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第4回室蘭市都市計画審議会

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Academic year: 2021

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全文

(1)

第36回室蘭市都市計画審議会

次 第

日時:平成29年11月29日(水) 午後2時

場所:室蘭市役所2階 大会議室

1.開

2.議 題

(1)室蘭市立地適正化計画の策定状況について

(2)まちの現状分析について

(3)室蘭市立地適正化計画の基本方針(案)について

(4)「都市機能誘導区域」の検討状況について

3.そ

4.閉

(2)

■立地適正化計画、都市計画マスタープラン 策定スケジュール

・人口、土地利用、交通動向 ・都市構造の特性と課題 ・市民意識の把握 ・まちづくりの方針(ターゲット) ・都市の骨格構造 ・施策、誘導方針(ストーリー) ・区域設定の方針 ・区域設定 ・誘導施設の設定 ・具体的な誘導施策 ・区域設定の方針 ・区域設定 ・具体的な誘導施策 ・定量的目標の設定 ・計画の評価方法 ・届出制度について ●都市の課題抽出、ターゲット設定 第2回 第3回 6月 7月 8月 9月 10月 1月 2月 3月 都市計画審議会 策定協議会 外部組織 市民意見等 立 地 適 正 化 計 画 都 市 計 画 マ ス タ ー プ ラ ン 各 種 会 議 等 一般市民 市議会 ⑤ 都市の将来像検討 ⑥ まちづくりの基本方針・目標検討 ⑦ 目標の実現に向けた施策の検討 ⑧ 地区別構想の検討 ⑨ 都市計画マスタープランの作成 ⑤ 計画実現のために必要な事項 項目 ① 現状分析と将来見通し ② 基本的な方針 ③ 都市機能誘導区域 ④ 居住誘導区域 ●都市機能誘導区域の設定案の報告 ●まちづくりの基本方針  ~これまでの協議を踏まえた、方針の提示  ~都市の現状及びこれまでの協議を踏まえた、区域の提示 ① マスタープランの施策実施状況把握 ② 社会経済状況の変化整理 ③ 都市の現状把握および課題の整理 ④ マスタープラン全体構成の検討 平成29年11月29日 平成30年3月中旬  ~現状分析結果及び市民アンケートの分析結果の提示  ~これまでの協議を踏まえた、課題、ターゲットの提示  ~都市の現状、これまでの協議及び都市機能誘導区域等

平成29年度の都市計画審議会_報告内容

●都市構造の分析や市民アンケート ●居住誘導区域の設定案の報告

資料1

平成29年度 平成30年度 平成31年度 3月 4月 5月 6月 7月 8月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 12月    を踏まえた区域の提示   ●都市機能誘導区域に係る誘導施設(案)等の報告  ~都市の現状、これまでの協議及び都市機能誘導区域等    を考慮した施設等の提示 ※平成29年11月29日時点のスケジュールであり、進捗状 況に合わせ随時見直しを行います。 1月 2月 9月 10月 11月 12月 立 地 適 正 化 計 画 公 表 ・ 届 出 制 度 開 始 都 市 計 画 マ ス タ ー プ ラ ン 策 定 市民アンケート 第1回 6/30開催 第2回 11/29開催 第3回 3月中旬予定 地区懇談会 ワークショップ 第1回 7/12開催 第2回 9/13開催 第3回 10/18開催 第4回 12月下旬予定 第5回 2月中旬予定 ※これまでの協議等の経緯は別紙

(3)

