まずはiDCへのアウトソーシング
○高信頼/高セキュリティのサーバ設置環境へ移設
○運用アウトソーシング(TCO削減、本業注力)
OR
OR
お客様拠点 お客様拠点
プライマリサイト(インフォコムDC)
プライマリサイト(インフォコムDC) DRサイト
お手軽DRサービス ハウジング
仮想化ホスティング
ハウジング
仮想化ホスティング
【STEP 2】
DR対策の予算が確保できた段階でお手軽DRサービスを追加
○DR対策を実施(システムの大幅変更が不要)
緊急連絡/安否確認
エマージェンシーコール(EMC)
(記事抜粋)
東日本大震災でも、この仕組みが威力を発揮 した。野村総合研究所(NRI)はインフォ コムの「エマージェンシーコール」を利用し
「震災発生後から5時間程度で、休暇や出張 で海外にいる人を除き9割がたの社員の無事 を確認した」(柴山慎一NRI総務部長)。
震災発生当日は一時的に通信量が増大し、
メールや電話での連絡が行いにくい状態だっ たが、社員からの返信が行われるまで繰り返 し安否確認の問い合わせを行う仕組みが功を 奏した。
(記事抜粋)
東日本大震災でも、この仕組みが威力を発揮 した。野村総合研究所(NRI)はインフォ コムの「エマージェンシーコール」を利用し
「震災発生後から5時間程度で、休暇や出張 で海外にいる人を除き9割がたの社員の無事 を確認した」(柴山慎一NRI総務部長)。
震災発生当日は一時的に通信量が増大し、
メールや電話での連絡が行いにくい状態だっ たが、社員からの返信が行われるまで繰り返 し安否確認の問い合わせを行う仕組みが功を 奏した。
記事の記載通り、東日本大震災では、
エマージェンシーコール®の有効性が証明できました。
今回、他にも多くのコメントを頂戴しましたが、
16年前の阪神淡路大震災から地道に取り組み、
数多くのお客様の支えがあってこそ、
東日本大震災での利用記事 ~ 2011.3.22 日刊工業新聞~
●連絡対象数: 13,564名 (東日本全域)
●回答数:13,023名
●未回答数:541名
※3月11日 当日での
回答率86.2%
時間 確認数
累計 電話 メール 回答率
2011/3/11 15:38 1 0 1 0.0%
2011/3/11 16:08 1940 153 1786 14.3%
2011/3/11 16:38 4615 133 2542 34.0%
2011/3/11 17:08 6252 161 1476 46.1%
2011/3/11 17:38 7510 172 1086 55.4%
2011/3/11 18:08 8443 145 788 62.2%
2011/3/11 18:38 9101 152 506 67.1%
2011/3/11 19:08 9647 151 395 71.1%
2011/3/11 19:38 10046 105 294 74.1%
2011/3/11 20:08 10314 44 224 76.0%
2011/3/11 20:38 10483 13 156 77.3%
2011/3/11 21:08 10610 2 125 78.2%
2011/3/11 21:38 10707 1 96 78.9%
2011/3/11 22:08 10774 2 65 79.4%
2011/3/11 22:38 10926 50 102 80.6%
2011/3/11 23:08 11240 145 169 82.9%
2011/3/11 23:38 11573 226 107 85.3%
2011/3/12 0:08 11748 113 62 86.6%
2011/3/12 0:38 11852 62 42 87.4%
2011/3/12 1:08 11897 12 33 87.7%
2011/3/12 1:38 11939 7 35 88.0%
2011/3/12 2:08 11966 1 26 88.2%
2011/3/12 2:38 11983 1 16 88.3%
2011/3/12 3:08 11997 0 14 88.4%
2011/3/12 3:38 12009 0 12 88.5%
(震災発生から30分ごとの回答率)
(人数) (震災発生から回答率の推移)
発信開始時刻(手動発信)
※2011年3月11日(金)14:46分頃 東日本大震災発生
利用実績ご紹介
エマージェンシーコール(EMC)とは
エマージェンシーコールは、緊急連絡/安否確認のツールです。
災害時など、社員の安全を確認を行い、出社可能な社員等を素早く判断するための情報収集ができます。
その情報をもとに、要員不足による業務インパクトを把握し代替要員の割り当てを行うなど、
緊急時の初動対応を行うために有効なツールです。
災害・緊急事態発生
緊急連絡・安否確認
緊急対応できる体制を確認
事業継続計画の実施
エマージェンシーコールの特徴
PCメール 携帯/PHS
・電話番号
・メール
固定電話
FAX
繰返し連絡機能
(最大
100
回まで)~
10連絡先まで登録~
(個人携帯電話・メール、自宅TEL・PCなど 自分の連絡先を最大10まで登録可能)
様々な通信媒体で、 『連絡がつくまで』 ・ 『繰返し』連絡!
