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WFM8300型 WFM8200型4K対応アドバンスト3G/HD/SD-SDI波形モニタ・データ・シート

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WFM8300 型・WFM8200 型データ・シート

このオールインワン・プラットフォームは、豊富なオプショ ンやフィールド・インストール可能なアップグレードを用意 しており、さまざまな種類のビデオ/オーディオ・フォー マットをモニタできます。4K/UHDTV1(4096×2160 お よび 3840×2160)、3G-SDI、デュアル・リンク、HD/SD-SDI、およびコンポジット・アナログなどのビデオ・フォー マットをサポートしています。オーディオ・フォーマット も、DolbyE、Dolby Digital Plus、Dolby Digital、AES/ EBU、エンベデッド・オーディオ、アナログ・オーディオな どをサポートしています。 主な特長 ビデオ/オーディオ/データのモニタリングと解析- オールインワン・プラットフォーム WFM8300 型・WFM8200 型は HD/SD-SDI およ びデュアル・リンク・ビデオ・フォーマットを標準サ ポートし、各ビデオ・フォーマットを自動検出 スクエア・ディビジョン方式/2 サンプル・インター リーブ方式の 4K/UHDTV1 フォーマットのサポー ト(Opt. 4K、3G、および 2SDI が必要) オプション機能-Opt. 3G:3G-SDI(Level A およ び Level B)サポート、Opt. CPS:アナログ・コンポ ジット・ビデオ・サポート、Opt. AD:アナログおよ びデジタル・オーディオ・サポート、Opt. DPE:Dolby E、Dolby Digital Plus、Dolby Digital Audio のデ コーディングおよびモニタリング機能

WFM8300 型は同時入力モニタリング機能、ANC データ・インスペクタ、アナログ/デジタル・オー ディオによる A/V ディレイ測定機能(Opt. AD また は DPE が必要)を装備し、Dolby モニタリング(Opt. DPE の機能)を装備可能

マルチ入力(カメラ調整モード)により 2~4 の同時 SDI 入力が可能(4 入力モードでは Opt. 2SDI が必 要)

優れた物理層測定、解析機能

WFM シリーズの中で最も精度の高い 3G-SDI ア イ・パターン表示、ジッタ波形表示およびテクトロニ クス独自のケーブル長測定(WFM8300 型:Opt. PHY と Opt. 3G、WFM8200 型:Opt. PHY3 と Opt. 3G)

包括的なアイ・パターン測定(アイ・パターン振幅、 立上り/立下り時間およびオーバーシュート/アン ダ ー シ ュ ー ト 測 定 、 お よ び ジ ッ タ 波 形 表 示 (WFM8300 型:Opt. PHY、WFM8200 型:Opt.

PHY3) フィールド・アップグレード・キットにより、3G-SDI、HD/SD-SDI までフルに対応したアイ・パター ン測定機能を追加可能(WFM830UP 型の Opt. 3G または WFM820UP 型の Opt. 3G) テクトロニクス独自のブラック・ピクチャおよびフリー ズ・ピクチャ検出(3G/HD/SD-SDI フォーマットに対応)

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当社独自のタイミング表示により、4K モードのクアッ ド・リンク信号のチャンネル間タイミングを測定可能 HDR コンテンツの制作に最適な HDR 対応の目盛と HDR ゼブラ・オーバーレイ(Opt. PROD) 当社独自の最新スピアヘッド表示および LQV™(Luma Qualified Vector)表示により、ポスト・プロダクショ ン・アプリケーションでの正確で効果的なカラー調整が 可能(Opt. PROD) 当社独自のダイアモンド表示、アローヘッド表示による ガマットのモニタリング

ITU-R BT.2020(4K/UHDTV1)または ITU-R BT.709 (HD)色空間をサポートした波形/ベクトル/ガマット 表示機能 包括的なオーディオ・モニタリング機能(Opt. AD また は Opt. DPE) オーディオ・レベル・リードアウトによるマルチチャ ンネル・サラウンド・サウンド 1表示とリサージュ表 示 GPI またはタイムコードによるオーディオ・トリガの 開始/終了機能をサポートした ITU-R BS. 1770-3 に準拠したオーディオ・ラウドネス・モニタリング (Opt. AD または Opt. DPE)

包括的な Dolby メタデータ・デコード/表示(Opt. DPE) ユーザ設定のリミット値による Dolby E ガードバン ド・メータ (Opt. DPE) 包括的な ANC データ・モニタリング CEA708/608 クローズド・キャプション、ARIB STD-B37 クローズド・キャプション、テレテキス ト、SMPTE 2031、および OP47 サブタイトルの同 時デコードおよびモニタリング機能 AFD、WSS、ビデオ・インデックス、TSID、V-Chip、放送フラグ/CGMS-A、 VITC、LTC、ANC TC などの ANC データの検出とデコードが可能 ARIB STD-B35/B37/B39、TR-B22、TR-B23 に対 応 詳細なデジタル・データ解析機能によりコンテンツ品質 お よ び 信 頼 性 に 関 す る 困 難 な 問 題 を 素 早 く 解 決 ( WFM8300 型 は 標 準 装 備 、 WFM8200 型 は Opt. DAT が必要) 使用目的に合わせた多様な表示形式 4 つのタイル表示機能を備えた FlexVu™により、さ まざまなアプリケーションに合わせてカスタマイズ できるため生産性が向上 標準および任意設定可能なセーフ・エリア目盛:編集 やフォーマット変換の作業効率を上げ、リワーク作業 を回避

AFD(Active Format Description:アクティブ・ フォーマット・ ディスクリプション)検出、デコー ド、およびピクチャ表示の自動調整された目盛により アスペクト・レシオに関わる問題を容易に特定可能 卓越した操作性 優れた CaptureVu®ビデオ・フレーム・データ・キャ プチャ機能により、トラブルシューティングや装置の セットアップを効率的に実施 カスタマイズした設定、頻繁に使用する設定を素早く 呼び出せる 32 個のプリセット・メモリ 前面パネルの USB ポートを使用して、プリセットや キャプチャされたビデオ・フレーム・データ、スク リーンショット、エラー・ログの転送が可能 前面パネルのヘッドフォン・ポートで、任意のオー ディオ・チャンネルをすばやく検証 直感的なメニュー構造とヘルプ表示 多数のアラーム、ステータス・レポーティング、エ ラー・ロギング 高輝度、鮮明な LED バックライト付ディスプレイ SNMP、Ethernet、GPI コントロールにより、一元 的なモニタリングやリモート・コントロールを簡単に 実施可能 アプリケーション コンテンツ配信および放送局でのモニタリングおよびコ ンプライアンス検証 コンテンツ制作およびポストプロダクション時の品質管 理 コンテンツ制作や配信装置の設置/メンテナンスでの装 置/システムの性能検証やトラブルシューティング プロフェッショナル向けビデオ装置の開発・設計

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WFM8300 型波形モニタ

物理層測定、デジタル・データ解析(ANC データ・インス ペクタを含む)、A/V ディレイ測定、詳細な同時入力表示な ど、正確かつ最新の機能を搭載した WFM8300 型波形モニ タは、信号やコンテンツ解析に高い精度を必要とするアプリ ケーションに最適です。 WFM8300 型は、波形モニタ・シリーズのすべてのオプ ションを用意しており、標準で HD/SD-SDI およびデュア ル・リンク・ビデオ・フォーマットをサポートしています。 シングル/デュアル/クアッド・リンク・ビデオ・フォー マットのコンポジット・アナログから SD-SDI、HD-SDI、 および 3G-SDI まで、広範なビデオ信号を使用したアプリ ケーションに高性能のモニタリング/測定機能を提供し ます。さらに、アナログ、デジタル AES/EBU、デジタル・ エンベデッド、Dolby Digital、Dolby Digital Plus、Dolby-E など、さまざまなオーディオ・フォーマットをサポートし ています。

