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電気圧接法

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Academic year: 2021

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(1)

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ヒ人建築業界の鉄筋コンクリート工事における鉄筋継長法として重ね継と,ガス圧接による方法とが多く使 用されてきたが,最近の工事量の激増と鉄筋の材質形状の多様化に伴って種々の接合方法が要求されるように なり,これに応ずるためわれわれは新しく電気圧接法を開発した。 圧接の最適温度は酸化捌莫の状況より肉眼で容易に検出できること,鉄筋端面の状況,鉄筋の種板,電流値, 加熱時間などは相当広い範囲で安定を保ちうること・したがって信頼度が高く,圧接コストも低く経済的であ ることおよび鉄筋継長以外の鋼材接合部にも適用し得ることなどは木方式の特長である。

l.緒

q 土木建築業界の鉄筋コンクリート工事における鉄筋継長法として 重ね継と,ガス正接による方法とが多く使用されてきた。 重ね継ほ鉄筋の端部を互いにラップして結束する方法であり,ガ ス圧接は接合部をガスバーナにより外部から加熱し適当な温度に達 したとき圧力を加えて接合する方法である。しかし最近の工事量の 激増と,鉄筋の材質形状の多様化に伴って種々の接合方法が要求さ れるようになり,ここに新しく電気圧接法を開発した。 電気圧接は鉄筋の突合せ面(接合面)に電流を流し,接触抵抗によ り突合せ面を加熱した後,圧力を加えて接合する一種の加熱圧接法 である。以下電気正接枚の概要と各種の鉄筋に対する圧接実験結果 について述べ,信敵性が高く経済的にもすぐれていることを説明す る。

2.電気圧接法

一般に圧接の原理は接合面の不純物を排除して金属どうしに真の 接触を与え原子間結合を得ることにある。電気圧接は第1図のよう にあらかじめグラインダなどにより不純物を除去した鉄筋接合面を 通電加熱し酸化物の溶融点である約1,400℃に達したとき圧力を 加え酸化物を排除して比較的少ない変形量で圧接を行なうもので ある。 電気圧接でほ鉄筋自身に通電し内部から加熱するため接合面の温 度が均一となり,かつ圧接に最適な温度が接合部表面の酸化被膜の 溶けて流れる状態により肉眼で容易に検出できるので特殊な技術を 必要とせず確実な圧接を行ない得るという特長を有している。

3.電気正接機の概要

電気圧接機の各機能をうけもつ主要構成要素は,単相200Vの電 源電圧を受け低圧大電流に変換する主変圧器,鉄筋をつかんで圧力 を加えるクランプ,クラソプに電流を導く二次ケーブル,主変圧器 一次側を開閉して電流の通電停止を行なう電磁開閉器,電磁開閉器 を動作させる操作スイッチおよぴクランプに圧油を送る油圧ポンプ

である。主変圧器,二次ケーブルおよぴクランプの通電用チップは

水冷式でこれらを系統的に示すと第2図のとおりである。 電気系統は操作スイッチを押し電磁開閉器を入れることにより動 作し変圧器,二次ケーブルを介して鉄筋接合部に電流を流し加熱す る。この際鉄筋に加わる電圧は数Ⅴでありまた直接操作する操作ス

イッチの電圧は低電圧としてあり感電の危険ほない。

油圧系統は足踏式油圧ポンプにより圧力を上げた油をホースを介

* 日立製作所亀戸工場 岨1t系統 r郎仁子-ミ‥・ノブ

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「 †m汀 + + 可軌チャツケ 純筋 t‡根絶叫人態を二+て【i 第1国 電 気 圧 接 原 理 図 l掘 作 lスイッチ

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l l -7)ル リンダ 鉄筋// 岨 rj -i州J2001・' lEr佑 l琶=ち■1諾こ主 iE流-リノ推器 l l 変 Li三 器 仙け ホニ ̄7 ニニ欠 ン ム ー1。 l 排 ノjこ 第2図 電気圧接機構成系統図 してクランプのシリンダに導き鉄筋の加圧を行なうものである。小 形軽量化された足踏ポンプにほ戻レミルブが設けてあり足踏レバー により容易に加圧戻しを行なうことができる。 冷却水系統はコンクリート工事に必ず付随する水を用い変圧器, 二次ケーブルおよびクランプの通電用チップ内を循環させて効果的 に冷却を行ない全体を小形軽量化している。 電気匠接機の種類はEP-WF形とEH-25A形の2種がある。EP-WF形は土木工事を主対象とし,圧接機を適当な場所に移動して置 き鉄筋を運んで圧接する作業に適しており,EH125A形ほ建築工事 を主対象とし配筋された鉄筋の接合部を正接機を移動しつつ順次正 接して行く作業に適している。両者の仕様を弟l表に,外観を第3, 4図に示す。 EH】25A形は二次ケーブルを4線式として主圧変器容量を小さく しているうえに変圧器部と制御部とを分離しており,容易に移動運 搬することができる。なお工場などにおける定置式作業では鉄筋の 把持(はじ)も油圧化することが能率的で弟5囲に一例で示す油圧式