※連絡間隔の時間は自由に設定できます。
※連絡する通信媒体も選択できます。
(例)今回の連絡には固定電話は含めない 等
返答 なし
返答 なし
返答 なし
①
②
③
④
連絡先
連絡先
連絡先
連絡先 10分後
、 次に 10分後
、 次に
10分後、
次の連絡先に
どこかで
返答があれば、
連絡は終了
全ての連絡先 から返答が ない場合 再度、最初から 連絡を開始 社員A,B,C…
各社員、
緊急時の連絡先
情報を登録 ※社員Aの例
※FAXは一方送信のため返答は システムにアクセスする必要があります。
アメリカ、中国(北京)
インド(ニューデリー)
など主要国でも電話対応。
順番に 連絡 順番に
連絡
自由なグループ化
管理者の割り当てやグループ作成などは、実際の組織と合わせた構成が取れます。
ABC株式会社
ABC株式会社 東京本社東京本社 人事総務部 人事課
財務経理部 経理課
営業部 営業1課
営業2課
開発部 開発1課
開発2課
関西支店関西支店 人事総務部 人事課
財務経理部 経理課 部署ごとに完結した管理と、
それぞれを独立した形で 連絡や回答結果の閲覧などの 権限設定が可能です。
部署ごとに管理
グループごとに管理
※組織階層数は、制限なしに設定可能
※関西支店担当者B
※関連会社担当者B
(兼務)
※危機対策担当者A
部署兼務 部署を兼務している場合でも、
兼務部署の状況を確認できます。
例)右図Bさんの場合、
関西支店と関連会社の 状況を閲覧できます。
自動連絡オプション
気象庁の地震確定情報を元に、指定された条件に合致していれば発信。
このオプションは次の条件をお客様が作成され、ヒアリングシートに設定条件をご記入いただき ご提示いただく必要があります。
① 地域
② 震度
これらの条件を定型連絡とマッピングします。
気象庁からの情報
地域 震度
東京・港区 6
自動連携オプションの指定条件
(ご提出頂く条件)
地域 震度
東京 5強
大阪 5強
・・・
動作のイメージ
連絡
災害時の輻輳回避型2拠点システム
東日本大震災では、エマージェンシーコールが活用できたことを、多くのお客様よりご報告いただきました。他の ベンダーの場合、翌日に通知が来たなど、実際利用できていないケースも確認できました。
災害時の輻輳回避型2拠点システムの機能が今回の東日本大震災で効果を発揮しました。
地震発生
大阪 東京
輻輳が発生
通信規制が発動 東京で輻輳の場合は、
大阪から発信
利用実績(抜粋)
阪神淡路大震災から16年間、ユーザの皆様が作り上げてきたシステムとして、利用規模は50人~数万人
、幅広い業種で約400社の導入実績。
【電力】 【自動車】 【医薬】
独立行政法人 原子力安全基盤機構 本田技研工業株式会社 ノボノルディスクファーマ株式会社 独立行政法人 日本原子力研究開発機構 マツダ株式会社 【商社・販社】
日本原子力発電株式会社 【金融】 キヤノンマーケティングジャパン株式会社
財団法人電力中央研究所 第一生命保険相互会社 住友商事東北株式会社
【ガス】 東京海上日動火災保険株式会社 丸文株式会社
大阪ガス株式会社 三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社 【建設】
【情報通信】 【マスコミ出版】 株式会社三菱地所設計
東日本電信電話株式会社 凸版印刷株式会社 【学校】
西日本電信電話株式会社 大日本印刷株式会社 中部大学
KDDI株式会社 【製造】 慶応義塾幼稚舎
株式会社野村総合研究所 東芝グループ 早稲田実業小学校
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 富士ゼロックス株式会社 【公共】
【輸送】 株式会社フィリップス エレクトロニクス ジャパ
ン
国土地理院
全日本空輸株式会社(ANA) 新日鐡株式会社 兵庫県庁
株式会社日本航空(JAL) 株式会社岡村製作所 三重県庁
北海道国際航空株式会社(Air DO) 新菱冷熱工業株式会社 品川区役所
小田急電鉄株式会社 【サービス】 愛知県豊川市役所
【食品】 株式会社ジェイティービー 東海村役場
