主 催:大学地域コンソーシアム鹿児島 連絡先:鹿児島大学学生部教務課教務係 2019年度
KRICEキャンパス鹿児島
授業交流
(単位互換)
コーディネート科目
受講生募集!!
鹿児島大学会場 鹿屋体育大学会場 鹿児島国際大学会場 志學館大学会場 鹿児島県立短期大学会場 等授業科目
開設大学
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実用英語短期講座 障がい者スポーツ論 ことば・文化・こころ・教育 異文化コミュニケーション論 人間と文化 かごしま教養プログラム かごしまフィールドスクール 現代社会と法【Modern Society and Law】
鹿 児 島 大 学
鹿 屋 体 育 大 学
鹿 児 島 国 際 大 学
鹿児島純心女子大学
志 學 館 大 学
鹿児島県立短期大学
県 内 7 大 学 等
県 内 7 大 学 等
■学生の皆様へ
■一般の皆様へ
学校によっては取扱いに違いはありますが、単位を修得すれ ば、所属大学等の単位として認められますので、申し込む前 に所属大学等に確認して、お申し込みください。 この他にも多数の単位互換科目がありますので、詳しくは、 所属大学等へお問い合わせください。 開設大学と開設場所は、異なることがあります。 左記1・4・5の科目は、一般の方も無料で聴講できます。 授業科目開設大学へお気軽にお問い合わせください。 (単位認定や修了書の発行はいたしませんので、ご了承ください。) ・ ・ ・ ・鹿児島大学
実用英語短期講座
障がい者スポーツ論
鹿屋体育大学
坂本 育生 鹿児島大学郡元キャンパス(教室が決まりしだい、お知らせします。) 2019年9月の上旬~下旬 一日90分の講義を4コマ4日間実施の予定です。 2単位 10月~11月 20名程度 担 当 教 員 開 講 場 所 開 講 期 間 単 位 数 定 員 対 象 特 記 事 項 担 当 教 員 開 講 場 所 開 講 期 間 開 講 時 間 単 位 数 定 員 対 象 特 記 事 項 成績発表時期 開 講 時 間 成績発表時期科
目
名
科
目
名
鹿児島県における大学等間の授業交流(単位互換)の参加大学等の学生[大学の学生(専攻科生、大学院生は 含まない)、短期大学の学生(専攻科生を含む)、高等専門学校の4年次生、5年次生及び専攻科生] 一般の方(上記以外)。ただし、単位認定なし。 テキスト代金(2000円程度)をご用意ください。 一般の方の聴講:可 申込先:所属大学等、一般の方は下記、連絡先へ ◆ ◆ 鹿児島県における大学等間の授業交流(単位互換)の参加大学等の学生 [大学の学生(専攻科生、大学院は含まない)、短期大学の学生(専攻生を含む)、高等専門学校の4年次生、 5年次生及び専攻科生] ◆ ◆ ◆ ◆ 特になし ◆ 赤嶺 卓哉・前田 究 鹿屋体育大学 8~9月 8:30~15:50 2単位 未定 50名 4日間にわたり、主にTOEIC初級、もしくは中級のテキストのリスニング教材を使用して、 実用英語運用能力の向上を目指します。また、教材としてはTOEICリスニングテストCD及 びDVD教材を使用します。さらに動機づけとして、英語によるDVD映画鑑賞も実施します。 なお、担当者は実用英語検定1級および通訳資格も所有しておりますので、授業の半分程度 は英語により実施します。 ①身体障がい者スポーツの概要、対象障がい(脊髄損傷など)の病態について理解できる。 ②車椅子スポーツの医・科学的研究成果を概説し、新たな解決方法を提案して、課題を整理すること ができる。 ③知的発達障がい者のスポーツについても理解し、意欲的に身障者スポーツへと取り組むことができる。 ④身障者スポーツの現状と問題点、障がい者と健常者の望ましい相互関係について、興味・関心を持 ち、それらの課題について主体的に追求することができる 日本の身体障がい者(身障者)数は、総人口の約2%を占めており、近年、身障者スポーツは非常に 盛んに行われつつある。本授業では、車椅子スポーツの医・科学的研究成果、パラリンピックなどの国 際大会、知的発達障がい者のスポーツなどについて概説する。身体障がい者スポーツの現状と問題 点、身障者と健常者の望ましい相互関係について考察し、身障者への接遇態度などが身につくことを 可能とする。