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IGBT の使い方 IGBT 技 術 とアプリケーションの概 要: − 2018 TND6235JP/DRev. 1, SEPTEMBER

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(1)

IGBT とアプリケーションの:

IGBT のい

TND6235JP/D

Rev. 1, SEPTEMBER − 2018

(2)

IGBT とアプリケーショ ンの: IGBT のい

ソーラインバータ( インバータ)、UPS ( )、モータ、、、

、などのアプリケーションにおいて、

がしており、システムを するために、IGBTのをし!

することへの"が#しています。$と は、%や&と'にIGBTの() です。

!たなアプリケーション*や!+"が,-に#- しており、パワーエレクトロニクスを6り7く$%

は し&けています。いわゆるワイドバンドギャ ップ+"(SiCやGaNに<づく)が'られつつあり、パ ワーエレクトロニクス()*の=くが、!たな() の+に、この!+"の>,を-.しています。し かし、シリコン+"は、/@の()にとってもAな お01なソリューションです。23では、IGBTに する45み、すなわち、!、C()におけ るIGBTのDい6を78に9Eします。また、

シリコン+"とF:なトポロジ/アプリケーシ ョンの<を=>します。!アプリケーション のF:なシステム*についても?Iします。さ らに、Jエンドアプリケーションには、IGBTの にしてさまざまな*があることを@します。

KのALでは、IGBTの()にするいくつかのM NのBCについて、にゲートをP"に6りN げます。

キーワード: IGBT、C、ゲート はじめに

DR20SのEに、パワーエレクトロニクスLFで は、パワースイッチングからアプリケーションの(

)やVWまで=くの がGきました。20SX、シ リコントランジスタ+"ではバイポーラYトラン ジスタ(BJT)が(Hでした。BJTは、ほとんどのアプ リケーションで((にDいやすいというIから) のJZK L[\M$Nトランジスタ

(MOSFET)に、!HとCが]なアプリケ

ーションではOPゲートバイポーラトランジスタ

(IGBT)に きえられました。MOSFETやバイポー

ラトランジスタとQなり、IGBTは、スイッチングR

^、ソフトネスとVW、STa、UVWお よびパルスHWを、デバイスおよびプロセスの パラメータのfXによってghく-Yできるた め、iのアプリケーション*にYさせること ができます。

Zの+"[ とj\klにより、IGBTがDさ

10SX、IGBT+"は、MOSFETがjすぎるか、

またはそのUo(p@するボディダイオードやku^

vにおけるMなど)のIで_wできないア プリケーションでしかDされませんでした。/@

では、`a(C)がしていることや、b ,-のxcがdyされることから、IGBT+

"とパッケージへのzeがさらに していま す。

Figure 1. Power Switch Environment [1]

Figure 2. Range of Operation of Silicon and Wide Band Gap Devices

DR10SEにわたるIGBTのfにおいて、トレン チghからフィールドストップへ、そしてこれらを 5みYわせたghなど、+"iで!きな[{があっ たことはjkらしいことです。この[ によって IGBTの|つ2lの、すなわちC、!H}

^、~れたスイッチング、mがいっそう+

nちます。€、IGBTはパワーMOSFET+"からo まれましたが、エピタキシーでƒxされ、パンチス

ルー(PT)[3]として'られる+"をDしていまし

た。

ゲートバイポーラトランジスタ

IGBTは、„…の4†(P-N-P-N)からなるパワー[

\トランジスタのFpで、JZ-K L-[\

(Metal-Oxide-Semiconductor, MOS)ゲートghによっ て#ovをqわずにVWされます。

(3)

