●8ページ
高野 優さん 講演会
●4、5ページ松本市PTA連合会会報
148
号
2014年(平成26年)12月25日 発 行:松本市PTA連合会 〒390-0812 松本市県3-1-1 松本市あがたの森文化会館内 TEL・FAX 0263-33-1373 URL http://www.mcci.or.jp/www/mpren/ E-mail [email protected] 発行者:飯沼 智成 編 集:広報委員会子は育ち、親も育つ。
楽しまなくちゃもったいない。
●2、3ページ第65回 松本市PTA連合会研究協議大会
島立小大会報告。
育児漫画家
講師
高野 優さん
NHK教育テレビ司会者。デザイン事務 所を経てフリーのイラストレーターに。そ の後結婚を機に育児漫画家へ。講演 会では、マンガを描きながら話をするとい う独特なスタイルで、育児に関するテー マが人気。「日ごろは子育てに追われる 保護者の方たちに、ゆっくりとした時間 を過ごしていただけるように」と、楽しい 時間を作り出すことを心掛けている。島立小児童による学校紹介
児童のみなさんから学校生活や委員会活動、JAの方の協力による農業体験についての発 表があり、裸祭り、沙田神社の御柱祭りなど地域のお祭りに多くの子どもたちが参加し、 地域との交流が盛んな学校だという紹介がありました。そのあと、1年生から6年生まで の三行詩の発表がありました。心をつなごう!子ども達の明るい未来のために
∼人と人とのつながりを大切に∼
子どもとメディアを考える委員会
保護者と教職員が共に学習し子どもと一緒に メディアをコントロールする力を身に付けよう! 一口にメディアと言っても、ネット、ゲーム、スマホなどたく さんあります。これらのメディアと切っても切り離せないのが、 今の時代です。ネットやスマホによる誹謗中傷、いじめ、生 活習慣の乱れなどの問題点を、6班に分かれて、真剣にそし て和やかな雰囲気の中、議論されました。 議論が進む中で、親が勉強することの必要性が共通認識 となり、さらに踏み込んだ話になっていきました。メディアと上 手く付き合うために、「家庭でのルール作りはもちろん、行政 による制限も必要になるのでは」「スマホはツールであり、こ れに管理されてはいけない」などたくさんの意見がでました。 メディアを切り離せない時代だからこそ、『人としてのモラル』 を親が教え、『子どもと家族のつながり』を大切にしなければ いけないと感じた分科会でした。 取材:山本 尚士朗(鎌田小)/森 政之(附属小)分 科 会 報 告
第65回研究協議大会 島立小学校大会
11月16日、第65回研究協議大会が島立小学校を会 場に、地域の方、児童保護者、学校全体をあげて約 400人の参加者のもと開催されました。今回の大会では、 研究協議の原点に立ち返り、分科会ではできる限り、参 加者によるグループディスカッションの時間が多く取られ ました。たくさん話をし、たくさん話を聴いていただくこと で、有意義な語らいの場となり、みなさまの心と心がつ なげられればとの思いを込め、7つの分科会に分かれ協 議を行いました。 各分科会も笑顔の絶えない活発な協議が行われ、参 加者同士の心がしっかりとつながりました。学 校・地 域 連 携 委 員 会
信州型コミュニティスクール はじめに県中信教育事務所生涯学習課の大日野剛先生か ら信州型コミュニティスクール(以下CS)における学校と地 域のかかわりについて講義いただきました。午後は6つの班に 分かれ、信州型CSの説明を聞いての感想・実際の活動例な ど情報交換を含め討議しました。まだ知名度が高くないこと もあり、参加された方全員が周りの学校の様子を興味深く聞 くとともに自分の学校と地域、家庭の関わりの現状を考えな がら、活発に意見を交換しました。 課題はあるものの既に実績のある活動がCSであり、これ からも周知を図る取り組みとともに、持続可能な活動として、 皆で話し合い考えていきたいと思える分科会でした。信州型C Sについて詳しくはwebをご覧ください。 http://www.pref.nagano.lg.jp/kyoiku/bunsho/cs.html 取材:百瀬 佳典(開成中)/猪瀬 勝仁(筑摩小)家 庭 教 育 委 員 会
