佐野駅南の景観づくりをみんなで!
~佐野駅南地区の景観形成ガイドライン (考え方と基本方針)~
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1.佐野駅南地区の景観づくりの方向性
佐野駅南地区は、日光例幣使街道(主要地方道桐生岩舟線)が通り佐野駅においてJR両毛 線と東武佐野線が接続する交通の要衝である一方、佐野市の中心市街地にあって土地区画整理 事業が実施され、佐野市役所新庁舎が整備されるなど、佐野市の「顔」となる地区です。 こうした重要な位置づけにふさわしい景観づくりを進めるため、全市的な景観づくりの方針 である『佐野市水と緑と万葉のまち景観計画』などの上位計画やワークショップを通じた住民 意向などを踏まえ、佐野駅南地区における景観づくりの方針を定めます。上位計画
『佐野市中心市街地活性化基本計画』
佐野らしさを誇れる小洒落たまち ~“住む”“観る”“創る” まちなか元気 日本一を目指して~『佐野市水と緑と万葉のまち景観計画』
“都市拠点”:都市の個性を表現できる 市街地の景観の形成住民意向(ワークショップ)
●地域の歴史に関わる風景・建物を大切に守る ●地域の風景・建物を守ると同時に、地域らし さを表現するために活用する ●守り・活用する要素はたくさんあるので、そ の連続性を確保する ●連続性のある景観エリアと、エリアごとのイ メージに沿った景観をつくる ●地域らしさのある具体的な要素や、人が集ま るような仕掛けを取り入れる佐野駅南地区における景観づくりの方針
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地域の歴史や記憶を残す景観要素を守り、活かした景観づくり
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佐野の顔・まちなかへの玄関としてふさわしい高質で風格ある景観づくり
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佐野の都市拠点としての風格と地域独自の景観要素による個性ある景観づくり
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さまざまな景観要素がまとまり、連続する個性的な“まち並み”づくり
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個性と魅力あるまち並みによる観たくなる・訪れたくなる景観づくり
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“賑わいと親しみの空間”
“おもてなしの空間”により、人が集まり楽しめる景観づくり
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安全・安心・ゆとり・快適さなど住みやすさにつながる景観づくり
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2.エリア別の景観づくりの方針
佐野駅南地区には、主に商業・業務地となっているエリア、住宅地となっているエリアなど、 異なる土地利用の状況が見られ、こうした状況を踏まえた景観づくりをすることで、地区全体 として変化に富んだ個性ある景観形成を目指します。 エリアについては、明確な線を引いた区域分けはありませんが、土地利用や立っている建物 (お店・住宅など)の現状を踏まえ、おおよそ下図のように設定します。 それぞれのエリアの特性などを活かした、エリアごとの景観づくりの方針を設定します。中央部エリアの景観づくりの方針
◆ 佐野の“顔・表玄関”にふさわしい高質で風格のある景観づくり ◆ 地域の活力や人々の交流を支えるおもてなしの空間づくり東部エリアの景観づくりの方針
◆ 桐生岩舟線沿道における賑わいのあるシンボル軸としての景観づくり ◆ 豊かな生活環境につながるゆとりと落ち着きのある景観づくり西部エリアの景観づくりの方針
