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用語解説 都市計画マスタープラン|浦安市公式サイト

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Academic year: 2018

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(1)

●海辺のコア

シンボルロード南東部海側に位置し、公園などの 機能を活かしつつ、水際線関連施設、誘致施設な どの集積を予定している地区。

●埋立事業

住宅用地の造成、大型遊園地の誘致、鉄鋼流通基 地の形成の

3

点を基本方針に、千葉県の事業と して海面の一部を埋立てた事業。この埋立てによ り、市域は

4

倍となった。

●浦安駅周辺まちづくり取り組み方針

浦安駅周辺地区のさまざまな課題を解決するた め、地元商店会や自治会の代表、交通事業者など による「浦安駅前地区まちづくり懇談会」を設置 し、平成

19

年に策定。

●浦安絆の森

市内の沿岸部に東日本大震災の地震による液状化 現象で発生した噴出土砂を有効利用してマウン ド(土塁)を築き、その上に浦安の気候に合った 多種類のビニールポットで育てた樹木の若木を植 え、森を作るもの。

都市部における森づくりは、生活に憩いや潤いを 与えてくれるみどりを増やすとともに、沿岸部に 作ることで、海からの強風や潮風を和らげ、高潮 や津波が起こった時にはその被害を軽減する減災 効果も期待できる。

●浦安市基本構想・基本計画

浦安市が目指すまちづくりの基本目標や将来都市 像を明らかにし、市民と行政が一体となって計画 的にまちづくりを推進していくための基本指針と して策定。「基本構想」は

2020

年(平成

32

年) を、「基本計画」は

2017

年(平成

29

年)を目 標としている。

●浦安市クリーンエネルギービジョン

省エネルギーを推進するためのハード、ソフト面 での取り組みや、新エネルギー設備導入などにつ いての市民・事業者・行政の方針や方策を示すも の。

●液状化

地震時に飽和した砂質土の間隙水圧が上昇し、有 効応力が減少することによってせん断強度を失う 現象。地盤が液状化した場合には、地盤の支持力 が低下するため、その上の建築物や構造物などは、 沈下したり倒壊することがある。

NPO

民間非営利団体のこと。利潤を上げることを目的 としない、公益的活動を行う民間団体。活動範囲 は、教育・社会福祉・環境保全・国際交流等多岐 にわたる。

●エネルギーの使用の合理化に関する法律(省エ

ネルギー法)

石油危機を契機として制定された法律。「内外に おけるエネルギーをめぐる経済的社会的環境に応 じた燃料資源の有効な利用の確保に資するため、 エネルギーの使用の合理化に関する所要の措置そ の他エネルギーの使用の合理化を総合的に進める ために必要な措置等を講ずることとし、もって国 民経済の健全な発展に寄与すること」を目的とし て昭和

54

年に制定。

●オープンスペース

公園、広場、河川、空き地など、建造物がない土 地あるいは敷地内の空地のことで、防災上の役割 も担っている。

(2)

2 用語解説

●街区公園

都市公園法に基づく都市公園の一種で、最も身近 でコミュニティの形成に利用できる公園。街区内 に居住する者が容易に利用することができるよう に配慮し、面積は

0.25ha

を基準とする。

●環境基本計画

環境施策の長期的な方向性と基本的な方針を定 め、環境施策の体系化と計画的な推進を図るため の計画を平成

17

1

月に策定。

●環境基本条例

環境への負荷が少ない持続可能な社会を形成する ため、浦安市が平成

15

10

月に制定した条例。 環境の保全

(

良好な自然環境が回復する条件の創 出及び良好な生活環境の創出を含む。

)

について、 基本理念を定め、市・事業者・市民及び滞在者等 の責務を明らかにするとともに、環境の保全に関 する施策の基本となる事項を定めている。

●環境性能表示

大規模な新築又は増築マンションの販売広告に、 「建物の断熱性」、「設備の省エネ性」、「太陽光発電・

太陽熱」、「建物の長寿命化」、「みどり」という

5

つの環境性能を示すラベルの表示を義務付ける制 度。

●環境負荷

人々の活動が大気や水、森林など環境に与える影 響。

●緩傾斜護岸

通常、河川の水を流す能力を高めるため、また海 岸の場合は越流を防止するために、護岸勾配をき つくするところ、人の利用や景観を重視して護岸 の勾配を緩くした形状のもの。

