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いわゆる「イギリス貿易の構造轉換」の実態 : 「 関税会計録」による一分析

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いわゆる「イギリス貿易の構造轉換」の実態 : 「 関税会計録」による一分析

著者 船山 榮一

出版者 法政大学社会学部学会

雑誌名 社会労働研究

巻 17

ページ 195‑222

発行年 1964‑02‑20

URL http://doi.org/10.15002/00006291

(2)

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(1)

中山山盛期以降におけるイギリス貿易の趨勢を烏駁するとき、誰の目にも際立ったコントフストをなして映ずる一つの特徴的な現象が凡川される。すなわち、一三世紀水においてイギリスの輸出興易の大宗を形づくるものは隙鰹巫千毛であった。しかるに一六世紀前半をとってみると、かってその輸出は僅少であり、むしろイギリスにとってかなり重要な輸入品ですらあった毛織物がいまやこの国の最大かつ圧倒的比重をもつ輸出飴目に転じ、反対に原錘哩千毛の輸出は茜だしく減少していることがそれである。この現象はイギリスがほぼ二世、、紐余りを維過するなかで、貿易棡成の側面からみれば雌料輪

いわゆる「イギリス貿易の櫛造転換」の突娘

八研究ノートv いわゆる「

l「関税会計録」に三分析-1 「イギリス貿易の 構造縛換」の実態

、、、、、出国から加工生産物輸出国へと決定的に変貌したこと桑汗璃的に告知するものであるといってよい。このような事態はつと

にW・カニンガムやW・了シュリーによって撮燗されべ型釆、

しばしば史家の注目をあつめてきたととソっのものであり、近く壮E・M・ケァフスーワィルソン教授によって「イギリス貿易の柵造膳換」(5口⑭由◎8日・ロ。、ロ□ぬ]目△・の::)と(Q)) して緋徴づけられている。ひるがえって当時のイギリス社会内部における経済組織を顧みるならば、この間にイギリスではマナー制度の崩壊が全面的に進行し、資本制生産の端緒的形成が開始されて啄たことはすでに周知の事柄に属する。上記の輸出構成上の変貌は、これまでわが国において4)究明されてきた、そのような継済組織の転換にまさしく照応するJも

一九五

(3)

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(1)小稿でイギリスという鯛介はスコットランドおよびウェールスを除いたイソグラソドを畑す。(2)ご『・○色目ロ旨ぬげ脚B・円げのOB剃司け。{、p肉屈いけHpロロ⑪庁q弾口口OoBBqcPご◎]ご閂・同色H]】“pP冨威臼のシ、恩・mBoq3勺・』股如『「・少⑫崖の望.」シpH員日骨aop旨8Bの何口、岸の丘両8口◎ロ凶◎囮屋sq騨口包円け①。q包口回月目ごbp頤停m0牌の印同・げぶ鮠。□ご同Copop目◎甲閏牌。H割。、mpm]目色・ぐ。一・円・弓・いぢI⑪・吉岡昭彦「イギリス農村工莱の成立」、商学鏑染、二二の四、七瓦。,(3)口・富・○色目②’『臼庁。p〉旨①臼の弓佳】【月○屋煙貝ぐのロ‐

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いわゆる「イギリス興易の柵避麟換」の突蝋 一一

はじめに統叶の拙礎となった史料について当而必換な限り(8) で刑肌に細介しておこう。川周知のようにイギリスでははやくも一二七五年以降、王寵の財政的必要から羊毛および毛皮(匡旦研)の輸出に対して関税が識せられることとなりIいわゆる八§の員

・蔭…vl、その後さらに、少数の鋒物を除く毛織物

の輪川についても同じく課税ざれ袷に至った。すなわち一一一一○三年にはハンザ商人等の外国商人を通ずる全ての商肺に対して、輸川輸入にかかわらず一遮辮の関税Iへ潟愈:、甸輿:蔭…vと呼ばれるlが課せられ、ついで一三四七年以後にはイギリス商人による毛織物輸川に対しても郷税をみるに至ったlいわゆる繩Q・畳○屋…vIloイングランドの各輸出(入)港ではかかる関税の徴収とともに、川(人)荷ごとに祇荷内秤および側税額について脈細に記録することが関税史に対して義務づけられ、この記録が「個別関税会汁録」(圃風・日日シ8.5筋)を形づくる。n時に、

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(5)

いわゆる「イギリス貿易の椴造転換」の実態 羊毛と毛織物の場合には出荷総量、またその他の商品については価絡総額に関する摘要が毎年、国庫に送付されてここに記録される。これが「国庫記入関税会計録」(同KC丘βロ関向日・]]の』○口の8日、PC8月誌)なのである。そしてこれらは,少くとも一五四七年に至るまで、僅少の例外を除いて一貫し(、)て継続されている。年ごとの、またイギリス金輪出港ごとのこうした記録は危大な文脊としてマニュスクリプトのまま保存されており、したがってその迎統性と包折性とにおいて他瓜に麺比をみないイギリス独特の僕取な史料を形づくっているのである.ケアブスーゥィルソン教授らの作業は「国叩組入関税会計録」を飛水とし、これにギャソゾのある勘合には「川別関税会汁録」によって補いつつ、それらの川到獅辮な史料紡仙のもとに、さし当って羊毛と毛織物についてその輪川駄をまとめたものである。(8)以下の史料の解説は主として○月:’ョ房・口目色○・]⑩日:.。ご・Q庁・・ぼ月8月庁】。p・による。(9)この課税事情については㈲・司・乳§円げのゴ・・}日日』の日向ロ、屏庁員の臼のd巳国肘8q・○高ロムご》z・の・因・の日の》曰可の向日]]ロロ陰昏○口⑫8日いの望驚の日訟向・冨・○閂pい,言】]α○口目』○・○・』の日:。Hロヰ・目・【】・口自・(、)○月口“,ゴ房・口目』C・]のB:》・や・・影・》H:。:。,岸再○回己目。

