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セレノカルボニル基を機軸とする新合成反応の開発

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Academic year: 2021

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Title

セレノカルボニル基を機軸とする新合成反応の開発( はしが

き )

Author(s)

村井, 利昭

Report No.

平成12年度-平成13年度年度科学研究費補助金 (基盤研究

(C)(2) 課題番号12650852) 研究成果報告書

Issue Date

2001

Type

研究報告書

Version

URL

http://hdl.handle.net/20.500.12099/550

※この資料の著作権は、各資料の著者・学協会・出版社等に帰属します。

(2)

はしがき 高効率でかつ高選択的な有機合成反応の開発は合成化学に於ける重要な課題の一つ である。さらに合成プロセスの高速化、出発物質から生成物に至る過程の短縮化も、 達成されなければならない課題である。これまで種々の炭素を含む二重結合を有する 化合物を機軸とした骨格変換反応が知られている。ここでもし、炭素と弱い二重結合 を有する化合物を設計し自在に変換できれば、これまでにない温和な条件下短時間で の合成反応の実現が期待される。本研究では、周期律表第四周期に属するセレン原子 と炭素原子との二重結合(セレノカルポニル基)の高い反応性を利用した合成反応の 開発さらにはそれらから誘導される活性化学種の性状の解明を目指し、′数多くの新し い知見を得た。 1. 研究課題及び課題番号 セレノカルポニル基を機軸とする新合成反応の開発 12650852 2. 標題 平成12∼13年度 (基盤研究C(2)) 3. 研究組織 研究代表者 村井利昭(岐阜大学工学部教授) 研究分担者 なし 研究経費 _二(金額単位:千田_) 直接経費 間接経章 合計 平成12年度 2,000 0 2,OqO

平成13年度‥

1,300 0

1,39q

総計 3,300 0 3,300 ー 2

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