自分の思春期・反抗期を振り返る 講師に 上平 可奈子先生(臨床心理士)をお招きし 講演 終了後、8つのグループに分かれてディスカッションを行いまし た。 子どもの反抗期を迎え、どの家庭も悩みはつきませんので 積極的な意見交換がされました。 先生の話にもありましたが「子どもの頃に受け止めてもらっ た、認めてもらった、聞いてもらったと感じた人は カウンセリ ングにほぼ 98%の割合で来ない」親子の関係に誰もがハッと した時間でもありました。グループディスカッションでは、早速 家に帰ってから自らのしなければならない具体的な行動を持ち 帰ることができたと思います。 先生の進め方により各々より積極的な意見交換、情報交 換ができ有意義な時間を過ごせました。 取材:上條 洋(鎌田中)/中島 高志(寿小) 分 科 会 報 告子 ど も の人 権 を 考 える 委 員 会
With You そのままのあなたが好き ∼子どもの目線に立って∼ 6つのテーマ別にグループ討議が行われました。「子どもに 感謝していることを教えて下さい∼子どもからもらっていること を再認識してみましょう∼」というテーマの班からは、子どもの 存在そのものが感謝という意見や、子どもを中心に自分に今 までにない世界が広がっていったという印象深い意見が上がり ました。「子どもの思い・親の願い」というテーマの班からは、 子育て四訓の紹介がありました。 1. 乳児はしっかり肌を離すな 2 . 幼児は肌を離せ手を離すな 3 . 少年は手を離せ目を離すな 4 . 青年は目を離せ心を離すな どの班からも子どもと同じ目線で立ち、向き合い、言葉で 伝えることが大切…今後の子育ての参考になったと話があり ました。最後に担当の校長先生から相田みつをさんの詩の紹 介がありました。 ∼どのような道を歩くとも 命いっぱいに生きればいいぞ∼ 取材: 原 祐子(丸ノ内中)/風間 和枝(波田中)P TA 活 動 活 性 化 委 員 会
『イメチェン!!』父親を巻き込んでPTAを進化させよう 更なるPTA活動の活性(充実)化には、より多くの立場で の視点や考え方が必要とのことから、現状では少数となってし まっている父親の参画が重要として、より多くの父親がPTA に参加するようになるにはどのような働きかけをするべきかを テーマとして取り上げていました。 50人ほどの参加者が数グループに分かれ、なぜ父親が PTA活動に参加したがらないのかという原因の掘り下げから、 それに対する解決策などを話し合いました。比較的男性の参 加者が多かったこともあり、どのグループでも闊達な話し合い が生まれ、大変有意義な分科会となりました。 今回まとめた内容もさることながら、参加された多くの父親 の皆様から溢れ出てくるPTAへの真剣な熱意を目の当たりに する機会となり、このような父親の存在こそがPTAの将来へ の心強い希望であると感じました。 取材:後藤 武司(田川小)コミュニケーション力向上委員会
表現遊びやゲームをしながら、コミュニケーションを 楽しんじゃいましょう。 10月4日に開催した横田ゆうわさんの講座「心と体のつなが りを感じるワークショップ」の内容を活用して実際に体を動かし ながら、参加者の理解を深める手段として表現遊びをしました。 最初に、「同じ誕生月で集まって」「好きな寿司ネタで集まっ て」などの質問に対して集まる手段は、今日初めて会う参加 者にとっても共通認識ができ、すぐに打ち解け始めました。他 にも体を動かす方法を実施され、限られた時間ではありました が、和やかな時間と会場内全体に大きな笑い声と参加者の 笑顔が満ちていました。参加者からも「心も体も温かくなった」 「お互いに心が溶け込んでいる感じが分かった」などの感想が 出ました。役員からは「今日取り組んだコミュニケーションの 手法を色々な場面で利用して、人と人とのつながりを大事にし てもらいたい」と話がありました。 取材:中斎 洋一(芝沢小)体力向上・社会体育を考える委員会
