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HUEネットを利用したBASICプログラミング公開講座 I

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Academic year: 2021

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(1)Title. HUEネットを利用したBASICプログラミング公開講座 I. Author(s). 辻見, 裕史. Citation. 北海道教育大学紀要. 第二部. A, 数学・物理学・化学・工学編, 42(2) : 55-65. Issue Date. 1992-02. URL. http://s-ir.sap.hokkyodai.ac.jp/dspace/handle/123456789/6194. Rights. Hokkaido University of Education.

(2) . 北海道教育大学紀要 (第2部A) 第4 2巻 第2号 i i i Journalof Hokkaido Univers ty ofEducat t on(Sec on2 A)Vol .42 .2 , No. 平成4年2月 February ,1992. HUE ネ ッ トを利用 した BASIC プロ グラミ ング公開講座. 辻. 裕. 見. 1. 史. 北海道教育大学函館分校技術教室 函館 04 0. Extension Lecturesin BAS IC Program ming with. HUE‐NET 工. Yhu i TSUI IMI j Techn i ILaborato y ca e , Hakodat , Hokka ido Un iver ion i tyofEducat s , Hakodate 040 ‐. Abstract Extens ion1ectures wereprov ided Wi th a computernetwork HUE-NETinl991 .。neofthe ” b i su ject s was pro騨amm ng i lone N8 n BASIC‐ Each student has an o▽m Standa 8-BASIC ” 1nte i ingth i l l )reter ,Which cannothowever Work on MS -DOS‐ Theprobl emsf rom ar s scanbe ingthe datasentbetweenthe Standalone N -BAS1C1 th a program convert solved wi nterPret er 8 8. ial l andn4S‐DOS. Such a program i i labl scommerc e butcannot beusedin the lectures y ava because ofcopyr ightrestrictions‐. An al i ternat l re program for da taconversion wasdeve oped. i l anddeta s are reported.. SI.. 序. 論. 21世紀に向け, より豊かで活力のある社会の創造を目指して, 生涯学習の振興策が各種教育機関 や地方自治体により計られている. 大学における生涯学習のあり方には, 夜間大学 通信教育 聴 , , 講生・研究生制度, 社会人入学制度などがあるが, ここでは公開講座に話を限る 大学公開講座は . , 平成3年度で9 5国立大学のすべてで開講される. 合計7 20講座が開講され, 募集受講生数は, 総数 4万3千人にもなる予定である. 公開講座の目的の1つは, 生涯学習という ことで, 一般成人 の学 習ニーズに答える形で, 大学における学術研究と, それを基調とした教育の成果を社会 に還元する ことである. また, 大学教官の講義に対する一般成人による評価が, 大学の硬直性, 閉鎖性の軽減 (55).

(3) . 128. 辻. 見. 裕. 史. 化を促し, 大学をより透明化する効果を生み出すことも期待されている. 北海道教育大学函館分校でも, 幅広いテーマを取り上げ, 毎年公開講座を開講して来ている. 受 講生としては, 教員養成学部の性格上, 現職の小中学校教員のみを対象にしたり, テーマによっ て は特に限定を設けず, 広く一般市民を対象にしたりしている. これまでのところ, 受講生が大学に 出向き, 講義を受けるという形態で公開講座が進められてきた. このような形態でいつも問題にな るのは, 公開講座の実施時間と一般社会人の生活時間との 不一致である. つまり, 公開講座を受講 するために大学へ出向くだけの時間を確保できる人々 だけしか受講生となり得ないということであ る. また地理的な制限も問題である. 大学に講座を受けるために, 途中何時間もかかるような地域 の人々 は受講生となり難い. この時間的, 地理的問題が解決されれば, 対象となり得る受講生の範 囲が広がり, 大学が公開講座を通して地域社会に貢献できる度合も高まることが期待できるはずで ある.. 函館分校には, 日本電気株式会社のパ ーソナル・コンピュータ PC-9801RA5 を ホ ス トコ ン ピ ュ ー ion) ネ ッ ト な る 名 称 i ty ofEducat do Universi タとして, これに電話回線を配した HUE (Hokka 1 2 ・ パ のパソコン通信システム が設置されている. に の ソコ ン通信システムを利用して, 公開講座を 開くことを立案し, 平成2年度に実施に移した. パ ソコン通信による公開講座は, これまでの形態 での公開講座が持つ, 先に指摘した問題点を本質的に持たない. つまり, パーソナル・コンピュー タとパソコン通信のためのモデムとさえ持っている受講生ならば, 時間的・地理的な制約を受けず に, 誰でも自宅にて公開講座を受講することができる. 平成2年度のパ ソコン通信システムを利用 した公開講座のテーマは, 情報学習を念頭に置き, 今日の情報社会を支えているコンピュ ータ関連 の も の を選 択 した. 「パ ー ソ ナ ル・コ ン ピ ュ ー タ・プロ グラ ミ ン グ 講 座」と 題 して, M DOS , BASIC 3 ) 言語,C言語の3つのテーマを取り上 げた. 講座の進め方は次のよう である.講師と受講生は,HUE ネッ トのホストコンピュータを介して結 ばれる. 講師は, あるテーマのもと講義内容や解説を, さ らに理解度をためすための演習問題等をホス トコンピュータに転送し, 受講生はこれを都合の良い 時間に, ホストコンピュータから読みだすことができる. また逆に, 受講生は指定された教科書を 参考にして, 出題された演習問題に対する解答, 質問, 感想等をホストコンピュータに転送し, 講 師は適当な時間にそ れを読み取り, 採点やア ドバイスをすることができるわけである. 以下, 著者が担当した BASIC言語の講座 に話を限り, そこで生じた問題について論ずる. その問 題とは, BASIC 言語処理プログラムの著作権に関することである. 現在パ ーソナル・コンピュ ータ の ソ フ トウ ェ ア は, そ の 多 く が MS‐DOS と い う マ イ ク ロ ソ フ ト 社 の OS (オ ペ レ ー テ ィ ン グ・シス. テム)上で働くようになっている. パ ソコン通信に必要な通信ソフトウェ アも, この MS‐DOS上で 働くものがほとんどである. そこで, BASIC言語の処理プロ グラムとしては, データの互換性か ら, やはり同じ MS-DOS上で働くものが理想的である. このような処理プログラムは, 幾つか市販 されているが, すべて著作権が設定されている. ある BASIC 言語処理 プロ グラムを, たとえ大学が 購入したとしても, それをパソコン通信を通して受講生に配布することは著作権上許されない. さ れど,すべての受講生に市販の BASIC、言語処理プログラムを購入してもらうことも難しい.パ ソコ ン通信を始めるだけでも, パーソナル・コンピュータ, モデムなどを揃えるために, かなりの投資 をしているからである. この問題を解決するための最良の方法は, 大学自体が著作権を持つ BASIC 言語処理プログラムを開発することである. しかし, 言語処理プログラムの開発には, . 多大な時間 と労力が必要で, 著者一人の力での, しかも短期間での開発は不可能である. そのかわり, 本公開 講座では次のような解決策を採用すること にした. 幸い, すべての受講生が所有する パー ソナル・ コンピュータは, 日本電気株式会社もしくは, エ プソン社のものであった. そこで, これらの会社 (56).

