クラウド活用によるBCP対策について
株式会社オージス総研
プラットフォームサービス本部
笹本
雅美
アジェンダ
オージス総研について
企業として求められるBCP対策
BCP関連ソリューションのご紹介
データセンター
DR/お手軽DR
エマージェンシーコール
おふぃすワープ(DESKTOP+Plus)
オージス総研について
会社概要
会社概要
運用サービスのあゆみ
運用サービスのあゆみ
■社名
株式会社オージス総研
■設立
1983年6月
■資本金
4億円
(大阪ガス株式会社100%出資)
■主要関連会社 さくら情報システム株式会社
株式会社宇部情報システム
株式会社システムアンサー
OGIS International Inc.
上海欧計斯軟件有限公司
● 1985株式会社オージー情報システム総研(OGIS総研)設立 ● 2008ITマネジメント支援サービス「Can査ぽーと」開始 ● 2003 「ISMS(情報セキュリティ監査)」認定取得 ● 1992OGIS、OGIS総研合併により株式会社オージス総研発足 ● 1997インターネットプロバイダサービス開始 ● 1998 情報化促進貢献企業として通商産業大臣賞受賞 ● 2006 さくら情報システムと提携(2008年子会社化) ● 2004化学業界向け電子商取引サービス「ケミカルHUBサービス」開始 ● 2003CEDI参画 ● 2002 「プライバシーマーク制度」認定取得 ● 2001データセンターサービス「iNETVASS」開始 ● 1999 「ISO9001」取得 ● 2000運用アウトソーシングサービスの本格稼働開始 ● 1995 通産省特定システムオペレーション企業認定 アウトソーシングビジネス取組み開始 インターネットビジネス取組み開始 ● 1991地域VANサービスの運用受託開始 ● 1990コンタクトセンター創設 通産省システムインテグレータ認定 ● 1987 通産省安全対策事業所認定(岩崎コンピュータセンター) ●1986 岩崎コンピュータセンター(ICC)完成、東京オフィス開設 VANサービス開始 ● 1983オージー情報システム株式会社(OGIS)設立 ● 1970大型基幹業務運用開始(料金、人事、経理・・・) ● 1958機械計算室設置(UNIVAC120)企 業 理 念
●お客様の心を心として仕事を進めます。 ●優れた品質と高度な技術力を追求します。 ●あたたかさ たくましさ たのしさを大切にします。東日本大震災や計画停電を受けて教訓、今後の課題
・JUAS(日本情報システム・ユーザー協会)がアンケートの自由記述より
・人員確認の方法、バックアップからの復旧、在宅勤務への対応、電力問題への対応等が課題に
(出展:JUAS、 第17回企業IT動向調査2011 ~追加調査(2011年5月))■大震災直後の人員確認に手間取った。
⇒ クラウド形の安否確認システムの導入を検討
■データのバックアップを取っていたが、復旧に手間取った。
⇒ 予行演習の必要性を痛感した
■クラウドへのますますの傾斜、在宅勤務の拡大に備える重要性を実感した。
⇒ デスク仮想化などを検討課題に
■関東地区内だけを想定したBCP策では不足。
⇒ 関西以西を含めた対策に変更
企業として求められるBCP対策
・JUAS(日本情報システム・ユーザー協会)が震災後に、「自然災害リスクに対するBCPの策定状況」に
ついてアンケートを実施。
・東日本大震災を契機にBCPへの関心が高まり、見直しが相次ぐ。
・「BCPを定期的に見直す」が急増(15%→38%、2.5倍)、 「BCPの策定予定なし」は激減(20%→5%)
自然災害リスク(地震・
津波等)に対するBCP
の策定状況
(被害の有無別)
BCP見直しのポイント
・「外部データセンターの活用」を「導入中・検討中」が3/4に達している
・「クラウドコンピューティング」「在宅勤務」を「検討中」が急増
(出展:JUAS、 第17回企業IT動向調査2011 ~追加調査(2011年5月))IT部門としてのBCPの
