• 検索結果がありません。

付録

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "付録"

Copied!
6
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

付録1.アンケート    か月  プロダクトオーナー スクラムマスター 開発チーム 品質保証メンバー アジャイルコーチ その他 その他を選択した場合は、役割名を記入ください【役割名:      】    1. 当てはまる 2. やや当てはまる 3. やや当てはまらない 4. 当てはまらない 【必須】回答欄 (数値1~4を記入) 【任意】コメント欄 (選択結果の根拠などの補足) 直近(2,3スプリント先)実施予定のプロダクトバックログ項目は、十分に詳細化(バックログの分割) されているか? あ あななたたののアアジジャャイイルル経経験験ににつついいてて教教ええててくくだだささいい アジャイル開発に携わった期間を教えてください ※経験したプロジェクト数が1つの場合は、上記の成功/失敗の判断基準に沿って、2-1,2-2いずれか質問への記入を  お願いします。 チェック項目 インセプションデッキは最新の状態を維持しているか? 成功/失敗の判断基準は、以下の観点とします。 ・品質:リリース後の品質に重大な問題がなかったか? ・コスト:予算を大幅に超過せずに、開発できたか? ・納期:目標のリリースタイミングに、大幅に遅れることなくリリースできたか? アジャイル開発で携わった役割について、該当するものに"〇"を記入ください。 ※複数回答可 あ あななたたがが経経験験ししたたアアジジャャイイルル開開発発ののププロロジジェェククトトのの中中でで「「一一番番成成功功ししたたとと感感じじるるププロロジジェェククトト」」「「一一番番失失敗敗ししたたとと感感 じ じるるププロロジジェェククトト」」をを思思いい浮浮かかべべてておお答答ええくくだだささいい。。 プロダクトオーナーは、要件の内容、優先順位付けの決定権を持ち、実施できているか? あなたが経験したアジャイル開発のプロジェクトの中で「一番成功したと感じるプロジェクト」を思い浮かべてお答え ください。 リリース計画は最新の状態を維持しているか? リリース・バーンダウンチャートを更新し、全体の進捗状況を確認しているか? リリース・バーンダウンチャートと直近のベロシティを参考にして、リリースまでに最低限必要な プロダクトバックログ項目を実施できる予定か? バーンダウンチャートなどから、スプリント中に進捗の問題に気づけているか? 追加・変更のあったプロダクトバックログ項目は、プランニングポーカーなどでチーム全員での見 積もりがされているか? プロジェクトで定めたミーティング(デイリースクラム、レトロスペクティブ等)を実施している か? チームメンバーは、よりよいプロセスを目指し、自発的に改善提案を出しているか? スクラムマスターは、開発チーム内のファシリテーション、コミュニケーション活性に十分な工数 を確保できており、活動できているか? 開発チームは、プロダクトバックログの実現に必要なスキルを保有しているか? 残業が常態化しているチームメンバーがいないか? チームメンバーはプロジェクトへ注力できているか?兼務や会社行事などの当プロジェクト以外に 時間をとられているチームメンバーがいないか? ステークホルダーへ充分な情報が共有され、合意が得られているか? プロダクトオーナーチームが開発チームと共にプロダクトバックログリファインメントを頻繁に実 施しているか?(プロダクトバックログ内容を更新し、優先順位を最新の状態にしているか?) 静的解析の結果、コード品質に問題がある場合は、リファクタリングを実施しているか? 以下のチェックリストの各項目について、対象のプロジェクトの実施中の状況として該当する ものを選択してください。 ※チェック内容に関して、類似の活動を行っていれば、当てはまると判断してください。 チームメンバーは、プロジェクトへの問題点や不安を率直に共有できているか? スクラムマスターが積極的にインペディメントリストの障害を取り除いているか? プロダクトバックログの変更はプロダクトオーナーの承諾を必ず通っているか? ステークホルダーから開発チームへ直接変更要求が来ていないか? Doneの定義を満たしていない成果物を完了と判断していないか? 品質に関する作業を洗い出してプロダクトバックログ項目として登録されているか? ステークホルダーから成果物への妥当性を確認していますか? 自動テストのコード網羅率が低いモジュールはないか? プロダクトオーナーがチームのベロシティを超えたスピードを要求していないか? プロダクトオーナーはステークホルダーと直接対話し、スプリントレビューやデモの場を通じて フィードバックを得ているか? これまで消化したスプリントでの経験をもとに、見積もりが更新されているか? プロダクトオーナーは、スプリント計画、スプリントレビュー、プロダクトバックログリファイン メントに参加し、チームにプロダクトバックログの内容や変更について説明できているか?

