• 検索結果がありません。

介護福祉養成学校に在籍している学生の介護に対するイメージの実態

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "介護福祉養成学校に在籍している学生の介護に対するイメージの実態"

Copied!
10
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

堀江 竜弥  奈良原 泰正  松浦 光

今泉 敬太  齊藤 敏也

仙 台 大 学 紀 要 Vol. 50, No.1: 25-30, 2018

介護福祉養成学校に在籍している学生の

介護に対するイメージの実態

(2)
(3)

25 仙台大学紀要 Vol. 50, No.1: 25-30, 2018

Ⅰ.緒言

 厚生労働省によると2015年における介護職員 数は167〜176万人と推計され、職員数の需要は ますます増える一方で、介護福祉士の登録者全 体の6割しか介護業務に従事していないなど、 深刻な人材不足に陥ることが予測される.理由 として介護労働安定センターの事業所調査では 採用など人材確保に困難さを多く感じていると の報告1)のみならず、厚生労働省の産業別雇 用調査でも採用率は全産業より高いものの離職 率が高く賃金は総じて低い2)など、社会的評 価が低いことが人材確保に影響を及ぼしている 可能性がある.今後、年少人口の低下に伴う介 護領域を学ぶ者の減少、様々な職種における求 人増加や多様化から介護領域に志望しない等、 介護の人材確保を取り巻く現状は一層厳しいも のとなってくることが予測される.そのため介 護福祉士養成学校に入学した者に対する修学資 金対策、中高校生へ向けたイメージアップ対策 以外にも、シニア層の登用を検討するなど介護 人材の確保に向けた活動が積極的となりながら も、暴力をはじめとする虐待などの問題、介護 は日常の世話、きつい仕事との認識など、社会 における介護福祉領域に対するイメージは否定 的なものが根強い.リクルート社による介護 サービス事業 職業イメージ調査では、「体力 的にきつい仕事の多い業界」、「精神的にきつ い仕事の多い業界」「給与水準が低めの業界」 とネガティブなイメージを持っている報告3) がある一方で、介護福祉領域に何らかの有用性 を感じ、介護福祉士養成学校で学ぶ者も志望者 も少数ながら存在している.介護福祉士養成学 校に在籍している学生の介護に対するイメージ について、その実態を調査した研究は見られて いない.実態の把握により社会における介護へ のイメージに対する課題や方策を検討するた め、介護福祉士養成学校に在籍している学生に おける介護へのイメージの実態を明らかにする ことを目的に調査を実施した.

学 会 等 報 告

介護福祉養成学校に在籍している学生の

介護に対するイメージの実態

堀江 竜弥  奈良原 泰正

1)

  松浦 光

2)

  今泉 敬太

3)

  齊藤 敏也

4)

Tatsuya Horie, Hiromasa Narahara, Hikaru Matsuura, Keita Imaizumi, Toshiya Saito : Image survey on nursing care held by students belonging to nursing care worker training school : Bulletin of Sendai University, 50 (1) : 25-30, September, 2018.

Key words : Care Welfare Career, Student, Image キーワード : 介護福祉,学生,イメージ

  1)医療法人 財団明理会 丸森ロイヤルケアセンター,2)社会福祉法人 八木山福祉会 八木山翠風苑   3)仙台市消防局,4)株式会社 サトー商会

(4)

 介護福祉領域への興味および就職への関 心について、興味は「とてもある」が30名 (34.5%)、「ある」が39名(44.8%)で あり、就職の関心は「とてもある」が25名 (27.6%)、「ある」が31名(35.6%)であっ た.回答内容を平均得点化し学年別に分類した ところ、介護福祉領域への興味はいずれの学年 でも有し、就職への関心は興味より低い結果で あった.また、1年および2年生は3年生および4 年生よりも介護福祉領域への興味、就職への関 心が強い結果であった.介護福祉介護福祉領域 への興味と就職への関心の関連では、興味が高 いほど就職に関心がある者が多い結果であった (χ2=73.30、p<0.001).

