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231206:市原市地域住宅計画(二期)(第2回変更H26.2)

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(1)

地域住宅計画

市原

い ち は ら

地域

(二期)

市原

い ち は ら

(2)

地域住宅計画

平成

23

年度

27

年度

1.地域の住宅政策の経緯及び現況

市原市

 市原市地域(二期)

計画期間

計画の名称

都道府県名

千葉県

作成主体名

 当該地域は千葉県のほぼ中央に位置し、面積は約368k㎡と広大な面積を有し、人口約28万人、世帯数約11万6千世帯の地域で

ある。地形としては、南北に縦長となっており、市の中央部には清澄山系を水源とする養老川が流れ、この流域に広がる水田地帯を潤す

とともに、この流域を包むように穏やかな丘陵地帯が連なっている。

 従来は、農漁業を中心とした地域であったが、昭和34年から始まった石油関連産業を中心とした京葉工業地帯の操業開始に端を発し

て都市化の道を歩み始め、昭和38年5月1日に5町合併による市制施行、更に昭和42年10月1日、南部の2町村を合併し、一郡一

市の広域市を形成し、現在に至っている。

 工業都市の様相と共に、東京方面への通勤者も多く、住宅都市の様相も呈してきている。

 平成20年住宅・土地統計調査によると、持家65,740世帯、公営借家2,610世帯、民営借家24,700世帯、給与住宅3,320世帯となってお

り、持家比率は68%と高い。また、木造戸建住宅は多数存在していることから、耐震診断、耐震改修を希望する市民が多くいる。

2.課題

○本市では、住生活基本計画を平成22年に策定し、住宅施策の展開方針として、『安定した生活を支える住まいづくり』等基本方針を定

めたが、今後、具体的事業の検討実施が必要である。

○安心して暮らせる居住環境は全ての生活の基本となるものであるが、新耐震基準以前に建設されたものが多く、耐震上不安がある。ま

た、バリアフリー対策等、高齢者等誰もが安心して暮らせる環境が整っていない。

○少子高齢化やモータリゼーションの進展に伴い、市街地の空洞化が進み空き店舗が増加傾向にある。このため日常生活圏における買い

物などの利便性が低下しており、高齢者をはじめとする全ての人々が暮らしやすいまちづくりを進めるうえで阻害要因となっている。

地域内の公的住宅のうち、市営住宅は901戸供給されているが、建設後30年以上経つものが半数以上を占めている。このため、建替えや

借上げ方式による供給を実施している。

(3)

単 位

基準年度

目標年度

市営住宅共用階段の手すり設置

市営住宅共用階段の手すり設置団地数

66%

22

100%

27

3.計画の目標

定  義

4.目標を定量化する指標等

『市営住宅長寿命化計画の策定を行い、誰もが安心・安全に暮らせる生活環境を実現する。』

『高齢者をはじめとする全ての人々が暮らしやすいまち、歩いて暮らせるまちづくりを推進するため、空き店舗を有効活用し商業機能やコミュニ

ティ機能の向上を図る。』

指  標

従前値

目標値

空き店舗解消件数

空き店舗解消数の実績(累計)

0

22

8

27

※空き店舗有効活用事業については、当初提案事業実施であったが、平成23年度より効果促進事業実施に変更

※計画期間の終了後、上記の指標を用いて評価を実施する。

(4)

5.目標を達成するために必要な事業等の概要

(1) 基幹事業の概要   (当初A事業実施であったが、平成23年度よりK事業実施に変更)

(2)提案事業の概要    (当初提案事業実施であったが、平成23年度より効果促進事業実施に変更)

・市営山木住宅建替事業実施に伴い、公的賃貸家賃低廉化事業による家賃補助を行う。

・市営住宅ストックの有効活用の検討を行い、市営住宅長寿命化計画策定を行う。

・市営住宅共用階段へ手すり設置を行う。

・市営住宅昇降機へ地震時管制運転装置等を設置する。

・市営住宅の外壁改修、屋上防水改修及び居室窓手すりのアルミ化を行う。

・市営住宅の給水方式を変更する。

・空き店舗を活用した新規出店及びコミュニティ機能の向上につながる空き店舗活用事業に対して助成を行う。

(3)その他(関連事業など)

(5)

6.目標を達成するために必要な事業等に要する経費等

(金額の単位は百万円)