部活動のあり方と子どもの体力向上について考える 10月から試行されている部活動について、社会体育との違 いや子どもの体力向上について、親の決意など4グループに 分かれてディスカッションを行いました。 「指針に沿い活動を開始しているが朝が自主練習に変わり、 子どもたち個々の取り組みにも差が生じてきている」「土、日 曜日の練習が減少し生活時間に余裕を持てるが、時間をどの ように使ったら良いのか子どもだけでなく親の対応も悩みと なっている」また、「日常生活が便利になり日々の生活で体力 を向上させることが厳しい現状を踏まえ、そのサポートとして、 地域の受け皿の確保や活用が必要ではないか」という課題も 出されました。「早い時期に十分な情報が正確に伝わってこな かった事に対し、その都度学校に親の声を発する事が時には 必要となる」など活発な意見交換がなされ、有意義な時間を 過ごせました。 取材: 口 由美子(岡田小)/高橋 富美子(旭町小) 分 科 会 報 告﹁
優
秀
賞
﹂の
自
慢
の
花
壇
筑摩 小 児童 会活 動 の 中 に 〝 さ い ば い 委 員 会 〟 と い う 委 員 会 が あ り 、 1 年 に 渡 っ て 花 を 通 し た 交 流 を 大 切 に し よ う と 、 色 々 な 活 動 を 行 っ て お り ま す 。 本 年 度 は ﹃ 全 校 で 花 を 育 て 、 花 の 大 切 さ を 知 っ て も ら い 、 み ん な に 花 を 好 き に な っ て も ら お う ﹄ とい う 目 標 を 掲 げ 、 F B C ︵ フ ラ ワ ー ブ ラ ボ ー コ ン ク ー ル ︶ 秋 花 壇 の 部 に 参 加 し ま し た 。 筑 摩 小 校 舎 北 側 に あ る メ イ ン 花 壇 ︵ 通 称 丸 花 壇 ︶ を 舞 台 に 花 壇 の テ ー マ や デ ザ イ ン 等 を 児 童 集 会 や 縦 割 り 班 な ど で 話 し 合 い 、 さ い ば い 委 員 会 全 員 で 花 壇 を 作 っ て き ま し た 。 F B C と は 長 野 県 、 県 教 委 、 中 日 新 聞 社 主 催 の コ ン ク ー ル で 、 学 校 花 壇 の 出 来 栄 え や 教 育 へ の 活 か し 方 な ど を 競 う も の で 、 秋 花 壇 の コ ン ク ー ル に は 県 内 98の 小 中 学 校 の 参 加 があり ま し た 。 筑 摩 小 は 花 壇 の 出 来 栄 え は も ち ろ ん 、 苗 作 り か ら花 壇 の テ ー マ 、 デ ザ イ ン ま で 先 生 方 の ご 指 導 の も と 、 全 校 生 徒 が 協 力 し 合 っ た 取 り 組 み が 評 価 さ れ 、 優 秀 賞 を い た だ き ま し た 。 猪 瀬 勝 仁 ︵ 筑 摩 小 ︶我が校に
今回より新企画の「我が校にZoom In!」がスタートします。
各学校に焦点を当て、学校自慢・学校行事・ユニークな出来事など
様々な話題をお伝えしていきます。是非ご期待ください。
第
回
若
鷹
祭
9 月 26日 、 27日 に 第 62回 若 鷹 祭 が 開 催 さ れ ま し た 。 1 日 目 は 、 ス テ ージ 発 表 や 若 鷹 杯 、 ミ ニ 運 動 会 な ど が 行 わ れ 、 2 日 目 は 、 音 楽 会 が 行 わ れ ま し た 。 P T A で は 音 楽 会 に 参 加 し ま し た 。 男 性 副 会 長 の 指 揮 に よ る 混 声 2 部 合 唱 ﹃ 明 日 の 空 へ ﹄ が 披 露 さ れ ま し た 。 約 40名 の 父 兄 と 約 20名 の 先 生 方 に よ る 合 唱 は と て も 迫 力 が あ り 、 と て も ま と ま り の 良 い も の で し た 。 少 な い 時間 の 中 で の 練 習 で し た が 満 足 の い く 内 容 に な り ま し た 。 ま た 、 若 鷹 祭 の ス ロ ー ガ ン ﹁ 瞬 ∼ 未 来 へ 繋 げ 永 遠 の 1 ペ ー ジ ∼ ﹂ の 文 字 ア ー ト が ス テ ー ジ に 飾 ら れ 、 全 校 生 徒 の 想 い が 詰 ま っ た 作 品 に 若 鷹 祭 へ の 情 熱 が 感 じ ら れ ま し た 。 吉 田 周 士 ︵ 高 綱 中 ︶62
地
域
に
密
着
ド
リ
ー
ム
大
学
無
事
終
了
!
