No.1
(公民・少子高齢化の社会) 氏名 /8 問
次の( )に当てはまる言葉をそれぞれ書きましょう。
1 (① )率が低下し、(② )寿
じゅみょう命 がのびる ことによって、子どもの数が減り、人口全体に占
しめる 65歳
さい以上の 高
こう齢
れい者
しゃの割合が上がる。こうした変化を(③ ) という。
2 右 の よ う な 、 性 別 、 年
ねん齢
れい別
べつに 人 口 の 割 合 を 示 し た グ ラ フ を
(④ )という。
3 右のグラフのように、
戦後の日本の家族は、祖 父母と親と子どもで構成 される(⑤ ) 世帯 (その他の親族世帯)
の割合が減少し、親と子 ども、あるいは夫婦だけ の(⑥ )世 帯の割合が増加した。近 年では、一人暮らしをす
る(⑦ )世帯の割合が大きくなっている。
4 2009 年、 (⑧ )法が改正され、子育てや 介
かい護
ごのための 休
きゅう暇
か制
せい度
どが整えられるなど、仕事と育児・介護の 両立を目ざした環
かんきょう境 づくりが進められている。
【解答】
①
しゅっ出
しょう生
② 平
へい均
きん③ 少
しょう子
し高
こう齢
れい化
か④ 人
じん口
こうピラミッド
⑤ 三
さん世
せ代
だい⑥ 核
かく家
か族
ぞく⑦ 単
たん独
どく⑧ 育
いく児
じ・介
かい護
ごきゅう休
ぎょう業
少子高齢化社会とは、どのような社会のこと
をいうのか。また、少子高齢化が進むと、どの
ような問題が起こるのかまとめてみよう。
No.2
(公民・情報化が進む日本) 氏名 /7 問
次の( )に当てはまる言葉をそれぞれ書きましょう。
1 私たちは、普
ふ段
だんの生活で新聞、テレビ、ラジオなど、さまざま な(① )を活用して情報を得ている。
2 私たちは、国内だけでなく世界中の国の人たちと自由に交信で きる(② )化が進んだ社会に暮らしている。
3 右のグラフは、日本の
(③ ) 利用者数と利用率の推移を 示している。 私たちは、 (③)
を 利用して 必要な 情報を 簡単に検
けん索
さくでき、(③)・
ショッピングの普
ふきゅう及 によ って、店に行かなくても買 い物ができるようになった。
4 現 代 の 社 会 で は 、 コ ン ピ ュ ー タ ー や ( ③ ) な ど の
(④ ) (ICT)が発達して、多様な情報を大量 に入手・共有したり、発信したりできるようになっている。
5 情報を正しく判断して、活用する力を(⑤ ) という。
6 情 報 を 正 し く 利 用 し て い く 態 度 や 考 え 方 の こ と を
(⑥ ) という。
7 日々のくらしや社会において、情報が大きな役割を果たす社会 のことを(⑦ )という。
【解答】
① マスメディア (メディア)
② 情
じょう報
ほう③ インターネット
④ 情
じょう報
ほう通
つう信
しん技
ぎじゅつ術
⑤ 情
じょう報
ほうリテラシー
⑥ 情
じょう報
ほうモラル
⑦ 情
じょう報
ほう社
しゃ会
かい情報化が進展した社会では、どのような力を身
に付けていかなければいけないのか確認しよう。
No.3
(公民・グローバル化が進む日本) 氏名 /7 問
次の( )に当てはまる言葉をそれぞれ書きましょう。
1 人、もの、お金、情報などが、これまで以上に自由に行き 交 う よ う に な っ た 。 こ う し た 世 界 の 一 体 化 の 傾
けい向
こうは
(① )化とよばれている。
2 国内で作られた商品だけでな く、 (② )された商品 も多くなり、国内外の企業間で は、より良い商品を安く提供す るための(③ )競争 がはげしくなっている。
3 商品の生産を一国のみで行わず、各国がそれぞれの得意分野の 商 品 を 生 産 し 、 貿 易 に よ っ て そ れ ら を 交
こう換
かんす る こ と を
(④ )という。
4 国
こく籍
せきや民族、宗教などの異なる人々が、たがいの文化のちがい を認め合い、対等な関係を築こうとしながらともに生きていこう とする社会を(⑤ )という。
5 (⑤)の実現のために、私たち一人一人には(⑥ ) を理解しようとする態度が求められる。
6 (①)化が進むことで、各国が力を合わせ て取り組むべき地球規模の問題も増えてきた。
このような中で、日本の役割はますます重要 になってきており、右の写真のようなさまざ まな(⑦ )が期待されている。
【解答】
① グローバル
② 輸
ゆにゅう入
③ 国
こく際
さい④ 国
こく際
さい分
ぶんぎょう業
⑤ 多
た文
ぶん化
かきょう共 生
せいしゃ社
かい会
⑥ 異
い文
ぶん化
か⑦ 国
こく際
さいきょう協