(2)

-40-電

1455 第1表 電気圧按概仕様 EP-WF32 EH-25A 変 圧 器 定 格 容 量 定 格 一 次電圧 定 格 周 波 数 最大負荷時入力 能 力 74kVA 200V 50/60・も 98kVA 32∼16mm申 ラ ン プ 重 量 38kVA 200V 50/60⊂b 63kVA 25∼16mm¢

芸大孟卜昌一孟】…喜≡≡J三言≡:

本 制 御体 箱 ク ニ次 ケ ー プ ′レ 足踏油圧ポンプ 総 電 量 290kg(含台車) 17kg 23kg lOkg 374kg 52kg 30kg 9.5kg 15kg lOkg 135.5kg 備 考 電 源 一次電源ケーブル ニ次 ケ ー プ ル 水冷ゴムホース サイズ80mm2以上 2mx2線式

サイズ畠呂詑:;

設 ̄ ̄ ̄ ̄品 ̄ ̄盲 ̄ ̄盲「 ̄】

単相75kVA 第3図 EP-WF ∧U O O O ▲‖U ∧U 81U 6・血】 2 nU OO (L軸哩卜一旬 0 0 0 6.A-2 サイズ30mm2以上 2皿×4線式

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単相50kVA 第4図 EH-25A形 クランプでは鉄筋の取り付け,取りはずしを簡単迅速にし作業速度 を上げることができる。 電気圧接機を用いた圧接作業は次のように行なわれる。 クランプにより鉄筋接合部を把持し足躇式油圧ポンプを踏んで初 期加圧を与え接合端面を接触させる。操作スイッチを押して電磁開 閉器を閉じ接合部に電流を流す。接合部が加熱され表面の酸化被膜 が溶けて流れたところで通電を断ち,足踏ポンプを踏んで加圧し寄 せをつづけてふくらみ径が鉄筋径の1.5∼2倍になったら加圧を停 止する。油圧ポンプの戻しレバーにより圧油を戻しクランプをはず 第5囲 油圧ク ラ ソ プ 外観 第6図 工事現場正接状況図

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臆さ /m】口2 32mm≠ 1一一一×、l-一牡-ぺ一一γ一ぺ----x一一×一-X 22mm≠ mu m

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4.圧接実験結果とその検討

4.1接合喘面の状況

接合端面の状況を変えた場合の接合強度は弟2表のとおりで端面

の多少の不純物は実用的には問題ないと考えられるが標準条件とし てはグラインダをかけた直後(青味がかった酸化膜は除去)に圧接を 行なうこととしている。 4.2 鉄筋接合部に通電して加熱を行なう電気回路は接合部のインピー ダンスが100′gQの程度であるため必然的に低圧大電流回路となる

m41¶

(3)