(4) . HUEネ ッ トを利 用 したBASICプロ グラ ミ ング 公 開講 座. 1. 129. の パ ー ソ ナ ル・コ ン ピ ュ ー タ を 購 入 す る と 付 い て く る BAS IC 言語処理プログラムである N8 8-日 本. 語 BASIC(もしく は同等品)を使用することにした. これなら, 受講生が個々人で購入したプログ ラムであるから, それを使用しても著作権の問題を引き起こすことにはならない. ところが, ここ でも問題に突き当たる. N8 -日本語 BASIC が働く OS (明確な形で OS として独立していないが, 8 以下の説明上 PC‐DOS と呼ぶことにする)と, 通信ソフトウ ェアが働く MS‐DOS とで, データ管 理方法が全く異なるために, 両者のデータ間に互換性がないという問題である. たとえば, 受講生 が PC‐DOS上で作製した BASに プログラムは, MS‐DOS上で働く通信ソフ トウ ェアで読むこと が でき な い. 結 果 と し て ホス トコ ン ピ ュ ー タ に, こ の プ ロ グ ラ ム を 送 る こ と が で き な い ま た 逆 に .. 講師が作製した例題プログラムをホストコンピュータから通信ソフトウェ アを用いて受講生が読ん でも, そ れ は MS‐DOS 上 の デ ー タ で あ り, PC‐DOS 上 で働 く N8 8-日 本 語 BASIC で 読 む こ と が で. きない. この問題は, MS-DOS と PC‐DOS との間で, データの互換性を補償するようなフ ァイ ル 変 換 プ ロ グラ ム (デ ー タ は 普 通 フ ロ ッ ピー デ ィ ス ク 等 に フ ァ イ ル と して 記 述 さ れ る の で, デ ー タ 変. 換プログラムとは言わず, ファイ ル変換プログラムというのが一般的) があれば解決する. もちろ んこのようなプログラムは市販されている. しかし, これも著作権の問題が絡む. 独自に開発する 以外, 著作権の問題を避ける方策はない. これが今回新たに, ファイ ル変換プログラムを開発する ことにした理由である.BASIC 言語処理プログラムを開発する困難さに比べれば, フ ァイ ル変換 プ ログラムの開発の方がより容易であるという判断もあっ た. 本論文の主目的は, 開発したファイ ル変換プログラムを紹介することである. また, 大学公開講 座として情報学習を行なう場合 に問題となる著作権に関しても論じる.S2では, フロ ッ ピーディ ス クのファイル管理方法について述べる.S3では, 今回開発したファイ ル変換プログラムの内容とそ の使用法について説明する.S4では, 情報学習の講座を開講するにあたり, 将来的に予想されるソ フトウェ アの著作権問題について議論する.. ミ2‐ フロッ ピーディスクのファイル管理方法 次章の説明のため, フロッ ピーディ スクのファイ ル管理方法について簡単に説明しておく. 今回 対 象 と した フ ロ ッ ピ ー ディ ス ク は 2 HD だ け で あ る.ハ ー ド デ ィ ス ク は 考 え て い な い フ ロ ッ ピ ー デ . ィ ス ク の フ ァ イ ル 管 理 の 考 え 方 は, MS‐DOS で も PC-DOS で も 同 じ で あ る. ① D工R (ディ レ ク ト. リ) 領域, ② FAT (ファイ ル・アローケーショ ン・テー ブル) 領域, そして③ユーザー領域の3領 域が重要となる. 後者から順に説明する. ユーザー領域:ユーザー領域とは, 実際にデータがフ ァイ ルとして記憶されるフロッ ピーディ スクの領域である. データ 領域とも呼ばれる. プログラム等は, この領域に格納されることにな. ①. る.. ②. FAT 領 域 : フ ロ ッ ピ ー ディ ス ク で は, ユ ー ザ ー 領 域 へ の フ ァ イ ル の 読 み 書 き は 1 ク ラ ス タ と ,. いう単位で行なわれる. フ ァイ ルが小さい場合, 1クラスタで十分であるが, 大きい場合には複 数のクラスタを使用する事になる. これらのクラスタの連関情報を記憶しておく領域が,FAT 領 域と呼ばれる所である. この連関情報は, ファイ ルが使用している最初のクラスタ (開始クラス タと呼ばれる) はどれで, その次に使用しているクラスタはどれ で, そのつ ぎは, というように チェーン構造で表現されている. もちろん, ファイ ルが使用している最後のクラスタがどのクラ スタであるかの情報も連関情報の最後に記述される. ③ DIR 領域:ファイ ルを読み書きする場合, ファイ ル名 (ファイ ルに付けられる名前) でファイ (57).