②「関税会計録」を貿易統計の史料として用いる場合の 信愚性に関して、ケァラスーワィルソン教授は「統計梨」に

一九八

付した長文の序論で詳細な吟味弁←加えているのであるが、ここでは、川史料における記述が果して現実の輸川量を正確に表しているかという記録そのものの正確さの問題と、例かりに記録自身は正離であるとしても側臆を逃れてIしたがって記録されずにl行われた瀞貿易(…繍冒頃)を考噸に入れる場合、記録の数値と実際の輸出冠との喰迎いの問題、にしぼって同教授の史料批判の結論を細介しておく。まず、鰯一の点について。この問題がこの場合別して吟味されなければならないのは、公文調の記述が必ずしも記録の対象たる小態のありのままの陳述ではないという躯柵がとくに巾肚においては数多く兄られるからである。たとえばマナー会耐録巾の戊銀寸猛額が労働布川剛法との側係のために、災際より

低く記されているのはしばしば沿取されるところねある。ま

た毛織物検査会計録(し巳貝閃のし。85跡)の紀述と災計が孝一くは趣だしく作為的なものであることは、かって他ならぬヶZフスーゥィルソン教授が鋭く決り出したところであつ(皿)た。ではわれわれの史料についてはどうであろうか。ここで

は同教授がこうした点を丹念に吟味した結誇だけを掲げてお

くにとどめなければならぬ、l「かくて綱別関税会諦録は船と商品の実際の動きを記録したととろの、少くとも信憲すべきものに思われる。そして国庫記入関税会計録は直接これ

に飛づくものである限り、後者もまた前者と同じ程度に信葱

(、)しうるわけである。」

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(6)

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つぎに密貿易の比重の考察に移れば、密貿易が行われる趨

度は一般に第一には関税率の水準および課税対象たる商品の 相対的な樹と価絡に、館二に関税行政の効采的遮営如何に依

存するといってよい。まず前者についていえば、商肋が樹ばらずに衛価であり、しかもこれに課せられる関税率が商い場合には、密貿易を行う誘悶は大きくまた利益も犬であるわけである。したがってイギリスについては一五世紀における香料・紺・宝石、一八世紀における茶・タバコ・絹等の輪人に際して密貿易は舷もしばしば行われたのであった。これに対して毛織物およびとくに羊毛は、その価絡に比して樹ばつた商船であり、との点に関しては一舷に密貿易にとってあまり魅力のある商品ではなかったことが指滴されねばならぬ。さらにこれに課せられた関税率の水準をみてみると、毛織物についてはその価絡の二’三%(イギリス商人の場合)、ないし(旧)川.x’六%(外国商人の場〈Ⅱ)を占めるにすぎず、「この場合には砿かに〔濡貿劫に対する〕ほとんど何らの誘因も存

(皿〉

在しなかった」といってよい。他方、羊毛の税率は、はじめはその価絡の四%程度にすぎなかったのであるが、次第に引上げられ、とくに百年職争の逐行に裁づく財政的困難によってほぼ二菰%(イギリス商人の場合)および三三%(外国商人の場合)にまで達せしめられた。したがってこの点からすれば、羊毛の場合には毛織物よりは密貿易の誘因は大きかったわけである。しかし他方において羊毛がすこぶる嵩ばつた

いわゆる「イギリス貿易の樹造鰄換」の実悠

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いわゆる「イギリス貿易の榊造転換」の実態

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されたのはとびとびの二二年間のみであるため、こうした平均的力法によって「多くの興味深く重要な変動が隠されてし

(Ⅳ)

まう」という不備を残すこととなり、後にケアフスⅡウィルソンの批判を浴びなければならなかった。四布の論説の徹底的な史料批判の上に、一四世紀の毛織物(ただしウッルンのみ)愉出の変勅過狸を克明に分析したのが回・旨・○周回の’ご国moP日川の日②甘昏の同HごO脚。、向口、肝ロゴ『。。円]のロ⑫甘仔の句。pHのの貝け○のp庁日日》同8.国勝・”9..い且の.》員へ⑭(】@g)である。ここでは八○・号○局【・日vが附始された一三四七年以後、何世紀を通ずる「回廊記入関税会計蕊己が迦統して参照され、グレイ論文の史料措置上の不徽が修正・補完されている。ただしその輸出量は各年ごとにグラブで示されているのみであって、数値としては記されていないので、われわれが改めて利川するに際して栽干の不似を感じさせるものがある。⑤一方、旨・勺◎牌目)円げの日日烏。{旨の臼のく&同日・円叩凄のZO脚ゲ・甘、円げの(岡日ワ段埆の同8口。B』・国博。q・市同月◎勺⑪ぐ。]・屑(巳閏)・弓.こいl“・には一三五三’一.四八二年にわたる羊毛と広巾職の輸出量が表示されており、われわれの利用を可能にしている。しかし、第一にその数値はほぼ三年ごとの平均値であるため、短期的変動(たとえばとくにこの時期については外唯交・ペスト等々の外生的要因にkるそれがすこぶる多く繊返されている)を諺似せねばならぬ

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(8)

一一m■碗0.F且■Fp- 分は二・三年ごとの平均値がとられている。 に皿ンドンからの毛織物についてのみであり、節二に、大部 計表(一五○○’一六○○年)に関する限りでいえば、第一戸戈 回8.国肘・”2..〆(こさ)がある。そこに付せられた統 日の目&月川のa②目』勺・陣、]甘の屏庁の8B’○のロ日q同ロ、』目9 ⑧一六仙紀については蒋名な論文同]・国⑰けの靴・COB‐ ンッの作業を補足した’のである。 ○九年)における両品目の輸出量を各年ごとに算出し、シャ からも知られるようにへンリー七世の沿世つ四八五’一五 ぐ目》同8.国瀞・河のく..⑬且の・ぐHへ四(巳別)は、その表題 n勺・冗凹日隠]・○ぐのH⑪8⑩月日』⑥甘昏の幻の】mpCm函8門] ている螺 てはイギリス全休の総輸川戯がそれぞれ各年ごとに与えられ が坤川の上紀賊されており、一四四六’一四八二年川につい 巾職の輸出砿(一三九九’一四八二年にわたって各年ごと)

