• 検索結果がありません。

公益財団法人日本知的障害者福祉協会会員専用プランのご案内 この保険は 社会福祉法 ( 昭和 26 年法律第 45 号 ) に規定する障害者施設 事業を対象とした保険で 賠償責任保険 ( 業務遂行上の事故や施設 事業所の所有 使用 管理に起因する損害賠償責任等 ) を基本補 じゅう 償として 職員の傷

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "公益財団法人日本知的障害者福祉協会会員専用プランのご案内 この保険は 社会福祉法 ( 昭和 26 年法律第 45 号 ) に規定する障害者施設 事業を対象とした保険で 賠償責任保険 ( 業務遂行上の事故や施設 事業所の所有 使用 管理に起因する損害賠償責任等 ) を基本補 じゅう 償として 職員の傷"

Copied!
97
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

取扱幹事代理店

株式会社エヌシーアイ

住所 : 〒 154 - 0017 東京都世田谷区世田谷 4-7-6 セイフピア3階

電話 : 03 - 3426 - 7757 FAX:03 - 3426 - 0707

引受保険会社

あいおいニッセイ同和損害保険株式会社 世田谷支社

住所 : 〒 154-0023 東京都世田谷区若林1-19-6 スリーアップ1ビル

120 - 011 - 313

お問い合わせ先

事故が起こった時は至急ご連絡ください。

ご注意ください

○このパンフレットはお見積り、お申込み手続き等を説明したものです。

○「障害者施設総合補償制度」は「介護保険・社会福祉事業者総合保険」「役員賠償責任保険」のペットネームです。

○取扱代理店は引受保険会社との委託契約に基づき保険契約の締結、保険料の領収、保険料領収証の発行、契約

の管理業務等の代理業務を行っています。従いまして、取扱代理店とご契約いただいて有効に成立した契約に

つきましては引受保険会社と直接契約されたものとなります。

この保険には、被保険者に代わって事故の相手(被害者)と示談交渉を行う「示談交渉サービス」はありません。

賠償事故に関わる被害者との示談交渉・弁護士への法律相談・損害賠償請求権の委任等は必ず引受保険会社とご

相談のうえ、おすすめください。あらかじめ引受保険会社の承認を得ないで、損害賠償責任の全部または一部を

承認した場合には、損害賠償責任がないと認められる額を保険金から差し引いてお支払いする場合があります。

○事故発生の日からその日を含めて30日以内にご通知が無い場合は、保険金をお支

払いできない場合がありますので、ご注意ください。

○賠償事故に係る示談交渉は、必ず保険会社とご相談いただきながらおすすめください。

○賠償金の決定は事前に保険会社の決定が必要です。

事故が発生した際には、本パンフレット P.110 の事故連絡票にて、加入者証に記載

されている連絡先に FAX にて報告してください。(FAX 0120-166-225)

公益財団法人

日本知的障害者福祉協会

障害者施設総合補償制度

公益財団法人

日本知的障害者福祉協会会員専用プラン

公益財団法人日本知的障害者福祉協会会員の皆さまへ

平成

30年度版

障害者施設総合補償制度

公益財団法人

日本知的障害者福祉協会

〈2018年度版〉

平成30年4月1日午後4時〜1年間

(2)

公益財団法人 日本知的障害者福祉協会会員専用プランのご案内

 この保険は、社会福祉法(昭和 26 年法律第 45 号)に規定する障害者施設・事業を対象とした保険で、

賠償責任保険(業務遂行上の事故や施設・事業所の所有、使用、管理に起因する損害賠償責任等)を基本補

償として、職員の傷害や什

じゅう

器・備品等の物損害に関する補償等、事業者を取り巻くさまざまなリスクを総合

的にカバーできる公益財団法人日本知的障害者福祉協会会員専用商品です。

 障害者施設総合補償制度の基本補償では施設・事業所が被る法律上の損害賠償責任を補償し、損害賠償責

任が発生しない場合にも慣習として支払った見舞金や施設・事業所が負担した治療費・葬祭費を補償します。

また、基本補償以外にもさまざまなリスクに対応するため必要に応じて各種オプションを自由にセットする

ことができます。

※施設利用者傷害見舞金補償特約(居住系・日中系)の正式名称は  施設利用者傷害見舞金補償特約(滞在型・通所型)です。

障害者施設の賠償リスクに対応する「基本補償」

障害者施設の抱える賠償リスクに対応する補償をそろえています

さまざまなリスクに対応するオプション

オプションⅠ:施設・事業所の抱えるリスクに関する補償

Ⅰ− 1 :使用者賠償責任補償特約

Ⅰ− 2 :借用自動車危険補償特約

Ⅰ− 3 :借用不動産補償特約

Ⅰ− 4 :受託物賠償責任補償特約

Ⅰ− 5 :情報漏えい賠償責任補償特約

Ⅰ− 6 :身元信用特約

Ⅰ− 7 :財産補償特約

Ⅰ− 8 :施設追加補償特約

Ⅰ− 9 :雇用慣行賠償責任補償特約

オプションⅡ:ご利用者に関する補償

Ⅱ− 1 :施設利用者傷害見舞金補償特約(居住系・日中系)

Ⅱ− 2 :自動車搭乗中傷害補償特約

Ⅱ− 3 :業務中傷害補償特約

オプションⅢ:施設・事業所役職員に関する補償

Ⅲ− 1 :業務中傷害補償特約(Ⅱ− 3 と同じ内容です。)

Ⅲ− 2 :感染症見舞金補償費用補償特約

Ⅲ− 3 :等級ダウン補償費用補償特約

Ⅲ− 4 :役職員等の私有物補償費用補償特約

オプションⅣ:役員の賠償責任に関する補償 (役員賠償責任保険)

Ⅳ− 1 :管理職員補償特約

Ⅳ− 2 :会社訴訟補償特約

Ⅳ− 3 :コンサルティング費用補償特約

Ⅳ− 4 :雇用慣行賠償責任補償特約(Ⅰ− 9 と同じ内容です。)

障害者施設総合補償制度の構成

(3)
(4)

目 次

公益財団法人日本知的障害者福祉協会会員専用プランの概要・・・・・・・ 1

(障害者施設総合補償制度)

障害者施設の賠償リスクに対応する「基本補償」・・・・・・・・・・・・・ 9・

さまざまなリスクに対応するオプション

オプションⅠ:施設・事業所の抱えるリスクに関する補償

Ⅰ− 1:使用者賠償責任補償特約・・・・・・・・・・・・・・・・・ 21

Ⅰ− 2:借用自動車危険補償特約・・・・・・・・・・・・・・・・・ 22

Ⅰ− 3:借用不動産補償特約・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 23

Ⅰ− 4:受託物賠償責任補償特約・・・・・・・・・・・・・・・・・ 25

Ⅰ− 5:情報漏えい賠償責任補償特約・・・・・・・・・・・・・・・ 26

Ⅰ− 6:身元信用特約・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 28

Ⅰ− 7:財産補償特約・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 29

Ⅰ− 8:施設追加補償特約・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 30

Ⅰ− 9:雇用慣行賠償責任補償特約・・・・・・・・・・・・・・・・ 31

オプションⅡ:ご利用者に関する補償

Ⅱ− 1:施設利用者傷害見舞金補償特約(居住系・日中系)・・・・・ 32

Ⅱ− 2:自動車搭乗中傷害補償特約・・・・・・・・・・・・・・・・ 34

Ⅱ− 3:業務中傷害補償特約・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 35

オプションⅢ:施設・事業所役職員に関する補償

Ⅲ−1:業務中傷害補償特約(Ⅱ−3 と同じ内容です)・・・・・・・ 35

Ⅲ−2:感染症見舞金補償費用補償特約・・・・・・・・・・・・・ 37

Ⅲ− 3:等級ダウン補償費用補償特約・・・・・・・・・・・・・・・ 38

Ⅲ− 4:役職員等の私有物補償費用補償特約・・・・・・・・・・・・ 39

(5)