Ⅱ.調査方法

1.調査対象者  介護福祉士養成専攻(4年課程)に在籍して いる1〜4年生107名 2.調査方法  無記名自記式アンケート調査を用いた.調査 者・調査協力者が対象者に席上でアンケート用 紙を配布し、記入後に席上回収とした. 3.調査内容 1)基本属性(学年、性別、年齢) 2)介護福祉領域に対する興味、介護福祉領 域への就職の関心   興味および関心について「とてもある」 「ある」「あまりない」「ない」の4件 法とした. 3)介護に対するイメージ   仕事に対するイメージ3項目(やりが い、仕事への誇り、自身の成長)、労 働環境に関するイメージ5項目(休日 数、給料、仕事量、人間関係、精神的苦 痛)、人材・雇用に関するイメージ3項 目(人手不足、離職率、就職のしやす さ)、計11項目について「どちらとも言 えない」を含む5件法で回答を求めた. 4.分析方法  得られた回答について各調査内容別に記述統 計量を算出した.介護福祉領域への興味と就職 との関連についてχ2検定を行った.また、介 護福祉領域への興味、就職への関心、介護福祉 のイメージについて項目別に得点化、学年別に 分類して傾向を把握したうえでχ2検定を実施 した. 5.倫理的配慮  本研究を実施するに際し、調査対象者に研究 の趣旨、意義、方法について、文書及び口頭で 説明した.調査にあたり無記名であり個人を特 定されないよう配慮すること、研究への参加は 自由意志で、辞退により不利益を被らないこ と、研究以外で使用しないことを説明し、アン ケートへの回収を以て調査に同意とした.

Ⅲ.結果

 介護福祉養成専攻学生107名に対し研究者お よび調査時に欠席した学生を除いた87名から 回答を得た.内訳は1年生29名(33.3%)、2年 生26名(29.9%)、3年生27名(31.0%)、4年 生5名(5.7%)、男性51名(58.6%)、女性36 名(41.4%)であり、年齢は平均19.8±1.1歳で あった. 堀江 竜弥ほか 表1 調査対象者 項目 n (%) 学年 1 年 2 年 3 年 4 年 29 26 27 5 (33.3) (29.9) (31.0) ( 5.7) 性別 男性 女性 51 36 (58.6) (41.4) 平均年齢(範囲) 19.8±1.1(18-22) 表1 調査対象者 表2 介護福祉領域・就職への興味・関心 項目 n (%) 介護福祉領域への興味 とてもある ある あまりない ない 30 39 16 2 (34.5) (44.8) (18.4) ( 2.3) 介護領域への就職関心 とてもある ある あまりない ない 25 31 23 8 (27.6) (35.6) (26.4) (10.3) 表2 介護福祉領域・就職への興味・関心

(5)

27  介護福祉士のイメージについて調査したと ころ、仕事に対するイメージにおけるやりが いでは「ある」が31名(41.4%)、「まああ る」が30名(34.5%)に対し「まあない」が2 名(2.3%)、「ない」が1名(1.1%)、仕事 への誇りでは「もてる」が25名(28.7%)、 「まあもてる」が33名(37.9%)に対し「あ まりもてない」が8名(9.2%)、「もてな い」が3名(3.4%)、自身の成長では「でき る」が25名(28.7%)、「まあできる」が34 名(39.1%)に対し「あまりできない」が6名 (6.9%)、「できない」が1名(1.1%)であっ た.労働環境におけるイメージについて、休 日数は「多い」が1名(1.1%)、「まあ多い」 が5名(5.7%)に対し「まあ少ない」が38名 (43.7%)、「少ない」が15名(17.2%)、 給料では「高い」と回答した者はなく、「ま あ高い」が「多い」が1名(1.1%)に対し 「まあ安い」が42名(48.3%)、安いが27名 (31.0%)、仕事量について「多い」が42名 (48.3%)、「まあ多い」が41名(47.1%) に対し「まあ少ない」「少ない」と回答した 者はそれぞれ1名(1.1%)であった.人間関 介護に対するイメージ調査 係について「良い」は6名(6.9%)、「まあ 良い」は20名(23.0%)であるのに対し「ま あ悪い」が16名(18.4%)、「悪い」が4名 (4.6%)、「どちらともいえない」が最も多 く41名(47.1%)、精神的苦痛は「感じない」 が2名(2.3%)、「あまり感じない」が1名 (1.1%)であるのに対し、「まあ感じる」は 45名(51.7%)、「感じる」は27名(31.0%) であった.人材・雇用に関するイメージについ て、人手不足は「感じない」と回答した者は なく、「あまり感じない」は3名(3.4%)であ るのに対し「まあ感じる」は16名(18.4%)、 「 感 じ る 」 が 6 4 名 ( 7 3 . 6 % ) 、 離 職 率 は 「低い」が2名(2.3)、「まあ低い」が3名 (3.4%)であるのに対し「どちらとも言えな い」は24名(27.6%)、「まあ高い」は23名 (26.4%)、「高い」が35名(40.2%)、就職 のしやすさは「しやすい」は35名(40.2%)、 「まあしやすい」は25名(28.7%)、「どちら とも言えない」は21名(24.1%)であるのに対 し「まあしにくい」は4名(4.6%)、「しにく い」は2名(2.3%)であった. 表3 福祉領域への興味と就職関心との関係 福祉に興味 全くない あまりない まあある とてもある 就職 に 興味 全くない 1 4 2 1 あまりない 0 11 10 2 まあある 0 1 24 6 とてもある 0 0 3 21 χ2検定、p<0.001 表3 福祉領域への興味と就職関心との関係 図1 介護福祉領域への興味・就職への関心(学年別) 図1 介護福祉領域への興味・就職への関心(学年別) (1)領域への興味 (2)就職への関心 ない ある ない ある 1 年 2 年 3 年 4 年