(這囹)の巻末においてボストン以下一五港ごとに羊毛と広

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㈹一五仙紀に関しては布のほかに、㈲・勺◎3円目口冨・

はポスタン教授が自ら註記しているところである。 教授の丹念な作業によって若干の補正を要するに至ったこと であろう”第二にこの数値そのものがケァラスーウィルソン ィルソンの批判と似た危恨の念を感ぜしめることもありうる 微視的老診察に当っては、さきのグレイに対するケァラスⅡウ

いわゆる「イギリス貿易の構造露換」の実態 ⑨右の論説の批判をも兼ねたrm3ppの賃の○・日H・屋口⑪厨斤の8岳‐○の口日q両口い]:9両8.顛肘・”のq・》〆ぐ口一Hp程『)にも一六世紀前半の羊毛と毛織物の輸川敵が付されているが、それは全面的にG・シャンッの作業に依拠した付表である。川以上の縦梁統は、輸川統汁に側する限りいずれもある特定時期のみを似った、時期的には部分的なものであった。これに対して何.旨。(豚目⑫’1コ】]⑫。P旨の臼o『P』旨の月け目行くのロ斤日のHの(巳段)》H回すap8oP注・ぱい勺・〆q灘・に折込まれているグフフは、二一四七年以降二百年間を一跣する雌も包括的なものである。しかしそれには残念なことにグフフの雅礎となった年ごとの統計値が数字を以て記載されていない。そのためわれわれのデータ加工における利川に当って不便を感じさせるものがあった。かくして当而の時期に関する輸出統計の決定版ともいうぺきものが一九六三年に公刊をみたo日ロ⑩‐『国8口と。。]の日目両氏による統計集なのである。木ノートはこの統計災を典拠とする。(u)因・冨・○脚目唾‐曰皀吻。P円げのし巨匠侭Cシo85厨叩PC働骨】②日・甘叩員の臼の『些冒のHoゲ:げぐ82NCH⑪「(⑫)○日□の,ゴ三8口目goo]の日悼P・口・◎拝・》□・巳・(、)ただしハンザ商人の場合は、イギリス商人の場合よりさらに閃税率は低かった。○弾日⑭‐。巴8口目』OCPの日目》。□・◎芹・》ゼロ.闇l圏・(u)忌筐。。ご・、い・

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「統計災」においては、前述の「画廊犯人関税会計録」に錐づいて羊毛と毛織物の輪川賦が什翰川港ごとに与えられている。われわれの節一の作梁はこれらを行年ごとに災計しIその徽算侭は後謁の鏑1変におけるA籍襲ぴ脳項をみら

れたいlイギリメ全休としてみた鰯合の砺肺Ⅱの輸川趨 勢をグラフで対比することである(第1図)。同図および後 掲の第1、第2表をみるに当って留意すぺき若干の点を摘記

して識けば’

㈹年次の期間は史料の記戚に川して、、、クルマス(九月二

九Ⅲ)から翌年のそれまでである。

M羊毛の壮Ⅱ肌化たる「サック」(栂:)は三六五狼ソ

ドの羊毛を含む。なお若干の「毛皮付羊毛」(ョ。◎罵呂の)

は二四○対一剣いつの法允換鮴噸で「サック」に換算の

上加沖されている。

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ッルン」(剰。。}]8)である。たとえばシングル柵ウソル いわゆる「イギⅡ久孤易の棡適斬換」の災伽

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いわゆる「イギリス貿易の構造転換」の実態

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いわゆる「イギリス貿易の構造転換」の実態

鍵祁市ギルドの小臓物として輸川されていたことは小尖で あるlと;く間世紀七○鏥代に譲るまでその輪川鹸は 羊毛のそれに比して微たたるものにすぎなかったといってさ しつかえない。何その後は捻出猛の軽微な低下ないし停洲を (麹) 一亦す-lその諾瓜川はさし当ってここでの側心外に帆する

lいくつかの螂馴が聯収されるけれど勒全鮫的にいって

羊毛の場合とは逆に上内線を示し、州とくに一五世紀九○年 代以後には急角皮の止外をたどりつつ、一六世紀に奉れば以 加に比較して桁はずれともいうぺき雌に逆していること、神 の洲点を州側することができる。以上、跡1Nは.三肚紀 木から一六枇紀初賦の問に、イギリス圃易の俳枯にみられる 如き根本的な櫛造幡換仙いかなる時代も総験しなか{樫」と

いわれる聯鵬、すなわち両肌Ⅲ側の対桝的な輸川趨勢の数倣的表汎を与えているわけである。

(咽)口・冨・(忍日仏,ゴ房・ロ目旦○・○・】のB:.。b・◎】庁:日・BL・(⑲)忌武・・□・侭・ただし、十五世紀末から十六世紀初頭に興れたA・回…骨v(憂さ凶。ヤード)lこれに対して上述の規絡の毛織物は課税単位上人骨◎月。]◎岳vと呼ばれるlは換算されず値へ農・…骨vと同じ扱いを受けて計算されている。したがって史料の制約上からここでの数値は爽際の輪川放よりやや下まわるわけである。また、「カージー職」については、一三八八年以前および一三八九’九○年には関税を免除されていた 二○四