(5) . 130. 辻. 見. 裕. 史. ルをできるだけ速く検索できれ ば便利である. このために DIR 領域がある. この領域には, フロ ッ ピーディ スクに格納されているすべてのファイ ル名が, そのフ ァイ ルが格納されている最初の クラスタ (開始クラスタ) とともに記述されている. こ れ ら 3領域を使用したファイ ルの読み書き方法を概念的に述べておく‐ ファイ ルを読む場合, まずファイ ル名で DIR 領域を検索し, そのファイ ルの開始クラスタ を得る. この開始クラスタから. 始まるクラスタの連関情報を FAT 領域から得ることにより,ファイ ルの最初から最後までを,順番 を崩さずにユーザー領域から読みとることができる. ファイルを書き込む場合, まずフ ァイ ル名を DIR 領域に書き込む.FAT 領域から未使用のクラスタを1つ捜 し,そのクラスタを開始クラスタと しDIR 領域の当該フ ァイ ル名に対応する場所に記憶させる. 連関情報を FAT 領域の未使用領域に 書き込みながら, ユーザー領域にファイ ルを格納して行く. 最後に, ファイルが使用 した最後のク ラスタの情報を FAT 領域に書き込む. 以上フロッ ピーディ スクのフ ァイ ルの管理方法について簡 5 } ・ 単に説明したが, 詳しくは関連のマニ ュアルを参照すると良い.4. ミ3. ファイル変換 プログラム MS-DOSのファイ ル (以下 MSファイ ルと呼ぶ) を PC‐DOSのフ ァイ ル (以下 PCフ ァイ ルと 呼ぶ) へ変換する プログラム (MSTOPC) と, その逆変換をする プログラム (PCTOMS) とをも ってファイル変換 プログラムと呼ぶ. 両者ともC言語で書かれている. プログラム自体は, 通信ソ フトウェアが働く OSとの一致を考えて, MS-DOS上で働かせることにした. このため, MS‐DOS 上からPCファイ ルを読み書きする関数が必要となっ た. アセン ブリ言語を用いて開発 したのが, i te()とである. 基本 PCファイ ル読み込み用の関数s vr r ead0と PC フ ァ イ ル 書 き 込 み 用 の 関 数 sv となるこれら2つの関数について説明した後, MSTOPC と PCTOMS とについて順を追 っ て説明 して行く. プログラムの使用法については, この章の最後の節に記述する. なお, ファイ ル変換 プ ロ グ ラ ム は,HUE ネ ッ トの ;P98 MSDOSの1 01番目のプログラムとして登録してあるので,受講 ) 生を含む HUEネッ トの会員であれば誰でも入手可能である.6 3.1 関 数 sread()と関数swr i t () e PC フ ァ イ ルが 入 っ て い る フ ロ ッ ピ ー デ ィ ス ク (以 下 PC ディ ス ク と 呼 ぶ) に 対 して, PC フ ァ イ. ルの読み書きを MS-DOSから行なうためのプログラムである.プロ グラムをリスト1に示す.この プロ グラムはアセンブリ言語で書か れているが, C言語の関数になるように作られている. 関数の 引数を説明する.t i veは, フロ ッ ピーディ ypeはディ スクの種類で,2HD の場合1を指定する.dr ス ク ドライ ブ の ドライ ブ 番 号 で あ る.sur face rack,sector は, そ れ ぞ れ 読 み 書 き す る フ ロ ッ ピ ー ,t. ディ スクの面の指定(サーフェス番号) fは, 1セクタ , トラック番号そしてセクタ番号である. bu の大きさ(セクタ長:256バイ ト)分のメモリ領域で, いわゆるデータ バッファ領域である. この領 域は, これらの関数を呼び出すC言語プログラム(具体的には, MSTOPC と PCTOMS)の方で確 保する. 関数s ()は, 指定した1セクタ分の PC ファイ ルのデータを読み込み, それをバッ ファ r ead f bu []に格納する関数である. また, 関数swr i t ()は, バ ッ フ ァ buf[]に 格納された1セクタ分の e データ を, PC ディ スクの指定されたセクタ に書き込む関数である. これらの関数では, ROM 内 }すなわち CPU のレジスタに次のような設定を BIOS(内部割り込み番号IBH)を利用している.7 , 行い, 内部割り込みIBH を発生させている. ①. AH:フロ ッ ピーディ スクを読む場合56H, フロッ ピーディ スクに書き込む場合55H (58).

