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大学共創プロジェクト2014報告書

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全文

(1)

TESK

ライブラリー 

10

2015

3

大学共創プロジェクト 2014 報 告 書

金 沢 大 学 大学教育開発 ・ 支援センター 富 山 大 学 大 学 教 育 支 援 セ ン タ ー 福 井 大 学 高 等 教 育 推 進 セ ン タ ー 北陸先端科学技術大学院大学 大 学 院 教 育 イ ニ シ ア テ ィ ブ セ ン タ ー

林  透 ・ 河島 広幸 編

Evaluation

Student Tertiary Support

Education Kanazawa University

ISSN 1881-3569

(2)
(3)

目 次

……… 5 ……… 6

報告

……… 9

………

大学共創 2014 大学共創

………

………

………

………

………

………

………

(4)
(5)

はじめに

(6)
(7)

北陸先端科学技術大学院大学 大学院

23 24 に、北陸地区国立4 大学の教員・職員・学生による大学共創プロジェ

クト を組織し、大学組織 の共創プロ の開発に 取組を進 てき を発 、大学 による プロ の共創を る。 代を生き る大学としての 命と な大学経営を には、大学の教育研究 を提 る立 る教員と職 を高 ではな 、教員・職員・学生 共に創り る組織

なフ クターで る。北陸と 地域 組織 る共通 に立て 、北 陸地区国立4大学 で大学組織 の共創プロ を研究開発 とは、

大学 でな 、北陸地域 の大学運営や組織 のと る。ま 取組は、北陸地区の国立大学 との りを にし、大 ネット ーク のの る。

26 では、 ら、 3 の研究会を開 し、教員・職 員・学生による共創の りを とし 大学共創フォー の企画の か、プロジェ クトメン ーによる ートフォリ に取り組 「大学共創」と セプト とに 。 の として、 261213 に、金沢 にお て、北陸 3 の大学 者を 50 、大学共創フォ 2014 なで大学共創に て語ろ 」を開 。京都 業大学職員 ゆり と学生 ループ代表 による 、教員・職員・学生・

による ールドカフェ・ りを通して、「大学共創とは か」「大学共創の

」に し、 発表を通して共

年、共創と ンセプトは 地で取り るよ になり、高等教育業

のフォー でお きし 京都 業大学「 共創 プロジェク ト」や大学マネジメント研究会(会 学院 京都大 事・ 学 ))「共創 」な の取組 る。大学を取り

で、職域を ・創 の表 る。

プロジェクトでは、 まで をお てき インプット (共創プロ の提 )に とな を高 ら、共創プロ により を特 るア トカ 取組を進 る。

(8)

大学

北陸 大学学術研究

研究 大学

大学

大学教育開発・支援センター センター ・教授 大学教育開発・支援センター教授

(研究 者)学生部学務課教務

(学生 員) 社会 研究科 文学専攻博士 期課程2

(学生 員) 社会学域 文学 3

野 透

大学

大学教育支援センター センター 文学部教授)

大学教育支援センター教授

(研究 者)学務部学務課学務企画

(研究 者)学務部学務課学務企画 事務職員

(学生 員) 文学部3

(学生 員) 学部2

大学

高等教育 進センター 事・ 高等教育 進センター( 学部教授)

(研究 者)学務部教務課教務企画

(学生 員) 学研究科 開発 学専攻修士課程1

(学生 員)教育地域科学部4

北陸先端科学技術大学院大学

大学院教育イニシアティブセンター准教授 大学院教育イニシアティブセンター客員准教授

(学生 員) 科学研究科 科学専攻博士後期課程1

(研究 者)知識科学研究科博士 期課程修了者

林 透 河島 広幸

(9)

大学

北陸 大学学術研究

研究 大学

大学

大学教育開発・支援センター センター ・教授 大学教育開発・支援センター教授

(研究 者)学生部学務課教務

(学生 員) 社会 研究科 文学専攻博士 期課程2

(学生 員) 社会学域 文学 3

野 透

大学

大学教育支援センター センター 文学部教授)

大学教育支援センター教授

(研究 者)学務部学務課学務企画

(研究 者)学務部学務課学務企画 事務職員

(学生 員) 文学部3

(学生 員) 学部 2

大学

高等教育 進センター 事・ 高等教育 進センター( 学部教授)

