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(雑誌抄録)実験的「ラツテ」再帰熱の「アグロメラチオン」に関する研究(1)反応検査方法

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Academic year: 2021

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抄 録 64

1 先天性手掌足蹄角化腫例症追加

      黒  田  進  軌れも一家系四代に渉り遺傳的關係の謹明される本症の二例を詳述 し、X光線等に因りて輕快したるも一定の時日を経て再度燈日悪し角質 の肥厚櫓殖を遍したるを約十年後に襯察したるものなり。

頑癬歌を呈する淺在性皮膚醸母菌症

       愛須 敏夫  頑癬襟淺在性の症朕を呈する皮膚醸母菌症の二例を報告し、第二例 澹防邊某の腋.窩部、第二例執下半晶呆の陰股部よU得たる各醸⋮母菌の曲困學的 研索を行ひ、渡邊菌は寓同8Σ︶H盤窪口8σq聾①蕊。か或は甚だそれに近 きもの、執魁栂菌はと同。①げげHp。・9降。口。鼻p⇔①口日に近きものなりとの判 定を下せり。 綱膜の攣 化を江つた揮力織維性假性黄色腫の二例に就て        荒井俊太郎  著春は本症の二例を詳述し第一例に於て眼底に綱膜色素線條を、第 二例に於てぼ眼底の萎縮性霊化を認めたU。帥ち本症と網膜色素線條 とは同一系統の疾患なるものとし、磯生原因に就てばO憎。、ロσ討切言の 説に賛同す。第二例右頚部に於て暉力繊維性假性黄色腫のある部位に 毛嚢性灘疹の護生せざりし興味ある現象を襯馳せり。

直腸挾窄を伸へる三三淋巴肉芽腫症の閣例

      一 瀬 忠 行 二+へ歳の娼婦、直腸狭窄を主徴候とせるものにして本例の旗孔膿 第五巻  三四四 汁を抗元として行ひたる皮内反鷹はフライの抗元と同様なる成績を示 したりと。

食餌性蛋白物質に依る皮内反回に就て

      宮 崎 守 作  著者は鵬卵白、鶉卵黄及び非乳の三種の蛋白質をコアレルゲン﹂とし て學齢期以後の春に皮内反庭⋮を行ひ其﹁アレルギー﹂性皮膚⋮反鷹の陽性 頻度を論⋮査し且此等の成績とストーム反毛とを比較實験し其陽性頻度 は食餌性蛋白物質に依る皮内反磨はスドーム反鷹より著しく減少せる を認めたり。 ﹁アレルギー﹂性皮膚疾患群,に封ずる雨者の陽性率は ストーム反鷹の隠隠かに大なる結果を得たり。

恐らく火藥の沈着に因ると思はる玉青色斑に就て

      許 斐多 七  患者は六十四歳の農夫。爾側上肢に多数の扁豆大の青色斑を有する 一例にして、成閃︻は四十五歳の時炭坑にて働いてみる中火藥の爆磯あ り、火藥が皮膚へ入り文身的に磯生せるものと解繹せるものなり。

訓辞腺癌、殊にその轄移に就て

      田村李八郎

 著﹁者一は揺護腺癌の麟凱移に就て論じ、併せて自家紹瞼例の二例を馳叙述 せり。即ち原畿性揖護腺癌に、 一例は骨成形韓移を示し、他は極めて 稀なる繊維性骨炎︵骨盤、大腿骨上部等︶を俘ひたるものなり。

皮膚科紀要 第二十五巻 第三號

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實験的﹁ラツテ﹂再麟熱の﹁アグロメラチオン﹂に關する研

究︵エ︶反鷹検査方法        杉 野 正 雄  ﹁ラツテ﹂再﹁蹄熱﹁スピロヘータ﹂を反鷹元として行はれる試瞼管内黄 雲方法として.次の三種[を墾げ得る。即ち、溶﹁スピロヘータ﹂作用、 列一−磐ンペルグ氏反磨、﹁アグロメラチオン﹂なり。  著者は再蹄熱﹁スピロヘータ﹂を以てする﹁アグロ.メラチオン﹂槍査方 法の研究を爲し再蹄熱﹁スピロヘータ﹂による此現象は特異性であるが 他の物理的叉は化射的影響に依り﹁アグロメラチオン﹂類似反響⋮を惹起 する場合ある事を確認せり。

實験的海狸再口熱に捷て原株菟疫血清による他働冤疫と再護

株接種並に原聚株冤疫血清による他働冤疫と原株接種に持て

      杉本大周

 詳言熱原画免疫血清による他働免疫海狼に再爽株﹁スピロヘータ﹂を 接種せるものを第一群となし再酸株免疫血溝による他勤免疫海瞑に原 株﹁スピロヘータ﹂を、接種せるものを第二群とし其感染朕態及び爾株に 封ずるり氏反礁の清長を襯察せり。 膀胱腫凛の實験的研究︵<目︶  余が白鼠膀胱睡瘍の實瞼的研究に際して得たる勝多なる膀胱偶器性 結石に就て       渡 邊  静  膀胱腫瘍の︷買験⋮的研究中各曾︷験⋮例⋮に於て多数の偶磯臨皿類結石を認め 之等の︷畢︷質より結石の成M囚は食餌[どに關係なく特に︾−︾く騨p日剛コ。器に 墓激するものに非ざる事を認めたη。 抄 録

皮膚科紀要 第二十五巻 第四號

實験的弓三三三熱に於て再議三叉は旧株再謹株混合冤疫によ

る自働冤疫海狸に、之乳と生物學的性質を異にする再謹株接

種について        杉本 大周  奉天系原株﹁スピロヘータ﹂より誘導し唄氏反鷹を異にせる再磯株 ︵IU及び再歯群︵π︶の二丁を撰び、前軍置として第一群の海狽には再 蛮晶林へ一︶を、第︵耳∬マ群の海狼には原禦げ十颪り叢蕨 ︵1︶の等量混和浮游山孜 を以て免疫操作を施したる後十日目に於ける各々のり氏反癒の産生状 態を嚴密に検定し幽きたる後、十一日目に三一置として再蛮株︵∬口浮 游山数を接幅狸し註ハ等畑胴互聞の泥地建關係並に山雲々のリ氏反鷹の沿⋮長を舳槻察 せり。 ﹁恥リバノゾーマ、エクイペルドウム﹂接種家兎に於けるリ; ケンベルグ氏反目に湿て.       和、田 勇 二  著者は﹁スピロヘータパリダ﹂と類似の症歌を呈する﹁トリパノゾー マ・エクイペルドゥム﹂を以て家兎の皮内及び離職内官種を施し磯現す る藤巻歌とゾU列図.べ引氏反鷹との關係を追究し訓!列図べ川列氏 反慮は症朕の爽現と略々時を同じうして出現し症釈の極期前後に最高 傾を示すと結論せり。

膀胱腫瘍の賓瞼的硯究︵<Hε

余が行へる山H鼠肱血忌晒臨照臨の玉肥臨脇的研究に謝する綜合的曲観察。 第五巻  三四五

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