(6) . . HUEネ ッ トを利 用 したBASICプロ グラ ミ ン グ公 開講 座. c k 閉伽“随 即ば 鮫唖”“ 師団 帆蟹帥V VPOVPPOVd V Vd VV VBPtPVVt . 鉱. ‐ r c r t : P o p b p l 肌 o v a × , t r o do d r n s c o p ‐ b i ー l t u o s w r o p i t s op r o C ‐ n c o r w r ‐ 1 u s l b p p V b m o s p p , b 4 ヨ v q t ◆ m o x p . o h o l n x p o , h d l c w J r S h v o 5 7 0 - 1 m o x , t J 孤 o x n P W l d l h w : o l m × p a . J o o w o r r 5 5 9 0 h - 1 o v a m x , t d d o b ◆ 6 w o o x :o x [ 1 p . 1 o o h m o v b x ,. 磯滋. B^SIC用FD隣る込み許さ込み用ルーチン ; ‐ d( t d i f k s c c r v c s u r Q c c t c t b l ) r Q r o s c c o r u ; y p , , . . , ‐ l d l ( i k t v t t t b f : F w r r c c c s u r a c c r i l c s c c o r u ) y p , , , 2 DD=0 2H. DFI , l t t c n y P ; d i lから始めろ : r v c f o求たは1 c u r o o s : k t 2DD=80 2HD;77まで : r o c t r lから始める s c C o : h b f 2 5 6 1 データバッファ願駁 : co r u【. 譜 に. ’ tb t T E X 言 s b l i C O D E c c n cP u c’ g m y 『 T E X T d T E X T o s s u m cc s : s : . - - d b l i r o a u c s p dp r o n c r 8 r c u C ‐ o 」 h b u s p p V b S 田 o p p . b 十 4 a x [ ] p , l o 2DD? : l a x . h d r 2DDでなければ、「hdへ ; 7 h 5 6 0 ‐ 1 2DDの場合 a x ; .. 宣 言 roヒ X. 9寄 a計器. i郭茅葺鵠み込み指定とド”ブ昏号の没定. b 1 o o h x , b 1 0 c x [ ◆ 1 p , 1 o o h c x . d h b 【 ◆ 8 1 p , d l [ b ◆ 1 2 1 p . E b 十 1 4 1 p .. データバッファ長=2SB : サーフェス番号の投定 : ;セクタ餐;256 :トラック番号の投定 セタタ番号の没定 : :データパ7ファの先朗オフセントアドレス :データバッファの先賊セグメントアドレス :ROM内BIOS(内部削り込みIBH). 1. 131. 2DD7 : 2DOでなければ Whdへ : 2DDの照合 、 : 2HD? : 2DOでも2HDてもなければ、エラー : 2日Dの川合 ; 7γイルの書き込み折定とドライブ番号の! ; h定 データパブフ7援=256 ;. l o 1 萱 3 ; ≦ 8 登臨 去. 1お;凌辱 寵没定. b d l B [ ◆ I l p , d b l 【 i 2 1 ◆ p . 1 4 』 ◆ 1 ‐ 宣 誓 g 琶 h 宣 O B P Q P h ム聾 者 旨 h V a . I D O a , h O O V a 皿 .. :トラブタ番号の設定 セクタ番号の検定 : :データバッファの先鯛オフセットアドレス データバッファの先朗セグメントアトレス : :RoM内B1o5(内郁割り込みIBH). o v l o l o o v. W c r r ; p o p b p t r o i d s w r t eo z l p ‐ d T E X T o n s ,. が :. ②. A L : フ ロ ッ ピ ー デ ィ ス ク が 2 HD の 場 合 (9OH - 1 十 ドラ イ ブ番 号). ③. BX: データバ ッファの大きさ. ④. C×:サ ーフェス 番号 十セクタ 長. ⑤. DH:トラ ック番号. ⑥. DL:セクタ番号. ⑦. B P : デー タ バ ッ フ ァ の 先 頭 オ フ セ ッ ト ア ド レス. ⑧. E S : デー タ バ ッ フ ァ の 先 頭 セ グ メ ン ト ア ド レス i 関数s te ()は, MSTOPC と PCTOMS に お い て, PC デ ィ ス ク に 対 して 読 み 書 read()と 関 数 swr. きを行なう 場合, いつも 使用 さ れる. しか し, その 使用 箇 所 につ いて は, 以 下の MSTOPC と PCTOMSの説明では,煩雑さを避けるため陽には示さない.それぞれの プログラムリストを見ると 分 か る. 3‐2 M[STOPC MS フ ァ イ ル を PC フ ァ イ ル に 変 換 す る プ ロ グラ ム で あ る. プ ロ グ ラ ム をリ ス ト 2 に示す.変換作 業 は, main()関数で呼び出す関数群にしたがっ て行なわれる. 主な関数は, 1. 関数 粥方Z メ ノ[MS ディ ス ク(MS フ ァ イ ル が 入 っ て い る フ ロ ッ ピ ー ディ ス ク の こ と を 意 味 す る)に 格 納 さ れ て い る フ ァ. Z 1 イ ルの名前を取り出す関数]と1 β ed 方Zメ ノ[取り出したフ ァイ ル名のうち変換するもの . 関数s を選択する関数] そしてm 関数 ” 勉 rノ[選択された MSフ ァイ ルを PC フ ァイ ルに変換す の e , . しく説明する. る関数] とである. これら1~mの関数についてさらに詳. 1. 関数 粥方々「ノ ① 関 数 set dta()で, DTA (デ ー タ・ト ラ ンス フ ァ・エ リ ア) を 配 列 dta[]に設定する. ここで. DTA は, DIR 領域を読むためのデータバッ ファ として使用される. l ind next f i l ind f i i ② 関 数f ()ま た はf r e e()で, MS ディ スクの DIR 領域に記憶されて st f い る MSファイルの名前を配列d ta[]に読み込む.. (59).

