(1)平成29年7月21日発行
公益社団法人千葉市シルバー人材センター
千葉市中央区末広3丁目17番15号
電 話 043(265)0070
FAX 043(265)0048
7月は『安全・適正就業強化月間』です。
○ 千葉市シルバー人材センター 平成 29年度安全就業推進目標
重篤事故ゼロの維持 会員事故の対前年度比10%削減
(1)平成29年6月現在、賠償事故が急増しています!
平成28 年同月と比較して、賠償事故は 7 件発生し6件も増加しております。
暑さ厳しい時期で注意力が散漫となるなど、そのことが原因で事故となるケースも増えて
いますので、健康管理と暑さ対策を十分に行うとともに、現場状況を確認のうえ、事故を
起こさぬよう安全就業に努めてください。
賠償事故 7 件(前年同月: 1 件)
傷害事故(就業中・就業途上) 2 件(前年同月: 2 件)
※平成29 年度(4月~6月)事故事例
○賠償事故(7 件)
・植木剪定で脚立が倒れ車ボディを傷つけてしまった。
・植木剪定ハサミで誤ってテレビケーブルを切断してしまった。
・植木剪定でアルミカーポートの屋根を踏み抜いてしまった。
・草刈機使用の草刈作業中に石を飛ばし、車ボディの損傷及び窓ガラスを割ってしまった。
・草刈機使用の草刈作業中に誤って風呂釜ガス管を切断してしまった。
・草刈機使用の草刈作業中に誤ってエアコンのアース線を切断してしまった。
・マンション清掃中にドアを雑に開閉したため、ドアノブが抜け鍵を破損してしまった。
○傷害事故(2 件)
・スーパー買い物カゴ 10 個位を一気に持ち上げた時、右の肩と腕を痛めた。
・台車に商品を積み上げている最中に、お客様と衝突しそうだったため、それを避けようと
腰を急激にひねって痛めた。
(2)(2)暑い日が続いております 熱中症に注意しましょう!
熱中症は、水分や塩分が失われることで「だるさ」や「めまい」などを引き起こし、
ひどい場合には、意識を失ったり死亡する危険性があります。熱中症の予防に努めま
しょう。
※ 特に、この時期、屋外の就業では、発注者にご理解をいただき、休憩などの時間を通常
より多く取って、安全就業に努めてください。
※ 次のような症状は熱中症の危険信号です。熱中症だと思ったら、すぐに受診しましょう。
・吐き気がする・反応が鈍る・頭が痛い・言動がおかしい・呼吸が速い・脈が速く、
弱い・唇がしびれる・めまいがする・筋肉に痛みとけいれんがある
≪熱中症の予防に有効な例≫
◎こまめに水分、塩分をとる・休憩は風通しの良い涼しいところでとる・睡眠不足や
疲労に気をつける・仕事に合ったできるだけ涼しい服装をする
☆暑くなりますと、熱中症になりやすくなるほか、安全就業への注意力が散漫となり、
事故も起りやすくなります。
会員の皆様には、常日頃から体調管理に十分気をつけていただき、常に安全第一を心がけ就業
していただきますようお願いします。
(3)就業途上での自転車の運転は、交通ルールを守って安全走行!
就業途上での自転車による交通事故や転倒事故が増えています。
自転車の運転では、交通ルールを守って安全に走行しましょう。また、気象状況(強い
風や降雨など)によっては、自転車で安全に走行することが難しいため、電車やバスな
どの利用をお願いします。
※自転車安全利用
①自転車は、車道が原則、歩道は例外
道路交通法上、自転車は軽車両と位置付けられています。また、70歳以上の高齢
者、13歳未満が運転する場合は歩道を走行することができます。
②車道は左側を通行
自転車は、道路の左端に寄って通行しなければなりません。
③歩道は歩行者優先で、車道寄りを徐行
歩道では、すぐに停止できる速度で、歩行者の通行を妨げる場合は、一時停止しな
ければなりません。
④安全ルールを守る
・飲酒運転禁止
・夜間はライトを点灯
・信号を守る
・交差点での一時停止と安全確認など
(3)(4)蜂刺されに注意しましょう!
