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静岡県地学会のあゆみ (102)

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Academic year: 2021

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静岡県地学会のあゆみ (102)

雑誌名 静岡地学

103

ページ 40‑40

発行年 2011‑06‑23

出版者 静岡県地学会

URL http://doi.org/10.14945/00024732

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― 40 ―

東部支部活動: 10 月3日,中伊豆の地質巡検会を実施(参加者: 23 名,案内者:荒川健一(アジア

航測).10 月 20 日,東部支部運営委員会を実施し,年会の準備・打ち合わせおよび会場の下見を行っ た.その他次の巡検会について協議した.3月6日,東部支部運営委員会を実施し,2011 年度の活動 内容について協議した.また巡検会の下見を行った.4月 12 日,東部支部運営委員会を実施し,夏ま での巡検会について協議した.

中部支部活動: 10 月3日,GEO  DATA 調査(十枚山構造線)を実施(参加者4名).1月 15 日,

GEO DATA 調査(大川地区の笹山構造線)を実施(参加者5名).2月 11 日,GEO DATA 調査(油 山地区の瀬戸川層群)を実施(参加者7名).

西部支部活動: 11 月7日,「掛川市周辺の新第三系」と題した地質巡検会を実施(案内者:延原尊美・

北村孔志,参加者: 14 名).1月9日,東部支部運営委員会を実施し,静岡県立観音山少年自然の家 付近の地質調査を行った.

会誌第 102 号の発行: 11 月 23 日,「静岡地学」第 102 号を発行.地学散歩(82),研究・報告5編,そ の他静岡大学通信(18),地学会のあゆみ(101)を収録(46p).

第 47 回年会: 11 月 23 日,三島市民文化会館で開催.今村守孝会員,保坂貞治会員,斉藤朗三会員,

松本仁美会員の研究発表および早川雅彦博士(宇宙航空研究開発機構・助教)の特別講演『日本の惑 星探査と「はやぶさ」』を実施(参加者 92 名).

第 169 回運営委員会: 11 月 23 日,浜三島市民文化会館で開催.(1)支部活動報告:詳細は各支部活 動を参照.(2)第 48 回総会:期日は 2010 年6月 19 日または 26 日とし,会場は静岡大学理学部で行う ことにした.記念講演は産業技術総合研究所の杉山雄一氏とした.(3)その他:「静岡地学」103 号 に池谷前会長の追悼文を掲載することにした.(出席委員:狩野・和田・道林・生形・楠・島田・増 島・斉藤俊・斉藤朗・松本・久保田・加藤・森田・今村)

第 170 回運営委員会:4月 23 日,静岡県自然学習センターで開催した.(1)各支部の年会以降の支部 活動報告がされた(詳細は上述の支部活動を参照).(2)会計委員から 2010 年度の決算および 2011 年 度の予算案が報告され,了承された(奥付参照).(3)2010 年度の会員動向について報告され,了承 された(会員数,196 名;入会者,4名;退会者,6名).(4)第 48 回総会について協議し,6月 19 日(日)13 時から静岡大学理学部 B202 で行うことにした.記念講演の講師は,杉山雄一氏(産業技 術総合研究所)とし,東海地震,浜岡原発および日本平等を含めた東海地域の地殻変動に関する講演 をして頂くことで了承された.(5)2011-2012 年度の運営委員が選出された(奥付参照).(6)予算削 減のための方策について協議した結果,静岡地学に掲載される図の数を減らすことにした.今後は会 誌の発行回数を年1回とすることも要検討とされた.(7)伊豆地方において風力発電が建設されると いう報告があり,これまで実施されていない地質調査を行う必要性が指摘されたが,当会としては行 動を起こさないことにした.(8)創立 50 周年のイベントについて今後協議していくことになった.(出 席委員:道林・楠・島田・和田・生形・増島・斉藤俊・松本・加藤・森田)

静岡県地学会のあゆみ(102)

参照