(6)

28  イメージに関する調査項目において回答内容 を平均得点化し学年別に分類したところ、全体 的にやりがいがあり、仕事への誇りをもち、自 身への成長になる結果であった.休日数はやや 少なく給料は安い、仕事量が多い、人間関係は どちらとも言えず、精神的苦痛がある結果で あった.人手不足はあり、離職率は高い〜やや 高い、就職のしやすさはややしやすい結果で あった.回答項目と学年別との比較では休日数 および就職のしやすさにおいて有意差が認めら れた.

Ⅳ.考察

 調査対象者の介護福祉領域への興味は約8割 が「とてもある」「ある」と回答し、就職への 関心は6割程度が「とてもある」「ある」との 回答であり、興味が高い者は就職への関心も高 い反面、興味が低い者の就職への関心は有意に 低い結果であった.本学の特徴として、養護教 諭免許や体育科教諭免許などの教職コースに進 んでいる学生が介護福祉領域の資格取得を目指 すことが可能、社会福祉士国家資格と並行して 資格取得を目指すことが可能なため、介護福祉 領域に興味は有しても就職は他職種と考えてい 堀江 竜弥ほか 表4 介護福祉士のイメージ 項目 n (%) 仕事内 容に 対す るイ メー ジ やりがい ない まあない どちらとも言えない まあある ある 1 2 18 30 36 ( 1.1) ( 2.3) (20.7) (34.5) (41.4) 仕事への誇り もてない あまりもてない どちらとも言えない まあもてる もてる 3 8 18 33 25 ( 3.4) ( 9.2) (20.7) (37.9) (28.7) 自身の成長 できない あまりできない どちらとも言えない まあできる できる 1 6 21 34 25 ( 1.1) ( 6.9) (24.1) (39.1) (28.7) 労働環 境に 関す るイ メー ジ 休日数 少ない まあ少ない どちらとも言えない まあ多い 多い 15 38 28 5 1 (17.2) (43.7) (32.2) ( 5.7) ( 1.1) 給料 安い まあ安い どちらとも言えない まあ高い 高い 27 42 17 1 0 (31.0) (48.3) (19.5) ( 1.4) ( 0.0) 仕事量 少ない まあ少ない どちらとも言えない まあ多い 多い 1 1 2 41 42 ( 1.1) ( 1.1) ( 2.3) (47.1) (48.3) 人間関係 悪い まあ悪い どちらとも言えない まあ良い 良い 4 16 41 20 6 ( 4.6) (18.4) (47.1) (23.0) ( 6.9) 精神的苦痛 感じる 27 (31.0) まあ感じる どちらとも言えない あまり感じない 感じない 45 12 1 2 (51.7) (13.8) ( 1.1) ( 2.3) 人材 ・ 雇用 に関 する イメ ージ 人手不足 感じる まあ感じる どちらとも言えない あまり感じない 感じない 64 16 4 3 0 (73.6) (18.4) ( 4.6) ( 3.4) ( 0.0) 離職率 高い まあ高い どちらとも言えない まあ低い 低い 35 23 24 3 2 (40.2) (26.4) (27.6) ( 3.4) ( 2.3) 就職のしやすさ しにくい まあしにくい どちらとも言えない まあしやすい しやすい 2 4 21 25 35 ( 2.3) ( 4.6) (24.1) (28.7) (40.2) 表4 介護福祉士のイメージ 図2 介護福祉におけるイメージ(学年別) 図2 介護福祉におけるイメージ(学年別) (1)やりがい (2)仕事への誇り (3)自身の成長 (4)休日数 (5)給料 (6)仕事量 (7)人間関係 (8)精神的苦痛 (9)人手不足 (10)離職率 (11)就職のしやすさ ない ある ない ある ない ある 少 ない 多 い 安 い 高 い 少 ない 多 い 悪 い 良 い ある ない ある ない 高 い 低 い ない ある 1 年 2 年 3 年 4 年 ※※ ※ 分析:χ2検定 ※ p<0.05 ※※ p<0.01