 

オプションⅣ:役員の賠償責任に関する補償 (役員賠償責任保険)

Ⅳ−1:管理職員補償特約・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 40

Ⅳ−2:会社訴訟補償特約・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 40

Ⅳ− 3:コンサルティング費用補償特約・・・・・・・・・・・・・・ 40

Ⅳ− 4:雇用慣行賠償責任補償特約(Ⅰ−9と同じ内容です。)・・・・ 40

重要事項のご説明・注意喚起情報のご説明:介護保険・社会福祉事業者総合保険

契約概要のご説明・注意喚起情報のご説明・・・・・・・・・・・・ 44

お支払いする保険金および費用保険金のご説明・・・・・・・・・・ 64

重要事項のご説明・注意喚起情報のご説明:役員賠償責任保険

契約概要のご説明・注意喚起情報のご説明・・・・・・・・・・・・ 82

お支払いする保険金および費用保険金のご説明・・・・・・・・・・ 92

事務マニュアル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 93

(6)

 

平成30年度「障害者施設総合補償制度」の概要

(保険期間:平成30年4月1日午後4時〜平成31年4月1日午後4時)

1

2

3

ご加入いただける方は、下記のとおりです。

「障害者施設総合補償制度」の加入対象は、公益財団法人日本知的障害者福祉協会の会員施設・事業所を運営している法人です。

この補償制度は公益財団法人日本知的障害者福祉協会を保険契約者とし、同協会の会員を加入者とする「介護保険・社

会福祉事業者総合保険」の団体契約です。この保険の「普通保険約款・特約集」「保険証券」は、保険契約者(公益財

団法人日本知的障害者福祉協会)に交付されます。

保険契約者:公益財団法人日本知的障害者福祉協会

被保険者(補償の対象となる方):同協会の会員(セットされる特約により異なります。)

となります。

施設・事業所のさまざまなリスクに対応します。

「障害者施設総合補償制度」は、障害者施設・事業所の賠償リスクと、ご利用者、施設・事業所の役員及び職員へのリスクに

対応するために、賠償責任保険に重点を置いた「基本補償」に加え、さまざまなオプションプランをご用意しました。

施設・事業所の皆様は、それぞれの実情やリスクに応じて、基本補償とオプションプランを組み合わせてご加入いただ

くことで、各種リスクに備えていただくことができます。

申込方法

ア.加入単位

 引受けの単位は、施設・事業所ごととします。(同一都道府県内の施設・事業所をまとめて加入することも可能です。)

○定員の計算方法

・施設・事業所ごとの定員数とします。ただし、同一都道府県内であれば、複数の施設・事業所を 1 つの保険契約で引

き受けることが可能です。この場合には、施設定員数等の保険料算出の基礎を合計して保険料を算出します。

・また、同一利用者が同一法人の日中活動系サービスと施設入所支援・自立訓練(宿泊型)

・共同生活援助・福祉ホー

ムの居住系サービスを利用する場合には下記のとおり定員を計算します。

日中活動系サービスの利用者として本補償制度の定員数に算入されている方は、居住系サービスも補償対象となりますの

で、居住系サービスの定員数から除外することになります。

(居住系サービス部分の保険料を併せて支払う必要はありません)

P.95 Q&A の(例)

をご参照ください。

下記表は各事業種別・事業名を

 ・障害児系サービス ・日中活動系サービス ・居住系サービス ・短期入所 ・地域生活支援事業

 ・相談支援事業   ・その他(介護事業等)

と定義し区分けをしたものです。

各事業種別・事業名(A 〜 T(D.N を除く))の定員数が基本保険料の算出基礎となります。

定 員 内 訳 障害児通所支援 療養介護 施設入所支援 自立訓練(宿泊型) 生活介護 児童発達支援センター 共同生活援助 自立訓練 福祉ホーム 就労移行支援 放課後等デイサービス 就労継続支援A型 保育所等訪問支援 児童発達支援 A B C D E H I J K L M N O P Q R S T F G 就労継続支援B型 障害児入所施設 地域活動支援センター 日中一時支援 ① 名 名 (   )名 (   )名 (   )名 (   )名 名 名 名 名 名 名 名 名 名 名 ヶ所 名 名 名 名 名 名 ( )名 ( )名 ( )名 ( )名 名 名 ③ ④(③のうち②の利用者数) 小計 小計 小計 小計 小計 居住系サービス 日中活動系 サービス 短期入所 小計 ⑤(③-④) ② ⑥ 相談支援事業 障害児系サービス 地域生活支援事業 その他 (        ) 内   訳 内 訳 内   訳 内 訳 内 訳 ⑨ ⑩ ⑪ 名 名 名 名 名 名

※相談支援事業は定員数ではなく、相談支援事業を行っている事業所数をご記入ください。

※同一都道府県内の事業ごとの定員数をご記入ください。

(必ず所在地別施設明細表を敷地ごとに作成してください)

※児童発達支援センター、障害児入所施設については医療型を含みます。

※介護事業等を実施している事業所がご加入の場合はその他⑪に定員数をご記入ください。

定員のない施設・事業所は事業の売上高をご申告ください。 ・障害者就業・生活支援センター・移動支援 ・居宅介護等の訪問事業 ・就労定着支援・自立生活援助 (       万円)

〔同一利用者が、同一法人の日中系サービスと居住系サービスを利用する場合の取扱い〕

(7)

 

4

5

イ.加入締切日

平成 30 年 3 月 16 日(金)

ウ.保険料払込方法

口座振替をご希望の方:平成 30 年 3 月 6 日(火)もしくは 4 月 6 日(金)に引き落しさせていただきます。

銀行振込・ゆうちょ払込票払いをご希望の方:平成 30 年 4 月 20 日(金)までにお支払いください。

充実した基本補償とオプションで施設・事業所のリスクへの備えができます。

基本補償への加入により、施設・事業所の管理下中(施設・事業所内・引率中)に発生した事故であれば、賠償責任が

確定した損害賠償金への対応はもちろん、賠償責任が確定する前でも慣習として支払った見舞金や施設・事業所が負担

した治療費等も補償対象となります。

施設・事業所の抱えるリスクに対応する補償(主なもの)