策定または見直しを
行う場合のポイント
BCP検討項目
・BCP の発動から全面回復に至るまでは、①BCP 発動時、②業務再開フェーズ、
③業務回復フェーズ、④全面復旧フェーズの大きく4つのフェーズに分けることができる。
・各フェーズにおいては、BCP 発動から回復後の事後処理まで、経営層の的確な意思決定が
求められる
BCP検討項目の全体像とポイント
ステップ1:BCP発動フェーズ
ステップ2:業務再開フェーズ
ステップ3:業務回復フェーズ
ステップ4:全面復旧フェーズ
各フェーズにおける実施項目
・BCP の発動から全面回復に至るまでの各フェーズにおける実施項目として以下のような項目がある
(出展:経済産業省、「事業継続計画策定ガイドライン」)
各フェーズにおける実施項目
安全確保、安否確認
被害状況の確認
代替運用の開始
復旧作業の開始
復旧作業の実施
復旧目処の確認
代替運用の
本格的縮退
代替オフィスの確保
復旧作業の実施
エマージェンシーコール
[安否確認]DESKTOP+Plus
[リモートデスクトップ・サービス]データセンター
[自家発電による]お手軽DRサービス
[バックアップサービス]オージス総研のBCP関連ソリューション
オージス総研では自社設備をベースに、豊富な運用実績のもと、BCPに関連するサービス基盤を
構築しています。
また、提携データセンターを利用することにより、お客様要件に応じた柔軟なソリューションの提供が
可能です。
オージス総研(大阪)データセンター
ハウジングサービス
ホスティングサービス
災害対策ソリューション
東京センター
(提携データセンター)
ハウジングサービス
ホスティングサービス
お手軽DRサービス
ディザスターリカバリー
(DR)サービス
おふぃすワープ
環境に配慮した、エコでクリーンなデータセンター
施設概要
面
積
規
模
耐 震 性
消 火 設 備
1,600㎡(基準階床面積)
地上6階
全館耐震構造ビル
新耐震基準に対する余裕度(Qu/QuN):1.96
床荷重970Kg/㎡
ハロン1301消火設備
JR大阪環状線「大正」駅 より徒歩7分
地下鉄長堀鶴見緑地線「ドーム前千代崎」駅 より徒歩5分
阪神なんば線「ドーム前」駅 より徒歩5分
交通アクセス
関西鉄道アクセス概要
所在地:大阪市西区
新大阪駅から約25分のアクセス
オージス総研データセンターの特長
万全のセンター設備・セキュリティのもと、
高品質かつ柔軟性のある運用サービスをご提供します
万全な設備
堅牢な
セキュリティ
グリーンITへの
取り組み
最適な
運用サービス
豊富な運用実績
全館耐震構造のビル設備、免震ラックの採用、
ガスエンジン自家発電機と商用電力による完全二重化電源・
二重化空調設備などにより万全な設備をそろえています
有人対面認証による本人確認の実施をはじめ、
IDカードによる入退館管理、サークルゲート、監視カメラ等、
セキュリティ対策は万全です
大阪ガスグループでの長年の指標である環境との調和の精神を引き継ぎ
エネルギー効率の高いガスエンジン発電機の利用、空調制御、
自動照明システムの採用など、グリーンITへ貢献しています
各種資格をベースにした運用プロセスを取り入れた、
高品質かつ柔軟な運用サービス、
運用業務の改善・効率化を推進しています
近畿2府4県約682万戸を顧客に持つ「大阪ガス」の
システムフルアウトソーシングをはじめ、
数多くのお客様システムの運用を担っています
都市ガスを燃料としたガスエンジン発電機
による電力(主電源)と商用電力(バックアップ電源)と
の
完全二重化
(常時、二重化された電力供給)
ビル館内電源経路も
完全二重化
瞬時停電に備え、バッテリは
無停電電源装置(UPS)と
組み合わせて
15分間の供給能力を保有
有事の起動不可、起動遅れのリスクがありません
万全な設備 ~電源設備 (安心の完全二重化)~
商用電力の停電が発生しても、サーバ室への影響
は皆無
ガスエンジンは4台設置しているため、個々の エンジ