基幹事業

交付期間内

事業費

113戸

215

市内全域

4

市原市

市内全域

7

市内全域

4

市内全域

187

市内全域

10

427

提案事業

交付期間内

事業費

8件

9

9

(参考)関連事業

  ※交付期間内事業費は概算事業費

規模等

事業

事業主体

市原市

公的賃貸住宅家賃低廉化事業

市原市

市原市

市原市

公営住宅等ストック総合改善事業(給水方式変更)

細項目

合計

合計

事業

(当初A事業実施であったが、平成23年度よりK事業実施に変更)

(当初提案事業実施であったが、平成23年度より効果促進事業実施に変更)

規模等

規模等

市原市

事業主体

事業主体

公営住宅等ストック総合改善事業(長寿命化計画策定)

市原市

公営住宅等ストック総合改善事業(外壁改修、屋上防水改修、手すりアルミ化)

事業(例)

公営住宅等ストック総合改善事業(共用階段への手すり設置)

空き店舗有効活用事業

空き店舗の改装費・家賃の助成

公営住宅等ストック総合改善事業(昇降機への管制運転装置等設置)

(6)

7.法第6条第6項の規定に基づく公営住宅建替事業に関する事項

※法第6条第6項に規定する公営住宅建替事業に関する事項を地域住宅計画に記載する場合には、法第12条に規定する施行要件の特例の対象となります。

8.法第6条第7項の規定に基づく配慮入居者及び特定優良賃貸住宅の賃貸に関する事項

該当なし。

該当なし。

9.その他公的賃貸住宅等の管理等に関する事項

「法」とは、「地域における多様な需要に応じた公的賃貸住宅等の整備等に関する特別措置法」をいう。

※法第6条第7項に規定する配慮入居者及び特定優良賃貸住宅の賃貸に関する事項を地域住宅計画に記載する場合には、法第13条に規定する特定優良賃貸住宅の入居者の資格に係る認定の基準の

特例の対象となります。(ただし、一定の要件を満たすことが必要です。)

(7)

別紙1

(北海道・内地)

■ 地域住宅交付金交付要綱第5に掲げる式による交付限度額 (交付限度額1)

地域住宅計画期間

START

H 23 ~ H 27 重点化を考慮した基幹A:C=③×A11+(②+(10/8-10/9)×④)×A12+10/9×A2+①×A3 A3の係数→① 1.00 1.00 1.00 1.11 1.11 1.11 (~H21は10/9) A12とA3の係数調整→② 1.00 1.00 1.11 1.00 1.00 1.00 (H22以降でr=0→10/10) 平成 24 年度 → r = A11係数操作(10/9or10/8)→③ 1.25 1.25 1.25 1.11 1.11 1.11 (H21~25=10/8)

< Step 0 >

年度ごと『r』→④ 0.00 0.00 0.25 0.00 0.00 0.00 (策定前orH26以降=0) (単位:百万円) 地域住宅計画年度→ 23 24 25 26 27 基幹A合計 K 年度ごとC→ 0 0 0 0 0 0 交付金算定対象事業費(A=A1+A2+A3)→ 0 0 0 0 0 0 427 基幹事業(A1) 高齢者の居住の安定確保に資する事業(A11) 0 0 0 0 公営住宅等整備事業 0 0 0 0 地域優良賃貸住宅整備事業(高齢者型) 0 0 0 0 地域優良賃貸住宅(高齢者型)等ストック総合改善事業 0 0 0 0 高齢者向け優良賃貸住宅等整備事業 0 0 0 0 公営住宅ストック総合改善事業 0 0 0 0 公的賃貸住宅家賃低廉化事業 0 0 0 0 公営住宅等長寿命化計画に基づき行う事業(A12) 0 0 0 0 公営住宅等整備事業 0 0 0 0 地域優良賃貸住宅整備事業(一般型) 0 0 0 0 特定優良賃貸住宅等整備事業 0 0 0 0 公営住宅ストック総合改善事業 0 0 0 0 特定公共賃貸住宅等ストック総合改善事業 0 0 0 0

