三菱地所グループ
個人投資家向け会社説明資料
Copyright(c) MITSUBISHI ESTATE CO., LTD. All Rights Reserved
本資料の業績予想に関しましては、本資料の発表日現在において入手可能な情報から得られた判断に基づいております。 実際の業績は、様々な要素により異なる結果となり得る事を、ご承知おき下さい。
◆
当社概要
3
◆
ビル事業
8
◆
生活産業不動産事業
20
◆
住宅事業
24
◆
海外事業
28
◆
その他事業
32
◆
中期経営計画
35
◆
業績概要
37
◆
参考資料
42
目次
Q
A
三菱地所はどんな会社ですか?
1937年に設立した日本屈指の総合不動産会社です。
商号 三菱地所株式会社
MITSUBISHI ESTATE CO., LTD. 代表者 取締役社長 杉山博孝 所在地 東京都千代田区大手町1-6-1 大手町ビル (〒100-8133) 設立 1937年5月7日 資本金 141,373,214,071円(2015年3月31日 現在) 営業種目 オフィスビル・商業施設等の開発、賃貸、管理 収益用不動産の開発・資産運用 住宅用地・工業用地等の開発、販売 余暇施設等の運営 不動産の売買、仲介、コンサルティング 従業員数 711名(2015年3月31日現在) 連結:8,388名 取締役社長 杉山博孝 コーポレートブランド
-ブランドスローガン-Q
A
ビル事業 生活産業不動産事業 海外事業 ホテル事業 設計監理事業 不動産サービス事業 三菱地所設計が建築・土木 工事の設計監理業務等を展 開。 丸の内を中心に、国内主要都市 でオフィスビルの開発、賃貸、 運営管理業務を展開。 米国・英国を中心に オフィスビル等の開発、 賃貸事業を展開。また、 アジアでのプロジェクト も展開。 ロイヤルパークホテルズグ ループとして国内でホテル を展開。 三菱地所リアルエステート サービスが不動産仲介、コ ンサル事業等を展開。 投資マネジメント事業 投資家向けの不動産投資に 関する各種サービスを提供。 ビル、商業・物流、住宅、海外事業を中心に事業展開しています。どのような事業を展開していますか?
分譲マンション事業では 「ザ・パークハウス」、賃 貸マンション事業では 「ザ・パークハビオ」ブラ ンドを展開。 住宅事業 大都市圏を中心に、日本 全国で商業施設や物流施設 を開発。Q
A
会社の事業規模はどの程度ですか?
【営業収益】
約1兆1,102億円(2015年3月期実績)
【営業利益】
約1,563億円(2015年3月期実績)
売上高:1兆円強、営業利益:1,500億円、総資産:4兆9,000億円の事業規模です。【総資産】
約4兆9,015億円(2015年3月末時点)
2016年3月期より、都市開発事業をビル事業に 統合し、セグメント変更を行っております。上記の 内訳はセグメント変更前のデータに基づきます。 ※1 2015年4月より、下記の通りセグメント変更を行っております。 上記の内訳はセグメント変更前のデータに基づきます。 ・国内の商業・物流事業(一部の複合商業施設を除く)を ビル事業から独立させ、「生活産業不動産事業」を新設。 ・海外の投資マネジメント事業を海外事業から投資マネジメント 事業に移管。 ・三菱地所ハウスネットを不動産サービス事業から住宅事業に 移管。Q
A
最も重要な事業領域は何ですか?