ン停止時は、まず予備機の起動を実施
供給所から中央幹線で直接ガス受給しているため、
ガス供給自体が停止する可能性は極めて低い
商用電力停電の影響を受けない
万全な設備 ~空調設備~
排熱回収冷凍機と直焚吸収式による
完全二
重化
(ガスエンジンの一部排熱を空調に利用)
サーバ室用空調機はN+1の冗長構成
ラックは前面/背面同士が向き合う配置で、
背面の排熱を集中回収する空調気流を制御
館内の冷水配管(縦配管)も二重化を実施
地下ピットに受水槽を完備し、断水時も連続
運転が可能
堅牢なセキュリティ
ICカードによる 入室管理 ビル入館からサーバ室への入室まで、5段階のセキュリティレベルを設定
有人対面認証(顔写真入り身分証明の照会)による本人確認の実施
サークルゲートによる共連れ防止、物品持込・持出の防止機能を実装
エリア毎の専用ICカード、アンチパスバック方式による不正経路検知を実施
オプションにより、生体認証(指紋)、専用ケージ、専用監視カメラを設置
監視カメラレベル0
敷地(駐車場)
警備員による巡回 監視レベル1
エントランス
警備員による入館 受付 ビル入館用カード での入館レベル2
DC受付
顔写真入り身分 証明での対面確認 DCルーム専用IC カードへの交換レベル3
DCフロア
サークルゲートでの 共連れ防止、物品 持込・持出の防止レベル4
DCルーム
アンチパスバック 方式による不正 経路検知レベル5
お客さまラック
DC要員により個別 開錠・施錠の実施 ケージ・生体認証 設置(オプション)グリーンITへの取り組み
ガスエンジン発電機(コージェネレーションシステム)の利用によって
非常に高いエネルギー効率(70%~90%)
を実現
※ PUE(Power Usage Effectiveness) ・・・ 電力使用効率
データセンター全体の消費電力のうち、IT機器の消費電力が占め
る割合を数値化した値を示し、 以下の計算式で算出する
PUE = 全体の消費電力 ÷ IT機器の消費電力
1.0に近づくほど高効率であり、一般データセンターの平均PUEは2.0
前後
PUE値:1.5を実現 (2010年 9月現在)
発電エネルギーに加えて、天然ガス燃焼時に発生する排熱を「排熱回収
冷凍機」の利用で同時に冷温水を製造し、空調・その他に有効活用
【参考】 各発電方式のエネルギー効率 原子力(30%~40%)/火力(40%~50%)/水力(80%~90%)/ 風力(30%~40%)/太陽光(10%~20%) エネルギー源である天然ガスは不純物をほとんど含まない
クリーンなエネルギー
【参考】 燃焼による煤塵・SOx(硫黄酸化物)排出量はゼロ NOx(窒素酸化物)排出量は石油の半分程度クリーンな天然ガスによる高効率発電で、グリーンITに大きく貢献
人感センサーにより、無人時は消灯を行う自動照明システムを採用
冷気、暖気の空調気流を制御し、省エネルギー化を実現
最適な運用サービス
多くのIT技術者が勤務する
24時間365日無休
のデータセンターです。
設計部門・
運用部門
・
サポート部門
が一体となったご安心いただける運用サービスをご提供します。
豊富な運用実績・高い技術力を背景に、
最適かつ高品質な運用サービス
をご提供いたします。
“場所貸しサービス”だけではなく、
様々な運用サービスをコンサルティング
しています。
常にお客さまの視点で
運用要件の洗い出しから、運用プロセスの確立まで
CDFOM
(データセンター・ファシリティオペレーションマネージャ認定)CDCP
(データセンタープロフェッショナル認定)取得者多数勤務
オージス総研データセンターでは、
通常の運用要員(オペレータ)だけでなく、
より高度な運用に対応できる
サポート要員(SE)も、24時間365日
体制で常駐しております。
豊富な運用実績
お客様コールセンターシステム
料金管理システム
全社インフラネットワーク
VANサービス運用全般
大容量ファイル送受信サービス 「宅ふぁいる便」のシステムインフラ運用全般