この授業は、「障がい者スポーツ」についての学習を通じて、本学の教育目標における「国 民各層の体育・健康づくりを指導・普及させるような能力」を身に付ける科目である。 レポートが提出されているという条件で、授業期間に行った口頭試問(小テスト)、出席状況・授業 意欲、レポートの各得点などを合計し、60点以上のものを合格とする。 (1) TOEICスコア500から600レベル以上の実用英語能力の習得を目指します。 (2) 国際交流、異文化理解の基礎知識を解説します。特に1972年UNESCO教育勧告の紹 介をします。 (3) 英語以外の外国語(ドイツ語、フランス語、中国語)などの第2外国語学習の意義も解説 します。 最終日にリスニングテスト(評価の50%)を実施します。その他出席及び簡単なレポートを 提出(50%)していただき評価の対象とします。授 業 概 要
学 習 目 標
授 業 計 画
授 業 概 要
試験・
評価方法
学 習 目 標
第1回 :オリエンテーション、TOEIC教材の解説等、動機付け授業 第2回~第7回 :TOEIC教材のリスニング部門実践演習(前半) 第8回~第9回 :DVD英語教材鑑賞 第10回~第15回 :TOEIC教材のリスニング部門実践演習(後半) 第16回 :リスニングテスト(聴き取り、dictation) ①身体障がいとは、身体障がい者(身障者)スポーツの医・科学的知識 ②車椅子マラソン・スポーツの医・科学的知識【1】 ③車椅子マラソン・スポーツの医・科学的知識【2】 ④車椅子バスケットボールの実践的指導 ⑤車椅子バスケットボールの医・科学的知識 ⑥車椅子スポーツの医・科学的知識 ⑦障がい者スポーツの動機づけ ⑧障がい者スポーツの意義と理念 ⑨障がい者スポーツとクラス分け ⑩障がいに応じたスポーツの工夫・実施 ⑪視覚・聴覚障がい者とスポーツ ⑫知的障がい者とスポーツ ⑬精神障がい者とスポーツ ⑭障がい者スポーツと安全管理 ⑮本授業のまとめ授 業 計 画
試験・評価方法
鹿児島国際大学
鹿児島純心女子大学
異文化コミュニケーション論
小林 潤司 鹿児島国際大学 前期集中講義期間中(9月上旬) の4日間 9:10~16:10(1限~4限) 2単位 10月 20名まで 担 当 教 員 開 講 場 所 開 講 期 間 開 講 時 間 単 位 数 定 員 対 象 特 記 事 項 成績発表時期 担 当 教 員 開 講 場 所 開 講 期 間 開 講 時 間 単 位 数 定 員 対 象 特 記 事 項 成績発表時期科
目
名
科
目
名
鹿児島県における大学等間の授業交流(単位互換)の参加大学等の学生 [大学の学生(専攻科生、大学院は含まない)、短期大学の学生(専攻科生を含む)、高等専門学校の4年次生、 5年次生及び専攻科生] 申込先:単位互換生は所属大学等 連絡先:鹿児島国際大学教務課 [電話 099-263-0706] ◆ 鹿児島県における大学等間の授業交流(単位互換)の参加大学等の学生 [大学の学生(専攻科生、大学院は含まない)、短期大学の学生(専攻科生を含む)、高等専門学校の4年次生、 5年次生及び専攻科生] ◆ ◆ ◆ ◆特になし 教育・心理学科教員8名によるオムニバス形式 鹿児島大学郡元キャンパス共通教育棟1号館4階common room 3 9月~12月の土曜日、1講義2コマの全16コマ 1日1講義(2コマ)【午前】9:00~12:10 1日2講義(4コマ)【午前】9:00~12:10、【午後】13:00~16:10 2単位 2月中旬 50名程度 地球上の誰もが文化の違いを超えて心を通わせ相互に理解しあえる方法があれば、これほど素晴 らしいことはないが、現実の世界で起きている様々な出来事を見るにつけ、そんな魔法のような方法 はどこにも存在しないことを認めざるを得ない。しかし、私たちが生きている21世紀のグローバル化 した世界の持続可能性は、多様な文化の共存を認めあい、異文化間コミュニケーションの困難を克服 しようとする各人のたゆみない努力にかかっていることもまた厳然たる事実である。文化とコミュニ ケーションをめぐる多様な概念を理解した上で、その理解を異文化間コミュニケーションの様々な場 面で活用し問題解決を図ることができるマインドセットを身につける。 