別紙

□これまでの協議等の経緯

年月日 各種会議 議題 結果の概要 平成 29 年 6 月 30 日 第 1 回 都市計画審議会 ・都市計画マスタープラン見直し及び 立地適正化計画の策定について ・策定協議会設置について ・制度の説明及び策定体制やスケジュール等の報告 平成 29 年 7 月 12 日 第 1 回 策定協議会 ・都市計画マスタープラン見直し及び 立地適正化計画の策定について ・策定協議会設置について ・市民アンケート(案)について ・制度の説明及び策定体制やスケジュール等の報告 ・市民アンケート(案)の内容を協議 平成 29 年 8 月 1 日~ 8 月 15 日 市民アンケート ・市民(18 歳以上)から無作為に抽出し 3,145 票を配布 ・864 票を回収 (回収率 27.5%) 平成 29 年 9 月 13 日 第 2 回 策定協議会 ・都市構造の分析及びアンケート結果に ついて ・都市機能誘導区域の基本的な考え方に ついて ・人口の将来見通しや、公共交通、各種都市機能施設等 に関する分析結果についての協議 ・市民アンケート結果と分析結果についての協議 平成 29 年 10 月 3 日~ 10 月 31 日 各 町内会連 合会の地 区 懇談会等への情報提供 ・都市計画マスタープラン見直し及び、立 地適正化計画の策定について ・「まちの現状分析」について ・蘭西七町連合会(10/3) ・東地区町会連合会(10/25) ・蘭中地区連合町会(10/31) 平成 29 年 10 月 18 日 第 3 回 策定協議会 ・都市の課題抽出 ・まちづくりの基本方針(案)について ・都市機能誘導区域の設定(案)について ・事務局提示のまちづくりの基本方針(案)により、都市が 抱える課題、方針(ターゲット)、誘導方針(ストーリー) ついて協議 ・事務局提示の都市機能誘導区域の設定(案)について 協議

(4)
(5)

都市計画マスタープラン⾒直し及び

⽴地適正化計画策定

まちの現状分析について

H29.9

⽉末時点

室蘭市都市建設部都市政策推進室

(6)

説明の内容

1.

都市計画マスタープラン及び⽴地適正化計画の概要

2.

まちの現状分析|

H29.9

⽉末時点

3.

市⺠アンケート結果|

H29.9

⽉末時点

4.

グラフで⾒る

10

地区の特徴の⽐較|

H29.9

⽉末時点

5.

今後のスケジュール

(7)

1.

都市計画マスタープラン及び⽴地適正化計画の概要

都市計画マスタープラン

l

室蘭市都市計画マスタープランはH15年に策定(計画期間はH34まで)

l

H30

の⽴地適正化計画の策定にあわせ、H31に都市マスも改定

室蘭市都市計画マスタープラン

(⽴地適正化計画を含む)

まちづくりの

総合的な指針

都市マスを

実現する

具体的な⼿法

⼟地利⽤規制

⼟地の使い⽅につ

いて⾏政がルール

づくり→⺠間が利

⽤しまちをつくる

都市施設

⾏政が直接道路や

公園をつくる

市街地開発事業

⾏政と地権者、⺠

間が協⼒して⾯的

にまちをつくる

(8)

1.

都市計画マスタープラン及び⽴地適正化計画の概要

⽴地適正化計画

l

コンパクトシティ

(⼈⼝規模にあった、適切なまちの規模)を実現す

るための計画

l

私たちの「住む場所」と「⽣活に必要な施設」の「場所」を考え、それ

らを「公共交通(

ネットワーク

)」でつなぐ、新しいまちづくり計画

l

これまでの規制的な都市計画⼿法から、今後数⼗年を⾒据えた居住等の

集約化を動機付ける⼿法(

誘導的

⼿法)へ

(9)

1.

都市計画マスタープラン及び⽴地適正化計画の概要

⽴地適正化計画のイメージ

病院

商業

公共交通沿線への

居住の誘導

拠点エリアへの

医療、福祉等の

都市機能の誘導

歩⾏空間や⾃転⾞

利⽤環境の整備

誘導施設

l

都市機能誘導区域

|都市を⽀える機能(施設)を誘導し集約する区域

l

居住誘導区域

|居住を誘導する区域

(10)

2.

まちの現状分析|

H29.9

⽉末時点

⼈⼝動向|

年齢別⼈⼝

l

⼈⼝が⼤きく減少し、⾼齢化も進⾏

まちの活⼒低下、福祉需要の増、労働⼒の確保など様々な課題が顕在化

150

136

118

110

89

85

80

74

64

103

98

95

推計値 実測値 生産年齢人口 ( 15~ 64歳) 年少人口( 15歳未満) ※ 実績値は年齢不詳を 除いた値 高齢化率 34% 高齢化率 36% 高齢化率 7% 高齢人口( 65歳以上) 0 20 40 60 80 100 120 140 160 1980年 1985年 1990年 1995年 2000年 2005年 2010年 2015年 2020年 2025年 2030年 2035年 2040年 人 口( 千 人) 人 口( 千 人) 人 口( 千 人)