りょく力
グローバル化が進む日本の社 会では、どのような変化や課題が あるのか確認しよう。
看護師として働く青年
海外協力隊の女性(右)
No.4
(公民・現代社会における文化) 氏名 /9 問
次の( )に当てはまる言葉をそれぞれ書きましょう。
1 衣食住をはじめ技術・学問・政治など、人間がつくりあげた 生活のしかたや社会のしくみ、ものごとに対する感じ方のすべて をさして(① )という。
2 人間は歴史を通じて、 (② )を発展させ、難しい問題 をいつも技術の革新によって乗りこえ、くらしを豊かにしてきた。
3 音楽や美術、演劇などの(③ )は、私たちの生活や 人生を豊かなものにする。
4 右の写真の初
はつもうで詣 は(④ ) にまつわる行事である。 (④)は、人間 の生活のなやみや将来に不安をいだく 人々に対して、安心と精神的豊かさを あたえてきた。
5 主にヨーロッパ、南北アメリカ、オセアニアで信
しん仰
こうされている
(④)は(⑤ )教であり、教典は「 (⑥ ) 」 である。
6 主に北アフリカ、西アジア、中央アジア、東南アジアで信仰さ れ て い る ( ④ ) は ( ⑦ ) 教 で あ り 、 教 典 は
「 (⑧ ) 」である。
7 主 に 東 南 ア ジ ア 、 東 ア ジ ア で 信 仰 さ れ て い る ( ④ ) は
(⑨ )教である。
【解答】
① 文
ぶん化
か② 科
か学
がく③ 芸
げいじゅつ術
④ 宗
しゅうきょう教
⑤ キリスト
⑥ 聖
せい書
しょ⑦ イスラム
⑧ コーラン
⑨ 仏
ぶっ文化が私たちの考え方や社会生活にどのよう
な影
えいきょう響 をあたえているのか考えてみよう。
No.5
(公民・日本の伝統文化) 氏名 /7 問
次の( )に当てはまる言葉をそれぞれ書きましょう。
1 長 い 歴 史 の 中 で 、 地 域 に 根 ざ し 、 伝 承 さ れ て き た 文 化 を
(① )という。
2 (①)の中には、 (② ) や歌
か舞
ぶ伎
きなど、能楽師や歌舞伎役者 によって受けつがれてきた文化と、
右の写真のような初
はつもうで詣 や節分、 衣
ころも替
がえなど、広く庶
しょ民
みんによって受けつ がれてきた(③ )行事な どがある。
3 日本では、料理、行事、方言などさまざまな分野で独自の文化 が育ち、気候や風土に応じた多様な(④ )文化がはぐ くまれた。例えば「雑
ぞう煮
に」のもちは、丸いか四角いか、焼くか焼 かないかなど、地域によって異なっている。
4 日本には、沖
おき縄
なわや奄
あま美
み群
ぐん島
とうの人々によって受けつがれてきた
(⑤ )の文化と北
ほっ海
かい道
どうや樺
から太
ふと(サハリン) 、千
ち島
しま列
れっ島
とうを 中心にくらしてきた(⑥ )
民族によって受けつがれてきた(⑥)
の文化もある。
私たちは自分たちの文化をたいせつ にするとともに、異なる文化にこめら れた人々の思いに共感して、文化の
(⑦ )を尊重する気持ちを もつ必要がある。
【解答】
① 伝
でん統
とう文
ぶん化
か② 能
のう③ 年
ねんじゅう中
④ 地
ち域
いき⑤ 琉
りゅうきゅう球
⑥ アイヌ
⑦ 多
た様
よう性
せい日本の伝統文化には、どのようなものがある のかを知るとともに、地域によってさまざまな 文化があることを確認しよう。
紅
びん型
がた(沖縄の伝統的な染
せんしょく色 技
ぎ法
ほう)
No.6
(公民・愛媛県の伝統文化) 氏名 /7 問
次の( )に当てはまる言葉をそれぞれ書きましょう。
1 愛
え媛
ひめ県
けんで行われる祭りには、次の写真のような新
に居
い浜
はま市
しの
(① )と、宇
う和
わ島
じま市
しの(② ) などがある。(①)は、徳
とく島
しま県
けんの(③ )、高
こう知
ち県
けんの
(④ )とともに「四
し国
こく三大祭り」の一つに数え られる。また、 (②)は、牛
うし鬼
おにと呼ばれる全長5~6メートルの大 きな山車
だ しが見
み物
ものである。
2 愛媛県の伝統的工芸品の一つに、右の 写真のような「(⑤ )」がある。
(⑤)は、深い藍
あい色
いろの木綿の織物で、使え ば使うほど生地
き じが柔
やわらかくなって体になじ み、すばらしい魅
みりょく力 をかもし出す。
3 愛媛県の伝統的工芸品の一つに「(⑥ ) 」がある。 (⑥)
の魅力としては、陶
とう器
きとして使い勝手がよく、丈
じょう夫
ぶで割れにくく 日常生活での使用に適していることが挙げられる。
4 愛媛県の伝統芸能の一つに、今
いま治
ばり市
し大
おお山
やま祇
づみ神
じん社
じゃの御
お田
た植