○ 情報漏えい賠償責任補償特約:情報が漏えいしたことによる法律上の損害賠償責任やその付随費用を補償します。

○ 借用不動産補償特約:借用している建物が、偶然な事故により損壊し、建物の貸主に対して法律上の損害賠償責任

を負担した場合に補償します。

○ 財産補償特約:施設・事業所の建物内収容の 什

じゅう

・備品が火災事故や不測かつ突発的な事故により保険の対象に

発生した損害を補償します。

○ 使用者賠償責任補償特約:職員の労災事故で、法律上の損害賠償責任を問われた際、政府労災保険等から給付され

る額を超える部分について補償します。

○ 雇用慣行賠償責任補償特約:被保険者(事業者および役員・職員)が職員等に対して行った差別行為、ハラスメン

ト、不当解雇等の不当行為に起因して施設・事業所が賠償請求された損害を補償します。

ご利用者に関する補償(主なもの)

○ 施設利用者傷害見舞金補償特約:利用者のケガについて補償する基本補償「被害者治療・対人見舞費用」の限度額

を超え、見舞費用を支払った場合に補償します。

○ 自動車搭乗中傷害補償特約:ご契約時に特定した自動車に搭乗中に、利用者が急激かつ偶然な外来の事故でケガを

した場合に補償します。

○ 業務中傷害補償特約:ジョブコーチ、就業・生活支援センターの利用者、企業実習生等が活動中や通勤中に負った

ケガを補償します。

施設・事業所役職員に関する補償(主なもの)

○ 業務中傷害補償特約:役職員やパート・登録ボランティア・企業実習生等が活動中や通勤中に負ったケガを補償し

ます。

○ 感染症見舞金補償費用補償特約:職員が業務中に感染症にかかり、施設・事業所の補償規定に従い、施設・事業所

が見舞金を支払った場合に補償します。(別途「災害補償規定」の提出が必要です)

○ 役職員等の私有物補償費用補償特約:業務中に役職員の所有する財物に生じた盗難または破損の損害につき、施設・

事業所の補償規定に従い、施設・事業所が見舞金を支払った場合に補償します。(別途「災害補償規定」の提出が

必要です)

役員等への損害賠償リスクに対応する補償

○ 役員としての業務上の行為に起因して損害賠償請求がなされた場合に、役員個人が被る損害(損害賠償金および争

訟費用)を補償します。

年度の途中からのご加入について。

年度の途中からのご加入の場合、補償期間は手続きが完了した日(保険料入金日以降の指定日)からの補償開始となり

ます。この場合、補償の満期日は平成 31 年4月1日午後 4 時となります。

(8)

 

保険料の割引・割増の導入について

1

2

リスクマネジャー資格取得割引

障害者施設・事業所におけるリスクマネジメントは、利用者の安心と安全をはじめとするサービスの質の向上と安定し

た事業運営を推進していく上で必要不可欠なものとなっています。

これからの障害者施設・事業所の運営を鑑みた場合、サービス提供に係るリスクにとどまらず、多岐にわたるリスクへ

の対応が必要不可欠なことから、運営法人が組織化したリスクマネジメント体制を模索し、継続的な取り組みをするこ

とが重要です。

これらを受けて公益財団法人日本知的障害者福祉協会の危機管理委員会では、リスクマネジメントに関する知識を有し、

各施設・事業所において中核的な役割を果たすことのできるリスクマネジャーを養成し、施設・事業所内でのリスクマ

ネジメント体制を強化していくことを目的として、平成 23 年度よりリスクマネジャー養成研修を開催しています。

公益財団法人日本知的障害者福祉協会開催のリスクマネジャー養成研修修了者を配置している施設・事業所について

は、リスクマネジメント体制の強化・推進が図られることから、「障害者施設総合補償制度」の基本補償の年間保険料

が最大 20%割引となります。割引の適用には研修修了証のご提出が必要です。(ただし、研修修了後の翌年度より適用)

割引される期間は原則 4 年間で、それ以降については同協会が実施する研修を再受講することによって引き続き割引

対象となります。

※リスクマネジャー資格取得割引適用方法(同一都道府県内の複数の施設・事業所をまとめて加入した場合)

加入施設・事業所数に対するリスクマネジャー資格取得者数の割合によって下記の割引率を適用させていただきます。

加入施設・事業所数における

リスクマネジャー資格取得者数の割合

割引率

100%

20%

75%以上 100%未満

15%

50%以上 75%未満

10%

25%以上 50%未満

5%

10%以上 25%未満

3%

10%未満

0%

(例) 加入施設・事業所数が 10 施設でリスクマネジャー資格取得者数が8名の場合

→ 加入施設・事業所数におけるリスクマネジャー資格取得者数の割合は 80%となるため、当該契約では基本補

償の年間保険料が 15%割引されます。

障害者施設総合補償制度(基本補償保険料)に割引・割増の導入

本補償制度の安定性と公平性の観点から、平成 27 年度以降の事故件数・支払保険金・未払保険金による保険料の割引・

割増制度を平成 30 年度より導入致します。また、賠償事故の発生頻度や状況によっては、継続加入をお断りすること

があります。

平成 30 年度につきましては、リスクマネジャー資格取得割引が適用されている加入施設・事業所で、平成 27 年〜

28 年度が無事故であった加入施設・事業所に対して、リスクマネジャー資格取得割引とは別に基本補償の年間保険料

を 3%割引させていただきます。

上記割引・割増とは別に、団体として全体の事故件数や、支払保険金・未払保険金により、今後基本補償保険料を見直

すこともあります。

(9)

 

 ご加入にあたっては必ず P.44 以降の「重要事項のご説明・契約概要のご説明・注意喚起情報のご説明」をご覧ください。また、

詳しくは「普通保険約款・特約集」をご用意しておりますので、取扱代理店または引受保険会社までご請求ください。ご不明な点に

つきましては、取扱代理店または引受保険会社にお問合わせください。

〈取扱幹事代理店〉

 株式会社エヌシーアイ

 住  所:〒 154-0017 東京都世田谷区世田谷 4-7-6 セイフピア 3 階

 電話番号:03-3426-7757

〈引受保険会社〉

 あいおいニッセイ同和損害保険株式会社

【経営セカンドオピニオン】

 ご利用時間:平日 13 〜 17 時(土日祝日、12 / 25 〜 1 / 5 を除きます。)

■法律のご相談  ■税務のご相談  ■人事労務のご相談

※サービスをご利用いただける方は、保険契約者および加入者(法人の場合はその法人の代表者)となります。

※このサービスは日本国内の法律・税務・人事労務に関するご相談が対象となり、海外のご相談は対象となりません。

※サービスのご利用は、保険期間中メニュー(項目)ごとにそれぞれ 5 回までとなります。(予約制)

※ 保険金請求にかかわる事故等のご相談は対象となりません。また、緊急の場合やご相談内容によってはサービスをご利

用できない場合があります。

※一般的なご質問については、専門のスタッフがお応えする場合があります。

※既に弁護士に依頼している案件、訴訟となっている案件等のご相談は対象となりません。

※サービスは、事前にお知らせすることなく変更・中止・終了することがあります。

※サービスは、あいおいニッセイ同和損保が委託している提携サービス会社がご提供します。

※ 上記はサービスの概要を記載したものです。サービス内容の詳細およびご利用方法については、ご加入後に加入者証と

共にお送りする「経営セカンドオピニオンサービスガイド」でご確認ください。

(2017 年 11 月承認)A17−102981

(10)