(7) . . 132. 辻 見 裕 史. 滋 も楓 も ぎ 灘灘灘閣 議 誠端 数 醐 誓 器 綴 臓 器P 班 灘凝議 m ㈱. 醐 繍 卿認識灘謝脚 湖剛 冨三園激闘霊園醐 三腿醐 凝議醐 蜘 腕偲激掴. ) : 薙 喜 蔓 葺 髪 畿議 藁 憂 艶 そ ぎ磨ぎ 題 書. . . - . ; 又冴y誓.三声援 ;;ソギヱ…” 有もち ; 1 ;耀;;;▽胃. ; 三 ;ふもこふもふ ….….….….”…“…・ 三 三 …三上;‐ / ‐ ‐. 0 ; : P. 烹 直 そ ぎ粛; すはず ぎ饗そ } ,. を【語躍組縞にド伽“:に 伽,鎚 に)GM。 藁干 す 翼 基豊三讃¥ } o 8 # d f l E F T0 c n cL x ‐ # G H T0 D d l i I x c c n cR # d f l P 0 o b c n cU x W O o # d f l ON ×n c n cD ‐ b S C O l d l 1 cE × # c 1 l # f T O PO 0 3 d ↓ n cS × c d f l P C EO 2 0 # A × c n cS S O 6 1 d f 1 A X # e n c純 せ H I 0 l d f ー x c c n cW d f l W H IO 5 # X c n cR c 一 5 # ー c Y E L0 d f x n cR c 罰 f U O # d 1 L ー で n cB X ロ # d f l B L U O 5 c n cR × Q ‐ f l M A L X 2 2 ・ 5 # d i n cF l 一. f l l { OB c p , f 1 ヱ - 1 )p ◆ b k c n 山 t ・ o : r o a ; ・ 4 > )1 1 - # 5 b k r o o : : f く i ス - 5 }p 5 1 k 十 ・ c n u m 1 r 0 ; α : -. I G H T C a S CR : P I C Q I CU : W O N C Q CD : S. 。 良さ ヱ 。 } ; . 三 一纂鮒。 ? 一 h iな ぜ繕 表p i dd . o S tp I t囚 d d P D o , ーれ.叩口 ¥. ェ } ) ; 奉謝影響豪雪鮮麗碧灘1 濯ぎ 纏淵 1. l dc h k d l ( l d ) v v c r c v c : ‐ du i d V i s ( V o ) c n o g ; ‐ i di l 1 l ( i d } v c n c v o : l d t f l l ( i d ) c‐ c n o m cv c v o に : ‐ l r i i d t l ( ) s o o c o v o : ” f i l i i d i e ( t 8 n n“; p . 州 d ず i d t ( } r c o z l v o : ”. i dr t v o c o d f { v i d } a o ‐ {. . f ( t o r s c c さ ↑』.蹴加 測; ¥ i 拝察 滋i軽挙驚き. ( h. ) u l l c : i d ) { V : Q o h・ ) :. l dw l f雨v i d t ) o r c o ‐ T. * 菱 蚕 尾 拝 謝 テ ー 葬 諺 蓮 言 ” 三 も . , そ 略 越 誓 書 1 墨 書 ¥ 言 三 主驚き祷多. f ( o r s e c警護辱滋誓言話題き き焼き騒慧琶諸*) お l do t f i l { i d o u c v o } ‐ T ネー ) l f ( d l t l 1 t t r a r慧 . f l i l t ) s t C c o r c o n : ー -. t i hd 1 2 8お s t a cu n c t o [ 1 t tr 1 l 0 t 1 1 ; s o t I c 1 1 団 : Cー -. ‐ l l l d ) f l i { i i ds t tf v c o l o o n e c 1 l o - - ‐ { . d l f } n : ‐ も 友 ¥ポ摂;r綻i 学 誓望 T k r c a : 二揖貫一…)b ; g 宇 賀畜圭 }. h ・ ) 1 dm 1 ( 1 tQ c c a r. a r ね r g V V o a 1 1 g . {. . &- -: 警 童謡奇 童謡』 露呈二言. ”8 憂欝者 孝一 酬(t ; 三. )f i d加 蝋△ ( ) n ; 1 叉ro 馨 義幸磁器1 賢二 三. 8 1 媛が柊丁しました。”お. {. を変換中でれ. i h. f f l l t du , n ti 8』x 9 n o n ‐ キ k r 。 ‐ 3 5 B u r 軍 t r c n o c a : ・ f t t - < ・ 2 2 o r ( o o r 1 s c r s c o ・ ◆ ) { B o o o t o r : : d f k ( t l t b f ) c a cd r v c B u r a c c a t o B r y p r c s c c r u ; , . , , l f ( b f 【 0 3. = :o f f )b k u x r c a : f 1 ) く 1 6 1 ◆ ◆ { 0 0 rね賢 : : b f ・ 【 1 6 ・ i 十 1 0お c n u u t n u - b r l . e i ◆ 9 1 ヨ o u . : 、 f i ( ! 〔 ( b f 1 6 i f ) 十 ・ s t r } 》 { o m t l n p ,. 1 9 : き こぎc 1 壷 呈露零 す. 轡覇ききも 藁葺 ー “ . ,鴬ぶM”“”。 0 t u r n ( } r c :. d1 l 1 d 1 て 1 ( V ) V o ぬ c O { t d d t a ( t ak C ・ S -. i df i d f { v i d ) o n r c o & r o a o … ‐ T f ・ 5 u r 0 t k ; 3 s r a c d c c : ,. f l i d l dg l { ) t V o e c n伽c o - ‐ ¥. t 亡 i o o r s r c c : : - 享瀦 緊c. 老 美 キ ¥ ヤ テ マ嘉さ繊謙養 喜 4′ “ ) Ah} { 。は1 . }. 1 d 1 f i f d ◆ o 1 f 工 ◆ + t ( 【 ュ ] t ) 1 1 n u m s c r c n u m n a x c : r y : p ‐ . “ - l dw i i ( h. f ) td o r r u n c n T. ‐ i t i 1 l { V i d ) l ds c c c c o v o - o l tl : n p p . .. (60).

(8) . . HUEネ ッ ト を利用 したBASICプロ グラ ミ ン グ公 開講 座. - 雲霧辱 き 書 雪辱 喜詰 も8矧 が,. 工. 133. b キ臨も さ調書 ; ≧ も ,c E ▽ ;. r l i 幽霊g. 議そ き禦ぎ 呈露ムー晦 鱒M. 1 轟 }. l l l f {騨 f } t o s 。 n . Y醐 覚り1 hk-飾o t u △ ; . 提 議 r .」. {. ↓ 嘉 を 一 誓 書 キ 騒 ー 二 二 二 ぎ k 1 n は. E艶書 I 談話 ・喜一 . m書総1 9 c T i lふか 喜 l + ; ず墨 墓. f t 【 h ( o o…} o c n ) x c c 』皿i u ;. 蓋- 『 闘. ; ‘* ‘ 。 , 1 ( 1 〉8 )ふ o f f q 1 1〉 x : . 1 1 1 1 1 1 1 書 誓 需. i i o 謹撰 , 章 t ll 勝た. ÷ 三 …… , 輸 , 。. f (擬す臨書忍ぶ s el IP{ I E す 留学1 ぎ ず. d { o. 繋警 謝 謙 一 ー撫 ぶ 激 闘妄断… , . A E 葺 I 量奉謝;富豪萱 Iムー 葺 u,,,。 . l tl n : f ー ( ; laく 2 5 0 3 o r . 1 + ) { + : f ↓ ( f . t 【 ]ご ご a ▼ ニ t o u r n”} :. f i 0 1 < ( と ( - 2 5 6 ) 1 o r J + ◆ ) { : ; b f 1 b l [ 1 = f I E 2 5 6 ◆ 1 1 b u u t + r + : ; ÷ p 、 ; } l e s o{. ③ 関 数 get f i l ()で, 読み込まれたフ ァイ ル名のうち, ファイ ル名拡張子が ” e name . BA r. であるもの (BASICのプログラム) だけを選択し, それを構造体d i rのメ ンバの配列f n[]に 格納する. 1 1. 関 数 seをα 万Z erノ i 関 数 d f l ① ()で, 上項1で配列f sp ie n[]に得られた MSフ ァイ ルの名前をディ ス プレイ 画面. に表示する. ②表示されたファイ ル名の中から, 変換しようとする MS ファイ ルの名前を方向キーとスペース キーで選択する. フ ァイ ル名が選択されたものであることを, そのフ ァイ ル名が格納されてい る配列f i t t n[]と同じ構造体d rのメ ンバ a rに1をいれて (フラグを立てる) 他と区別する. 1 1 1 . 関数 o均 方Zメ ノ ① 関 数s tore one f i l t e()で, 構 造 体 di r の at r が 1 の MS フ ァ イ ル に 対 して, 1 つ づ っ PC フ ァ イ ル に 変 換 し, PC デ ィ ス ク に 書 き 込 む PC ディ ス ク へ の 書 き 込 み は S3 で 説 明 した よ う に . , ,. DIR 領域,FAT 領域, ユーザー領域の3領域 への適切な操作が必要となる この関数では次の . よう に 行 な っ て い る. ぬ)フ ァ イ ル名 と そ の フ ァ イ ル の 開 始 ク ラ ス タ を PC ディ ス ク の DIR 領 域 へ 書 き 込 む . ま ず,PC デ ィ ス ク に 格 納 しよ う と す る フ ァ イ ル の 名 前 が す で に PC デ ィ ス ク の DIR 領 域 に , 登 録 さ れ て い る か 否 か を, 関 数i i l t f ()を用いて調べる. もし登録されていれば, そ s exi s e の フ ァ イ ル が 使 用 し て い た FAT 領 域 を 関 数 fat c l ()で未使用とするとともに(FFH を ear. 書き込む) , ファイ ル名が登録されている DIR 領域の位置を押さえておく. 一方, もし登録さ れ て い な け れ ば, 関 数f ind f ree area()で, DIR 領域の未使用領域を捜し, その位置を押 (61).