基幹事業(A2) 0 0 0 0 0 0 0 0 市街地再開発事業 0 0 0 0 優良建築物等整備事業 0 0 0 0 住宅市街地総合整備事業(密集市街地整備型) 0 0 0 0 都心共同住宅供給事業 0 0 0 0 住宅市街地基盤整備事業 0 0 0 0 住宅・建築物安全ストック形成事業 0 0 0 0 住宅地区改良事業等 0 0 0 0 災害公営住宅家賃低廉化事業 0 0 0 0 H21年度公営住宅整備事業等(A11を除く)※1 0 基幹事業(A3)・・・(A1に該当しない事業) 0 0 0 0 0 0 0 427 公営住宅等整備事業 0 0 0 0 地域優良賃貸住宅整備事業(一般型) 0 0 0 0 特定優良賃貸住宅等整備事業 0 0 0 0 公営住宅ストック総合改善事業 0 0 0 0 212 特定公共賃貸住宅等ストック総合改善事業 0 0 0 0 公的賃貸住宅家賃低廉化事業 0 0 0 0 0 0 215 高齢者向け優良賃貸住宅等整備事業※2 0 地域優良賃貸住宅整備事業(高齢者型) 0 地域優良賃貸住宅(高齢者型)等ストック総合改善事業 0 提案事業(B) B合計→ 0 提案事業(R) R合計→ 都市・地域再生緊急促進事業(β) ※1)H21年度公営住宅整備事業等(A11を除く)とはH21年度に行う、

213

百万円 ・公営住宅等整備事業 ・公営住宅ストック総合改善事業 ・地域優良賃貸住宅整備事業 ・特定公共賃貸住宅等ストック総合改善事業

交付限度額1

・特定優良賃貸住宅等整備事業 ・公的賃貸住宅家賃低廉化事業 のうち、高齢者の居住の安定確保に資する事業(A11)を除いた額とする ※2)~H20年度の高優賃を入力

■ 地域住宅特別措置法施行規則第6条第1項の規定による交付限度額 (交付限度額2)

< Step 1 >

(単位:戸) 北海道 特別地区 一般地区北海道 特別地区 大都市地区 多雪寒冷地区 奄美地区 一般地区 小計 0 0 0 長寿命化係数 0.25

9/10×(A+B)+KとC+Kのいずれか少ない額×1/2+9/20×R+β

長寿命化計画 策定年度 ②住宅地区 一般 構造 超高層 超高層 N2 地域住宅計画に基づ き地方公共団体が新 住宅の種類 (ⅱ) 住宅の種類 (ⅰ) ①公営住宅 H26~の 事業は従前と 同様の区分で 0 0 0 0 552 552 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0

8,329

百万円

< Step 2 >

0 23 0 0 23 0 0 23 0 0 23 0 0 23 0 0 23 0 0 23 0 0 23 0 4 0 4 0 4 0 4 0 3,700 0 3,700 0 3,700 0 0 0 0 0 0 0 140 0 140 0 140 0 0 0 0 0 0 0 132 0 680 0 5,300 0

0

千円 千円

8,329

百万円 (6)電線共同溝等(m) (7)人工地盤(㎡) (2)下水道(㎡) (3)-1 河川(m) 整備費 (5)優建施設建築物(㎡) (3)-1 河川(m) 用地補償費 ②住宅地区 改良事業等 住宅地区 改良事業 (1)道路・公園・緑地・広場(㎡) 一般

{(N1+N2)×Ch+ΣCn}

(4)-1 調整池(㎥) 整備費 (4)-1 調整池(㎥) 用地補償費

施設整備の実施に要する費用

超高層

施設整備の実施に要する費用

下記以外 超高層 超高層 一般 一般 超高層 一般 超高層 超高層 一般 N1 区域内の建 築物の戸数 (戸) 用地費(千 円/単位) 規模(単位) 施設の種別 ②住宅地区 改良事業等 ①公営住宅 ②住宅地区 改良事業等 超高層 一般 (2)必要な耐震性能 が確保されていないと 認められる公的賃貸 住宅等 (3)その他の事由によ り住宅としての機能が 相当程度低下している と認められる公的賃貸 住宅等 ③その他の住宅 ①公営住宅 ③その他の住宅 一般 超高層 一般 超高層 ①公営住宅 ②住宅地区 改良事業等 一般 ③その他の住宅 一般 一般 N2 き地方公共団体が新 たに整備する住宅 ③その他の住宅

(N1+N2)×Ch×0.5

超高層 (1)計画期間終了の 日までに耐用年限の2 分の1を経過している 公的賃貸住宅等 Cn 単位当たり 整備費(千 円/単位) 補償費(千 円/単位)

8,329

百万円

■ 交付限度額(交付限度額1と交付限度額2のいずれか小さい額)

213

百万円

交付限度額(交付限度額1と交付限度額2のいずれか小さい額)

{(N1+N2)×Ch+ΣCn}

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