Figure 3. IGBT − Darlington Structure

IGBTは、CPNPバイポーラトランジスタとパ

ワーMOSFETによるダーリントンgxでrすことが

できます(Figure 3n])。このパワーデバイスのst

にある?え6は、パワーMOSFETのH‡を

ˆ するNでの‰uをŠvすることです。IGBTの

の<‹は、w2xS47−21739 [2]で1968SにŒN yにより@され、それŽl、=くのghがzさ れました。のgはプレーナ+"に<づくもの

でした。Figure 4は、‘oj’も“めたIGBTのgh

を@しています。もF:なIGBTのghは、

Figure 5 [3][4][5]に@すパンチスルー(PT)”とノンパ ンチスルー(NPT)”です。

PT”IGBTは、エピタキシャルxcにより{^ド ープされたp+<|にƒxされます。この<|では、

ターンオフdEのHテールがcいため、ターンオ フTa(Eoff)が!きくなります。PT”IGBTのスイッ チングは、}Jのm~または–€]–により

—キャリアのライフタイムをVWすることによっ て˜Nできます。しかし、この6,は‚™Cがƒ

の„^šを|つ›œとなります。

NPT”IGBTは、イオン…によりk{^ドープさ れたP†を|つn-<|にƒxされます。ブレークダウ ンCをく つために¡い<|がDされるた め、IGBTのfコストがします。NPT+"で は、KにIGBTのghのためにフロートゾーン(FZ)シ リコン<|がされ、さらに<|†iを‡くして p+のコレクタˆ£をƒxするようになりました。

この+"により、スイッチングTaとSTaを‰

Škいレベルにまでk‹し、IGBTデバイスとシス テムレベルのを˜Nすることができました。

もŒ!なghは、>らかに10SXのフィー ルドストップ(FS)+"のです。

Figure 4. IGBT with Parasitic Structure

n-

p+ n+

Collector n+

p+ p

Gate Emitter

Gate

Emitter Collector

Figure 5. Left) Punch-through (PT) IGBT;

Right) Non-punch-through (NPT) IGBT

FSghをFigure 6に@します。FSは、NPT”とPT

”IGBTghの¥、すなわち、NPT”の†iのイオ ン…によるp+†とPT”のNバッファ†を5みYわ せた+"です。FS IGBTではާ†はパンチスルー しないのに¨し、PT”IGBTではNバッファ†をパン チスルーすると?えられます。FS IGBTにおける!

きな 8は、‡+"によってドリフトˆ£を‡

したことと、p+†をmで¡さの‡いk{^ドー プのpアノード†に きえたことです。これらの

‘により、STaとスイッチングTaのトレー ドオフが’でき、©“のNPT”およびPT”の

IGBT[6]と‰べても~れたがM/できました。

FS+"により、”めて‡くしたシリコンチップとª

•のCvが«になります。¡さをk‹する ことにより、EoffVCE_satのk‹もª–にM/でき

ました。FS IGBTののrŽl、DR10SEに、L

の—˜™jと¬šレベルのモデリングの­、さ まざまなプロセスとデバイスの‘がありました。

そのK、トレンチゲートのによりが˜N しました。®lのプレーナIGBTにおいては、H›

PがJFET$Nをoさせ、VCE_satのNœを¯いてい ました。この$Nはトレンチghのによって

™できます。また、エミッタZ±のNドリフトˆ£

のIキャリア}^がし、VCE_satのk‹に‘²し ます。さらに、トレンチゲートghの³により、

‘oNPNトランジスタの´ŸをµVしやすくなりま す。

Figure 6. Field Trench Stop IGBT Structure

(4)

デバイスが‡くなるほど¶·もkくなり、より

fさなチップサイズでªFのHi\(  な+" に‰べ、このパワーデバイスの}^が)をM /できます[7] [8]。

Figure 7. IGBT Technologies Assessments

Figure 8. Left) The IGBT Triangle;

Right) Trade Off Relationship

/@ではIGBTについて、デバイスのLghと -Y6,にするが¡ºに¢まりました。この ため、ほとんどのIGBTメーカでは、アプリケーショ ンにYわせたデバイス()がqわれています。つま り、oiのアプリケーションに¨しての$を M/するために、トレードオフカーブが され ているのです。Figure 8とFigure 9に、IGBT¼£ƒに よる の›とトレードオフの½を@します。