ビデオ・モニタリングの規格およびフォーマット

4K(4096×2160)および UHDTV1(3840×2160) フォーマット-Opt. 4K、3G、および 2SDI

3G-SDI(Level A および Level B)-Opt. 3G HD(HD-SDI)-標準装備 SD(SD-SDI)-標準装備 DL(デュアル・リンク)(4:2:2、4:4:4、アルファ・ チャンネル、10 ビット、12 ビット)-標準装備 コンポジット・アナログ・ビデオ-Opt. CPS マルチ入力(カメラ調整モード)、2 SDI 入力-標準 装備 マルチ入力(カメラ調整モード)、4 SDI 入力-Opt. 2SDI HDR コンテンツの制作 HDR 対応の目盛 - Opt. PROD HDR ゼブラ・オーバーレイ - Opt. PROD 目盛レンジ選択(ナロー:64d~940d、フル:0d~ 1019d) - Opt. PROD カラー・ガマットのモニタリング アローヘッド表示-標準装備 ダイアモンドおよびスプリット・ダイアモンド表示- 標準装備 スピアヘッド表示-Opt. PROD

LQV™(Luma Qualified Vector)-Opt. PROD

オーディオ・モニタリングのフォーマット

アナログ、デジタル AES/EBU、デジタル・エンベ デッド-Opt. AD

Opt. AD の機能+ Dolby Digital、Dolby Digital Plus、Dolby E-Opt. DPE

測定および解析 自動アイ・パターン/ジッタ測定-Opt. PHY カラー・バーおよびパソロジカル信号発生-Opt. PHY デジタル・データ解析-標準装備 ANC データ・インスペクタ-標準装備 同時入力表示-標準装備 3D ビデオ・モニタリング-標準装備 オーディオ/ビデオ・ディレイ測定-標準装備

WFM8200 型波形モニタ

WFM8200 型は、アナログ、デジタル、高フレーム・レー ト・デジタル・ビデオおよび各種オーディオの高度なモニタ リング機能を装備しています。HD/SD-SDI およびデュア ル・リンクのビデオ・モニタリングに標準で対応しており、 さらにオプションやアップグレードにより、3G-SDI やコン ポジット・アナログ・ビデオ、または 4K/UHDTV1 ビデオ をモニタリングすることもできます。WFM8200 型は、モ ニタリング・ニーズの増大とフォーマットの変化に対応で きる実用性の高いソリューションです。さらに、オプション を利用することにより、アナログ、デジタル AES/EBU、デ ジタル・エンベデッド、Dolby Digital、Dolby Digital Plus、 Dolby-E など、さまざまなオーディオ・フォーマットに対 応できます。

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ビデオ・モニタリングの規格およびフォーマット

4K(4096×2160)および UHDTV1(3840×2160) フォーマット-Opt. 4K、3G、および 2SDI

3G-SDI(Level A および Level B)-Opt. 3G HD(HD-SDI)-標準装備 SD(SD-SDI)-標準装備 DL(デュアル・リンク)(4:2:2、4:4:4、アルファ・ チャンネル、10 ビット、12 ビット)-標準装備 コンポジット・アナログ・ビデオ-Opt. CPS マルチ入力(カメラ調整モード)、2 SDI 入力-標準 装備 マルチ入力(カメラ調整モード)、4 SDI 入力-Opt. 2SDI HDR コンテンツの制作 HDR 対応の目盛 - Opt. PROD HDR ゼブラ・オーバーレイ - Opt. PROD 目盛レンジ選択(ナロー:64d~940d、フル:0d~ 1019d) - Opt. PROD カラー・ガマットのモニタリング アローヘッド表示-標準装備 ダイアモンドおよびスプリット・ダイアモンド表示- 標準装備 スピアヘッド表示-Opt. PROD

LQV™(Luma Qualified Vector)-Opt. PROD

オーディオ・モニタリングのフォーマット

アナログ、デジタル AES/EBU、デジタル・エンベ デッド-Opt. AD

Opt. AD の機能+ Dolby Digital、Dolby Digital Plus、Dolby E-Opt. DPE

測定および解析 自動アイ・パターン/ジッタ測定-Opt. PHY3 アイ・パターン表示およびジッタ測定-Opt. PHY3 または Opt. EYE カラー・バー、パソロジカル信号出力-Opt. GEN デジタル・データ解析-Opt. DAT

ANC データ・インスペクタ-Opt. DAT 同時入力モニタリング-Opt. SIM 3D ビデオ・モニタリング-Opt. 3D オーディオ/ビデオ・ディレイ測定-Opt. AVD WFM8300 型・WFM8200 型は、オプションやフィール ド・アップグレード機能を組み合わせることにより、多様な マルチフォーマット環境に対応した最適なソリューション が提供できるため、高い投資効果が期待できます。個々の機 種によって搭載できるオプションや機能などが異なります。 詳細については、データ・シート最後の発注情報をご参照く ださい。

コンテンツ制作/配信に最適な卓越した測定/

モニタリング性能

コンポジット・アナログから 4K/UHDTV1 デジタル・ ビデオまで-オールインワン・プラットフォーム どちらの機種もデュアル・リンク SMPTE 372M 適合性モ ニタリング、SMPTE 352M 自動フォーマット検出、選択可 能なアルファ・チャンネル表示、XYZ カラー・スペースに よる 2K デュアル・リンク・モニタリングの機能を標準で装 備しています。 4K/UHDTV1 や DCI2K に対応したコンテンツが意識され ている最新の製品をサポートするために、3G-SDI フォー マットおよび 4K/UHDTV1 フォーマットをモニタする機 能をオプションで提供しています。Opt. 3G を使用する と、SMPTE425M レベル A およびレベル B 信号と DCI2K フォーマットをモニタリングできます。Opt. 3G および Opt. 2SDI と合わせて Opt. 4K を使用すると、クアッド HD-SDI リンク、デュアル 3G-SDI リンク、およびクアッド 3G-SDI リンクをサポートするアプリケーションに必要な フォーマットも追加できます。

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マルチリンク信号の場合は、包括的な表示機能とステータ ス・レポート・ツールを使用すれば、それぞれのシングル・ リンクまたはデュアル/クアッド・リンク(Opt. 3G と Opt. 2SDI、さらに Opt. 4K を使用)の複合入力をモニタリ ングできます。当社独自のタイミング表示は、デュアルまた はクアッド・リンク信号のリンク間のタイミングを測定で きるため、リンク間の正しいタイミングを管理するのに役立 つツールとなります。波形、ベクトル、ガマット、タイミン グ、ステータス、ピクチャおよびオーディオなどのモニタリ ング表示モードだけでなく、自動物理層測定や詳細なデータ 解析なども 3G-SDI やその他の入力フォーマットで使用で きます。クアッド・リンク・モードでは、リンク 1 あるい はリンク 2 の補助データ(エンベデッド・オーディオを含 む)のみに対応します。 どちらの機種もビデオとオーディオ・フォーマットのオプ ションを自由に組み合わせることができ、マルチフォーマッ ト環境に最適なソリューションです。さらに、最小の設備投 資で、必要に応じたさまざまなフォーマットに対応でき ます。 コンテンツ制作者向けの HDR ツール・セット WFM8300 型および WFM8200 型波形モニタには、コン テンツを正しいレベルに調整する必要があるカメラ・オペ レータや編集担当者のために、HDR ツール・セット(Opt. PROD)が用意されています。HDR 対応の目盛を備えてお り、Hybrid Log Gamma(HLG)、SMPTE ST 2084 PQ、 および Camera log(S-Log1、S-Log2、S-Log3、CLog、Log C、BT.709)で使用できます。ST2084 HDR に対しても、 ナロー・レンジ(64d~940d)で 1K、2K、4K、5K、お よび 10K に、フル・レンジ(4d~1019d)で 1K および 10K に対応できます。HDR モードでは、反射率、輝度 (Nits)、絞り値(Stop)、コード値が使用できます。 たとえば、カメラ・オペレータの場合、2%、18%、または 90%の反射率で目盛線を使用することで、2%の黒、18%の グレー、90%の白のテスト・チャートを使用して、カメラ の露出を適切にセットアップできます。 ポストプロダクションでの色編集では、スペキュラ・ハイラ イトの拡大機能を使用して、スペキュラ・ハイライトでの色 のバランスをすばやく調整できるため、対象物の細部まで確 実にスペキュラ・ハイライトの効果を反映できます。ST. 2084 HDR(1K および 10K)では、拡大機能はズーム・ モードと呼ばれます。振幅カーソルを使用することで、カー ソルを特定のレベルに設定できるため、狙い通りのシーンを 作り出すことができます。ピクチャ表示では、HDR ゼブラ 表示によるハイライトを使用して、スペキュラ・ハイライト の位置とサイズを確認できます。 最先端の物理層測定ソリューション WFM8300 型・WFM8200 型が持つ高性能な測定機能に より、包括的な物理層の信号測定が可能になります。Opt. 3G と適切な物理層測定オプションが装備されている場合 には(WFM8300 型では Opt. PHY、WFM8200 型では Opt. PHY3 または Opt. EYE)、3G-SDI アイ・パターン表 示、ジッタ測定およびケーブル長測定を行うことができ ます。