※グラフの内訳は2015年3月期実績に基づきます。(三菱地所・単体)不動産賃貸収入の地域別内訳
不動産賃貸キャッシュフローの地域別内訳
ビル事業、特に東京・丸の内エリアのオフィスビルからの賃料が収益の柱になります。ビル事業
ビル事業は、東京を中心に国内主要都市でオフィスビルの開発と運営管理を行
う当社の主力事業です。保有型事業と回転型事業のバランスの取れた資産ポー
トフォリオを構築しつつ、魅力的なまちづくりを推進しています。
Q
A
丸の内エリアについて教えてください
色のついたビルが当社関連ビル 丸の内には全体で約100棟のビルがあり、当社はその内の約1/3を保有しています。 丸の内再構築では、ビル建替えによりキャッシュフローを増やしていきます。 丸の内エリアデータ 区域面積:約120ha 建物棟数:約100棟 建物延床:約700ha 就業者数:約23万人 事業所数:約4,000事業所Q
A
丸の内エリアではどのような開発を行っていますか?
1998年~2007年の間、第1ステージ再開発として6棟のビルを建替えました。第1ステージの新ビル6棟
竣工:2002年 敷地面積:10,029m2 規模:地上37階/地下4階 延床面積:160,000m2 竣工:2003年 敷地面積:8,100m2 規模:地上30階/地下4階 延床面積:109,830m2 竣工:2004年 敷地面積:8,100m2 延床面積:66,000㎡(オフィス) 35,000㎡(商業/ホテル) 2003 三菱UFJ信託銀行本店ビル 2002 丸の内ビル 2004 丸の内オアゾ 2005 東京ビル 竣工:2007年 敷地面積:10,000m2 規模:地上38階/地下4階 延床面積:195,000m2 2007 新丸の内ビル 2007 ザ・ペニンシュラ 竣工:2007年 敷地面積:4,300m2 規模:地上24階/地下4階 延床面積:59,500m2 竣工:2005年 敷地面積:8,100m2 規模:地上33階/地下4階 延床面積:150,000m2Q
A
第1ステージの再開発の効果はどの程度ありましたか?
賃貸可能面積が倍増し、営業キャッシュフローは賃料単価アップの効果が加わり、 約2.9倍に伸張しました。 (㎡) 賃貸可能面積が倍増し、営業キャッシュフローは賃料単価アップの効果が加わり、 約2.9倍に伸張しました。Q
A
第2ステージの再開発について教えてください
2008~2017年にかけて6プロジェクトの再開発を行います。第2ステージ(6プロジェクトを予定)
(仮称) 丸の内3-2計画 2012 丸の内永楽ビル 2009 丸の内パークビル 2012 大手町フィナンシャルシティ 竣工:2012年 敷地面積:141,000m2 延床面積:242,500m2 (ノースタワー)110,000㎡ (サウスタワー)132,000㎡ 竣工:2012年 敷地面積: 8,034m2 規模:地上27階/地下4階 延床面積:139,000m2 竣工: (A棟) 2015年11月(予定) (B棟) 2017年1月(予定) 敷地面積 :(A棟)6,900m2 (B棟)9,300m2 延床面積 :(A棟)108,000m2 (B棟)149,000m2 着工:2015年11月(予定) 竣工:2018年10月(予定) 敷地面積:9,900m2 延床面積:173,800m2 竣工:2016年4月(予定) 敷地面積:11,200m2 延床面積:207,000m2 竣工:2009年 敷地面積:11,900m2 規模:地上35階/地下4階 延床面積:205,000m2 2015-2017 大手門タワー・JXビル 大手町パークビルディング 2016 大手町フィナンシャルシティ グランキューブ・宿泊施設棟Q