パラメータの の½をŽlに@します。

STak‹とエネルギー‡のm˜Nのた めのメサ¾

¤ のBV(ブレークダウンC)の¥xとスイッチ ングのR のためのドリフトˆ£の-Y

mの˜NとエネルギーTak‹のためのバッ ファとアノードのバランス

¿Àパッケージまたはモジュールののための N、lAのJZ†の-Y

kÁW と%˜Nのためのゲート()

Figure 9. Examples of IGBT and Antiparallel Diode Possible Trade Off

アプリケーションの

Žlのセクションでは、¦するアプリケーショ ンのいくつかについて、にIGBTの をP"に

=>します。

!/@、,-では、§にはかなりのÂYでイン バータがDわれています。インバータは、®

lのトランスにÃわるもので、ÄのVW iでメリットがあります。¨HÄHにより、

プロセスをい©^でVWできます。さらに、¨

HÄHは、„HHに‰べŪが—ないこと にえ、アーク’«を¬¬できます。インバータ§

のもうFつのメリットは­いことで、これはSPMS

(5)

がトランスをDったÆくからのソリューションに‰

べ}^がく­Wであるためです。Figure 10に

§のシステムブロックダイアグラムを@しま す。®は、ǯまたは3¯タイプが«で、

„Hを¨HのバスCにしOP”インバー タにȰします。もF:なÄCは30 Vです が、fƒ±v–には¨H60 VまでNœする«

があります。アークfɖには、ほぼ0 V (UV²

*とª³)までklします。

Figure 10. System Block Diagram of Welding Machines

Figure 11. Full-bridge Topology

Figure 12. Waveform of a Full-bridge Welding Machine

(The blue trace represents the collector voltage across one of the IGBTs (100 V/div); The red is the gate voltage across the

gate driving circuit; The green trace represents the collector current across one of the IGBTs)

§インバータのもF:なトポロジはフ ルブリッジ、ハーフブリッジ、2スイッチフォワー ドです。Figure 11、Figure 12、Figure 13、Figure 14、 Figure 15、およびFigure 16にN´のトポロジとSº v–の^ƒを@します[9][10]。

˜けアプリケーションにおけるもF:にD されているVW6,はiH,です。デューティ

‰はƒ±レベル/ÄCによって します。

フルブリッジとハーフブリッジトポロジのもF :なIGBTのスイッチングu^は、20〜50 kHzで す。よくDわれるu^は30 kHzXKです。2スイッ チフォワードトポロジにおけるスイッチングu^

は60 kHzŽNを¤ とします。

Figure 13. Half-bridge Topology

Figure 14. Waveform of a Half-bridge Welding Machine

(The collector voltage across one of the IGBTs appears in blue (100 V/div) while the red trace depicts the gate voltage across

the gate driving circuit; The green curve represents the collector current across one of the IGBT)

Figure 15. Double Switches Forward Topology

(6)

Figure 16. Waveform of a Two-switch Forward Welding Machine

(The blue curves is the collector voltage across one of the IGBTs (100 V/div); the red waveform is the gate voltage across

the gate driving circuit; The green trace shows the collector current across one of the IGBTs)

Figure 17にフルブリッジ§におけるスイッチ ング–のµHの—˜な^ƒを@します。

Figure 18にフルブリッジ§におけるIGBTのT aのgx‰を@します。このÌからÍられる8を

Žlに@します。

STaのTaÎ\に¨するウェイトはくない

EonはデータシートのÐ、すなわちkインダクタン ス/cいデッドタイム/Ѧ&なS–E(DCM) によるゼロHスイッチング(ZCS)よりはるかに fさい。ダイオードがEonに²える´Ÿは¶で

きるEoffはIGBTのTaの·¸なALである。VCE_sat にGœするSTaはデューティ‰がkいため7

ではないEonがkいこととªじIにより、¹¬ÓTaはダ イオードによるTaの(ALである。§ア プリケーションに¨してはVFの7はkい

Figure 17. Switching Waveforms for a Full-bridge Welding Machine

(C1 collector voltage across one of the IGBTs (200 V/div);

C2 is the gate voltage across the gate driving circuit (10 V/div);

C4 collector current across one of the IGBTs (10 A/div).

