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Hand-eye協応課題に及ぼす色彩条件の影響

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Academic year: 2021

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(1)Title. Hand-eye協応課題に及ぼす色彩条件の影響. Author(s). 杉山, 喜一; 両国, 大樹; 山田, 学 . Citation. 北海道教育大学紀要. 第二部. C, 家庭・養護・体育編, 45(2): 59-63. Issue Date. 1995-03. URL. http://s-ir.sap.hokkyodai.ac.jp/dspace/handle/123456789/6748. Rights. Hokkaido University of Education.

(2) . 北海道教育大学紀要 (第2部C) 第4 5巻 第2号. 平成7年3月. lofHokka i do Umver i 1ou ty of 汝iucat i i IC) Vol t コ n na s on(Sec on l ‐45 .2 ,No. March , 1995. Hand ‐ eye協応課題に及 ぼす色彩条件の影響. 杉. 山. 喜. 一 ・両. 国. 大. 樹*・ 山. 田. 学**. 北海道教育大学旭川校 *丸瀬布小学校. “苫小牧市役所. lnfuluence of Color Cond i ion on the Hand‐eye Coordination Task t. Ki i i i ju Ryogoku* chisu尊 ld Manabu Yannada** l yama ,Da ,a Asah ikawa Cannpus, Hokkaido University ofEducation 率Man. seppu E1ementa 1γ school **Tomakoma d Ci ty Ad”uns ion t rat. Abstract. 主 P OProve l l i leducation amd spo1式s pan亘a 1 nentof motorski l ly concen: heabi sin Phys l i ca l st ty to detectthe fvi ls 凸凹u l iandto rE海Pond qui t Presence o sua ckly and Precisely to them- Accord無g to Previouss i tud es ,color i i land PercePtual motorski s one factor dhati s exPectedto a”ect▽ l l i sua i ion wasdes ignedto s s mvest gat ・ Th heef f exa lninet tofcolor on reaction t imeandhand- ec eye coordination tasks. The sub l l j lege students ma ing i ect s were 28 ma i l educat ion e co jor n Phys ca . As an aPParatus for the measmementofthesetasks, an attemPt was madeto ut i l i ze a Personal comPuter system. Each sub ject was i ionedbeforethe mo豊 t i i tord sP1ayand wasshowっ Pos thodforthi iment縦task‐ The nthe measure ent me 1 エ ー sexPer i ionsof an ob t color cond iveco lors ject consisted off te l low,suPer :black, whi imPosed on a ,and ye ,red ,blue background color ofblacki 〔 Denta lt ia l nthi sexPerも r . The RT was meas旧ed asthet血]einterva lbetweenthed i 1ay ofacol sP jectonthe moni ored ob torscreen a I 1dthePressofabus mouseswi tch terthemeasurementofRT,thehand iontask Wass -eyecoordi ta貴ed nat , Af . The hand iontask consisted ofthe Processthati ‐eyecoordinat ludedthe di lored ob nc h d sP1ay of a co ject , an ‐ l l i mg abus mouse andtheext cont ro ed movementus i i h j q d f h b ngus ento t eo jectbythePressofthe mousebut ton , . Thesub d i t jec ingu i s were nstrllcte to ext むmesas po t as manyt bl shtheobjec i ミ 鵜i ed t 業 r ng30 seconds For each ‐. ia l t i j p Dent r tng 1 i sh i ltreat s was coimted t lnent by one‐way ana u l s ca i ,the nUmnber of exi s of variance‐ ‐ Stat ys. (ANOVA) wasconductedfor each task. ANOVAind i i f catedthatthere wasnos i i f ferencein RTsforeach colorlmldertheseexPer無]enta cantd gmi l ions t ion t i i lal lys condi i t i f i s ca ・a i f f sshowednos td cz u l . lnaddi erence annongthecolorconditionsforthe gmi ,stat hzuld-eye coordinat ion task‐ There was nos i i lsuPPo貴 fortheProPos tat t i ionthatco s loraf ca t fect sせl esetasks. - ln sPite oft r l も鴎i ionofcolorcondi ion and hand resPonse thef tat t el i i d b h i i n ngso ta nedin t sstudy were abl eto , i l 立 cons iderat ion to the matteri vecaref fec g n tenns ofcolor’s ef t on thehand‐ eyeresPonse-. 9) (5.