(9) . 134. 辻 見 裕 史 i さ え て お く. つ ぎ に, 関 数 mi te d ()で, FAT 領域の未使用領域を捜し, それを開始クラ r. スタとして, フ ァイ ル名 とともに, 先に押さえておいた DIR 領域の位置にこれらを書き出 ()が呼び出される. す. なお, FAT 領域の未使用領域の探索には, 関数 ge t f r e e f at ( B )MSファイ ルを変換し, これをPC ディ スクのユーザー領域へ書き込む. i te i l l f 関数 wri te f t ()で, MSフ ァイ ルの内容を1文字 づつ 変換しながら, 関数 wr e i se ()で,その変換結果をPC ディ スクのユーザー領域に書き出す. ここでいう変換とは,MS sec. ISに関数s IS からJ t ()で変換することと,漢字 フ ァイ ルに含まれる漢字に対してシフトJ j j o の前後に漢字イ ン・漢字アウトコードを附加することである. ( C }使用したユーザー領域の連関情報を PC ディ スクの FAT 領域へ書き込む. 関 数 wr i []に書き出し, さらに te fat t ()で, 使用 したユーザー領域の連関情報を配列f a その内容を PC ディ スクの FAT 領域に書き込む. 3.3 PCTOM[S. PC ファイ ルを MSフ ァイ ルに変換するプログラムである.プロ グラムをリスト3に示す.変換作 業 は, main()関数で呼び出す関数群にしたがって行なわれる. 主な関数は, 1. 関数s e c γ卿雄 ノ. 1 [PC ディ スクに格納されているファイ ルの名前を取り出す関数] と1 . 関数s〆”≠ 用メ ノ[取り 出したファイ ル名のうち変換するものを選択する関数] そして, m. 関数 oの 自然 )[選択された PCフ ァイ ルを MS ファイ ルに変換する関数]である. これら1~mの関数についてさらに詳しい 説 明をする. 1. 関 数 sec だα殻 ノ i l ① 関 数 get f ()で,PC ディ スクの DIR 領域を読み,そこに格納されているフ ァイ ルの ename. l l i 名前を, 構造体f i ename[]に格納する. この時, フ ァイ ル名拡張子は強制 eのメ ンバの配列f ’ 的 に, “ . BAS と す る.. ‐. : : : : 三 …*… E 三 三 三 ; 夏 i 驚き ミ 騒ぎ 言 : ≧ 至. 0 ‐ tt u : l n n m t t Q ot s 扉 ) ◆ Q r g V l ( 1 c I o r. ta 1 dm i r c n g v o a n , { ; ( l Q r 。 2=s t r c n 四ー“) 2! ”( a r g c! ’ ふ る I , , ?靴排出添書≧ふ¥竪? .に a QMum-. : ず) F T 了 轟T. r r 〔 ) s c o : -. . 潔;概要ふ ェ総ゑ. 喜ぶ?蔓馴 射しましたがた. 2 2 . 5 -賦, 総細謡D. (. } t 使用方庄:” u s ( : p =. 一. .. . ” 。” 豊穣;“は … フブイル弱人つかるドうイブ 8. .. る ま総。耀き X 8得 i 繋繋 駕 d } , 1 : 憶 t S 1 1 ÷ ¥精器繋≧ 隻;繁 盛…. ・. d l d } 1 d継- r ( V o o C a ¥. 二 茎丑 苔 事 三雲 三 三 ま 亘延義 三…; ; t t 6 q. i i ; g i 窯業 ; 二報謝; sl i i三 一 . t !語) a靴t P器r郡・ ~ デザジ さ繋留捗り 悪筋雲i 雫溜り。 ). i t h f t 1 ( } i 8 t l i dS I ÷ J : t a t Cv o s. l 1 } t 〔 c × ; } ‐ l f b f [ 0 1急 ,0 1 f k 〔 u x )b r c o ; r l l t (ヒ C n d m c g ” c } r F M A X ( 〉 F M A X ) と ー r r n u m n u m ; 一 ‐ 一 ”. d 〔 i ) i ds l V c r o : n▽ o x t c r c 【. 主濡f A 三 8 亭 1 美 を ≦ 繋 ;識 た 富 ,. . l dg ( l d ) t v o n圃c o o -me ¥ l J n u 棚 t1 ; n , . f l oa〈 1 6 1 ) { ( e ◆ o r : + ! r b 6 1 f f k f ! 1 ・ 1ロ ( マo x )b r c o u : }. (62).