Time scale 5 ms/div)

Figure 18. IGBT Losses Distribution in a Full-bridge Welding Machine 5 kW. Nominal ac 230 V Input.

Output Current Full Load (250 A)

4%

18%

60%

18%

Eon Conduction Eoff

Figure 19. System Block Diagram of Welding Machines

IH("#$)システム

IHクッキングヒータの<2›は、€コイルを ÕGし、このコイルにZして かれたº»¼

½の¾にHのÖ¿をGこす(またはÀYする)こと です。これはトランスのvにZく、コイルがFÁ

×、¾のØがÙÁ×としてÚくと?えることができ ます。oするの!ALは、¾のØの†でoす るÂHのÖ¿によるものです[11]。

ÃÛエネルギーÄ(DoE)によると、IHクッキングヒ ータのエネルギーÜ¥$は90%で、IHÝではな いスムーストップのbコンロの71%と‰べ、ªじ WのÜ¥に¨して20%のÄエネルギーになると のことです[12]。

Figure 19にIHクッキングヒータのブロックダイア

グラムを@します。<2には、インバータによっ てŀのコイルにHをHし、¾のØをÆく»- をoさせ、HをGします。oするはジュ ールの,Þに®い、Hの2ßにR(¾の¶·)を かけたものになります。

IHコンバータに¨する(な*はŽlのとおり です。

u^スイッチング

1にZい

ghいƒ±Çà

(7)

IHアプリケーションのもF:なÄVW は、«u^6Ýに<づく6,です。これは、ƒ

±やラインu^が する-Yにされる

<2な6,です。この6,の(なデメリットは、

ÄをhÇàにVWするためにu^ を!

きくする]があることです。

IHのもF:なトポロジは'áタンクに<づく ものです。'áコンバータによる(なメリットは、

$をTなわずにv«なスイッチングu^の Çàをhくできることです。ゼロHスイッチング

(ZCS)やゼロCスイッチング(ZVS)などさまざまな

VW+"が、'áコンバータのTaのk‹に>

できます。

もF:なトポロジは、'áハーフブリッジ

(RHB)コンバータおよびÈâ'áインバータ[13]で

す。Figure 20とFigure 21に、'áハーフブリッジの トポロジghとɺv–の^ƒを@します。この gxのメリットは、hÇàのƒ±に¨してv«

なことで、!のをȰできる«もありま す。!¶の()では、RHBはいわゆるˆ£で vします。そのため、IGBTは¹ãäダイオードが S$åになるときにターンオンし、Eonに¨してZCS /ZVSとなります。

RHBの(なはŽlのFÊのとおりです。

ピークはIGBTのスイッチングu^が'áu

^にZい-YにÍられる

Eonは、ZCS/ZVSにより¡ºにkい

EonでのダイオードのフリーホイールTaは¡

い'áHのスイッチングによりクッキングヒºにkい ータがkレベルでvする-YにはEoff

はする¾の¼½は'áとダイオードのフリーホイー ルTa/ストレスに´Ÿする

Figure 20. Resonant Half-bridge Topology for Induction Cooking Applications

Figure 21. Resonant Half-bridge Inverter and its Waveforms

(The red trace shows the current into the resonant coil, Lr, The blue trace represents the voltage between point A and B;

