数学Ⅰ 第5章 総まとめテスト(練習) No.1 年 組 番 氏名 1
次のデータは,10人の生徒に100点満点の数学,英語,
国語のテストを行った結果である。 (P169 練習8 改)
数学:68,35,86,63,30,91,50,63,46,58 英語:75,65,90,78,52,88,70,75,59,82 国語:63,60,73,75,58,79,68,70,66,80
(1)数学について,中央値,第1四分位数,第3四分位数,四分位 範囲,四分位偏差を求めよ。
(2)英語について,中央値,第1四分位数,第3四分位数,四分位 範囲,四分位偏差を求めよ。
(3)国語について,中央値,第1四分位数,第3四分位数,四分位 範囲,四分位偏差を求めよ。
(4)これらのデータの箱ひげ図を並べてかけ。
2
次のデータは,6人の生徒に計算テストを行った結果である。このデータの分散,標準偏差を求めよ。(P171 練習9)
5,3,9,2,8,9
3
次のデータについて,分散,標準偏差を求めよ。(P172 練習10)
3,5,6,8,5,8,5,4,6,5
4
変量xのデータの平均値が60,分散が196のとき,変量y= 14
60
x について, (P173 練習1 改)
(1)変量yの平均値と分散を求めよ。
(2)変量yの値が2.5のときの,変量xの値を求めよ。
5
試験の得点xの平均値をx,標準偏差をsx とするとき,T=
sx
x x
10
50 で計算
される値を得点xの偏差値と いう。右の表は数学と英語の
試験をある集団に対して行ったデータである。
(1)Aさんの数学と英語の得点がそれぞれ80点,75点 であったとき,それぞれの偏差値を求めよ。
(2)Bさんの数学と英語の偏差値がそれぞれ65,75で あったとき,それぞれの得点を求めよ。
数学 英語 平均値 55 60 標準偏差 20 10
数学Ⅰ 第5章 総まとめテスト(練習) No.2 年 組 番 氏名 6
5個の値2,3,a,8,12からなるデータの平均値が6
であるとき,aの値を求めよ。また,このデータの分散を 求めよ。 (P179 補充問題2)
7
20個の値からなるデータがあり,最初の8個の値の平均値 は16,分散は3,残りの12個の値の平均値は11,分散は8である。 (P180 章末問題3 改)
(1)下の表の空欄を埋めよ。
(2)この20個のデータの平均値と分散を求めよ。
8
下の表は,6人の生徒に10点満点の2種類のテストx,y を行った結果である。 (P178 練習13 改)(1)x,yの平均値を求め,下の表の空欄を埋めよ。
(2)x,yの共分散sxyと相関係数rを求めよ。
9
下の表は5人の生徒に10点満点の数学と英語の小テストを 実施した結果である。次の各問いに答えよ。(1)2つのデータの間の共分散と相関係数を求めよ。
(2)(1)の共分散をA,数学と英語の点数がそれぞれ 6点と5点である6人目の生徒を加えた場合の共分散 をBとする。AとBの大小を比較せよ。
(3)(1)の相関係数をC,左から4人目の英語が8点で あった場合の相関係数をDとする。CとDの大小を比較 せよ。
No. x y xx yy (xx)2 (yy)2 (xx)(yy)
1 5 4
2 7 1
3 5 3
4 4 5
5 3 9
6 6 2
計
x x2
x1~x8 16
x9~x20 11
数学 7 5 8 6 4 英語 4 6 7 5 3