A
大手門タワー・JXビル 大手町パークビルディング (旧称:大手町1-1計画)第2ステージの再開発について教えてください
【大手門タワー・JXビル】 竣工:2015年11月(予定) 規模:地上22階、地下5階 用途:事務所・店舗・ 駐車場等 竣工: 2016年4月(予定) 規模:グランキューブ: 地上31階、地下4階 宿泊施設棟: 地上18階、地下3階 用途:事務所・宿泊施設・店舗・ 駐車場・地域冷暖房施設等 大手町初の「住」機能・サービスアパートメントリビングルーム(イメージ) Ascott Raffles Place(シンガポール) サービスアパートメントの運営は、世界最大のサービスアパートメント所有・運営企業で あるThe Ascott Limited(本社:シンガポール)が担い、その最高級ブランド「Ascott The Residence」が日本初出店します。 「星野リゾート」が東京初進出 宿泊施設は、敷地内で掘削する温泉を引き、世界に向け日本文化の魅力を発信する星野リ ゾートの最高級ブランド「星のや」が、同社初の都市型施設として進出します。 第1ステージから取り組んできた丸の内再構築の更なる「拡がり」と「深まり」を目指し、 ビジネス機能の深化や「文化」「居住」をはじめとした機能の多様性の拡大を図ります。 大手町 パークビルディング 大手門タワー ・JXビル 【大手町パークビルディング】 竣工: 2017年1月(予定) 規模:地上22階、地下5階 用途:事務所・店舗・ サービスアパートメント・ 地域冷暖房施設・駐車場等 大手町フィナンシャルシティ グランキューブ・宿泊施設棟 (旧称:大手町連鎖型都市再生プロジェクト第3次事業)
Q
A
東京のオフィス市場の直近トレンドを教えてください(都心5区)
(出典:三鬼商事) 2012年度は大型開発に伴う大量の新規供給がありましたが、現在は新規供給が一段落し、 空室率は穏やかな改善傾向にあります。2015年7月には6年6ヶ月ぶりに空室率4%台になりました。Q
A
三菱地所の賃貸ビルの空室率と平均賃料の推移は?
2015年3月末の全国全用途の空室率は2.80 %、丸の内は1.82%と市場数値に比べて低い空室率を維持。 平均賃料は24,500円/月・坪前後で推移しており、足元では上昇傾向が出始めています。
Q
A
丸の内の一極集中による災害リスクは大丈夫ですか?
2011年3月11日
東日本大震災
多数発生した帰宅困難者に対して、
毛布や食料を提供
毎年9月1日に大規模な防災訓練を実施
十分な強度を確保した建物
建物については構造的に十分な強度を確保しています。 また、帰宅困難者への対応等、オペレーション面の強化も進めています。Q
A
中長期的に成長を続けることは難しいのではないでしょうか?
環境への取組み
街の多機能化
街の賑わいの向上
海外需要の取り込み
魅力あるまちづくりにより、新たな需要を創出していくことは可能と考えます。Q
A
魅力あるまちづくりの具体例を教えてください
Café 1894 2010年に三菱一号館美術館を設立。19世紀後半から20世紀前半の近代美術を主題とする企画展を年3回開催。 ミュージアムカフェ「Café1894」やミュージアムショップ「Store1894」も併設しています。 Store 1894 営業時間 11時~23時(L.O.22時) 金曜11時~26時(L.O.23時) ※23時以降はバータイム 休業:不定休 営業時間 10時~18時 金曜(祝日除く)10時~20時 休業:毎週月曜(但し、祝日・ 振替休日の場合は営業)、年末、 元旦、展示替え期間 ※美術館の開館時間に準ずる。Q
A
丸の内以外のエリアではどのような開発を行っていますか?
