(注)見舞金費用については、90%の縮小支払割合を乗じて保険金を算出します。
補償内容のご説明
オプションⅠ ー 6 身元信用特約
プランの特長
職員がサービス提供先等で行った不誠実行為が原因で、事業者自体が被る下記の金銭的損害に対する補償です。
被保険者(補償の対象となる方)は施設・事業所(記名被保険者)となります。
補償内容・支払限度額
下記のパターンのみとなります。
この特約の被保険者(補償の対象となる方)は記名被保険者(加入者証記載の施設・事業所)となります。また 被保証人は記名被保険者に雇用されている使用人(施設・事業所に使用される者で賃金を支払われるものであり、
法人の役員、法人の理事は対象外となります)。
1名につき 保険期間中 免責金額
200 万円 500 万円 なし
特約保険料
ご加入時の職員(被保証人)数に応じて下記の式により算出します。
非常勤職員や登録ボランティアなどフルタイムで働いていない方を対象とする場合でも、1 名と数えます。
(円位四捨五入 10 円単位)
被保証人 保険料
1 〜 5 人 1,108 + 人 × 1,656 6 〜 50 人 6,080 + 人 × 662 51 人〜 100 人 12,745 + 人 × 529 101 人〜 150 人 25,561 + 人 × 400 151 人〜 200 人 45,554 + 人 × 267 201 人〜 300 人 55,806 + 人 × 216 301 人〜 500 人 71,186 + 人 × 165 501 人〜 1,000 人 86,565 + 人 × 134 1,001 人〜 1,500 人 122,450 + 人 × 98 1,501 人〜 2,500 人 145,518 + 人 × 83 2,501 人〜 5,000 人 222,414 + 人 × 52 5,001 人〜 10,000 人 324,942 + 人 × 31
保険料計算例:職員数 10 名の場合
特約保険料= 6,080 円+ 10 名× 662 = 12,700 円
このようなケースが考えられます
◆ 職員が利用者から預かった預金通帳と印鑑を使って、勝手に通貨を引き出して使ってしまい、施設に対して損害賠 償責任が求められ、金銭負担が発生した。
補償内容のご説明
オプションⅠ ー7 財産補償特約
プランの特長
事業者が所有または使用している建物内(火災保険における作業割増物件や工場物件は除きます。)収容の 什じゅう器・備品 に、火災、落雷、破裂・爆発や、その他の不測かつ突発的な事故により損害が生じた場合に、保険金をお支払いします。
①保険金額を限度に新価実損払い(再調達価額ベース)でお支払いします。
②「持出財産補償特約」をセットすることにより、収容建物から一時的に持ち出された 什じゅう器・備品を対象とすることができます。
被保険者(補償の対象となる方)は、施設・事業所(記名被保険者)となります。
補償内容・支払限度額
施設の建物内収容の 什じゅう器・備品が火災事故や不測かつ突発的な事故により破損・汚損した場合の損害額を補償します。
下記の限度額から選択します。
1 事故支払限度額 免責金額(1 事故)
500 万円 1 万円※
1,000 万円 1 万円※
2,000 万円 1 万円※
※不測かつ突発的な事故による損害のみ。その他は 0 円です。
特約保険料
支払限度額 耐火 非耐火
500 万円 9,900 円 24,750 円 1,000 万円 15,200 円 37,900 円 2,000 万円 21,200 円 52,800 円 持出財産補償特約セットの場合
支払限度額 耐火 非耐火
500 万円 19,800 円 49,400 円 1,000 万円 30,400 円 75,800 円 2,000 万円 45,600 円 114,000 円
※ 1 耐火とは、火災保険構造級別の(1 級・2 級・M(K)構造・T 構造)をいいます。
※ 2 非耐火とは、火災保険構造級別の(3 級・3 級(経過措置)・H 級・H 級(経過措置))をいいます。
このようなケースが考えられます
◆利用者が誤って施設建物内収容の 什じゅう器であるテレビを落下させ、テレビが破損してしまった。
【持出財産補償特約】
※財産補償特約にセットします。別途保険料をお支払いいただきます。
一時的に施設外に持ち出され、使用・管理されている 什じゅう器・備品も補償の対象となります。
◆施設が所有する車椅子を一時的に貸し出した際、利用者が誤って壊してしまった。
補償内容のご説明
オプションⅠ ー 8 施設追加補償特約
プランの特長
施設の所有、使用、管理または運営のために事業者が所有、使用または管理する施設に起因して生じた事故について、
被保険者が法律上の損害賠償責任を負担することによって被る損害を補償します。基本補償において支払対象となる施設・
業務の範囲を追加する特約です。
定員数を算出の基礎とした基本補償 1 〜 6 型にセット可能です。
補償内容・支払限度額
基本補償において支払対象となる施設・業務の範囲を追加する特約のため、その他の補償内容・支払限度額は基本補償 の補償内容と同様です。基本補償の補償内容については P.10をご覧ください。
特約保険料
以下のとおりとします。
プラン 1 型 2 型 3 型 4 型 5 型 6 型
保険料 7,230 円 6,370 円 5,410 円 3,290 円 4,020 円 5,300 円
このようなケースが考えられます
◆ 加入者証に記載のない施設および店舗で商品を陳列していた棚がくずれ、来店していた購入客にケガを負わせ購入 客から事業者へ損害賠償請求された。
◆ 生活介護を行う事業者が加入者証記載の施設以外に、リネン用品を保管する倉庫を所有しており、その倉庫の壁が くずれて、通行人にケガを負わせ、通行人から事業者へ損害賠償請求された。
帳簿の備付が必要です。
利用者が必要な訓練として行う業務を遂行する施設と、施設の所有、使用、管理または運営のために事業者が所有、
使用または管理する施設については、所在地、使用・管理する期間等その他引受保険会社が定める事項を記載した帳 簿を備えて頂く必要があります。
補償内容のご説明
オプションⅠ ー 9 雇用慣行賠償責任補償特約
プランの特長
被保険者(事業者および役員・職員)が職員等に対して行った差別行為、ハラスメント、不当解雇等の不当行為に起因 して被保険者(事業者および役員・職員)に賠償請求された損害を補償します。
補償内容・支払限度額
下記の3パターンから選択します
1,000 万円 2,000 万円 3,000 万円
特約保険料
以下のとおりとします。
支払限度額 10,000 千円 20,000 千円 30,000 千円 年間保険料(円)
1〜 10 名 38,680 55,250 67,410
11 〜 25 名 96,690 138,130 168,510 26 〜 50 名 203,130 276,250 329,880 51 〜 100 名 418,000 520,000 594,800
このようなケースが考えられます
◆ 職場での立場を利用した嫌がらせにより退職せざるを得なくなったとして、法人の責任を問われた。
◆ 施設・事業所の健康診断で HIV に感染していることが判明した職員を解雇したところ無効な解雇であるとして解雇 後の賃金と慰謝料の支払いを求められた。
◆ 女性職員から、長年に渡り差別的な賃金待遇により損害を被ったとして役員が訴えられた。
補償内容のご説明