2017
年度化学工学会
インターンシップ報告会
岐阜大学
自然科学技術研究科 修士1年 柱野 拓也
インターンシップ概要
研修テーマ:可視化手法を用いた流動解析 部署:プロセス開発研究所
場所:株式会社クレハいわき事業所
研修期間:平成29年8/26(月)~9/1(金) 10日間
株式会社クレハ
初日 ガイダンス、安全研修
2~7日目 実習
(6日目 研究施設、プラント見学)
8~9日目 データ整理、発表資料作成
応募経緯
インターンシップへの応募理由
✓働くことのイメージを掴みたい
✓化学メーカーの仕事について知りたい
✓企業で化学工学が
どのように活用されているか知りたい
株式会社クレハ様のインターンシップに参加
実際の業務体験を通して
研修内容
研修テーマ:可視化手法を用いた流動解析
2L攪拌槽 50L攪拌槽
生産性向上に向けた
スラリー攪拌槽のスケールアップ評価
回転数を変化させ濃度分布を算出
→ 分散状態を評価
スケールアップに必要な条件を検討
攪拌翼
スラリー
サンプリングポイント
攪拌槽
目的
工場見学・安全研修を通して
-
研究施設・プラント見学
-・大学では取り扱わない規模の大きな装置や設備に圧倒 ・プロセス開発の現場を体感
-
安全研修
-・実際に体感することで、身近な危険性を再認識 ・指差呼称や作業環境パトロール等の
作業者の意識と作業環境の安全管理の徹底
インターンシップを通して学んだもの
大学と企業の違い
プロセス開発の重要性
他部署との連携
徹底した安全管理
規模の大きさ、環境への配慮
研究と製造の架け橋
広い分野の知識、コミュニケーション力が必要
インターンシップを考えている方へ
〇企業の仕事について理解が深まる
〇企業の人や雰囲気を知れる
〇働くイメージが持てる
実際に現地に行かないと分からないことが多い
謝辞
インターンシップという貴重な機会を頂き、
誠にありがとうございました。
ご多忙中にも関わらず、丁寧なご指導頂きました
株式会社クレハの皆様に
心より御礼申し上げます。
本当にありがとうございました。
岐阜大学