-1-

(2)

 1. 当てはまる 2. やや当てはまる 3. やや当てはまらない 4. 当てはまらない 【必須】回答欄 (数値1~4を記入) 【任意】コメント欄 (選択結果の根拠などの補足) あなたが経験したアジャイル開発のプロジェクトの中で「一番失敗したと感じるプロジェクト」を思い浮かべてお答え ください。 以下のチェックリストの各項目について、対象のプロジェクトの実施中の状況として該当する ものを選択してください。 ※チェック内容に関して、類似の活動を行っていれば、当てはまると判断してください。 チェック項目 インセプションデッキは最新の状態を維持しているか? プロダクトオーナーチームが開発チームと共にプロダクトバックログリファインメントを頻繁に実 施しているか?(プロダクトバックログ内容を更新し、優先順位を最新の状態にしているか?) 直近(2,3スプリント先)実施予定のプロダクトバックログ項目は、十分に詳細化(バックログの分割) されているか? リリース計画は最新の状態を維持しているか? リリース・バーンダウンチャートを更新し、全体の進捗状況を確認しているか? リリース・バーンダウンチャートと直近のベロシティを参考にして、リリースまでに最低限必要な プロダクトバックログ項目を実施できる予定か? 残業が常態化しているチームメンバーがいないか? チームメンバーはプロジェクトへ注力できているか?兼務や会社行事などの当プロジェクト以外に 時間をとられているチームメンバーがいないか? バーンダウンチャートなどから、スプリント中に進捗の問題に気づけているか? 追加・変更のあったプロダクトバックログ項目は、プランニングポーカーなどでチーム全員での見 積もりがされているか? これまで消化したスプリントでの経験をもとに、見積もりが更新されているか? プロダクトオーナーは、スプリント計画、スプリントレビュー、プロダクトバックログリファイン メントに参加し、チームにプロダクトバックログの内容や変更について説明できているか? プロダクトオーナーは、要件の内容、優先順位付けの決定権を持ち、実施できているか? 自動テストのコード網羅率が低いモジュールはないか? 静的解析の結果、コード品質に問題がある場合は、リファクタリングを実施しているか? ステークホルダーへ充分な情報が共有され、合意が得られているか? プロダクトバックログの変更はプロダクトオーナーの承諾を必ず通っているか? ステークホルダーから開発チームへ直接変更要求が来ていないか? Doneの定義を満たしていない成果物を完了と判断していないか? 品質に関する作業を洗い出してプロダクトバックログ項目として登録されているか? ステークホルダーから成果物への妥当性を確認していますか? プロジェクトで定めたミーティング(デイリースクラム、レトロスペクティブ等)を実施している か? チームメンバーは、よりよいプロセスを目指し、自発的に改善提案を出しているか? チームメンバーは、プロジェクトへの問題点や不安を率直に共有できているか? プロダクトオーナーがチームのベロシティを超えたスピードを要求していないか? プロダクトオーナーはステークホルダーと直接対話し、スプリントレビューやデモの場を通じて フィードバックを得ているか? スクラムマスターは、開発チーム内のファシリテーション、コミュニケーション活性に十分な工数 を確保できており、活動できているか? スクラムマスターが積極的にインペディメントリストの障害を取り除いているか? 開発チームは、プロダクトバックログの実現に必要なスキルを保有しているか?

(3)

