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高C高Crダイス鋼の諸性質に及ぼすW,MoおよびVの影響

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U.D.C.るる9.15.2d.018.255

高C高Crダイス鋼の諸性質に及ぼすW′八0およぴVの影響

Effect of W,Mo and V on Various Properties of

HighC

HighCr

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Steel

雄*

SadaoKoshiba Kingo Kiyonaga

冷間ダイス川高C高Cr鋼(CRl))は打抜型材として広く使川せられ,そのすぐれた性能ほよく知られている ところであるが,最近さらにその型寿命を増加せしめ,しかも被研削性の妥当な材料を探究する必要に迫られ たのでCRDのベース成分にW,MoおよびⅤなどを単独またほ同時に添加した ついて検討を加えた。すなわち,これら鋼種の熱処理相性,焼入性, 料を熔製し,その性能に 形率ならびに耐摩耗性を調査した結 MoおよぴⅤの適当な組合わせ添加は上記の項目について妥当な性能を与えることを確認した。 第1表 試料の化学成分(%) 三E** ロ

】.緒

言 日立金属工業株式会神威髄工場では打抜型朋としてCRD鋼を娘 作しているが,近 トランスフォーマコアーおよびモータコアーの ㍍要が増加するにつれて,CRDよりもさらに耐麿描性が良く,し たがって型存命の長い打抜型銅が要望されている。これに対する一 つの試みとして当日二場ではCRD鋼に0.20∼0.40%Mo,および0.15 ∼0・35%Ⅴを添加し.たCRP鋼を製作し(1),すでに市販されている。 本納はCRDの耐摩耗性せさらに改善し,しかもそのほかの性能 をそのまま保持しようというねらいである。一方Vanadium Alloys Stee】Co.でほ耐摩耗性のきわめて優秀な型材として Chrome Wear(2)なる 鋼種を発表しており,日立製作所多望一号工場ならびに 日立研究所でほその基艇的ならびに実用化研究がかなり進んでい る。このように今後 抜ノ_F建材を求めて多くの研究がなされるものと 推察されるが,高C高Cr系ダイス釦紳こ及ばすⅤ,Mo,W,Co, Siなどの単独添加の影響については必らずしも十分な結論が与えら れていない。本研究はW,MoおよぴⅤの叩.独添加の効果ならびに Mo,Ⅴの組合わせ添加の影響を則らかにし,CRD鋼にまさる技塾 材の探究に資せんとしたものである。 2.供

材および実験方法

2.】供試材の条件 各式作鋼ほ50kg高周波炉によって吹現し,いずれも30lくg鋼塊 に鋳造した。これらを12mm串,20mm¢および32mln¢に鍛仙 後875ロCで焼鈍を行い,各試験材を削出した。第1表に供武村の化 学成分を示す。焼鈍硬度ほいずれもHB220∼260で人差はない。共 化物の大きさはWおよぴⅤの添加によってやや微細化する傾向 が認められるが,試料数が少ないので別確ではない。 2.2 (1)変態点の測定 本多式熱膨脹計を用いて最高加l熱渥度1,000つCにおける加熱およ び冷却変態点(50C/min)を測定した。 (2)熱処理硬度および組織の観察 12×12×10mmの試料を850∼1,050つCの常温願こ20分保持後,油 胱入および空冷を行い,焼入温度と硬度の関係を調査した。つぎに これらの焼入 料を100∼750ロCに各1畔闘繰適し炊戻を行い,その 妹反収化状況を調査し,あわせて上記処理における 察した。 (3)焼入性試験 クP組織を観 12×12×10mmの試料を所定の温度より各種の冷却速度によって * 口立金属工業株式会社安来工場冶金研究所 ** 日託金属工業株式会社安来工場冶金研究所 二t博 97 拾2表 摩耗試験 の 条件 凹 転 速 度 す べ 第3表 試料の 変態点(OC) 冷却し,その半冷時間と硬度の関係を求めた(3)。半冷時間ほ試料の 中央に3¢×3mmJの孔をあけ,その中に熱電対を差込んで冷却時 の冷却曲線を求め,室温と焼入温 要する時間を求めた。この との差の兢の温度まで下がるに のオーステナイト化温度としては各鋼 の最高焼入硬度をうるような温度を採用した。 (4)変形率試験 12mm卓の焼鈍材より 8¢×80mmlの丸棒状 料を作 し,こ れの焼入および焼戻による寸法変化をマイクロメータによって測 定した。焼入温度はいずれも950,1,000,1,050つCの3水準,焼戻は 100∼750ロCの各組度に1時間繰返L桃戻を行った。 ては胱入前の寸度に対する した。 (5)摩 試験 l ■りl.、 l し と 率 形 て示 32mm¢材より外径30mm¢×内径16mm¢×博さ8mmのリン グ試料をけずり出し,これらを950,975,および1,0000Cで各、30分 加熱保持後油焼入し,200∼3000CでHR.(C)60∼61の硬度になるよ