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Opt. PHY および Opt. EYE は、1 UI を超えるジッタ測定や 3G-SDI、HD および SD-SDI 信号における 10Hz~100kHz の豊富なジッタ・フィルタなど、独自の機能を装備してい ます。ジッタ・ゲージを使用すると、数値によるジッタ監視 が容易に行えます。タイミング・ジッタとアライメント・ ジッタの読取値を同時表示するように設定して、ジッタの発 生源を効率的に検証できます。SDI 信号ステータス表示に は、信号レベル、ケーブル損失、推定ケーブル長の測定値な ど、主要な信号パラメータがまとめて表示されます。 FlexVu™を使用すると、タイミングとアライメント・ジッ タ値、ケーブル・パラメータ測定値、各種アイ・パターンを 同時に表示できるため、SDI タイミング・ジッタまたはケー ブル減衰に関連するさまざまな問題の原因を素早く検証し て、解決できます。波形モニタの無限パーシスタンス・モー ドにより、物理層信号のアイ開口状態をより簡単に観測する ことができます。 さらに、WFM8300 型 Opt. PHY および WFM8200 型 Opt. PHY3 は、アイ振幅、立上り/立下り時間、オーバ シュート/アンダーシュートの自動測定が可能です。また ライン・レートやフィールド・レートに関連するジッタを観 測するジッタ波形表示を行うことができます。放送局や ネットワーク・オペレータは、現場においてこれらの機能を 使用して、信号品質の問題をすばやく効率的に検出し、診 断することができます。クアッド・リンク・モードでは、リ ンク 1 あるいはリンク 2 のみの物理層測定に対応します。 WFM8300 型 Opt. PHY および WFM8200 型 Opt. GEN は、マルチレート HD/SD SDI および 3G-SDI(Opt. 3G) カラー・バーおよびパソロジカル信号発生機能が備わってお り、システムおよび装置の設置調整やトラブルシューティン グ時にすばやく信号経路の検証を行うことができます。 エンジニアおよびオペレータ向けの優れたデータ解析機 新しい ANC データ・インスペクタ(WFM8300 型では標 準、WFM8200 型では Opt. DAT が必要)は、直感的な ANC データ表示から、必要な VANC データがすべて揃っ ており、正しく設定されていることを簡単、正確に確認で きる画期的なソリューションです。 従来のソリューションに比べて、素早く、簡単に ANC デー タが存在しエラーがないことを確認できます。エラーが検 出されると、より詳細なデータ・パケットを表示できるの で、詳細な解析が可能です。 FlexVu™を使用することで、CEA708/608 クローズド・ キャプションとテレテキスト・サブタイトルなどを個別に表 示できます。テレテキスト・サブタイトル・ページは、WST または OP47 フォーマットのいずれかでデコードすること が可能です。

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補助データ・ステータス表示(両機種ともに標準装備)で は 、 SMPTE 2016 に 準 拠 し た AFD ( Active Format Description)、ビデオ・インデックス・アスペクト比、ワ イド・スクリーン・シグナリング(WSS)、V-Chip、TSID、 CGMS-A、放送フラグ、CEA708/608 のクローズド・キャ プション、テレテキスト、タイムコードなどのサマリ情報が 表示されます。 今日では、プロセス・チェインを経由してさまざまなメタ データが各機器に送られています。このメタデータをモニ タリングすることは、プロセス機器が信号を正しく処理して いることを確認する上で重要になります。たとえば、AFD のフォーマットが適切であることを確認すれば、表示のアス ペクト比も正しいことが確認できます。また、WFM8300 型および WFM8200 型のピクチャ表示の自動 AFD 目盛表 示、バイナリ・データ、テキスト表示も利用できます。 ま た 、 SMPTE 2020 に 準 拠 し た VANC ( Vertical Ancillary)データ・スペースに埋め込まれた Dolby メタ データもモニタリングできます。

デ ー タ リ ス ト 表 示 ( WFM8300 型 で は 標 準 装 備 、 WFM8200 型では Opt. DAT が必要)には、HD/SD-SDI および 3G-SDI(Opt. 3G)入力信号の実際のデータ値に 関する詳細情報が表示されます。また、この表示機能を使用 して、入力信号のプロトコル・エラーを特定することができ ます。 表示の右側には、16 進数、10 進数または 2 進数フォーマッ トのデータ値が示され、以下のカラー・コーディングを使用 して、データ・タイプおよびエラーを簡単に識別できます。 グリーン-アクティブ・ビデオ・データ ブルー-水平/垂直ブランキング・インターバルでの データ ホワイト-EAV、SAV、および LN、CRC イエロー-通常許容値以外のデータ レッド-不正値を持つデータ ゴールド-スイッチング・ライン ブルーの背景-補助データ・パケット 表示の左側には、サンプル番号に対応した補間のないデジタ ル波形が示されます。ビデオ・モードまたはデータ・モード のいずれかに合わせて表示を設定できます。 ビデオ・モードでは、Y、Cb、Cr 波形が時間的に整列され て表示されます。波形表示のように、Y、Cb、Cr 成分を個 別に表示のオン/オフを設定できます。 背景がブルーで表示されたデータ値は、DID、SDID/DBN、 DC、UDW、およびチェックサムを示す補助データを表し ています。 4K モードでは、データリスト表示を使用して、クアッド・ リンクのすべての信号を同時に表示するか、または個々のリ ンクを表示することもできます。

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すべての機能を利用できる同時入力機能によりモニタリ ングの多様性を向上(3G/HD/SD-SDI) 2 チャンネル同時入力表示(SIM)機能(WFM8300 型で は標準装備、WFM8200 型では Opt. SIM で利用可能)は、 マルチフォーマット・モニタリングの利便性を高いレベルに 引き上げます。この機能により、オペレータはビデオ品質に 関わる問題が入力信号によるものか、または設備の障害に よるものかを素早く判断できます。エンジニアは、配信経路 の各ポイントで入力と出力信号を比較することによって技 術的な問題を検出し、原因を特定して、解決を迅速に行え ます。この機能は、フォーマット変換時のコンテンツ検証な どに特に役立ちます。 FlexVu™機能により、2 系統のモニタ入力を柔軟かつ直感的 な表示形式で表示できます。2 つの入力に対し、障害検出、 ステータス・レポート、アラーム生成およびエラー・ロギン グなどを同時に行えます。この SIM 機能は、HD および SD のプログラムの同時配信時のモニタリングに最適です。ま た、左目用信号と右目用信号を同時表示させることができる ため、制作やポストプロダクションでの立体 3D コンテンツ のモニタリングにも威力を発揮します。 SyncVu™は、入力 A を左目用、入力 B を右目用として使 用する 3D アプリケーションで SIM モードと共に使用し ます(注:SIM 機能は WFM8200 型の Opt. 3D に含まれ ています)。SyncVu が有効になると、左と右のタイル表示 が同期するようになり、タイル 1 のピクチャ表示が選択さ れると、タイル 2 はタイル 1 とまったく同じモードで自動 的にピクチャ・タイルが表示されます。これにより、左目と 右目の 3D モニタリングをすばやく同じ設定にすることが できます。 マルチ入力は、フル・スクリーン・モード時に 4 つまでの SDI 入力を同時にモニタすることができます(4 入力モード では Opt. 2SDI が必要)。このような表示は、複数入力のビ デオ・レベルをチェックするようなカメラ・バランス・アプ リケーションに最適です。このマルチ入力モードは、波形、 ベクトル、ライトニング、ダイアモンド、アローヘッド、ス ピアヘッド(Opt. PROD)の表示モードで利用でき、さま ざまな表示におけるビデオ入力を比較することができます。 さらに、これらの表示モードのすべてにおいて、BT.709 ま たは BT.2020 のいずれかの色域規格を設定できます。 3D の測定とモニタリング 3D の 測 定 と 表 示 は 、 WFM8300 型 で は 標 準 で 、 WFM8200 型では Opt. 3D で装備されています。3D イ メージは、2 つの HD-SDI 信号または 3G Level B フォー マットが組み合わされた、左目と右目のイメージで構成され ています。また、3D 信号は 1 つの SDI 信号によって、右目 と左目のイメージが左右、上下、またはフィールド・インタ レースで送られます。本製品にはさまざまな 3D モニタリ ング・モードが用意されているため、左目と右目のイメージ の差を確認することができます。この左目と右目の視差差 分から、イメージにおける物体の深度がわかります。