(10) . ー HUEネ ッ トを利 用 したBASICプロ グラ ミ ン グ 公開 講座. l o f d ; o 爾 総量琵琶 艶 音豊 i 建増 1 … 鼻 吉評議臨 ”. 135. 1. ”f i l [ l d o 1 ” . o n a m o ) : リド ‐ ー 群善導無毒灘聾。‐ g1 d0. 柔 ぶs 言 呈 繁夫 蔓 喜 さ震1書 ‐o ・ ェ - 0oαo o o . c ュ “ s ‐識 s oo o k t r o ! ( i t ) ( l o n o a s / 2 ) f 2 l : s u r Q o o g - ・ t k c a s r a o ‐ : ‐ i { t 1 ま o r s o o o r じ t s c く 8 o o g t 十 ◆ { ; o o r ; o o o r ) d r ェ v f k c 3 u r a o e t r a o b t ) s t u o o o r : - ‐ ‐ ‐ 壱 ; 善驚珊… 三 さ ; 茎露呈瀦l 一ー l (ぷ呈 c ‐ 1 d l dB t 1 l 【 l } v Q . e c e v o o 冊 { l tl O n : P P . . tc i n : t 0 t { 1 R S A r , ‐ , ‐ ‐ t t { 0 2 R B 8 z I r . . ‐ ” ” ”おs ‐ 6 0 兄” o t { 1 V E RI 1 辻 ) P C r M S E X E s r : . . . , 罰 “ ” F I I f - V t C D O St S - D O S ) OC o n o r c r r o 川P oM : ” 止 S T O P ) S P A O E 突 行 E S C 中 : , : , : ; 1 ◆ + 1 0 ; : P d o {. ‐ i dt v ( h l l i d o t v o s ) o ‐ f k l ぜ 。 t to s o f l 。 b』t ≠ 。 J ; n r : ‐ ‐ - ー 漂 苦i. b o 一 } i i 墨書奉謝一 聴き談話E l r } i e s oi f. b f l b b u [ r i b t } i t u [ l r + r + ; ÷ ; 」 ) ;. )) { i三上熱 M1 璽読者 i 『 誓言. 繁華 す橿盛蛋” ¥ ま ) , l h ( t ){ s w c c E F T 8 c o 0L : P C E a S A : OS .c. b 0 k l f ( )p - - r o l l : p〉 ; 1 f ( < r ){ ‐ n W n p ‐ f l l f o [ j t t ぱ; l l 【 l t t Q r e a r p p : . ‐ f l l q 0 ) B p ; P ・ ず I‐ 1 ‐ 耳 r f 1 0 { 〈 f ‐ 1 ) b k c s cR : 土 + ◆ o 1 l u m l c n P P ; ; ‐ P l f 4 c s cU : { }p - ; S b k z l r c a p〉 : ; b O W N l f て 5 k { - )p ◆ ぽ 5 l r o l l ; n u m c a l oD p{ ; : ‐ f i l l f d l 《 o 0 ) ( 0 ! ± ) o s p. ; p p p ‐ & を } h l 1 〔 ! . E S C ! ー s T O P ) 胃 6c C :. } i c s c{. } f i l ( l l d ) i dd i tp tm e n n o o o s p , ‐ r i tl n : 土 〔 f l l ?( d ?R B L t l U d = 【 ] t t B L ) ( ?R Y E L W 封 ヱ c a r 皿 o c ; : l n o c ) ) p ; : . ‐ ‐ t t ( { ) ◆ 1 8 〔 ) ◆ 3 1 1 2 } s a r : P亀S P′S . , , ‐ { ( f 1 t ) ・ 1 6 ( ) ◆ 3 l 〔 ] f i l s 8 r e c o m o ) p/5 p n pた5 : . , . ‐ 一 } i dr d f d ( i d ) v o o a a v o ‐ {. . . l ↓ ( ) c s o c t i x :. bf 干 o g A ?望み3 畠ま き ¥ ,か、 . 、 ・ i B i or圭基 ui u,. l ds o h i f t l 」i { tb s ) n r 』t T i k k n ti : h, 1 ・ 1 u n o ;. f i o ( ; o r ; i ☆ ≦ i 首玉 寄こ 昌一i そ ,・ b (mt } umi ・ i 1 ,. k k ; ( k k j t j ) o s : 1 1 【 h・ ( & b u n o ) { k k f 幻i ) u I E . ( i l ◆ 1 ) b f ; l 【 i 1 ; u + ] ; 1 1 . : ‐ } b f l b u [ t ] ! 0 r 」 ) ;. f : 0 t k : 3 5 s u r a o c r a c : . f { t t 2 4 2 6 o r s o c r t < ; t + } { o : s o o o r s o o o r ◆ ; f d d i s c a ( t r v k b f r u t t ) y p c e s r a o c r a c s o o o r u : , , . , . f l o 5 ( i 〈 8 1 ) o r i: 2 + ◆ ; f d [ i 2 5 ‐ b f 1 十 6 ・ { t 2 4 1 1 【 a s o c o r コ u ] :. } i n tj t { i ) o l i i n C1 n i n tl ;. i do f i l ( i d ) v t o u e v o ‐ { i ti n : l i f f 1 ◆ } { 〈 ( ; 0 + n u m o r i : ‐ i f f ≠1 ) ( l l L i l t c t a r= , { l t r l l 1 f l t l l } o u c o o n u m o n e ; , . - ‐ ‐ } } i do i f i l l v l i d hc t ( tf o c c u o n c e i ) u n n s n , ‐ h ‐ ‐. (ご喜 f f x : 圭 憂 ; 二 ずo f i f 18 〔 ) { LI i io 4 0 x ヰ 。 1 n◆ x 2 ; } 1 { o s o i l ー0 9 0 l◆ × 0 - 2 ×1 : }. . imf f ; i繋ご鞘塑 p o摸 擬&モ 婦) と 基 ; 雛 祭【 :. }. t r o { 1 く く u r n 〔 8 ) . ) ◆ n ;. 1 1 z方Zメ ノ c . 関数sdg i l ① 関数 霞め 万卿 ノで, 上記 1 項 で 配 列 f ename[]に得られた PC フ ァイ ルの名前をディ ス プレイ 画面に表示する. ②. 表示されたフ ァイ ル名の中から, 変換すべきファイ ルを方向キーとスペースキーで選択する. ファイル名が選択されたものであることを, そのフ ァイ ル名と同じ構造体である f i l e の メ ンバ. t at r に 1 を 入 れ て 他 と 区別 す る.. m. 関数 oの 万をr」 ①. i l 関 数 out one f i l tr が 1 の PC フ ァ イ ル に 対 して, 1 つ づ っ MS フ e()で, 構 造 体 f e の at ァ イ ル に 変換 し, MS デ ィ ス ク に 書 き 込 む. こ こ で いう 変 換 と は, PC フ ァ イ ル に 含 ま れる 漢 字. に対して, 漢字の前後にある漠字イ ン・漢字アウトコー ドを関数t i f t ()で取り除き なが o sh ら, 関数sh f i i と とを用いて I tj t S からシフト I ( ) ) S j j ( J に変換することである J s os , . MS デ ィ スクに対しての書き込みには, やはり DIR 領域,FAT 領域, ユーザー領域の3領域への適切 な操作が必要となる. しかし, この操作はC言語の関数f lose int f () () () open ,fc ,fputc() ,fpr 等で自動的に行なっ てくれるので, ここでは考える必要はない. 3) (6.