(2)

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3.実験結果およびその考察

3.1変態点の生起状況 変態点の測定結果を弟3表に示す。加熱変態点はおおむね760∼ 8400Cの間に存在し,冷却 C高Cr鋼の変態点に及ぼす各種元 料によってかなり差がある。高 の影響については比 は少ないが,従来の知見によればCの増加はAclの低下, 的文献 Crの増 加はAclの上昇をきたす。W,MoおよぴⅤはいずれもオーステナ イトに対するCの溶解度を滅ずるがAclに対してはほとんど影響を 98 いるのでこれらの傾向は実 こ・●・.-第42巻 第3号 与えぬとされている。ただし Jones(4)によればMoはAclを わずかに上昇させるといわれ る。本研究に使用した 料ほC およびCrにおいてかなり差が あるためにほかの元 の影響せ 明らかに知ることは国難である が,弟3表により次のことが知 られる。 (1)Wは加 および冷却変 態点にほとんど影響を与えな い。この結果は小柴,永島(5) の結果と一致する。 (2)Moは加熱変態点を上 昇するようである。 (2)MoおよびⅤの組合わ せ 加により冷却変態点は しく低下している。これは主 としてMoの影響と考えられ 3.2 焼入硬度 弟1図および弟2図ほ各i を850∼1,050つCの各混度より油 焼入した場合の焼入温度と硬度 の関係を示す。焼入殺高硬度は おおむね950ロC付近であるが, WおよびMoの添加ほ低い焼入 組度における硬度を上昇し,高 い娩入鮎度側の硬度を低下させ る。一カⅤの添加はその道の傾 向を示し,高い炊入温度側の梗 疫を上井する。弟2図はMoお よびⅤの組合わせ添加の影響を 示すが,これらの 加により高 い焼入温度における硬度が増加 している。もちろんこのような 焼入温度と硬度の関係ほCおよ びCr量にきわめて大きな影響 をうらナるので,上記のような傾 向はW,MoおよびⅤのみの効 果であるとほ判定しにくい。た とえばM,W試料はCr量が低 く,一方MV系試料もMo,Ⅴの 増加とともにCr量が増加して よりも強 されていると考えられる。 弟3図および弟4区ほ空冷の場合の焼入温度と硬度の関係を示 す。やはり上記と同様な傾向が認められる。そのほかの特長として W,Moの 加ほ低い焼入温度側における空冷時の焼入硬度を高く し,したがって油冷と空冷時の硬度差が少なくなる。 第2囲および弟4図でMV-1とC試料を比較すれほ前者が広い 焼入温度にわたり,つねにC試料より高い焼入硬度を示している

が,これはMoとⅤの適当な組合わせによって広い焼入組度範囲を

与えることができるであろうことを示している。すなわち,Moに よって低い焼入温度における硬度を,Ⅴによって高い焼入温度にお ける硬度をそれぞれ上昇させるというのである。 上記のようなW,MoおよびⅤの焼入硬度特性に及ぼす影響は下

(3)