例年、6月中旬頃から10月頃まで「蜂刺され」による傷害事故が多く発生しています。
蜂の習性等を取りまとめた資料を記載しましたので、事故の未然防止にご活用ください。
1 刺す蜂
毒針で人間を刺すことがある蜂は細腰亜目に属する集団行動型の雌蜂です。
特に巣が大きくなり繁殖が最盛期を迎えると凶暴になります。
2 主な蜂の特性
活動の時期 色の識別 匂 い 速 度 巣の場所 行 動
ス ズ メ
バチ
8 月~10 月
(凶暴時期)
黒・赤・青
( 視 力 低
い)
敏 感 ( 整 髪
料・香水、人
の汗)
時速40km 土 の 中 に
作 る こ と
が多い
巣 に 近 づ く 相 手 に
威嚇範囲をもつ。威
嚇 範 囲 は 数 ㍍ か ら
10 ㍍程度。
ア シ ナ
ガバチ
4 月~8 月
(凶暴時期
6 月 ~ 7
月)
――――
―――――
小 回 り の 利 い
た 素 早 い 動 き
や飛行が苦手
ど こ へ で
も 作 る 。
( 巣 の 規
模 は 小 さ
い)
生 ま れ た 巣 を 記 憶
しており、駆除して
も 巣 の 付 近 に 留 ま
っていること有。
ミツ
バチ
2 月~11 月 色の識別可
能
餌場を見つけると巣の上で独特の軌道を飛行して仲間に
知らせる。
3 餌場を荒らしたり、巣に危害を加えるものに対して毒針を使い攻撃します。
4 刺された場合
安全な場所で静かに横になって、局所を冷やし、ジンマシンや腹痛、気分不良などの症状
が認められた場合は直ちに救急車を呼ぶ必要があります。特に 2 回目以降はハチ毒に対する
アレルギー反応が加わるため、重篤な症状が現れる場合があります。
(5)健康診断の受診及び健康診断書(写し)の提出をお願いします。
会員の皆様が安全に就業するためには、自分の身体機能を良く知って、病気や事故の予
防と健康の維持に努めることが何より大切です。また、就業先での事故防止にもつながると
ころです。
自分の健康を守るために、毎年1回必ず健康診断(就業規約参照)を受けて、診断結果の
写しを提出してください。
なお、健康診断を受けるにあたって、「高齢者の医療の確保に関する法律」(平成20年4月)
に基づき医療保険者が実施する「特定健診」を利用する受診をお勧めします。
① 健診の受け方
加入されている医療保険者(国保、全国健康保険協会健保、組合健保、共済組合など)から「特
定健康診査受診券」又は「健康診査受診券」が発行され、指定の健診・保健指導機関(医療保険者の
直営診療施設、地域の病院・診療所・健診機関など)で受診できます。受診料は有料(国保=500
円、75歳以上無料)となりますが、加入されている医療保険者により異なりますので、それぞれの
医療保険者へお問い合わせください。
② 診断の結果、就業に差し支える場合は、医師と相談してその結果を事務局に報告してください。
(4)(6)センター事務室入口に上腕式「血圧計」を配置してます。
会員の安全就業に関する意識の高揚や体調不良等による事故を未然に防ぐため、当センタ
ー事務室入口に上腕式「血圧計」を配置してます。
センターへご来所の際には、血圧を測定し、健康チェックをしましょう!
(7)安全はすべてに優先する気持ちを忘れずに!
会員の傷害事故は、「転倒・転落によるもの」と「交通事故によるもの」が多いのが特徴と言われ
ています。これらの原因には、安全確認の不履行や段取り等の不確認、不用意な行動などが挙げられ
ますが、加齢による運動機能の低下等もその原因の一つとなっています。
就業にあたっては、「事故を防止するのは自己である。」ことを忘れずに、安全はすべてに優先する
気持ちで、安全確認を入念に行い、決して無理をせず、いつも慎重な作業を心掛けるよう努めて下さ
い。
また、日頃からの健康管理に留意するとともに、適度な運動等を通して、体力の維持・増進を図る
よう努めてください。
(8)自動車事故におけるシルバー保険の適用除外について
就業や就業途上での自動車事故の対人・対物賠償については、シルバー保険の適用除外と
なり、賠償は加入されている自動車保険(任意保険)で対応していただくこととなります。
なお、加入されている自動車保険の「使用目的」をレジャー目的と限定している場合は、
就業や就業途上での自動車事故の対人・対物賠償は適応を受けられない場合がありますので、
ご注意ください。
(9)センター休業日等の緊急時連絡先について
センターの休業日等(土・日・祝日及び平日営業日の午後5時45分以降)において、就
業に係る事故等でセンターへ緊急に連絡する必要が生じた場合は、以下の連絡先へ電話して
ください。センター職員が対応します。
緊急時連絡先 ➩ 080-5698-0662
(5)職群班等連絡コーナー
1 植木班
(1)三脚・脚立定期点検
日 時 8月 24 日(木) 午前9時30分~ (雨天中止)
場 所 千葉市シルバー人材センター
内 容 植木班会員・安全委員による三脚・脚立の安全点検
(2)第2回植木剪定講習会のご案内
日 時 9月 7 日(木) 午前9時30分~午後 3 時
場 所 千葉市中央浄化センター(美浜区新港 69 番地)
内 容 植木班新人・中堅会員の技能アップ講習会
(松のもみ上げ、バリカンの取り扱い、他)
※荒松が多いため、新人・中堅に関わらず松の剪定
が可能。詳細は、後日参加希望者に郵送。
講 師 植木班会員
募 集 30人(申込締切:8月 15 日まで)
受講料 無料
申 込 事務局担当:菊地・伊藤(電話265-0024)まで
2 家事援助サービス班
※調理講習会のご案内
日 時 9月 26 日(火) 午前9時30分~午後 1 時
場 所 蘇我コミュニティセンター 2 階調理室
内 容 房総太巻き寿司の作り方
講 師 千葉県栄養士会 管理栄養士 鈴木和子 氏
募 集 20 人(申込締切:8月 31 日まで)
受講料 無料
申 込 事務局担当:小山田(電話265-0024)まで
3 除草班
センターでは、草刈機を使用して就業する会員には、毎年度1回の草刈機講習会受講
の義務付けを行っています。今年度受講が無い場合、来年度、草刈機を使用する就業
は出来なくなりますのでご注意ください。
なお、草刈機講習会は、今年度4回予定しています。開催予定は以下のとおりです。
・第1回 6月22日(木) 午前9時30分~12時 ※実施済み。
・第2回 11月中旬 (10月事務局だよりで参加者を募集掲載します。)
・第3回 1月下旬 ( 〃 )
・第4回 3月中旬 ( 1月事務局だよりで参加者を募集掲載します。)
☆申 込 事務局担当:岡崎・八重樫(電話265-0024)まで
(6)
就業開拓に係る企画立案を募集中!