アサヒビール株式会社 藤田観光株式会社
リモートデスクトップサービス リモートデスクトップサービス
DESKTOP+Plus
【一般的な仮想デスクトップサービス】
【DESKTOP+Plus】
サービスセンター
お客様環境
社内PC
Internet
アクセスコントロー ル
・一般的な仮想デスクトップサービスは、データセンター準備された仮想環境へ ログインする
・「 DESKTOP+Plus 」は、インターネット上にあるサービスセンターにて 認証された後に社内 PC へ直接ログインする
データセンター お客様環境
Internet
仮想ディスクトップ
社内システム
専用回線 /VPN
一般的な仮想デスクトップサービスと「DESKTOP+Plus」
Android OS
からブラウザ(IE)の
ActiveX
から社内や自宅のWindows へ
(2000
以上)
管理している
Windows Server
へ(2000以上)Apple iOS
からHypervisor
上の仮想PC/Server
へ(Windows PC or Server) 現在準備中専用アプリケーションから
USB
を刺してゼロインストール でシンクライアント端末に
一般のインターネット網でも SSL256Bitの暗号強度で安全に
高速画面転送!
RemoteView Mobile(iOS/Android) RemoteView Agent 5.0
認証・エージェントの死活監視
画面転送中継・接続および権限管理
※ 条件により認証後直接通信により画面転送
クラウドデータセンタ
マルチデバイス・マルチプラットフォームへの対応
初心者も簡単にインストールしてMyPCにリモート接続。
遠隔で接続されるPCから『DESKTOP+Plus』ホームページへ接続し、遠隔PCページにてAgentプログラムをセット アップ。
★初心者でも安心
誰でも簡単にインストール
部外者による不正アクセスや機密情報漏洩を阻止するために、管理者によってマシンごとにセキュリティをカス タマイズすることが可能。特定のマシンによるファイル転送や画面録画の許可・不許可、特定ユーザーのアクセ ス許可・不許可など、細かくセキュリティ設定することで、安全なリモート運用を実現。
★PCごとに必要なセキュリティを 管理者がカスタマイズできる
企業内のDHCP環境、FireWallおよびProxyサーバーが設置されている環境など、あらゆるネットワーク環境に徹 底的に対応。
既存ネットワークを変更することなく、Proxyが設定されていても自動的にProxyサーバーにアクセスし認証を得る ことで、接続が可能。
★多様なネットワーク環境を 徹底的にサポート
『DESKTOP+Plus』ウェブサービスは、ユーザーの接続ログおよび統計情報を提供。
ユーザーのすべてのログは『DESKTOP+Plus』サービスに自動的に保存。
強力なセキュリティでAgentがインストールされたPCにも接続ログを保存。
★利用情報ログは自動管理 いつでも確認できる
Agentに搭載されている自動アップデート機能により常に最新バージョンを利用。
自動アップデートは『DESKTOP+Plus』サーバーより最新ファイルを検索して更新し、適用後も常に最新の状態を 維持。
ユーザーが気にすること無く、起動するごとにアップデート・チェック。
★自動アップデートだから 常に最新の状態を維持できる
『DESKTOP+Plus』は、二重化されたログインシステムとアクセス管理により、顧客の情報流出および制御される PCを保護。
ユーザーとリモートPC間はSSL通信を適用し、相互通信されるデータをSSL256Bitの標準暗号化処理。
モバイルデバイスにはデータが一切保存されないため、PCの紛失や盗難時でも情報漏えいの心配が不要。
★強力セキュリティと暗号化通信 最高水準のセキュリティ技術
デスクトップの画面情報転送には、仮想ビデオドライバによる遠隔制御方式を利用。一般的なMessage Hooking 方式に比べて30%以上高速になり、 CPU使用率も40%以上削減。
★世界No.1のスピードを実現 CPUもより低負荷に