●観光漁業基地

釣り船や遊漁船など多様な形で観光に結びつけた 観光漁業の振興を図るため、観光漁業の拠点とし て位置付けられた境川河口の船たまりと関連用地。

●観光振興計画

観光振興の取り組むべき内容を示した計画を平成

20

3

月に策定。

●管理用通路

各公共施設を管理する者が車両や徒歩で移動する ための通路。兼用して一般利用者が利用できるよ うにしているケースも多い。

●企業岸壁

荷物の荷積み・荷下ろし等、企業が専用で使用し ている岸壁。

●狭あい道路

幅員が

4m

に満たない道路。建築基準法では、 建築物の敷地は、幅員

4m

以上の道路に

2m

以 上接していなければならない。

●京都議定書目標達成計画

日本は、

2008

年から

13

年の平均の温室効果ガ ス排出量を

1990

年に比べて、

6%

削減するこ とが京都議定書で定められている。この約束を果 たすために政府が

05

年に策定。

●協働

市民と行政が、お互いに共通の目的を達成するた めに、双方の特性を活かし、役割と責任を自覚し て対等な立場で協力しあい、相互に補完しあうこ と。

●橋りょう長寿命化修繕計画

これまでの事後保全型の管理から予防保全型の管 理に転換し、それらに合わせた対策を実施するこ とにより、橋りょうの長寿命化が図られ、予算の 平準化及びコスト縮減を図る目的として策定する もの。

●緊急輸送道路

地震直後から発生する緊急輸送を円滑に行うた め、高速自動車国道、一般国道及びこれらを連絡 する幹線道路と知事等が指定する防災拠点を相互 に連絡する道路をいう。

(3)

地内緑化の誘導などによる連携によって、みどり 豊かな歩行空間を形成するもの。日の出、明海地 区で推進されている。

●景観ガイドライン

良好な都市景観の形成を目的として、建築物など の形態や色彩などを規制、誘導するための指針。 「日の出・明海・高洲地区景観ガイドライン」が

ある。(現在は、景観計画へ移行)

●景観計画

景観形成の基本的な方針、達成するために必要な 建築物等の規制や誘導について、基本的な考え方 が示されている計画を平成

21

6

月に策定。

●景観条例

良好な景観の形成について、基本理念を定め、市 民・事業者・行政の責務等を明らかにし、景観法 の施行に関し必要な事項を定めるとともに、良好 な景観の形成を推進するための施策を講ずること により、各主体による景観まちづくりを推進し、 うるおいのある豊かな生活環境の創造及び個性的 で活力ある地域社会の実現を図り、もって浦安市 の健全な発展に寄与するとともに、良好な景観 を次世代に継承することを目的として平成

20

12

月に策定。

●景観法

良好な景観の形成に向けた基本理念や住民、事業 者、行政の責務などを規定した、景観に関する総 合的な法律。

●建築協定

住宅地の環境や商業地の利便性を維持、増進する ために建築物の敷地、位置、構造、用途、形態、 意匠等の規準について、区域内土地所有者等の全 員の合意により締結される協定。建築協定は建築

●広域幹線道路

都市間などのより広域の交通を主として受け持つ 道路。

●公益施設

住民の生活のために必要なサービス施設の総称。 本計画では、一般的には教育施設、官公庁施設、 医療施設、コミュニティ施設等をいう。

●交通結節機能

鉄道とバス・タクシーなどいくつかの交通機関を 結びつける機能、駅やバスターミナルなど。

●交通バリアフリー基本構想

移動円滑化に係る事業の重点的かつ一体的な推進 に関する基本的な構想。「高齢者、身体障害者等 の公共交通機関を利用した移動の円滑化の促進に 関する法律(通称

:

交通バリアフリー法)」が平 成

12

5

月に公布されたことに伴い、平成

16

3

月に策定。

●コミュニティ活動

地域社会において、住民がそれぞれの関心に基づ き、多様な組織をつくりそれぞれの目的のために 行う活動。

●コミュニティバス

(4)

2 用語解説

●境川水辺空間整備事業

境川が市民の憩いの場所となり、ふるさとの風景、 アメニティ(快適)空間を取り戻すことができる ように水辺空間の整備を県と市の共同事業で行う もの。平成元年度から着手している。

●里親制度

地方自治体が、公園や道路などの緑化や清掃活動 を地元住民に任せる制度。ボランティアとなる住 民や地元企業を「里親」、公共施設を「養子(ア ダプト)」になぞらえたもの。

●産業振興ビジョン

産業振興の基本的方向や具体的な施策を示したも のを平成

22

3

月に策定。

●三番瀬

日の出地区北側に広がる首都圏東京湾奥部に残さ れた干潟・浅海域。

●市街地液状化対策事業

東日本大震災復興特別区域法に基づき国で創設さ れた事業で、液状化により著しい被害を受けた地 域において、再度災害の発生を抑制するために道 路・下水道等の公共施設と隣接宅地との一体的な 液状化対策を行うことを目的とした事業。