センターでは、会員参画による事業の拡充・発展を目指しています。会員の皆様からの就業
開拓に係る企画立案の募集を行っております。特に様式は定めません。開拓先や開拓方法など
就業開拓に係る企画立案、ご意見やご要望などがありましたら、簡潔にまとめていただき、事
務局(担当:寄主・男鹿)までお寄せください。
会員の皆様からの積極的な応募をお待ちしております。
受注情報提供について ご協力をお願いします
センターでは、現在、就業機会創出員による新規受注開拓を強化しているほか、受注開拓用
リーフレットや職種別チラシを作成し、関係行政機関や企業・団体への配布、会員による一般
家庭へのポスティング運動の展開など、受注開拓に努めているところですが、就業を希望され
る会員全員に対する就業提供にはまだまだ受注量が足りない状況です。
センターでは、会員の皆様にセンターの受注開拓に積極的に協力していただくため、「表彰
規程」の表彰基準の新規受注開拓件数
「年間20件」を「対象年度内に15件」
に改定
(平成28年3月25日施行)しました。
表彰対象者には、定時総会会場において表彰状を授与させていただいております。会員皆様
の協力をよろしくお願いします。
平成29年度「学習教室」生徒募集
センターでは、小・中学校の児童・生徒を対象に、基礎教育の補習指導教室『学習教室』を
市内3か所(末広教室・真砂教室・花見川教室)で実施しており、大変好評を得ています。現
在、『学習教室』では平成29年度の生徒追加募集を行っていますが、各教室の受講定員に若
干の空きが生じていますので、会員皆様のお孫さんをはじめ、知人の方で、受講をご希望され
る方がおられましたら、ご紹介くださるようよろしくお願いします。
○対象学年及び教科
・小学3年~6年 算数・国語 各 60 分(月謝 2,500 円/教科・月 4 回)
・中学1年~3年 数学・英語 各 90 分(月謝 3,500 円/教科・月 4 回)
○問合せ・申込先
事務局(担当:山田・中原 電話265-0024)までご連絡ください。
(7)除草・草刈り業務の就業希望会員の募集
センターでは、毎年、この季節に一般家庭をはじめ、各種団体・企業から除草・草刈り業務
の注文を大変多くいただいています。
そのため、センターでは除草等業務が行える会員の緊急募集を行っています。現在、未就業
会員となっている方で、除草等業務を希望される方、又は興味のある方は、事務局(担当 :
岡崎・八重樫 電話265-0024)までご連絡ください。
就業相談等について
(1)就業相談日の開設
未就業会員の方を対象とした「就業相談」を、毎月、最終月曜日の午後(13:00~
16:00)に、当センター事務所において行っています。「希望する職種がない」、「仕
事の提供がない」などで未就業となっている方は、就業相談日を活用してください。
なお、就業相談日の設定による相談業務の拡充を図るため、8月・9月の就業相談日を
月2回とします。相談は予約制となっていますので、希望される方は事前に事務局(担当 :
寄主・男鹿 電話265-0024)まで 連絡ください。7月~10月の実施日は次のと
おりです。
※相談日⇒<7月31日(月)> <8月16日(水)> < 8月28日(月)>
<9月11日(月)> <9月25日(月)> <10 月30日(月)>
(2)受注案内
受注案内をします。(12 ページ)希望する仕事がありましたら、7月28日(金)まで
に事務局へ連絡ください。仕事の提供は、8月1日(火)までに事務局から決定者のみに
連絡します。
期日までに連絡がない場合は、他の応募者に決定したものと予め了承願います。
また、応募結果の問い合わせは、7月28 日(金)以降に電話にてお受けします。
なお、次回の受注案内は、10月中旬の事務局だより(10月号)に掲載する予定です。
(8)就業報告書への記載・確認印漏れに注意願います
就業報告書への記載・確認印漏れがありますと配分金を支払うことができなくなります。
ア 会員番号、氏名、発注者名は、必ず記載してください。
イ 発注者確認印の押印漏れのないよう再度確認願います。
発注者が不在等の理由により、確認印の押印ができない場合は、センター担当職員まで
その対応処理について相談ください。
ワンコインサービス就業会員募集中!
