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静岡県地学会のあゆみ(107)

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静岡県地学会のあゆみ(107)

雑誌名 静岡地学

108

ページ 18‑18

発行年 2013‑11‑22

出版者 静岡県地学会

URL http://doi.org/10.14945/00024605

(2)

─ 18 ─

静岡県地学会のあゆみ(107)

東部支部活動:6 月 1 日,「ジオツアー・守山 3」と題した巡検会を実施した(案内者,増島 淳会員;

参加者,17 名). 6 月 15 日,「三島溶岩観察会・1」(富士山世界文化遺産登録記念)と題した巡検会 を実施した(案内者,増島 淳会員・斉藤俊仁会員;参加者,27 名).6 月 29 日,「三島溶岩観察会・

2」(富士山世界文化遺産登録記念)と題した巡検会を実施した(案内者,増島 淳会員・斉藤朗三会 員;参加者,21 名).7 月 9 日,東部支部運営委員会を実施し,東部支部サポーターズ制度及び今後 の巡検会について協議した.8 月 11 日,「夏休み・三島溶岩観察会」(富士山世界文化遺産登録記念)

と題した巡検会を実施した(案内者,増島 淳会員・斉藤朗三会員;参加者,26 名).

中部支部活動:5 月 11 日,「砂の観察実験教室」と題した勉強会を実施した(講師,半田孝司会員;

参加者 50 名).

会誌の発行:6 月 23 日,「静岡地学」第 107 号を発行.地学散歩(87),研究・報告(2 編),活動報告(1 編),その他,書評,静岡大学通信(20),静岡県地学会のあゆみ(106)を収録(総頁数 21).

第 50 回総会:6 月 23 日,静岡大学理学部 B202(静岡市駿河区大谷 836)に於いて開催.2012 年度 活動報告,一般および特別会計の決算報告・監査報告を異議なく承認.2013 年度活動計画および一 般会計予算案,2013 年度役員・委員案,会則案を原案通り可決.

第 50 回総会記念講演:6 月 23 日,第 50 回総会に先立ち,総会会場で開催.北村晃寿氏(静岡大学 理学研究科・教授)による「静岡・清水平野と伊豆半島南部の古地震.古津波の履歴」と題した講演 会を行った.参加者 50 名.

第 179 回運営委員会:6 月 23 日,(1)各支部長から前回の運営委員会以降の支部活動が報告された.

(2)第 50 回年会について協議し,期日は 11 月 23 日(土・祝日)を予定し,会場は浜松科学館 弟 1・

2 講座室で行うことにした.特別講演は浅田英夫氏(あさだ考房)に天文に関する講話をして頂くこ とで了承され,講演依頼することにした.(3) その他,会の活性化のために他の地学関係諸団体の活 動への協賛,準会員制度の設置について検討し,試行的に東部支部でサポーターズクラブとして中部・

西部支部主催の巡検会の情報提供,参加費割引制度の導入をすることになった.(出席委員:狩野・

和田・生形・谷口・増島・斉藤俊・久保田・坂田・加藤・今村)

第 180 回運営委員会:9 月 8 日,(1)活動報告:各支部の総会以降の活動報告があった(詳細は各支 部活動を参照).(2)第 50 回年会:開催日を 11 日 23 日(日)とし,会場を浜松科学館 1 階 第 1・2 講座室とした.特別講演は,浅田英夫氏(あさだ工考房)をお迎えし,天文に関する講演して頂くこ とにした.会員発表は,東部 1 名,中部 1 名,西部 2 名を選出した.(3)今後について:地学教育に おける教育体制及び学生の意識についての現状認識を行い,両者に対してどのようにフィールドワー クの重要性と面白さを伝えるかを検討した.文化・社会との接点をより深める方向で NPO 自然史博 物館ネットワークへの参画や地学関連の一般向け企画への講師派遣などを進めることを確認した.ま た順調に始まった東部支部制度を受けて,今後は会員のインセンティブ確立を図っていくことを確認 した.(出席委員:和田・鈴木・谷口・道林・生形・増島・斉藤俊・青木・坂田・加藤・今村・森田)

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