The lower graph shows the gate signal for T1 and T2) VA

ILOAD

0 t0 t1 t2 t3 t4

VGate T1

0 t0 t1 t2 t3 t4

V

Figure 22とFigure 23にシングルエンドËâ'áイ ンバータ(QR)のトポロジghとɺv–の^ƒを

@します。このコンバータの(なメリットはkコス トです。kからPÇà(ピーク2 kWま で)にです。vu^は20〜35 kHzのÇàです

。オンフェーズdEに、エネルギーのFAがƒ±に Ü¥され、FAが'áタンクにÌえられます。オフ フェーズdEに、'áタンクにÌえられたエネルギ ーがƒ±にÜ¥されます。あるLrCrに¨するレギ ュレーションのÇà(!‐f)は、IGBTの CとHストレスの!ÐによってVされます。

$åでは、IGBTはVCE = 0 Vのときにターンオン し、Eonに¨してZVSとなります。

QRコンバータの(なはŽlのFÊのとおりで す。

ピークはVBRおよび'áタンクの()により

Vされる

Eoffはレベルに‰½して する

Eonはくなり、ダイオードのフリーホイール Taはfになる

(8)

Figure 22. QR Topology for Induction Application

Figure 23. QR Single − End Inverter and its Associated Waveforms

(Upper graph: current into the resonant coil Lr appears in the red curve while the voltage across T1 is the purple curve.

The lower graph shows the gate signal for T1) VB

ILOAD

0 t0 t1 t2 t3t4

VGate T1

0 t0 t1 t2 t3t4

Figure 24にQRvモードを@します。QRモード

では、ƒ±が­い-Yや¾を|ちNげた-Yにu^

がくなります。­ƒ±ではZVSがaわれ、Eon が!gにします。

Figure 24. QR Operation Mode Left) Light Load;

Center) Mid Load; Right) Heavy Load. Top) IGBT Losses for Different Load Conditions

Ic+Cr

dVce

dt (eq. 1)

パルススキップは、このˆ£にらないためのÀ のVW,です。

ƒ±が7くなるとu^がkくなります。IGBTは ZVSにZいvをÍ|しますが、ダイオードには!

きなHがHれます。¶·がkい¾は、これとªじ

´Ÿをダイオードに²える-Yがあります。

UPS、()*、モータ,-けハーフブリッジ ハーフブリッジコンバータ(HB)は、パワーエレク トロニクスのLFでもよくDわれているトポロジ で、に、 (UPS)、ソーラインバー タ、およびモータのアプリケーションでÎçし ています。HBのÄCは、Figure 25に@すように スイッチング$åとHの”によってÏまりま す。ƒ±であることを?èすると、HはÐ れてします。ƒ±がÉのH(Ig>0)をéきÑむ と、T1をSじてHれ、エネルギーをƒ±にȰしま す(Vg)。¹に、ƒ±HIgがƒの-Y、HはD1を SじてHし、¨Hにエネルギーがêります。

ª³に、T4がオンの-Y(T1がオフの-Y)、C

−1/2 Vbusがƒ±にëされHが‹—します。Ig

Éの-Y、HはD4をSじてHれ、エネルギーがバ スにêります(Figure 27n])。

HBは、Figure 28に@すように4つのÒでvす

ることができます。

(9)

T4 D4

L

Vg

Cbus/2

Cbus/2

N

T1 D1

B A Vbus/2+

Vbus/2+

Ig

Figure 25. Half-bridge – Operating Waveforms for Positive Current Output

Figure 26. Half-bridge – Operating Waveforms for Negative Current Output

T4 D4

L

Vg

Cbus/2

Cbus/2

N

T1 D1

B A Vbus/2+

Vbus/2+

Ig

Figure 27. Half-bridge Operating Modes

y=-sinx, x [0,2π ]