●自転車等の駐車対策に関する総合計画

自転車駐車場利用者の増加や、新たな駐車場の需 要と供給のバランス等を捉え、中長期での計画的 な事業の推進を図り、自転車駐車対策の基本方針 を定めた計画を平成

24

3

月に策定。

●シビックセンター

元町と中町の境にあって、市役所、文化会館、中 央図書館、健康センター、郷土博物館などが立地 する猫実地区と、公共施設の立地にともない機能 集積が進む東野地区をいう。特に、市役所、文化 会館、中央図書館、健康センター、郷土博物館、 消防庁舎が立地する地区をシビックセンターコア 地区という。

●市民参加(型)

行政主導ではなく、初期(計画)段階から、市民・ (企業)・行政が意見交換を行いながら、まちづく

りの形成を進めていく考え方。

●住生活基本計画

総合的な視点から、住宅・住環境施策を推進する ための基本的な方向性を示した計画を平成

21

3

月に策定。

●住宅性能表示制度

平成

12

4

月に施行された「住宅の品質確保の 促進等に関する法律」により導入された制度。消 費者による住宅性能の相互比較が可能になるよう 性能の表示基準を設定するとともに、客観的に性 能を評価する第三者機関を設置し、住宅の品質・ 性能の確保を図るもの。制度の利用は任意で、指 定住宅性能評価機関が評価をする。性能表示制度 を利用した住宅は、引き渡し後にトラブルが発生 した場合でも、「指定住宅紛争処理機関」で対応 してもらえる。

●住宅の履歴情報

計画的な維持管理や円滑な住宅流通等のため、住 宅の新築、改修、修繕、点検時等において、設計 図書や施工内容等の情報が確実に蓄積され、いつ でも活用できる仕組み。

●循環型バス

観光スポット・商業施設・駐車場・駅等、主要な 施設を結び、同じ経路を何回も循環するバス。

●浚渫

水底の土砂や岩石をさらうこと。猫実川や堀江川 においては、同時に水質汚濁の原因となっている ヘドロ等もさらうことになり、水質の改善効果を もたらす。

●親水性

河川などの水辺が身近にあり、水に親しむことの できる自然環境。親水性には「水辺に直接ふれら れる」、「より身近に親しめる」、「良好な視認性」 などの意味を含む。

(5)

やなぎ通り)で、「シンボルロード整備事業」に より浦安市の象徴的な道路空間が整備されてい る。平成

2

7

月、街路事業コンクールで特別 賞(デザイン賞)を受賞。

●ステップ

1

「浦安駅周辺まちづくり取り組み方針」に示して いる、浦安駅周辺の段階的な街づくりにおける第 一地区(市有地を中心とした部分)の取り組み。

●住み替え支援制度

(財)日本賃貸住宅管理協会が運営する、ミドル、 シニア世代を対象とした制度。

主に子供が独立して、便利な場所に住み替えたい 方や、田舎暮らしをしてみたい方などを対象に、 持ち家を貸す場合の支援や相談を受け付けてい る。

●セットバック(壁面後退)

道路境界線などから民地の敷地内で建物の壁面等 を下げることによって一定の幅の空間を確保する こと。

●総合公園

都市計画法に基づく都市公園の一種で、都市住民 全般の休息、遊戯、運動等総合的な利用を目的と した公園。都市規模や都市公園としての機能を十 分発揮することができるようにその敷地面積を定 める。都市の中央公園的な公園となるので、都市 の性格を配慮してシンボル的な施設を考慮する。

つ総合的に促進していくことを目的に平成

20

4

月に策定。

●耐震基準

一定の強さの地震が起きても倒壊または損壊しな い住宅が建築されるよう、建築基準法が定めて いる基準のこと。建築基準法の耐震基準は

1981

年(昭和

56

年)に抜本的に改正され、これ以降 の基準を「新耐震基準」という。

●第二東京湾岸道路

東京都大田区城南島から千葉県市原市廿五里(つ いへいじ)に至る延長約

50km

の幹線道路で、 東京外かく環状道路等と一体となって自動車専用 道路ネットワークの一翼を担う道路であり、平成

6

12

月に地域高規格道路の候補路線に指定さ れている。

●高潮対策事業

高潮とは気象現象によって短時間に海面が通常よ りも高くなることであり、これを防護するための 防潮堤等を建設する事業。

●地域地区

都市計画法で定められた土地の区分。都市計画区 域内の土地を利用目的によって類別し、建物など について必要な制限を課すことによって、土地を 合理的に利用する目的で定められたもの。

●地区計画

(6)

2 用語解説

●長期修繕計画

マンションの居住性能を維持し、できるだけ長持 ちさせるには、建物の状態に応じて計画的にメン テナンスしていく必要がある。特に屋上防水工事 や給水管の取り替えなど、