ため、この間に輸出された「カージー縦」の数趾はここでは落ちている。。【・P】』・右・履帥同.】【.(U“日⑫,ゴ】]②。p》旨⑪臼①ぐ“]旨①月冨蔦ぐ⑦p[日閂晩》勺・函s・(、)一六世紀前半における「ウッステッド」の輸出杜については、とりあえず耐.⑪3口の》の衝〔の○.日日〕】ロの隊什の①口昏‐○の口日q何口い]目色・同8.国研・詞のぐ・》×ぐ目戸(こい『)〉□・巨Pをみよ。(皿)ある特定年次において特定港からの報告が欠除している鵬合とか、また報俗が一年全休に及ばず何ケ月かを欠いている勘合秤ぞねある。こうした点の処瓢については○回目⑫0ヨヨー8口仇ロロ○.一の日僅P。□。。】片・マロロ。①-眉・扇.なお「関税会附録」におけるこのようなギャップを推定によって耐正したクラブが阿併に収められているからついて参照されたい。これは短期的変剛の考燕には必要な操作であるが、水稲での目的と後掛の鋪1.鋪2表との照応上、敢えてこれにはしたがわなかった。(皿)同。】【・OPHpm0a罰]8P曰ロ@両ロ碩匠②丘○』oBH且P⑭汁q】ロ圧の門司の]浄岸角且目宮司【の⑦貝ゴOの口日風の⑫.甘如ご【⑰臼①国]目のnoけ傾貝ぐの日日のHHC。・・日ロ①ご「。。]』日目ロ」口駕q・】口叩○傍3ケm凸碩・同8口◎同月、四蹟8q◎【同月○℃。》ぐ。]9国・(麹)一四世紀に側する変動については0日pい,ゴ】]8口・日Hのロ』⑫甘仔のnHpoHの【◎・甘叩】【&】のくい]旨のHCずい日ぐの口3月Hmにおける詳細な分折をみよ。(皿)○“Npの‐ごく一]8口色ロロ。。]⑦日僅P。□・◎瀞・)ロ・】。 -‐’00,ⅡⅡ〉C庇‐’1口I■■■■■■Ⅲ■四■・■■■■Rj二■■■’q00‐0日・・Ⅲ石口q●IIj■。■■■■■■■■■■■■■■■111■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■|■■■■■■■■UⅡ■■■■■■■■■■■Ⅱ■■βⅡ■■■0日■■■■

(12)

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ところで、毛織物とはいって4韮‐毛を原料として製造されるのであるから、羊毛と毛織物の輸出の違いは原料自体を輸出するか、あるいはこれを加工した上で輸出するかという差に帰沿し、原料たる素材そのものから見ればいずれにしても羊毛の輸出であることに変りはない、ということもできよう。したがって毛織物をその製造に必襖な羊毛の鰍に週元しうるならば、イギリス箙羊毛のうちで肌料と加工生肱物とがいかなる比率を以て輸川され、それがどのように推移したかという点浄罪毛の実物戯で示すことができる筈である。そしてその場合には、両州目の輸出趨勢の比較はすでに第1図で見た襲うな、雌に下向と上回のクロスする二つの線によってではなく、一回的砿に表現されるであろう。このためには両宥の換算率が必要であるが、館ハ肚紀のある邪梢通は一サックの羊毛から川牝ク皿〆の毛織物が製造されると洲鮓してい

(露)

る。いまかりにこの換卿率にし.たがって当伽の全期間にわたって算定してみると鏑1表がえられる。

▲三四七年以前の毛織物輸出鶉史料的に与えられていな

いが、それは極めて慥少であるから、この時期についてば-唯、羊毛輸出戯を以て厩羊毛1以下、艇江上隊料たると毛織物た為とを剛わ蝉冗の羊毛懲こう呼んでおくlの翰川肱と杉えてさしつかえない(したがって鋪1表、D瓜ではと

いわゆる「イギリス貿易の榊造職換」の突態

て幟馴鑓一画させることに蝋lかなりの識鍍を含むもので

あろうから、数値は大まかな指標を与えるための便宜以上に出るものではない。だがいくつかの興味深い特徴を読みとることは可能である。第一に、一川世紀中葉においても原羊毛輸出数のうち、すでに鋪1図から予旭されるように毛織物として輸出される部分は僅かに六’七%を占めるのみである,これはイギリスが当時の国際市賜において未だ圧倒的に脈料供給囚たる地位に(班)とどまっていたことを如実に一不す$のである。しかし一五四三’四四年には、ついに原羊毛の九六%が加工された上で海外に出るまでに至っている(なお、同年次における「ウッス(釣)「テッド」の輸出逓は大略一○○○クロスである)。羊毛と毛織物輸川の比皿は文字通り逆砿し、したがってまたいわゆる(釦)「工業化」が飛剛的に巡行したことが了解されるであろう。鋪二に、川村の地位が砿換しはじめる時期はまさしく一五肚紀の中頃であり、さきのカニンガム以来の研究史の拍獅を裏書きしている。なお、ついでにこれと関連してイギリスに、、おける毛織物の輸入について簡単にふれておこう。その動向を見ると、一三○三’一一年間において年平均約一二、○○○クロスにのぼった輸入戦(主としたプフンドルからの)は、一四世紀三○年代に至って二、○○○クuスにまで激減し、

二○五 の年までの原羊毛輔川砒に、〕を付しておく)。また、そもそも換算率の桃衝がlそれ卿作としても、讃えこれ迩以

(13)

第1表

年 次

旋i/0W)

物輸出戯

(]脚立:1000サック) BのA換算111

(単位l10o羊毛輪 山戯

Oサック)

いわゆる「イギリス貿易の鱒造紙換」の実態

A+C

JjJJJJJJJjjJJJJJJJJ1JJJJJJJJJJ 684544684.976015994659410188553 0●●●0080●●00□●00●●●●●000●●●0■●

団皿団匹即山皿極印団画廊画匝匝回面面図画四四m函陣岬函山口四

123456789012345678901234567890 000000000111111111122222222223 333333333333333333333333333333 111111111111111111111111111111

昨昨畦畔咋咋咋咋岬昨ルト吟吟トトトトトレル非歩麩渉麩猴罪麩恕

333333333333333333333333333333 111111111111111111111111111111 684544684976015994659410188553 ●00000●●0●00000□●00●●0006●●●●0 461261160478722077119803585919 313344434333333222232132212132 二○六

散り:は10の位を4桧5入して100位まで示ナ A,C項の.()内の数字はD項に対する1V「分比

11

(14)