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ピクチャ・モードでは、モニタリングのためのさまざまな表 示モードを設定することができます。 差分マップ表示 レッド/シアンのアナグリフ表示 グリーン/マゼンタのアナグリフ表示 チェッカーボード表示 これらのモードは、左目と右目のイメージの視差を比較し て、イメージ内の物体深度を理解するのに役立ちます。 イメージ内の物体の深度を測定する場合には、水平深度をス クリーン幅の 1~15%に設定し、垂直深度を 50%、25%、 10%から選択して、ディスパリティ・グリッドをピクチャ に重ねることができます。水平/垂直ポジション・コント ロールを使用すると、ピクチャ表示の内部でディスパリ ティ・グリッドを移動できるので、イメージ内の物体の深度 を測定することができます。 ディスパリティ・カーソルも使用でき、左目と右目のイメー ジの水平視差を正確に測定することができます。リードア ウトは、カーソル間のピクセル差分、および物体の視差の パーセントで表示されます。

テクトロニクス独自の See and Solve™表示機能

当社の See and Solve™表示機能は、キャリブレーション、

エラー検出、コンテンツ修正などのビデオ・モニタリング作 業を容易にするだけでなく、エラーを一目で見つけられるた め、迅速なトラブルシューティングが行えます。 独自のセッションおよびステータス表示画面には、コンテン ツのパラメータの条件や測定結果に関する包括的なレポー トがまとめて表示されます。 ブラック/フリーズ・フレーム・アラーム検出により、配信 チェインで問題が起こった場合にオペレータに知らせるこ とができます。こうしたエラーはエラー・ログに記録され、 レポートが作成されます。 強力なエラー・ログ機能により、1 万イベントまでの詳細レ ポートを記録できます。記録された情報は、ウェブ・ブラウ ザで前面パネルの USB フラッシュ・ドライブにダウンロー ドすることができます。また、アラームではグランド・ク ロージャ出力や SNMP トラップを使用して、集中監視シス テムに組込むことができます。

(10)

FlexVu™の 4 タイル表示により、測定器 4 台分の表示を 1 台で行えるため、生産性が向上します。 表示形式の組み合 わせがあらかじめ設定されていたり、組合せ選択に制限が ある計測器とは異なり、FlexVu™では監視目的や作業内容 に合わせたマルチビュー表示をカスタマイズできます。各 タイルは、アラームとステータス画面、セーフ・エリア目盛 および各タイル表示のカーソルなど個別に設定可能で、信号 解析や監視を容易に行えるようにタイルを配置、設定するこ とができます。 当社の波形モニタは、画素歪み(ピクセレーション)が少な い、非常に鮮明な CRT と同等のトレース品質を持ったディ スプレイを備えています。慣れ親しんだビデオ波形表示に より、RGB、YPbPr、YRGB またはコンポジット・フォー マットの SD/HD/3G-SDI 信号を表示させることができ ます。信号成分は、パレードまたはオーバーレイ・モードの いずれでも表示できます。コンポジット・アナログ・ビデオ では、NTSC および PAL 信号はルミナンス、クロマおよび ルミナンス+クロマのフィルタを通して表示できます。ベ クトル表示では、ユーザ選択が可能な目盛、カラー・ター ゲット(75%または 100%)、カラー軸などが選択でき ます。 当社独自のダイアモンド表示、スプリット・ダイアモンド表 示、およびアローヘッド・ガマット表示により、ガマットの 適合性の検証プロセスを簡単にできます。 ダイアモンド表示やスプリット・ダイアモンド表示を使 用すると、デジタル・ビデオ信号の RGB ガマット・エラー を簡単に特定できます。アローヘッド表示により、デジタ ル・ビデオ信号のコンポジット・ガマットの適合性を検 証する時間を節約できます。 これらのさまざまなトレース 表示は、ITU-R BT.709(HD)と ITU-R BT2020(4K/ UHDTV1)のいずれの規格にも対応しているため、HD か ら 4K/UHD への移行時にもユーザは同じ表示を使用でき ます。 ガマットのしきい値を選択できるため、これらの表示や関 連するガマット・アラームを必要な適合性規格に合わせてカ スタマイズできます。 ピクチャ表示では、ガマット・エラー箇所を示すブライト アップ表示を行うことができます。

また、当社独自の LQV™(Luma Qualified Vector)表示

およびスピアヘッド表示など、最新のカラー・ガマットモニ タリング機能を装備できます(Opt. PROD)。標準装備され ているダイアモンドおよびスプリット・ダイアモンド・ガ マット表示と連動させることで正確なカラー・ガマット調整 を行うことができます。

SIM(Simultaneous Input Monitoring)モードのピクチャ 表 示 で は 、 ク ロ ー ズ ・ キ ャ プ シ ョ ン ・ デ ー タ (CEA708/608 フォーマット)を検出してデコードでき ま す 。 さ ら に 、 625 フ ォ ー マ ッ ト ま た は ( Free TV Australian Operational Practice)OP-47 規定の補助デー タによるテレテキスト・サブタイトルをデコードできます。 使いやすいセーフ・エリア目盛を使用して、グラフィック、 タイトル、またはロゴを素早く配置できます。 FlexVu™ 能を使用すると、異なる目盛で 2 つ以上の画面を表示する こともできます。 CaptureVu® 機能は、シングルまたは同時モードのどちらで も利用可能であり、ビデオ・フレーム・データを捕捉して保 存やダウンロードができる上に、データの再生が可能なた め、ライブ信号とその捕捉デー タを比較して、間欠的なエ ラーのトラブルシューティングや遠隔地での障害解析にも 利用できます。 最適なモニタリング・ツール・セット WFM8300 型・WFM8200 型には、高品質のデジタル・ フィルタ機能とオーバーサンプリング機能が備わっており、 正確で再現性の高いオーディオ測定が行えます。モニタリ ングを容易に行うために、オーディオ・オプションには、 フォーマット自動検出や外部機器と接続するためにオー ディオ入力をアナログまたはデジタル・オーディオ出力へ柔 軟にマッピングできる機能が用意されています。

(11)

サラウンド・サウンド 2表示は、チャンネル間相互の関係を 分りやすくグラフィック表示します。バー表示では、障害イ ンジケータ、数値リードアウトによるオーディオ・レベル、 および Dolby フォーマット情報が表示されます。柔軟性の 高いリサージュ表示では、任意の 2 つのオーディオ・チャ ンネルを選択できます。ラウドネス測定は ITU-R BS. 1770-3 に準拠しています。ラウドネス・メータはオーディ オ表示内で利用でき、Short と Infinite のラウドネス測定が 行えます。構成メニューには、ATSCA/852013(1770-3)、 EBUR1282014 、 ARIBTR-B32 、 FreeTVOP59 、 BrazilOrd354 など、各種規格用のラウドネス・プリセット が用意されています。 ラウドネス・セッション表示では、90 秒から 30 時間まで のラウドネス測定をグラフ表示します。ラウドネス測定は ネットワーク経由でダウンロードして USB メモリに保存で きるため、後から詳細に解析できます。モニタリングが容易 になるように、GPI またはタイムコードを使用して、オー ディオ・ラウドネス・セッションを開始、停止、またはリ セットできます。 専用のオーディオ表示により信号を詳細に観測できるため、 WFM8000 シリーズは総合的な波形/オーディオ観測が 行えます。各チャンネルの信号レベル、各種障害およびアク ティブ・ビット数がサマリ表示されます。さらにオーディ オ・コントロール・パケット・データ表示やチャンネル・ス テータス表示ができます。