 

各補償の概要

基本補償~施設・事業所の業務に起因した事故による補償

今般ご案内いたします「障害者施設総合補償制度」は多くのお客様からの事故や補償に関するご要望をもとに開発した保険です。

障害者施設・事業所での業務に関するさまざまな賠償リスクに対応します。

①対人・対物賠償

業務遂行中、または遂行の結果あるいは施設・事業所の所有、使用もしくは管理に起因する法律上の損害賠償責任を負担するこ

とによって被る損害を補償します。

②管理財物

他人から預かった財物(レンタル用品も含みます)の損壊(紛失・盗取を含みます)にかかわる法律上の損害賠償責任を負担す

ることによって被る損害を補償します。

③財物損壊を伴わない財物の使用不能

他人の財物の損壊を伴わないその財物の使用不能について、被保険者がその財物の正当な権利を有する者に対して法律上の損害

賠償責任を負担することによって被る損害を補償します。

※使用不能が発生した最初の日からその日を含めて 30 日以内に発生したものに限ります。

④事故対応費用

 業務上の事故に起因し、支出した必要または有益な事故対応費用を補償します。

⑤人格権侵害

利用者に対する名誉毀損、プライバシーの侵害による法律上の損害賠償責任を負担することによって被る損害を補償します。

⑥経済的損害

 利用者に財産的損害を与えた場合の法律上の損害賠償責任を負担することによって被る損害を補償します。

⑦被害者治療費・対人見舞費用等補償

身体事故が発生し、法律上の損害賠償責任が発生しない場合に、慣習として支払った見舞金または治療費・葬祭費を負担するこ

とによって被る損害を補償します。

⑧(就労支援実習用)対物見舞費用等補償(注)1 〜 3 型のみ

就労継続支援 A 型 B 型の施設外就労および就労移行支援の企業実習先において、被保険者(補償の対象となる方)の施設外就労

および就労支援実習に起因する偶然な事故により対物事故が発生し、法律上の損害賠償責任が発生しない場合に、被保険者が支

払った見舞金または見舞品購入費用を負担することによって被る損害を補償します。

⑨(就労支援実習用)加害者賠償責任補償(注)1 〜 3 型のみ

被保険者の施設・事業所の利用者が就労継続支援 A 型 B 型の施設外就労および就労移行支援の企業実習先において行う施設外就

労および就労支援実習における事故による法律上の損害賠償責任を補償します。(支払限度額は基本補償の支払限度額と同一にな

ります)

〈基本補償の追加補償〉

⑩訪問事業賠償責任補償(相談支援事業を含みます)

 訪問事業における事故による法律上の損害賠償責任を負担することによって被る損害を補償します。

⑪追加被保険者(指定管理者用)、被保険者間交差責任補償(指定管理者用)

◦ 追加被保険者(指定管理者用)

 自治体を追加被保険者(補償の対象となる方)とし、自治体の責任もあわせて補償することができます。

◦ 被保険者間交差責任補償(指定管理者用)

 自治体と指定管理者との相互間の損害賠償責任を補償することができます。

(11)

 

オプションⅠ 施設・事業所の抱えるリスクに関する補償

Ⅰ−1 使用者賠償責任補償特約

職員の労災事故で、法律上の損害賠償責任を問われた際、政府労災保険や法人が定める法定外補償規定等から給付される額を超

える部分について補償します。

Ⅰ−2 借用自動車危険補償特約

一時的に使用する他人の自動車(レンタカー等を除きます)で発生した対人・対物・車両事故について、その自動車に締結され

ている自動車保険(共済保険も含みます)の上乗せ補償となります。

Ⅰ−3 借用不動産補償特約

借用している建物が、偶然な事故により損壊し、建物の貸主に対して法律上の損害賠償責任を負担することによって被る損害を

補償します。

Ⅰ−4 受託物賠償責任補償特約

他人から受託した財物が壊れたことに対する法律上の損害賠償責任を負担することによって被る損害を補償します。基本補償に

おける管理財物補償の上乗せ補償となります。

Ⅰ−5 情報漏えい賠償責任補償特約

情報が漏えいしたことによる法律上の損害賠償責任のほか、お詫び状作成費用や謝罪広告掲載費用、コンサルティング費用、法

律相談費用、見舞金・見舞品購入費用など事故対応のために要した費用を補償します。

Ⅰ−6 身元信用特約

職員が行った不誠実行為が原因で、施設自体が被る金銭的損害を補償します。

Ⅰ−7 財産補償特約

施設・事業所の建物内収容の什

じゅう

器・備品が火災事故や不測かつ突発的な事故により保険の対象に発生した損害を補償します。

Ⅰ−8 施設追加補償特約

対象となる施設・事業所外で利用者が必要な訓練として行う業務に起因して生じた事故について、被保険者が法律上の損害賠償

責任を負担することによって被る損害を補償します。また、施設の所有、使用、管理または運営のために事業者が所有、使用ま

たは管理する施設に起因して生じた事故について、被保険者が法律上の損害賠償責任を負担することによって被る損害を補償し

ます。

Ⅰ−9 雇用慣行賠償責任補償特約

被保険者(事業者および役員・職員)が職員等に対して行った差別的行為、ハラスメント、不当解雇等の不当行為に起因して被

保険者(事業者および役員・職員)に賠償請求された損害を補償します。

オプションⅡ ご利用者に関する補償

Ⅱ−1 施設利用者傷害見舞金補償特約(居住系・日中系)

施設・事業所利用者に身体事故が発生し、法律上の損害賠償責任が発生しない場合に慣習として支払われる見舞金を補償します。

Ⅱ−2 自動車搭乗中傷害補償特約

ご契約時に特定した自動車に搭乗中に、利用者が急激かつ偶然な外来の事故でケガをして、入院したり、後遺障害を負ったり、

死亡した場合に補償します。

Ⅱ− 3 業務中傷害補償特約

ジョブコーチ、就業・生活支援センターの利用者、企業実習生等が活動中や通勤中に負ったケガについて補償します。

(12)

 

オプションⅢ 施設・事業所役職員に関する補償

Ⅲ−1 業務中傷害補償特約(Ⅱ− 3 と同じ内容です)

役職員やパート・登録ボランティア・企業実習生等が活動中や通勤中に負ったケガについて補償します。

Ⅲ−2 感染症見舞金補償費用補償特約

役職員が業務中に感染症にかかり、加入時にご提出いただいた補償規定に従い、施設が見舞金を支払った場合に補償します。

Ⅲ−3 等級ダウン補償費用補償特約

役職員がマイカーを業務使用中に事故を起こし、役職員の自動車保険で対応したことで、無事故等級がダウンしてしまった場合、

ご加入時にご提出いただいた補償規定に従い施設・事業所が支払った等級ダウン見舞金を補償します。

Ⅲ− 4 役職員等の私有物補償費用補償特約

施設・事業所の業務に従事中に補償対象者が所有する財物に盗難または破損の損害が発生し、災害見舞金規程等に基づき補償対

象者に対して施設・事業所が見舞金を支給した場合に補償します。

オプションⅣ 役員の賠償責任に関する補償 (役員賠償責任保険)