150

136

118

110

89

85

80

74

69

64

103

98

95

推計値 実測値 生産年齢人口 ( 15~ 64歳) 年少人口( 15歳未満) ※ 実績値は年齢不詳を 除いた値 高齢化率 34% 高齢化率 36% 高齢化率 7% 高齢人口( 65歳以上) 資料: 実績値 国勢調査、 推計値 日本の地域別将来推計人口/平成 2 5 年3 月推計/国立社会保障・ 人口問題研究所 ▲室蘭市全体の総人口・ 年齢別人口の推移▲

(11)

0 2, 00 0 4, 00 0 6, 00 0 0 20 , 0 00 40 , 0 00 60 , 0 00 80 , 0 00 10 0, 000 H2 0 年度 H2 1 年度 H2 2 年度 H2 3 年度 H2 4 年度 H2 5 年度 H2 6 年度 H2 7 年度 H2 8 年度 社 会 自 然 増 減 人 総 人 口 人 総人口( 3月末) 転入 転出 出生 死亡

2.

まちの現状分析|

H29.9

⽉末時点

⼈⼝動向|

社会減、⾃然減

l

市外への転出が増えて(社会減) 、出⽣数が減っている(⾃然減)

⼦育て世代を中⼼とした若い世代の定住環境をつくることが必要

資料:国勢調査 ▲社会・⾃然増減の推移▲ 転出⼈⼝が 転⼊⼈⼝を上回る 死亡⼈⼝が 出⽣⼈⼝を上回る

(12)

2.

まちの現状分析|

H29.9

⽉末時点

空き家・新築住宅

l

空き家の数も新築住宅の数も増えている

⼈⼝減少が進む⼀⽅で新築住宅が増えることにより、古い住宅の

空家化が進み、都市のスポンジ化が⼼配される

182 151 152 177 186 398 276 323 24 25 20 16 16 0 100 200 300 400 500 600 700 H25 H26 H27 H28 持ち家 貸家 給与住宅 分譲住宅 新 規 住 宅 着 工 数( 戸) 393 569 445 546 H25〜H28にか けて1.4倍増加 ▲新規住宅着⼯数▲ ▲室蘭市における空き家数と空き家率の推移▲ その他の住宅)空 き家数・空き家 率は増加傾向

(13)

2.

まちの現状分析|

H29.9

⽉末時点

公共交通|JR

、バス

l

JR、バスともに乗客数は減少傾向

公共交通の維持、利⽤促進が課題

資料:室蘭都市圏 総合都市交通体系調査・PT調査(平成28年度) ▲JR乗降客数の推移▲ 資料:室蘭都市圏 総合都市交通体系調査・PT調査(平成28年度) ▲乗合バスの乗降客推移▲ JR東室蘭駅の乗降 客数は平成25年か ら減少傾向 バス乗降客数は、 室蘭都市圏を含む 室蘭⽀局、室蘭市 単体ともに減少

(14)

2.

まちの現状分析|

H29.9

⽉末時点

公共交通|

通勤

l

登別市から室蘭市に通勤している⼈が多い

近隣の中⼼都市として、働く場の維持や

職住(働く場所と住む場所)近接が課題

資料:室蘭都市圏 総合都市交通体系調査・PT調査(平成28年度)

▲通勤流動▲

(15)

2.

まちの現状分析|

H29.9

⽉末時点

商業

l

売場⾯積、年間商品販売額ともに減少

商業の活性化、にぎわい再⽣が必要

135,845 137,203 142,331 136,374 139,026 143,243 108,427 80,000 90,000 100,000 110,000 120,000 130,000 140,000 150,000 H6 H9 H11 H14 H16 H19 H26 売 場 面 積( ㎡) 資料:商業統計

▲売場⾯積の推移▲

H22.1.20に 丸井今井室蘭店が閉店 H24.8.31に ⻑崎屋室蘭中央店が閉店 146,664 140,615 121,852 110,153 112,748 96,524 96,467 80,000 90,000 100,000 110,000 120,000 130,000 140,000 150,000 H6 H9 H11 H14 H16 H19 H26 年 間 商 品 販 売 額( 百 万 円) 資料:商業統計

▲年間商品販売額の推移▲

※ 小売業のみを抽出

(16)

2.

