学年 5年 教科 社会科 単元名 あたたかい土地・寒い土地のくらし 学校名 東根市立東根中部小学校 実践者 小野 大輔 本時の学習活動 あたたかい土地や寒い土地のくらしのくらし方や生活のくふうを知る ICT 活用のねらい 【1 教員による活用】 □1‐1 興味関心を高める □1‐2 課題を明確につかませる ☑1‐3 思考や理解を深める □1‐4 知識の定着を図る 【2 児童生徒による活用】 □2‐1 情報を収集・選択する □2‐2 文や図表にまとめる ☑2‐3 発表したり表現したりする □2‐4 知識や技能の習熟を図る 活用する機器・ソフ ト・コンテンツ等 使用機器 ソフト・アプリ コンテンツ ☑タブレット(ios) □ノート PC・デスクトップ PC ☑デジタルテレビ □書画カメラ(実物投影機) □電子黒板 その他( ) PC ソフト名 ・ アプリ名 ・ コンテンツ名 ・ その他( ) 学習形態 □一斉学習 ☑グループ学習 □個別学習 活用の場面・方法 活用のポイント □導入の場面 □展開の場面 ☑まとめの場面 <どのように使ったか> ・タブレットを書画カメラとして活用する。 ・教科書や資料集,図書資料の図やグラフ等を写真で撮影する。 ・インターネットの画像等をスクリーンショットして,資料として集める。 ・撮った画像を発表の順番に並び替える。 ・グループの発表の際,説明に合わせて集めた資料を提示する。 (Apple TV でテレビに接続して映す) 児童生徒の 学びや活用の様子 (写真等) ・資料をまとめる際,具体的な資料(写真やグラフ等)を,タブレットを使って集める ことで,紙面にまとめる量を減らすことができ,効率的に発表の準備をすることがで きた。 ・具体的に知りたいことを,大きなテレビ画面に映すことができるので,聞いている児 童にとって,より分かりやすい発表になっていた。 実践を通して 感じたこと ・写真やグラフ,絵などを大きく見せることができるので,聞いている児童にとってよ り理解できる手立てとなっていた。 ・このままでは掲示して残すことができないので,もし掲示したい場合には印刷して掲 示することもできる。 ・発表することをすべて紙面に書いたり貼ったりしなくてもよいので,資料を準備する 時間が短縮でき,効率よく授業を進めることができる。(大切な言葉や説明は紙面にま とめた。)
学年 6年 教科 社会 単元名 新しい日本,平和な日本へ 学校名 村山市立冨本小学校 実践者 教諭 髙橋 健志 本時の学習活動 戦争により兵士以外も多くの国民が日本各地で犠牲になり敗戦を迎えたことがわかる。 ICT 活用のねらい 【1 教員による活用】 □1‐1 興味関心を高める □1‐2 課題を明確につかませる ☑1‐3 思考や理解を深める ☑1‐4 知識の定着を図る 【2 児童生徒による活用】 □2‐1 情報を収集・選択する □2‐2 文や図表にまとめる □2‐3 発表したり表現したりする □2‐4 知識や技能の習熟を図る 活用する機器・ソフ ト・コンテンツ等 使用機器 ソフト・アプリ コンテンツ □タブレット(ios,android,windows) □ノート PC・デスクトップ PC ☑デジタルテレビ □書画カメラ(実物投影機) □電子黒板 その他( ) PC ソフト名 ・ アプリ名 ・ コンテンツ名 ・DVD「日本の歴史⑳ 太平洋戦争と戦後の 歩み―廃墟からの復 興―」 その他( ) 学習形態 ☑一斉学習 □グループ学習 □個別学習 活用の場面・方法 活用のポイント □導入の場面 □展開の場面 ☑まとめの場面 <どのように使ったか> ・戦争中の生活や戦争での被害について調べ学習などを通して学習を行った後,DVD を視聴し,戦争中の生活について確かめた。 ・DVD を視聴し,分かったことや感想をまとめた。 児童生徒の 学びや活用の様子 (写真等) ・DVD を視聴した児童の感想から 「沖縄戦で,男も女も子どもも戦争に参加させられていてかわいそうだった。」 「動画を見て生活が大変だったりつらかったりしたことが伝わってきた。」 「凶作で木の皮まで食べていて,それくらい食べ物 がなかったんだと分かった。」 「子どもが働いている姿を見て,苦しい生活なのに 一生懸命に働き,必死で生きようとしているのが伝 わってきた。」 実践を通して 感じたこと ・前時までに教科書や図書の本などで戦争中の生活や被害を伝える資料や写真を調べた り見たりしてきたが,映像で見ることで受ける印象が全然違うようだった。疎開する 子どもたちの表情や焼夷弾を落とされ空襲を受ける様子,降参してアメリカ軍に助け られる沖縄の人たちの様子など見て,戦争中に現実にあったことだと実感できる映像 だった。 ・静止画(写真)と動画(DVD)では児童の感じ方が違うようだった。静止画の時は「昔 あったこと」という感じが,動画だと「本当にあった現実」という感じに受け取 っているようだった。
