静岡県地学会のあゆみ(115)
雑誌名 静岡地学
巻 116
ページ 11‑12
発行年 2017‑11‑22
出版者 静岡県地学会
URL http://doi.org/10.14945/00026050
─ 11 ─ 静岡地学 第 116 号( 2017 )
静岡県地学会のあゆみ(115)
東部支部活動:4 月 17・22・25 日,「ジオツアー三島 41」(戸沢石切り場跡と伊豆長岡温泉・ジオと 歴史)と題した巡検会を実施した(案内者,増島 淳会員・新間則生会員;参加者,74 名).5 月 9・
15・20 日,「ジオツアー三島 44」(内浦地区のジオと歴史)と題した巡検会を実施した(案内者,増 島 淳会員・新間則生会員;参加者,73 名).6 月 5・10 日,「ジオツアー三島 47」(江ノ浦白色凝灰 岩に刻まれたジオと歴史)と題した巡検会を実施した(案内者,増島 淳会員・新間則生会員;参加者,
71 名).7 月 22・25 日,「ジオツアー三島 半日コース 4」(三島宿東部のジオと歴史)と題した巡検 会を実施した(案内者,増島 淳会員・新間則生会員;参加者,53 名).8 月 1・5・7 日,「ジオツアー 三島 55 半日コース」(太宰治が愛した三島のジオサイト)と題した巡検会を実施した(案内者,増島 淳会員・新間則生会員;参加者,57 名).8 月 11 日,東部支部拡大運営委員会を実施し,しずおか 地学図鑑①,バス巡検会について協議した.8 月 19・21 日,「水の都 三島の歴史とジオ 半日コース」
(源兵衛川・御殿場川流域の湧水)と題した巡検会を実施した(案内者,増島 淳会員・新間則生会員;
参加者,27 名).9 月 12・16 日,「ジオツアー三島 8 半日コース」(三島の旦那衆を興奮させた公設 三島競馬場と小僧池湧水)と題した巡検会を実施した(案内者,増島 淳会員・新間則生会員;参加 者,43 名).
西部支部活動:5 月 4 日,「長野県南部の活断層と中央構造線安康露頭」と題した巡検会を実施した
(案内者,飯田市美術博物館 坂本正夫氏・大鹿村中央構造線博物館 河本和朗氏;参加者,6 名).
中部支部活動:6 月 18 日,駿府城公園付近の変動地形と歴史探訪」と題した巡検会を実施した(案内 者,塩坂邦雄博士;参加者,28 名).9 月 3 日,中部支部運営委員会を実施し,巡検会,年会発表,
しずおか地学図鑑①について協議した.
会誌の発行:6 月 19 日,「静岡地学」第 115 号を発行.地学散歩(95),活動報告(3 編),その他,
静岡県地学会のあゆみ(114)を収録(総頁数 26).
第 54 回総会:6 月 11 日,静岡大学理学部 B202(静岡市駿河区大谷 836)に於いて開催.2016 年度 活動報告,一般および特別会計の決算報告・監査報告を異議なく承認.2017 年度活動計画および一 般会計予算案,2017 年度役員・委員案を原案通り可決.その他「静岡地学」投稿規定の一部改定お よび同誌の静岡大学学術リポジトリへの登録を意義なく承認 .
第 54 回総会記念講演:6 月 11 日,第 54 回総会に先立ち,総会会場で開催.久保篤史博士(静岡大 学理学部・助教)による「東京湾における炭素循環」と題した記念講演会を行った.参加者 45 名.
第 195 回運営委員会:6 月 11 日,(1)各支部長から前回の運営委員会以降の支部活動が報告された
(詳細は上述の支部活動を参照).(2)第 54 回年会について協議し,期日は 11 月 26 日(日),会場は 浜松科学館で行うことにした.特別講演は,齊藤昭則博士(京都大学・准教授)をお迎えし,「オー ロラとダジック・アース(仮)」と題した講演会を実施することにした.会員発表は,各支部 1 名以 上とし,今後各支部で決定することにした.(3)GEO DATA の出版の進捗状況が報告された.(4)「静 岡地学」投稿規定の一部改定について協議し,了承された(静岡地学第 115 号参照).(5)「静岡地学」
の静岡大学学術リポジトリへの登録について協議し,最新号出版から 1 年後に登録することで了承さ
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れた.(出席委員:熊野・楠・佐藤・谷口・道林・増島・斉藤朗・青木・加藤・森田)
第 196 回運営委員会:9 月 23 日,(1)活動報告:各支部の総会以降の活動報告があった(詳細は各 支部活動を参照).(2)第 54 回年会:開催日を 11 日 26 日(日)とし,会場を浜松科学館 1・2 講座 室(浜松市)とした.特別講演は,齊藤昭則博士(京都大学大学院理学研究科・准教授)をお迎えし,「超 高層大気の研究とデジタル立体地球儀ダジック・アースを用いた地球惑星科学教育」と題した講演を して頂くことにした.会員発表は,東部支部 1 名,中部支部 2 名,西部支部 2 名とした.(3)しずお か地学図鑑:出版費と現在の販売部数についての報告があった.次号について協議し,本学会内外の 既存本を参考にしてなるべく早期に発行することにした.(4)その他:ホームページのリニューアル 化を図ることになった.(出席委員:熊野・楠・和田・谷口・佐藤・増島・斉藤俊・青木・久保田・加藤・
今村・森田)