付録. 2   アンケ ート 回答結果 1   あなた のアジ ャ イ ル経験につ い て教え てく ださ い 被験者1 被験者2 被験者3 被験者4 被験者5 被験者6 アジ ャ イ ル開発に携わっ た期間(か月) 携わっ たこと のある 役割:プ ロ ダク ト オ ーナー 携わっ たこと のある 役割:スク ラ ムマスタ ー 携わっ たこと のある 役割:開発チ ーム 携わっ たこと のある 役割:品質保証メンバー 携わっ たこと のある 役割:アジ ャ イ ルコ ーチ 携わっ たこと のある 役割:その他 被験者1 被験者2 被験者3 被験者4 被験者5 被験者6 㻺 㻻㻚 質問 成功 失敗 差 成功 失敗 差 成功 失敗 差 成功 失敗 差 成功 失敗 差 成功 失敗 差 㻝 イ ン セ プ ショ ン デッ キは最新の状態を 維持し てい る か? 㻠 㻠 㻜 㻠 㻠 㻜 㻠 - - 㻝 㻟 㻞 㻟 㻟 㻜 㻠 㻠 㻜 㻜㻚 㻠㻜 㻞 プ ロ ダク ト オ ーナー チ ームが開発チ ームと 共にプ ロ ダク ト バッ ク ロ グリ フ ァイン メント を 頻繁に実施し てい る か? (プ ロ ダク ト バッ ク ロ グ内容を 更新し 、 優先順位を 最新の状態にし てい る か?) 㻝 㻠 㻟 㻟 㻟 㻜 㻞 - - 㻝 㻞 㻝 㻝 㻞 㻝 㻞 㻠 㻞 㻝㻚 㻠㻜 㻟 直近( 2, 3スプ リ ン ト 先) 実施予定のプロ ダク ト バッ ク ロ グ項目は、 十分に詳細化( バッ ク ロ グの分割) さ れてい る か? 㻝 㻠 㻟 㻝 㻟 㻞 㻞 - - 㻝 㻝 㻜 㻞 㻟 㻝 㻝 㻝 㻜 㻝㻚 㻞㻜 㻠 リ リ ース 計画は最新の状態を 維持し てい る か? 㻞 㻠 㻞 㻝 㻝 㻜 㻝 - - 㻝 㻞 㻝 㻝 㻟 㻞 㻝 㻝 㻜 㻝㻚 㻜㻜 㻡 リ リ ース ・バーン ダウン チ ャ ート を 更新し 、 全体の進捗状況を 確認し てい る か? 㻠 㻠 㻜 㻠 㻠 㻜 㻝 - - 㻝 㻞 㻝 㻞 㻞 㻜 㻝 㻠 㻟 㻜㻚 㻤㻜 㻢 リ リ ース ・バーン ダウン チ ャ ート と 直近のベ ロ シテ ィ を 参考にし て、 リ リ ース ま でに最低限必要な プ ロ ダク ト バッ ク ロ グ項目を 実施でき る 予定か? 㻠 㻠 㻜 㻠 㻠 㻜 㻟 - - 㻝 㻞 㻝 㻝 㻟 㻞 㻝 㻠 㻟 㻝㻚 㻞㻜 㻣 バーン ダウン チ ャ ート など から 、 スプ リ ン ト 中に進捗の問題に気づけ てい る か? 㻞 㻠 㻞 㻠 㻠 㻜 㻝 - - 㻝 㻝 㻜 㻞 㻞 㻜 㻝 㻝 㻜 㻜㻚 㻠㻜 㻤 追加・変更のあっ たプ ロ ダク ト バッ ク ロ グ項目は、 プ ラ ン ニ ン グポ ーカ ーな ど で チ ーム全員での見積も り がさ れてい る か? 㻠 㻠 㻜 㻠 㻠 㻜 㻝 - - 㻝 㻝 㻜 㻞 㻞 㻜 㻝 㻝 㻜 㻜㻚 㻜㻜 㻥 こ れま で消化し たス プ リ ン ト での経験を も と に、 見積も り が更新さ れてい る か? 㻞 㻠 㻞 㻝 㻟 㻞 㻝 - - 㻞 㻞 㻜 㻞 㻟 㻝 㻝 㻝 㻜 㻝㻚 㻜㻜 㻝㻜 プ ロ ダク ト オ ーナー は、 スプ リ ン ト 計画、 スプ リ ン ト レ ビ ュ ー、 プ ロ ダク ト バッ ク ロ グリ フ ァイン メント に参加し 、 チ ームにプロ ダク ト バッ ク ロ グの内容や変更につ い て説明で き てい る か? 㻞 㻠 㻞 㻝 㻝 㻜 㻝 - - 㻝 㻞 㻝 㻝 㻝 㻜 㻝 㻟 㻞 㻝㻚 㻜㻜 㻝㻝 プ ロ ダク ト オ ーナー は、 要件の内容、 優先順位付け の決定権を 持ち 、 実施でき てい る か? 㻟 㻝 㻙㻞 㻝 㻟 㻞 㻞 - - 㻝 㻞 㻝 㻝 㻝 㻜 㻝 㻟 㻞 㻜㻚 㻢㻜 㻝㻞 スク ラ ムマスタ ーは、 開発チ ーム内のファシリ テ ーショ ン 、 コ ミ ュ ニ ケ ーショ ン 活性に十分な工数を 確保でき てお り 、 活動でき てい る か? 㻟 㻠 㻝 㻞 㻞 㻜 㻞 - - 㻝 㻝 㻜 㻟 㻞 㻙㻝 㻞 㻝 㻙㻝 㻙㻜㻚㻞㻜 㻝㻟 スク ラ ムマスタ ーが積極的にイ ン ペ ディ メント リ スト の障害を 取り 除い てい る か? 㻟 㻠 㻝 㻠 㻠 㻜 㻟 - - 㻞 㻞 㻜 㻟 㻞 㻙㻝 㻞 㻝 㻙㻝 㻙㻜㻚㻞㻜 㻝㻠 開発チ ームは、プ ロ ダク ト バッ ク ロ グの実現に必要な スキ ルを 保有し てい る か? 