◆ 桐生岩舟線沿道における賑わいのあるシンボル軸としての景観づくり ◆ 地域の歴史やものづくりの文化・伝統を感じる個性あるまち並みづくりエリア別の景観形成ガイドライン(基本方針)(3~8ページ)
「基本方針」を基に地域の方々が相談しながらルール(基準)づくりについてみんなで考える 例えば…建物の配置、高さ、色彩についての基準を定める- 3 - ≪中央部エリアの景観づくりの方針≫ ◆ 佐野の“顔・表玄関”にふさわしい高質で風格のある景観づくり 桐生岩舟線や駅前通りの沿道は、広域的な道路ネットワークや駅利用に対する佐野 の“顔・玄関口”として、「質が高く風格のある空間づくり」「賑わいなどによる人が 集まる空間づくり」を目指し、「統一感があり風格ある景観づくり」「明るく、賑わい の感じられる景観づくり」を基本方針とします。 (*桐生岩舟線沿道の景観は全エリアに共通する内容ですが、各エリアごとに記載します) ◆ 地域の活力や人々の交流を支えるおもてなしの空間づくり 中央部エリアには店舗や交流施設が集まり、市役所新庁舎が建設されたことから、 「人が集まり交流する、地域活力を感じられる空間づくり」「訪れた人が楽しく快適 に過ごせるおもてなし空間づくり」を目指し、「明るさ・賑わいの中にもやすらぎの 感じられる景観づくり」「佐野の自然や景観資源を活かした個性ある景観づくり」を 基本方針とします。 ≪中央部エリアの景観づくりの基本方針≫ ① 駅前通りにおける佐野の特徴を集積させたまとまりと個性ある景観形成 佐野市の「顔」として、統一感のある建物が連続した、質の高いまち並み景観に配慮しま す。統一感のあるまち並みへの配慮としては、建物の高さ・色・意匠(建物や屋根の形な ど)を周囲と合わせることが挙げられます。 ② 明るく賑わいがあり、親しみを感じさせる景観形成 駅や市役所など多くの人が来訪するエリアとして、店舗などの店先の演出・緑化や、建 物を明るく親しみやすい色にしたり、照明による夜間景観を演出するなど、来訪する人が 親しみを感じられる“おもてなし空間”づくりに配慮します。
(1)中央部エリア
*区画整理地区内の景観づくり方針 ●建築物壁面のセットバック(後退) ●隣地境界からの建築物壁面の後退距離 ●建物に付帯する広告板等 その他、建物1階部分の用途や建築物の 形態(切妻屋根)・高さ・色彩など ←区画整理の景観づくり方針(*)に沿 って形成されたまち並み ←店先のベンチ 設置、夜間照明 への配慮 親しみやすい→ 色彩に統一- 4 - ③道路空間と沿道建物が一体となったまとまり感のある景観形成 建築物の高さや屋外広告物の高さを揃え、見通しの良い道路景観に配慮します。 また、建物の新築・改築時においては、壁面を道路から後退させたり、隣の建物との距 離を取ることにより、ゆとりある景観に配慮します。建物に付帯する設備や駐車場、自動 販売機などについても、色彩や設置方法の工夫(周囲と調和した色・形状など)、道路か らの見え方(緑化や遮蔽物設置など)に配慮します。 ④佐野の個性を感じさせる施設や景観要素を活かした景観形成 佐野の特徴である「鋳物の まち」「家紋のまち」などをイ メージした演出(鋳物素材の 使用や、家紋を描いたのれん など)により、地域の個性を 感じさせる景観に配慮します。 ⑤水や緑をイメージした景観形成 佐野駅前の「名水のまち」を意識した噴水にみられるよう な「水」のイメージや、植栽などの「緑」を取り入れた景 観上の演出により、都市的な景観の中にうるおいのある、 「佐野らしさ」を感じさせる景観形成に配慮します。 水や緑などをイメージした演出としては、水や緑を意識し た色・素材の使用や、庭先などにおける水を使った演出(池 や水生植物など)などが挙げられます。 ⑥桐生岩舟線の拡幅に併せた統一感・風格のある沿道景観づくり 建物の高さ・色・意匠(建物や屋根の形など)を周囲と 合わせた統一感のあるまち並み景観に配慮します。 桐生岩舟線沿道においては店舗・事務所が多く、②の「賑 わいやおもてなしの景観」にも配慮します。また、沿道に 残る日光例幣使街道の面影を残す建物との調和や、建物の 意匠を和風で統一したり木の素材を使用するなど、「地域 の歴史を感じさせる風格ある景観」に配慮します。 ↑駐車場の緑化イメージ ↑室外機の目かくしイメージ ↑ゆとりある空間づくりイメージ ↑鋳物の素材や家紋の演出イメージ ↑うるおいある景観 (駅前広場の噴水) ↑統一感や、歴史を感じる色・木の 素材に配慮した景観イメージ