会員数100万人以上、オンラインストレージNo.1の有名サイト
料理レシピサイト「ボブとアンジー」のシステムインフラ運用全般
月間830万PV以上の有名サイト 携帯電話各社 公式サイトバックアップセンター
IP電話システム等、フルアウトソーシングでのシステム運用
地理情報システム(GIS)
インターネット系サーバ・ネットワーク運用
大阪ガス株式会社様
近畿2府4県 約682万戸を顧客に持つ公益事業者「大阪ガス」様の
システムライフラインを長年にわたり支えています
大阪商工会議所様
株式会社エルネット様
金融会社様
金融基幹システム全般
社内システム運用管理
食品会社様
オープン系基幹システム運用代行
外資系製薬会社様
オープン系基幹システム運用代行
化粧品会社様
インシデント管理システム全般
住宅評価会社様
オープン系基幹システム運用代行、インターネット接続環境
(Mail/DNS/Proxy等)運用代行、本社・支店間WAN回線運用代行
人事サービス会社様
人事ASPシステム運用全般
(各種サーバおよびネットワーク運用)
公共料金業務代行会社様
オープン系基幹システム運用代行、会社設立時のインフラ 設計・構築
WebEDIサービス(自社ASPサービス)
ハブ企業20社以上、取引先2,000社以上のWebEDIサービス運用全般
飲料メーカー様
自動販売機の販売管理システム運用代行
基幹システム/インターネット接続環境
Web系システム
豊富な運用実績
し、安価に高品質なDRサービスを提供
オージス総研
大阪センター
オージス総研
大阪センター
ディザスターリカバリー(DR)サービス概要
大阪センター~東京センター間を
高速かつ安価なネットワーク回線
で接続
他の(提携)データセンター、またはお客様拠点間の接続にも対応
大規模災害時に備えたバックアップセンターの構築を他社に比べて安価に実現可能
さくら情報システム
東京センター
さくら情報システム
東京センター
ディザスターリカバリー
相互バックアップ
データ遠隔保管
提携
データセンター
提携
データセンター
お客様拠点
お客様拠点
東京センター(さくら情報システム)のご紹介
社名
: さくら情報システム株式会社(オージス総研グループ)
所在地
: 東京都品川区(JR目黒駅前)
竣工
: 1974年8月
延床面積
: 8,450.09㎡
規模・構造 : 地上5階、地価1階、鉄筋コンクリート造
床仕様
: フリーアクセス・OAフロア静電防止タイル
床下
: 300mm
センター概要
設備
受変電
: 22,000V(特別高圧ループ受電)
受電設備二重化 6,600V予備線(別変電所)
非常用発電 : 自家発電設備 1,500KVA × 2基
空調設備
: 水冷式エアファン空調方式
消化設備
: P型火災感知装置
ハロン1301
セキュリティ : 生体認証
山手線圏内の好立地
山手線圏内の好立地
銀行センター水準のセキュリティ
銀行センター水準のセキュリティ
豊富な運用ノウハウと高い技術力
豊富な運用ノウハウと高い技術力
特徴
提携データセンター(沖縄:FRT)のご紹介
社名
: ファーストライティングテクノロジー株式会社(FRT)
所在地
: 沖縄県浦添市
竣工
: 2002年11月
延床面積
: 6,738㎡
規模・構造 : 地上5階、鉄筋コンクリート造、建屋免震構造
床仕様
: フリーアクセス
床下
: 700mm
センター概要
設備
受変電
: 特別高圧6.6kV
本線・予備線2系統受電
非常用発電 : ガスタービン発電設備
空調設備
: 冷温水式上吹き空調機+冷水式下吹き空調機
消化設備
: 煙・熱感知器、イナ-ジェンガス消化設備
セキュリティ : ICカード認証
地震が少ない沖縄県に立地
地震が少ない沖縄県に立地
免震構造ビルで万全の設備
免震構造ビルで万全の設備
主要都市からの
主要都市からの
DR
DR
サイトに最適
サイトに最適
特徴
クラウド型DRソリューション
クラウド型DRソリューション
お手軽DRサービスとは?