役員としての業務上の行為に起因して損害賠償請求がなされた場合に、役員個人が被る損害(損害賠償金および争訟費用)を補償

します。

[オプション特約]

Ⅳ−1 管理職員補償特約

記名法人(加入事業者)のすべての役員(理事・監事)および評議員に加えて理事会で選任された施設長等(施設長およびそれ

に準ずる者)を被保険者に追加します。

Ⅳ−2 会社訴訟補償特約

記名法人(加入事業者)からの損害賠償請求を補償します。

Ⅳ−3 コンサルティング費用補償特約

日本国内において損害賠償請求がなされた場合等に、コンサルティング業者から支援・指導・助言業務を受けた費用を補償します。

Ⅳ− 4 雇用慣行賠償責任補償特約(Ⅰ−9と同じ内容です。)

(13)
(14)

Part1

施設・事業所毎にご加入いただける補償

基本補償およびオプションⅠ〜Ⅳについて

(15)

補償内容のご説明

基本補償

~施設・事業所の賠償責任に備えるために~

プランの特長

施設・事業所内で生じた事故に対する賠償責任はより広く、より大きくなっていることから、施設や事業所内におけ

るリスクに対する充分な備えが求められています。施設・事業所の安定的な運営を目的とした「障害者施設総合補償

制度」の基本補償では、対人・対物事故を基本に、損害賠償責任が確定する前でも補償の対象とした見舞金の費用や

施設・事業所が負担する治療費等を補償することで、施設・事業所のリスクに対応しています。

基本補償の被保険者(補償の対象となる方)は施設・事業所(記名被保険者)および役員、職員(利用者を除きます)、

登録ボランティア、実習生(施設・事業所の業務を遂行する場合に限ります)となります。

また、生活困窮者自立支援法に規定する認定生活困窮者就労訓練事業等も補償の対象となります。

補償内容

~施設・事業所のニーズに応じた 6 パターンの補償を用意しました~

1型

2型

3型

補償内容

支払限度額

支払限度額

支払限度額

対人賠償

1名

5 億円

(対人・対物共通)

※生産物補償は対人のみ

2 億円

1 億円

1 事故・保険期間中

10 億円

10 億円

対物賠償 1事故・保険期間中

2,000 万円

1,000 万円

管理財物

1事故・保険期間中

1事故・保険期間中

100 万円

1事故・保険期間中

200 万円

1事故・保険期間中

200 万円

うち現金・小切手

1事故・保険期間中 10 万円

1事故・保険期間中 20 万円

1事故・保険期間中 20 万円

使用不能

(注 2)

1事故・保険期間中

1事故・保険期間中

3,000 万円

1事故・保険期間中

3,000 万円

1事故・保険期間中

3,000 万円

事故対応

費用

1事故・保険期間中 1事故・保険期間中 500 万円 1事故・保険期間中 500 万円 1事故・保険期間中 500 万円

うち臨時雇い入れ費用

(注 1)

1事故・保険期間中 100 万円

1事故・保険期間中 100 万円

1事故・保険期間中 100 万円

⑤ 人格権侵害

1名・1事故・

保険期間中

1 名 ・1 事故・保険期間中

5,000 万円

1 名 ・1 事故・保険期間中

1,000 万円

1 名 ・1 事故・保険期間中

1,000 万円

⑥ 経済的損害 1事故・保険期間中

保険期間中 300 万円

1 事故 100 万円

保険期間中 300 万円

1 事故 100 万円

保険期間中 300 万円

1 事故 100 万円

被害者治療費・

対人見舞費用

(注 3)

死亡・後遺障害

(1 名あたり)

後遺障害 0.4 〜 10 万円

死亡 100 万円

後遺障害 0.4 〜 10 万円

死亡 100 万円

後遺障害 0.4 〜 10 万円

死亡 100 万円

1 名・1 事故・

保険期間中

(1 名あたり)

被害者1名につき 100 万円/

期間中 1,000 万円限度

上記見舞金と合算して、被害者

1 名につき、1 事故・保険期間中

につきこれらの額が限度となります。

被害者1名につき 100 万円/

期間中 1,000 万円限度

上記見舞金と合算して、被害者

1 名につき、1 事故・保険期間中

につきこれらの額が限度となります。

被害者1名につき

死亡の場合 100 万円

死亡以外の場合 50 万円/

期間中 500 万円限度

上記見舞金と合算して、被害者

1 名につき、1 事故・保険期間中

につきこれらの額が限度となります。

⑧ (就労支援実習用)

対物見舞費用等 1事故・保険期間中

保険期間中 50 万円

1事故 2 万円

保険期間中 50 万円

1事故 2 万円

保険期間中 50 万円

1事故 2 万円

この障害者施設総合補償制度における基本補償の特長は下記の②・⑦の

補償項目です。

・他人から預かった財物(リース・レンタル品を含みます)の損壊に対する法律上の損害賠償責任を補償します。

これにより、業務で使用するため一時的に借りてきた機器を壊してしまった場合等でも、本補償制度にて対

応することができます。

・本補償制度では、施設・事業所に法律上の損害賠償責任のない場合や、確定する前でも、施設・事業所が負

担する慣習としてお支払いをする対人見舞金または治療費・葬祭費・見舞費用等を補償することができます。

注目!

基本補償に免責金額はありません。 (注 1)定員のない施設・事業所のみでご加入いただいた場合は補償されません。 (注 2)財物損壊を伴わない財物の使用不能。 (注 3)入院・治療の場合も補償します。詳細は P.66 をご覧ください。

(16)

補償内容のご説明

①対人・対物事故

※補償内容の詳細はP.64「お支払いする保険金および費用保険金のご説明」

をご参照ください

補償される損害

⑴ 被保険者(補償の対象となる方)の業務の遂行のために所有、使用または管理する施設に起因する対人・対物事故による法

律上の損害賠償責任

例:施設の手すりが壊れたままになっていたため、利用者が転落してケガをしてしまった。

⑵ 被保険者(補償の対象となる方)の業務の遂行に起因する対人・対物事故による法律上の損害賠償責任

例:利用者をベッドから車椅子に移乗中、誤って手をすべらせ、利用者がケガをしてしまった。

  職員が清掃中に、置いてあった利用者のメガネを落として破損させてしまった。

⑶ 被保険者(補償の対象となる方)の占有を離れた財物に起因する対人・対物事故(生産物補償)による法律上の損害賠償責

任(1 型は対人事故のみ補償)

例:施設にて販売をした食品で食中毒を起こしてしまった。

⑷ 被保険者(補償の対象者となる方)が行った業務の終了または業務の結果に起因する対人・対物事故(生産物補償)による

法律上の損害賠償責任(1 型は対人事故のみ補償)

お支払いする保険金

○被保険者が被害者に対して負担する治療費、逸失利益、慰謝料などの損害賠償金

○損害賠償に関する訴訟について要した訴訟費用、弁護士報酬などの争訴費用

○被害者の手当てをしたり、病院へ運ぶために要した費用

      など

4 型

5 型

6 型

補償内容

支払限度額

支払限度額

支払限度額

対人賠償

1 名

5,000 万円

1 億円

3 億円

1事故・保険期間中

5 億円

10 億円

20 億円

対物賠償 1事故・保険期間中

500 万円

1,000 万円

2,000 万円

管理財物

1事故・保険期間中

1事故・保険期間中

100 万円

1事故・保険期間中

200 万円

1事故・保険期間中

300 万円

うち現金・小切手

1事故・保険期間中 10 万円

1事故・保険期間中 20 万円

1事故・保険期間中 30 万円

使用不能

(注 2)