(7)

29 る学生がおり、関心が及んでいない可能性が考 えられた.また、学年別では1年生、2年生より も3年生、4年生が領域への興味や就職への関心 が低い結果であった.介護福祉領域への興味の 低さは、実習経験や他職種への就職対策により 影響されている可能性もあるが、介護福祉領域 の就職のみならず修学にも何らかの影響を及ぼ すことも考えられる.益川は介護福祉士養成専 攻の学生に調査し、介護職を目指す動機付けの 契機として,身近な家族や親族の介護体験やそ の経験や人間関係を通じた役割意識と愛他性, 社会貢献への責務感の芽生え感情を示唆し、介 護や介護職への興味関心を育むには,日常生活 における老いや病の実体験を通した介護経験や 中庸な人間の発達と老化の理解が不可欠と述べ ている4).関心を持てるよう、介護福祉士の 資格を活かした仕事の有用性を体験させ、魅力 を伝えることが必要であると考えられた.  仕事内容に対するイメージとしてやりがい については7割を超える者が「まあある」「あ る」、仕事への誇りについては6割を超える 者が「まあもてる」「もてる」、自身の成長 については7割弱の者が「まあできる」「でき る」と回答した.朝倉の高校生に対するインタ ビュー調査により認識はやりがいのある仕事、 社会の役に立つ仕事であること5)、庄子の高 校生に対する啓発活動後の調査でもやりがいは 回答上位にあることを明らかにし6)、調査対 象者も同様に肯定的なイメージを有していた. 三宅は、実習を経験した学生は利用者に直接か かわるからこそ,利用者からの「ありがとう」 という感謝の言葉に歓喜し,利用者の笑顔を引 き出すことがやりがいにつながると感じていた と述べており7)、人を支援する介護業務は、 支援を要する対象に対する積極的な関わりや謝 意がやりがいや成長を感じさせる要因に繋がる と考える.介護職種の意義や魅力について、ボ ランティア活動など他者との関わりから見出せ るような支援も必要であると考えた.  一方で労働環境におけるイメージについて、 休日数は「まあ少ない」「少ない」が6割、給 料は「まあ安い」「安い」が8割、仕事量は 「多い」「まあ多い」が9割を超えていた.ま た、人間関係については「どちらともいえな い」約半数で、精神的苦痛は「「まあ感じる」 「感じる」は8割を超えていた.休日数や給料 については社会福祉士・介護福祉士就労状況調 査を基にした厚生労働省資料の離職理由でも挙 げられ、仕事量や精神的苦痛についてはリク ルート社による介護サービス事業 職業イメー ジ調査における介護の職業イメージの上位と同 様の結果であった.介護福祉士の業務としてレ クリエーションだけでなく、食事や入浴、排せ つなどの日常生活支援も含まれ、支援を要する 多くの人に対する繰り返す日常業務により仕事 量が多く、精神的に苦痛といった否定的イメー ジとして強く定着していることが考えられた. 近年、介護福祉士の労働環境の改善に向け、労 働環境対する根強い否定観念を払拭する対策も 打ち出されていることから、介護福祉士の取り 巻く環境についてタイムリーな情報発信が必要 であると考えられた.  人材・雇用に関するイメージについて、人 手不足は「まあ感じる」「感じる」が9割を超 え、離職率は「まあ高い」「高い」が6割を超 え、就職のしやすさは「しやすい」「まあしや すい」と7割弱が回答しており、就職しやすい が辞めやすい結果、人手不足である認識を有し ていると考えられた.土田は賃金のみならず、 仕事内容に専門性を見いだせないことが介護職 種のモチベーションを高めにくくし、その結果 離職に繋がる可能性を示唆している8).介護 福祉士は「専門的知識・技術により、身体上や 精神上の障害で日常生活に支障がある人につい て心身の状況に応じた介護を行い、また要介護 者やその介護者に対して介護に関する指導を行 うことを業とする者」と定義づけられているが 専門性やキャリアパスに課題がある。学生への 情報発信のみならず、社会全体の評価を変える 啓発活動、専門性やキャリアパスを確立する必 要性が考えられた.