学年 1年 教科 社会 単元名 世界の諸地域(アフリカ州) 学校名 東根市立第三中学校 実践者 教諭 三宅正文 本時の学習活動 アフリカ州の産業と経済を支える輸出品(モノカルチャー経済等について調べる) ICT 活用のねらい 【1 教員による活用】 ☑1‐1 興味関心を高める ☑1‐2 課題を明確につかませる ☑1‐3 思考や理解を深める □1‐4 知識の定着を図る 【2 児童生徒による活用】 ☑2‐1 情報を収集・選択する □2 - 2 文や図表にまとめる ☑2‐3 発表したり表現したりする ☑2‐4 知識や技能の習熟を図る 活用する機器・ソフ ト・コンテンツ等 使用機器 ソフト・アプリ コンテンツ □タブレット(ios,android,windows) ☑ノート PC・デスクトップ PC □デジタルテレビ □書画カメラ(実物投影機) □電子黒板 その他( ) PC ソフト名 ・ アプリ名 ・ コンテンツ名 ・ その他( ) 学習形態 ☑一斉学習 □グループ学習 □個別学習 活用の場面・方法 活用のポイント ☑導入の場面 ☑展開の場面 □まとめの場面 <どのように使ったか> ・中学地理 世界の諸地域(帝国書院版)NHK 製作の DVD を活用する。 ・今回はアフリカ州の産業の様子を捉えるために,導入時にモノカルチャー経済に関係 する映像を見せることで,生徒にイメージを持たせるようにした。 児童生徒の 学びや活用の様子 (写真等) ・アフリカ州は生徒にとって,ほとんどなじみがなく,イメージしにくいことが多いの で,興味深く 映像を見ていた。 ・その後イメージを持たせた上で,PCなどを活用したモノカルチャー経済やフェアト レードに関する調べ学習をさせることに大変役だった。 実践を通して 感じたこと ・アフリカ州に限らず,地理的分野の学習では中学地理 世界の諸地域(帝国書院版) NHK 製 作の DVD を活用することが多い。また,同シリーズの日本の諸地域(帝国書院版)もた びた び活用するが,要点がまとまっているものが多い。今後も活用していきたい。
学年 2年 教科 社会 単元名 日本の諸地域 中部地方 学校名 東根市立第一中学校 実践者 矢萩 健 本時の学習活動 観光大使になって県の魅力をPRしよう! ICT 活用のねらい 【1 教員による活用】 ☑1‐1 興味関心を高める □1‐2 課題を明確につかませる □1‐3 思考や理解を深める □1‐4 知識の定着を図る 【2 児童生徒による活用】 ☑2‐1 情報を収集・選択する □2‐2 文や図表にまとめる ☑2‐3 発表したり表現したりする □2‐4 知識や技能の習熟を図る 活用する機器・ソ フト・コンテンツ 等 使用機器 ソフト・アプリ コンテンツ ☑タブレット(ios) □ノート PC・デスクトップ PC ☑デジタルテレビ □書画カメラ(実物投影機) □電子黒板 その他( Apple TV ) PC ソフト名 ・ アプリ名 ・ コンテンツ名 ・NHK for schoo1 その他( ) 学習形態 ☑一斉学習 ☑グループ学習 □個別学習 活用の場面・方法 活用のポイント ☑導入の場面 ☑展開の場面 □まとめの場面 <どのように使ったか>
