(H28年6/20~6/24期間)
施設区分 入力率
未就学児 保育所 62.5%
幼稚園 64.9%
認定こども園 41.0%
計 59.5%
学校 小学校 95.1%
中学校 87.6%
高等学校 79.7%
中等教育学校 100.0%
計 91.0%
合計 75.6%
(H27年12/14~12/18期間)
施設区分 入力率
未就学児 保育所※1 93.7%
幼稚園※2 44.1%
計 72.0%
学校 小学校 91.4%
中学校 93.3%
高等学校 72.3%
中等教育学校 75.0%
計 89.4%
合計 81.0%
※1 認定こども園(保育園型)を含む
※2 認定こども園(幼稚園型)を含む
本県の入力率(
学校はH21年,保育園はH22年から導入)
予防的対応で集団発生を防止できたか
月 ☎予防対応
(件) A 内訳
未然防止できた件数
(Aの内,集団発生に至らなかった%)
集団発生(件) 内訳
H27.4
9 嘔吐・下痢9 9(100%) 2 感染性胃腸炎2
H27.5
10 嘔吐・下痢10
8(80%) 3 感染性胃腸炎3
H27.6
8
腸管出血性大腸菌感染症3
嘔吐・下痢4
発熱・発疹1
8(100%) 1
感染性胃腸炎1
H27.7
1 手足口病1
1(100%) 0
H27.8
1 発熱1
1(100%) 4 手足口病4
H27.9
1 嘔吐・下痢1
1(100%) 0
H27.10
6
嘔吐・下痢4
流行性耳下腺炎1
発熱1
6(100%) 0
H27.11
6 嘔吐・下痢4
発熱2
6(100%) 0
H27.12
10 嘔吐・下痢9
RSウィルス感染症1
9(90%) 4
感染性胃腸炎3
流行性耳下腺炎1
合計
52
嘔吐・下痢41
腸管出血性大腸菌感染症3
流行性耳下腺炎1
手足口病1
RSウィルス感染症1
発熱5
49(94.2%)
14
感染性胃腸炎9
手足口病4
流行性耳下腺炎1
予
防
講
話
A:欠席者情報システム監視で探知し,施設に電話,発生状況・対応を確認し助言。
H28.2.1 学校欠席者情報収集システム(保育園サーベイランスを含む)活用検討会資料
お知らせ機能(インフルエンザ)
• 市町村教育委員会より
日々の業務でお忙しい中,システムへの入力ありがとうございます。
先日,〇〇保健所管内の幼稚園で,今シーズン初のインフルエンザの集団発生がありました。
今後,インフルエンザの流行期に向かいますので,手洗いの励行・咳エチケットの実践等,インフ
ルエンザの予防・注意喚起をお願いいたします。
元気な子どもたちの健康を守るためにも引き続き「学校欠席者情報収集システム」に日々の入力
をしていただき、地域の流行状況を把握しましょう。
また、転出入でクラスの人数等が変更になった場合も合わせて入力をお願いします。
お忙しいところお手数をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。
• 保健センターより
システム入力担当者様におかれましては、平素から御協力をいただき厚くお礼申し上げます。
平成28年10月1日から下記の任意予防接種の助成が始まりますので、ご確認ください。
≪小児季節性インフルエンザ 平成28年10月1日(土曜日)~平成29年1月31日(火曜日)≫
(1)1歳以上13歳未満 助成回数:2回 助成金額:1回:1,000円
(2)13歳以上中学3年生まで 助成回数:1回 助成金額:1回:1,000円
予診票設置場所:市民窓口課・市健康増進課・子育て支援センター・○○児童館
お知らせ機能(感染性胃腸炎)
• 保健所より
日々の入力ありがとうございます。
感染性胃腸炎の流行シーズンになり,ノロウイルスが原因と思われる感染性胃腸炎の集団発生
が増加しています。
今シーズンは,特に低年齢層での流行が多く,症状は嘔吐が多くなっています。
また,家にウイルスを持ち帰ることによる,家族内感染にも注意が必要です。
下痢や嘔吐の症状があれば感染性があることを想定して対応してください。
【対応のポイント】
・平常時から手洗いを徹底。
・職員間で汚染物処理や消毒の手順の確認をして,迅速な対応をする。
・嘔吐物やトイレ等の消毒は,次亜塩素酸ナトリウム消毒液を0.1%に希釈し使用することを確認。
・健康観察の強化
・症状出現時の早期受診勧奨
・家庭への注意喚起により,家庭内感染の予防教育も併せて実施し,家庭と協力して感染拡大防
止策をとる。
*拡大防止の鍵は,早期に気づき,迅速に適切な対応をすることです。
感染症の集団発生の兆候が見られましたら,早めに学校医へ相談,教育委員会主管課,必要
に応じて保健所まで報告いただきますよう,よろしくお願いします。
お知らせ機能(鳥インフルエンザ)
• 県教育委員会より
野鳥から高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されたことから,県立学校,市町村教育委員
会あて通知(文科省及び茨城県農林水産部畜産課長からの通知)したところですが,鳥インフル
エンザは,水戸市をはじめ全国的に急速に拡がっています。最新の検査状況等については,以下
の環境省のホームページに掲載されていますのでご確認ください。児童生徒に対しては,通知に
ある注意事項をよく指導するようお願いします。
↓ ↓ ↓
環境省トップ>トピックス「鳥インフルエンザの検査状況等について」
http://www.env.go.jp/nature/dobutsu/bird_flu/#PRESS_LIST
• 保健予防課より
死亡野鳥から鳥インフルエンザが検出されています。
鳥インフルエンザウイルスは通常ヒトに感染することはありませんが,野鳥や野生動物はどのよう
な病原体を持っているかわからないので,死亡または衰弱した野鳥等を発見した場合は,野鳥や
その排泄物には近づかないようにし,素手で触らないようにしましょう。もしも,触ってしまった場合
は手洗いやうがいを実施しましょう。
また,野鳥等との接触後に発熱等の症状が現れた場合には,速やかに最寄りの保健所に相談し
ましょう。さらに医療機関を受診する場合は,死亡野鳥等との接触があったことを医師に伝えま
しょう。
感染症情報センターHP
http://www.pref.ibaraki.jp/hokenfukushi/eiken/idwr/other/toriinfl-2016.html
感染性胃腸炎の罹患率
3.00%
2.50%
2.00%
1.50%
1.00%
0.50%
1.50%
1.25%
1.00%
0.75%
0.50%
0.25%
• 2013年 12月1日~12月31日
• 2014年 12月1日~12月31日
感染性胃腸炎の罹患率
• 2015年 12月1日~12月31日
• 2016年 12月1日~12月31日
1.00%
0.75%
0.50%
0.25%
2.50%
2.25%
2.00%
1.75%
1.50%
1.25%
1.00%
0.75%
0.50%
0.25%