Dolby ステータス表示(Opt. DPE)では、統合/VANC メ タデータおよび Dolby E ガード・バンドのタイミングと同 期の詳細が表示されます。 特定のガード・バンド・パラメータに基づくトリガ・アラー ムを使用できるだけでなく、Dolby E ガード・バンド・タイ ミング測定のスレッショルドをユーザ設定することもでき ます(Opt. DPE)。 各種タイミング(位相差)を簡単に測定 オーディオ/ビデオ同期(リップ・シンク・タイミング) は 、 ビ デ オ 素 材 の 品 質 を 左 右 す る 重 大 な 問 題 で す 。 WFM8300 型または Opt. AVD を装備した WFM8200 型は、グラフィック・バー・インジケータ上に A/V ディレ イを表示することができます。簡単に A/V ディレイを計測 できるため、設備の設置、メンテナンス作業効率を大幅に改 善することができます。この機能による AV ディレイ測定 は、アウトオブサービス測定中に行います。 SDI 信号の出 力には TG8000 型または SPG8000 型が必要で、測定用の オーディオ/ビデオ・シーケンスを被測定システムに通し、 ディレイ量を測定します。 入力とリファレンスのタイミングを X-Y 軸上でグラフィカ ルに表示する、SMPTE RP168 に準拠した当社独自のタイミ ング表示は、システム・タイミングの調整/監視に威力を発 揮します。また、リファレンス(または保存されたオフセッ ト・リファレンス)との差は数値として、垂直タイミングを ライン数で、水平誤差を μ 秒で表示します。 リミットを設 定することで、デュアル・リンクまたはクアッド・リンクの チャンネル間タイミングがしきい値を超えた場合に警 告するように設定できます。 ライトニング表示にはルミナンスとクロミナンスの振幅が 表示され、カラー・バー信号を使用してコンポーネント・タ イミング(位相差)を確認できます。テクトロニクス独自の ボウタイ表示(WFM8300 型、WFM8200 型のどちらも 標準装備)により、ライトニング表示のタイミングが測定で きます。コンポーネント・フォーマットのボウタイ・テスト 信号を使用すると、チャンネル間の振幅とタイミング差を正 確に測定できます。SCH 位相表示は、コンポジット・アナ ログ・ビデオ信号のタイミング・パラメータを素早く検 証するのに役立ちます。 2 オーディオ・サラウンド・サウンド表示は RTW(RTW GmbH & Co. KG)からライセンス供与されたものです。

(12)

フォーマット

対応フォーマット(ビデオ入力および外部リファレンス) WVR8300 型および WVR8200 型波形モニタは、広範な信号フォーマットを自動検出し、さまざまな外部リファレンスに 対応しています。信号フォーマットは自動的に検出され、適切な表示になるように自動的に設定されます。 外部リファレンス入力 2 値シンク 3 値 720p 3 値 1080p 3 値 1080i 3 値 1080 SF 入力信号 NTSC PAL 50Hz 59.94Hz 60Hz 23.98Hz 24Hz 50Hz 59.94Hz 60Hz 23.98Hz 24Hz アナログ NTSC ✓ PAL ✓ SD 59.94i ✓ ✓ ✓ 50i ✓ ✓ ✓ HD/UHDTV1 60p ✓ ✓ ✓ ✓ 60i ✓ ✓ ✓ ✓ 59.94p ✓ ✓ ✓ 59.94i ✓ ✓ ✓ 50p ✓ ✓ ✓ 50i ✓ ✓ ✓ 30p ✓ ✓ 30psF ✓ ✓ 29.97p ✓ ✓ ✓ 29.97psF ✓ ✓ ✓ 25p ✓ ✓ ✓ 25psF ✓ ✓ ✓ 24p ✓ ✓ ✓ ✓ 24psF ✓ ✓ ✓ ✓ 23.98p ✓ ✓ ✓ ✓ ✓ 23.98psF ✓ ✓ ✓ ✓ ✓ 対応 SDI フォーマット リンク フォーマット サンプル構成 ビット数 フレーム/フィールド・レート 対応状況3

SD-SDI(525i) 720×486 4:2:2 YCbCr 10 ビット 59.94i 対応済み SD-SDI(625i) 720×576 4:2:2 YCbCr 10 ビット 50i 対応済み

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リンク フォーマット サンプル構成 ビット数 フレーム/フィールド・レート 対応状況3

HD-SDI 1920×1080 4:2:2 YCbCr 10 ビット 50/59.94/60i、23.98/24/25/29.97/30p および psF 対応済み 2048×1080 4:2:2 YCbCr 10 ビット 23.98/24/25/29.97/30p および psF Q1 2015 1280×720 4:2:2 YCbCr 10 ビット 50/59.94/60p、23.98/24/25/29.97/30p および psF 対応済み デュアル・リンク HD-SDI 1920×1080 4:2:2 YCbCr 10 ビット 50/59.94/60p 対応済み 1920×1080 4:4:4 YCbCr 10 ビット 50/59.94/60i、23.98/24/25/29.97/30p および psF 1920×1080 4:4:4:4 YCbCrA 10 ビット 50/59.94/60i、23.98/24/25/29.97/30p および psF 1920×1080 4:4:4 GBR 10 ビット 50/59.94/60i、23.98/24/25/29.97/30p および psF 1920×1080 4:4:4:4 GBRA 10 ビット 50/59.94/60i、23.98/24/25/29.97/30p および psF 1920×1080 4:4:4 YCbCr 12 ビット 50/59.94/60i、23.98/24/25/29.97/30p および psF 1920×1080 4:4:4 GBR 12 ビット 50/59.94/60i、23.98/24/25/29.97/30p および psF 1920×1080 4:2:2 YCbCr 12 ビット 50/59.94/60i、23.98/24/25/29.97/30p および psF 1920×1080 4:2:2:4 YCbCrA 12 ビット 50/59.94/60i、23.98/24/25/29.97/30p および psF 2048×1080 4:2:2 YCbCr 10 ビット 47.95/48/50/59.94/60p Q1 2015 2048×1080 4:4:4 YCbCr 10 ビット 23.98/24/25/29.97/30p および psF 2048×1080 4:4:4 GBR 10 ビット 23.98/24/25/29.97/30p および psF 2048×1080 4:4:4 YCbCr 12 ビット 23.98/24/25/29.97/30p および psF 2048×1080 4:4:4 GBR 12 ビット 23.98/24/25/29.97/30p および psF 対応済み 2048×1080 4:4:4 XYZ 12 ビット 23.98/24/25/29.97/30p および psF 2048×1080 4:2:2 YCbCr 12 ビット 23.98/24/25/29.97/30p および psF Q1 2015 3G-SDI レベル A (Opt. 3G) 1920×1080 4:2:2 YCbCr 10 ビット 50/59.94/60p 対応済み 2048×1080 4:2:2 YCbCr 10 ビット 47.95/48/50/59.94/60p Q1 2015 1920×1080 4:4:4 GBR 10 ビット 50/59.94/60i、23.98/24/25/29.97/30p および psF 2048×1080 4:4:4 GBR 10 ビット 23.98/24/25/29.97/30p および psF 1920×1080 4:4:4 GBR 12 ビット 50/59.94/60i、23.98/24/25/29.97/30p 2048×1080 4:4:4 GBR 12 ビット 23.98/24/25/29.97/30p および psF 2048×1080 4:4:4 XYZ 12 ビット 24/25/30p および psF 3 対応フォーマットおよびリリース時期については予告なしに変更される場合があります。

(14)