会員皆様のお力をお貸しください。
センターでは、65 歳以上の高齢者世帯や要支援等の認定を受けている方への日常の生活支
援としてワンコインサービス事業(利用料金500円)「ちょっとしたお手伝い」を実施して
います。
現在、約 400 人の会員の皆様からご賛同いただきワンコインサービス就業の登録をしてい
ただいておりますが、サービスが行き届かない地域(中央区寒川町、花見川区柏井町、若葉区
大宮町、緑区おゆみ野)や仕事の内容(複数人以上での家具の移動など)によって、お断りす
るケースも発生しております。
この事業を推進していくうえでは、より多くの会員皆様のご理解とご賛同をいただく必要が
あります。
事業にご賛同いただけます方並びに詳細については、センター(電話 265-0070
鈴木・酒井)までご連絡・お問い合わせください。
同封しました「普及啓発用リーフレット」のポスティング運動へのご協力を
お願いします!
センターの更なる受注の確保やセンターへの入会の促進を図るため、会員による「センター
リーフレット」のポスティング運動を実施いたします。
「会員一人一人がセールスマン」の合言葉のもと、ぜひこの運動にご協力くださるようお願い
します。
・配布部数:会員一人あたり「センターリーフレット」
5部
(事務局だよりに同封させて
いただきました。)
・配布期間:できましたら、今月中に配布いただきたくよろしくお願いします。
・配布先 :「センターリーフレット」 ⇒近所の家庭、事業所など
(9)
会員登録内容に変更があった場合は必ず届出を!
会員登録された内容に変更があった場合(緊急時の連絡先、市内転居、電話番号、配分金の
振込先などを変更)、市外への転居や退会を希望される場合等は、速やかに事務局まで連絡く
ださい。
シルバーだより「あゆみ」を同封しました
シルバーだより「あゆみ」第50号(7月号)が出来上がりました。総会の様子をはじめ広
報活動、安全就業、会員の取材による会員職場紹介や「会員の広場」への会員からの寄稿など
盛りだくさんです。どうぞご覧ください。
会員数等について
(1)平成29年6月末現在の会員数
会員数 2,451人(対前年度同月比: △ 221人)
男 性 1,759人(対前年度同月比: △ 156人)
女 性 692人(対前年度同月比: △ 65人)
※ 平成29 年 6 月末日現在、男性・女性、共に前年度同月に比べ減少し、全体で
は221人も減少している状況です。
このことから、センターでは現在、入会手続きの簡素化など新たな方策を検討し
ているところですが、会員皆様におかれましても、友人・知人の方でセンターで
の就業を希望される方がおられましたら、是非、ご紹介いただきたくよろしくお
願いいたします。
(2)平成29年4月~6月受託事業等に係る契約金額の実績
<受託事業>
268,731,498円(対前年度同月比: △ 6,136,713 円減)
<シルバー派遣事業>
15,088,178円(対前年度同月比: 6,402,565 円増)
※平成29 年度4月~6月では、受託事業が前年度実績を 6,136,713 円下回って
います。その一方、シルバー派遣事業実績では、6,402,565 円上回っています。
(10)講習会開催の案内です。奮って参加ください!