お客様拠点
メイン回線
(WAN)
バックアップ回線
(WAN)
DRサイトにおいて
災害発生時のシステム復旧
②バックアップ領域の提供
(日次同期データ)
①システムイメージ保管
ハウジング
仮想化
(お客様サーバ)
③リモートバックアップ
基本サービス提供範囲
災害時オンデマンド課金 +
オーダーメイドサービス
お手軽DRサービスは、通常時の遠隔データ保管に加え、災害時はDRサイトで本番システムを
立上げられる、低コストでDRを実現する画期的なサービスです。
データセンター間
高速冗長回線
ギガバックボーン
プライマリサイト
(関東)
DRサイト
(関西 オージス総研)
基本サービス
月額7万円~
お手軽DRサービスの5つの特長
特長
その1
特長
その1
従来のDRサービスに比べ
従来のDRサービスに比べ高い信頼性を保ちつつ、お手軽なコストでBCPを実現します。
高い信頼性を保ちつつ、お手軽なコストで
BCPを実現します。
特長
その2
特長
その2
遠隔データ保管並みの通常時コストと、災害時のみに発生するオンデマンド課金で
ランニングコストの大幅削減(コスト無駄ゼロ)を実現します。
遠隔データ保管並みの通常時コストと、
災害時のみに発生するオンデマンド課金で
ランニングコストの大幅削減(コスト無駄ゼロ)
を実現します。
特長
その3
特長
その3
ユーザ系システム企業が母体の豊富な運用実績を誇る関東のインフォコムと関西の
オージス総研の協業サービスにより実現しています。
ユーザ系システム企業が母体の豊富な運用実績を誇る
関東のインフォコムと関西の
オージス総研の協業サービス
により実現しています。
特長
その4
特長
その4
DR本来の目的である災害時システム復旧を定期的に検証するための災害訓練
(オプション料金)が可能です。
DR本来の目的である災害時システム復旧を
定期的に検証するための災害訓練
(オプション料金)が可能です。
特長
その5
特長
その5
まずDCへのアウトソーシング、
まずDCへのアウトソーシング、その後にお手軽DRサービスを追加できます。
その後にお手軽DRサービスを追加できます。
お手軽DRサービスの特長 その①
テープによる 遠隔保管 リモート バックアップ お手軽 DRサービス DRサービス (専用) バックアップ方法 プライマリサイトでテープバッ クアップ後、テープを遠隔地 に搬送 ネットワークを介し、プライマリサ イトをDRサイトへオンラインでバ ックアップ ネットワークを介し、プライマ リサイトをDRサイトと非同期 ミラー化 プライマリサイトと同様のシス テムのDRサイトを設け、ネット ワークを介し、ミラー化 システム復旧方法 プライマリサイト復旧後、テー プを搬送し、再構築 プライマリサイト復旧後、ネット ワークを介し、データ復旧 DRサイトでプライマリサイト を復元した後、プライマリサ イトとして切替 DRサイトをプライマリサイトと して切替(専用環境) RTO 目安 (システム復旧時間) 約1ヶ月~ 数週間 標準数日以内
※数時間の復旧対応も可能 数時間 データ紛失、 漏洩リスク対策 × ○ ○ ○ DRサイトでの システム復旧 × × ○ ○ 費用の目安(月額) 数万円~5万円 7万円~ サービスカテゴリ 比較要素◆ 従来のDRサービスに比べ
高い信頼性を保ちつつ、お手軽なコストで
BCPを実現します。
(他のDRサービスとお手軽DRサービスの比較)
お手軽DRサービスの特長 その②
一般的なDRサービス(専用)
平常時でも、DRサイト用コストを支払い続ける
お手軽DRサービス
平常時は遠隔データ保管並みのDRサイト用コスト
災害時、使用リソース分のみのオンデマンド課金
ラン
ニ
ン
グ
コ
ス
ト
時間
ラン
ニ
ン
グ
コ
ス
ト
時間
(通常時)DRコスト(遠隔データ保管)災害
発生
災害
発生
ランニングコスト
(プライマリサイトコスト)
(通常時)DRサイト用コスト
実質的な
DRサイトの
利用期間
(災害時)
DRサイトの
オンデマンド
リソース課金
削減効果
災害時切替 (DRサイトでのシステ ム復旧) 災害時切戻し (プライマリサイトへ の切戻し)◆ 遠隔データ保管並みの通常時コストと、
災害時のみに発生するオンデマンド課金
で
ランニングコス
トの大幅削減(コスト無駄ゼロ)
を実現します。
ランニングコスト
(プライマリサイトコスト)
回線+ソフトウェア+α (災害時) プライマリサイト管理費 災害時切替 (DRサイトでのシステ ム復旧) 災害時切戻し (プライマリサイトへ の切戻し) (復旧後) プライマリ サイトコストお手軽DRサービスの特長 その③