- 5 - ≪東部エリアの景観づくりの方針≫ ◆ 桐生岩舟線沿道における賑わいのあるシンボル軸としての景観づくり 東部エリアにおける桐生岩舟線沿道は、中央部エリア(佐野駅)につながるシンボ ル軸として、「賑わいの仕掛けなどによる人が集まる空間づくり」、「安全・安心・快 適なおもてなし空間づくり」を目指し、「明るく、賑わいの感じられる景観づくり」 を目指します。 ◆ 豊かな生活環境につながるゆとりと落ち着きのある景観づくり 幹線道路に囲まれた部分は、店舗・住宅などが混在したエリアとなっていますが、 どちらかと言えば「利便性を備えた生活の場」としての空間形成に配慮しながら、「ゆ とりある空間と落ち着きのある景観づくり」を目指します。 ≪東部エリアの景観づくりの基本方針≫ ①落ち着きの中にも店舗などに人が集まり回遊したくなる洒落た景観の確保 住宅などが多いエリアですが、佐野駅に近く人が集まる空間であり、店舗においては、 店先の緑化やベンチの設置、夜間照明などの演出により、“おもてなし空間”づくりに配 慮します。 住宅地においても、佐野駅や桐生岩舟線に向かう人の通行を意識し、建物の色や意匠な どを洒落た外観としたり、緑化するなどの配慮をします。 ②建物の高さ・色彩・意匠等のまとまりや統一感のある景観づくり 店舗と住宅が混在していますが、高さ・色彩・意匠(建物の形、屋根の形)・素材(木 材や石)など、可能な範囲で周囲と合わせ、連続したまち並みとしての景観に配慮します。
(2)東部エリア
↑ベンチ・プランターや塀のフラワーボックスによる緑化、店舗前緑化のイメージ ↑色・意匠・高さの統一感あるまち並みイメージ ↑石の素材感の演出イメージ- 6 - ③落ち着いた色彩・意匠や緑化などによる生活しやすい場としての景観形成 建物や屋外広告物に使用する色を落ち着いた色合いにすることで、洒落たまち並みとし たり住宅地としての雰囲気に合わせるなどの配慮をします。色合いの工夫以外にも、緑化 (植栽やプランター設置など)や自然素材(木材や石など)の使用などが挙げられます。 ④公園などのオープンスペースと調和したゆとりある空間や開放感のある景観形成 エリア内の公園は、ゆとりや開放感のある景観要素となっています。住宅などにおいて もこうした空間の確保や緑豊かな景観に配慮します。 緑豊かなゆとりある空間の演出としては、庭先や建物の緑化(プランターの設置など)、 建物壁面の道路からの後退、隣の建物との空間確保、道路からの見え方に配慮した生垣・ 緑化や見通しのあるフェンスの使用などが挙げられます。 ⑤桐生岩舟線の拡幅に併せた統一感・風格のある沿道景観づくり 建物の高さ・色・意匠(建物や屋根の形など)を周 囲と合わせた統一感のあるまち並みに配慮します。 桐生岩舟線沿道においては店舗・事務所が多く、 「賑わいやおもてなしの景観」にも配慮します。 また、中央部エリア・西部エリアとの連続した景 観形成のため、「和風のイメージ(意匠や木の素材 など)」に配慮します ⑥市道佐野 57 号線などの道路整備と合わせた統一感のある沿道景観づくり 市道佐野 57 号線などの道路整備に伴い建 て替えや敷地形状の変更などを行う場合に は、①~⑤に示した統一感があり洒落たまち 並み、落ち着きとゆとりある景観などに配慮 し、良好な沿道景観を形成します ←落ち着いた色合 い、統一した看 板イメージ 部分的に石の素→ 材を使用した塀 の演出イメージ ←道路からの見 え方に配慮し たフェンス・ 植栽、生垣、 敷地内の植栽 イメージ 高さ・色、低層 部のひさしなど の統一イメージ→ ←生活道路沿 道のゆとり と落ち着き あるまち並 みイメージ