リンク フォーマット サンプル構成 ビット数 フレーム/フィールド・レート 対応状況3 3G-SDI レベル B (Opt. 3G) 1920×1080 4:2:2 YCbCr 10 ビット 50/59.94/60p 対応済み 1920×1080 4:4:4 YCbCr 10 ビット 50/59.94/60i、23.98/24/25/29.97/30p および psF 1920×1080 4:4:4:4 YCbCrA 10 ビット 50/59.94/60i、23.98/24/25/29.97/30p および psF 1920×1080 4:4:4 GBR 10 ビット 50/59.94/60i、23.98/24/25/29.97/30p および psF 1920×1080 4:4:4:4 GBRA 10 ビット 50/59.94/60i、23.98/24/25/29.97/30p および psF 1920×1080 4:4:4 YCbCr 12 ビット 50/59.94/60i、23.98/24/25/29.97/30p および psF 1920×1080 4:4:4 GBR 12 ビット 50/59.94/60i、23.98/24/25/29.97/30p および psF 1920×1080 4:2:2 YCbCr 12 ビット 50/59.94/60i、23.98/24/25/29.97/30p および psF 1920×1080 4:2:2:4 YCbCrA 12 ビット 50/59.94/60i、23.98/24/25/29.97/30p および psF 2048×1080 4:2:2 YCbCr 10 ビット 47.95/48/50/59.94/60p Q1 2015 2048×1080 4:4:4 YCbCr 10 ビット 23.98/24/25/29.97/30p および psF 2048×1080 4:4:4 GBR 10 ビット 23.98/24/25/29.97/30p および psF 2048×1080 4:4:4 YCbCr 12 ビット 23.98/24/25/29.97/30p および psF 2048×1080 4:4:4 GBR 12 ビット 23.98/24/25/29.97/30p および psF 対応済み 2048×1080 4:4:4 XYZ 12 ビット 23.98/24/25/29.97/30p および psF 2048×1080 4:2:2 YCbCr 12 ビット 23.98/24/25/29.97/30p および psF Q1 2015 2× 1080 HD 4:2:2 YCbCr 10 ビット 50/59.94/60i、23.98/24/25/29.97/30p および psF 対応済み 2× 720 HD 4:2:2 YCbCr 10 ビット 50/59.94/60p、23.98/24/25/29.97/30p クアッド・リンク HD-SDI、スクエア・ ディビジョン方式 (Opt. 4K、3G、2SDI) 3840×2160 4:2:2 YCbCr 10 ビット 23.98/24/25/29.97/30p および psF 対応済み 4096×2160 4:2:2 YCbCr 10 ビット 23.98/24/25/29.97/30p および psF デュアル・リンク 3G-SDI レベル B (Opt. 4K、3G、2SDI) 3840×2160 4:2:2 YCbCr 10 ビット 23.98/24/25/29.97/30p および psF Q1 2015 4096×2160 4:2:2 YCbCr 10 ビット 23.98/24/25/29.97/30p および psF クアッド・リンク 3G-SDI レベル A、ス クエア・ディビジョン方式 (Opt. 4K、3G、2SDI) 3840×2160 4:2:2 YCbCr 10 ビット 50/59.94/60p 対応済み 3840×2160 4:4:4 GBR 10 ビット 23.98/24/25/29.97/30p および psF Q1 2015 3840×2160 4:4:4 GBR 12 ビット 23.98/24/25/29.97/30p および psF 4096×2160 4:2:2 YCbCr 10 ビット 50/59.94/60p 対応済み 4096×2160 4:4:4 GBR 10 ビット 23.98/24/25/29.97/30p および psF Q1 2015 4096×2160 4:4:4 GBR 12 ビット 23.98/24/25/29.97/30p および psF

(15)

リンク フォーマット サンプル構成 ビット数 フレーム/フィールド・レート 対応状況3 クアッド・リンク 3G-SDI レベル B、ス クエア・ディビジョン方式 (Opt. 4K、3G、2SDI) 3840×2160 4:2:2 YCbCr 10 ビット 50/59.94/60p 対応済み 3840×2160 4:4:4 YCbCr 10 ビット 23.98/24/25/29.97/30p および psF Q1 2015 3840×2160 4:4:4 GBR 10 ビット 23.98/24/25/29.97/30p および psF 3840×2160 4:4:4 YCbCr 12 ビット 23.98/24/25/29.97/30p および psF 3840×2160 4:4:4 GBR 12 ビット 23.98/24/25/29.97/30p および psF 3840×2160 4:2:2 YCbCr 12 ビット 23.98/24/25/29.97/30p および psF 4096×2160 4:2:2 YCbCr 10 ビット 50/59.94/60p 対応済み 4096×2160 4:4:4 YCbCr 10 ビット 23.98/24/25/29.97/30p および psF Q1 2015 4096×2160 4:4:4 GBR 10 ビット 23.98/24/25/29.97/30p および psF 4096×2160 4:4:4 YCbCr 12 ビット 23.98/24/25/29.97/30p および psF 4096×2160 4:4:4 GBR 12 ビット 23.98/24/25/29.97/30p および psF 4096×2160 4:2:2 YCbCr 12 ビット 23.98/24/25/29.97/30p および psF クアッド・リンク 3G-SDI レベル A、2 サンプル・インターリーブ方式 (Opt. 4K、3G、2SDI) 3840×2160 4:2:2 YCbCr 10 ビット 50/59.94/60p Q1 2015 4096×2160 4:2:2 YCbCr 10 ビット 50/59.94/60p クアッド・リンク 3G-SDI レベル B、2 サンプル・インターリーブ方式 (Opt. 4K、3G、2SDI) 3840×2160 4:2:2 YCbCr 10 ビット 50/59.94/60p Q1 2015 4096×2160 4:2:2 YCbCr 10 ビット 50/59.94/60p 3 対応フォーマットおよびリリース時期については予告なしに変更される場合があります。

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仕様

すべての仕様は、特に断らないかぎり、すべての機種/オプションに適用されます。 コンポジット・ビデオ・インタフェース(Opt. CPS) 対応フォーマット NTSC、NTSC(セットアップなし)、PAL 入力 2 チャンネル(1 チャンネルを切替表示) 入力タイプ パッシブ・ループスルー BNC、75Ω(補償型) 入力ダイナミック・レンジ ±6dB(代表値) 最大動作振幅 -1.8V~+ 2.2V、DC +ピーク AC(代表値) 絶対最大入力電圧 -6.0V~+ 6.0V、DC +ピーク AC DC 入力インピーダンス 20kΩ(公称値) リターン・ロス 6MHz まで 40dB 以上、動作時(代表値) 10MHz まで 40dB 以上(代表値) 6MHz まで 46dB 以上(代表値) 35dB、非動作時(標準振幅ビデオに対して) チャンネル間のクロストーク 60dB 以上(~6MHz)(代表値) ループスルー・アイソレーショ ン 70dB 以上(~6MHz)(代表値) DC オフセット(リストア・オ フ) 20mV 未満(代表値) DC リストア 50Hz および 60Hz 減衰 Fast モード:95%以上減衰 Slow モード:10%以下減衰 10%以下のピーク Slow モード 50Hz および 60Hz 時の代表ピーキング:8% ロック・レンジ ±50ppm までロック状態を保持

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外部リファレンス 入力タイプ パッシブ・ループスルー BNC、75Ω(補償型) DC 入力インピーダンス 15kΩ(代表値) リターン・ロス 6MHz まで 40dB 以上(代表値) 30MHz まで 35dB 以上(代表値) ユーザ・インタフェース ディスプレイ 1024(縦)× 768(横)ピクセル LCD シリアル・デジタル波形垂直軸性能 垂直測定確度 ×1 ±0.5% ×5 700mV フル・スケールの±0.2% 垂直感度 X1、X2、X5、X10 周波数応答 HD ルミナンス・チャンネル (Y) 50kHz~30MHz まで±0.5% 色差チャンネル(Pb、Pr) 50kHz~15MHz まで±0.5% SD ルミナンス・チャンネル (Y) 50kHz~5.75MHz まで±0.5% 色差チャンネル(Pb、Pr) 50kHz~2.75MHz まで±0.5% アナログ・コンポジット波形垂直特性(Opt. CPS) 垂直測定確度 ±1%(すべてのゲイン設定において) 垂直感度 X1、X2、X5、X10 周波数応答 5.75MHz まで平坦度±1%