(研究 者)学務部教務課教務企画

(学生 員) 学研究科 開発 学専攻修士課程1

(学生 員)教育地域科学部4

北陸先端科学技術大学院大学

大学院教育イニシアティブセンター准教授 大学院教育イニシアティブセンター客員准教授

(学生 員) 科学研究科 科学専攻博士後期課程1

(研究 者)知識科学研究科博士 期課程修了者

林 透 河島 広幸

報告

(10)
(11)

北陸 大学 (大学

テーマ 「大学 による 育 プロ の共創」

活動

共創プロ 大の は、参 る教員・職員・学生の 開発・ とに る。 まで開発してき アクションリ や知識創 技法による ープ ークは、大学構 の共通 識を高 でな 、参 る経

の機会として る。

25 26 2 では、 まで をお てき インプット (共創プロ

の提 )に を高 ら、共創プロ より育 を特 るア トカ 取組を進 る。2 年プロジェ クトの 25 では、 大学 発表を とを通して、共創 プロ でき 26 では、共創プロ による

等に取り組 る。

)大学

大学共創プロジェクト 4 、か 、メン ーに 年参画して にお ては、メン の動機 や振り りに てる。研究会 フォー に、 メン 「大学共創 ートフォ 」を し、 にプロジェクト での共 ・振り りに る。

、 プロジェクトの に取り組 、達 や課

)大学

テーマ 「 なで大学共創に て語ろ 共創 てな )」

教員・職員・学生によ る大学組織では、 ら大学生活の 営ま る。 2 の大学共創フォー の企画 を通して、 て、大学にお る共創とは なのかに て、参 なで

し、 なイメージに て共 して 大学共創プロジェクト

大学 ーシア 、大学 学会 部・北陸地区研究会( 12月に開

金沢学生のま

大学教職員、大学生・大学院生、

40 50名程

研究を専門とし ループ ーク

発表・総

)大学

26 の事業 るとと に、フロアーとの な知 を得る。

(12)

大学 ( )

大学

大学 研究

後 研究 (

) ( )

識)

大学 識)

識)

大学 ( )

大学

研究 大学

大学

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河島

大学

大学

(13)

大学 ( )

大学

大学 研究

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大学 ( )

大学

研究 大学

大学

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研究 研究

河島

大学

大学

大学共創 ートフォリ (

1

・ 名

大学共創に て、 のよ なイメージを て ま か。 や で て

て 。

(14)

大学共創 ートフォリ (

1

・ 名

大学共創に て て る とを て て 。

(15)

大学共創 ートフォリ (

1

・ 名

大学共創に て て る とを て て 。

大学共創 ートフォリ (

1

・ 名

の研究会を通して、大学共創に て、 に とや

とを て て 。

の研究会を通して、大学共創に て、 に と、分からな

とを て 。

(16)

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大学共創フォーラム 2014

「みんなで大学共創について  語ろう!

 ~Future for University Co-creation~」

日 時:2014 年 12 月 13 日(土)13:00~17:00 場 所:金沢学生のまち市民交流館 交流ホール

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大学共創フォー

から お運 。大学共創プロジェク トは 年で になりま 山大学 北陸先端大 金沢大学 大学と 北陸地区 の国立大学 大学 ので 大学 ーシア か 大学 学会 部・

北陸地区研究会に共 して

で大学に ての して 創る にな ので なで しまし の後 を取 て創 とになりま 。で から から にして

までの りで ャレンジし

できに のは のよ な年 の教員で ので は特に ャレンジン しか な発 をして には ルー

プで をして きま して して

のを創る 程を りまし

野先生 まし 。 は の総 会を務

北陸先端科学技術大学院大学の大学院教育イニシアティブセンター客員准教授の林で よろし しま

。北陸の国立 大学で教職員・学生の ループ で大学共創プロジェクトを組 期にフォー 等を開 までは 大学教育に 年は でシ スを りまし

て 「大学共創とは 」と メン ーの 特に学生から まし 。で から はタイトルを「 なで大学教育に て語ろ として るので は「 なで大学共創に て語ろ 」としまし

共に創り 大学(大学共創)の には 大学教育 。わ は北陸地 の大学 して るので 大学で に活動 る大学 りま 京都 業大学で 。京 大では で教員 職員 特に学生 活発に 活動 るよ は京 大の取組に して から は大学共 創の きま ので

