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シーリング材総合カタログ 2 1 ( 16.6 月現在 ) ,000 DFC

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Academic year: 2021

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(1)

シーリング材 総 合カタログ

2

成分形シーリング材

(2)

2014

年に設立

50

周年を迎えた株式会社ダイフレックスは、建築におけるウレタン塗膜

防水材の分野ではトップメーカーの位置付けで、様々な技術革新を行い業界をリードして

きました。

そして「防水・外装」

「建築と土木」「無機と有機」といった境界を取り払い、現場施工を

伴なう化学製品の総合メーカー「コンストラクション

ケミカル

カンパニー」を標榜し、

現在の事業展開に至っています。

2010

年、

100

年以上の歴史と世界

80

ヶ国以上で事業展開をする、世界的なコンスト

ラクションケミカルカンパニーであるシーカ社(本社スイス)と資本・業務提携を結び、

グローバルな技術展開が可能となりました。

そして、

2014

7

月にグループ会社である日本シーカ株式会社よりシーリング材および

エポキシ注入材等の補修材の事業移管を受け本格的に販売を開始しました。

世界各国で採用されているシーカフレックスをはじめ、国内で多数の実績を誇るベルエース、

それぞれのブランドで幅広い製品をラインナップし多様なニーズにお応えします。

シーリング材はもちろんのこと防水材や外装材をはじめとした様々な仕上げ材と補修材

を持ち合わせる国内唯一のメーカーとして、最適な提案を行い建築材料のトータルソリュー

ションを提供いたします。

コンストラクション

ケミカル

カンパニー

ダイフレックスならではの提案を行います。

シーリング材 製品一覧

3

シーリング材 製品紹介/性状・性能

5

       2成分形シーリング材 5        1成分形シーリング材 11 適材適所一覧

17

プライマー 性状表

19

プライマー 選定表

21

打継ぎ 仕上塗材

23

目地設計

25

副資材

29

施工手順

30

積算資料

31

荷姿

32

使用上のご注意

33

シーリング材 総合カタログ

2成分形シーリング材 1成分形シーリング材

INDEX

(3)

シーリング材 製品一覧

製品名 タイプ

JIS A 5758

の種類 荷 姿 特 長 主な用途 主な留意点

2

変成シリコーン系 F-25LM-9030(MS-2) 4ℓセット×2/箱 低モジュラスタイプで耐候性、耐久性に優れます。 金属CW・パネル,笠木,サッシなどの目地、 RC目地 ガラスには不適です。塗装する場合は、密着性、汚 染性を事前にご確認ください。薄層未硬化現象 が発生することがあります。 変成シリコーン系 F-25LM-9030(MS-2) 4ℓセット×2/箱 低モジュラスタイプで、耐候性、耐久性、被塗装性に優れます。 RC,ALC目地、PC板間目地、建具まわり目地 ガラスには不適です。薄層未硬化現象が発生することがあります。 窯業系防火サイディング用 変成シリコーン系 F-12.5E-8020(MS-2) 4ℓセット×2/箱 応力緩和タイプです。トナー方式で多くのサイディ ングボード色に対応できます。 窯業系サイディング目地 ガラスには不適です。塗装する場合は、密着性、汚 染性を事前にご確認ください。薄層未硬化現象 が発生することがあります。 アクリルウレタン系 F-25LM-9030(UA-2) 4ℓセット×2/箱 低モジュラスタイプで、耐候性、耐久性、被塗装性に優れます。 RC,ALC目地、PC板間目地、建具まわり目地 ガラスには不適です。硫黄ガスで表面が変色することがあります。 ポリサルファイド系 F-25LM-8020(PS-2) 4ℓセット×2/箱 低モジュラスタイプで耐候性・意匠性が良好です。 タイル目地、石目地、建具まわり目地など ガラスには不適です。塗装する場合は、密着性、汚 染性を事前にご確認ください。 ポリウレタン系 F-25LM-8020(PU-2) 6ℓセット×2/箱 低モジュラスタイプで被塗装性に優れます。 RC,ALC目地、建具まわり目地 露出での使用は避けてください。硫黄ガスで表面が変色することがあります。

1

湿

シリコーン系 G-20LM-9030G(SR-1) G-30SLM-9030G(SR-1) 330㎖×20本 (10本入り箱×2) 高モジュラスタイプで耐候性、耐久性に非常に優れます。(オキシムタイプ) ガラスまわり目地、水回り目地 表面に塗装できません。目地周辺へのはっ水汚 染が発生することがあります。 変成シリコーン系 F-20LM-8020相当 320 ㎖×20本 (10本入り箱×2) 低モジュラスタイプで耐候性に優れます。 一般建築物の内外装目地 ガラスには不適です。塗装する場合は、密着性、汚染性を事前にご確認ください。 窯業系防火サイディング用 変成シリコーン系 F-12.5E-8020(MS-1) 4ℓ×2/箱 ※カラーペースト 添加タイプ 応力緩和タイプで被塗装性に優れます。トナー方 式で多くのサイディングボード色に対応できます。 窯業系サイディング目地 ガラスには不適です。 ポリウレタン系 F-12.5E-8020相当 320㎖×20本 (10本入り箱×2) 低モジュラスタイプで被塗装性に優れます。 RC,ALC目地、建具まわり目地 露出での使用は避けてください。 ポリウレタン系 ― 320㎖×20本 (10本入り箱×2) 低モジュラスタイプで被塗装性に優れます。 RC,ALC目地、建具まわり目地 露出での使用は避けてください。 ポリウレタン系 ― 320㎖×20本/箱 速乾性の中モジュラスタイプです。 水路目地、ボックスカルバート目地、防火貯水槽の 目地、マンホール目地、ボックスガレージ目地 露出での使用を避けてください。 塗料の付着性は事前にご確認ください。 ポリウレタン系 ― (10320㎖×20本本入り箱×2) 速硬化タイプの弾性下地処理剤です。 コーナー目地各種防水下地処理、クラック補修、ドレンまわり、 露出での使用を避けてください。塗料の付着性は事前にご確認ください。 ポリウレタン系 ― 320㎖×25本/箱 低モジュラスタイプです。 一般建築物の内外装目地 露出での使用は避けてください。塗装する場合 は、密着性、汚染性を事前にご確認ください。動き の大きい目地には不適です。 ポリウレタン系 F-12.5E-9030相当 320㎖×20本/箱 400㎖ソーセージ×20本/箱 12ℓペール缶 耐候性、耐久性に優れます。無発泡タイプです。 U字溝等農業用水路の目地、土木用コンクリート 2次製品の目地、道路高架橋等の目地、各種現場 打ちコンクリートの打継ぎ・誘発目地 湿気硬化タイプであるため、低温時の硬化性に注 意してください。 上水道施設における納まり及び使用条件について は、別途相談ください。

(4)

シーリング材 製品紹介/性状・性能

2

成分形変成シリコーン系

2

成分形変成シリコーン系

荷 姿:

4

ℓセット×

2

/箱 ホルムアルデヒド放散量区分:

JSIA-029005 F

☆☆☆☆ 主用途:金属

CW

・パネル

,

笠木

,

サッシなどの目地、

RC

目地 荷 姿:

4

ℓセット×

2

/箱 ホルムアルデヒド放散量区分:

JSIA-029006 F

☆☆☆☆ 主用途:

RC,ALC

目地、

PC

板間目地、建具まわり目地 特長・留意点 ●クレーターの発生を大幅に低減しましたので、外観不良 によるクレームが減ります。 ●硬化後の色相は艶消しタイプですので、シーリング材表 面が白っぽくなることがあります。 ●カラーは必ず「共用トナー」を使用してください。 ●硬化後表面のタックはほとんど残りませんが、硬化する までの

2

3

日間はご注意ください。 ●ガラスの留付けを用途としておりません。 ●プライマー依存性が大きいので、プライマー塗布を十分 に行ってください。専用プライマーを必ずご使用くださ い。 ●多湿時に薄層未硬化現象を生じる恐れがありますので、 マスキングテープを目地縁線一杯に貼ってください。 ●成分移行による汚染を生じますので、大理石には使用で きません。 ●油性やフタル酸系の酸化重合型塗料をシーリング材表 面に塗装すると、乾燥しないことがあります。 ●塗料や仕上塗材などでシーリング材表面を仕上げる場 合には、必ず事前テストを行って異常のないことを確認 してください。 ●湿気の少ない冷暗所に保管してください。 ●材料が皮膚に付着したら、乾いた布で拭きとり石けんで よく洗ってください。 特長・留意点 ●各種外装仕上げ材との相性が良く、低汚染タイプです。 ●硬化後の色相は艶消しタイプですので、シーリング材表 面が白っぽくなることがあります。 ●硬化後表面のタックはほとんど残りませんが、硬化する までの