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掃引タイミング確度 ±0.5%、全レート、フルデジタル・システム 掃引直線性 スクリーンに表示された時間の 0.2%、フルデジタル・システム ベクトル特性 ベクトル振幅確度 ±2% ベクトル位相確度 ±2° オーディオ特性(オプション機能) レベル・メータ分解能 フル・スケールから-20dBFS まで、30dB スケールで 0.056dB ステップ ユーザ選択可能なスケール アナログ dBu、Din、Nordic、VU、IEEE PPM、BBC スケール、ユーザ定義 デジタル dBFS、Din、Nordic、VU、IEEE PPM、BBC スケール、ユーザ定義 メータ・バリスティクス 真のピーク、PPM タイプ 1、PPM タイプ 2 および拡張 VU から選択可能 定義/プログラマブル・レベル 検出 ミュート、クリップ、ユーザ定義のサイレンス、オーバー

デジタル・オーディオ(Opt. DPE および Opt. AD)

入力 8 チャンネル×2 セット、32~192kHz、24 ビット。AES3-ID および SMPTE 276M-1995 に適合

特性 BNC、75Ω 終端、不平衡、0.2Vp-p~2Vp-p

リターン・ロス 75Ω に対して 0.1~6MHz で 25dB 以上(代表値)

出力 最大 8 チャンネル、AES3-ID 出力、SD エンベデッドに対して 48kHz、20 ビット、HD エンベデッド

に対して 48kHz、24 ビット、アナログ/AES 変換に対して 48kHz、24 ビット。AES から AES の ループスルー:出力フォーマットは入力フォーマットと同等。SMPTE 276M-1995(AES 3-ID)に準 拠。デコードされた Dolby Digital:いずれか 1 つのデコードされたペアに対して 32、44.1 または 48kHz のレートで 24 ビット。デコードされた Dolby E:最大 4 ペアに対して 48kHz または 47.952kHz で 24 ビット。 特性 BNC、75Ω 終端、不均衡、75Ω に対して 0.9p-p~1.1Vp-p リターン・ロス 75Ω に対して 0.1~6MHz で 25dB 以上(代表値) ジッタ(代表値) 3.5ns ピーク(AES 規格による 700Hz ハイパス・フィルタを使用) 対周波数レベル・メータ確度 20Hz~20kHz まで+ 0.1dB 0~-40dBFS、正弦波 ピーク・バリスティクス・モード(サンプリング周波数の 5Hz 以下の成分を除く)

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アナログ・オーディオ(Opt. DPE および Opt. AD) 入力 各 6 チャンネルで 2 系統 特性 平衡、後部パネル・コネクタを使用、終端なし 出力 8 チャンネル 特性 平衡、後部パネル・コネクタを使用、終端なし 出力レベル、平衡 + 24dBu±0.5dB クロストーク 90dB 未満 入力インピーダンス 24kΩ(代表値) 周波数のデジタル入力-アナ ログ出力間のゲイン確度 20Hz~20kHz、0~-40dBFS、20 ビットまたは 24 ビット入力で±0.5dB 周波数のアナログ入力-アナ ログ出力間のゲイン確度 20Hz~20kHz、24~-16dBu の入力で+ 0.8dB 出力インピーダンス 50Ω(公称値) 電源 消費電力 110W、最大 電圧範囲 100~240VAC±10%、50/60Hz 寸法/質量 寸法 高さ 133mm (5.25 インチ) 幅 213mm (8.375 インチ) 奥行 464mm (18.25 インチ) 質量(本体) 3.9kg

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ご注文の際は以下の型名をご使用ください。

型名

WFM8300 WFM8300 型アドバンスト 3G/HD/SD-SDI 波形モニタ、2 つの SDI 入力(同じ入力で

3G-SDI、HD-SDI、SD-SDI に対応-自動検出)。基本ユニットは、HD-3G-SDI、HD-SDI、SD-SDI、デュアル・リンク信号フォー マット、同時入力表示(SIM)、高度なデータ解析、オーディオ/ビデオ・ディレイ測定(オーディオ・ オプションが必要)および 3D ビデオ・モニタリングをサポート。3G-SDI のサポートには Opt. 3G が必要

WFM8200 WFM8200 型 3G/HD/SD-SDI 波形モニタ、2 つの SDI 入力(同じ入力で 3G-SDI、HD-SDI、SD-SDI

に対応-自動検出)。基本ユニットは、HD-SDI、SD-SDI、デュアル・リンク信号フォーマットをサポー ト。3G-SDI のサポートには Opt. 3G が必要 WFM830UP WFM8300 型に任意の WFM8300 型用のオプションを追加することによって、アップグレードが可 能になるフィールド・アップグレード WFM820UP WFM8200 型に任意の WFM8200 型用のオプションを追加することによって、アップグレードが可 能になるフィールド・アップグレード

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機種別の機能

機能 WFM8300 型 WFM8200 型 ビデオ・フォーマットおよび入力

HD-SDI/Dual Link/SD-SDI 標準 標準 3G-SDI(レベル A およびレベル B) Opt. 3G Opt. 3G

4K/UHDTV1 Opt. 4K(Opt. 3G と Opt. 2SDI が必要) Opt. 4K(Opt. 3G と Opt. 2SDI が必要) 4 つの SDI 入力のモニタリング Opt. 2SDI 4 Opt. 2SDI 4

コンポジット NTSC/PAL Opt. CPS 4 Opt. CPS 4

オーディオ・フォーマットおよび入力

エンベデッドおよび AES デジタル・オーディオ Opt. AD または Opt. DPE Opt. AD または Opt. DPE アナログ・オーディオ Opt. AD または Opt. DPE Opt. AD または Opt. DPE Dolby E/Dolby Digital Plus/Dolby Digital Opt. DPE Opt. DPE

物理層測定

ジッタ測定 Opt. PHY Opt. EYE または Opt. PHY3 アイ・パターン表示 Opt. PHY Opt. EYE または Opt. PHY3 アイ・パターンの自動測定 Opt. PHY Opt. PHY3

パソロジカル信号発生 Opt. PHY Opt. GEN その他の高度な機能

HDR ツール・セット(HDR 対応の目盛、HDR ゼブラ・オーバー レイ)

Opt. PROD Opt. PROD

拡張カラー・ガマット(スピアヘッド/LQV) Opt. PROD Opt. PROD

同時入力モニタリング(SIM) 標準 Opt. SIM または Opt. 3D 3D ビデオ・モニタリング 標準 Opt. 3D

ANC データ・インスペクタ 標準 Opt. DAT デジタル・データ解析 標準 Opt. DAT アウトオブサービス AV ディレイ測定 標準 Opt. AVD

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WFM8300 型/WFM830UP 型のオプション

2SDI スロット 2 に SDI モジュールを追加、マルチモード表示で最大 4 つの SDI 入力をサポート(同じ入力

で 3G/HD/SD-SDI をサポート、自動検出) 3G-SDI のサポートには Opt. 3G が必要 Opt. CPS を装備した機器には装備できません。スロット 2 の SDI 入力は物理層測定には対応しませ ん。 3G 3G-SDI 信号フォーマット(レベル A およびレベル B)を追加(ソフトウェア・オプション・キーに よるアップグレードが可能)

4K 4K/UHDTV1 信号フォーマットを追加(Opt. 3G および Opt. 2SDI が必要)

AD アナログ・オーディオ・モニタリング機能(6 チャンネルのアナログ・オーディオおよび 8 チャンネ ルのアナログ・オーディオ出力で 2 系統)、さらに 16 チャンネルのエンベデッドまたは AES/EBU デ ジタル・オーディオ・サポート(同時に 8 チャンネル)を追加(ラウドネス・モニタリングを含む) CPS 2 つのコンポジット・アナログ入力、パッシブ・ループスルーなどコンポジット・アナログ・ビデオ・ モニタリング機能を追加 Opt. 2SDI を装備した機器には装備できません。

DPE Opt. AD の機能(アナログおよびデジタル・オーディオ-エンベデッドまたは外部 AES)、さらに

Dolby E、Dolby D、Dolby Digital Plus オーディオのデコーディングおよびモニタリング機能を追加 (ラウドネス・モニタリングを含む)