◆ ユーザ系システム企業が母体の豊富な運用実績を誇る
関東のインフォコムと関西のオージス総研の
協業サービス
により実現しています。
インフォコム株式会社
株式会社オージス総研
(DC拠点)関東
(DC拠点)関西
耐震ビル:阪神淡路大震災、 関東大震災クラスでも継続使 用が可能 電源設備:6.6KV本線/予備 線引込み、非常用発電機3基 (N+1構成)、500KVA×3台 のUPS完備(内1台は予備) 入退室管理: 非接触カードによる入退管理 とITVカメラ、セキュリティセン サー等による常時監視。金属 探知ゲート、生体認証も完備 防災設備:ハロンガス消化設 備、超高感度煙探知機 耐震ビル:震度6の地震にも耐えら れる耐震設計 自家発電装置:商用電力と自家発 電との安全二重化により、安定し た電源供給を実現 無停電電源装置(CVCF):万一の 停電時にも対応できる設備を完備 入退室管理:フロア/室ごとの セ キュリティレベル設定とIDカードによ る入退管理 監視カメラ:監視カメラを設置し、 24時間警備員がモニタリング 消火設備:ハロン1301消化設備 1987年:通産省安全対策事業認定 1995年:通産省特定システムオペレーション 企業認定 1999年:ISO9001認証取得 2002年:プライバシーマーク制度認定取得 2003年:ISMS(情報セキュリティマネジメント システム)認定取得株式会社オージス総研
設立:1983年6月 1993年:通産省安全対策事業認定 2000年:ISO9001認証取得 2000年:総合監視ルーム/システム稼動 ISO14001認証取得 2001年:プライバシーマーク制度認定取得 2004年:ISMS認定取得 2007年:ISO27001(情報セキュリティマネジ メントシステム)認証取得 2007年:ISO20000(ITサービスマネジメント システム)認証取得 2010年:「ASP・SaaS・ICTアウトソーシング アワード2010」 IDC部門でお手軽DRサービスの特長 その④
【従来の課題】
【お手軽DRサービス】
◆
DR本来の目的である災害時システム復旧を
定期的に検証するための災害訓練
(オプション料金)が可能
です。
遠隔地テープ保管やリモート
バックアップでは、リストアの
リスクを伴う為、災害時を想
定した検証ができない。
【今後の課題】
事業継続管理(BCM)のISO
規格化の流れにより、
演習
を通じての可視化(≒リハー
サル)が求められる。
定期リハーサル(災害訓練)の演
習を通じて、検証作業が実施で
きます。
⇒フェイルオーバー時のプロセス
や手順の確認、フェイルバックの
手順の確認、実際に掛かる時間
の測定、各種改善点の洗い出し
を行い、有効性の高い検証を実
現します。
お手軽DRサービスの特長 その⑤
◆ まずはiDCへのアウトソーシング、
その後にお手軽DRサービスを追加できます。
【STEP 1】
まずはiDCへのアウトソーシング
○高信頼/高セキュリティのサーバ設置環境へ移設
○運用アウトソーシング(TCO削減、本業注力)
OR OR お客様拠点 お客様拠点 プライマリサイト(インフォコムDC) プライマリサイト(インフォコムDC) DRサイト お手軽DRサービス ハウジング 仮想化ホスティング ハウジング 仮想化ホスティング【STEP 2】
DR対策の予算が確保できた段階でお手軽DRサービスを追加
○DR対策を実施(システムの大幅変更が不要)
緊急連絡/安否確認
(記事抜粋)
東日本大震災でも、この仕組みが威力を発揮
した。野村総合研究所(NRI)はインフォ
コムの「エマージェンシーコール」を利用し
「震災発生後から5時間程度で、休暇や出張
で海外にいる人を除き9割がたの社員の無事
を確認した」(柴山慎一NRI総務部長)。
震災発生当日は一時的に通信量が増大し、
メールや電話での連絡が行いにくい状態だっ
たが、社員からの返信が行われるまで繰り返
し安否確認の問い合わせを行う仕組みが功を
奏した。
(記事抜粋)
東日本大震災でも、この仕組みが威力を発揮
した。野村総合研究所(NRI)はインフォ
コムの「エマージェンシーコール」を利用し
「震災発生後から5時間程度で、休暇や出張
で海外にいる人を除き9割がたの社員の無事
を確認した」(柴山慎一NRI総務部長)。
震災発生当日は一時的に通信量が増大し、
メールや電話での連絡が行いにくい状態だっ
たが、社員からの返信が行われるまで繰り返
し安否確認の問い合わせを行う仕組みが功を
奏した。
記事の記載通り、東日本大震災では、
エマージェンシーコール®の有効性が証明できました。
今回、他にも多くのコメントを頂戴しましたが、