(3) . 178. 杉山 喜一・両国 大樹*・山田. 学. 的. 目. l l ) は, ボー ルや 敵味 方 の動 きとい っ た周 囲の 視覚 的情 ボー ルゲ ーム 等 にお ける 開放型ス キ ル (openedski. 報を手掛かりにしているが, 千変万化する様々 な運動場面でこ れら情報をいかに素早く的確に処理し実行に 移 して いく かは, 個 人のス キ ルレ ベ ルを 決定 して いく 上 でも 重 要 な ポイ ン トと なる. こ のよう な情 報は, 言. い換えれば視対象のもつ色彩そのものの存在を空間的に認知することで獲得されるもので, 開放型スキルの 場合 には, 認知 さ れた 色彩 の 意味 する ところ に従 っ て行動 して いる こと にほか なら ない. こつ いて 論 じる こと は, さ て色 彩 の果 たす 役割 を探究 して いく 上 で, パ フ ォ ー マ ンスに 及 ぼす 色彩 の影凋萎る. 運動学習場面における色彩のあり方に関わるところで非常に興味深い. このよう な認識に先だち, 筆者ら ) はす でに パ ソコ ンのモニ タ画面 を用 いて 背景 色の ほか に様々 な影耀き要因との関係 か ら色彩 の誘 目性 ( 1994. について検討を加 えている. 色彩の誘目性とは, 特定の色彩に魅きよせられるといった色彩感受能に及ぼす 知覚的機能特性の1つであるが, 誘目性の高い色彩は刺激の存在の視認を容易にするといった点で効果的な 1956; 大 taL e esh パ フ ォ ー マ ンス を導く ため の有利 な条件 と なる. ま た従 来の報告 (Lucki , , , 1918;Motmt ) でも, 様々 な色 彩環境 にお ける 心 理的効 果 との 関係力雫論 じられて きており, パ フ ォ 山, 1958;江草, 1977 ー マ ンス に何 等か の影耀挙を及 ぼす とい っ た可 能性 を残す かたち と なっ ている. ) らは, ボー ル運 動 にお ける 技能 向 上のた めの有用 な手段 と して, 例 え 1973 ) や Gavni Ghosh( 1970 shy ( denour i r s ばボー ルの色 彩利 用 につ いて 提 唱 して いる. こ れに関連する 最近 の報告(Mor , 1979; , 1976;Ri ) でも, ボー ルの 捕 球 課題 にお ける 色彩の 影響 につ いて 検討さ れて おり, 実 際の lka lssac , 1980;Be , 1985. 運動場面における色彩効果に対する関心も高まりつつある. ただこれらは必ずしも一致した見解が得られて いる訳ではなく, 実際のところ色彩環境がパフォーマンスにどのような影蝿巨を及ぼすかについては様々な議 論 を呼 ぶところ であろう.. 以上の点を踏まえ, 本研究では運動学習課題として眼と手の協応動作における色彩の影響について検討し たので報告する. 何等かの視覚的刺激に対して手や腕といった身体の一部を用いて素早く的確に対応すると い っ た Hand ‐ eye 協 応 課題 は,知 覚 運動調 整能 にかかる 一指標 とさ れて いる が,本 研 究 ではこの よう な調 整能. における色彩の効果についての基礎資料を提供する.. 法. 方. 1. 被験者 8 8歳から23歳までの男子学生2 被験者は, H大学において保健体育または生涯ス ポーツ学を専攻している1 名である. いずれの学生も運動クラブに所属 しており, 色覚等を含めた健康上の問題は特に認められなかっ た.. 2. 実験期日・場所 本実験は, 平成4年8月中旬から9月中旬にかけて, H大学の体育心理学研究室内にて実施された. 3. 実験装置 実 験用 の装 置は, パ ソコ ン本 体 (NECPC-9800シリー ズ) と, キー ボー ド・マ ウス・ディ ス プ レイ (NEC )・プリ ン タと い っ た周 辺機 器 を基本 シス テム とするハ ー ドウ ェ アと 0S の MS-DOS 上で作動 PC-TV455. する BASIC プ ロ グラム による ソフ トウ ェ ア で構成さ れ た. モニ タ用 の ディ ス プ レイ の 大きさは14イ ンチ で, 0) (6.