地方主要都市での大規模複合開発や、都心を中心に不動産投資マーケットにおける投資家のニーズに応える収 益用不動産の開発を行っています。 地方主要都市での開発 -主な物件-収益用不動産の開発 -最近の竣工物件-グランフロント大阪(大阪駅前) 大名古屋ビルヂング(名古屋駅前) 新宿イーストサイドスクエア まちびらき:2013年4月 所在:大阪府大阪市北区大深町 用途:オフィス・住宅・商業 ホテル・ナレッジキャピタル他 竣工:2015年10月末(予定) 所在:愛知県名古屋市中村区名駅 用途:オフィス・商業他 フロントプレイス御成門 豊洲フォレシア 竣工:2012年4月 所在:東京都新宿区 竣工:2014年7月 所在:東京都江東区 竣工:2015年3月 所在:東京都港区 Image 田町フロントビル 竣工:2014年7月 所在:東京都港区生活産業
不動産事業
「MARK IS」「プレミアム・アウトレット」をはじめとする商業施設について、
企画から運営まで当社グループが継続的に関与する一貫体制で事業を展開して
います。
物流施設については「ロジクロス」ブランドのもと、全国で開発機会を追求。
また、新たなアセットクラスの開発にも努めています。
Q
A
2商業施設事業の状況について教えてください
丸の内の商業施設、「MARK IS」シリーズをはじめとする都心・郊外型商業施設、 三菱地所・サイモンによるアウトレット施設の3事業を軸に展開しています。 3 1 新丸の内ビル1
御殿場プレミアム・アウトレット3
MARK IS みなとみらい2
所 在 地 : 静岡県御殿場市深沢 敷 地 ⾯ 積 : 約403,100㎡ 店 舗 ⾯ 積 : 約44,600㎡ 店 舗 数 : 約210店 駐 ⾞ 台 数 : 約4,970台 開 業 ⽇ : 2000年7⽉13⽇ 所 在 地 : 神奈川県横浜市⻄区みなとみらい 敷地⾯積: 約18,000㎡ 店舗⾯積: 約43,000㎡ 店 舗 数 : 約190店 駐⾞台数: 約900台 開 業 ⽇ : 2013年6⽉21⽇ 所 在 地 : 東京都千代⽥区丸の内 敷 地 ⾯ 積 : 約10,000㎡ 店 舗 ⾯ 積 : 約16,000㎡ 店 舗 数 : 約150店 駐 ⾞ 台 数 : 約370台 開 業 ⽇ : 2007年4⽉27⽇Q
A
商業施設事業の状況について教えてください
提携施設でご利用の場合、利用額100円(税込)毎に「三菱地所グループポイント」を2ポイント(2%)付与。 貯まったポイントは1,000ポイント毎に1,000円分の「三菱地所グループ共通ギフトカード」(三菱地所 グループ施設でご利用可能)に交換可能。 ※ゴールドカードは3ポイント(3%)付与。 三菱地所グループの約40施設、3,000店舗。 丸の内、「プレミアム・アウトレット」シリーズ、「MARK IS(マークイズ)」シリーズ等の 主要商業施設の他、ロイヤルパークホテルズ、ゴルフ場等が対象。 http://www.mec-card.jp ポイント サービス 提携施設 URL CARD フェイス 【 ⼀ 般 】 【 ゴ ー ル ド 】 三菱地所グループの各施設で共通のポイントが貯まる提携クレジットカードを発行。 三菱地所グループ全体のブランド力強化を狙います。Q
A
物流施設事業の状況について教えてください
2013年4月に「物流施設事業部」を新設し、当社の事業の柱として成長させるべく、 大都市圏を中心に全国で開発の検討を進めています。 *2012年売却済み 主な竣工物件 ナカノ商会辰巳センター ロジポート相模原 ロジクロス福岡久山 ロジポート橋本 竣工:2012年2月 所在:東京都江東区 パートナー:三井物産 竣工:2013年8月 所在:神奈川県相模原市 パートナー:ラサール不動産投資顧問 竣工:2014年10月 所在:福岡県糟屋郡 当社初の単独物流施設 竣工:2015年1月 所在:神奈川県相模原市 パートナー:ラサール不動産投資顧問 *2014年売却済み住宅事業
分譲・賃貸マンション、注文・建売住宅、リフォーム、管理、売買・賃貸仲介な
どの各領域で、あらゆる住まいのニーズに対して、サービスを提供しています。
また、人々のライフスタイルの多様化と中古住宅流通の拡大に合わせ、リフォー
ム事業及びリノベーション再販事業も強化しています。
Q
A
マンション市場の直近トレンドを教えてください
(戸) (百万円) (出典:不動産経済研究所) 首都圏のマンション供給戸数は、リーマンショックによる景気後退により減少傾向が続きましたが、 2010年以降は4万戸台半ばで推移しています。Q