9 月 26日 、 27日 山 辺 中 の 総 合 発 表 会 に お い て 、 山 辺 ド リ ー ム 大 学 の 修 了 式 が 行 わ れ ま し た 。 今 年 で 14年 目 を 迎 え る 山 辺 ド リ ー ム 大 学 は 、 山 辺 の 達 人 を 講師 に 招 き 、 地 域 の 方 々 と 中 学 生 が 共 に 学 ん だ り 、 交流 し た り で き る 大切な 活 動 の 場 と な っ て い ま す 。 今 年 度 は ﹁ 歌 声 ﹂﹁ 着 付 け ﹂ 等 、 21 の 講 座 が 開 設 さ れ ま し た 。 ま た ﹁ 山 辺 史 跡 ﹂﹁ ぶ ど う 栽 培 ﹂﹁ 里 山 体 験 ﹂ な ど の 地 域 色 豊 か な 講 座 も あ り ま し た 。 修 了 式 で は 、 ス テ ー ジ 発 表 や 作 品 の 展示 等 が 行 わ れ 、 21講 座 の 一 年 間 の 成 果 が 盛 大 に 披 露 さ れ ま し た 。 ﹁ 歌 声 ﹂ 学 科 の 受 講 生 は 地 域 の 方 々 が 半 数 以 上 を 占 め て お り 、 発 表 で は 、 ﹁ 友 よ ﹂﹁ モ ル ダ ウ の 流 れ ﹂ な ど 4 曲 が 披 露 さ れ 、 受 講 生 の き れ い な ハ ー モ ニ ー が 体 育 館 中 に 響 き 渡 り ま し た 。 ま た 、﹁ 着 付 け ﹂ 学 科 の 発 表 は 、 フ ァ ッ シ ョ ン シ ョ ー の よ う な 演 出 で 、 生 徒 が 浴 衣 姿 で 登 場 し 、 来 場 者 の 目 の 前 で 帯 結 び を 実 演 し ま し た 。 そ の 出 来 栄 え に み ん な 目 を 奪 わ れ て い ま し た 。 山 辺 ド リ ー ム 大 学 は 、 講 師 、 地 域 受 講 生 、 生 徒 の 連 携 に よ り 、 地 域 に 密 着 し た 大 変 充 実 し た も の と な っ て い ま す 。 来 年 度も す ば ら し い ド リ ー ム 大 学 に な る こ と で し ょ う 。 川 上 理 恵 子 ︵ 山 辺 中 ︶ ▼講師の方へ感謝状授与 ▼ 着 付 け 学 科 の 発 表今
年
も
大
盛
況
!
﹁
田
川
夏
ま
つ
り
﹂
毎 年 の 恒 例 行 事 と な っ て い る 田 川 小 P T A 主 催 ﹁ 田 川 夏 ま つ り ﹂ が 、 7 月 5 日 に 開 催 さ れ ま し た 。 も は や 田 川 小 の 夏 の 風 物 詩 の 一 つ と も な っ て い る こ の ﹁ 田 川 夏 ま つ り ﹂ は 今 年 で 29回 目 を 迎 え ま す 。 各 ク ラ ス の 父 母 か ら 選 出 さ れ た 実行 委 員 の 方 々 を 中 心 に 、 各 ク ラ ス の イ ベ ン ト や ゲ ー ム の 企 画 、 バ ザ ー の 提 供 品 や ゲ ー ム の 賞 品 の 準 備 な ど 、 本 当 に ご 苦 労 も 多 か っ た こ と と 思 い ま す 。 し か し 、 田 川 小 の 子 ど も たち の 日 頃 か ら の 行 い の 成 果 も あ っ た の か 当 日 は 天 候 に も恵 ま れ 、 ま た そ の 晴 れ や か な 空 よ り も 眩 し く 輝 い て 、 楽 し げ に ゲ ー ム や 買 い 物 に 興 じ る 多 く の 子 ど も た ち の 元 気 な 笑 顔 に 囲 ま れ て 田 川 小 P T A の 最 大 イ ベ ン ト は 無 事 に 終 了 し ま し た ! 私 も 四 半 世 紀 以 上 も の 昔 に 本 校 に 在 籍 し て い ま し た が 、 当 時 か ら こ の ﹁ 田 川 夏 ま つ り ﹂ を 楽 し み に し て い た 記 憶 が 残 っ て い ま す 。 自 分た ち は 当 た り 前 と 思 っ て い た ﹁ 夏 ま つ り ﹂ で す が 、 こ の よ う に P T A の イ ベ ン ト と し て 毎 年 開 催 し て い る 学 校 は 市 内 で も 少 な い こ と を 知 り ま し た 。 今 後 も 出 来 る 限 り 田 川 小 の 大 切 な 夏 の 風 物 詩 と し て 、 次 の 世 代 の 子 ど も た ち に も 伝 え て い け れ ば と 願 っ て い ま す 。 後 藤 武 司 ︵ 田 川 小 ︶昼
ご
は
ん
も
作
る
、
芥
子
坊
主
遠
足
遠 足 と い え ば 、 お 弁 当 を 持 っ て 目 的 地 ま で の 長 い 道 の り を 歩 く の が 定 番 で す が 、 岡 田 小 は ち ょ っ と 違 い ま す 。 まず は 班 編 成 。 1 年 生 か ら 6 年 生 ま で の 縦 割 り で 、 1 班 10人 程 に 分 か れ ま す 。 芥 子 坊 主 山 ま で の 5 つ の コ ー ス を 、 各 班 ご と 選 ん で 目 的 地 を 目 指 し ま す 。 道 中 は 、 先 生 達 が 用 意 し た 問 題 を 解 き な が ら ウ ォ ー ク ラ リ ー 。 目 的 地 に 着 く と 、 か ま ど を 作 り 火 起 こ し で す 。 そ し て 各 班 持 ち 寄 っ た 材 料 で カ レ ー 、 シ チ ュ ー 、 豚 汁 な ど の 調 理 を し て 、 み ん な で わ い わ い 食 べ ま す 。 こ れ ら の 計 画 は 、 遠 足 前 の 3 回 の 縦 割 り 集 会 で 、 6 年 生 を 中 心 に 立 てら れ ま す 。 こ う し て 子 供 た ち は 、 責 任 感 ・ 自 主 性 ・ 社 会 性 な ど 様 々 な こ と を 学 ん で い ま す 。家
族
と
一
緒
!