2

3

日間はご注意ください。 ●ガラスの留付けを用途としておりません。 ●多湿時に薄層未硬化現象を生じる恐れがありますので、 マスキングテープを目地一杯に貼ってください。 ●成分移行による汚染を生じますので、大理石には使用で きません。 ●油性やフタル酸系の酸化重合型塗料をシーリング材表 面に塗装すると、乾燥しないことがあります。 ●カラーは必ず「共用トナー」を使用してください。 ●プライマーの依存性が大きいのでプライマー塗布を十 分に行ってください。専用プライマーを必ずご使用くだ さい。 ●湿気の少ない冷暗所に保管してください。 ●シール表面にクレーターが発生せず、意匠性に優れま す。 性

状 項 目 内容:結果 外観 基剤 ペースト状 硬化剤 ペースト状 着色剤 ペースト状(Sikaベルエーストナー15色) 混合比(重量)基剤:硬化剤:着色 100:10:4.9 有効期間(25℃以下の場合) 6ヶ月 押出し性(秒) 5℃ 5 可使時間(時間) 温度/タイプ X W Z S 5℃ 2 3 ― ― 23℃ ― 1.5 3 5 35℃ ― ― ― 2 タックフリー(時間) 23℃ 12 12 24 24 密度(g/㎖) 1.1

JIS A 5758

に基づく性能 項 目 内容:結果 JIS A 5758クラス F-25LM-9030(MS-2) スランプ(㎜) 縦 50℃ 0 5℃ 0 横 50℃ 0 5℃ 0 弾性復元性(%) 93 引張特性 引張応力N/㎟) アルミニウム 23℃ 0.2 −20℃ 0.2 定伸長下での接着性(23℃/−20℃) 異常なし/異常なし 圧縮加熱・引張冷却後の接着性 異常なし 水浸せき後の定伸長下での接着性 異常なし 体積損失(%) 1 耐久性 9030 引張接着性(

JIS A1439

引張接着性) 被着体 条件 温度 50%引張応力N/㎟ 最大引張応力N/㎟ 最大荷重時の伸び(% アルミ×アルミ 養生後 23℃ 0.15 0.49 760 加熱後 23℃ 0.21 0.65 630 水浸せき後 23℃ 0.14 0.53 900 モルタル×モルタル 養生後 23℃ 0.15 0.58 830 加熱後 23℃ 0.20 0.69 660 水浸せき後 23℃ 0.14 0.52 880 プライマー プライマー100 プライマー80 プライマーAQ-1 性

状 項 目 内容:結果 外観 基剤 ペースト状 硬化剤 ペースト状 着色剤 ペースト状(Sikaベルエーストナー15色) 混合比(重量)基剤:硬化剤:着色 100:10:4.9 有効期間(25℃以下の場合) 6ヶ月 押出し性(秒) 5℃ 5 可使時間(時間) 温度/タイプ W Z S 5℃ 3 ― ― 23℃ 1.5 3 5 35℃ ― ― 2 タックフリー(時間) 23℃ 12 12 24 密度(g/㎖) 1.1

JIS A 5758

に基づく性能 項 目 内容:結果 JIS A 5758クラス F-25LM-9030(MS-2) スランプ(㎜) 縦 50℃ 0 5℃ 0 横 50℃ 0 5℃ 0 弾性復元性(%) 95 引張特性 引張応力N/㎟) アルミニウム 23℃ 0.2 −20℃ 0.3 定伸長下での接着性(23℃/−20℃) 異常なし/異常なし 圧縮加熱・引張冷却後の接着性 異常なし 水浸せき後の定伸長下での接着性 異常なし 体積損失(%) 5 耐久性 9030 引張接着性(

JIS A

1439

引張接着性) 被着体 条件 温度 50%引張応力N/㎟ 最大引張応力N/㎟ 最大荷重時の伸び(% アルミ×アルミ 養生後 23℃ 0.16 0.49 790 加熱後 23℃ 0.21 0.59 660 水浸せき後 23℃ 0.14 0.49 870 モルタル×モルタル 養生後 23℃ 0.17 0.55 720 加熱後 23℃ 0.21 0.61 570 水浸せき後 23℃ 0.14 0.46 800 プライマー プライマー100 プライマー80 プライマーAQ-1

(5)

シーリング材 製品紹介/性状・性能

2

成分形変成シリコーン系

窯業系防火サイディング用

2

成分形アクリルウレタン系

荷 姿:

4

ℓセット×

2

/箱 ホルムアルデヒド放散量区分:

JSIA-029007 F

☆☆☆☆ 主用途:窯業系サイディング目地 荷 姿:

4

ℓセット×

2

/箱 ホルムアルデヒド放散量区分:

JSIA-029009 F

☆☆☆☆ 主用途:

RC,ALC

目地、

PC

板間目地、建具まわり目地 特長・留意点 ●硬化後表面タックが残る場合があります。 ●窯業系防火サイディング専用シーリング材です。 ●「プライマー

90

」を必ずご使用ください。 ●油性やフタル酸系の酸化重合型塗料を、シーリング材表 面に塗装すると、乾燥しないことがあります。 ●塗料や仕上げ材、または水性塗料などでシーリング材表 面を仕上げる場合には、必ず事前テストを行って異常の ないことを確認してください。 ●湿気の少ない冷暗所に保管してください。 ●材料が皮膚に付着したら、乾いた布で拭きとり石けんで よく洗ってください。 ●ガラスの留付けを用途としておりません。 ●多湿時に薄層未硬化現象を生じる恐れがありますので、 マスキングテープを目地縁線一杯に貼ってください。 特長・留意点 ●各種外装仕上材との相性がよく、低汚染タイプです。 ●油性やフタル酸系の酸化重合型塗料をシーリング材表 面に塗装すると、乾燥しないことがあります。 ●シリコーン系シーリング材と同時施工しないでくださ い。 ●カラーは必ず「共用トナー」を使用してください。 ●プライマー依存性が大きいのでプライマー塗布を十分 に行ってください。専用プライマーを必ずご使用くださ い。 ●基剤、硬化剤とも開缶したら全量を使い切ってください。 ●湿気の少ない冷暗所に保管してください。湿気の混入 は絶対に避けてください。 ●シール表面にクレーターが発生せず、意匠性に優れま す。 ●低モジュラスでありながら表面タックが少なく、露出目 地にも使用できます。 ●硫黄系ガスによりシーリング表面が褐色に変化するこ とがあります。 性

状 項 目 内容:結果 外観 基剤 ペースト状 硬化剤 ペースト状 着色剤 ペースト状(サイディングカラー500色) 混合比(重量)基剤:硬化剤:着色 100:10:5.1 有効期間(25℃以下の場合) 6ヶ月 押出し性(秒) 5℃ 4 可使時間(時間) 温度/タイプ W Z S 5℃ 3 ― ― 23℃ 1.5 3 5 35℃ ― ― 2 タックフリー(時間) 23℃ 12 24 24 密度(g/㎖) 1.1

JIS A 5758

に基づく性能 項 目 内容:結果 JIS A 5758クラス F-12.5E-8020(MS-2) スランプ(㎜) 縦 50℃ 0 5℃ 0 横 50℃ 0 5℃ 0 弾性復元性(%) 50 引張特性 引張応力N/㎟) アルミニウム 23℃ ― −20℃ ― 定伸長下での接着性(23℃/−20℃) 異常なし/異常なし 圧縮加熱・引張冷却後の接着性 異常なし 水浸せき後の定伸長下での接着性 異常なし 体積損失(%) 2 耐久性 8020 引張接着性(

JIS A1439

引張接着性) 被着体 条件 温度 50%引張応力N/㎟ 最大引張応力N/㎟ 最大荷重時の伸び(% アルミ×アルミ 養生後 23℃ 0.25 0.40 400 加熱後 23℃ 0.32 0.71 520 水浸せき後 23℃ 0.20 0.40 550 サイディング  ×サイディング 養生後 23℃ 0.25 0.44 390 加熱後 23℃ 0.33 0.50 280 水浸せき後 23℃ 0.21 0.35 370 プライマー プライマー100 プライマー80 性

状 項 目 内容:結果 外観 基剤 淡黄色粘調液体 硬化剤 ペースト状 着色剤 ペースト状(Sikaベルエーストナー15色) 混合比(重量)基剤:硬化剤:着色 100:300:16.5 有効期間(25℃以下の場合) 6ヶ月 押出し性(秒) 5℃ 5 可使時間(時間) 温度/タイプ W Z S 5℃ 3 − − 23℃ 1.5 3 5 35℃ − − 2 タックフリー(時間) 23℃ 12 24 24 密度(g/㎖) 1.2