---マーーーーー}P.』'.■-6- L'’-.・~・屯已冒宇、←. ̄~ ̄ ̄ ̄、drUOjl■

'1P

年次

(,縮鵬)|磯lMljii

(lii化81000サック)

BのA換算莚

いわゆる「イギリスH易の柵造紙換」の災臘 1234567890123456789012345678901 鋼調調鋼粥羽粥羽鋼弘弘弘弘鋼弘弘拠弘弘調調お鍋おお詣調妬調妬妬1111111111111111111111111111111 ’’’’’’’’’一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一0123456789012345678901234567890 3333333333444444444455555555556 3333333333333333333333333333333 1111111111111111111111111111111 J1JJJJJJJJj1J 0146133589684 15175035435

鋤巫泌弘拠、4,処、叫泌、??????!”酪皿⑮鋼辿⑩沁皿沁泌

EEEEEEEEEEEff 0146133589684

00000000000、0釧諏泌釧釧岨4919823141121 8373178430790

0●●●●●●●●●●00 1101132500610 11 11

0.2(0.5)

0.3(12.8)

0.3(17.5)

0.8(17.5)

0.6(17.4)

1.2(4.1)

2.4(6.0)

35.9(99.5)

23.2(87.2)

16.8(82.5)

`l1.9(82.5)

32.9(82.6)

27.8(95.9)

37.9(94.0)

34.2(93.7)

29.9(95.2)

33.6(92.6)

26.2(91.9)

2.3(6.3)

1.5(4.8)

2.7(7.4)

2.3(8.1)

○七

(15)

0ケタ -K-7ブーー ̄ ̄ ̄--~--~ ̄----了一Y ̄---T-z-ラーアーマーyF---0.’.,.F`I'-Ni。.

OB

毛織物iMIiIl

(シ位&'0W)

(単位81000サック)BのA換算1k

いわゆる「イギリス劉功の柵適職摸」の災態

A十C

2345678901234567890123456789012 6666666677777777778888888888999 3333333333333333333333333333333 1111111111111111111111111111111

-一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一 弧池畑池恋邪緬釈籾汕、弛顕麺死那師畑緬剛卿狸獅弛錨銃w細細汕趣

1111111111111111.111111111111111

2.4(7.5)

2.9(9.0)

2,1(9.9)

3.4(9.2)

2.5(7.1)

4.0(11.8)

2.5(7.4)

3.1(10.0)

2.9(1.4)

3.0(9.7)

2.3(8.3)

0.4(1.5)

49.3 42.7(92.5)

29.2(91.0)

19.2(90.1)

33.6(90.8)

32,8(92.9)

30.0(88.2)

23.7(92.6)

27.9(90.0)

17.5(98.6)

28.1(90.3)

25.4(91.7)

26.2(98.5)

23.6 27.6 21.0(94.6)

14.2(93.4)

30.0(93.4)

16.5(88.5)

20.9(88.9)

18.4(86.4)

18.0(82.6)

14.0(81.9)

22.3(82.6)

12.7(64.5)

16.5(79.0)

23.5(89.7)

17.6(83.0)

16.3(80.7)

26.5(83.7)

13.0(71.8)

16.1(78.6)

553795046618

●00●●●●●●●●● 029407132301 11 11111111

32.1 21.3 37.0 35.3 34.0 26.2 31.0 20.4 31.1 27.7 26.6

7 22.2

1.2(5.4)

1.0(6.6)

2.1(6.6)

2.1(11.5)

2.6(11.1)

2.9(13.6)

3.8(17.4)

3.1(18.1)

4.7(17.4)

7.0(35.5)

4.4(21.0)

2.7(10.3)

3.6(17.0)

3.9(19.3)

5.1(16.3)

5.1(28.2)

4.4(21.4)

23311745450669223

●●●□●CG●●00●●●●DC 54991263009156229 1111231111221

15.2 32.0 18.6 23.5 21.3 21.8 17.1 27.0 19.7 20.9 26.2 21.2 20.2 二○八 31.6 18.1 20.5

●●

(16)

7△6。 ▽・h hDI

BのA換卯it (1)i位:1000サック)

いわゆる「イギリス貿易の棡造麟換」の実態

A十C

26.1 23.8 24.4 24.1 21.8 22.1 22.1 20.5 19.0 24.1 15.9 19.4 16.1 21.2 19.3 20.6 24.6 21.8 17.3 17.0 23.9 19.5 21.7 19.8 20.6 22.5 22.1 18.9 19.0 20.3 29.0

卵M妬卯卯犯的加皿肥伽皿脂叱町肥叩mum田以阻咀Ⅳ田、加皿犯羽3333333444444444444444444444444 1111111111111111111111111111111 ’’’’一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一2345678901234567890123456789012 9999999900000000001111111111222 3333333344444444444444444444444 1111111111111111111111111111111

3.6(13.8)

4.0(16.8)

5.1(20.9)

5.6(23.2)

4.3(19.7)

5.2(23.5)

6.3(28.5)

5.2(25.4)

5.4(28.4)

7.7(31`9)

5.7(23.6)

7.3(37.6)

4.1(25.5)

7.6(31.4)

6.8(35.1)

6.0(29.2)

7.2(29.3)

8.2(37.6)

6.1(35.3)

4.9(28.8)

7.5(31.3)

5.1(26.2)

7.8(36.0)

6.1(30.8)

6.`l(31.0)

6.5(28.9)

3.0

6.4(29.0)

6.7(35.6)

6.5(34.2)

7.3(36.0)

11.9(41.0)

3°C

(17)

、W

|}十

年次

BのA換算政

(1M位81000サック)

羊毛liiill1ilt

(jli位:1000サック) A+C

いわゆる「イギリス貿易の榊造転換」の実態

04767526

●00●●●●● 沁塑皿泌泌犯Ⅳ皿

16.5(63,4)

12.2(52.5)

9.5(36.6)

11.2(47.5)

9.2(42.4)

8.0(31.3)

8.8(34.2〉

10.8(48.5)

9.9(57.6)

9.7(45.0)