高C高Crダ

ス鋼の諸性質に及ぼすW,Moお

びⅤの影響

第5図 C試料の950つC氾1焼入射織 (×420) 第6凶 W試料の950つC油焼入組織 (×420)

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節8岡 Ⅴ訳料の950つC油恍人飢餓 (×420) 那9岡 MV-1試料の1,000つC油焼 入机織(×420) 記のように説明することができる。 佐藤,西沢,村井民らの研究(6)によれば高C高Cr鋼巾の炭化物 は少量のWあるいはMoの添加によって しく影響される。すなわ ち,CRD鋼中の炭化物はM7C3型炭化物のみが存花するが(7),W およびMoが 加されればM23C6型炭化物が主要な炭化物となる という。M23C6はM7C3よりもオーステナイトに溶け込みやすい ので(8),上記のような焼入硬度相性を示すものと考えられる。一ブイ Ⅴは主としてMC型炭化物を形成し,これがM7C3型炭化物より溶 け込みにくく,したがって高混からの焼入による残摺オーステナイ トの生成を抑制するからであろう。 弟5∼10図に令試料を9500Cないし1,0000Cより油焼入した場合 のミクロ組織を示す。なおこれらの盲 料には無腐食によって検鐘で きる炭化物ははとんど相川lできなかった。 3.3 焼戻硬度 前項の焼入硬度訳料を川いて100∼750つCに繰返し焼戻を行った場 介の焼戻湿度と硬度の関係を弟11∼1d図に示す。試料の焼入温度 は油焼入の場合ほ950口Cと1,0000C,塑冷の場合ほ1,0000Cのものを 採川している。 これら各試料の焼戻軟化抵抗ほCRD鋼のそれとよく斯似Lてお り,5000C以上の胱戻温度ではかなり急激な硬度低下を示す。焼入 氾度の高いほど,また帥娩入と空冷では油焼入のほうが軟化択抗ほ 大である。W,MoおよびⅤの その効果は Mo>W>Ⅴ の順である。 3.4 焼 入 性 加ほ焼戻軟化砥抗を大きくするが, 各試料の焼入性を比較するために半冷時間と硬度の関係を調査し た統某を弟17図に示す。この際の各試料のオーステナイト化温度 はⅤおよびMV系試料が1,0000C,そのほかは9500Cとした。 弟け図が示すようにW,Mo,Ⅴなどの添加によって焼入牲は増 加する。しかし希元素の焼入性に及ぼす影響はそれぞれ異なり,Mo 99 第7図 M試料の9500C油焼入飢餓 (×420) 第10図 MV-3試料の1,0000C油 焼入組織(×420) l ヾ○こ≧=童冒 唆△ (史、_ ★

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(5)

高C高Crダイ

ス鋼の諸性質に及ぼすW,Moお

びⅤの影響

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焼戻の際に生ずるこのような二段の膨

脹は,残留オーステナイトの分解が二段 に分離して行なわれることを示すものと 瓜われる。実際の技塾材は高硬度を保有 させるた捌こ焼戻ほ2000C付近の比較的 低い焼戻温度を採用するが,この場合 3000C付近の分解を伴う鋼程は使用時に 時効変形を起す可能性があり,したがつ て第1段の分解はできるだけないほうが 望ましい。適当なオーステナイトの安定 化処理を行って第1段の分解を除去する ことも考えられるが,深冷処理あるいは 二段焼入処理によっても満足な結果は得 られていないようである(13)。それゆえ, これを克復するにはやはり適当な化学成 分の配合を選ぶことが先決であろう。 いかなる成分の場合に300OC付近の分 解が生じるかは明らかではないが,Cr童 が高く,C量の比較的低い場合ほ起りに くいと思われる。Mo,W,Ⅴなどの影 響は明りょうでほないが,Wの含有は第 1段の分解を促進するようである。 3.7 耐摩耗性 予備実験に應いて6×104 回転後はぼ定常摩耗を示したので,試 料をまず6×104 回転Lたのちその 読を秤量し,この値を基準値 として5×104 回転おきの吏員を回転数総計 31×104 まで秤量し た。試料はすべて同種,同熱処理のもの同志を組合わせた。弟30図 はこの場合の焼入温度と 耗減量との関係を示す。摩耗減員として ほ104回転における上郡試料の平均摩耗塙(g)を用いた。 弟30図から明らかなように焼入温度の上昇につれて試料の硬