㻟 㻟 㻜 㻠 㻠 㻜 㻞 - - 㻝 㻝 㻜 㻞 㻟 㻝 㻞 㻞 㻜 㻜㻚 㻞㻜 㻝㻡 残業が常態化し てい る チ ームメンバーがい ない か? 㻞 㻝 㻙㻝 㻟 㻞 㻙㻝 㻟 - - 㻞 㻟 㻝 㻞 㻟 㻝 㻞 㻞 㻜 㻜㻚 㻜㻜 㻝㻢 チ ームメンバーはプ ロ ジェク ト へ注力でき てい る か?兼務や会社行事など の当プ ロ ジェク ト 以外に 時間を と ら れてい る チ ームメンバーがい ない か? 㻝 㻝 㻜 㻟 㻞 㻙㻝 㻞 - - 㻞 㻟 㻝 㻞 㻟 㻝 㻞 㻟 㻝 㻜㻚 㻠㻜 㻝㻣 プ ロ ジェク ト で定めた ミ ーテ ィ ン グ(デイ リ ース ク ラ ム、レ ト ロ スペ ク テ ィ ブ 等)を 実施し てい る か? 㻝 㻝 㻜 㻝 㻝 㻜 㻝 - - 㻞 㻞 㻜 㻝 㻝 㻜 㻝 㻝 㻜 㻜㻚 㻜㻜 㻝㻤 チ ームメンバーは、 よ り よ い プ ロ セ スを 目指し 、 自発的に改善提案を 出し てい る か? 㻝 㻟 㻞 㻞 㻞 㻜 㻝 - - 㻝 㻝 㻜 㻞 㻟 㻝 㻞 㻝 㻙㻝 㻜㻚 㻠㻜 㻝㻥 チ ームメンバーは、 プ ロ ジェク ト への問題点や不安を 率直に共有でき てい る か? 㻞 㻟 㻝 㻞 㻞 㻜 㻝 - - 㻝 㻝 㻜 㻝 㻟 㻞 㻝 㻝 㻜 㻜㻚 㻢㻜 㻞㻜 プ ロ ダク ト オ ーナー がチ ームのベロ シテ ィ を 超えた スピ ード を 要求し てい ない か? 㻠 㻝 㻙㻟 㻠 㻞 㻙㻞 㻟 - - 㻝 㻞 㻝 㻝 㻞 㻝 㻠 㻝 㻙㻟 㻙㻝㻚㻞㻜 㻞㻝 プ ロ ダク ト オ ーナー はステ ーク ホルダ ーと 直接対話し 、 スプ リ ン ト レ ビ ュ ーやデモの場を 通じ て フ ィ ード バッ ク を 得てい る か? 㻞 㻞 㻜 㻞 㻞 㻜 㻟 - - 㻝 㻟 㻞 㻟 㻟 㻜 㻝 㻟 㻞 㻜㻚 㻤㻜 㻞㻞 ステ ーク ホルダ ーへ充分な情報が共有さ れ、 合意が得ら れてい る か? 㻝 㻟 㻞 㻞 㻞 㻜 㻝 - - 㻝 㻟 㻞 㻟 㻟 㻜 㻝 㻟 㻞 㻝㻚 㻞㻜 㻞㻟 プ ロ ダク ト バッ ク ロ グの変更はプ ロ ダク ト オ ーナー の承諾を 必ず通っ てい る か? ステ ーク ホルダ ーから 開発チ ームへ直接変更要求が来てい ない か? 㻟 㻟 㻜 㻝 㻝 㻜 㻝 - - 㻝 㻟 㻞 㻝 㻝 㻜 㻝 㻠 㻟 㻝㻚 㻜㻜 㻞㻠 D o neの定義を 満たし てい ない 成果物を 完了と 判断し てい ない か? 㻟 㻟 㻜 㻞 㻞 㻜 㻝 - - 㻝 㻝 㻜 㻞 㻞 㻜 㻠 㻠 㻜 㻜㻚 㻜㻜 㻞㻡 品質に関する 作業を 洗い 出し てプ ロ ダク ト バッ ク ロ グ項目と し て登録さ れてい る か? 㻝 㻟 㻞 㻟 㻟 㻜 㻝 - - 㻝 㻝 㻜 㻞 㻞 㻜 㻝 㻝 㻜 㻜㻚 㻠㻜 㻞㻢 ステ ーク ホルダ ーから 成果物への妥当性を 確認し てい ま すか? 㻝 㻞 㻝 㻟 㻟 㻜 㻟 - - 㻝 㻟 㻞 㻠 㻠 㻜 㻝 㻠 㻟 㻝㻚 㻞㻜 㻞㻣 自動テ スト のコ ード 網羅率が低い モジ ュ ールはない か? 㻟 㻝 㻙㻞 㻝 㻝 㻜 㻠 - - 㻞 㻞 㻜 㻠 㻠 㻜 㻝 㻠 㻟 㻜㻚 㻞㻜 㻞㻤 静的解析の結果、 コ ード 品質に問題がある 場合は、 リ フ ァク タ リ ン グを 実施し てい る か? 㻞 㻞 㻜 㻟 㻞 㻙㻝 㻠 - - 㻞 㻞 㻜 㻟 㻟 㻜 㻠 㻞 㻙㻞 㻙㻜㻚㻢㻜 計 㻢㻡 㻤㻝 㻝㻢 㻣㻜 㻣㻝 㻝 㻡㻡 - - 㻟㻡 㻡㻠 㻝㻥 㻡㻣 㻢㻥 㻝㻞 㻠㻣 㻢㻡 㻝㻤 㻝㻟㻚㻞㻜 2   あなた が経験し たアジャ イ ル開発のプロ ジェク ト の中で「一番成功し たと 感じ る プ ロ ジェク ト 」     「一番失敗し たと 感じ る プ ロ ジェク ト 」を 思い 浮かべてお 答えく ださ い 。 1. 当てはま る     2. やや当てはま る     3. やや当てはま ら ない     4. 当てはま ら ない   -. 回答無し     ※差は「失敗プロ ジェク ト の評点 - 成功プ ロ ジェク ト の評点」 〇 差 平均 㻞㻠 〇 㻝㻞 〇 〇 㻝㻞㻜 〇 〇 〇 〇 〇 㻝㻜 〇 〇 㻝㻞 〇 㻟㻢 〇 〇 〇