JIS A 5758

に基づく性能 項 目 内容:結果 JIS A 5758クラス F-25LM-9030(UA-2) スランプ(㎜) 縦 50℃ 0 5℃ 0 横 50℃ 0 5℃ 0 弾性復元性(%) 88 引張特性 引張応力N/㎟) アルミニウム 23℃ 0.1 −20℃ 0.3 定伸長下での接着性(23℃/−20℃) 異常なし/異常なし 圧縮加熱・引張冷却後の接着性 異常なし 水浸せき後の定伸長下での接着性 異常なし 体積損失(%) 6 耐久性 9030 引張接着性(

JIS A

1439

引張接着性) 被着体 条件 温度 50%引張応力N/㎟ 最大引張応力N/㎟ 最大荷重時の伸び(% アルミ×アルミ 養生後 23℃ 0.12 0.82 950 加熱後 23℃ 0.06 0.26 940 水浸せき後 23℃ 0.09 0.76 960 モルタル×モルタル 養生後 23℃ 0.12 0.75 890 加熱後 23℃ 0.06 0.19 730 水浸せき後 23℃ 0.09 0.67 910 プライマー プライマー100 プライマー80

(6)

シーリング材 製品紹介/性状・性能

2

成分形ポリサルファイド系

2

成分形ポリウレタン系

荷 姿:

4

ℓセット×

2

/箱 ホルムアルデヒド放散量区分:

JSIA-029004 F

☆☆☆☆ 主用途:タイル目地、石目地、建具まわり目地など 荷 姿:

6

ℓセット×

2

/箱 ホルムアルデヒド放散量区分:

F

☆☆☆☆申請中 主用途:

RC,ALC

目地、建具まわり目地 特長・留意点 ●油性やフタル酸系の酸化重合型塗料をシーリング材表 面に塗装すると、乾燥しないことがあります。 ●シリコーン系シーリング材と同時施工しないでくださ い。  硬化不良を起こす場合があります。 ●プライマー依存性が大きいのでプライマー塗布を十分 に行ってください。専用プライマーを必ずご使用くださ い。 ●基剤、硬化剤とも開缶したら全量を使い切ってください。 ●湿気の少ない冷暗所に保管してください。  湿気の混入は絶対に避けてください。 ●シール表面にクレーターが発生せず、意匠性に優れま す。 特長・留意点 ●各種外装仕上材との相性がよく、低汚染タイプです。 ●油性やフタル酸系の酸化重合型塗料を、シーリング材表 面に塗装すると、乾燥しないことがあります。 ●硬化剤は着色タイプなので、カラートナーの追加は不要 です。(色はホワイト) ●露出でのご使用は避けてください。 ●充填後の肉やせがほとんど無く表面が平滑に仕上がり ます。 ●基剤、硬化剤とも開缶したら全量を使い切ってください。 ●湿気の少ない冷暗所に保管してください。湿気の混入 は絶対に避けてください。 ●室内では表面にタックが残りますので、ご注意ください。 ●材料が皮膚に付着したら、乾いた布で拭きとり石けんで よく洗ってください。 ●シリコーン系シーリング材と同 時 施 工しないでくだ さい。 ●撹拌不良を防ぐため、シーリング材の練り混ぜ時は、途 中で一度パドルの材料をかき落とし、十分に混合してく ださい。 ●連続して練り混ぜる時は、パドルの材料を十分にかき落 としてから混合してください。 ●必ず

NB

L専用の促進剤と遅延剤を使用してください。 性

状 項 目 内容:結果 外観 基剤 ペースト状 硬化剤 淡黄色粘調液体 着色剤 ペースト状(Sikaベルエーストナー15色) 混合比(重量)基剤:硬化剤:着色 100:17:4.2 有効期間(25℃以下の場合) 6ヶ月 押出し性(秒) 5℃ 5 可使時間(時間) 温度/タイプ W Z S 5℃ 3 ― ― 23℃ 1.5 3 5 35℃ ― ― 2 タックフリー(時間) 23℃ 12 24 24 密度(g/㎖) 1.5

JIS A 5758

に基づく性能 項 目 内容:結果 JIS A 5758クラス F-25LM-8020(PS-2) スランプ(㎜) 縦 50℃ 0 5℃ 0 横 50℃ 0 5℃ 0 弾性復元性(%) 93 引張特性 引張応力N/㎟) アルミニウム 23℃ 0.2 −20℃ 0.2 定伸長下での接着性(23℃/−20℃) 異常なし/異常なし 圧縮加熱・引張冷却後の接着性 異常なし 水浸せき後の定伸長下での接着性 異常なし 体積損失(%) 6 耐久性 8020 引張接着性(

JIS A1439

引張接着性) 被着体 条件 温度 50%引張応力N/㎟ 最大引張応力N/㎟ 最大荷重時の伸び(% アルミ×アルミ 養生後 23℃ 0.12 0.38 710 加熱後 23℃ 0.15 0.42 550 水浸せき後 23℃ 0.09 0.32 720 モルタル×モルタル 養生後 23℃ 0.12 0.38 690 加熱後 23℃ 0.16 0.45 560 水浸せき後 23℃ 0.09 0.28 670 プライマー プライマー100 プライマー80 性

状 項 目 内容:結果 外観 基剤 淡黄色粘調液体 硬化剤 ペースト状 着色剤 ― 混合比(重量)基剤:硬化剤 100:500 有効期間(25℃以下の場合) 6ヶ月 押出し性(秒) 5℃ 5 可使時間(時間) 温度/タイプ X W Z S 5℃ 2 3 ― ― 23℃ ― 1.5 3 5 35℃ ― ― ― 2 タックフリー(時間) 23℃ ― 12 24 24 密度(g/㎖) 1.0

JIS A 5758

に基づく性能 項 目 内容:結果 JIS A 5758クラス F-25LM-8020(PU-2) スランプ(㎜) 縦 50℃ 0 5℃ 0 横 50℃ 0 5℃ 0 弾性復元性(%) 91 引張特性 引張応力N/㎟) アルミニウム 23℃ 0.2 −20℃ 0.2 定伸長下での接着性(23℃/−20℃) 異常なし/異常なし 圧縮加熱・引張冷却後の接着性 異常なし 水浸せき後の定伸長下での接着性 異常なし 体積損失(%) 6 耐久性 8020 引張接着性(

JIS A

1439

引張接着性) 被着体 条件 温度 50%引張応力N/㎟ 最大引張応力N/㎟ 最大荷重時の伸び(% アルミ×アルミ 養生後 23℃ 0.16 0.87 790 加熱後 23℃ 0.13 0.72 900 水浸せき後 23℃ 0.14 0.82 800 プライマー プライマー100 プライマー80

(7)

シーリング材 製品紹介/性状・性能

性 状 項 目 内容:結果 外観 (グレー、ホワイト、アイボリー、ベージュ、ペースト状 アンバー、ブロンズ、ブラックなど計15色) 有効期間(25℃以下の場合) 9ヶ月 押出し性(秒) 5℃ 5 23℃ 2 タックフリー(時間) 23℃ 3 密度(g/㎖) 1.5 性 状 項 目 内容:結果 外観 ペースト状 (ホワイト※、ライトグレー、ソフトグレー、 グレー、ブラック、ダークブラウン、ダークア イボリー※、アルミ、クリヤー) ※防カビタイプ 有効期間(25℃以下の場合) 12ヶ月 押出し性(秒) 5℃ 4 23℃ 3 タックフリー(時間) 23℃ 6分 密度(g/㎖) 1.0 荷 姿:320㎖×20本(10本入り箱×2) ホルムアルデヒド放散量区分: JSIA-029008 F☆☆☆☆ 主用途:一般建築物の内外装目地 留意点:ガラスには不適です。塗装する場合は、密着性、汚染性を事前にご確 認ください。 荷 姿:330㎖×20本(10本入り箱×2) ホルムアルデヒド放散量区分: JSIA-029022 F☆☆☆☆ 主用途:ガラスまわり目地、水回り目地 留意点:表面に塗装できません。目地周辺へのはっ水汚染が発生することがあ ります。 低モジュラスタイプで耐候性に優れます。 高モジュラスタイプで耐候性、耐久性に非常に優れます。 (オキシムタイプ) JIS A 5758に基づく性能 項 目 内容:結果 JIS A 5758クラス F-20LM-8020相当 スランプ(㎜) 縦 50℃ 0 5℃ 0 横 50℃ 0 5℃ 0 弾性復元性(%) 63 引張特性 引張応力N/㎟) アルミニウム 23℃ 0.1【M60】 −20℃ 0.1【M60】 定伸長下での接着性(23℃/−20℃) 異常なし/異常なし 圧縮加熱・引張冷却後の接着性 異常なし 拡大・縮小繰返し後の接着性 ― 人工光暴露後の接着性 ― 水浸せき後の定伸長下での接着性 異常なし 体積損失(%) 2 耐久性 8020 JIS A 5758に基づく性能 項 目 内容:結果 JIS A 5758クラス G-30SLM-9030GG-20LM-9030G(SR-1SR-1 スランプ(㎜) 縦 50℃ 0 5℃ 0 横 50℃ 0 5℃ 0 弾性復元性(%) 89 引張特性 引張応力 N/㎟) アルミニウム 23℃ 0.3【M60】 −20℃ 0.3【M60】 定伸長下での接着性(23℃/−20℃) 異常なし/異常なし 圧縮加熱・引張冷却後の接着性 異常なし 拡大・縮小繰返し後の接着性 ― 人工光暴露後の接着性 異常なし 水浸せき後の定伸長下での接着性 異常なし 体積損失(%) 4 耐久性 9030G 引張接着性(JIS A1439 引張接着性) 被着体 条件 温度 50%引張応力 N/㎟ 最大引張応力N/㎟ 最大荷重時の伸び(%) アルミ×アルミ 養生後 23℃ 0.10 0.60 800 加熱後 23℃ 0.15 0.86 670 水浸せき後 23℃ 0.06 0.38 990 モルタル×モルタル 養生後 23℃ 0.11 0.62 790 加熱後 23℃ 0.15 0.94 680 水浸せき後 23℃ 0.05 0.45 1070 引張接着性(JIS A1439 引張接着性) 被着体 条件 温度 50%引張応力N/㎟ 最大引張応力N/㎟ 最大荷重時の伸び(% アルミ×アルミ 養生後 23℃ 0.28 0.45 160 加熱後 23℃ 0.26 0.44 190 水浸せき後 23℃ 0.28 0.50 200

