志水塾福岡学習会 アンケート 2008.9.20
○学級のすべての子どもに45分、愛でもって意識を送るのは大変なのですが、教師も子どもと同 じで教材研究、指導技術を技能化する方法を知れば「やったみたい」「やったみよう」「でき た」と算数の授業を教えることを楽しむことができると思いました。私は数学が苦手で、志水先 生に出会ってセミナーで学ぶまで、自分自身が算数の授業に視点をもてないまま挑んでいました ので、今は毎日が楽しくてたまりません。今度は、これを「試してみよう」「子どもは、こんな ことを考えているんだ。」「私もできた」と学ぶことの楽しさと充実感をもって担任をしていま す。志水先生に出会って幸運です。きっと、これからどんどん授業が上手になっていくと確信し ています。また、愛知でのセミナー 参加します。お体を大切にしてください。
○今回は授業を見ながらの学習会だったので実践に結びつけることができ大変参考になりました。
子どもの発言の取り上げ方の意図的な裏話を教えていただき「なるほど!!」と思いました。
「それって、どういうこと?」って、本当に難しいですね。
○今回は、授業を見せていただきながら、わかりやすく解説をしていただけて、わかりやすかった です。「切り返しが聞きたい」と思っていたので、実際に見せていただけて本当によかったです。
今の自分にとっては何回もいい授業を見て自分の中に入れていくことからしか考えられません。
日々の授業、今日教えていただいたことを意識して(特に正四面体の分)やりとりがつなげられ るようにしていきたいです。本当にありがとうございました。
○今日も、とっても元気をいただきました。たくさんの気づきがありました。一時間一時間の授業 を大切にしてがんばっていくことが、一番大切であることを再度心に刻んで、明日からがんばり ます。とにかく、がんばります。猪突猛進します。
○本日は、大変刺激になりました。今日の研修で考えたのは
①子どもを見る目(見ようとする)目をもつ
②子どもの発言を的確に取り上げるセンスと教材研究
③教師の自己満足ではなく、子どもたち全員が満足する授業
このことを目指して日々自己研鑽することが大切だと感じました。あと「復唱法」のネーミング の真意を志水先生から直接聞けたことが本日一番の収穫です。ありがとうございます。志水先生 のホームページアドレス、帰って早速「お気に入り」に追加します。
○今日で2回目の参加をさせていただきました。○つけ法は、自分なりに続けることができました が、復唱法なかなか実践できていない現実です。今日、実際に行ってみて、しどろもどろになり ました。今日 ○ 子どもたちの顔・姿をしっかりみつめ把握すること
○ 話し合うことの意味
について 学ばせてもらいました。明日からの実践で使えるようにまずやってみます。今日は、
ありがとうございました。
○子どもたちの意見で授業を作っていけるのが私の理想です。よく分かっていても、つい教師側か ら説明することが多くなりがちです。わからない子、わかる子がいて復唱法の授業ができるのだ と思いました。わからない子が多い中では、より具体的な見通しをもってすべきかなと思います。
○志水先生のお話はこれで3度目です。新しい指導要領で考えを説明でする活動という事で大変た めになりました。子どもの発言をどう授業にいかして周りの子どもに返していくか、とても難し
いけど何となく分かったような気がしました。授業でやってみます。
○子どもの発言の取り上げ方、受け止め方がまだまだ不十分ですが、毎日の授業を修業の場として 励んでいきたいと思います。私は、どうしても子どもの発言を「なるほど」を受けとめることが できず、表情に出してしまいます。これを受けとめられる努力をしていきたいです。公開講座の 時に発表者以外の子どもたちの反応を見る練習をしました。昨日、まさに1年生3口のたし算
(3+2+
4)の学習をしたとき3+2=で止まっていた学力の最も厳しい子どもが、3+2もありという 部分がでてきたときに、にっこりしました。次は、この子を生かして授業をしてみたいと思いま した。ありがとうございました。
○今回は「意味付け復唱法の切り返し」について、今までの学び直しを含め深く学習することがで きました。そのなかで、単元の1時間目(新しい学習内容)の子どもの発言に対しては、「うん、
そうなんだよ」と自信をもたせる声かけをし、何時間が学習した時の発言に対しては、「どうか な。どう思う?」と揺さぶりをかける声かけをするなど、切り返しも学習過程にそって変わって いくのだということに「なるほど」と思いました。また、学習において「見通し」を持たせるこ とがもっとも大切ということが、よくわかりました。松本元氏の「仮説立証主義」が改めて私の 中で、ストンと落ちました。志水先生、ありがとうございました。明日から、またがんばります。