A
2016/3 (予想) 2015/3 (実績) 2014/3 (実績) 売上 223,000百万円 239,422百万円 288,938百万円 売上計上戸数 4,100戸 4,603戸 6,259戸 粗利益率 17.0% 17.3% 19.1% 完成在庫 - 141戸 107戸 新規発売戸数 4,000戸 5,119戸 5,920戸住宅事業の状況について教えてください
住宅事業の柱は分譲マンション事業。2014年度は売上計上戸数の減少や、工事費高騰による粗利益率低下の ため減益となりました。足元では工事費高騰が落ち着きつつあり、2017年度以降の粗利益改善を目指します。 ▼主な顧客ターゲットは、一次取得者層(実需層)。ボリュームゾーンを狙う ▼首都圏 8割、地方 2割のバランスをイメージ ▼年間 5,000~5,500 戸程度をコンスタントに供給 ▼粗利益率 20%を目指す分譲マンション事業の基本戦略
分譲マンション事業の業績推移
ザ・パークハウス 晴海タワーズQ
A
最近のプロジェクトを教えてください
ザ・パークハウス 西新宿タワー60(副都心エリア)、ザ・パークハウス グラン 南青山(都心)等、 首都圏を中心に供給しています。ボリュームゾーン、高価格帯共に販売は好調です。 ございます 全戸即日登録申込完売ザ・パークハウス 西新宿タワー60
■所 在 地 :東京都新宿区 ■住 戸 数 :954戸(事業協力者住戸177戸含む) ■住戸面積:33.90㎡~156.99㎡ ■引 渡 :2017年11月下旬予定ザ・パークハウス グラン 南青山
■所 在 地 :東京都港区 ■住 戸 数 :101戸(事業協力者住戸81戸含む) ■住戸面積:60.21㎡~222.37㎡ ■引 渡 :2016年11月中旬予定 ※今後、変更となる可能性がございます ※今後、変更となる可能性がございます海外事業
当社は1970 年代から海外事業に取り組み、米国・英国での不動産賃貸・
開発事業を行ってきました。近年は成長著しいアジアにおいても事業を
展開しているほか、ヨーロッパ大陸にも進出しています。
Q
A
米国の事業について教えてください
28 State Street ボストン 1271 Avenue of the Americas
(Time-Life Building) ニューヨーク
1221 Avenue of the Americas (McGraw-Hill Building) ニューヨーク 1100 1st Street ワシントンD.C. 米国では、子会社Rockefeller Groupを中心に不動産賃貸・開発事業を手掛けており、 ニューヨークなどで自社ビルを運営している他、各地でオフィスや物流施設の開発を進めています。
French Quarter Project フロリダ(建設中)
Q
A
英国の事業について教えてください
Central Saint Giles 8 Finsbury Circus
150 Leadenhall Street 6-8 Bishopsgate Paternoster Square 1 Victoria Street ※再開発を計画 工期:2013年9月~2015年12月(予定) 英国では、1986年にMEC UK社を設立。以降、ロンドンの中心エリア(シティ・ウエストエンド) においてオフィスビルを中心とした不動産賃貸・開発事業を進めています。 Clive House
Q
A
アジアの事業について教えてください
成都 (マンション) マンション総戸数 約3,600戸 瀋陽 (アウトレット) 蘇州 (複合開発) マンション総戸数 約300戸 上海 (複合開発) マンション総戸数 約1,500戸 ラッフルズプレイス (オフィス) 地上40階 アジアでは、中国、シンガポール、ベトナム、タイ、台湾で事業展開しており、 オフィス・住宅・商業施設の開発を進めています。 中国 シンガポール ベトナム タイ 台湾 ビシャン (マンション) 総戸数:約500戸 ハノイ市 (マンション) 総戸数:約1,300戸 ホーチミン市 (マンション) 総戸数:約1,000戸 バンコク (マンション) 総戸数 約1,200戸 約350 戸 約500戸 台北 (複合開発) オフィス棟、ホテル棟 各30階 商業施設棟、駐車場棟 各14階 長春 (複合開発) マンション総戸数 約1,100戸Q
A
開催地周辺の当社事業2020年東京オリンピック開催の効果は?