1

成分形シリコーン系

1

成分形変成シリコーン系 プライマー プライマーAQ-1 プライマー プライマー100 プライマー80

1

成分形変成シリコーン系 窯業系防火サイディング用

1

成分形ポリウレタン系 性 状 項 目 内容:結果 外観 (ホワイト、ライトグレー、グレー)ペースト状 有効期間(25℃以下の場合) 6ヶ月 押出し性(秒) 5 ℃ ― 23℃ 2 タックフリー(時間) 23℃ 2 密度(g/㎖) 1.5 プライマー プライマー90 荷 姿: 4ℓ×2/箱 ホルムアルデヒド放散量区分: JSIA-029001 F☆☆☆☆ 主用途:窯業系サイディング目地 留意点:ガラスには不適です。 応力緩和タイプで被塗装性に優れます。トナー方式で多くの サイディングボード色に対応できます。 JIS A 5758に基づく性能 項 目 内容:結果 JIS A 5758クラス F-12.5E-8020(MS-1) スランプ(㎜) 縦 50℃ 0 5℃ 0 横 50℃ 0 5℃ 0 弾性復元性(%) 48 引張特性 引張応力N/㎟) アルミニウム 23℃ ― −20℃ ― 定伸長下での接着性(23℃/−20℃) 異常なし/異常なし 圧縮加熱・引張冷却後の接着性 異常なし 拡大・縮小繰返し後の接着性 ― 人工光暴露後の接着性 ― 水浸せき後の定伸長下での接着性 異常なし 体積損失(%) 2 耐久性 8020 荷 姿: 320㎖×20本(10本入り箱×2) ホルムアルデヒド放散量区分: JSIA-029011 F☆☆☆☆ 主用途: RC,ALC目地、建具まわり目地 留意点:露出での使用は避けてください。 低モジュラスタイプで被塗装性に優れます。 JIS A 1439に基づく性能 項 目 内容:結果 JIS A 5758クラス F-12.5E-8020相当 スランプ(㎜) 縦 50℃ 0 5℃ 0 横 50℃ 0 5℃ 0 弾性復元性(%) 61 引張特性 引張応力N/㎟) アルミニウム 23℃ ― −20℃ ― 定伸長下での接着性(23℃/−20℃) 異常なし/異常なし 圧縮加熱・引張冷却後の接着性 異常なし 拡大・縮小繰返し後の接着性 ― 人工光暴露後の接着性 ― 水浸せき後の定伸長下での接着性 異常なし 体積損失(%) 16 耐久性 8020 引張接着性(H形引張接着性) 被着体 条件 温度 50%引張応力N/㎟ 最大引張応力N/㎟ 最大荷重時の伸び(% アルミ×アルミ 養生後 23℃ 0.10 0.45 650 加熱後 23℃ 0.12 0.45 530 水浸せき後 23℃ 0.12 0.44 590 サイディング  ×サイディング 養生後 23℃ 0.13 0.36 450 加熱後 23℃ 0.15 0.50 410 水浸せき後 23℃ 0.13 0.35 430 性 状 項 目 内容:結果 外観 (サイディング用各色)ペースト状 混合比(重量)基剤:トナー 100:4.3 有効期間(25℃以下の場合) 6ヶ月 押出し性(秒) 5 ℃ ― 23℃ ― タックフリー(時間) 23℃ 24以内 密度(g/㎖) 1.2 引張接着性(JIS A1439 引張接着性) 被着体 条件 温度 50%引張応力N/㎟ 最大引張応力N/㎟ 最大荷重時の伸び(% モルタル×モルタル 養生後 23℃ 0.30 0.73 570 加熱後 23℃ 0.28 0.55 430 水浸せき後 23℃ 0.16 0.69 820 プライマー プライマー100 プライマー80

(8)

シーリング材 製品紹介/性状・性能

1

成分形ポリウレタン系 性 状 項 目 内容:結果 外観 (ホワイト、グレー)ペースト状 有効期間(25℃以下の場合) 12ヶ月 押出し性(秒) 5 ℃ ― 23℃ 2 タックフリー(時間) 23℃ 24以内 密度(g/㎖) 1.3 性 状 項 目 内容:結果 外観 (グレー)ペースト状 有効期間(25℃以下の場合) 9ヶ月 押出し性(秒) 5℃ 7 23℃ 2 タックフリー(時間) 23℃ 60分 密度(g/㎖) 1.2 荷 姿:320㎖×20本(10本入り箱×2) ホルムアルデヒド放散量区分: JSIA-029003 F☆☆☆☆ 主用途: RC,ALC目地、建具まわり目地 留意点:露出での使用は避けてください。 低モジュラスタイプで被塗装性に優れます。 JIS A 1439に基づく性能 項 目 内容:結果 JIS A 5758クラス ― スランプ(㎜) 縦 50℃ 0 5℃ 0 横 50℃ 0 5℃ 0 弾性復元性(%) 88 引張特性 引張応力N/㎟) アルミニウム 23℃ 0.2【M60】 −20℃ 0.4【M60】 定伸長下での接着性(23℃/−20℃) 異常なし/異常なし 圧縮加熱・引張冷却後の接着性 異常なし 拡大・縮小繰返し後の接着性 ― 人工光暴露後の接着性 ― 水浸せき後の定伸長下での接着性 異常なし 体積損失(%) 20 耐久性 ― 荷 姿:320㎖×20本/箱 ホルムアルデヒド放散量区分: JSIA-029012 F☆☆☆☆ 主用途:水路目地、ボックスカルバート目地、防火貯水槽の目地、マンホール目 地、ボックスガレージ目地 留意点:露出での使用を避けてください。 塗料の付着性は事前にご確認ください。 速乾性の中モジュラスタイプです。 JIS A 1439に基づく性能 項 目 内容:結果 JIS A 5758クラス ― スランプ(㎜) 縦 50℃ 0 5℃ 0 横 50℃ 0 5℃ 0 弾性復元性(%) ― 引張特性 引張応力N/㎟) アルミニウム 23℃ ― −20℃ ― 定伸長下での接着性(23℃/−20℃) ― 圧縮加熱・引張冷却後の接着性 ― 拡大・縮小繰返し後の接着性 ― 人工光暴露後の接着性 ― 水浸せき後の定伸長下での接着性 ― 体積損失(%) 10 耐久性 ― 引張接着性(JIS A1439 引張接着性) 被着体 条件 温度 50%引張応力N/㎟ 最大引張応力N/㎟ 最大荷重時の伸び(% モルタル×モルタル 養生後 23℃ 0.47 0.73 360 加熱後 23℃ 0.68 0.91 190 水浸せき後 23℃ 0.42 0.65 390 引張接着性(JIS A1439 引張接着性) 被着体 条件 温度 50%引張応力N/㎟ 最大引張応力N/㎟ 最大荷重時の伸び(% アルミ×アルミ 養生後 23℃ 0.16 1.09 780 加熱後 23℃ 0.23 1.12 800 水浸せき後 23℃ 0.15 0.98 800 モルタル×モルタル 養生後 23℃ 0.16 0.82 570 加熱後 23℃ 0.24 1.02 660 水浸せき後 23℃ 0.15 0.79 640