(6)

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_ムA αr〃:長さ変イヒ峯. α(の:塵董ウ lll 娩 ノ〟 劫7J狩.薇ク 仰 仰 形ク 戯7 人 炊 屈 温 皮 (℃) 第29同 MV-3の焼戻温度と変形率の関係 耗減量はむしろ減少する傾向 がある。一般に硬度が高いほど耐摩耗件の良いのが普通であるが, この場合ほ逝の傾向を示しいてる。これほ焼入温度の上昇による残 第42巻 第3号 留オーステナイトの増加の結果, 硬度低下を示すのであるが,本牌 耗試験の条件でほ試料の線接触で 局部的に著しい温度上昇と強加工 が起り,残留オーステナイトのマ ルテン化が進行するものと考えら れる。焼戻硬度のところですでに 示したように,これら 料の比較 的高温(5000C以上)における焼戻 硬度は焼入温度の高いほど大きい ので,試験条件下でほ高温度より 焼入した試料ほど耐 いのであろう。 き 大 が 性 耗 つぎにW,MoおよびⅤなどの 添加元素の影響をみるに,Mo,Ⅴ ならびにその組合わせ添加したも のにつき,これら合金量の大なる ほど耐 耗性ほ向上する。またW はこの場合きわめて優秀な耐摩耗 性を示している。W,Moおよび Ⅴの単独 加の効果ほW が もつ と も大きく,その次がMo,Ⅴの順 となっている。 乱 了 終 の 験 試 耗 各試料の 耗面の状況ならびに組織を観察し た結 鹸片にほ 比較的多くの酸化粉末が象眼され ており,またミクロ組織も弟31図 に示すように炭化物がきわめて微 細,かつ比較的多量に存在してい た。これがW 与した 料に耐摩耗性を賦 内と考えられるが,一般 にこれがW含有鋼の特長といえる かどうかまだ疑問である。 従 高C高Cr鋼の耐摩耗性が 良いのは,多量のかたいM7C3 (Hv2,000∼2,600)(14)炭化物によ るものといわれているが,Moお よびWの添加ほ比較的やわらかい M23C6(Hvl,500∼1,800)(14)系 の炭化物を生ずるので(6),むしろ 耐摩耗性は低下することも考えら れる。しかし本給果のように耐膵 粗性を与えるのは炭化物総量の増 加に起因するものであるかもしれ ない(15)。 耗試験 果によって示される 耐摩耗性は必らずしも実用時の性 能を示すとは限らない。これはす べりところがり,圧力などの条件, 表面酸化の条件,表面の加工硬化 などの相違によって一条件の結果 から他条件の結果を頸推すること がほとんど不可能であるためである(16)。実用条件下の試験がもっ と望ましいわけであり,したがってこれら試料の耐膵絶性も技塾材 としての実地試験の 果によって判定さるべきであろう。

(7)

高C高Crダイ

ス鋼の諸性質に及ぼすW,

Moお よ びⅤ

の影

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♂Zタ /α汐 炊 入 さ[] ノ皿 度 (℃) 第30図 焼入温度と摩耗減量の関係