まちの現状分析|

H29.9

⽉末時点

ものづくり

l

事業所・従業者数は近年微減だが、その傾向は社会情勢に左右される

従業者の定住等の対策が必要

資料:工業統計

▲従業者数・事業所数の推移▲

7,746 7,438 7,740 8,092 7,917 7,975 7,604 7,958 7,857 7,723 168 155 155 168 150 142 137 140 140 132 0 20 40 60 80 100 120 140 160 180 0 1,000 2,000 3,000 4,000 5,000 6,000 7,000 8,000 9,000 H17 H18 H19 H20 H21 H22 H23 H24 H25 H26 従業者数 事業所数 従業者数(人) 事業所数(数) 事業所数、従業者数は 近年微減傾向

(17)

91 95 108 112 115 117 120 118 28% 29% 30% 30% 31% 32% 33% 34%

0%

10%

20%

30%

40%

50%

0

40

80

120

160

200

20 21 22 23 24 25 26 27

%

44

43

41

40

40

39

39

39

9.6 9.5 9.4 9.3 9.2 9.0 8.9

8.8

0.0

4.0

8.0

12.0

0

20

40

60

20

21

22

23

24

25

26

27

2.

まちの現状分析|

H29.9

⽉末時点

財政

l

⼈⼝減少や⾼齢化等の影響により、市⺠税の減少や、扶助費(児童・⾼

齢者・障害者・⽣活困窮者への⽀援)の増加が進んでいる

より⼀層の歳出抑制への取組みが必要

⼈⼝の減少とともに 市⺠税(個⼈)が減少 ⾼齢化の進⾏とともに扶助費が増加

▲⼈⼝と市⺠税(個⼈)の推移▲

▲⾼齢化率と扶助費の推移▲

(18)

1.56 1.47 1.92 0.55 1.59 3.05 1.88 2.04 1.74 3.99 5.11 6.71 0 5 10

2.

まちの現状分析|

H29.9

⽉末時点

公共施設

l

室蘭市が保有する公共施設の「市⺠⼀⼈当たりの⾯積」は、全国・全道の

類似⾃治体の平均よりも⾼い。

l

30

年を経過した公共施設は全体の

76.0%

公共施設の再編等により、維持管理費削減への取組みが必要

▲築年数別の割合▲

資料:室蘭市公共施設等総合管理計 画/平成28年3⽉/室蘭市

全国及び道内自治体との比較

(一人当たり面積)

資料:室蘭市公 共施設等総合管 理計画/平成28 年3⽉/室蘭市 築30年を経過した 公共建築物は 全体の76.0% 学校、市営住宅の 延床⾯積が多い 単位(m2/⼈) ※全国・全道平均は 5〜10万⼈都市

(19)

0 10 20 30 0 10 20 30 H10 H11 H12 H13 H14 H15 H16 H17 H18 H19 H20 H21 H22 H23 H24 H25 H26 H27 H28 H29 / 0138 - 4 2 2

2.

まちの現状分析|

H29.9

⽉末時点

地価

l

まちなかの地価は急激に下落し、宅地の評価額も減少傾向

地価低下による税収減が懸念。

居住・都市機能の集約化等により地価の維持が重要

資料: 公⽰地価 国⼟数値情報、 固定資産税 室蘭市 まちなかの地価は 急激に下落 固定資産税額 (⼟地)は減少傾向

▲公⽰地価の推移▲

(20)

2.

まちの現状分析|

H29.9

⽉末時点

施設の⽴地状況|

商業、⾦融機関

(21)

2.

まちの現状分析|

H29.9

⽉末時点

施設の⽴地状況|

医療施設、介護

(22)

2.

まちの現状分析|

H29.9

⽉末時点

施設の⽴地状況|

⼦育て⽀援、バス停

(23)

2.

まちの現状分析|

H29.9

⽉末時点

施設の⽴地状況|

まとめ

l

現状の施設の⽴地状況は⼀部を除きおおむね充⾜しているが、今後、

⼈⼝減少がさらに進むと、商圏を維持できなくなり施設が撤退したり、

バスの運⾏が縮⼩したりすることなどが懸念される。

居住の誘導により⼈⼝密度を維持したり、

施設が不⾜する地区を公共交通で繋ぐことが重要

▲施設が維持できる周辺⼈⼝規模の⽬安▲

(24)

2.