1456

昭和39年9月

第2表 端面 状 況 を 変 え た 実 験 ⊥ム No. △ △ △ O 1 2 1 1 1 △ △△ 接合面の状態 接合面にさび 無し (グラインダ 掛け直後のも ので育味がか った酸化掟ほ 除去した) (mm¢)j 40 38 38 39 38 40 40 40 38 35 36 38 36 39 38 38 36 38-37 38-36 39-37 (S) 種 引張強さ 破壊箇所 張張張張張張げげげげげげ 引引引引引引曲 曲曲 仙川曲 曲 29293029謝30 母 材 切 断 母 切 断 母 材 切 断 母 材 切 断 母 材 切 断 母 材 切 断 180℃まで無き裂 180℃まで無き裂 180℃まで簸き裂 180℃まで無き裂 180℃まで無き裂 180℃まで無き裂 △△ △ △ △△ 直 ダ 断 ン 切 の イ、ノ プ も ラ ず ツ の グ け タ後(掛 42娼52伯4750475152545254 引引引引引引曲曲曲曲曲 張張張張張張げげげげげげ 曲 △ △ △ △ △ △ △ △ △ △ △ △ 接合面グライ ンダ掛けの上 モビル油塗布 接合面にさび 多し (仕上後数日 (5日間)戸外 放置) 39-38 38-36 39-37 40-39 39--38 40 40 40 39 41 38 38 37 37 38 40-一39 40-38 37-36 4ト39 37-36 36-35 37-35 39【38 39-37 39【38 39-38 39-38 39-3B 39-38 5143474847484343 舶 44 51 52 0 5754川5959胡525150431344 版 「にノ 儀 弓 張張張張げげげげげげ 引引引引JL州曲 曲 曲曲曲 懐 弓 儀 弓 億 コhノ 版 「亡ノ 懐 弓 懐 「亡ノ けけげげげげげ 曲 曲 曲 曲 曲 仙叫 0 0 0 0 0 爪U 3 3 3 3 3 3 nU nU 9 0 0 3 3 2 3 3 △印はふく 百三:(1) (2) (3) 母 材 切 断 母 材 切 断 母 材 切 断 母 材 切 断 母 材 切 断 母 材 切 断 180℃まで無き裂 180℃まで無き裂 180℃まで無き裂 180℃まで無き裂 180℃まで無き裂 180℃まで無き裂 丹 母 母 母 母 母 材 材 材 材 材 材 切 切 切 切 切 切 断 断 断 断 断 断 180℃まで無き裂 180℃まで無き裂 180℃まで無き裂 1別)℃まで無き裂 180℃まで無き裂 180℃まで無き裂 母 接 母 母 母 母 材 A 「l 材 材 村 村 切 部切 切 切 切 切 断 斬 断 断 晰 断 24℃まで無き裂 180℃まで無き裂 180℃まで無き裂 180℃まで無き裂 180℃まで簸き裂 120℃まで無き裂 らみの付いたもの 試験方法はJIS Z2241「金属材料引張試晩方法+,JIS Z2248「金属材料 曲げ試験方法+にて行なったもの。曲げ半径は1.5d(d:母材径) 試験片はふくらみの付いたもの(△印)とふくらみを母材径まで加工した もの(無印)とである。 鉄筋材質はSS41,鉄筋径は22mm¢である‥ 第3表 加熱時間を変えた実験 正接部ふくらみ径 (mm¢) 曲 げ 試 験 曲 げ 角 度 考 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 41465055606568707580 323337調404141454450 破 断(50) 破 断(30〇) 1700 まで無き裂 1700 まで無き裂 1700 まで無き裂 1700 まで無き裂 1700 まで無き製 170白 まで無き裂 1700 まで無き裂 破 断(15〇) 加 加 足足 不 不 割 れ 多 少 有 り 割 れ 多 し 加熱オーバー割れ非常に 多し 注:(1)試験方法はJIS Z2248(曲げ試験法)にて行なった。(ただし試験片はふく らみの付いたままで行ない曲げ半径ほ2d(d:母材径) (2)試験片の材質は異形鉄筋(SSD49相当品)であり,鉄筋径は22mm¢である。 が,鉄筋接合部を約1,400℃に加熱するためには大電流なら短時間,

小電流ならば長時間を必要とする。しかし電流が過大な場合には接

∵申ぼ十‥毒 0 20 二⊥_ + 30

第46巻 第9号 50

E 40

一丁 30 壷 ∼ ̄一戦 \-γ・・-\一一メーノーγ・._▼べ

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比摘出 35 35

一工

巨≡ - E:

冒一

▼う 投 影 位 置(∋ 撮 影 位 置 ② 投 影 位 置 ⑨ 撮 影 位 置 ④ 第9図 異形鉄筋顕微鏡約織(倍率25倍) 合部の温度上昇が急速になり適温の検出がむずかしく,電流が過小 であると温度上昇過程が周朗条件に影響されるため適正電流範囲が 存在する。電流値を変えた場合の圧接強度の実験結果は弟7図のと おりで適正電流範囲は相当広く電流電圧の変動などを十分カバーす ることができる。 4.3 加熱時間を変えた場合 実際作業のバラツキを考慮し,加熱時間を大幅に変えた場合の実 験を行なった。その結果は第3表,弟8図に示すとおりである。こ の結果より加熱時間の許容範囲は相当に広く,適正時間の±20% 程度の変動があっても十分な圧接強度を有していることがわかる〔

(4)