-3-

(4)

付録3.

QA アジャイルガイドライン

■観点1

目指す状態

数スプリント先までの作業が明白になっている状態

活動例

・プロダクトオーナーチームが開発チームと共に,プロダクトバックログリファインメントを頻繁

に実施している

・直近

(2,3 スプリント先)実施予定のプロダクトバックログ項目が十分に詳細化(バックログの分割)

されている

・消化済みのスプリントでの経験をもとに見積もりが更新されている

リスク

(実現できていない場合に考えられるリスク)

効果

(実現できている場合に考えられる効果)

・プロダクトバックログ項目が詳細化されてい

ない状態で着手するため、スプリント中に作

業漏れや調整が必要なことが判明し、作業の

待ちが生じる

・着手までにプロダクトバックログ項目が詳細化

され、作業漏れが少ないため、作業の待ちが発

生しづらい

・プロダクトバックログ項目が詳細化されてい

ない状態で着手するため、作業が漏れたり、想

定より作業量が増えたりし、スプリントレビ

ューまでに計画した作業が終わらない

・着手までにプロダクトバックログ項目が詳細化

され、見積もりの精度も高いため、スプリント

計画の内容をレビューまでに実施完了できる

・見積もりの精度が低い状態が続く

・消化済みのスプリントの経験を踏まえること

で、見積もりの精度が向上する

(5)

■観点2

目指す状態

スプリントの目的とやるべきことが明確で、かつチーム全員で共有できている状態

活動例

・スプリント計画、スプリントレビュー、ふりかえりなどの場を活用し、プロダクトオーナーが、

スプリント開発する機能の目的・背景を説明している

・スプリント計画時には、スプリントで実施する機能の受け入れ基準について、開発チームの理解

に必要な粒度で書かれている

・各スプリントゴールをスクラムチームとして設定している

リスク

(実現できていない場合に考えられるリスク)