1

成分形ポリウレタン系 プライマー プライマー100 プライマー80 プライマー プライマー100 プライマー80

1

成分形ポリウレタン系

1

成分形ポリウレタン系 性 状 項 目 内容:結果 外観 (スタンダードグレー、ホワイト、アイボリー、ペースト状 ダークアンバー、ブラック) 有効期間(25℃以下の場合) 12ヶ月 押出し性(秒) 5℃ 4 23℃ 2 タックフリー(時間) 23℃ 7 密度(g/㎖) 1.3 性 状 項 目 内容:結果 外観 (グレー)ペースト状 有効期間(25℃以下の場合) 6ヶ月 押出し性(秒) 5℃ ― 23℃ 3 タックフリー(時間) 23℃ 40分 密度(g/㎖) 1.1 プライマー プライマー100 プライマー80 プライマー プライマー100 プライマー80 荷 姿: 320㎖×25本/箱 ホルムアルデヒド放散量区分: JSIA-020008 F☆☆☆☆ 主用途:一般建築物の内外装目地 留意点:露出での使用は避けてください。塗装する場合は、密着性、汚染性を 事前にご確認ください。動きの大きい目地には不適です。 荷 姿: 320㎖×20本(10本入り箱×2) ホルムアルデヒド放散量区分: JSIA-029013 F☆☆☆☆ 主用途:各種防水下地処理、クラック補修、ドレンまわり、コーナー目地 留意点:露出での使用を避けてください。 塗料の付着性は事前にご確認ください。 低モジュラスタイプです。 速硬化タイプの弾性下地処理剤です。 JIS A 1439に基づく性能 項 目 内容:結果 JIS A 5758クラス ― スランプ(㎜) 縦 50℃ 0 5℃ 0 横 50℃ 0 5℃ 0 弾性復元性(%) 92 引張特性 引張応力N/㎟) アルミニウム 23℃ 0.2 −20℃ 0.3 定伸長下での接着性(23℃/−20℃) 異常なし/異常なし 圧縮加熱・引張冷却後の接着性 異常なし 拡大・縮小繰返し後の接着性 ― 人工光暴露後の接着性 ― 水浸せき後の定伸長下での接着性 異常なし 体積損失(%) 6 耐久性 8020 JIS A 1439に基づく性能 項 目 内容:結果 JIS A 5758クラス ― スランプ(㎜) 縦 50℃ 0 5℃ 0 横 50℃ 0 5℃ 0 弾性復元性(%) ― 引張特性 引張応力N/㎟) アルミニウム 23℃ ― −20℃ ― 定伸長下での接着性(23℃/−20℃) ― 圧縮加熱・引張冷却後の接着性 ― 拡大・縮小繰返し後の接着性 ― 人工光暴露後の接着性 ― 水浸せき後の定伸長下での接着性 ― 体積損失(%) 14 耐久性 ― 引張接着性(JIS A1439 引張接着性) 被着体 条件 温度 50%引張応力 N/㎟ 最大引張応力N/㎟ 最大荷重時の伸び(%) アルミ×アルミ 養生後 23℃ 0.19 0.41 490 加熱後 23℃ 0.19 0.34 390 水浸せき後 23℃ 0.21 0.44 560 モルタル×モルタル 養生後 23℃ 0.20 0.44 630 加熱後 23℃ 0.18 0.35 500 水浸せき後 23℃ 0.22 0.45 540

(9)

ソーセージタイプ

ソーセージガン  

HS-

400

シーリング材 製品紹介/性状・性能

1

成分形ポリウレタン系

[高耐候性 ]

性 状 項 目 内容:結果 外観 (ライトグレー)ペースト状 有効期間(25℃以下の場合) 6ヶ月 押出し性(秒) 5℃ 3 23℃ 2 タックフリー(時間) 23℃ 7 密度(g/㎖) 1.2 プライマー プライマー65A プライマー215 荷 姿:320㎖×20本/箱、400㎖ソーセージ×20本/箱 12ℓペール缶 ホルムアルデヒド放散量区分:JSIA-020010 F☆☆☆☆ 主用途: U字溝等農業用水路の目地、土木用コンクリート2次製品の目地、道路 高架橋等の目地、各種現場打ちコンクリートの打継ぎ・誘発目地 留意点:湿気硬化タイプであるため、低温時の硬化性に注意してください。 上水道施設における納まり及び使用条件については、別途相談くだ さい。 ●農業水利施設の補修・補強工事に関するマニュアル【開水 路補修編】(案)目地充填工法の品質規格に適合しています。  (農林水産省農村振興局整備部設計課施工企画調整室) ●

JWWA K 146

2000

)溶出性品質基準に適合しています。 (日本水道協会水道用液状シール剤) ●端部処理に用いるシーリング材の品質規格適合品。  (日本下水道事業団) ●

1

成分形のため混合が不要です。 ●サンシャインウェザーメーター照射

2,000

時間経過後でも 表面クラックが有りません。 ●無発泡のため、施工のトラブルはありません。 ●糸引きが短く、ヘラ仕上げが良好です。 ●動的疲労に優れます。 ●耐久性区分

9030

相当です。 ●湿潤コンクリート面対応プライマーあり。 耐候性比較試験 サンシャインウェザーメーター照射

2,000

時間後の表面写真(

20

倍) JIS A 1439に基づく性能 項 目 内容:結果 JIS A 5758クラス F-12.5E-9030相当 スランプ(㎜) 縦 50℃ 0 5℃ 0 横 50℃ 0 5℃ 0 弾性復元性(%) 97 引張特 性 (引張応力N/㎟) アルミニウム 23℃ ― −20℃ ― 定伸長下での接着性(23℃/−20℃) 異常なし/異常なし 圧縮加熱・引張冷却後の接着性 異常なし 拡大・縮小繰返し後の接着性 ― 人工光暴露後の接着性 ― 水浸せき後の定伸長下での接着性 異常なし 体積損失(%) 11 耐久性 9030 農業水利施設の補修・補強工事に関するマニュアル【開水路補修編】(案) 目地充填工法の品質規格の試験結果 試験項目 品質項目 試験結果 品質規格値 基本的性能 耐候性 紫外線による劣化 3剥がれは無かった。個とも膨れ、ひび割れ、膨れ、ひび割れ、剥がれがないこと。 付着性 伸び率 標準条件 925% 伸び100%以上 水中条件 797% 伸び60%以上 低温条件 883% 伸び100%以上 止水性 水圧による漏水 漏水は認められなかった。 漏水が認められないこと。 伸縮追従性 伸縮による剥離・破断 3かった。個とも剥離・破断は無 剥離・破断のないこと。 耐水性 吸水率 2% 吸水率10%以下 形状安定性 50%モジュラス 0.3N/㎟ 500.2N%モジュラス/㎟以上 (一財)建材試験センターで試験実施 引張接着性(JIS A1439 引張接着性) 被着体 条件 温度 50%引張応力N/㎟ 最大引張応力N/㎟ 最大荷重時の伸び(% モルタル×モルタル 養生後 23℃ 0.27 1.03 880 加熱後 23℃ 0.34 0.95 800 水浸せき後 23℃ 0.26 0.79 680 製品名 シーカフレックスPRO2UV土木 主成分 ポリウレタン系 荷 姿 400㎖ソーセージ×20本 一般品変成シリコーン系シーリング材 一般品ポリウレタン系シーリング材 クラックはまったく発生していない。 微細なクラックが発生し始めている。 一般的に変成シリコーンは1,000∼2,000時間 でクラックが入り始める。 300時間前後からクラックが発生し始め2,000時 間後では大きなクラックとなっている。 環境に負荷の少ないパッケージ シーカは「EHS」(Environment,Health,Safety=環境、健康、安全)をスローガンとするエコロジー思想を経営の柱に掲げ、 生態系に優しい製品づくりに全力で取り組んでいます。 ◎品質安定 包装の技術革新で品質安定 ◎廃材の減少 ゴミを最小限に抑制 ◎作業性良好 専用ガンで作業性向上 ◎後始末も簡単です ◎特長 ・厳寒地においても押し出しがスムーズなハンドガンで、  作業効率が向上します。 ・ソーセージ用、カートリッジ用に切替え可能な多機能タイプです。 ・ハンドルが360°回転する構造により操作が容易です。 ・小型軽量でありながら、タフで丈夫なガンです。 ・HS-400 400㎖ソーセージ用 ◎部位名称

(10)

適材適 所一覧

目地の区分 構造・部位・構成材

  