まちの現状分析|

H29.9

⽉末時点

災害リスク

がけ崩れ・

⼟⽯流危険区域

津波浸⽔予測区域

洪⽔浸⽔予測区域

⼟砂災害

警戒・特別警戒区域

急傾斜地

⼟砂災害

警戒・特別警戒区域

⼟⽯流

各種の防災対策に加え、居住誘導等による安全な市街地形成の視点が重要

(25)

3.

市⺠アンケート結果|

H29.9

⽉末時点

概要

l

「都市計画マスタープラン」および「⽴地適正化計画」に

市⺠の意⾒を反映させるために実施

l

調査期間|7/31(⽉)〜8/18(⾦)

l

配布数|3,145部(18歳以上の市⺠から無作為に抽出)

l

回収数|864部

l

回収率|27.5%

(26)

3.

市⺠アンケート結果|

H29.9

⽉末時点

重視すべき⼟地の使い⽅

l

「街なかの賑わい再⽣に、空き家や空き地を活⽤する」、「地域の商店

(27)

3.

市⺠アンケート結果|

H29.9

⽉末時点

室蘭市の⽬指すまちづくり

l

「⾼齢者にやさしいまちづくり」、「コンパクトで利便性の⾼いまちづ

(28)

3.

市⺠アンケート結果|

H29.9

⽉末時点

各地区に求める将来像

(1)

中央地区

特徴的な地域

中央地区

l

官公庁が⽴地するまち

輪⻄地区

l

⼯業が盛んなまち

港南地区

蘭中地区

東地区

輪⻄地区

(29)

3.

市⺠アンケート結果|

H29.9

⽉末時点

各地区に求める将来像

(2)

⼋丁平地区

特徴的な地域

中島地区

l

医療・福祉が充実したまち

l

都会的なまち

l

⽣活しやすい便利なまち

l

⼤規模商業施設が⽴地するまち

中島地区

東明地区

⽩⿃台地区

本輪⻄地区

(30)

4.

グラフで⾒る10地区の特徴の⽐較|

H29.9

⽉末時点

市⺠アンケート|

各地区に求める将来像 (1)

※各項⽬ごとに、最も票数が多い 地区を「⾚⾊」に、次に票数が多 い地区を「⻘⾊」に着⾊している。 13.8% 36.6% 22.4% 11.4% 20.6% 48.1% 13.6% 13.6% 14.4% 17.9% 0.0% 20.0% 40.0% 60.0% 18.4% 17.6% 15.6% 14.5% 23.0% 30.1% 23.7% 31.4% 17.1% 18.7% 0.0% 20.0% 40.0% 60.0% 7.0% 5.4% 21.0% 48.0% 9.8% 6.9% 1.6% 1.5% 10.8% 4.5% 0.0% 20.0% 40.0% 60.0% 38.9% 23.3% 16.3% 6.2% 5.7% 12.7% 2.2% 3.5% 4.7% 5.6% 0.0% 20.0% 40.0% 60.0% 21.3% 25.7% 20.6% 22.5% 23.8% 31.0% 18.8% 27.1% 20.2% 25.9% 0.0% 20.0% 40.0% 60.0%

(31)

4.

グラフで⾒る10地区の特徴の⽐較|

H29.9

⽉末時点

市⺠アンケート|

各地区に求める将来像 (2)

※各項⽬ごとに、最も票数が多い 地区を「⾚⾊」に、次に票数が多 い地区を「⻘⾊」に着⾊している。 3.0% 19.2% 2.8% 5.1% 14.2% 48.5% 2.8% 3.5% 4.6% 3.1% 0.0% 20.0% 40.0% 60.0% 33.1% 9.9% 14.6% 7.3% 6.8% 7.0% 14.0% 27.4% 19.5% 29.0% 0.0% 20.0% 40.0% 60.0% 38.5% 16.8% 16.7% 6.9% 5.8% 7.0% 4.6% 23.6% 8.1% 22.6% 0.0% 20.0% 40.0% 60.0% 7.0% 26.6% 5.0% 8.3% 7.6% 26.6% 9.8% 6.8% 6.1% 3.7% 0.0% 20.0% 40.0% 60.0% 10.3% 34.1% 8.4% 10.7% 3.3% 6.2% 3.1% 2.7% 8.9% 3.5% 0.0% 20.0% 40.0% 60.0%

(32)

4.