講習会 日 時 場 所 内 容 募集人員 受講料 申 込
パソコン
(会員対象無料講座)
仕事に活かすデジカメ写
真編集(フォト)講座
8 月 19 日(土)
10:00~16:30
弁天ワー
クプラザ
「パソコ
ン教室」
PC へ取り込んで
編集したデジカメ
写真を活用する文
書 作 成 方 法 を 学
びます。
定員 12 人
申込順
文字入力の
できる方
無料
別途教材費
300 円
弁 天 パ ソ コ
ン教室
電話
285-0065
パソコン
(会員・市民対象)
メール講座
8 月 2 日(水)
10:00~17:00 同上
Outlook メールで
の受信・送信の方
法やアドレス帳の
作成方法を学びま
す。
同上 3,500 円
(教材費込) 同上
パソコン
(会員・市民対象)
ワードでやさしいお絵か
き講座
9 月 6 日(水)
・13 日(水)
13:00~17:00
同上
ワードの「図形」を
使って、描画機能
をマスターしながら
花等を描きます。
同上 4,500 円
(教材費込) 同上
パソコン
(会員・市民対象)
ワードで手作り名刺・宛
名ラベル作成土曜講座
9 月 9 日(土)
・16 日(土)
13:00~17:00
同上
ワードで自分流の
名刺の作り方を学
びます。同名の宛
名ラベル及び住所
録を作成し複数の
名前の宛名ラベル
の作り方を学びま
す。
同上 同上 同上
パソコン
(会員・市民対象)
パワーポイント基礎土曜
講座
9 月 30 日(土)
10 月 7 日(土)
13:00~17:00
同上
仕事に使えるパワ
ーポイントの基礎
を学びます。
定員 12 人
申込順
ワード経験者
同上 同上
パソコン
(会員・市民対象)
エクセルのピボットテーブ
ルと大きな表の扱い方講
座
10 月 4 日(水)
・11 日(水)
13:00~17:00
同上
① ピ ボ ッ ト テ ー ブ
ル②1頁に収まら
ない表の編集等を
学びます。
定員 12 人
申込順
エクセル経験
者
同上 同上
パソコン
(会員・市民対象)
ワード図形描画の基本と
応用土曜講座
10 月 14 日(土)
・21日(土)
13:00~17:00
同上
ワードの図形描画
機能を用いて、簡
単な図形からパン
ダや地図までいろ
いろなイラストの描
き方を学びます。
定員 12 人
申込順
文字入力の
できる方
同上 同上
(11)配分金支払い日のお知らせ
平成29年度の7月以降の配分金支払い日は、次のとおりです。
6月分 7月31日(月) 7月分 8月31日(木) 8月分 9月29日(金)
9月分 10月31日(火) 10 月分 11月30日(木) 11 月分 12月 28 日(木)
12 月分 1月31日(水) 1月分 2月28日(水) 2月分 3月30日(金)
「シルバー人材センター適正就業ガイドライン」の送付と
研修会開催のお知らせ
昨年9月、厚生労働省より、シルバー人材センターで働く会員の適正就業の確保を目的として、
「シルバー人材センター適正就業ガイドライン」(以下「ガイドライン」という。)が示されまし
た。
この「ガイドライン」は、シルバー人材センターで働く会員の皆様の就業日数などの上限や、
請負、委任、派遣、職業紹介といった就業形態別の働き方などが紹介されているものです。
つきましては、センターでの適正な働き方についての会員自己研修として、この「ガイドライ
ン」を送付いたしますので、各自熟読し適正就業に努めてください。
また、「ガイドライン」について、会員皆様へ更なる理解と周知を図ることを目的として、
以下のとおり会員研修を開催いたしますので、是非ご参加ください。
なお、「ガイドライン」についてご不明な点や疑問点のある方は、電話、FAX、メールでも受け
付けておりますのでお問い合わせください。
問い合わせ先 ・電話(265-0070) ・FAX(265-0048)
・メール(
[email protected])
○「シルバー人材センター適正就業ガイドライン」会員研修会
※ 次号は、10月中旬の発行を予定しています。
日 時 場 所 内 容 募集人員 受講料 申 込
第1回
第2回
8 月 17 日(木)
①10:30~11:30
②13:30~14:30
千葉市シルバー
人材センター
2階講習室
センターでの
適正な働き方
について
各30人
(先着順) 無料
千葉市シルバー
人材センター
事業課
265-0024
担当:寄主・男鹿
第 3 回
第 4 回
8 月 30 日(水)
③10:30~11:30
④13:30~14:30
(12)シルバー人材センター適正就業ガイドライン
会員の皆さまへ
●シルバー人材センターで働く会員の皆さまの就業日数などの上限や、請負、委任、派遣、
職業紹介といった就業形態別の働き方などをご紹介します。熟読し、適正就業に努めて下さい。
●ご不明な点や疑問点のある方は、電話・FAX・メールでも受け付けておりますので、お気軽に
お問合せ下さい。
●なお、詳細な説明を希望される方は、事務局だより12ページに研修日時を掲載しております
ので、各自センターまでお申込下さい。人数に限りがありますので、ご了承下さい。
連絡先 (公社)千葉市シルバー人材センター事業課
電話:043-265-0024
FAX:043-265-0048
目 次
用語の説明 1
1 シルバー人材センターとは? 2
2 シルバー人材センターで働く高齢者の就業日数、就業時間 3
3 シルバー人材センターで働く高齢者の就業形態
(1)請負 4
(2)委任 5
(3)派遣 6
(4)職業紹介 7
(5)就業形態別の主な相違点 8
(6)就業形態別の主な業務例 9
(7)業務別の留意事項 10
4 労働関係法令の適用、保険の加入
(1)労働関係法令の適用 11
(2)保険の加入 12
会員自己研修資料
(13)用語の解説
シルバー人材センター
高年齢者等の雇用の安定等に関する法律第 44 条の指定を受けたシルバー人材セ
ンター連合およびシルバー人材センター連合の会員のシルバー人材センターをいい
ます。本ガイドラインでは、シルバー人材センター連合とシルバー人材センターを区別
せずに、シルバー人材センターと称します。
会員
シルバー人材センターに入会し、就業機会の提供を受けることを希望する高齢者をい
います。
発注者
シルバー人材センターに、業務を発注する企業、家庭、官公庁などをいいます。
請負
当事者の一方がある仕事を完成することを約し、相手方がその仕事の結果に対して
その報酬を支払うことを約して行う行為をいいます。
委任
当事者の一方が事務をすることを相手方に委任し、相手方がこれを承諾して行う行
為をいいます。
派遣
自己の雇用する労働者を、その雇用関係のもとに、かつ、他人の指揮命令を受けて、
その他人のために労働に従事させることをいいます。
職業紹介
求人および求職の申し込みを受け、求人者と求職者との間における雇用関係の成立
をあっせんすることをいいます。
料金
発注者が、シルバー人材センターに、請負、委任、派遣の対価として支払う報酬、職
業紹介の手数料をいいます。
配分金
シルバー人材センターが、会員に、請負、委任の対価として支払う報酬をいいます。
賃金
シルバー人材センターが、会員に、派遣の対価として支払う報酬、職業紹介を受け会
員を雇用した発注者が労働の対価として支払う報酬をいいます。
1
1 シルバー人材センターとは?