2

成分形  

Sika

ベルエース

1

成分形 シーカフレックス 変成シリコーン系 ウレタン系アクリル ファイド系ポリサル ポリウレタン系 シリコーン系 変成シリコーン系 ポリウレタン系 ワーキングジョイント カーテンウォール ガラス・マリオン方式 ガラス回り目地 方立無目ジョイント 金属パネル方式 ガラス回り目地 パネル間目地 ○ ○ △ PCaパネル方式 石打込みPca タイル打込みPca 吹付塗装Pca PCaパネル間目地 ◎ ○ ○ ○ 窓枠回り目地 ◎ ○ ○ ○ △ ガラス回り目地 ○ 各種外装パネル ALCパネル (スライド、ロッキング、[カバープレート](注1)構法) ALC パネル間目地 窓枠回り目地 塗装あり(注2) 塗装なし ◎ ○ ○ ○ 塗装アルミニウムパネル(強制乾燥・焼付塗装) パネル間目地 ◎ ○ △ 塗装鋼板、ほうろう鋼板パネル パネル間目地・窓枠回り目地 ◎ ○ ○ △ GRC,押出成形セメント板 パネル間目地 窓枠回り目地 塗装あり(注2) 塗装なし ◎ ○ ○ ◎ △ 窯業系サイディング パネル間目地 窓枠回り目地 塗装あり(注2)   ○(注5)   ○(注5) 塗装なし △   △(注5)   △(注5) 金属断熱サンドイッチパネル パネル間目地   △(注4)   △(注4) 金属製建具 ガラス回り ガラス回り目地 ○ 建具回り 水切・皿板目地 ◎ ◎ ○ ○ 建具間目地 ◎ ◎ ○ ○ △ △ ○ 工場シール シーリング材受け ○ 笠木 金属製笠木 笠木間目地 ○ ○ 石材笠木 笠木間目地 ◎ ○ ○ PCa笠木 笠木間目地 ◎ ○ ○

R

C

壁 構造スリット 構造スリットの目地 塗装あり (注2) 塗装なし ◎ ○ ○ ○ ノンワーキングジョイント コンクリート壁 RC壁、壁式PCa 打継ぎ目地・ひび割れ誘発目地 窓枠回り目地 塗装あり(注2) 塗装なし ◎ ○ ○ ◎ ○ 石張り(湿式) (石打込みPCa、石目地を含む) 石目地 △ ◎ 窓枠回り目地 ◎ ○ ◎ タイル張り (タイル打込みPCaを含む) タイル目地   ◎(注3)   ○(注3) タイル下躯体目地 △ △ △ ◎ △ ○ ◎ 窓枠回り目地 ◎ ○ ◎ ○ 外装パネル ALCパネル (挿入筋(注1)、ボルト止め構法) ALCパネル間 目地 塗装あり(注2) 塗装なし ○ ○ ○ ○ 窓枠回り目地 塗装あり (注2) 塗装なし ○ ○ ○ ○ 内装 水回り ○ ◎:最適 ○:適用可 △:適用に際して事前検討要 [注]この表は一般的目安であり実際の適応は、弊社にお問合わせ願います。 (注1)JASS21 (ALC工事)で、挿入筋構法、カバープレート構法は現在されていないが、補修・改修の場合に適応する。 (注2)シーリング材への表面塗装については事前確認することが必要である。 (注3)薄層部が残らないよう注意する。 (注4)プライマーはAQ-1を使用する。 (注5)改修工事の場合に限る

(11)

プライマー 性状表

1

成分形ウレタン系

プライマー

100

項 目 内 容 タイプ 1成分形 外観 微黄色透明 主成分 ウレタン系 主溶剤 酢酸エチル、酢酸n-ブチル 乾燥時間(分) 5℃ 60以上 23℃ 30以上 35℃ 30以上 塗布後有効時間(時間) 8以内 開封後使用時間 当日内 有効期間 6ヶ月 荷姿 500㎖缶×4/箱 ホルムアルデヒド汚染対策のための 自主管理規定 JSIA-029016F☆☆☆☆ 備考 無黄変タイプ

1

成分形ウレタン系

プライマー

80

項 目 内 容 タイプ 1成分形 外観 淡黄色透明 主成分 ウレタン系 主溶剤 酢酸エチル、酢酸メチルエチルケトンn-ブチル、 乾燥時間(分) 5℃ 60以上 23℃ 30以上 35℃ 15以上 塗布後有効時間(時間) 8以内 開封後使用時間 当日内 有効期間 6ヶ月 荷姿 500㎖缶×10/箱 ホルムアルデヒド汚染対策のための 自主管理規定 JSIA-029015F☆☆☆☆ 備考 難黄変タイプ

1

成分形ウレタン系

プライマー

90

項 目 内 容 タイプ 1成分形 外観 無色透明 主成分 ウレタン系 主溶剤 酢酸エチル、酢酸n-ブチル 乾燥時間(分) 5℃ 60以上 23℃ 30以上 35℃ 30以上 塗布後有効時間(時間) 8以内 開封後使用時間 当日内 有効期間 12ヶ月 荷姿 500㎖缶×10/箱 ホルムアルデヒド汚染対策のための 自主管理規定 JSIA-029002F☆☆☆☆ 備考 シーカフレックス無黄変タイプSD-1C専用

1

成分形ウレタン系

シーカプライマー

215

項 目 内 容 タイプ 1成分形 外観 淡黄色透明 主成分 ウレタン系 主溶剤 酢酸エチル 乾燥時間(分) 5℃ ― 23℃ 30以上 35℃ ― 塗布後有効時間(時間) 8以内 開封後使用時間 当日内 有効期間 12ヶ月 荷姿 250㎖缶×6/箱 ホルムアルデヒド汚染対策のための 自主管理規定 JSIA-020019F☆☆☆☆ 備考 黄変タイプ

2

成分形エポキシ系

エバーボンド

EP-300

項 目 内 容 タイプ 2成分形 外観 淡褐色 主成分 エポキシ系 主溶剤 ― 乾燥時間(分) 5℃ ― 23℃ 1日以上 35℃ ― 塗布後有効時間(時間) ― 開封後使用時間 1ヶ月 有効期間 12ヶ月 荷姿 3㎏セット×2/箱 ホルムアルデヒド汚染対策のための 自主管理規定 JAIA-005490F☆☆☆☆(M)、005491(W) 備考 油性打替用バリアプライマー主剤:硬化剤=21

1

成分形ウレタン系

プライマー

65A

項 目 内 容 タイプ 1成分形 外観 無色透明 主成分 ウレタン系 主溶剤 キシレン、アセトン、トルエン 乾燥時間(分) 5℃ ― 23℃ 60以上 35℃ ― 塗布後有効時間(時間) 8以内 開封後使用時間 当日内 有効期間 6ヶ月 荷姿 1ℓ缶 ホルムアルデヒド汚染対策のための 自主管理規定 JSIA-020047F☆☆☆☆ 備考 シーカフレックス無黄変タイプ・モルタル下地PRO2UV土木専用湿潤面対応

1

成分形シラン系

プライマー

AQ-1

項 目 内 容 タイプ 1成分形 外観 淡黄色透明 主成分 シラン系 主溶剤 ノルマルヘキサン、イソプロパノール 乾燥時間(分) 5℃ 60以上 23℃ 30以上 35℃ 30以上 塗布後有効時間(時間) 8以内 開封後使用時間 当日内 有効期間 6ヶ月 荷姿 250㎖缶 ホルムアルデヒド汚染対策のための 自主管理規定 JSIA-029018F☆☆☆☆ 備考 金属面用

(12)