グラフで⾒る10地区の特徴の⽐較|

H29.9

⽉末時点

市⺠アンケート|

各地区に求める将来像 (3)

※各項⽬ごとに、最も票数が多い 地区を「⾚⾊」に、次に票数が多 い地区を「⻘⾊」に着⾊している。 20.3% 30.8% 20.9% 21.3% 32.2% 50.4% 22.5% 24.1% 23.0% 24.1% 0.0% 20.0% 40.0% 60.0% 2.7% 18.6% 2.3% 4.2% 21.8% 52.0% 2.6% 3.3% 3.8% 3.9% 0.0% 20.0% 40.0% 60.0% 8.9% 29.9% 8.5% 17.9% 13.3% 28.3% 10.7% 8.5% 14.2% 11.2% 0.0% 20.0% 40.0% 60.0% 1.4% 47.6% 1.2% 1.8% 8.8% 23.0% 1.8% 1.5% 1.6% 1.8% 0.0% 20.0% 40.0% 60.0%

(33)

4.

グラフで⾒る10地区の特徴の⽐較|

H29.9

⽉末時点

⼈⼝・空家率

7.1% 13.3% 11.8% 12.7% 4.5% 4.9% 4.4% 1.8% 9.0% 4.0% 7.2% 0% 10% 20% % ※各項⽬ごとに、最も数値が⾼い地区を「⾚⾊」に、次に数値が⾼い地区を「⻘⾊」に着⾊している。 資料:H22⼈⼝ 国勢調査、H52⼈⼝ 国⼟交通省/⼩地域(町丁・字)を単位とした将来⼈⼝・世帯予測ツール[試⾏版] 空家率(建物数) H27都市計画基礎調査、空家率(空家数) 室蘭市 9,144 6,751 8,784 3,849 11,791 14,445 14,348 6,153 9,695 9,575 6,552 2,623 6,084 1,863 8,083 12,524 11,084 5,222 5,385 4,700 0 10000 20000 港南地区 中央地区 蘭中地区 輪⻄地区 東地区 中島地区 東明地区 ⼋丁平地区 本輪⻄地区 ⽩⿃台地区

H22,H52⼈⼝

(⼈) H22⼈⼝ H52⼈⼝ -28.3% -61.1% -30.7% -51.6% -31.4% -13.3% -22.7% -15.1% -44.5% -50.9% -0.8 -0.4 0

(34)

4.

グラフで⾒る10地区の特徴の⽐較|

H29.9

⽉末時点

⾼齢化率

各項⽬ごとに、最も数値が⾼い地区を「⾚⾊」に、次に数値が⾼い地区を「⻘⾊」に着⾊している。 資料:H22⾼齢化率 国勢調査、H52⾼齢化率 国⼟交通省/⼩地域(町丁・字)を単位とした将来⼈⼝・世帯予測ツール[試⾏版] 33.2% 38.5% 31.8% 38.2% 26.9% 25.2% 22.6% 15.2% 36.6% 34.1% 29.3% 0% 40% 80% % 36.9% 46.5% 28.7% 46.9% 35.4% 29.7% 27.7% 36.5% 44.2% 59.9% 35.9% 0% 40% 80% % 3.7 8.0 -3.2 8.7 8.5 4.5 5.1 21.3 7.6 25.7 6.6 -15 0 15 30 ) (

(35)

5.

今後のスケジュール

全体スケジュール

⽴地適正化計画

策定

都市計画

マスタープラン

⾒直し

H29

H30

H31

(36)

5.