哩唖趣獅趨蝿釦趣趣趨側唖繩獅細岬刎仙挫蛆“蠅蠅岬邨噸卿呵錘紐咽

1111111111111111111111111111111 ’’’一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一

蝿趣唖獅卿翅翅釦・側哩細郷輝価獅細籾仙仙岬蝋蝿蠅蠅獅噸釦伽卿哩姻

1111111111111111111111111111111

13.2(57.6)

17.6(68.7)

16.9(65.8)

11.7(51.5)

7.3(42.4)

11.9(55.0)

10.0(53.2)

9.0(51.2)

1.7(ル1.5)

14.3(61.1)

3.9(40.0)

1.6(L1.7)

1.5(10.3)

1.6(11.7)

18.2(56.8)

7.4(36.0)

2.4(15.0)

14.2(52.0)

13.1(51.8)

2.9(18.0)

16.8(60.0)

2.3(15.4)

13.2(50.7)

1.9(17.8)

15.6(66,1)

7.2(43.7)

9.3(54.1)

6.7(39.4)

4.9(`10.5)

18.8

8.8(46.8)

8.6(48.8)

10.0(85.5)

9.1(38.9)

5.8(60.0)

9.3(85.3)

13.2(89.7)

12.1(88.3)

13.8(43.2)

13.1(64.0)

13.4(85.0)

13.1(48.0)

12.1(48.2)

13.1(82.0)

11.2(40.0)

12.6(84.6)

12.8(49.3)

8.2(82.2)

8.0(33.9)

9.3(56.3)

7.9(45.9)

10.3(60.6)

7.2(59.5)

17.6 11.7 23.4 9.7 10.9 14.7 13.7 32.0 20.5 15.8 27.3 25.3 16.0 28.0 14.9 26.0 10.1 23.6 16.5 -●

17.2 17.0 12.1

bb

(18)

卍,に索雨一口面ロ可甲?~P

戸了す ̄Z~TT7rTT〒-F

年 次

毛織物物11Mk

(シ肱i可'091) 、こて

羊毛輸出趾

(1M位:10COサック) BのA換jlMIi

(#i位:1000サック)

いわゆる「イギリス貿易の構造種換」の実態 宛死師詔印加皿⑪侭“随“w“的加刀氾ね汎布柘而犯ね帥皿、聞脳開4444444444444444444444444444444 1111111111111111111111111111111 ’’’一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一皿弱詑師郷印加Ⅲ⑪い“閲“印肥的刈、”ね洞乃而而犯ね帥別皿脚別4444444444444444444444444444444 1111111111111111111111111111111

12.4(63.9)

10.1(45.7)

5.1(44.3)

9.6(50.5)

8,1(48.8)

2.1(25.9)

8.9(55.7)

1086028053899190512520003610087 0●,00●●0●●●00CD●●01D●●●●●●□●●●0 加兜幻仙諏泌訓羽躯沁通鋤仙鋤姻羽〃拠露”Ⅲ鋤化羽印卵剛印鋼印妬

7.0(36.1)

12.0(54.3)

6.4(55.7)

9.4(`19.5)

8.5(51.2)

6.0(74.1)

7.1(4`1.3〉

9.0(73.2)

5.9(51.8)

8.4(50.0)

3.7(33.7)

7.8(49.4)

9.7(49.5)

9.0(`18.9)

9.9(50.5)

6.7(41.0)

6.4(80.0)

7.9(39.1)

8.1(52.3)

5.`l(34.1)

7.2(`11.7)

7.6(47.2)

10.6(78.9)

9.0(50.8)

15.5(59.4)

13.1(50.0)

14.8(56,6)

15.4(63.2)

8.1(63.2)

11.7(63.9)

10.8(64.3)

4150610348

●00CO0●●●0 9219686216 12111 1111

3.3(26.8)

5.5(42.2)

8.4(50,0)

7,3(66.3)

8.0(50.6)

9.9(50.5)

9.4(51.1)

9.7(49.5)

9.6(59.0)

1.6(20.0)

12.3(60.9)

7.4(47.7)

10.0(65.9)

8.9(55.3)

11.4(52.8)

3.0(21.1)

8.7(49.2)

10.6(40.6)

8.7(40.0)

11.4(43.4)

9.0(36.8)

`1.7(36.8)

6.6(36.1)

6.0(35.7)

086463025410671824838 0●●●●0■●●●●06●●●●■0●● 1598968加晦応、躯凪Ⅳ妬皿加別、,旧沁111111

(19)

|稀Mil輔; (11i位:1000リック) BのA換算通

羊毛楡uMIl

(単位:1000サック)

いわゆる「イギリス貿易の構造転換」の実鰻

(ザ他白'099)

A十C

22.4

13.2(59.0)

7.7(44.8)

11.0(51.9)

12.3(55.7)

134(56.0)

13.0(81.3)

12.6(75.4)

12.8(65.0)

13.7(63.1)

5.0(30.7)

4.6(26.7)

13.7(60.9)

14.4(59.5)

12.6(67.7)

16.2(70.7)

19.1(72.1)

19.9(67.7)

17.6(66.4)

17.4(74.0)

15.8(67.5)

18.0(79.3)

19.2(73.0)

21.7(71,6)

20.9(72.8)

18.0(68.3)

19.7(70.1)

17.2(73.8)

19.5(77.7)

20.9(73.8)

21.0(76.1)

18.9(71,6)

師師閉的卯皿兜兜皿妬”卯肥朋叩皿皿昭皿脆肪w呪いmum皿皿嘔皿4444444444444455555555555555555 1111111111111111111111111111111 -一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一郷師町郷印加Ⅲ皿卵皿妬妬師肥”㈹Ⅲ陀旧川閲肪町肥的mum週皿阻4444444444444445555555555555555 1111111111111111111111111111111

9.2(41.0)

9.5(55.2)

10.1(48.1)

9.8(`14.3)

10.5(44.0)

3.5(18.7)

4.1(24.6)

6.9(35.0)