●
シルバー人材センターは、高齢者に働く機会を提供し、高齢者の生きがいの充実や生活の安定、地域社会の発展
や現役世代の下支えなどを推進することを目指しています。
●
シルバー人材センターは、企業、家庭、官公庁などから業務を受注し、高齢者に働く場として提供しています。
●
シルバー人材センターは、高年齢者等の雇用の安定等に関する法律に基づき、都道府県知事が指定しています。
○シルバー人材センターの仕組み
○ シルバー人材センターの目的
(シルバー人材センター会員)
●
企業などの人手不足の解消
サービス業などの人手不足分野で高齢者が働くこ
* 職業紹介により業務を遂行する場合、賃金は発注者が会員へ支払います。 とを通じて、企業などの人手不足を解消する
シルバー
人材センター
企業
、
家庭
、
官公庁など
(発注者)
原則
60
歳以上の高齢者
➊
業務の発注
➌
業務遂行
➎
*
➋
業務遂行の依頼
➍
料金支払い
(
高齢者の生活の充実)
●
高齢者の生きがいの充実、健康維持
高齢者に働く機会を提供し、生きがいの充実
や健康の維持・増進を図る
●
高齢者
の生活の安定
高齢者に働く機会を提供し、高齢者の経済的
な生活の安定を図る
(
地域社会への貢献)
請負
、
委任
、
派遣
、
職業紹介により
実施
●
地域社会の維持・発展
高齢者が地域社会の担い手として働くことを通じて、
地域社会の維持・発展を図る
●
現役世代の下支え
育児・介護などの現役世代を支える分野で高齢者
が働くことを通じて、現役世代の活躍を推進する
配分金・賃金支払い
(14)2
2 シルバー人材センターで働く高齢者の就業日数、就業時間
●
シルバー人材センターが会員に提供する業務は、臨時的かつ短期的または軽易な業務であり、シルバー人材セ
ンターで働く高齢者の就業日数と就業時間は、おおむね月 10 日以内、または、おおむね週 20 時間をこえない
範囲となります。
●
このため、シルバー人材センターでの働き方は、現役世代の労働者などが1人で行う業務を、複数の高齢者が
時間や日にちで分担して行う方法(ローテーション就業)が基本となります。
○ シルバー人材センターで働く高齢者の日数、時間の上限
日数の上限
おおむね月 10 日程度以内
時間の上限
おおむね週 20 時間をこえないことを目安
*1 上記の日数、時間の上限は、おおむねの目安のため、会員は一時的に上記の上限を超えて就業することができ
ますが、恒常的に上記の上限を超えて就業することはできません。
(認められる場合の例) スーパーマーケットでの品出しなど、派遣で働く会員(週の所定労働時間 18 時間)が、
特売日やイベントが多い特定の月に、上限(週 20 時間)を超えて就業する場合
(認められない場合の例) 庭木の剪定など、請負で働く会員が、恒常的に上限(月 10 日)を超えて就業する場合
*2 平成 28 年 4 月より、都道府県知事が必要と判断した場合に、特例として、派遣と職業紹介に限り、高齢者が
週 40 時間まで働くことができるようになりました。適用状況はシルバー人材センターごとに異なりますので、
詳細は最寄りのシルバー人材センターにお尋ねください。
3
3 シルバー人材センターで働く高齢者の就業形態
(1) 請負
4
●
シルバー人材センターが、発注者から業務を受注し、その業務を会員に請負わせる方法により行う形態です。
●
シルバー人材センターは、発注者と業務の完成を目的とした請負契約を締結し、その業務の完成を目的とした
請負契約を会員と締結して、業務を実施します。
●
会員は請負った業務を自らの裁量で完成させるため、発注者は会員に指揮命令できません。
シルバー
人材センター
発注者
(企業、家庭、官公庁など)
➊
請負契約
○
発注者、シルバー人材センター、会員の関係
会
員
指揮
命令
×
発注者は会員に指揮命令できません
➍
料金支払い
➌
業務の遂行
(仕事の完成)
➋
➎
配分金支払
請負契約
(15)(2) 委任
●
シルバー人材センターが発注者から業務を受注し、その業務を会員に委任する方法により行う形態です。
●
シルバー人材センターは、発注者と事務の実施を目的とした委任契約を締結し、その事務の実施を目的と
した委任契約を会員と締結して、業務を実施します。
●
会員は委任を受けた事務の実施を自らの裁量で行うため、発注者は会員に指揮命令できません。
5
(3) 派遣
●
シルバー人材センターが、発注者から業務を受注し、会員を発注者の事業所などに派遣する方法により業務