効果

(実現できている場合に考えられる効果)

・プロダクトオーナーと開発チームの認識の齟

齬がスプリンレビューに発覚し、ズレを解消

するためのプロダクトバックログ項目の追加

が発生する

・認識の齟齬が原因の後戻りを少なく開発を進め

ることができる

・スプリント中にスプリントプロダクトオーナ

ーへの問い合わせが多発し、作業の待ち時間

が発生する

・プロダクトオーナーの不在時も、開発チームで

自律的に開発を進められる

■観点3

目指す状態

顧客とスクラムチームが協調しながら開発を進められている状態

活動例

・顧客も交えてインセプションデッキを作成し、製品のイメージや開発の方向性の認識を揃えてい

・デモを通して、成果物へのフィードバックを顧客から頻繁に得ている

・プロダクトバックログやリリースバーンダウンチャートなどで開発の状況が顧客にも見える状態

になっている

リスク

(実現できていない場合に考えられるリスク)

効果

(実現できている場合に考えられる効果)

・製品について顧客の真の要求をつかめず、使

用されない機能をリリースしてしまう

・顧客の真の要求にマッチした機能をリリースで

きる

・開発チームの抱える問題が大きくなるまで顧

客が気づかず、ビジネス側の調整が困難にな

・開発チームの抱える問題が大きくなる前に顧客

が気付き、ビジネス側の調整を早めに実施する

ことができる

-5-

(6)

■観点4

目指す状態

確実なリリースができるように開発の長期的な姿が見通せている状態

活動例

・リリース計画の作成・更新時には、チームの開発スピード

(ベロシティ)を考慮している

・開発の状況とリリース計画が乖離してきた場合は、関係者を交えてリリース計画が見直されてい

・リリース計画は、ビジネスで求められているタイミングを考慮している

リスク

(実現できていない場合に考えられるリスク)

効果

(実現できている場合に考えられる効果)

・リリース計画が守れず、ビジネスで求められ

るタイミングでリリースできないため、開発

した機能で狙った価値を出せない

・ビジネスに求められるタイミングで機能をリリ

ースし、狙った価値を出しやすい

・残業など高負荷で余裕のない状況が続き、品

質の低下などの技術的負債が発生しやすく、

また、改善活動が進まなくなる

・技術的負債が溜まりにくい、また、改善を進め

ながら開発をしやすい

■観点5

目指す状態

プロダクトオーナーがプロダクトバックログの優先順位付けに責任を持てており、ビジネス価値の

高いものから優先してリリースができている状態

活動例

・プロダクトバックログの変更は必ずプロダクトオーナーの承認を得ている

・声の大きなステークホルダーに影響されすぎず、ステークホルダー全員の要求をうまく調整して

プロダクトバックログリファインメントを行っている

リスク

(実現できていない場合に考えられるリスク)

効果

(実現できている場合に考えられる効果)

・開発チームが技術的な観点でバックログの優

先順位を変えてしまい、ビジネスで求められ

る優先順位と合わない

・ビジネスで求められた優先順位と、実際の開発

が合致する

・ビジョンのない優先順位付けとなってしま

い、ビジネスで狙った価値を出せない

・ビジョンが明確で、優先順位にも反映されてお

り、ビジネスでの価値も高めやすい

参照

関連したドキュメント

このアプリケーションノートは、降圧スイッチングレギュレータ IC 回路に必要なインダクタの選択と値の計算について説明し

対策分類 対策項目 選択肢 回答 実施計画

評価点 1 0.8 0.5 0.2 0 ―.. 取組状況の程度の選択又は記入に係る判断基準 根拠 調書 その5、6、7 基本情報

15 校地面積、校舎面積の「専用」の欄には、当該大学が専用で使用する面積を記入してください。「共用」の欄には、当該大学が

当日 ・準備したものを元に、当日4名で対応 気付いたこと

この届出者欄には、住所及び氏名を記載の上、押印又は署名のいずれかを選択す

図表の記載にあたっては、調査票の選択肢の文言を一部省略している場合がある。省略して いない選択肢は、241 ページからの「第 3

LUNA 上に図、表、数式などを含んだ問題と回答を LUNA の画面上に同一で表示する機能の必要性 などについての意見があった。そのため、 LUNA