0 π /2 π 3π /2

Vbus,VAB, I

2 Vbus

2 Vbus

g

T1 ON T4 ON D1

drop T1 drop

D4 drop

T4

4つのÒでvP、l´に@すようにIGBTの のさまざまなiがストレスをìけます。

インバータモードではVCE_sat

YHíモードではVF

リアクタンスモードではEon/Eoff

Figure 28. Half-bridge Four-quadrants Operations 0

4 1 2 3

Vg

Ig

1 Inverter 2

Rectifier

4 Rectifier 3

Inverter

π/2 π 3π/2

–EEÓ4および2でははƒで、このƒの は$とîばれます。$はモータな どではF:で、コンバータのÔ¯をさせ ます。コンバータは$を6りÑみ、ƒ

±をïにできる]があります。ほとんどの ÛのÕでは、!たな (ソーライン バータ)のに¨ð«なX!はされていません。

そのため、 がもˆい–Eñに、すべての から€に°する+、サブノードでD CがGきやすくなります。したがって、!たなソー ラインバータは$をoさせてDCをòó できなければなりません。

Figure 29とFigure 30に、モータと /

UPSのアプリケーションでのô”なスイッチング

^ƒを@します。

Figure 29. Switching Waveforms in Motor Drive Applications

IGBT turn-on with superimposed reverse recovery peak

IGBT turn-off

FWD turn-on No current ripple due to high inductance

Figure 30. Switching Waveforms in Motor Drive Applications

FWD’s reverse recovery IGBT turn-on with Superimposed reverse recovery peak

IGBT turn-off

FWD turn-on

(10)

モータアプリケーションの(なはŽlの とおりです。

のƒ±では、HリップルがÖIされな

い¹¬ÓHが!きいためEonは、F:にEoff

よりもいスイッチングu^がkい-YにはSTaが

くなるºにハードスイッチングである

、UPSにしたインバータの(な はŽlのFÊのとおりです。

アプリケーションに‰べHリップルはい (30%まで)

IGBTのターンオンと×6˜ダイオード(FWD)のタ ーンオフは、それぞれªじIGBTのターンオフと FWDのターンオンに‰べkHでGこっている (Nの^ƒでは10-Aのõ)

Eoffはさらに7である

ターンオフHが!きいため、ターンオフ–のD Cがくなる

Figure 31. I−Type Converter D+

D T1

T2

T3 T4

D1

D2

D3

D4

L

Vg

Cbus/2

Cbus/2

N B A

Vbus/2+

Vbus/2+

T4 D4

L

Vg

Cbus/2

Cbus/2

N T3

D3

T2

D2

T1 D1

B A Vbus/2+

Vbus/2+

3456-けの7たなトポロジ

ÆくからDわれているHBには、Žlに@すいくつ かのØ8があります。

 なハーフブリッジコンバータにはÄC のレベルが2つしかない

dV/dtがいためにìおよびAöにストレス

を²えるdV/dt がいためにスイッチングTaが!きい

dV/dt がいためにゲートがuしい

CパターンのためにリップルHが!きい

dV/dt がいためにEMIがい

Cへの¨ð(CバスではDできない)

デバイスの¨ä&によりMがÙÚになる

スイッチングTaがい

バランスが6りにくい

フィルタが]である

N´のØ8をŠvするために、マルチCレベル の!たなトポロジが()されパワーエレクトロニク スのLFでDされてきました。もF:なgh は、I”およびT”とîばれるコンバータです。これ らのトポロジは、よりいバスCでvできま す。Û$なÄ$åがえたことにより、フィル タのAöにëされるCをk‹でき、フィルタの Taとサイズを!gにfさくできます。スイッチン グTaもÜしく‹—しますが、STaはÝø します(u^にする)。これらのトポロジで は、いわゆるオフサイクル(Figure 33n])dEにP 8に&することにより、ǔのスイッチング が«です。

Figure 33. Comparison between a Classical Half-bridge and a Three-level Converter in Terms of

Voltage and Current Output

(Light blue: output current of a three-level topology;

In green, output current of a HB converter;

In black: output voltage of a three-level converter and in

(11)