(4) . 179. Hand ‐ eye協応課題に及ぼす色彩条件の影響. 600×400ドッ トの解像 度モー ドが用 い られた.. 4. 実験内容 本実験課題は, モニタ画面上で瞬時に表示される指標に対して素早くマウススイ ッチを消すといった単純 反応 課題 と, モニ タ 上 に出現 した ボー ルを素 早く マ ウス でク リ ッ ク して できる だ け多く の ボー ルを打 ち消 す ‐ とい っ た い わ ば連続 玉打動 作による Hand eye 協 応 課題 である.色 彩の 違い による 影響 と して,背景色 がモ ニ. タ画面の黒に対して指標色を白・黒 (白縁)・青・赤・黄の5条件が設定された. 実験試行は各条件試行を 3 回づ つ とする こ とで, 全部 で15回と した.. 5. 測定手順 プログラムを起動させ, 初期設定 (ランダム系列に基づく指標の出力位置の設定) の後に個人情報 (氏名) を入力する. 次に実験の説明 が表示されるので, その表示内容にしたがって測定の準備にかかる. 単純反応 ) i 1991 od は 杉山 ら( orepe r 時間 の測 定にあた っ て 予備刺 激 が提示さ れる が, 予 備刺 激と 反応刺 激との 間のf. 0秒間の連続玉 の報告を参考に2秒から5秒の間でラン ダムに設定された. 反応時間が計測された直後から3 打動作課題が開始される. 計測終了後は, 指標色条件毎に玉打回数と1回の協応動作の所用時間が算出され, プリ ンタ に出力さ れた.. 結. 果. まず本実験では, 無彩色として白と黒, 有彩色のうち短波長で青, 長波長で赤その中間波長として黄の指 標色を用い, 色彩の違いが反応課題や眼と手の協応課題に及ぼす影響について比較検討を加えた‐ 表1ー1 は各色彩条件の単純反応時間の平均値と標準偏差を示し, また表1-2は玉打動作時間の平均値と標準偏差 を示 して いる.. 本実験における単純反応時間は, 反応刺激はモニタ画面のほぼ中央位置に出現してからマウスのスイ ッチ が押されるまでの所用タイムとして計測されている. それぞれの指標色の色彩条件ごとの単純反応時間に着 目 して いみる と, 黒と 青の 指標 色 では0‐23秒, 赤, 黄, 白の 指標 色 では0.22秒 と, 色 彩 条件 間にお いて 大き. な差は認められなかった. また一要因分散分析によって統計的に処理した結果, 条件間に有意な差は認めら れなか っ た‐. 次に玉打動作時間について着目した. 眼と手の協応課題における1回の所用時間は, 単純反応時間が計測 さ れた直後 か ら30秒 間 で消 した ポー ルの 数によ っ て そ の1 回の動 作 時間 が割 り出さ れた もの である が, 一 回. の玉打動作に要した時間はいずれの色彩条件においても0.70秒程度で特に単純反応時間同様大きな違いはみ られなかった. さらに一要因分散分析により統計的に処理した結果でも, 条件間に有意な差は認められなか っ た.. 表1ー1. 各色彩条件における単純反応 時間の平均値および標準偏差. 平 均 値 標 準偏 差. 黒. 青. 赤. 黄. 白. ‐23 ‐031. .23. .22 ‐047. ‐22 ‐046. ‐22 ‐043. ‐068. F =0‐1243(dfl=4 , df2=135)P >0‐05. 1) (6. 単 位 :sec.