PHY 物理層測定パッケージ(3G-SDI、HD-SDI、SD-SDI アイ・パターンおよびジッタ波形表示;アイ・パ

ターン・パラメータ、ジッタ、ケーブル・パラメータの自動測定;カラー・バーおよびパソロジカル 信号発生機能)

3G-SDI のサポートには Opt. 3G が必要

PROD 高性能ガマット・モニタリング・パッケージ(スピアヘッド・ガマット表示および LQV(Luma Qualified

Vector)表示)と HDR ツール・セット(HDR 対応の目盛、HDR ゼブラ・オーバーレイ)を追加

62 アナログ・オーディオ・ブレークアウト・ケーブル(1.8m)、62 ピン D-sub コネクタ(オス)-XLR

出力コネクタ(オス)×8 および XLR 入力コネクタ(メス)×12

WFM8200 型/WFM820UP 型のオプション

2SDI スロット 2 に SDI モジュールを追加、マルチモード表示で最大 4 つの SDI 入力をサポート(同じ入力

で 3G/HD/SD-SDI をサポート、自動検出) 3G-SDI のサポートには Opt. 3G が必要 Opt. CPS を装備した機器には装備できません。スロット 2 の SDI 入力は物理層測定には対応しませ ん。 3D 3D モニタリング機能を追加(SyncVu™による左目/右目の同時モニタリング) 3G 3G-SDI 信号フォーマット(レベル A およびレベル B)を追加(ソフトウェア・オプション・キーに よるアップグレードが可能)

(23)

AD アナログ・オーディオ・モニタリング機能(6 チャンネルのアナログ・オーディオおよび 8 チャンネ ルのアナログ・オーディオ出力で 2 系統)、さらに 16 チャンネルのエンベデッドまたは AES/EBU デ ジタル・オーディオ・サポート(同時に 8 チャンネル)を追加(ラウドネス・モニタリングを含む)

AVD アウトオブサービス AV ディレイ測定を追加。Op. AD または Opt. DPE が必要

CPS 2 つのコンポジット・アナログ入力、パッシブ・ループスルーなどコンポジット・アナログ・ビデオ・

モニタリング機能を追加

Opt. 2SDI を装備した機器には装備できません。

DAT アドバンスト 3G/デュアル・リンク/HD/SD-SDI データ・アナライザ、ANC データ・アナライザ

機能を追加(データリスト表示、ANC データ・インスペクタ)。3G-SDI のサポートには Opt. 3G が 必要

DPE Opt. AD の機能(アナログおよびデジタル・オーディオ-エンベデッドまたは外部 AES)、さらに

Dolby E、Dolby D、Dolby Digital Plus オーディオのデコーディングおよびモニタリング機能を追加 (ラウドネス・モニタリングを含む)

EYE アイ・パターン表示およびジッタ測定パッケージ(3G-SDI、HD-SDI、SD-SDI アイ・パターン表示;

ジッタ、ケーブル・パラメータの自動測定) 3G-SDI のサポートには Opt. 3G が必要

GEN 3G/HD/SD-SDI カラー・バー、パソロジカル信号発生機能の追加。3G-SDI 信号発生には Opt. 3G が

必要

PHY3 物理層測定パッケージ(3G/HD/SD アイ・パターン・パラメータ、ジッタ、ケーブル・パラメータの

自動測定;ジッタ波形表示)3G-SDI のサポートには Opt. 3G が必要

PROD 高性能ガマット・モニタリング・パッケージ(スピアヘッド・ガマット表示および LQV(Luma Qualified

Vector)表示)と HDR ツール・セット(HDR 対応の目盛、HDR ゼブラ・オーバーレイ)を追加

SIM 2 つの 3G/HD/SD-SDI 入力、または 1 つの 3G/HD/SD-SDI 入力と 1 つの CPS 入力の同時モニタリ

ングを追加 3G-SDI フォーマットのサポートには Opt. 3G が必要 62 アナログ・オーディオ・ブレークアウト・ケーブル(1.8m)、62 ピン D-sub コネクタ(オス)-XLR 出力コネクタ(オス)×8 および XLR 入力コネクタ(メス)×12

電源プラグ

Opt.A0 北米仕様電源プラグ(115 V、60 Hz) Opt.A1 ユニバーサル欧州仕様電源プラグ(220 V、50 Hz) Opt.A2 イギリス仕様電源プラグ(240 V、50 Hz) Opt.A3 オーストラリア仕様電源プラグ(240 V、50 Hz) Opt.A5 スイス仕様電源プラグ(220 V、50 Hz) Opt.A6 日本仕様電源プラグ(100 V、50/60 Hz) Opt.A10 中国仕様電源プラグ(50 Hz) Opt.A11 インド仕様電源プラグ(50 Hz)

(24)

Opt.A12 ブラジル仕様電源プラグ(60 Hz) Opt.A99 電源コードなし

サービス・オプション

Opt.C3 3 年標準校正(納品後 2 回実施) Opt.C5 5 年標準校正(納品後 4 回実施) Opt.CA1 1 回の校正または機能検証 Opt.D1 英文試験成績書(WVR8RFP 型では利用不可) Opt.D3 3 年試験成績書(Opt.C3 と同時発注、WVR8RFP 型では利用不可) Opt.D5 5 年試験成績書(Opt.C5 と同時発注、WVR8RFP 型では利用不可) Opt.G3 3 年間ゴールド・サービス・プラン Opt.G5 5 年間ゴールド・サービス・プラン Opt. R3 3 年保証期間 Opt. R3DW 製品保証期間 1 年+ 2 年の延長保証 (製品購入時に 3 年保証開始) Opt.R5 5 年保証期間 Opt. R5DW 製品保証期間 1 年+ 4 年の延長保証 (製品購入時に 5 年保証開始)

推奨アクセサリ

WFM7F02 ポータブル・キャビネット(ハンドル、脚、チルト・ベイル、前面カバー付) WFMRACK-NN デュアル・ラック・キャビネット(New-New) WFMRACK-ON デュアル・ラック・キャビネット(Old-New) WFM50F06 WFMRACK 用ブランク・パネル WFM8300 型前面パネル

(25)

後部パネル(Opt. CPS を装備)

後部パネル(Opt. 2SDI を装備)

(26)

ASEAN/オーストラリア・ニュージーランドと付近の諸島 (65) 6356 3900 オーストリア 00800 2255 4835* バルカン諸国、イスラエル、南アフリカ、その他 ISE 諸国 +41 52 675 3777 ベルギー 00800 2255 4835* ブラジル +55 (11) 3759 7627 カナダ 1 800 833 9200 中央/東ヨーロッパ、バルト海諸国 +41 52 675 3777 中央ヨーロッパ/ギリシャ +41 52 675 3777 デンマーク +45 80 88 1401 フィンランド +41 52 675 3777 フランス 00800 2255 4835* ドイツ 00800 2255 4835* 香港 400 820 5835 インド 000 800 650 1835 イタリア 00800 2255 4835* 日本 81 (3) 6714 3086 ルクセンブルク +41 52 675 3777 メキシコ、中央/南アメリカ、カリブ海諸国 52 (55) 56 04 50 90 中東、アジア、北アフリカ +41 52 675 3777 オランダ 00800 2255 4835* ノルウェー 800 16098 中国 400 820 5835 ポーランド +41 52 675 3777 ポルトガル 80 08 12370 韓国 +822-6917-5084, 822-6917-5080 ロシア/CIS +7 (495) 6647564 南アフリカ +41 52 675 3777 スペイン 00800 2255 4835* スウェーデン 00800 2255 4835* スイス 00800 2255 4835* 台湾 886 (2) 2656 6688 イギリス/アイルランド 00800 2255 4835* 米国 1 800 833 9200 * ヨーロッパにおけるフリーダイヤルです。ご利用になれない場合はこちらにおかけください: +41 52 675 3777 詳細については、当社ウェブ・サイト(jp.tek.comまたは www.tek.com)をご参照ください。

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04 Feb 2017 2PZ-24416-13

参照

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