うえまつり祭 で行 われる「 (⑦ ) 」がある。これは、一
いち力
りき山
さんが目に見えな い稲
いねの精
せい霊
れいと相撲
す も うをとるもので、愛媛県の無
む形
けい民
みん俗
ぞく文
ぶん化
か財
ざいに指定 されている。
【解答】
① (新
に居
いはま浜 )太
たい鼓
こまつ祭 り
② (うわじま)牛
うし鬼
おにまつり
③ 阿
あ波
わ踊
おどり
④ よさこい祭
まつり
⑤ 伊
い予
よかすり
(伊予がすり)
⑥ 砥
と部
べ焼
やき⑦ 一人
ひ と り角力
ず も う自分が住んでいる地域で昔から受けつがれて
いる伝統文化を調べてみよう。
No.7
(公民・きまりの意義) 氏名 /7 問
次の( )に当てはまる言葉をそれぞれ書きましょう。
1 人間はさまざまな(① )に所属し、その一員として 協力し、関係をもちながら生きている。こうしたことから、人間 は(② )であるといわれている。
2 私たちはさまざまな(①)の中で生活している。私たちが最初 に所属する(①)は(③ )である。
3 次の資料のように、日本国憲法は(③)生活の根本として、
「( ④ ) の 尊 厳 と ( ⑤ ) の
(⑥ )平等」 (第 24 条)を定めている。
4 私たちが、たがいの個性や考え方を尊重し合って生活するため には、個人個人の意見や利害のちがいを調整し、ともに生きてい くための(⑦ ) (ルール)が必要である。
【解答】
① 社
しゃ会
かいしゅう集 団
だん② 社
しゃ会
かい的
てき存
そん在
ざい③ 家
か族
ぞく④ 個
こ人
じん⑤
りょう両 性
せい⑥ 本
ほん質
しつ的
てき⑦ きまり(同意可)
私たちが社会の中でどのような集団に属し、
社会で暮らしていくためにどのようなきまりが
必要なのか考えてみよう。
No.8
(公民・対立と合意) 氏名 /8 問
次の( )に当てはまる言葉をそれぞれ書きましょう。
1 人間にはそれぞれ(① )があり、考え方や求めるも のがちがうため、さまざまな場面で問題や争いが起こる可能性が ある。こうした状態を(② )という言葉であらわす。
2 (②)が生じた場合、自分の意見を主張するだけでなく、関係 する人々が相手の話をよく聞いて、たがいに受け入れることので きる解決策を求めて(③ )を行う。そして、その解決 策 ( き ま り ) に た が い に 納 得 し 合 い 、 受 け 入 れ る こ と を
(④ )という言葉であらわす。
3 採決の仕方において全員(全会) (⑤ )は、一人でも きまりに反対する人がいると、そのきまりではうまくいかなくな ってしまうような場合に利用する方法である。
長所 短所
み ん な が 納 得 す る
決 定 に 時 間 が か かることがある
4 採決の仕方において(⑥ )は、一定時間内で決定で きる一方、 (⑦ )意見が反映されにくい。この場合には、
(⑦)意見を(⑧ )することが大切である。
長所 短所
一 定 時 間 内 で 決 定できる
( ⑦ ) 意 見 が 反映 されにくい
【解答】
① 個
こ性
せい② 対
たい立
りつ③ 話
はなし合
あい
④ 合
ごう意
い⑤ 一
いっ致
ち⑥ 多
た数
すう決
けつ⑦
しょう少 数
すう⑧ 尊
そんちょう重
私たちが社会でくらしていく中で、合意を 目指すことがなぜ重要なのか理解しよう。
全員(全会)( ⑤ )の長所と短所
( ⑥ )の長所と短所
No.9
(公民・効率と公正) 氏名 /8 問
次の( )に当てはまる言葉をそれぞれ書きましょう。
1 対立から合意に向け、みんなが(① )できる解決策 を考え、具体的なルールをつくっていく際には(② ) と(③ )という考え方が必要である。
2 (②)については、実行に必要な費用や労力に見合っているか を考えて、それぞれの人間が最大の利益を得られる最もよい方法 を選び、また、限りあるものや時間は(④ )なく使わ なければならない。
3 (③)については、話し合った(⑤ )が一部の人の 不利益になっていないかということに加え、みんなが参加して決 められているかという、話し合いの(⑥ )の(③)さ も求められる。
4 次の図では、客は真ん中の列に並んだ後(⑦ )いる レジに移動していることから(②)的といえる。
また、客は真ん中の列に早く並んだ(⑧ )に(⑦)
いるレジに移動していることから(③)といえる。
【解答】
① 納
なっ得
とく② 効
こう率
りつ③ 公
こう正
せい④ むだ
⑤ 結
けっ果
か⑥ 手
て続
つづき
⑦ 空
あいて
⑧ 順
じゅん番
ばん効率と公正はどのような考え方なのか。また、
なぜその考え方が重要なのか理解しよう。
No.10