を行う形態です。
●
シルバー人材センターは、発注者と労働者派遣契約、会員と雇用契約を締結して、会員を発注者の事業所な
どに派遣します。
●
会員が発注者の指揮命令を受けて働くことが目的となりますので、発注者は会員に指揮命令できます。
6
○
発注者、シルバー人材センター、会員の関係
シルバー
人材センター
➊
委任契約
会
員
指揮
命令
×
発注者は会員に指揮命令できません
➍
料金支払い
➌
業務の遂行
➋
➎
配分金支払
発注者
(企業、家庭、官公庁など)
委任契約
シルバー
人材センター
(派遣元事業主)
発注者
(企業、官公庁など)
(派遣先企業)
➊
派遣契約
○
発注者、シルバー人材センター、会員の関係
➋
雇用契約
会員(派遣労働者)
➌
指揮命令
➍
料金支払い
➎
賃金支払
➌
労働
(16)(4) 職業紹介
●
シルバー人材センターが、会員など(*)を発注者に職業紹介し、発注者が職業紹介された会員を雇用して業務
を行う形態です。
●
シルバー人材センターは、発注者、会員などから求人、求職申込を受け、会員などを発注者に職業紹介します。
* 会員および会員以外の高齢者。職業紹介は会員以外の地域の高齢者も対象としています。
7
(5) 就業形態別の主な相違点
請 負
委 任
派遣
職業紹介
目 的
会員が業務を完成さ
せること
会員が業務を実施す
ること(業務の完成は
目的でない)
会員が発注者の指揮
命令に従い労働する
こと
会員などが発注者の
指揮命令に従い、労
働すること
会員の雇用
会員は雇用されない
会員は雇用されない
シルバー人材センター
が会員を雇用する
発注者が会員などを
雇用する
指揮命令
会員は請負った業務
を自らの裁量で完成さ
せるため、 発注者は
会員に指揮命令でき
ない
会員は委任された業
務を自らの裁量で処
理するため、発注者は
会員に指揮命令でき
ない
発注者は会員に指揮
命令できる
発注者は会員などに
指揮命令できる
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シルバー
人材センター
発注者
(企業、官公庁など)
➊
求人申込
○
発注者、シルバー人材センター、会員などの関係
会員
➌
雇用契約
➊
求職申込
➋
職業紹介
➍
労働
➍
指揮命令
➎
賃金支払
➏
紹介手数料支払
(17)(6) 就業形態別の主な業務例
請
負
仕事の完成を目的とする業務
(清掃、除草、植木の剪定、宛名書き、障子・ふすま張りなど)
委
任
仕事の完成ではなく仕事の実施を目的とし、発注者の指揮命令が必要ない業務
(観光ガイド、高齢者の見守り、話相手、留守番など)
派
遣
発注者の指揮命令が必要な業務 (*1)
(デイサービス利用者の送迎などの自動車運転、スーパーマーケットでの品出し、調理、
介護補助、保育補助など)
職業紹介
発注者の指揮命令が必要な業務 (*1)
(業務例は派遣と同じ)
*1 派遣と職業紹介は、ともに発注者の指揮命令が必要な業務に対応するものですが、発注者が自ら勤怠管理など
を行いながら会員を業務に従事させたい場合、職業紹介により対応し、シルバー人材センターが勤怠管理など
行う会員を業務に従事させたい場合、派遣により対応することとなります。
*2 派遣で、港湾運送業務、建設業務、警備業務、病院などにおける医療関連業務などは行えません。
9
(7) 業務別の留意事項
●
送迎バスなどの運転業務
利用者の都合などにより運転ルートを変更する場合に、会員が発注者から指示を受け、会員と発注者の間に指
揮命令関係が生じる場合などがあるため、請負、委任ではなく派遣、職業紹介により行う必要があります。
●
スーパー、ホームセンターなどの店内業務(レジ打ち、品出し、惣菜調理、パック詰めなど)
会員と店舗の職員(発注者)が混在して業務を行い、会員が発注者から指示を受け、会員と発注者の間に指揮
命令関係が生じる場合などがあるため、請負、委任ではなく派遣、職業紹介により行う必要があります。
●
保育施設での補助業務(園児の受け入れ・引き渡し、保育士補助など)
、介護施設での補助業務(食事の配
膳、入浴準備、職員補助など)
会員と施設の職員(発注者)との間に指揮命令が生じるため、請負、委任ではなく、派遣、職業紹介により行
必要があります。
*上記以外の業務においても、会員と発注者との間に指揮命令関係が生じる場合は、請負、委任ではなく、