1事故・保険期間中

1事故・保険期間中

3,000 万円

1事故・保険期間中

3,000 万円

1事故・保険期間中

3,000 万円

事故対応

費用

1事故・保険期間中 1事故・保険期間中 500 万円 1事故・保険期間中 500 万円 1事故・保険期間中 500 万円

うち臨時雇い入れ費用

(注 1)

1事故・保険期間中 100 万円

1事故・保険期間中 100 万円 1事故・保険期間中 100 万円

⑤ 人格権侵害

1名・1事故・

保険期間中

1名・1事故・保険期間中

500 万円

1名・1事故・保険期間中

1,000 万円

1名・1事故・保険期間中

3,000 万円

経済的損害 1事故・保険期間中

保険期間中 300 万円

1 事故 100 万円

保険期間中 300 万円

1 事故 100 万円

保険期間中 1,000 万円

1 事故 100 万円

⑦ 対人見舞費用

死亡・後遺障害

(1 名あたり)

後遺障害 0.2 〜 5 万円

死亡 5 万円

後遺障害 0.4 〜 10 万円

死亡 10 万円

後遺障害 0.4 〜 10 万円

死亡 10 万円

入院・治療の場合

( 1名あたり)

入院(31 日以上)

3 万円

入院(15 日以上)

2 万円

入院(8 日以上)

1 万円

入院(7 日以内)

0.5 万円

治療(31 日以上)

2 万円

治療(15 日以上)

1 万円

治療(8 日以上)

0.5 万円

治療(7 日以内)

0.3 万円

入院(31 日以上)

5 万円

入院(15 日以上)

3 万円

入院(8 日以上)

2 万円

入院(7 日以内)

1 万円

治療(31 日以上)

3 万円

治療(15 日以上)

2 万円

治療(8 日以上)

1 万円

治療(7 日以内)

0.5 万円

入院(31日以上)

5 万円

入院(15 日以上)

3 万円

入院(8 日以上)

2 万円

入院(7 日以内)

1 万円

治療(31日以上)

3 万円

治療(15 日以上)

2 万円

治療(8 日以上)

1 万円

治療(7 日以内)

0.5 万円

基本補償に免責金額はありません。 (注 1)定員のない施設・事業所のみでご加入いただいた場合は補償されません。 (注 2)財物損壊を伴わない財物の使用不能。

(17)

補償内容のご説明

②管理財物の損壊

補償される損害

管理財物(レンタル用品も含みます)の損壊(紛失・盗取を含みます)にかかわる法律上の損害賠償責任

例:日中活動系サービス事業所で、利用者から預かったバッグが盗まれてしまった。

  就労継続支援B型の事業所にて使う目的で、一時的に借りてきた機器類を誤って壊してしまった。

支払限度額

1型

2型

3型

4型

5型

6型

補償内容

支払限度額

支払限度額

支払限度額

支払限度額

支払限度額

支払限度額

管理財物

1事故・

保険期間中

1事故・保険期間中

100 万円

1事故・保険期間中

200 万円

1事故・保険期間中

200 万円

1事故・保険期間中

100 万円

1事故・保険期間中

200 万円

1事故・保険期間中

300 万円

うち現金・小切手

1事故・保険期間中

10 万円

1事故・保険期間中

20 万円

1事故・保険期間中

20 万円

1事故・保険期間中

10 万円

1事故・保険期間中

20 万円

1事故・保険期間中

30 万円

③財物損壊を伴わない財物の使用不能

補償される損害

他人の財物の損壊を伴わないその財物の使用不能について、被保険者がその財物の正当な権利を有する者に対して法律上の

損害賠償責任を負担することによって被る損害

(※)

に対して、保険金(損害賠償金、争訟費用等)を支払います。

 (※)使用不能が発生した最初の日からその日を含めて 30 日以内に限ります。

例: 施設の利用者が施設を抜け出して、フェンスを乗り越え線路の踏切内に侵入した。電車との接触事故はな

かったが、電車に運行遅延が発生し、鉄道会社から施設に対し、振替輸送費等の損害賠償請求がなされた。

支払限度額

1型

2型

3型

4型

5型

6型

補償内容

支払限度額

支払限度額

支払限度額

支払限度額

支払限度額

支払限度額

財物損壊

を伴わな

い財物の

使用不能

1事故・

保険期間中

1事故・保険期間中

3,000 万円

1事故・保険期間中

3,000 万円

1事故・保険期間中

3,000 万円

1事故・保険期間中

3,000 万円

1事故・保険期間中

3,000 万円

1事故・保険期間中

3,000 万円

(18)

補償内容のご説明

④事故対応費用

補償される損害

対人・対物事故、管理財物の損壊、人格権侵害、経済的損害のいずれかに起因し、支出した必要かつ有益な事故対応費用

例: 対人事故が発生し利用者が入院することになったため、職員を付き添わせた。付き添いで職員がいなくな

る間、代行者として臨時の職員を雇い入れ給与を支払った。

支払限度額

1型

2型

3型

4型

5型

6型

補償内容

支払限度額

支払限度額

支払限度額

支払限度額

支払限度額

支払限度額

事故対応

費用

1事故・

保険期間中

1事故・保険期間中

500 万円

1事故・保険期間中

500 万円

1事故・保険期間中

500 万円

1事故・保険期間中

500 万円

1事故・保険期間中

500 万円

1事故・保険期間中

500 万円

うち臨時

雇い入れ費用

(注)

1事故・保険期間中

100 万円

1事故・保険期間中

100 万円

1事故・保険期間中

100 万円

1事故・保険期間中

100 万円

1事故・保険期間中

100 万円

1事故・保険期間中

100 万円

(注)定員数のない施設のみでご加入の場合は補償されません。

⑤人格権侵害

補償される損害

①の⑴〜⑷の事由に起因する利用者に対する名誉毀損、プライバシーの侵害による法律上の損害賠償責任

例:利用者について見知ったことを、ついうっかり他人に話したところ、プライバシーの侵害で訴えられた。

支払限度額

1型

2型

3型

4型

5型

6型

補償内容

支払限度額

支払限度額

支払限度額

支払限度額

支払限度額

支払限度額

人格権

侵害

1名・1 事故

保険期間中

1名・1 事故

保険期間中

5,000 万円

1名・1 事故

保険期間中

1,000 万円

1名・1 事故

保険期間中

1,000 万円

1名・1 事故

保険期間中

500 万円

1名・1 事故

保険期間中

1,000 万円

1名・1 事故

保険期間中

3,000 万円

⑥経済的損害

補償される損害

被保険者(補償の対象となる方)が業務を遂行するにあたり、業務上相当な注意を用いなかったことにより利用者に財産的

損害を与えた場合の法律上の損害賠償責任

支払限度額

1型

2型

3型

4型

5型

6型

補償内容

支払限度額

支払限度額

支払限度額

支払限度額

支払限度額

支払限度額

経済的

損害

1事故・

保険期間中

1 事故 100 万円

保険期間中

300 万円

1 事故 100 万円

保険期間中

300 万円

1 事故 100 万円

保険期間中

300 万円

1 事故 100 万円

保険期間中

300 万円

1 事故 100 万円

保険期間中

300 万円

1 事故 100 万円

保険期間中

1,000 万円

(19)