運
動
会
の
お
昼
皆 さ ん の 学 校 で は 、 運 動 会 の お 昼 は 誰 と 食 べ て い ま す か ? 岡 田 小 で は 、 子 ど も た ち と 応 援 に 来 て く れ た 家 族 が 一 緒 に 昼 食 を と り ま す 。﹁ 仕 事 で 行 か れ な い か ら 、 子 ど も が 可 哀 想 。 そ ろそ ろ や め て ほ し い 。﹂ と い う 意 見 が 出 た こ と も あ り ま し た 。 で も そ ん な 時 こ そ 地 域 力 を 発 揮 し て 、﹁ じ ゃ あ 近 所 だ か ら 、 う ち と 一 緒 に 食 べ よ う や ! ﹂ と 声 を 掛 け 合 っ て 欲 し い と い う 思 い か ら 現 在 に 至 っ て い ま す 。 今 年 も 秋 晴 れ の 下 、 み ん な で 楽 し く お 弁 当 を 食 べ ま し た 。 口 由 美 子 ︵ 岡 田 小 ︶ 花 を 咲 か せ 輝 く ! ﹁ コ ス モ ス 合 唱 団 ﹂ 9 月 26日 、 27日 に わ た り 28回 目 の 学 芸 発 表 会 が 行 わ れ ま し た 。 今 年 の テ ー マ は ﹁ 百 花 繚 乱 ﹂。 丸 ノ 内 中 の 基 盤 で あ る 自 治 の精 神 に 則 り 、 ∼ そ れ ぞ れ が 自 分 の 花 を 咲 か せ 、 よ り 大 き な 花 へ ∼ と い う 思 い が 込 め ら れ て い ま す 。 2 日 目 に 行 わ れ た 音 楽 会 に 於 い て P T A に よ る 合 唱 発 表 を 追 加 さ せ て 頂 き ま し た 。 昨年 度が 初 の 試 み で 今 回 は 2 度 目 と な り ま す 。 保 護 者 も 生 徒 と 同 じ 様 に そ れ ぞ れ が 花 を 咲 か せ 輝 こ う と 、 今 回 は 先 生 方 も 一 緒 に 総 勢 60名 で ス テ ー ジに 立 ち ﹁ ハ ナ ミ ズ キ ﹂ を 披 露 し ま し た 。﹁ コ ス モ ス 合 唱 団 ﹂ と 銘 打 っ て は い ま す が 、 合 唱 サ ー ク ル が あ る わ け で も な く 、 こ の 時 ば か り の 付 け 焼 刃 で 練 習 も 2 回 ⋮ 斉唱 し か で き ま せ ん 。 生 徒 た ち の 、 よ り よ い 歌 声 を 求 め 音 楽 の 授 業 や 学 活 の 時 間 に 練 習 を 積 み 重 ね て き た 素 晴 ら し い 発 表 に 比 べ る と シ ョ ン ボ リ な 感 じ で は あ り ま す が 、 保 護 者 も 先 生 も ひ と り ひ と り が 大 き な 声 で 心 を 込 め て 歌 い ま し た 。P T A と 先 生 方 が 一 丸 と な っ て 丸 ノ 内 中 の 生 徒 た ち を 全 力 で 見守 っ て い る こ と が 少 し で も 伝 わ れ ば と 思 い 全 力 で 歌 い ま し た 。 自 己 満 足 で す が 爽 快 感 で い っ ぱ い で す 。 原 祐 子 ︵ 丸 ノ 内 中 ︶子どもの人権を考える委員会