プライマー 選 定表

製品名         被着体の種類

2

成分形 

Sika

ベルエース

1

成分形 シーカフレックス 備 考 変成シリコーン系 ウレタン系アクリル ファイド系 ポリウレタン系ポリサル シリコーン系 変成シリコーン系 ポリウレタン系 金    属 素 地 アルミニウム 100,80100,80100,80100, 80 100, 80 100, 80 AQ-1 100 90 100 100 100 100下地状態にバラツキが大きいため、事前検討 またはバフ掛けが必要です。 ステンレス(ヘアーライン・鏡面) 100,(80) 100,(80) 100,(80) 100 100 100, 80 AQ-1 100 90 100, 80 100, 80 100 100 ― 銅・黄銅 ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― 長期使用時に不具合が生じる場合があります。 化成処理 硫酸アルマイト 100,80100,80100 100, 80 100, 80 100, 80 AQ-1 100, 80 90 100, 80 100, 80 100 100 ― 封孔処理のバラツキが大きいため、事前検討またはバフ掛けが必要です。 カラーアルミ 100,(80) 100,(80) 100 100, 80 100, 80 100, 80 AQ-1 100 90 100, 80 100, 80 100 100 ― 亜鉛メッキ 100 100 100 100, 80 100, 80 100, 80 AQ-1 100 90 100, 80 100, 80 100 100 ― 接着性にバラツキが大きいため、事前検討 またはバフ掛けが必要です。 塗 装 面 熱硬化型 アクリル樹脂系、アクリルウレタン樹脂系、ウレタン樹脂系 100,(80) 100,(80) 100 100, 80 100, 80 100, 80 AQ-1 100 90 ― ― ― ― ― 電着塗装 100,(80) 100,(80) 100,(80) 100, 80 100, 80 100, 80 AQ-1 100 90 ― ― ― ― ― フッ素樹脂系(カイナー系) 100,80100,80100,80100, 80 100, 80 100, 80 AQ-1 100 90 ― ― ― ― ― 常温 反応型 ウレタン樹脂系、アクリルウレタン樹脂系 100,(80) 100,(80) 100 100, 80 100, 80 100, 80 AQ-1 100 90 100 100 100 100 ― エポキシ樹脂系 100,(80) 100,(80) 100 100, 80 100, 80 100, 80 AQ-1 100 90 100 100 100 100 ― タールエポキシ樹脂系 ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― 接着不良 フッ素樹脂系(ルミフロン系) 100,(80) 100,(80) 100,(80) 100, 80 100, 80 100, 80 AQ-1 100 90 100 100 100 100 ― 常温 乾燥型 アクリル樹脂系 100,(80) 100,(80) 100 100, 80 100, 80 100, 80 AQ-1 100 90 100 100 100 100 ― 塗膜破壊が発生することがあります。 グラファイト系 100,80100,80100 100, 80 100, 80 100 AQ-1 100 90 100 100 ― ― ― 特殊な工法が必要です。 「プレパレン」 100,(80) 100,(80) 100 100, 80 100, 80 100 AQ-1 100 90 100 100 ― ― ― 事前確認が必要 塩化ゴム系 100,(80) 100,(80) 100 100, 80 100, 80 100 AQ-1 100 90 100 100 ― ― ― 塗膜破壊が発生することがあります。 塩化ビニル系 100,80100,80100 100, 80 100, 80 100 AQ-1 100 90 100 100 ― ― ― 被 覆 塩ビ鋼板 100,(80) 100,(80) 100 100, 80 100, 80 100 AQ-1 100 90 100 100 ― ― ― 接着性にバラツキが大きいため、事前検討 またはバフ掛けが必要です。 フッ化ビニル鋼板 100,(80) 100,(80) 100 100, 80 100, 80 100 AQ-1 100 90 100 100 ― ― ― ホーロー鋼板 100,80100,80100 100, 80 100, 80 100 AQ-1 100 90 100 100 ― ― ― 瀝青質鋼板 ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― 接着不良

金属断熱サンドイッチパネル AQ-1 AQ-1100, 80 ― ― AQ-1 ― ― ― ― ― ― ― フッ素塗装タイプはバフ掛けが必要です。3m超のパネルは事前検討が必要です。

コンクリート・ セメント製品 コンクリート・モルタル 100,(80) 100,(80) 100 100, 80 100, 80 100, 80 ― 100, 80 90 100, 80 100, 80 100 100, 80 65A 吸い込みの激しい被着体は、プライマーの2 度塗りを推奨します。 下地の乾燥養生に注意してください。 GRC・セメント押出成形板 100,80100,80100 100, 80 100, 80 100, 80100 90 100, 80 100, 80 100 100, 80 ― ALC板 100,(80) 100,(80) 100 100, 80 100, 80 100, 80 ― 100, 80 90 100, 80 100, 80 100, 80 100, 80 ― スレート・ケイカル板 100,(80) 100,(80) 100 100, 80 100, 80 ― ― 100 90 100, 80 100, 80 ― ― 215 窯業系サイディング 100,80100,80100,80100, 80 100 100100 90 100 100 ― ― ― ガラス・タイル・石材 ガラス ― ― ― ― ― ― AQ-1 ― ― ― ― ― ― ― 結晶化ガラス・「ネオパリエ」 100,(80) 100,(80) 100 100, 80 100, 80 ― ― 100 90 ― ― ― ― ― タイル 100,80100,80100 100, 80 100, 80 ― ― 100 90 ― ― ― ― ― 御影石 100,(80) 100,(80) 100 100 100, 80 ― ― 100 ― ― ― ― ― ― プライマーの2回塗り工法(塗布間隔は分以上)が必要です。事前検討が必要です。30 大理石 ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― 石材を汚染することがあります。 木材・プラスチック 塩化ビニル 硬質 100,(80) 100,(80) 100 100, 80 100, 80 100, 80 ― 100 90 100 100 100 100 ― 被着面の接着性にバラツキがあるため事前 検討が必要です。 軟質 100,(80) 100,(80) 100 100, 80 100, 80 100, 80 ― 100 90 100 100 100 100 ― 木材 100,80100,80100 100, 80 100, 80 100, 80100 90 100 100 100 100 215 FRP 100,(80) 100,(80) 100 100, 80 100, 80 100, 80 AQ-1 100 90 100 100 100 100 215 ABS樹脂 100,(80) 100,(80) 100 100, 80 100, 80 100, 80 AQ-1 100 90 100 100 100 100 ― アクリル・ポリカーボネート樹脂 ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ストレスクラックが発生することがあります。 成型ゴム ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― 事前確認が必要 塗 料 酸化重合型 油性(錆止)ペイント ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― 塗膜破壊が発生することがあります。 フタル酸(錆止)ペイント ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― アスファルト アスファルトルーフィング ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― 接着不良

(13)

打継ぎ 仕上塗材

シーリング材の打継ぎ(新築工事の場合)

後 打ち       先打ち

2

成分形 

Sika

ベルエース

1

成分形 シーカフレックス 変成シリコーン 系 ウレタン系アクリル ファイド系ポリサル ポリウレタン系 シリコーン系 変成シリコーン系 ポリウレタン系

(MS-2) (MS-2) (UA-2) (PS-2) (PU-2) (SR-1) (MS-1) (PU-1)

2

成分形

S

i

k

a

ベルエース 変成シリコーン系 (MS-2) ○ 注 注 (MS-2) ○ 注 注 アクリルウレタン系 (UA-2) ○ ○ ○ ○ ○ ○ ※ ポリサルファイド系 (PS-2) ○ ○ ○ ○ ○ ○ ※ ポリウレタン系 (PU-2) ○ ○ ○ ○ ○ ○ ※

1

成分形シーカフレックス シリコーン系 (SR-1) × × × × × ○ × × 変成シリコーン系 (MS-1) ○ ○ ○ ○ ※ × ポリウレタン系 (PU-1) ○※ 打継ぎ順位 ○ :打継ぎ可能 ○※:打継ぎ可能 但し打継ぎ面を養生して新しい面に打継ぐことが必要 △ :事前検討 × :打継ぎ不可 ○注:改修の場合は要事前検討

仕上塗材との付着性と汚染性

下表は一応の目安であり、仕上塗材の成分、メーカーによりバラツキが生じることがあるので必要に応じてご確認ください。 シーリング材    仕 上 塗 材 変成シリコーン系 (低汚染タイプ)変成シリコーン系 アクリルウレタン系 ポリサルファイド系 (低汚染タイプ)ポリウレタン系 付着性 汚染性 付着性 汚染性 付着性 汚染性 付着性 汚染性 付着性 汚染性 合成樹脂エマルジョン 砂壁状仕上塗材 ○ △ ○ ○ ○ ○ ○ △ ○ ○ 合成樹脂エマルジョン 複層仕上塗材(E) ○ △ ○ ○ ○ ○ ○ △ ○ ○ 反応硬化型合成樹脂エマルジョン 複層仕上塗材(RE) ○ △ ○ ○ ○ ○ ○ △ ○ ○ 合成樹脂エマルジョン 厚付け仕上塗材(スタッコ) ○ △ ○ ○ ○ ○ ○ △ ○ ○ 単層弾性仕上塗材 ○ △ ○ ○ ○ ○ ○ △ ○ ○ 複層弾性仕上塗材 ○ △ ○ ○ ○ ○ ○ △ ○ ○ 水性塗料 ○ △ ○ ○ ○ ○ ○ △ ○ ○ 溶剤系塗料 △ △ ○ ○ ○ ○ ○ △ ○ ○ 油性塗料 ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― 【付着性】シーリング材への仕上塗材の付着の程度      ○:良好  △:可  ×:不可 【汚染性】シーリング材の上に施工された仕上塗材の軟化、変色等の汚れの程度      ○:ほとんど汚染しない  △:若干するが実用上問題ない  ×:汚染する 汚染性の向上には、汚染防止プライマーを塗布することをお奨めいたします。 ●油性塗料、アルキッド樹脂系塗料(フタル酸樹脂系塗料を含む)を塗布すると硬化しないことがありますので避けてください。 ●仕上げ塗材はシーラーの有無や種類、シーリング材の養生期間により付着力が大幅に変化します。実際の現場仕様で事前に確認してください。 ●特に塩ビ系(VP)シーラ一等は付着性のある場合があるため、必ず事前検討をお願いします。 ●水性弱溶剤系塗料は、はじくことがありますのでご注意ください。

工場シールとの打継ぎ

後 打ち   先打ち

2

成分形

Sika

ベルエース シーカフレックス

1

成分形 変成シリコーン系 ポリサルファイド系 アクリルウレタン系 シリコーン系 シリコーン系 × × × × ○ 変成シリコーン系 △ △ △ △ △ ポリサルファイド系 ○ ○ ○ ○ ○ ○:打継ぎ可能 △:先打ちシーリング材をカットして新しい面を出し、専用プライマーを使用すれば打継ぎ可能 ×:打継ぎ不可

(14)

目地設 計

1.