(11) . 136. 辻 見 裕 史. 3.4 ファイル変換 プログラムの使用法 ①. MS‐DOS か ら PC‐DOS へ の フ ァ イ ル 変 換 MSTOPC. ②. A : (十 リ タ ー ン キ ー) を実 行 す る.. PC-DOS か ら MS-DOS へ の フ ァ イ ル 変 換. PCTOMS A : (十 リ タ ー ンキ ー) を 実 行 す る. た だ し, こ こ での “A :” は, PC ディ ス ク が 入 っ て い る フ ロ ッ ピ ー デ ィ ス ク ドラ イ ブ の ドライ ブ 指. 定である. これらを実行すると, フロ ッ ピーディ スクに含まれる変換対象となり得るす べてのファ イ ルの名前が, ディ ス プレイ画面に白文字で表示される. その中から方向キーとリターンキーとで 変換すべきファイ ルだけを選択する. 複数ファイ ルの選択も可能である. 選択されたものは, ファ イ ル名が水色になる. 選択が終われば, エスケー プキーを押すことにより変換作業が始まる. 変換 中は, 変換中のファイル名がディ ス プレイ 画面の右下に表示され, 変換が終了すると, 一度ディ ス プレイ画面が消去され, 「変換が終了しました.」 なる〆セー ジが現われる. このように, 今回開発 したファイ ル変換プログラムの使用法は至っ て簡単である. 特に, 選択されたフ ァイ ルが視覚的に f i l 確認できるので使用感が良い. 市販されている最も 一般 的なファイ ル変換 プロ グラム ( e conv . exe:著作権があるので講座には使用できない) には無い機能でもある.. S4. 議. 論. 平成2年度に開講した 「パーソナル・コンピュータ・プログラミング講座」 には, 全体で35名の 6名, 大学を含め 申し込みがあった. その簡単な内訳けは, 小中学校と高校を含めた地方公務員が1 た国家公務員が6名, その他の一般社会人 が1 3名である. 著者の関係する BASIC言語の講座に限 9名であった. 講座内容は, 大学 れば, 35名の受講生うち23名 が受講し, このうち講座完了者が1 の1年次学生を対象に函館分校で行なっ ている BASIC 言語の講義と, レベル的には全く同じもの である. 最終的に平均値, 標準偏差, 偏差値を求める プロ グラムを作製できるようになるレベルで, それほど講義内容が容易であるとも思えない. 3ヶ月にもわたる パソコン通信講座で,23名のうち 1 9名が BASIC言語講座を無事終了できたのは, 現代の 一般成人 の潜在的学習意 欲の強さによるも のと解釈できる. このような学習意欲を背景に, 今後益々大学公開講座に対する一般社会の期待は 増大してゆくであろう. 大学としては早急に, 公開講座のためのカリキュラム, 学習内容・方法, そして評価方法を確立, 整備する必要がある. その際, 情報学習に限っ て言えば, 講座で使用する ソフトウェアの著作権が大きな問題の1つとなることは確実である. 今回の BASIC 言語の講座の 場合,ファイ ル変換 プロ グラムを作ることで,辛うじて BASIC 言語処理 プログラムの著作権に関す る問題から逃れることができた. 開発したファイル変換 プログラムの果たした役割は, もしこれが なけれ ば著作権の問題が片 づかず, 講座自体が成立しなかったという意味で大変重要なものであっ た. しかし, これで本質的な問題が解決したと安心する訳にはいかない. やはり, BASIC言語を情 報学習の中で取り上げるならば, MS‐DOS上(将来的には, UNIX 上)で働く, しかも大学が著作 権を持つ BASIC 言語処理プログラムが不可欠である. 現代は, 知的財産権が主張される時代 であ る. 大学が著作権を持つソフトウェ アを今のうちから開発・準備 しておかなければ, 将来の大学公 開講座としての情報学習への一般成人の期待に答えられなくなるよう に思える.. (64).

(12) . HUEネットを利用したBASICプログラミング公開講座. 文. 137. 献. 19 8 9 ) 学内電子掲示板システムの設計と試験 ( 1 ) 青木剛土, 大坪嘉昭, 山崎正吉, 奥野正義, 松木貴司, 杉浦清志 ( 23一14 2 運用, CAI研究報告, 17:1 . 9 90 ) 学内電子掲示板システム試験運用報告, CAI研究報告, 1 8:84一95 ( 2 ) 青木剛土 ( 1 . 1 9 9 1 ) 北海道教育大学紀要ICに掲載予定‐ ( 3 ) 青木剛土 ( 8 ) ユーザーズ・マニュアル. ( ) 日本電気株式会社, N8 6 4 8一日本語 BASIC ( ( 5 ) 日本電気株式会社, MS‐DOSプログラマーズ・リファレンス・マニュアル. ( ) HUE ネ ッ ト:TEL ( ) 42一9919 6 0138 . 1991 ) PC‐9800 シリ ー ズ ・ テ ク ニ カ ル デ ー タ ブ ッ ク, ア ス キ ー 出 版 局 :445- ( 7 ) ア ス キ ー 出 版 局 テ ク ライ ト 編 ( 458 ‐. (65).

(13)

参照

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