-42-竜

去も

普 通 九 鋼 異 形 九 鋼 第10図 鉄筋接合部マクロ写真 第4表 各種異形鉄筋の実験

気。㌣l材(監㌫宗法

8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21

艶22

異形鉄筋A SSD49相当 72

誤解島22

空堅新品25

駄25

空警新品22

豊野晶22

甜晶22

塁濫暫葦品22

詫既品22

詔雷雲品22

野笠鵠25

異形鉄筋C SD40_相当 異形鉄筋C _SP_ヰ(し相当異形鉄万石C 芦D_4q__相当 界形鉄筋C SD40相当 鵜形鉄敵D SSl〕49相当 興形鉄筋D SSD49_柑当 衷癖鉄筋D SSD49相当 架形鉄筋D 声Spき9相当 児形鉄筋D SSD49相当 25 25 25 25 25 25 25 25 25 往: 試験方法ほJIS

通酎

38.5 38.5 30 61 62 38.5 35.5 56 54 49 35 66 65 70 70 73 65 67 64 68 70 圧提訴j、くらみ径 (mm9∼) 37 試 験 Hわ げ 角 度 170r+ま で 38 46 43 38 41 38 38 38.5 38 45 44 43 45 45 44 43 45 43.5 44 170く、ま で 無 き 裂 170■‥■ま で 1700 ま で 1700 ま で 170ロ ま で 無 き 170′- ま で 無 き 裂 170‥ ま で 簸 き 裂 170■′■ で 無 170、=1ま で 170√=■ま で 裂 170、ま で 無 170■1ま で 170■=- ま で 裂 170つ ま で 170′)ま で き 裂 170′1ま で き 裂 170′'ま で き 裂 170つ ま で 裂 170)ま で 無 170D ま で Z2248(曲げ試験法)にて行なった√- ただし′試験片はすべて 母材径の80%に加工した。曲げ半径は2d(d:母材径) 4.4 接合部の組織 接合部のミクロ写真,マクロ・′ジ真を弟9,】0図に示す。この結果 より,中央部に近いところは粒子があらくなっているが虫度的にほ 問題がなく,マクロり二其でも接合部にはスラグが認められず確実に 接合されていることがわかる。 4.5 各種異形鉄筋の庄才妾 鉄筋として断面形状のひずんだ異形鉄筋が多く使わjtるようにな 山三

法第11図

鉄筋接合以外の応用 第5表 一一点当たり圧接コスト 1457 鉄 筋 径 (mm¢) 19 22 25 28 32 電ノ〕料金 6.67 6.67 6.67 10.2 10.2 電 去i 圧

荒用馴塞き水道料金

1.18 1.67 2.16 2.22 2.58 接 (lり)

繋乗l工

1.5 1.5 1.5 1.5 1.5 計 合 貸 8 29 78 37 73 り,またその材質は高抗張力を得るための成分が各銘柄により異な るので,その影響を知るための実験を行ない第4表の結果を得た。 各種の異形鉄筋につき十分な圧接強度が得られている。

5.電気圧接コストについて

電気圧接のコストを構成する要素は電力料金,水道料金,消粍部 品償却費および人件費である。計算基準として,電力基本料金390 Pl/kVA・月,電力量料金3.9円/kWH,水道料金12.5Pj/m3,消粍部 品償却費1.5円/息工賃1,200円/人・日,作業者3名,圧接点数100 点/日,冷却水量8J/min,通電時間0.7分/点とし,径別にコストを 求めると弟5表のようになる。このコストは実用上十分に低く電気 圧接機の設備費の回収を見込んでもすぐれた経済性を有していると いうことができる。

る.鉄筋継長以外の応用

電気圧接は原理的に加熱圧接の1種であり,その用途は鉄筋の継 長に限定されるものではない。 棒鋼,角鋼などの接合に応用し得ることはもちろんであるが,突 き合わせ継手以外の応用の一例を第】l図に示す。 (1)ほリベットまたはカシメ作業への応用で通電加熱と加圧とを 同時に行なえるのが特長であり,カシメ作業を迅速確実化すること ができる。(2)ほ十字継手,(3)は丁字継手,(4)は重ね継手で一 般機械部品にも適用することが可能である。

7.結

日 新たに開発した電気圧接法につき機器の概要,圧援実験結果,圧接 コストなどについて述べたがこれを要約すると次のとおりである。 (1)托接の最適温度を酸化被膜の状況より肉眼で容易に検出で き特殊な技術を必要としない。 (2)鉄筋端面の状況,鉄筋の種類,電流値,加熱時間などの相 当広い範開で安定な圧接を行なうことができる。 (3)圧按コストが低く経済的にもすぐれている。 (4)鉄筋継長以外の鋼材接合部にも適用することができる。 この結果より電気圧接機の使用により鉄筋継長作業ならびに鋼材 接合作業の合理化が可能である。 参 芳 文 献 (1)石野‥ 低圧電流による圧接工法の研究(昭33.名工大)

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