- 7 - (3)西部エリア ≪西部エリアの景観づくりの方針≫ ◆ 桐生岩舟線沿道における賑わいのあるシンボル軸としての景観づくり 西部エリアにおける桐生岩舟線沿道は、中央部エリア(佐野駅)につながるシンボ ル軸ですが、西部エリアにおいては歴史を感じさせる店舗などが多く、「歴史を感じ ることができる空間を活かした人が集まる空間づくり」を目指し、併せて、「安全・ 安心・快適なおもてなし空間づくり」を確保します。これらを踏まえ、「賑わいの中 にも歴史と風格を感じる景観づくり」を目指します。 ◆ 地域の歴史やものづくりの文化・伝統を感じる個性あるまち並みづくり 県道や生活道路沿い、路地などにも歴史を感じさせる建物が多く、「地域の歴史や 記憶を守り、活かすエリア」として、「地域の歴史・伝統・文化を感じられる景観要 素の演出」「歩きたくなるような魅力と風情のある景観づくり」を目指します。 ≪西部エリアの景観づくりの基本方針≫ ① 明るさ・親しみやすさ・落着きを感じる景観形成 店舗や住宅などが集まり、歴史を感じさせる建物も多く、また、佐野駅から佐野厄よけ大 師へのルート上にあるなど、地域の人や来訪する人の“街歩き”の場とすることで、景観だ けでなく地域の活力づくりにつなげるまちづくりを目指します。 街歩きのための景観づくりとしては、地域の歴史を感じさせる演出(和風の意匠、落ち着 いた色、木の素材の使用)や地域独自の景観要素(鋳物の素材、家紋ののれんなど)の使用 などが挙げられます。また、店先の演出・緑化や、鮮やかな色は控え落ち着いた色を使用し たり、ベンチの設置などより、来訪する人に対する“おもてなし空間”づくりにも配慮しま す。 ②地域の歴史や伝統・文化を活かした個性ある景観形成 桐生岩舟線沿道に残る、かつての日光例 幣使街道の雰囲気を感じさせる見世蔵造 りの建物を継承した景観づくりと、こうし た建物と色彩や意匠(和風の作り、木の素 材など)と合わせた景観に配慮します。
(3)西部エリア
↑日光例幣使街道の歴史を感じさせる景観への配慮 ←木の素材の看 板、手書きの親 し み あ る 看 板 イメージ 落ち着いた→ 色彩に統一- 8 - ③古い店舗・個性的な店舗などが調和した景観形成 エリア内には、歴史を感じさせる古い店舗・建物と、意匠に工夫した個性的な店舗・建 物が混在し、街歩きをするときの特徴ある景観として保全することが望まれます。 今後は、身の回りの景観の状況を見ながら、①の「明るく親しみやすい景観」、②の「歴 史を感じさせる景観」の2つが調和した景観づくりを進めます。 ④生活道路や路地などにおける地域らしさの感じられる景観要素の演出 エリア内の道路沿いや路地などには、古い建物や 板塀などが見られ、地域の歴史や生活を感じさせる 貴重な景観資源として保全することが望まれます。 こうした雰囲気に合わせた演出として、落ち着い た色や和風の意匠、自然素材(木材や石など)の使 用などが挙げられます。 ⑤鋳物・伝統産業・家紋など物語性・地域性が感じられる演出 地域の歴史・文化を取り入れた 個性ある景観に配慮します。 場所としては、建物(店舗・住 宅)・塀・駐車場・庭先など、要 素としては、鋳物の看板・表札・ 郵便受け・置物、家紋の入ったの れんや表札などが挙げられます。 ⑥桐生岩舟線の拡幅に併せた統一感・風格のある沿道景観づくり 桐生岩舟線沿道においては店舗・事務所が 多く、①の「明るく親しみやすい景観」や、 人が集まるような賑わいのある空間、来訪者 に対するおもてなし空間に配慮します。 また、沿道に残る日光例幣使街道の面影を 継承した景観づくりや、建物の意匠を和風で 統一したり木の素材を使用するなど、地域の 歴史を感じさせる風格ある景観に配慮します。 ←歴史・個性ある建物との調和 (例)色・素材を合わせる 屋根の高さを合わせる 家紋・のれんなどの和風の 小物で装飾する など ←歴史を感じさ せる沿道の景 観との連続性 への配慮 ↑旗による演出イメージ ← 地域 の 生 活 を 感 じ る 景 観 要 素(路地 の板塀) ↑鋳物の素材や家紋の演出イメージ