95 96 97 98 99 100

0 5 10 15 20 25 30 35 40 45 50

Efficiency %

Switching Frequency kHz

Efficiency Vs. Switching Frequency in Inverter Mode

HB T type I type

Figure 34. Efficiency versus Switching Frequency in Inverter Mode. Comparison between an HB,

I–Type and T–Type [14]

なお、=くの>8の­、マルチレベルトポロジに はŽlに@すようなBCがあります。

コンデンサのCバランス − アクティブVWで¨ð

Fiのv²*lでTaのLùがアンバランス

-^/デューティ‰へのúû

VWがÙÚ

P〜kˆ£(< 10 kW)でのマルチレベルコンバ ータの>«üは[\とVW+"の[Þにúû

より~れた +"が]

Figure 35. Efficiency versus Switching Frequency in Rectifier Mode. Comparison between an HB,

I–Type and T–Type [14]

95 96 97 98 99 100

0 5 10 15 20 25 30 35 40 45 50

Efficiency %

Switching Frequency kHz

Efficiency Vs. Switching Frequency in Rectifier Mode

HB T type I type

I”とT”のJトポロジにはそれぞれ>8があり、

Ø8はv²*にúûします。T”はku^で~

れており、HBに‰べスイッチングTaがkくなりま す。F6、I”(NPC)はu^でがくなりま す。Àのßとして、[\の‘によってàá8 (I”とT”の$のカーブの„8)をýにシフトさせ ることができます。ª³に、よりい¨Hリンク Cによりàá8をku^×にシフトさせることがで

きます。F:に、3レベルインバータにより$˜

Nとvu^がM/できるのはþMです。Y Híモードでは、T”はPEのu^で、I”はu

^でになり、バランスも‘くなりま す。(なデメリットの1つは、VW¬šがÙÚにな り、[\Aö8がえる(チップiâがえると はらない)ことです。

;

IGBTは,-にÄてからしばらくãちましたが、こ の+"はAなおC、!Hアプリケーションに です。Æくからのアプリケーションだけでな く、!たなアプリケーションにおいてもIGBTの>

がしています。これは、!しい+"によって

100 kHzまでのスイッチングが«であるというþM

によるものです。このため、アプリケーション*

を十Lし、IGBTのÉしいトレードオフを_wす ることが7です。Figure 36は、ªFu^でv するさまざまなトポロジ((A)ウィーントポロジ[15]、

(B)ハーフブリッジ、(C)フルブリッジ)において、o iのIGBTでどのようにTaのgx‰にõがoじるか を@しています。ªFのトポロジにおいてさえ、

v8によってgx‰が します。FigureA37は、T” トポロジにおける外×(AとC)およびp×(BとD)の IGBTのインバータモード(AとB)およびYHíモード (CとD)でのTaのgx‰を@しています。システム

*とäiシステムをすることは、IGBTをい た%()にとって7です。!のIGBTとト ポロジにより«になる¡ºにい$のM/に6 り5んでいる-Yには、よりいっそう7です。(

)®åでæとäiに–Eをかけることにより、¤

のアプリケーションになIGBTを_wすること ができます。

Figure 36. Losses Distribution of a Given IGBT Operating in the Vienna Topology, Half-bridge

and Full-bridge

VCE_sat

10%

VF 45%

Eon 25%

Eoff 15%

Esw-r

5%

VCE_sat 48%

VF 10%

Eon 22%

Eoff 15%

Esw-r

5%

VCE_sat 28%

VF 28%

Eon

24%

Eoff 20%

Esw-r

0%

(A) (B)

(C)

(12)

Figure 37. Losses Distribution of a Given IGBT Operating in a T−Type Inverter in the Outer (T1 and

T4) and Inner (T2 and T3) Position in Inverter and Rectifier Mode

(13)

<=>?

[1] P. Gueguen “Si IGBT and SiC: which repartition for power devices?” APEC 2016, March 2016.

[2] K. Yamagami et al., “Transistors”, Jun. 1968.

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