派遣、職業紹介により行う必要があります。
10
(18)4 労働関係法令の適用、保険の加入
(1) 労働関係法令の適用
●
会員が派遣、職業紹介の業務に従事する場合、会員は労働者となり、労働基準法、労働安全衛生法などの労
働関係法令が適用されます。
●
会員が請負、委任の業務に従事する場合、会員は労働者とならないため、労働関係法令は適用されませんが、
シルバー人材センターは、労働安全衛生法に準じた措置を講ずるなど、会員の安全を確保するための取り組
みなどを行う必要があります。
○ 就業形態別の労働関係法令の適用
会員の労働者性
適用される労働関係法令
請負、委任
労働者とならない
適用されない
派 遣
シルバー人材センターに雇用さ
れ、労働者となる
労働者派遣法、労働基準法、労働安全衛生法、最低賃金法、
労災保険法、労働契約法など
職業紹介
発注者に雇用され、労働者となる
職業安定法、労働基準法、労働安全衛生法、最低賃金法、労
災保険法、労働契約法など
* 会員が請負、委任の業務に従事する場合であっても、労務提供の形態の実態などから判断して労働者とみなされる
場合があります。
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(2) 保険の加入
① 公的保険の加入
会員は就業形態に応じて、以下の公的保険に加入する必要があります。
派遣、職業紹介
請負、委任
労災保険
加入する
加入しない
雇用保険
1 週間の所定労働時間が 20 時間以上で、31 日以上の雇用見
込みがある場合に加入する
健康保険
74 歳まで、1 日または 1 週間の労働時間および 1 月の所定労
働日数が通常の労働者の 4 分の 3 以上の場合(*)に加入する
厚生年金
69 歳まで、1 日または 1 週間の労働時間および 1 月の所定労
働日数が通常の労働者の 4 分の 3 以上の場合(*)に加入する
*1 日の所定労働時間が 8 時間の場合:6 時間以上、1 週間の所定労働時間が 40 時間の場合:30 時間以上
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(19)② 傷害を被った場合の保険の適用
会員は、業務の従事中(通勤途上含む)に傷害を被った場合、以下の保険の給付を受けることができます。
派遣、職業紹介
労災保険
請負、委任
国民健康保険、健康保険
③ 傷害保険、損害保険の加入
●
シルバー人材センターは、会員が就業中に傷害をなどを被った場合に補償を行うシルバー人材センター
団体傷害保と、会員が業務の遂行中に他人の身体や財物に損害を与えた場合などに補償を行う、シルバ
ー人材センター賠償責任保険に加入しています。
●双方の保険とも、シルバー人材センターが会員を被保険者として民間保険会社と契約しています。
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○シルバー人材センター団体傷害保険 (一般的な保険金額など)
保険金の種類
保険金額
保険給付対象
死亡保険金
900 万円
事故日から 180 日以内で、そのケガが原因で死亡した場合
後遺障害保険金
死亡保険金の 3%~100%
事故日から 180 日以内で、そのケガが原因で後遺障害が
生じた場合
入院保険金
1 日 3,000 円
事故日から 180 日以内で、そのケガが原因で医師の指示
に基づき入院した場合(180 日限度)
手術保険金
3,000 円×所定倍率
入院保険金が支払われる場合で、所定の手術を受けた場
合(所定倍率は 10 倍、20 倍または 40 倍。1 回限り)
通院保険金
1 日 2,000 円
事故日から 180 日以内で、そのケガが原因で医師の指示
に基づき通院した場合(90 日限度)
≪一般的な保険料≫年間 2,190 円(内訳:死亡・後遺障害 1,530 円、入院 420 円、通院 240 円)
○シルバー人材センター賠償責任保険 (一般的な保険金額など)
●
他人の身体への賠償、保険金額は 3,000 万円から1億円まで(無制限補償とする場合もあり)
●
財物の賠償については、保険金額は、1事故につき支払限度額 1,000 万円程度
●
会員の自己負担額(免責額)
(*)は、1,000 円から 10,000 円程度
*できる限り事故を防止する観点から設定
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