8.0(36.9)

11.3(69.3)

12.6(73.3)

8.8(39.1)

9.8(40.5)

6.3(32.3)

6.7(29.3)

7.4(27.9)

9.5(32.3)

8.9(33.6)

6.1(26.0)

7.6(32.5)

4.7(20.7)

7.1(27.0)

8.6(28.4)

7.8(27.2)

8.4(31.7)

8.4(29.9)

6,1(26.2)

5.6(22.3)

7.4(26.2)

6.6(23.9)

7.5(28.4)

3565417359882626422304851583808 ,●●●■●●●●●。●●●●●●●●●●●●●●●●●●O0w羽幻岡銘死別弱印皿四師切皿、皿卵布布“犯酪兜卯布妬四則卯皿、皿

17.2 21.1 22.1 23.9 16.5 16.7 19.7 21.7 16.3 17.2 22.5 24.2 18.9 22.9 26.5 29.4 26.5 23.5 23.4 22.7 26.3 30.3 28.7 26.4 28.1 23.3 25.1 28.3 27.6 26.4

(20)

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いわゆる「イギリスH幼の柵逝綻換」の突蝋

2(74.0)

2(76.0)

O(67.4)

4(68.0)

5(69.4)

3(74.9)

9(79.9)

8(81.9)

2(86.7)

1(82.1)

O(75.5)

3920319467829379129619588039795 ●●●●●CDDC●●●●●●●●00●●●●0●●●CG●● 幻幻孤犯妬、幽躯泌溺幻泌皿遜泌皿泌羽皿羽幻那釦釦釧孤以犯221

Ⅳ田四mm翠究理ああ勿羽羽犯虹犯鍋弘調沁諏犯犯⑩、⑫佃似猫妬幻5555555555555555555555555555555 1111111111111111111111111111111 ’一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一mⅣ出四mm犯那別ああ幻犯羽加孤犯羽鈍調沁諏甜羽仙仙⑫姐拠妬姐5555555555555555555555555555555 1,111111111111111111111111111111

7.1(26.0)

6.7(24.0)

10.2(32.6)

9.6(32.0)

7.8(30.6)

4.8(25.1)

5.0(20.1)

4.6(18.1)

3.4(13.3)

4.6(17.9)

6.8(24.5)

5.2(18.4)

3.1(22.3)

45(17.8)

2.7(11.9)

3.0(13.7)

2.0(8.0)

3.6(12.3)

3.7(14.9)

4.6(15.5)

3.3(12.2)

2.9(10.8)

4.2(13.8)

4.7(14.8)

4.6(13.2)

5.4(17.4)

3.7(15.2)

1.2(3,6)

0.2(7.4)

0.5(17.2)

0.1(6.7)

3823681324168478016318059913040 0●●00600●00●●●●●●●●●●OG●‐●●CG●●C wmm犯布皿師卯卵皿皿”“卯加川叩ⅢⅢ肥、い、Ⅳ鉛u”師um611 1111111

23.0(81.6)

10.8(77.7)

20.8(822)

20.0(88.1)

18.9(86.3)

23,1(92.0)

25.6(87.7)

21.2(85.1)

25.0(84.5)

23.8(87.8)

21.0(89.2)

26.3(86.2)

27.1(85.2)

30.2(86.8)

25.6(82.6)

20.6(84.8)

31.7(96.4)

2,5(92.6)

2.4(82.8)

1.4(93.3)

(21)

---T■雫-1J庁口JwwjHjl

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二一四

羊毛の輪川放は潮刑してゆくが、羊毛と毛織物の介汁たるM稚毛の輪川斌は一六仙紀Ⅲ半に誠ってもなお、二肚紀以伽の(郷)水搬を凌川していないという脳くぺき事実に注Ⅱされたい。すなわち、一三五○’五一年の三万六千サプクに対して、一六世紀においては一五三八’三九年からようやく三〃サック台に逸するが、雌大を示す一兀川○’四一年においてさえ二刀〃千サゾク洲にすぎない。しかるに一山仙紀初吸には羊毛のみで川刀サック伽俊が輸川されているのである。伽川の第1図から、この吋綱における毛織物輸川の巨大な剛池を強く印象づけられているわれわれにとって、これはいささか奇妙にさえ順ぜられるかもしれない。だがわれわれの雌汁に大過なしとすれば第1表の示すものはかくの如き実態なのであ

る。(躯)”・四・.目§】のⅥ8口m・勺・卦。『(&.)・司且・尉同8口。且oU8pBの貝の・ぐ・芦.H・口・Hg・との換仲率にしたがっている例としては、たとえば何.旨’2日“‐計]m・ロ・旨の臼9匹旨の【8:〔ぐのロ日§ぬ叩ぽ州8便且○Pb・蔦・ロ.⑭如勺・〕・切・39.国〕のヨ・・二日日口の】p月日・卸:』の日尚同口響自国・ロ・司却勺・”側目:]》。§§“円風口①甘仔の閃・封ロ・【囚8q『円陣・・国勝・詞⑥く:⑱p』の・割くH}い・己・弓Pロ・』印伊・の8口の》の日斤⑦○・日8目pの劇⑦8B’○のpBq同□ぬ厨己.、○・・国計・河のq・・〆く昌戸》□・Bm・口。⑪。(妬)Q・切・勺・ョq・目の司・・]月日』の】ロn口頓]尉丘員の臼9匹恩吻斤・q》や.3. ,1叱山・◆、IT▽←」。

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(22)