補償内容のご説明

⑦被害者治療費・対人見舞費用等補償(1 ~ 3 型)/対人見舞費用(4 ~ 6 型)

補償される損害

被保険者(補償の対象となる方)の業務の遂行に起因する身体事故が発生し、法律上の損害賠償責任が発生しない場合に、

慣習として支払った見舞金またはその治療費・葬祭費を負担することによって被る損害を補償します。(1 〜 3 型)

 なお、4 〜 6 型については、見舞金のみ補償の対象となります。

例: 利用者が施設内で転倒をしてケガを負った。施設の管理責任は問われなかったものの、慣習として妥当な

見舞金を支払った。

支払限度額

1 型・2 型

3 型

1 名支払限度額(注 1)

1名支払限度額(注1)

見舞金・見舞品購入費用

治療費

見舞金・見舞品購入費用

治療費

死亡

100 万円

100 万円

後遺障害

10 万円に後遺障害等級表に掲げる保

険金支払割合を乗じた額

100 万円

10 万円に後遺障害等級表に掲げ

る保険金支払割合を乗じた額

50 万円

入院

入院

期間

31 日以上

5 万円

5 万円

15 日以上

3 万円

3 万円

8 日以上

2 万円

2 万円

7 日以内

1 万円

1 万円

治療

治療

期間

(注2)

31 日以上

3 万円

3 万円

15 日以上

2 万円

2 万円

8 日以上

1 万円

1 万円

7 日以内

0.5 万円

0.5 万円

(注 1)1 名支払限度額は見舞金・見舞品購入費用と治療費との合算です。 1 事故・保険期間中支払限度額は 1 型・2 型については 1,000 万円、3 型については 500 万円となります。 (注 2) 実際に通院(病院もしくは診療所に通い、または往診により、治療を受けることをいいます。左記治療を伴わない薬剤、診断書、 医療器具等の受給等のためのものは含みません。)した日数をいい、入院した期間を除きます。

4 型

5 型

6 型

補償内容

支払限度額

支払限度額

支払限度額

対人見舞費用

死亡・後遺障害

(1名あたり)

後遺障害 0.2 〜 5 万円

死亡 5 万円

後遺障害 0.4 〜 10 万円

死亡 10 万円

後遺障害 0.4 〜 10 万円

死亡 10 万円

入院・治療の場合

(1名あたり)

入院(31 日以上)

3 万円

入院(15 日以上)

2 万円

入院(8 日以上)

1 万円

入院(7 日以内)

0.5 万円

治療(31 日以上)

2 万円

治療(15 日以上)

1 万円

治療(8 日以上)

0.5 万円

治療(7 日以内)

0.3 万円

入院(31 日以上)

5 万円

入院(15 日以上)

3 万円

入院(8 日以上)

2 万円

入院(7 日以内)

1 万円

治療(31 日以上)

3 万円

治療(15 日以上)

2 万円

治療(8 日以上)

1 万円

治療(7 日以内) 0.5 万円

入院(31 日以上)

5 万円

入院(15 日以上)

3 万円

入院(8 日以上)

2 万円

入院(7 日以内)

1 万円

治療(31 日以上)

3 万円

治療(15 日以上)

2 万円

治療(8 日以上)

1 万円

治療(7 日以内) 0.5 万円

(20)

補償内容のご説明

⑧(就労支援実習用)対物見舞費用等補償

※ 1 〜 3 型のみ

補償される損害

就労継続支援 A 型 B 型の施設外就労および就労移行支援の企業実習先において、被保険者(補償の対象となる方)の施設外

就労および就労支援実習に起因する偶然な事故により対物事故が発生し、法律上の損害賠償責任が発生しない場合に、被保

険者が支払った見舞金または見舞品購入費用を負担することによって被る損害を補償します。

支払限度額

1型

2型

3型

補償内容

支払限度額

支払限度額

支払限度額

(就労支援実習用)

対物見舞費用等

保険期間中50万円

1事故 2 万円

保険期間中50万円

1事故 2 万円

保険期間中50万円

1事故 2 万円

⑨(就労支援実習用)加害者賠償責任補償

※ 1 〜 3 型のみ

補償される損害

被保険者の施設・事業所の利用者が就労継続支援 A 型 B 型の施設外就労および就労移行支援の企業実習先において行う施設

外就労および就労支援実習における事故による法律上の損害賠償責任を補償します。(支払限度額は基本補償の支払限度額

と同一になります)

例: 就労支援実習における事故について、施設・事業所だけでなく利用者個人も損害賠償請求を受けた。

⑩訪問事業賠償責任補償(基本補償の追加補償)

補償される損害

家事援助・移動支援・身体介護・重度訪問介護・行動援助・同行援護などの訪問系事業における事故による法律上の損害賠償責

任を補償します。(相談支援事業を含みます)

例:家事援助で訪問した先で掃除を行っている最中に、誤って高価な花瓶を破損してしまった。

※敷地外で訪問系事業・相談支援事業を行っている場合は、別明細でのお引受けとなります。

 取扱代理店または引受保険会社にお問い合わせください。

(同一都道府県内の施設・事業所をまとめて加入することも可能です)

相談支援事業については1か所あたり 4,800 円、その他の事業につきましては、売上高によって保険料が決まりますので、

取扱代理店または引受保険会社にお問い合わせください。

支払限度額

基本補償の支払限度額と同一になります。

⑪追加被保険者(指定管理者用)、被保険者間交差責任補償(指定管理者用)

補償される損害

追加被保険者(指定管理者用)

自治体を追加被保険者(補償の対象となる方)とし、自治体の責任もあわせて補償することができます。

被保険者間交差責任補償(指定管理者用)

自治体と指定管理者との相互間の損害賠償責任を補償することができます。

※指定管理者となった場合自治体の要請によりセットすることができます。

 詳細につきましては、取扱代理店または引受保険会社にお問い合わせください。

(注)自治体から借用している不動産に対する補償は、借用不動産補償特約への加入が必要です。

(21)

補償内容のご説明

保険金をお支払いできない主な場合について

【次のいずれかに該当する損害賠償責任を負担することによって被る損害】

●保険契約者または被保険者(補償の対象となる方)の故意によって生じた損害賠償責任

●被保険者と他人との間に損害賠償に関する特別の約定がある場合において、その約定によって加重された損害賠償責任

●被保険者が所有、使用または管理する財物の損壊について、その財物につき正当な権利を有する者に対して負担する損害

賠償責任(管理財物の損壊には適用しません)