16年前の阪神淡路大震災から地道に取り組み、
数多くのお客様の支えがあってこそ、
東日本大震災での利用記事 ~2011.3.22 日刊工業新聞~
●連絡対象数:
13,564名
(東日本全域)
●回答数:13,023名
●未回答数:541名
※3月11日 当日での
回答率86.2%
時間 確認数 累計 電話 メール 回答率 2011/3/11 15:38 1 0 1 0.0% 2011/3/11 16:08 1940 153 1786 14.3% 2011/3/11 16:38 4615 133 2542 34.0% 2011/3/11 17:08 6252 161 1476 46.1% 2011/3/11 17:38 7510 172 1086 55.4% 2011/3/11 18:08 8443 145 788 62.2% 2011/3/11 18:38 9101 152 506 67.1% 2011/3/11 19:08 9647 151 395 71.1% 2011/3/11 19:38 10046 105 294 74.1% 2011/3/11 20:08 10314 44 224 76.0% 2011/3/11 20:38 10483 13 156 77.3% 2011/3/11 21:08 10610 2 125 78.2% 2011/3/11 21:38 10707 1 96 78.9% 2011/3/11 22:08 10774 2 65 79.4% 2011/3/11 22:38 10926 50 102 80.6% 2011/3/11 23:08 11240 145 169 82.9% 2011/3/11 23:38 11573 226 107 85.3% 2011/3/12 0:08 11748 113 62 86.6% 2011/3/12 0:38 11852 62 42 87.4% 2011/3/12 1:08 11897 12 33 87.7% 2011/3/12 1:38 11939 7 35 88.0% 2011/3/12 2:08 11966 1 26 88.2% 2011/3/12 2:38 11983 1 16 88.3% 2011/3/12 3:08 11997 0 14 88.4% 2011/3/12 3:38 12009 0 12 88.5% (震災発生から30分ごとの回答率) (人数) (震災発生から回答率の推移) 発信開始時刻(手動発信)※2011年3月11日(金)14:46分頃
東日本大震災発生
利用実績ご紹介
エマージェンシーコール(EMC)とは
エマージェンシーコールは、緊急連絡/安否確認のツールです。
災害時など、社員の安全を確認を行い、出社可能な社員等を素早く判断するための情報収集ができます。
その情報をもとに、要員不足による業務インパクトを把握し代替要員の割り当てを行うなど、
緊急時の初動対応を行うために有効なツールです。
災害・緊急事態発生
緊急連絡・安否確認
緊急対応できる体制を確認
事業継続計画の実施
エマージェンシーコールの特徴
PCメール
携帯/PHS
・電話番号
・メール
固定電話
FAX
繰返し連絡機能
(最大100
回まで)~
10連絡先まで登録
~
(個人携帯電話・メール、自宅TEL・PCなど 自分の連絡先を最大10まで登録可能)様々な通信媒体で、
『
連絡がつくまで
』
・
『繰返し』連絡!
※連絡間隔の時間は自由に設定できます。 ※連絡する通信媒体も選択できます。 (例)今回の連絡には固定電話は含めない 等 返答 なし 返答 なし 返答 なし①
②
③
④
連絡先 連絡先 連絡先 連絡先 10分後 、 次に 10分後 、 次に 10分後、 次の連絡先にどこかで
返答があれば、
連絡は終了
全ての連絡先
から返答が
ない場合
再度、最初から
連絡を開始
社員A,B,C…
各社員、
緊急時の連絡先
情報を登録
※社員Aの例
※FAXは一方送信のため返答は システムにアクセスする必要があります。 アメリカ、中国(北京) インド(ニューデリー) など主要国でも電話対応。順番に
連絡
順番に
連絡
自由なグループ化
管理者の割り当てやグループ作成などは、実際の組織と合わせた構成が取れます。
ABC株式会社
ABC株式会社
東京本社
東京本社
人事総務部
人事課
財務経理部
経理課
営業部
営業1課
営業2課
開発部
開発1課
開発2課
関西支店
関西支店
人事総務部
人事課
財務経理部
経理課
部署ごとに完結した管理と、
それぞれを独立した形で
連絡や回答結果の閲覧などの
権限設定が可能です。
部署ごとに管理
グループごとに管理
※組織階層数は、制限なしに設定可能