(5) . 180. 杉山 喜一・両国 大樹*・山田. 表1ー2. 学. 各色彩条件における玉打動作時間の平均値および標準偏差. 平 均 値 標 準偏 差. 黒. 青. 赤. 黄. 白. ‐69 .069. ‐70 ‐073. ‐71 .085. ‐70 .085. .70 ‐078. F =0‐0966(df l=4 2=135 )P >0‐05 , df. 考. 単 位 :sec. 察. 色彩条件がパフォーマンスにどのような影響を及ぼすかは, 本研究の重大な関心事であるが 色彩による , 効果に関する手掛かりを導く上で, 従来の研究報告について概観しておく必要がある . 古 藤ら ( 1985 ) は, 選 球 眼と いう 観点 から ボー ルの色彩 が打 者 に与える 影響 について検 討 している が 的 , 中 率・方 向性 ・距 離の面 で黄 色の ボー ルが最もよ い成 績 を示 した こと を報告 して いる 山田ら ( 1975 ) は白 . の移動指標色 (7 m/sec) と 白, 灰, 黒 の背景 色を用 いた タイ ミ ン グコン トロー ルの実験 にお いて, 明 度 対 比の高 いとき にタイ ミ ン グ誤 差 時間 が小さ いこと, また 清水 ( 197 4 ) も 黒の 背景 色 にお いて 白の指標色 が最 もタイ ミ ン グ誤 差 時間 が小さ か っ た こ とを報告 して いる. また Mor i ) が行 っ た ボー ルの捕 球 課題 の 1976 r s(. 実験では, 黒の背景色において白のボールはスコア-が高く, 黄色のボールはそれ以上に優れていることを 報告している. 一方鈴村 ( 1 9 63 ) は, 動体視力が色光の明度のほかに色波長によっても影響を受けることを 指摘しているが, その中で単色光光源の場合には, 赤のような長波長の色彩ほど動体視力が低下する点を指 摘 して いる.. 筆者ら ( 1 9 94 ) の経験でも白や黄色は赤や黒と比べ誘目性も高く, しかも黒い背景色との明度対比を考慮 すればこれら色彩は刺激の感受能において有利に作用する. その反面赤や黒の指標は誘目性が低い上に視認 性 ある いは 明度対 比 にお いて も不利 な条件 である と いえよう.. 以上のことから黒いモニタ画面上に現れた刺激色の存在を素早く察知して, それを素早く打ち消すといっ た協応課題においては, とりわけ視知覚的感受能の優れた黄色や白による色彩効果が期待され, パフォーマ ンスへの影 顔響も示唆された. しかし実際には単純反応課題並 びに眼と手の協応課題において, 色彩条件の違 いによる影響は認められなかった. むしろ本実験課題における条件設定の範囲内であれば色彩条件の違いは 無視 できる 結果 とな っ た.. さて色彩条件の違いが認められなかった理由の1つには, 注視方法が中心視であった点が指摘される. 酒 97 ) によれば, 色彩紙で作成された指標色と背景色との現象的分離が, 視野の周辺部では生じること 木( 1 4 はない が中心部 に移動さ せる こ と でそれ が可能 に なる と 報告 して いる. お そ らく 中心視 の場 合 には, い ず れ. の色彩に対しても指標の視認が容易となり, 結果的に反応課題や協応課題の要件とされる視知覚的な刺激の 存在 を素 早く 認知 する 上 で, 色彩の 影響 が少 なか っ た もの と考 え られる. S1at l( 1955 ) は, 周 辺 er‐Ham・ ne. 視の場合の方が刺激の位置や強さによる影耀Fを受けやすい点を指摘しており, 色彩の影響を論じる上では, 中心視課題による色彩の影響は比較的少ないといえる. 加 えて 指標 の 大きさ もモ ニタ 上 では20ドッ ト程度 と小さ いか っ た こ とも考 慮に入 れて おく べ き であろう .. 参考までにモニタ全体を反応刺激として用いた杉山 ( 1 9 8 ) の報告と比較してみると, 本実験結果では0 8 2 .0 秒から0 ‐03秒程度の反応時間遅れが生じている. このような遅れはいうまでもなく本計測で使用された刺激 の 大きさの 違い に関係 して いる と いえる.刺 激の大きさ によ っ て は色 彩効果 が反映さ れない場合 も考 えら れ,. 色彩効果を論じる場合にはこれらの点についても検討しておく必要があろう. 2) (6.