●被保険者と世帯を同じくする親族の身体の障害またはこれらの者が所有、使用もしくは管理する財物の損壊に起因する損害

賠償責任

●被保険者の使用人が被保険者の業務に従事中に被った身体の障害に起因する損害賠償責任

●戦争、外国の武力行使、革命、政権奪取、内乱、武装反乱その他これらに類似の事変、暴動、労働争議または騒擾に

起因する損害賠償責任

●地震、噴火、洪水または地震もしくは噴火による津波に起因する損害賠償責任

●排水または排気(煙を含みます)に起因する損害賠償責任。ただし、不測かつ突発的な事故によるものを除きます。

●原子核反応または原子核の崩壊等による放射性、爆発性その他の有害な特性またはこれらの特性に起因する損害賠償責任。

ただし、医学的、科学的もしくは産業的利用に供されるラジオアイソトープ(ウラン、トリウム、プルトニウムおよびこれらの化

合物ならびにこれらの含有物を含みません)の原子核反応または原子核の崩壊等によるもので、その使用、貯蔵または運搬

に関し、法令違反がなかった場合を除きます。

【次のいずれかに該当する損害】

●石綿(アスベスト)、石綿の代替物質またはこれらを含む製品の発ガン性その他の有害な特性に起因する損害

●汚染物質の排出、流出、溢

いっ

出または漏出(以下「排出等」といいます)に起因する損害。ただし、汚染物質の排出等が

不測かつ突発的な場合を除きます。

【次のいずれかに該当する損害賠償責任を負担することによって被る損害】

●介護保険法または社会福祉法に定める所定の資格を有しない者、または業務の遂行にあたり必要な資格が法律に定めのある

場合はその所定の資格を有しない者が行った業務に起因する損害賠償責任

●業務の結果を保証することにより加重された損害賠償責任

●保険契約締結の際、保険契約者、被保険者またはその代理人が、保険期間中に損害賠償請求がなされるおそれがある事

故または原因もしくは事由が発生していることを知っていた場合(知っていたと判断できる合理的な理由がある場合を含みます)

において、その事故または原因もしくは事由に起因する損害賠償責任

●施設の新築、修理、改造、取壊し等の工事に起因する損害賠償責任

●次のいずれかに該当する物の所有、使用または管理に起因する損害賠償責任

 ①航空機

 ②自動車または原動機付自転車

 ③施設外における船・車両(原動力が専ら人力である場合を除きます)または動物

●施設の屋根、扉、窓、通風孔等から入る雨、雪等による財物の損壊に起因する損害賠償責任

●昇降機の所有、使用もしくは管理について、保険契約者または被保険者が故意または重大な過失により法令に違反したこと

によって生じた損害賠償責任

●次の財物の損壊または使用不能(これらの財物の一部の性質または欠陥によるその財物の他の部分の損壊または使用不能

を含みます)について負担する損害賠償責任

 ①生産物

 ②被保険者が行った業務の目的物

●被保険者が故意または重大な過失により法令に違反して製造、生産、加工、販売もしくは提供した生産物または被保険者が

行った業務の結果に起因する損害賠償責任

●被保険者が業務の行われた場所に放置または遺棄した機械、装置もしくは資材に起因する損害賠償責任

(22)

補償内容のご説明

【次のいずれかに該当する損害】

●石油物質が施設から海、河川、湖沼または運河(以下「公共水域」といいます)へ流出した場合に、水の汚染によって発

生した次のいずれかの事由に起因する損害

 ①他人の財物の損壊

 ②漁獲高の減少または漁獲物の品質の低下

●石油物質が施設から流出し、公共水域の水を汚染し、またはそのおそれのある場合において、その石油物質の拡散防止、

捕収回収、焼却処理、沈降処理、乳化分散処理等につき支出された費用その他損害の発生または拡大の防止のために要

した費用を負担することによって被る損害

●対人・対物事故の⑶または⑷の事故が発生した場合または事故が発生するおそれがある場合に、事故の拡大または同一の

原因による他の事故の発生を防止するために行った生産物または業務の目的物の回収措置(回収、廃棄、検査、修理、

交換またはその他の適切な措置をいいます。以下同様とします)に要する費用(被保険者が支出したと否とにかかわらず、損

害賠償金として請求されたと否とを問いません。また、その回収措置の対象に生産物または業務の目的物以外の財物が含ま

れる場合において、その財物にかかる回収措置に要する費用を含みます)およびそれらの回収措置に起因する損害

●管理財物の損壊については、次のいずれかに該当する損害

①保険契約者、被保険者、被保険者の代理人もしくは使用人または被保険者と世帯を同じくする親族が行い、または加担し

た盗取に起因する損害

②被保険者が私的な目的で使用し、または被保険者の代理人、使用人もしくは被保険者と世帯を同じくする親族が所有し、

または私的な目的で使用する財物の損壊に起因する損害

●人格権侵害の事故については、次のいずれかに該当する損害

①被保険者によって、または被保険者の了解もしくは同意に基づいて被保険者以外の者によって行われた犯罪行為(過失犯

を除きます)に起因する損害

②直接であると間接であるとを問わず、被保険者による採用、雇用または解雇に関して、被保険者または被保険者以外の者

によって行われた不当行為に起因する損害

③最初の不当行為が保険期間開始前に行われ、その継続または反復として、被保険者または被保険者以外の者によって行

われた不当行為に起因する損害

④事実と異なることを知りながら、被保険者によって、または被保険者の指図により被保険者以外の者によって行われた不当

行為に起因する損害

⑤被保険者によって、または被保険者のために被保険者以外の者によって行われた広告宣伝活動、放送活動または出版活

動に起因する損害

●被害者治療費・対人見舞費用等補償(1 〜 3 型)の事故については、次のいずれかに該当する事由に起因する損害

①治療費等を受け取るべき者(被害者を含みます。次の②においても同様とします。)の故意。

 ただし、その者が治療費等の一部の受取人である場合には、保険金を支払われないのはその者が受け取るべき金額に限り

ます。

②保険契約者、被保険者または治療費等を受け取るべき者の自殺行為、犯罪行為または闘争行為

③被害者の父母、配偶者、子または同居の親族の行為

④被害者の心神喪失

⑤被害者の妊娠、出産、早産または流産

●(就労支援実習用)対人見舞費用等の事故については、次のいずれかに該当する事由に起因する損害

①見舞金等を受け取るべき者(被害者を含みます。次の②ついても同様とします。)の故意

 ただし、その者が見舞金等の一部の受取人である場合には、保険金が支払われないのはその者が受け取るべき金額に限り

ます。

②保険契約者、被保険者または見舞金等を受け取るべき者の犯罪行為または闘争行為

 など

参照

関連したドキュメント

翻って︑再交渉義務違反の効果については︑契約調整︵契約

[r]

発生という事実を媒介としてはじめて結びつきうるものであ

(※1)当該業務の内容を熟知した職員のうち当該業務の責任者としてあらかじめ指定した者をいうものであ り、当該職員の責務等については省令第 97

そこで、そもそも損害賠償請求の根本の規定である金融商品取引法 21 条の 2 第 1

原子力損害賠償紛争審査会が決定する「東京電力株式会社福島第一、第二原子力発電所事故による原子力損害

電気事業会計規則に基づき、当事業年度末において、「原子力損害賠償補償契約に関する法律(昭和36年6月 17日

原子力損害賠償紛争審査会が決定する「東京電力株式会社福島第一、第二原子力発電所事故による原子力損害