東京への来訪者増加に伴う、商業施設の売上増加やホテルの稼働率・単価の上昇、 オリンピック施設が集中する湾岸エリアの住宅地としてのポテンシャルの向上が期待されます。1
7
2
(2014年9月開業)Q
A
三菱地所のCSR活動について教えてください
環境に配慮したまちづくりを進めるとともに、地域社会との共生に取り組んでいます。 環境との共生への取り組み 「ハイブリッド輻射空調システム」日本初導入 茅場町グリーンビルディング(2013年5月竣工)は、 ハイブリッド輻射空調システム等、オフィス環境を 一新する複数の先進技術をテナントビルとして日本 初導入しています。 地域社会との共生への取り組み 「空と土プロジェクト」 田畑の開墾や間伐ツアーの体験プログラム、農作物 を通じた地域活性化イベントなどを開催。 このほかにも多様なCSR活動を展開しています。 詳細は三菱地所HP CSRページ:http://www.mec.co.jp/j/csr/index.htmlをご覧下さい。 ※冷風や温風により空調を行うエアコン等と異なり、冷温水や空気により天井 に設置する輻射パネルの温度を調節し、熱が高い温度から低い温度に移動 する性質(輻射)を利用して空調を行うシステム。Q
A
本中計期間の位置づけ:企業価値向上を実現する3年間
目標指標 2013年度実績 2016年度目標 成長性 EBITDA 2,463億円 2,500億円以上 営業利益 1,613億円 1,650億円以上 効率性 EBITDA/総資産 5.2% 5.0%以上 健全性 ネット有利子負債/EBITDA 7.1倍 8倍台全社計数目標
中期経営計画(2014~2016年度)の内容を教えてください
本中計期間では、丸の内再開発の実行、既存ポートフォリオの賃料引き上げ、及び成長投資を通じて 企業価値向上を実現します。 資産価値の向上 ・丸の内における再開発を着実に進め、開発物件の資産価値向上(開発リスクプレミアムの縮小による資産価値向上)を実現する。 ・既存ポートフォリオにおける賃料引き上げを行い(キャッシュフローの改善)、既存ポートフォリオの資産価値向上を実現する。 将来成長期待の向上 ・海外等において成長投資を行うことで将来的な利益成長期待を高め、企業価値向上を実現する。Q
A
直近の業績トレンドを教えてください
2016年3月期は、前期に行った物件売却等一過性の売却収入・売却益の反動減より、減収減益予想 であるものの、中長期的な業績には影響しない見込みです。
Q
A
経営指標・配当政策(連結)について教えてください
今後の事業展開に伴う資金需要にも配慮しつつ、配当を中心に株主各位に対する安定的な利益還元に努めて いくことを基本方針としています。尚、2015年3月期より2円増配し、年間配当額を14円としました。 ※ 配当水準:業績の水準等を総合的に勘案し、連結配当性向25%から30%程度を目途として決定。2016/3
(予想)
2015/3
(実績)
2015/3
(3Q時予想)
2014/3
(実績)
EBITDA (成長性指標) 2,205億円 2,399億円 2,315億円 2,463億円 EBITDA/総資産 (効率性指標:地所型ROA) 4.4% 5.0% 4.8% 5.2% ネット有利子負債/ EBITDA倍率 (健全性指標) 9.2倍 7.2倍 7.9倍 7.1倍 年間配当額 14.00円 14.00円 12.00円 12.00円 連結配当性向 27.7% 26.5% 24.9% 25.9%Q
A
(億円) B/ S 計上額 時 価 差 額 B/ S 計上額 時 価 差 額 B/ S 計上額 時 価 差 額 賃貸等不動産 31,354 52,209 2 0, 85 5 30,746 50,609 19 ,8 6 3 △ 607 △ 1,599 △ 9 92 賃貸等不動産として 使用される部分を 含む不動産 1,827 2,779 95 1 2,245 3,347 1 ,1 0 1 417 567 1 49 合 計 33,181 54,989 2 1, 80 7 32,992 53,956 20 ,9 6 4 △ 189 △ 1,032 △ 8 42 (億円) 20 1 5/ 3 期末( A ) 2 01 4 / 3期末( B) 増 減( A - B)賃貸等不動産の規模、含み益はどの程度ありますか?