- 9 - 中央部、東部、西部の各エリアの特色に合わせた景観形成の方針を踏まえ、建築物・外 構などの具体的な景観に関する共通の内容を整理します。これらの基本方針をもとに、地 区や通りに応じた細やかなルール(基準)をつくっていきましょう。 項 目 景観形成の共通事項 建 築 物 敷地内の配置 ●外壁を後退させゆとりある空間の確保に努めます。店舗につい ては道路側を建物の正面とした配置を基本とします。 高 さ ●周囲の建築物と合わせ連続したまち並み景観に配慮します。 ●桐生岩舟線などの幹線道路の沿道においては、周囲の建物との 高さのバランスに配慮します。 形 態 ・ 意 匠 ●建築物全体の形状、屋根や低層部分の軒について、周囲との調 和に配慮します。 色 彩 ●中央部エリア・桐生岩舟線沿道においては明るく親しみやすい 色を基本とします。 ●住宅地においては落ち着いた色を基本とします。 素 材 ●木や石などの自然の風合いを感じるものや周囲と調和した素材 の使用に配慮します。(建築物全体もしくは建築物の一部) 付 帯 設 備 ●建築物の外側に付帯する設備は、道路などからの見え方に配慮 します。(設置場所や遮蔽などの工夫) 外 構 駐 車 場 ●道路などからの見え方に配慮します。(植栽などの工夫) 緑 化 ●店舗・住宅の敷地内や軒先・玄関先において植栽・プランター などの緑化に配慮します。 屋 外 広 告 物 ●屋上の広告物は設置しないよう努め、看板・袖看板は周囲と調 和した大きさ・色となるよう配慮します。 そ の 他 照 明 ●照明の設置や演出などを行い、夜間の賑わいや安全な通行に配 慮します。 ベ ン チ 等 ●店舗等の店先への設置によるおもてなしの空間づくりに配慮し ます。 自 動 販 売 機 ●設置位置や色、向きについて、周囲の建築物の配置や色彩との 調和に配慮します。
共通事項
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資料『佐野駅南地区景観形成ガイドライン』策定経緯
項目 日時 実施事項 内 容 平成 26 年 9 月 5 日~ 9 月 16 日 景観まちづくり意識調査 ・配布数 150 通 ・回収率 51 通(回収率 34%) 平成 27 年 2 月 27 日 景観づくりニュース:1号の発行 ・第1回ワークショップ開催について 3 月 10 日 第1回ワークショップ ・景観づくりの目的・現状 ・意見交換(守りたい景観・活かしたい 景観・直したい景観・作りたい景観) 5 月 8 日 景観づくりニュース:2号の発行 ・第1回ワークショップ結果の概要 ・第2回ワークショップ開催について 5 月 21 日 第2回ワークショップ ・意見交換(佐野駅南の景観づくりの方針、エリア別の景観づくりの方針) 6 月 19 日 景観づくりニュース:3号の発行 ・第2回ワークショップ結果の概要 9 月 3 日~ 9 月 18 日 素案に対する意向調査 ・配布数 164 通 ・回収数 40 通(回収率 24.4%) 10 月 6 日 第 1 回佐野駅南地区景観ガイドライン策定委員会 ・佐野駅南地区景観ガイドライン(素案)について 10 月 22 日 第 9 回佐野市景観審議会 ・佐野駅南地区景観ガイドライン(素案)について 平成 28 年 1 月 25 日 第 2 回佐野駅南地区景観ガイド ライン策定委員会 ・佐野駅南地区景観ガイドライン(素案) 修正案の承認◆策定の流れ
景観形成ガイドライン《素案》 住民主体によるガイドライン内容の具体化 (基本方針を踏まえた具体的内容の検討、合意形成) ・具体的内容の検討(高さ、距離、色彩など) ⇒数値やイメージを具体化させることにより統一感あるまちなみをつくることができます ・実施方法(条例、協定、補助など) ⇒具体化した基準を条例などで定めることで実効性をもたせることができます 修正等 景観形成ガイドライン《成案》 意向調査結果 策定委員会 景観審議会 ワークショップ意見 上位計画 (佐野市景観計画等) 《継続事業》 (ガイドライン項目の具体化) 《平成26~27年》(ガイドラインの策定) 意識調査結果問合せ先
佐野市 都市建設部 都市計画課 計画係 〒327-8501 佐野市高砂町1番地 TEL 0283-20-3100