(6) . Hand ‐ eye協応課題に及ぼす色彩条件の影響. 181. さて本実験では, 刺激反応課題と眼と手の協応課題による色彩の影響について検討してきたがその影響を 認めることはできなかった. 運動遂行上, 色彩の工夫が視知覚的運動機構に対して有利に働くと想定される が, 実際の運動行動の良否に対しては様々な影響要因が介在し, 色彩はその一要因であるものの, それが必 1991 ) は, 色彩 効果 に関 する いく つ か の報告 に対 して ず しも 決 定要 因とは ならない であろう. D 皿woody (. 方法論的な問題を指摘しているが, 色彩とパフォーマンスとの関係は, おそらく色彩条件と運動課題の性質 との対応関係を通して論 じられなくてはならず,今後はさらにそれらの研究成果が待たれるところであろう.. 参考文献 1and 1chi 1dren- Perceptua 1e 1co1oron catchmgbye DE 9 Be 1ka 1 1co1orandprefen「edba1 l エ l entaryschoo 85 Effectofba , ‐ ‐1 D と 【otorSk -1018 i l l s61loll- .. ,,. 0-4,369一86 9 7 7 色の進出後退現象について心理学評論, 2 江草浩幸 1 . I Motor Ski l l 1125-1126 72, ionincolorresearch s Dmlwoody ‐ ‐ Perceptua , .199I A methodologicalconsiderat ,L 260一264 i l ‐Jouma lofsports Medicine and PhysicaIFitness Gavmi shy ‐ ,20 , ,V‐1970 Vision and sportng resuts t leofoptha lmoloをw i t i cine and s Medi nalofspor cine nspor s medi Ghosh 9730cmarproblemsin a仇let cs:ro ‐ jowl ,A‐1 ‐-118 Phys ic鑓 Fi 13 113 b 〔 l es s . , , ldren lcolorandpref fect 1$acs l lsize,bal enr ed coloroncatchingbyyoungchi 980 Ef sofba ‐ Perceptualand M[otor .1 ,L工). ‐586 Ski l l 583- 51 s . , ,. 9 8 5 色彩がパフォーマンスに及ぼす影響の運動学的研究 (そ 古藤高良‐笠原成元・武井光彦・林志行・畑誠之助・池田充宏 1 の1). 筑波大学体育科学系紀要, 8, 77一83 . 29 1821186 Luckiesh 9180n”re i i t r nぎ and ”advancing’colors ‐ ‐ AmerJ‐PsychoL, , ,M.1 ldren hecatchingperformanceofelementaryschoolchi M[onr i f l landbackg士aundcolorhaveupont 976Ef l 胎ba s ec ‐ ,G‐R.S‐1 ly 47 409一416 Research Quater ‐ , , 55 207 tancejudgementofco1oredob ject Moーmt J [mer s s 江lderson, ‐J .Gen.Psychol . ‐W.and Bre , , ,R.1956Di ,Case 日‐W‐ ,Sz ,G.E. -214 . 143一161 1964 fectso fred and greensurro班ldingson behavior S‐1964Theef Naksh i J an .j . Gen ‐Psycholり70 . , , . ,. 大山正 1958色彩面の進出後 退現象の測 定照明学会 誌, 16 , 221一233 ‐ ion of a moving ob Ridenour l lan backー草omld pa 979 回目uence ofba t t t j ems on perception of visual direct ec ‐ ,M‐V‐1 Perceptua land M[otorSk - -346 i l l 49 343 s . , , 酒木保 1974 視野周辺にお ける図と地の問題. 中京大 学文学部紀要, 9(1) , 38-61 . 清水史郎 1974 ス ポーツにお けるタイ ミン グの研 究, - ボー ルの明度条件 がタイ ミン グ誤差時間に及ぼす影響-. 福井大学. 教育学部紀要班 (体育 学) , 8, 21一33 . iphera lvi lf i ld ly 16 82一87 l R i t d l l ights imul iinthe per S1ater A t t t t I 9 5 5 sua e n e ‐Ha 1 I Mme e a c o o ‐ Research Quarter ‐ , , , 杉山喜一 1988 単純 反応時間の測定にお ける パ ー ソナ ルコンピュ ータの活用, 一刺激特性にみられる単 純反応時間への影響 一. 北海道体育 学研 究, 23:21一31 ‐ i 杉山喜一・市村操一 1991 反応 時間の研 究にお ける パ ソコンの活用, 一単純反応時間におよ ぼす Foreper odの影響-. ス ポ ーツ心理学研究, 18-1, 35一46 .. 9一4 5 9 9 1-1, 3 杉山喜一・岩瀬雅紀 1 4 色彩の誘目性に関する基礎的研究スポーツ心理学研究. スポーツ心理学研究, 2 . 鈴村昭弘 1963 動体視力の研究, 特に色光動体視力について (附動体視力計について) . . 日眼会誌~ 67-9, 52一63 山田久恒・寺田邦 昭 1975 タイ ミン グコン トロー ルに関する研究, 一色彩 フ条件 がタイ ミン グ動作 に及ぼす影響 について-. 体育 学研究, 20-3, 147一158 ‐. 3) (6.

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