10s 抄 録 酸L治療によって死亡率は一四・九%から七・七%に低下した。 卸ち殆ど辻三になった。﹁タンニン酸﹂治療により叉創傷ゴヂ フテリー﹂と敗血症は著明に防がれるに到った。狸紅熱の績 獲に封してはコタンニンL酸療法は厚く顯麗な影響を期待し得 る事は出來ぬ。︵富板抄︶ ︵毒忌p国ま●宅。・。ご・おこ。¢。H・⑪。。¢∼80︶
乳児及小児の灘疹の場合の牛乳及卵の役割
ω巳鴨門−囚器斜UゆNωα畳 牛乳と卵白を以てする皮膚試験を專ら母乳で育つた七人の 乳兇に行った、試験鬼の年齢は九ケ月から+三ケ月の間であ る。牛乳、母乳及卵白は普通の溶液として與へられた。 五人の鶴見は卵白過敏性,四人の乳児は牛乳過敏性なる事 を示し,更に七人の中二人は馬方の食物に降して過敏な事が 明かになった。 総ての例に於て約二週間母乳を與へて嚴重に卵白及牛乳を 除去した後に新しく皮膚試験を行った。此の除去の後に過敏 症は五例は全く、二例は殆ど全く消退した。此二食餌が非常 に重大なる關係を有する事を物語るものでO巻蔓。の論を 支持する結果となった。 第四巻 一〇六 治療に際しても授乳母の食物は常に愼重に考慮されねばな らぬと云ふ事は動土もすれば﹁アンチゲン﹂として作用する所 の各要素を含む事があるからである。 此悪態は皮膚試駿,脱感作用試験と食物除去等の形に於て 更に廣く研究されぬぱならぬ事である。︵富板抄︶ ︵しd乱㌍Qりoo●マき。.U①一画”陣u幽O Z野9蕊朗−刈。ゆ◎っ●Hりこつ笛︶性病性肉芽腫 第五性病
日、㊤<P器。。価ΦωO嫁N帥6 丙巴診葺。−冨99ロ甲σqH導鰹。託異。ω冨として知られた性病性 肉芽腫の三例に就ての槻察である。三症例共にブラジルの婦 人であった。 診断は総ての場合に於て細菌の誰明に依って誰明された。 原因は記載し洩れになってをるが然し一例に於ては不自然な 性交によって肛門感染に關係がある事が確實である。他のこ 例に於ては疾患は小さい傷から或は陰唇の小結節から始まり 潰瘍形成をなして生殖器の大部分を侵した。本疾患に於ては 潰瘍は大小種々で其場は穿つが如く明確である。肉芽を以て 被はれ而も非常に出血し易い。陳奮なるものは分泌が劇しく 結痂は甚しく陰門及肛門を閉塞する位である之が本疾患の特コ、07 徴である。本疾患は局部的疾患で唯陰部を侵すに過ぎぬ。自 畳的には強い療痒と疹痛がある。治療には二例は吐酒石が効 果があった。 の 第三例は中毒症歌の爲に且ハの治療を申止せざるを得なかっ た。 薯者は本疾患を第五性病と命名する事を提議した。︵富板 壁︶ ︵男①<・○署①p鵯・お⑪一目鴇。おGgq9︶