賃貸等不動産の時価は約5.5兆円。含み益は約2.2兆円あります。(2015年3月末時点)Q
A
最新のIR情報はどこで入手できますか?
三菱地所ホームページ内にある「IR情報 個人投資家の皆様へ」より ご確認いただけます。 「IR情報」をクリック 「個人投資家の皆様へ」をクリック(百万円) (百万円) 2015/3 実績 2014/3 実績 増減 2015/3 実績 2014/3 実績 増減 営業収益 1,110,259 1,075,285 34,974 営業外収益 9,087 9,323 △ 235 ビル事業 587,660 525,829 61,831 営業外費用 32,306 30,956 1,350 住宅事業 377,736 403,259 △ 25,523 経常利益 133,113 139,638 △ 6,524 海外事業 77,794 80,366 △ 2,571 特別利益 48,807 11,644 37,163 投資マネジメント事業 8,050 6,288 1,762 固定資産売却益 36,551 6,702 29,849 設計監理事業 19,467 19,946 △ 479 負ののれん発生益 12,256 4,942 7,313 ホテル事業 30,827 29,219 1,608 特別損失 81,719 42,596 39,123 不動産サービス事業 27,295 27,097 198 固定資産除却関連損 6,190 2,303 3,886 その他の事業 3,747 3,674 72 減損損失 73,725 32,644 41,080 消去 △ 22,321 △ 20,396 △ 1,925 エクイティ出資評価損 - 7,648 △ 7,648 営業利益 156,332 161,271 △ 4,938 追加出資義務損失引当金繰入額 1,804 - 1,804 ビル事業 128,982 116,277 12,705 当期純利益 73,338 64,297 9,040 住宅事業 11,605 27,778 △ 16,172 海外事業 26,068 25,579 489 投資マネジメント事業 4,064 3,046 1,017 EBITDA 239,934 246,332 △ 6,398 設計監理事業 663 1,252 △ 589 有利子負債 1,929,355 1,973,042 △ 43,687 ホテル事業 754 737 16 不動産サービス事業 1,111 1,544 △ 433 その他の事業 16 △ 246 262 全社・消去 △ 16,934 △ 14,698 △ 2,236
連結決算概要
2015年3月期実績(前期実績比)
(百万円) (百万円) 2015/3 実績 2015/3 前回予想 増減 2015/3 実績 2015/3 前回予想 増減 営業収益 1,110,259 1,108,000 2,259 営業外収益 9,087 8,000 1,087 ビル事業 587,660 579,000 8,660 営業外費用 32,306 45,000 △ 12,694 住宅事業 377,736 393,000 △ 15,264 経常利益 133,113 113,000 20,113 海外事業 77,794 66,000 11,794 特別利益 48,807 50,000 △ 1,193 投資マネジメント事業 8,050 8,000 50 固定資産売却益 36,551 37,000 △ 449 設計監理事業 19,467 20,000 △ 533 負ののれん発生益 12,256 13,000 △ 744 ホテル事業 30,827 31,000 △ 173 特別損失 81,719 56,000 25,719 不動産サービス事業 27,295 27,000 295 固定資産除却関連損 6,190 7,000 △ 810 その他の事業 3,747 4,000 △ 253 減損損失 73,725 27,000 46,725 消去 △ 22,321 △ 20,000 △ 2,321 追加出資義務損失引当金繰入額 1,804 2,000 △ 196 営業利益 156,332 150,000 6,332 その他特別損失 - 20,000 △ 20,000 ビル事業 128,982 121,000 7,982 