Ⅴ.結論

 介護福祉士養成専攻の学生の持つ介護に対す るイメージの実態を明らかにした。本結果は1 介護に対するイメージ調査

(8)

校のみの調査であって一般化することは困難で あるが、高校生や一般人を対象とした調査と同 様であり、否定的なイメージを持っていること が明らかになった.社会への普及啓発活動も必 要であるが、学問やキャリアパスを構築する関 わり、介護福祉士を現在学んでいる学生に対す る情報提供も必要不可欠であると考えられた.

引用、参考文献

1)介護労働安定センター:平成 28 年度 介護労働 実態調査結果 http://www.kaigo-center.or.jp/report/pdf/h28_ chousa_kekka.pdf 2)厚生労働省:介護人材の確保について、第4回 社会保障審議会福祉部会 福祉人材確保専門委 員会資料 http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12601000-Seisakutoukatsukan-Sanjikanshitsu_ Shakaihoshoutantou/0000075028.pdf#search=% 27%E3%80%91%E5%8E%9A%E7%94%9F%E5 %8A%B4%E5%83%8D%E7%9C%81+%E4%BB %8B%E8%AD%B7%E3%82%B5%E3%83%BC% E3%83%93%E3%82%B9%E6%96%BD%E8%A8 %AD%E3%83%BB%E4%BA%8B%E6%A5%AD %E6%89%80%E8%AA%BF%E6%9F%BB+%E5 %8C%BB%E7%99%82%E3%83%BB%E4%BB% 8B%E8%AD%B7%E3%81%AB%E4%BF%82% E3%82%8B%E9%95%B7%E6%9C%9F%E6%8E %A8%E8%A8%88%27 3) 株 式 会 社 リ ク ル ー ト キ ャ リ ア:HELPMAN JAPAN 「介護サービス業 職業イメージ調査  2015」 h t t p s : / / w w w . r e c r u i t c a r e e r . c o . j p / news/2015/10/23/20151026.pdf 4)益川順子、他:介護の職業イメージに関する社 会学的考察と介護福祉教育の役割、文京学院大 学人間学部研究紀要、18、143 - 152、 2017 5)朝倉和子:高校生の高齢者介護・福祉分野イ メージ及び社会貢献意識と進路選択の関係性の 研究-高校生へのインタビューを中心に-、日 本介護福祉学会 第 64 回秋季大会要旨集、349 ‐ 350、2016 6)庄子幸恵:高校生への啓発活動からみる福祉・ 介護の魅力についての一考察-福祉人材確保の 可能性を探る-、東北文化学園大学 看護学科 紀要 , 4(1) , 35-42 , 2015 7)三宅真奈美、他:学生の視点から考える介護の やりがいとは―介護実習Ⅱを通して学んだ学生 の気づきから―、川崎医療短期大学紀要、36、 39 ‐ 46、2016 8)土田耕司:福祉現場における介護人材不足の背景、 川崎医療短期大学紀要、30、41 - 45、2010 2018年 5月29日受付 2018年 7月3日受理

堀江 竜弥ほか

(9)
(10)

参照

関連したドキュメント

411 件の回答がありました。内容別に見ると、 「介護保険制度・介護サービス」につい ての意見が 149 件と最も多く、次いで「在宅介護・介護者」が

キャンパスの軸線とな るよう設計した。時計台 は永きにわたり図書館 として使 用され、学 生 の勉学の場となってい たが、9 7 年の新 大

支援級在籍、または学習への支援が必要な中学 1 年〜 3

一貫教育ならではの ビッグブラ ザーシステム 。大学生が学生 コーチとして高等部や中学部の

就学前の子どもの保護者 小学校 1 年生から 6 年生までの子どもの保護者 世帯主と子のみで構成されている世帯の 18 歳以下のお子さんの保護者 12 歳~18 歳の区民 25

学側からより、たくさんの情報 提供してほしいなあと感じて います。講議 まま に関して、うるさ すぎる学生、講議 まま

①中学 1 年生 ②中学 2 年生 ③中学 3 年生 ④高校 1 年生 ⑤高校 2 年生 ⑥高校 3 年生

「生命科学テキスト『人間の生命科学』プロジェクト」では、新型コロナウイルスの