今後のスケジュール

⽴地適正化計画策定スケジュール|

市⺠意⾒の反映

H29

H30

市⺠

アンケート

現在

住⺠説明会

ワークショップ

パブリック

コメント

誘導区域の設定

まちの現状分析

⽅針の設定

計画策定

(37)

都市が抱える

課題

課題1:人口減少に伴う市街地スポンジ 化の解消、財政健全化 主な問題点:人口密度低下エリアの散在/ 公共建築物・インフラ資産維持の負担増/ 人口減、高齢化、地価低下による税収減 課題2:高齢者をはじめとした市民の都 市機能施設に対する移動利便性向上 主な問題点:高齢化により自動車運転困難な 高齢単身世帯増/公共交通利用者減/徒歩圏 内における拠点施設不在地域 課題3:子育て世代やライフステージの変 化世代が働きやすく住みやすいまちづくり 主な問題点:転出人口が転入人口を上回る 社会減/特に若い世代の転出が顕著/住み 替え等による潜在的な転出者の存在

公共施設の集約・再編や、利便性の高い都市機能の強化と居住環境創出によるにぎわいの再生

現役世代 高齢者 子育て世代 事業者

まちづくりの

方針

(ターゲット)

課題解決のた

めの必要な施

策・誘導方針

(ストーリー)

公共施設の拠点集約と再編 既存ストック活用等による移住・定住対策の推進 広域中心拠点としての都市機能の強化  民間活力導入を検討しながら公営住宅、 都市公園、その他公共施設の機能再編を 図りつつ、市民への公共サービスの提供 を効果的・効率的に維持・充実を推進 <施策の具体例>  働きやすく住みやすいまちづくりに向 けて、良好な居住空間を提供し、転出人 口の抑制・転入人口の誘発を推進  西いぶり圏域の中心都市として、広域 拠点機能を維持するために、中心市街地 や商店街を活性化し魅力ある都市の再構 築を推進 ○公営住宅管理戸数の適正化 〇スポーツ機能集約検討 ○行政機能集約検討 ○図書館・科学館の整備(2施設集約) ○生涯学習センター整備(4施設集約) など <施策の具体例> ○地域医療構想等を踏まえた医療機能の  維持・強化に対する支援 〇空き店舗活用や創業・起業等への支援 など <施策の具体例> ○移住・定住支援(各世代に対応) 〇公的不動産の活用促進 ○空き地・空家等の活用促進 など 立地適正化計画で描く新しいまちづくりを支え、室蘭市にとって望ましい

ストーリー1

ストーリー2

ストーリー3

資料1-2

資料3

(P6.P8等) (P16 P19等) (P7等)

(38)

「都市機能誘導区域」の設定(案)の検討

H29.11 都市政策推進室 凡 例 都市機能誘導区域 駅半径1.0km

本庁舎 文化センター 広域センタービル 合同庁舎 フェリーターミナル 入江運動公園 室蘭駅 コープさっぽろしが驛前店

居住誘導区域の”今後”の考え方

●都市機能誘導区域が決定してから検討する ●都市機能誘導区域を含む周辺の区域に設定する ●公共交通により比較的容易にアクセスできると考えられる場合は飛び地に も設定できることとする ●将来の人口推計、コミュニティのまとまり、居住誘導の現実性等を考慮し 決定することとする ●土砂災害特別警戒区域、市街化調整区域、工業専用地域には設定しない ●設定にあたっては、協議会等の意見をふまえて客観的に判断し、設定後は 市民に丁寧に説明していく イオン室蘭店 中島公園 生涯学習センター モルエ中島

都市機能誘導区域の考え方

結論

●東室蘭駅周辺地区と室蘭駅周辺地区の2地区 に設定

設定の考え方について

●まちづくりの方針(ターゲット)、課題解決 のための施策・誘導方針(ストーリー)に沿っ た区域に設定する ●広域中心拠点としての都市機能の強化を図る べき区域に設定する ●範囲は駅半径1.0kmおよび人口集中地区 (DID)内を目安とする ●現状分析から、東室蘭駅周辺地区は商業機能 を中心とした、室蘭駅周辺地区は行政機能を中 心とした、中心拠点としてのポテンシャルの高 さが明確で、市民アンケートで把握した市民が 両地区に求める地区の将来像とも合致している。 ※この突出した2地区“以外”にも拠点を設定す る場合、施設の集約や都市のコンパクト化が図 られない(=立地適正化計画の目的を達成でき ない)可能性がある。 弥生ショッピングセンター コープさっぽろ東むろらん店 長崎屋室蘭中島店 製鐵記念室蘭病院 道南バス東町ターミナル 東室蘭駅 日鋼記念病院 市立室蘭総合病院 スーパーアークス室蘭中央店

資料4

参照

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