毎回授業内で小グループに分かれてディスカッションを行い、異なる意見に触れることを通して自 分の考えを深めてもらう。授業を通して実際にコミュニケーションスキルが高められるようにする。 大学における学修の姿勢や方法、多様な観点や考察する力を身に付けることがねらいである。 1.学んだことを基に自分の意見を述べることができる。 2.大学における学修する力を身に付け、自身の学修に活かすことができる。 講義ごとに「ことば・文化・こころ・教育」にかかわるテーマを扱い、学生自身が主体的に考 え、広い視野と考察する力を身に付ける。 講義ごとの課題による総合評価とする。 1.異文化接触の場面でどのようなコミュニケーション不全が起こりうるかを説明できる 2.自分自身の文化的背景やその文化の特徴を客観的に把握する 3.異なる文化的背景を持つ相手とも積極的に意思疎通を図ることができる 4.文化の違いを認めあいながら議論や交渉に参加し自分の意見を述べることができる レポート、授業中の意見発表および発言授 業 概 要
試験・
評価方法
学 習 目 標
授 業 計 画
授 業 概 要
学 習 目 標
第 1 回 文化とは? 第 2 回 文化の可視性と不可視性 第 3 回 文化的偏見とステレオタイプ 第 4 回 多民族・多文化・多言語社会 第 5 回 大学(学校)におけるコミュニケーション 第 6 回 性別役割分担と異性間コミュニケーション 第 7 回 シェイクスピアに学ぶ異文化コミュニケーション(1):ジェンダー 第 8 回 シェイクスピアに学ぶ異文化コミュニケーション(2):エスニシティ 第 9 回 シェイクスピアに学ぶ異文化コミュニケーション(3):階級 第10回 シェイクスピアに学ぶ異文化コミュニケーション(4):宗教 第11回 メディアと表象 第12回 異文化コミュニケーション論で時事問題を分析する 第13回 ケース・スタディ(1):カルチャーショックと異文化受容 第14回 ケース・スタディ(2):ステレオタイプと偏見を超えて 第15回 まとめ 1.アメリカの英語【三間 晶生】 2.日本語のしくみ【加藤 理恵】 3.こどもの理論と授業づくり【島 立久】 4.こころを彩る化学物質【口岩 俊子】 5.①トラウマの心/②カウンセリングの心【餅原 尚子】 6.リフレーミングについて【井上 祐子】 7.文化としてのスポーツ【神丸 一祐】 8.教育学への誘い-教育の見方・考え方【広瀬 健一郎】授 業 計 画
試験・評価方法
ことば・文化・こころ・教育
科
目
名
1 回 : 現代の英語 英語は世界でどのように使われているか 2 回 : 現代の英語 英語のさまざまなかたち 3 回 : 世界の民族衣装:気候区分と民族衣装の形態 4 回 : 服飾の歴史:西洋と日本の衣服変遷 5 回 : 経済活動と文化(1):文化とは何か、文化的産業の可能性、地域経済と文化等 6 回 : 経済活動と文化(2):企業と「世界観」、テクノロジーの影響等 7 回 : アジア草原地帯の歴史(1):モンゴル、中央アジアの遊牧文化 8 回 : アジア草原地帯の歴史(2):モンゴル、中央アジアの遊牧文化 9 回 : 技術と経済(1):産業革命と資本主義 10回 : 技術と経済(2):AI、ロボットと資本主義の行方 11回 : 憲法における文化(1):表現の自由から考える 12回 : 憲法における文化(2):生存権から考える 13回 : 食と環境:防災意識と食文化の知恵(1) 14回 : 食と環境:防災意識と食文化の知恵(2) 15回 : まとめ 志學館大学法学部教員 志學館大学本館 2019年8月5日(月)~8月8日(木) 9:00~16:10(1時間目~4時間目) 2単位 9月上旬 50人 担 当 教 員 開 講 場 所 開 講 期 間 開 講 時 間 単 位 数 定 員 対 象 特 記 事 項 成績発表時期 鹿児島県における大学等間の授業交流(単位互換)の参加大学等の学生[大学の学生(専攻科生、大学院は含 まない)、短期大学の学生(専攻科生を含む)、高等専門学校の4年次生、5年次生及び専攻科生] 一般の方(上記以外)。ただし、単位認定なし。 一般の方の聴講:可 申込先:鹿児島県における大学等間の授業交流(単位互換)の参加大学等の学生については所属大学等へ申 し込み。一般の方は下記連絡先にて申し込み。 ◆ ◆ ◆ ◆