4.結

言 第31図 摩耗試験に用いたW試料の組織(×125) の分解が一段あるいは二段に分 れる。すなわち第1段は約300 0C,第2段は約5000C付近に現 われるが,Wは第1段の分解を 促進する。一刀Mo,Ⅴの組合 せわ添加ほ第1段の分解を抑制 する傾向がある。 (8)W,MoおよびⅤの添加に よって耐摩耗性は上昇するが, その効果はW>Ⅴ>Moの順で ある。MoとⅤを同時に添加し た場合も耐摩耗性を増加する。 本研究によって高C高Crダイ ス鋼に及ぼすW,Mo,Ⅴの効 がほぼ明らかとなったが,抜型川 新鋼程を追求するに当りそれぞれ 一長一短の性質を有することが分 った。また適当な鍛錬性のことも 以上高C Mo,Ⅴの組 向 合 Crダイス鋼(CRD)に及ぼすW,Mo,Ⅴ および わせ 加の影響について調査した結果を述べたが,こ れらを要約すると下記のとおりである。 (1)Moの添加はAclの上昇をきたし,MoおよびⅤの組合わ せ添加によって冷却変態点ほ漸次低 Fする。W,Ⅴの変態点に及 ぼす影響は比較的小さい。 (2)MoおよびⅤの添加によって低い焼入温掛こおける硬度を 高め,高い焼入配磨からの焼入硬度を低下させる。また空冷およ び油冷の硬度差をとくに低い炊入温度の場合に減少させる。Ⅴほ 迎の傾向を示し,最高焼入硬度をうる焼入混度を高温側に移動さ せる。MoおよぴⅤの適当な添加ほ焼入温 がある。 (3)W,MoおよびⅤの 範囲を広げる ■-〃敵性 加によって批戻軟化抵抗は増大す る。その効果ほMo>W>Ⅴの順である。 (4)合金元素の添加により焼入性は増大するが,とくにMoの 効果は鋭著である。Mo,Ⅴの組合わせ り改善される。 加により焼入性はかな (5)変形試験の結果,Ⅴ含有鋼は焼入温度の変化による変形率 の変動が少ない。一カMoおよびWを添加した試料はこの変動が 比較的大であった。 (6)変形の絶対量は適正焼入温度を選んだ場合,高C高Cr鋼 (CRD)がやほりもっとも少なく,またⅤおよびMo一Ⅴ系鋼の変 形畳も比較的少ない。 (7)焼戻の場合, 料の化学成分によって残留オーステナイト 考慮して,CおよびCr量と合金量の適当な組合わせ範囲について 吟味する必要がある。本研究項目を通じて,MoとⅤの適当な離合 は抜型材として妥当な性能を与えるものと推察される。 終りに臨み,試作鋼の熔製を握当された日立金属工 工場冶金胡究j 九 九 株式会社安 主任ならびに本研究に従事された三浦節夫 君の労に沫く謝意を表する。 ・1・ (2) (3) (4) 5 6 7 8 ..■\ 1 .し l 参 諾 文 献 ′ト柴:機械と工具3,17(1959-1) アグネ祉:金属2る,(1956-6) 小柴,清永:鉄と鋼44,487(1958-4) W.Tofaute,C.Ktittner,A.Biittinghaus‥ Arch,f・d, Eisenhiittenwes.9,606(1936) 小柴,永島:鉄と鋼39(1953-2) 佐阻 西沢,村井:鉄と鋼44,565(1958-5) 佐膝:鋼小の炭化物とその挙動(1956一口本金属学会) W.Tofaute,C.Ktittner,A.Btittinghaus‥ Arch・f・d・ Eisenhtittenwes.9,607(1936) (9)J.P.Gill,G.A.Roberts,H.GJohnstin,B・George:TooI Steels282(1946-ASM) (10)J.Frehser,0.Lowitzer:Stahlu.Eisen77,1221(1957一 (13) (14) (15) (16) 9/5) E.Ameen:Trans.A.S.M.28,472(1940) J.Frehser:Arch.f.d.Eisenhdttenwes.24,483(1953-11/12) 根本:日立評論39,617(1957-5) 佐藤,西沢,石原:日本金属学会誌23,403(1959-7) 佐藤,西沢,村井:鉄と鋼44,1378(1958-12) J.P.Gi11,G.A.Roberts,H.G.Johnstin,B.George:TooI Steels92(1946-ASM) 本誌第42巻第1け「明洞ロ34年度における口立技術の成果」号中に次のよう な写真の挿入間違いがありましたので訂正いたします。 記 (1)第123上■i弟7図ほ写真,調皿とも訓托しつ (2)第148頁第30図の写真と,第149貢策32図の写真は入れ違い。

参照

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