目地設計の流れ

2.

目地の種類

3.

目地動きの算定

1

)温度による目地の動き(

δ

1) δ1 :温度ムーブメント(㎜) α:部材の線膨張係数( /℃) ℓ:部材の設計長さ(㎜) ΔT :部材の実効温度差(℃) Kt :温度ムーブメントの低減率 δ2 δ3 :層間変位ムーブメント(㎜) R :層間変位角(rad) hp :パネルの高さ(または階高)(㎜) wp :パネルの幅(㎜) K r :層間変位ムーブメントの低減率 Δ:層間変位(㎜) (

2

)層間変位による目地の動き(

δ

2

,

δ

3) 層間変位による目地の動きは部材の構成、取付方法などによってスライド、ロッキング、ハーフロッキングなど動きの状 態が異なりますが、ここではスライドおよびロッキング方式の場合の目地の動きを算定します。 但し、コーナー部は圧縮、引張りとなっています。

δ

1

=α・ℓ・Δ

T

1

Kt

スライド方式

δ

2

R

hp

1

Kr

)=Δ

1

Kr

ロッキング方式

δ

3

R

wp

1

Kr

)=Δ

wp/hp

1

Kr

部材の実効温度差Δ

T

(℃) 形状 構成部材 外 壁 笠 木 種 類 色調表面の※2 形材 アルミ 明色 55 65 暗色 70 80 パ ネ ル 金 属 アルミ板 明色 55 65 暗色 70 80 アルミ鋳 物 明色 50 55 暗色 65 70 ステンレス 明色 55 65 暗色 70 80 鋼 明色 55 65 暗色 70 80 コンクリート 明色 35 40 暗色 40 45 A L C 明色 40 ― 暗色 45 ― ガラス 一般 ― 45 ― 特殊※1 55 (注)※1:熱線吸収・熱線反射などの熱吸収の大きい板ガラス。 ※2:明色:金属素地光沢を有するものおよび、明度が比較的白色に近いもの。 暗色:明度が比較的黒色に近いもの。 部材の線膨張係数α(×

10

-6

/

℃) 形状 種 類 線膨張係数 形材 アルミ 23 パ ネ ル 金 属 アルミ板 23 アルミ鋳 物 23 ステンレス 17 鋼 10 コンクリート 10 A L C 7 ガラス 9 温度ムーブメントの低減率

Kt

形状 構成部材の種類 外 壁 笠 木 形材 アルミ 0.2 0.1 パ ネ ル 金 属 アルミ板 0.3 0.1 アルミ鋳 物 0.2 0.1 ステンレス 0.3 0.1 鋼 0.3 0.1 コンクリート 0.1 0.1 A L C 0.1 ― ガラス 0 ― 層間変位ムーブメントの低減率

Kr

hp/wp スライド方式 ロッキング方式 2以上 0.1 0.1 2未満・0.5以上 0.2 0.5未満 0.3 (注)プレキャストコンクリート・カーテンウォールの場合 hp:パネルの高さ wp:パネルの幅 目地はムーブメントの大きさによって

2

つに大別される。目地に発生するムーブメントの主な種類として次の

4

種類がある。 目地区分 ムーブメントの種類 主な目地の種類 接着方法 備 考 ワーキング ジョイント 温度変化による 部材の熱伸縮 ・金属カーテンウォール各種目地 ・外装パネル目地  ・塗装鋼板目地  ・ホーロー鋼板目地 ・ 金属製建具目地  ・サッシ間目地  ・水切・皿板目地 2面接着 金属カーテンウォールなどのムーブメントが比較的大きい目地 地震による層間変位 ・PCaカーテンウォール各種目地  ・PCaパネル間目地 ・ ALCスライド構法ユニット間目地 ・ PCa笠木目地 ・ GRC・セメント押出成型板目地 風による部材のたわみ ・ガラスまわり目地 部材の含有水分の 変化による変形 ・ セメント系ボード類目地  ・窯業系サイディング目地  ・スレート・ケイカル板目地 ノンワーキング ジョイント ・コンクリート壁各種目地  ・RC造のサッシまわり目地  ・湿式石張り、タイル張り目地  ・RC造の打継ぎ目地  ・RC造の亀裂誘発(収縮)目地 ・ PCa壁式構造の目地 ・ PCa板の打込みサッシまわり目地 3面接着 ムーブメントが小さいか または、ほとんどムーブメントが 生じない目地

(15)

目地設 計

4.

設計目地幅の算定

標準目地幅は、次の式から算出してください。 メタルカーテンウォール等

PC

カーテンウォール(スライド方式の横目地)

PC

カーテンウォール(ロッキング方式の縦目地) δ1 :温度による目地の動き δ2 :層間変位による目地の動き(スライド方式) δ3 :層間変位による目地の動き(ロッキング方式) W :設計目地幅(㎜) ε1 :シーリング材の設計伸縮率(%) ε2 :シーリング材の設計せん断変形率(%) We :目地幅の許容差(㎜)

W

1

≧―×

100

+|We|

W

2

≧―×

100

+|We|

W

3

≧―×

100

+|We|

シーリング材の設計伸縮率

ε

1・設計せん断変形率

ε

2の標準値(%) 製品名

ε

1:設計伸縮率

ε

2:設計せん断変形率 耐久性区分※3 主成分・硬化機構 記 号 M1※1 M2※2 M1※1 M2※2 SikaベルエースMS MS−2 20 30 30 60 9030 SikaベルエースMSNB MS−2 20 30 30 60 9030 SikaベルエースAU7 UA−2 20 30 30 60 9030 SikaベルエースPS PS−2 10 20 20 40 8020 SikaベルエースNBL PU−2 10 20 20 40 8020 (注)※1:温度ムーブメントの場合 ※2:風・地震による層間変位ムーブメントの場合 ※3:JIS A 5758-2010による耐久性区分 設計目地幅

W

の許容範囲(㎜) シーリング材の種類 目地幅の許容範囲 製品名 記 号 最大値 最小値 SikaベルエースMS MS 40 10 SikaベルエースMSNB MS 40 10 SikaベルエースAU7 UA 40 10 SikaベルエースPS PS 40 10 SikaベルエースNBL PU 40 10 カーテンウォール部材の取付位置の寸法許容差

We

の標準値(㎜)(JASS14より抜粋) 項 目 目地幅の許容差 金属製カーテンウォール ±3 アルミニウム合金鋳物製カーテンウォール ±5 プレキャストコンクリートカーテンウォール ±5

δ

1

ε

1

δ

2

ε

2

δ

3

ε

2 ノンワーキングジョイントの目地深さ

D

の許容範囲(㎜) シーリング材の種類 目地深さの許容範囲 製品名 記 号 最大値 最小値 SikaベルエースMS MS−2 30 10 SikaベルエースMSNB MS−2 30 10 SikaベルエースAU7 UA−2 20 10 SikaベルエースPS PS−2 30 10 SikaベルエースNBL PU−2 20 10

5.

目地深さの設定

1

)ワーキングジョイントの場合 目地深さ(シーリング材の厚さ)は目地幅との関係と必要接着面積から決定し、図にある許容範囲内に納まるように設定します。 (

2

)ノンワーキングジョイントの場合 ノンワーキングジョイントにおける 目地深さは、シーリング材の接着 性・耐久性・施工性などを考慮し て、表の許容範囲内に納まるように 設定します。 目地幅は、設計目地幅

W

の許容範 囲の表(

P27

)に納まるように設定 します。

D:

目地深さ(シーリングの厚さ)の位置

ワーキングジョイントの目地深さ

D

の許容範囲

参照

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