・導入の場面で NHK for school の10 min.Box を視聴し,地域の特色をとらえさせる。 ・生徒が観光大使になり,中部地方各県の魅力をプレゼンする。県の魅力を調べるためにタブ レットを用いる。(3~4人グループに2つずつタブレットを配布)その際,プレゼンに使用 したい画像や資料はスクリーンショットで保存する。 ・Air drop の機能を使い,プレゼンに使う画像を1台のタブレットにまとめる。 ・タブレットの画像をApple TV を用いてテレビに写しながら,班ごとにプレゼンを行う。 児童生徒の 学びや活用の様子 (写真等) ・生徒たちは各々が設定した具体的なテーマ(自然環境,観光名所,特産品等)について, 生徒どうしで意見交換をしながら意欲的に調べ学習を行っていた。 ・発表の場面では,普段あまり積極的に発言しない生徒の中にも,魅力が伝わるすばらし いプレゼンができた生徒もいた。 ・テーマ設定に幅をもたせたことで,より自分の 興味関心に沿ったテーマ設定ができ,関心を高 められた一方,中には「県の魅力を伝える」と いうねらいから逸れてしまった生徒もいた。 ・聞き手の生徒たちは,ほとんどが顔を上げてメ モを取りながらプレゼンを聞いていたが,発表 の時間が長くなってしまい,後半は集中力が切 れる生徒も見られた。 実践を通して 感じたこと ・NHK for school の動画は,わずか10分間だが,授業で気づかせたいポイントや地域の 特色,抱える課題などがよくまとまっている。学習の導入としてもまとめとしても非常 に有効である。 ・今回 Apple TV を用いてプレゼンを行ったが,無線のメリットを生かしてスマートかつス ムーズな資料提示ができたと思う。 ・タブレットを用いた調べ学習は生徒たちも意欲的に取り組むが,単に自分の興味だけの 内容にも走りやすい。今回はテーマに幅をもたせたが,やはりある程度の枠組みはきち んと示すことが必要である。
学年 中2 年 教科 社会 単元名 歴史 開国と幕府の終わり 学校名 大石田町立大石田中学校 実践者 教諭 後藤 早岐子 本時の学習活動 尊王攘夷運動と江戸幕府滅亡までの流れを説明しよう。 ICT 活用のねらい 【1 教員による活用】 ☑1‐1 興味関心を高める □1‐2 課題を明確につかませる □1‐3 思考や理解を深める ☑1‐4 知識の定着を図る 【2 児童生徒による活用】 □2‐1 情報を収集・選択する □2‐2 文や図表にまとめる □2‐3 発表したり表現したりする ☑2‐4 知識や技能の習熟を図る 活用する機器・ソフ ト・コンテンツ等 使用機器 ソフト・アプリ コンテンツ □タブレット(ios,android,windows) ☑ノート PC・デスクトップ PC ☑デジタルテレビ □書画カメラ(実物投影機) □電子黒板 その他( ) PC ソフト名 パワーポイント アプリ名 コンテンツ名 その他(視聴覚センターから借用したDVD 日本の歴史⑮開国への道~攘夷から倒幕へ~) 学習形態 ☑一斉学習 □グループ学習 □個別学習 活用の場面・方法 活用のポイント ☑導入の場面 ☑展開の場面 □まとめの場面 <どのように使ったか> ノート PC(パワーポイント・テレビ) ・導入では,パワーポイントを使い,興味関心を高めるための写真を提示した。 ・薩長同盟や倒幕への流れをパワーポイントにまとめたものを活用し,視覚化すること で知識定着を図った。 DVD ・展開の場面で,尊皇派と攘夷派がどのようにして,尊王攘夷という考え方になったの か,尊王攘夷と言う考え方から倒幕へ時代がどのように動いて行ったのか,ストーリ ーをつかむために活用した。 児童生徒の 学びや活用の様子 (写真等) ノート PC(パワーポイント・テレビ) ・インパクトのある写真を全員で見ることで,何をしているところか,何が起こってい るのか,生徒自身の予想を自由に発言していた。 ・パワーポイントにして写真などの資料を提示しながら話をすることで,興味を持って 話を聞きいていた。 ・パワーポイントにまとめた文書をワークシートに書き込む作業がスムーズだった。 DVD ・映像を見て,映像から大事なところを聞きとり,ワークシートに書き込みをしていた。 ・映像で見たことを,ワークシートにまとめていくことで,時代の流れをつかむことが できた。 ・映像資料によって興味関心が高まった。 実践を通して 感じたこと ・導入では,パワーポイントを活用することで同じ資料を全員で共有することができ, 同じものを共有することで学級全体の興味関心が高まると感じた。 ・DVD の映像資料を授業のまとめとして一度に全部見せるのではなく,授業の流れの中で 必要な部分を細切れにして活用することは効果的だと感じた。しかし,DVD の内容をど のように授業で活用したらよいのか授業の流れや DVD 活用の手順をしっかりと考えな ければならないと感じた。 ・映像資料を見ることで歴史的事象や歴史上の人物に対するイメージがつかみやすくな るようだった。