環 境 保 全 条 例 ( 案 ) へ の パ ブ リ ッ ク コ メ ン ト 実 施 結 果
パ ブ リ ッ ク コ メ ン ト ( 市 民 意 見 提 出 手 続 ) に よ っ て 、 皆 さ ん か ら お 寄 せ い
た だ い た ご 意 見 と 市 の 考 え 方 を 公 表 し ま す 。
な お 、 意 見 内 容 が 類 似 し て い る も の に つ い て は 、 ま と め て お り ま す 。
☆ 意 見 提 出 実 人 数
3 人
☆ 受 付 件 数
直 接 提 出
0 件
郵 便
2 件
フ ァ ク ス
0 件
電 子 メ ー ル
4 件
計
6 件
☆ 計 画 案 等 に 反 映 さ れ た 意 見 数
3
件
A : ( う ち 意 見 を 受 け て 加 筆 ・ 修 正 し た も の
0 件 )
B : ( う ち 計 画 案 に 意 見 の 考 え 方 が 概 ね 含 ま れ て い た も の
0 件 )
C : ( う ち 計 画 案 に 意 見 の 考 え 方 が 一 部 含 ま れ て い た も の
3 件 )
D :
( う ち 計 画 案 に 意 見 の 考 え 方 が 反 映 ・ 修 正 さ れ な い も の ・ そ の 他 3 件 )☆ 資
料
浦 安 市 環 境 保 全 条 例 ( 案 ) に ご 意 見 を ( PDF
形 式
1 1 KB)
浦 安 市 環 境 基 本 条 例 ( PDF
形 式
2 5 KB)
広 報 う ら や す 7 月
1 5
日 号 ( PDF
形 式
7 7 5 KB)
☆ ご 意 見 へ の 市 の 考 え 方
浦 安 市 環 境 保 全 条 例 ( 案 ) の ご 意 見 と 市 の 考 え 方 ( PDF
形 式
1 2 . 7
KB)
☆ 担 当 課
浦安市環境保全条例(案)のご意見と市の考え方
対応 A:(うち意見を受けて加筆・修正したもの)
B:(うち条例案に意見の考え方が概ね含まれていたもの) C:(うち条例案に意見の考え方が一部含まれていたもの)
D:(うち条例案に意見の考え方が反映・修正されないもの・その他)
意見の主旨 対応 市の考え方
1 条例案では「地盤の沈下等の 防止のた
めの施策」とあるが、地盤沈下した後の
歩道等の凹凸が激しく、子どもの自転車
走行やお年寄りの歩行等にとって危険な
状態となっている箇所がある。「地盤沈下
した後の施策」についても検討してほし
い。
D 地盤の沈下等のための施策については、環
境保全条例によって、本市における地盤沈下
を未然に防止するため、市が行うべき施策や
揚水施設の構造基準の規定、地下水の採取量
の制限、さらに地下水の採取を行おうとする
者 の 届 出 義 務 等 を 規 定 し よ う と す る も の で
す。ご意見の歩道等の凸凹等については、ど
こまでが地盤沈下の影響によるものかどうか
は、わかりませんが地盤沈下を未然に防止す
る取組みがより重要であると考えています。
なお、歩道等の凸凹等については、道路管理
者による維持補修により対応していくことに
なります。
2 「具体的な規制や措置」を盛 り込んだ
環境保全条例を制定する、としていなが
ら、このパブリックコメント募集ページ
には、条例案そのものの記載がなく、「主
な内容」しか掲載されていない。これで
はどの程度の騒音・振動が規制されるの
か、あるいは、どのような罰則が課せら
れるのか、が不明である。
D 環境保全条例の制定にあたっては、環境基
本条例の本旨をふまえるとともに、関係法律
や県条例との整合性を確保し、環境審議会に
おける審議、パブリックコメントの実施、千
葉地方検察庁との協議、市議会における審議
等の手続きを経て制定することになります。
そこで、今回のパブリックコメントは、より
良い条例の制定を目指し、多くの市民の皆さ
まから率直なご意見を頂戴するため、浦安市
市民参加推進条例に基づき実施するもので、
当条例の規定に基づき条例案の概要を掲載さ
せていただきました。なお、規制基準につい
ては、公共の福祉に配慮し、現在及び将来の
必要な規制を設ける予定です。また罰則につ
いては、上位法や関係法令との整合性を考慮
し、千葉地方検察庁との協議を行った上で、
実効性が確保できる規定とする考えです。
3 「自動車に関する規制」につ いて、自
動車の使用を抑えるため、自動車会社等
とタイアップするなどして導入コストを
抑えながら、低燃費・低公害車によるカ
ーシェアリングを実用化すれば、多くの
市民が自家用車を手離し、必要な時にだ
け、そうした低公害車を使用するように
なるので、これを推進してほしい。また、
自転車についても、その使用を推奨する
ことで環境への配慮が期待できるほか、
自転車のシェアリングをすることで駅前
不 法 駐 輪 を 減 ら す こ と も で き る こ と か
ら、これも実施すべきである。また、浦
安市のサイズから、ゴルフ用電動カート
のシェアリングも活用できる場所が多く
市民に喜ばれると思う。また、電気自動
車用のスタンドの整備を推進すべきと考
える。
D 自動車排出ガスや騒音の抑制による環境へ
の負荷の低減を図るため、自動車を使用する
者の適正使用や低公害車の導入促進、市が実
施すべき施策として自動車の使用合理化の促
進に関し規定する予定です。自動車、自転車
及び電動カートのシェアリング、電気自動車
用のスタンドの整備の推進については、環境
への負荷の低減を実現するための具体的な施
策の一つとして、今後、その可能性も含め調
査、研究を行う必要があると考えます。
4 飲食店における、カラオケの 騒音規制
が必要と思われる。夜中まで騒いでいる
状況であり、11 時頃までの条例の施行を
考えていただきたい。
C 飲 食 店 営 業 等 に 係 る 夜 間 の 騒 音 に つ い て
は、午後 10 時から翌日の午前6時までの間に
おいて一定の基準を遵守しなければならない
旨の規定を設ける予定です。また、この基準
が守られず周辺の生活環境が著しく損なわれ
ていると認めるときには、営業等を行う者に
対し市長はこれを改善するよう命令すること
ができること、さらに、これに従わない場合
5 24 時間の駐車場における、車出入り、
人の話し声、ドアの開閉等、近隣の生活
が脅かされております。
C 午後 10 時から翌日の午前6時までの間にお
いて、飲食店営業等を行う場所を利用する者
は、みだりに、付近の静穏を害する行為をし
てはならない旨の規定を定める考えであり、
この「飲食店営業等を行う場所」の範囲に、
24 時間パーキング(コイン式パーキングなど)も含める
考えです。
6 マンションの乱立による、地盤の沈下、
日照権、特に高層階から目隠しが義務つ
けられていない為、プライバシーがない
状況であり、規制が必要であると思われ
る。
C 地盤沈下の防止については、揚水施設の構
造基準を設けるとともに地下水の採取量など
の規制を行う考えです。また、日照の問題に
ついては、建築基準法で日影規制が定められ
ています。なお、高層階の目隠し義務といっ
たプライバシー保護に関するご意見に関して
は、大気や水質の保全等のための施策や騒音、
振動による公害の防止等のための規制、措置
を定める環境保全条例で規定することは難し