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ロ可・戸。

(幻)たとえば、ケアラスⅡウィルソン教授は新刊の「統

飾架」の序鏑にわいてこれを四’四兆〃豚入とおさえているの○周口の‐ヨョ]⑫○口⑪口」○・○○]の目色ロロ。□・◎岸・】□・局・(邪)当時、イギス羊毛の雄大の舗喪詩がフラソドルであったことはいうまでもない。こうした国際分業の率情についてはさしあたり旨・や。黒目》日ケの自利且の。m》【⑰隙のぐぃ」同日。bの卯岳のzON岳・】p、円げの○自己ゲN拭沌①同8口○日』C国肘(○do冷掴日。□⑥・ぐ。]・目・己己・局、19口。ご【。(〉閂巨の’二急]8口。曰け①『ごCO臣cpHp』ロ⑫可珂・日叩○日P両8.国】m・の(。:ぐ。]・属目・い目、,参照。(羽)○・の◎け僧口い。◎回。。】y国司のの・粋C』IBm函伊・の8口⑪の日汁の。。p庁H○房】ロの】H【の①ロ戸庁OoD口斤ロN]同□ぬ両ロ』》同。。。■】⑫。”9.口〆ご目一円(5s)“勺・恒@.(釦)とのことが直ちに「凝木主義化」をいみするものでないことはいうまでもない。敵なる農工両部門の比重測定という観点からの便宜上、「工業化」という川諏を使用しておくまでである。(釦)何.】[・○周回⑫0三『】』⑩。□》円Ⅱ⑥ロロ②ご庁o何洪勺。H庁Ro・甘叱員の臼のぐこ富の目厨口斤ぐの日日日切》ロロ・陰⑬-唖.(鋤)渡辺源次郎氏は前掲「近世前期におけるイギリス重商主義」において主としてケァラスⅡウィルソソに拠りつつ、一四世紀中葉以降二百年を通じて原羊毛(羊毛プラス毛織物)輪川壯がほぼ不変であったと立論されているが(同書、一六九、一七○、一七六の各頁)、鋪1表に示した趨勢からみて訂正されるぺきである。同氏の典拠とされた○周回⑫,弓三]8P」冨巴】、筒]冨関○ぽい口斤ぐ目忌日のH⑪》Hロ冨○PpR】。p・の叙述においてケァラスーウィルソンが三ないし四つの時点のみを挙げて例示していることから

いわゆる「イギリス貿易の構造掻換」の笑鵬 五

以上は羊毛と毛織物に関する輸出比並を尖物飲で示したものであるが、つぎに同じことを価値額で試算してみるとどういう結采がえられるであろうか。この試みは両品目の価絡変動、とりわけ毛織物のそれが耕しいため、榊計上すこぶる困難であることは改めてことわるまでもないしかしごく大雑把な目安をうるために放て試みるとすれば、羊毛一サソクの

価絡を以て胸入しうる毛織物(ウソルン)は三クロスを越え

(弱)ず、爽竹に近い平均としては大略ニクM〆とされている。節

『二一五 恐らく同氏はややはやまって全体の捻出趨勢全般を判断されたものと思われる。ただし国内市場の深化を測定しようとユーーックなアプローチを試みられた氏の基本的論旨は、この部分的訂正によっていささかもその価値を蝋6$のではない。ただ、鋪1、第2表に示したわれわれの作業が同氏をはじめとして今後、広く行われるであろうところの立論に対して、盤礎となる素材を腿供するという意味だけはもちうることを期待しているのみである。(郷)イギリス一五世紀の問題については脚知の論文員・勺。⑫日P円冨国沖の①口昏(温口日q・同8.国】⑫.”の『・・戸〆{唖(届巴)・参照。(狐)との点はすでに渡辺源次郎氏によって脂摘されている。同氏、前掲論文、一六九、一七三頁。なお、○閏局‐云己⑫。p》員の臼のく巳菖のRけ:汁『の日日C刊の.H口珂ap8op》ロ淵働・をも参照。

(23)

節2表

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年 次

いわゆる「イギリス貿易の構造転換」の実態

A十C

123456789012345678901234567890 弱妬鋼妬妬泌拓調弱祁沁邪沁妬拓那拓拓沁〃師師www”師w師犯111111111111111111111111111111 一一一一一一一一■’’’一一一一一一一一一一一一一一一一一一一012345678901234567890123456789 鍋妬調泌妬調詣躯弱泌那拓妬拓妬妬加加加鉛幻ww師諏www師諏111111111111111111111111111111

0.7(1.0)

1.3(4.7)

1.1(3.2)

3.7(4.0)

2.8(4.1)

5.4(8.9)

10.3(12.0)

10.0(13.6)

6.7(10.1)

11.9(15.1)

10.0(16.0)

10.5(11.0)

12.5(18.7)

9.3(19.5)

14.7(18.0)

10.9(19.3)

17.5(22.6)

11.0(18.8)

13.4(19.4)

12.6(26.5)

13.2(19.0)

10.1(16.6)

1.8(3.3)

35.9 23.2 16.8 44.9 32,9 27.8 37.9 34.2 29.9 33.6 26.2 42.7 29.2 19.2 .33.6 32.8 30.0 23.7 27.9

71.8(99.0)

26.4(95.3)

33.6(96.8)

39.8(96.0)

65.8(95.9)

55.6(91.1)

75.8(88.0)

68.4(86’4)

59.8(89.9)

67.2(84,9)

52.4(84.0)

85.4(89.0)

584(81.3)

38.4(80.5)

67.2(82.0)

65.6(80.7)

60.0(77.4)

47.4(81.2)

72.5 27.7 3,1.7 93.5 68.6 61.0 86.1 78.4 66.5 79.1 62.4 95.9 70.9 47.7 81.9 76.5 77.5 58.4

55.8(80.6)

35,0(73.5)

56.2(81.0)

50.8(83.4)

52.4(96.7)

47.2(?)

55.2(?)

42.0(89.0)

284(86.7)

60.0(86.6)

33.0(78.4)

41.8(79.0)

69.2

17.5 17.6

28.1 69.,1

25.4 60.9

5,1.2

47.2 32.7 69.3 42.1 52.9 26.2

23.6 27.6 5.2(11.

4.3(13.

9.3(13.

9.1(21.

11.1(21.

O) 21.0

3)

4)

6)

O)

14.2 30.0

16.5 ユノ 。、

20.9

数字は10の位を4拾5人し100の位まで示す

A,Bnmの()内の欲字はD項に対する1了分比

参照

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