※関西支店担当者B ※関連会社担当者B (兼務) ※危機対策担当者A部署兼務
部署を兼務している場合でも、
兼務部署の状況を確認できます。
例)右図Bさんの場合、
関西支店と関連会社の
状況を閲覧できます。
自動連絡オプション
気象庁の地震確定情報を元に、指定された条件に合致していれば発信。
このオプションは次の条件をお客様が作成され、ヒアリングシートに設定条件をご記入いただき
ご提示いただく必要があります。
① 地域
② 震度
これらの条件を定型連絡とマッピングします。
気象庁からの情報
地域 震度 東京・港区 6自動連携オプションの指定条件
(ご提出頂く条件)
地域 震度 東京 5強 大阪 5強 ・・・動作のイメージ
連絡
災害時の輻輳回避型2拠点システム
東日本大震災では、エマージェンシーコールが活用できたことを、多くのお客様よりご報告いただきました。
他の
ベンダーの場合、翌日に通知が来た
など、実際利用できていないケースも確認できました。
災害時の輻輳回避型2拠点システム
の機能が今回の東日本大震災で効果を発揮しました。
地震発生
大阪
東京
輻輳が発生
通信規制が発動
東京で輻輳の場合は、
大阪から発信
利用実績(抜粋)
阪神淡路大震災から16年間、ユーザの皆様が作り上げてきたシステムとして、
利用規模は50人~数万人
、幅広い業種で約400社の導入実績
。
【電力】 【自動車】 【医薬】 独立行政法人 原子力安全基盤機構 本田技研工業株式会社 ノボノルディスクファーマ株式会社 独立行政法人 日本原子力研究開発機構 マツダ株式会社 【商社・販社】 日本原子力発電株式会社 【金融】 キヤノンマーケティングジャパン株式会社 財団法人電力中央研究所 第一生命保険相互会社 住友商事東北株式会社 【ガス】 東京海上日動火災保険株式会社 丸文株式会社 大阪ガス株式会社 三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社 【建設】 【情報通信】 【マスコミ出版】 株式会社三菱地所設計 東日本電信電話株式会社 凸版印刷株式会社 【学校】 西日本電信電話株式会社 大日本印刷株式会社 中部大学 KDDI株式会社 【製造】 慶応義塾幼稚舎 株式会社野村総合研究所 東芝グループ 早稲田実業小学校 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 富士ゼロックス株式会社 【公共】 【輸送】 株式会社フィリップス エレクトロニクス ジャパ ン 国土地理院 全日本空輸株式会社(ANA) 新日鐡株式会社 兵庫県庁 株式会社日本航空(JAL) 株式会社岡村製作所 三重県庁 北海道国際航空株式会社(Air DO) 新菱冷熱工業株式会社 品川区役所 小田急電鉄株式会社 【サービス】 愛知県豊川市役所 【食品】 株式会社ジェイティービー 東海村役場 アサヒビール株式会社 藤田観光株式会社リモートデスクトップサービス
リモートデスクトップサービス
【一般的な仮想デスクトップサービス】
【DESKTOP+Plus】
サービスセンター
お客様環境
社内PC
Internet
アクセスコントロー
ル
・一般的な仮想デスクトップサービスは、データセンター準備された仮想環境へ
ログインする
・「DESKTOP+Plus」は、インターネット上にあるサービスセンターにて
認証された後に社内PCへ直接ログインする
データセンター
お客様環境
Internet
仮想ディスクトップ
社内システム
専用回線 /VPN一般的な仮想デスクトップサービスと「DESKTOP+Plus」
Android OS
から
ブラウザ(IE)
の
ActiveX
から
社内や自宅のWindows
へ(2000以上)
管理しているWindows Server
へ(2000以上)
Apple iOS
から
Hypervisor上の仮想PC/Server
へ(Windows PC or Server)
現在準備中
専用アプリケーション
から
USB
を刺して
ゼロインストール
で
シンクライアント端末に
一般のインターネット網でも
SSL256Bit
の暗号強度で安全に
高速画面転送!
RemoteView Mobile(iOS/Android)
RemoteView Agent 5.0
認証・エージェントの死活監視
画面転送中継・接続および権限管理
※ 条件により認証後直接通信により画面転送
クラウドデータセンタ
初心者も簡単にインストールしてMyPCにリモート接続。 遠隔で接続されるPCから『DESKTOP+Plus』ホームページへ接続し、遠隔PCページにてAgentプログラムをセット アップ。