「学生 スタッフ 大学共創の 」と をして 。京都 業大学の学 ・教育支援研究開発センター職員の

月に京都 業大学に採用 学生 スタッフ の活動支援の 研修会や授業アン ート等の業務に でおら セクショ ンの学 から 経営学部会 イナンス学科 年生 代表の 年に京 大の経営学部に 学し 月に開か

「学生 ミット 」で に活 では よろし しま

会挨拶

(金沢大学大学教育開発・支援センター センター ・教授)

(24)

「学生 スタッフ 大学共創の

学生 では 京都 業大学学生 スタッフ のプレ ンテ ーションを 紹介に かりまし の代表を務 てお りま

研究 京都 業大学学 ゆりと しま

はよろし しま

大 学生

に京 大の学生 に「学生 とは して京 大で る大学共創 のよ のか しま の後 の特 を支

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では 大で のよ に学生 のか。学 ・教育支援研究 開発 のお 。動画を

京都

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しし 授業 価アン ートをして る先生 代でし 授業を る学生 とを先生 分か 授業 価アン ートを して かを 論し とは

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期生で から活動 まりまし のは の後 の活動を 開してき のは学生 を代表に のメン をやり をやり まし して 大きな大 になり りま

まで育てて でし

ときに の活動の となる とは しなか ので とて きまし

(京都 業大学学 教育支援研究開発センター職員)

京都 業大学経営学部会 イナンス学科 年生 学生 スタッフ 代表

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(京都 業大学学 教育支援研究開発センター職員)

京都 業大学経営学部会 イナンス学科 年生 学生 スタッフ 代表

大学共創フォー

。動画の では分かりに ので のプロ の「学 とは 」に りまし

学生

でし フロッ ィスクで か。

(会 てよか とはフ カルティ・ ィ ロプメント とで 教員 授業 ・教育 とを しま 学生 とは を学生 ので 学生 に取り組 活動を して 。 では学生 国に 広ま 大学 とに まな特 りま

学生 ントに参 際に 北 から らし ので 広ま るの なと まし

国に広ま てきまし

大 大学

では に京 大の大学共創に しま のフォー 「大学 共創」 テーマにな 大の大学共創とは 異な ると ので

して

学生 京都 業大学の学生 スタッフ

代代表をしておりまし しま で活動を のか 大学共創を るよ にな のかを 単にお は「学生 スタッフ」と で活動をして ので では学生 にと てな をして るのか 分からな 。学生 りや

てる名 にし 」と まし 年生のメン ーの 提案して ので 「 」のよ で 美し

きら やか まと りま 。京都 業大学 大学

にな と活 して るよ になり

の名 にしまし

(大学共創 員会)の を取

。学生は のを 知ら のやり とを し分かりや から 大学共創の を採用しまし

学生 スタッフとして活動して ろは 授業を るのに学生の を生かし り 授 業に 満を としてまと とで大学の授業を して とを に活 動をしよ として まし 。しかし 期メン ーで開 ミーティン から をして

かを るときに 学生 て大学 なるのか 授業 なるのかと ろに 学生は 先生や職員の りまし

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(26)

「学生 スタッフ 大学共創の

タッフ」と名 るより 大学を共に創 「共創」と わし

「大学共創 員会・ 」と で活動 とになりまし

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りま に「大学共創」にし 大学 の期 のメン のフ ミレスに から りまし

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大は京都の大学なので かなと て「 」にしまし 。京 大の「 」に かか

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ので 。林 の特 をお しま

の特 として やはり学生 フォー を開 ときには をして発表し ので るのは 教職員の でし の学生は わりを 教職員の から アド イス ので として てお て活動を して

)レンジャーは して

らに の特 には イン の高 。「 共創 ータブック」は ており スキル

て「共創 ータブック」を ときは 学生 のレ ルの高 りし ので のよ なスキルは のでし か。

には先 にや 。 の 分で るよ になり なからアド イスを 分で てやろ から のではな かと

して 分 の高 「共創 ータブック」に る「共創シート」と アン ートはイ ント とに取 ており とし 分 して表に しま から 「高等教育フォー 」で の活動に る論文を まな分

ントの企画から振り て まと てと イクルを して ると とで

して 活動 では 大の 。わ の大学は 学部 のキャン スに 。で から をか ると メン てきま かイ ントを ときに まりや

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参照

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