当期純利益 73,338 67,000 6,338 住宅事業 11,605 17,000 △ 5,395 海外事業 26,068 22,000 4,068 投資マネジメント事業 4,064 3,000 1,064 EBITDA 239,934 231,500 8,434 設計監理事業 663 1,000 △ 337 有利子負債 1,929,355 1,970,000 △ 40,645 ホテル事業 754 1,000 △ 246 不動産サービス事業 1,111 1,000 111 その他の事業 16 0 16 全社・消去 △ 16,934 △ 16,000 △ 934 ※前回予想は2015年2月5日に公表しております。
連結決算概要
2015年3月期実績(前回予想比)
(百万円) (百万円) 2016/3 今回予想 2015/3 実績 増減 2016/3 今回予想 2015/3 実績 増減 営業収益 995,000 1,110,259 △ 115,259 営業外収益 7,000 9,087 △ 2,087 <新セグメント(※1)> 営業外費用 29,000 32,306 △ 3,306 ビル事業 415,000 484,816 △ 69,816 経常利益 113,000 133,113 △ 20,113 生活産業不動産事業 81,000 105,706 △ 24,706 特別利益 15,000 48,807 △ 33,807 住宅事業 356,000 390,491 △ 34,491 固定資産売却益 - 36,551 △ 36,551 海外事業 69,000 71,176 △ 2,176 投資有価証券売却益 15,000 - 15,000 投資マネジメント事業 22,000 14,885 7,115 負ののれん発生益 - 12,256 △ 12,256 設計監理事業 20,000 19,467 533 特別損失 10,000 81,719 △ 71,719 ホテル事業 32,000 30,827 1,173 固定資産除却関連損 10,000 6,190 3,810 不動産サービス事業 15,000 13,939 1,061 減損損失 - 73,725 △ 73,725 その他の事業 4,000 3,747 253 追加出資義務損失引当金繰入額 - 1,804 △ 1,804 消去 △ 19,000 △ 24,799 5,799 親会社株主に帰属する当期純利益(※2) 70,000 73,338 △ 3,338 営業利益 135,000 156,332 △ 21,332 <新セグメント(※1)> ビル事業 100,000 102,820 △ 2,820 EBITDA 220,500 239,934 △ 19,434 生活産業不動産事業 18,000 26,162 △ 8,162 有利子負債 2,190,000 1,929,355 260,645 住宅事業 14,000 12,114 1,886 海外事業 13,000 25,901 △ 12,901 投資マネジメント事業 2,000 4,282 △ 2,282 設計監理事業 500 663 △ 163 ホテル事業 1,000 754 246 不動産サービス事業 1,000 524 476 その他の事業 0 16 △ 16 全社・消去 △ 14,500 △ 16,906 2,406 ※1 2015年4月より、下記の通りセグメント変更を行っております。 ・国内の商業・物流事業(一部の複合商業施設を除く)をビル事業から独立させ、 「生活産業不動産事業」を新設。 ・海外の投資マネジメント事業を海外事業から投資マネジメント事業に移管。 ・三菱地所ハウスネットを不動産サービス事業から住宅事業に移管。 ※2 「企業結合に関する会計基準」等の改正に伴い連結財務諸表における表示科目 の名称変更が行われ、2016年3月期より適用しております。
連結決算概要
2016年3月期予想
設備投資/EBITDA比較(連結)
(億円) 【直近の資金調達実績例】 強固な財務基盤を生かした 超低利な資金調達を継続 シンジケート ローン 無担保社債 時期 2014年9月 2014年9月 期間 9年 10年 金額 200億円 200億円 条件 3M Libor +0.03% JGB+8.0bp (0.643%)