10

年・

20

年先に予 想される大規模な修繕工事については、長期的な 視点に立って、いつごろどんな修繕が必要か、ど れくらいの費用がかかるかを想定して作る計画。

●長期優良住宅制度

長期にわたり良好な状態で使用するための措置が 講じられた住宅について、一定の基準を満たすも のを「長期優良住宅」として認定する制度。

●低炭素社会

地球温暖化の原因となる二酸化炭素の排出を、現 状の産業構造やライフスタイルを変えることで低 く抑えた社会。化石燃料使用量の削減、高効率エ ネルギーの開発、エネルギー消費の削減、資源の 有効利用などによって実現を目指す。

●低炭素まちづくり計画

「都市の低炭素化の促進に関する法律」に基づき、 地球環境に優しい暮らしなどの新しい視点から、 住民や民間事業者等と一体となってまちづくりに 取り組んでいくため、市町村が策定する計画。

●鉄鋼団地

鉄鋼通りや港地区にある鉄鋼の流通や加工を主力 とした工業団地の通称。

●デマンド型交通システム

無線通信による利用者の呼び出しに応じて、一定 地域内を不定期に運行するもの。バスやタクシー などがある。

●テラス護岸

本来必要な洪水等から市街地を守るための堤防高 よりも低い部分にテラス状の部分を設置した護岸 のこと。

●道路占用

道路上や上空、地下に一定の施設を設置し、継続 して道路を使用すること。

●特定行政庁

建築主事を置く地方公共団体、およびその長のこ と。建築の確認申請、違反建築物に対する是正命 令等の建築行政全般を司る行政機関。

●特別用途地区

現在の用途地域による用途制限を強化又は緩和 し、地区の特性に応じた望ましい環境の保全や土 地利用へ誘導していくことを目的とした都市計画 制度の一つ。

●都市計画区域の整備・開発及び保全の方針(都

市計画区域マスタープラン)

広域的な視点からまちの将来あるべき姿を示すと ともに、土地利用のあり方、道路・公園・下水道 などの整備方針、自然環境の保全の方針などを定 めるもの。広域根幹的な都市計画を定める際の方 針として平成

19

2

月に千葉県が見直しを行っ ている。なお、市町村の都市計画マスタープラン を策定する際には、この都市計画区域の整備・開 発及び保全の方針に即したものでなければならな いとされている。

●都市計画道路

都市計画において定められる都市施設の一つであ る。その種別は自動車専用道路、幹線道路、区画 道路、特殊道路の

4

種類に分類できる。

●都市再生機構

独立行政法人都市再生機構(

UR

都市機構)。 平成

16

7

月に、都市基盤整備公団と地域振興 整備公団の地方都市開発整備部門がひとつになり 発足した独立行政法人。大都市及び地域社会の中 心都市において、市街地の整備改善や賃貸住宅の 供給の支援に関する業務を行う。浦安市では、昭 和

60

年より日の出・明海地区を事業区域にした 浦安東地区土地区画整理事業を実施している。

●土地改良事業

(7)

換分合(換地)して整理することにより、道路等 公共施設の整備・改善や宅地の利用増進を図る目 的で行われる事業。

●土地利用計画

新町地域では、昭和

53

年に千葉県企業庁が住宅 地の形成を主体とした土地利用計画「浦安地区住 宅地基本設計」を策定した。その後、新町地域を 取り巻く環境が大きく変わったことから、昭和

63

年、平成

7

年、平成

20

年に土地利用計画の 変更を行った。

●ネットワーク

個別のものを関連付け、網のように結び付けて相 互の機能を高めること。

●ヒートアイランド現象

都市部において、人工物の増加、地表面のコンク リートやアスファルトによる被覆の増加、それに 伴う自然的な土地の被覆の減少、さらに冷暖房な どの人口排熱の増加により、地表面の熱収支バラ ンスが変化し、都心域の気温が郊外に比べて高く なる現象。

●福祉避難所

障がいのある人や心身に衰えのある高齢者、乳幼 児など、避難所での生活に特に配慮が必要な人を 収容し保護する避難所。

●復興計画

東日本大震災からの復旧、復興に向けた取り組み

●舗装長寿命化修繕計画

これからの維持管理を効率的かつ効果的に展開し ていくため、道路の安全性を十分に確保したうえ で長期的なコスト縮減を図ることを目的として策 定するもの。

●堀江・猫実

B

地区土地区画整理事業

堀江・猫実

B

地区は、道路が狭あいで緊急車両 の通行が困難であり、未接道宅地も多く、防災面 や居住環境等において課題があることから、主要 な生活道路や公園を確保するとともに、健全な市 街地の造成を図るため、約

2.1ha

を土地区画整 理事業として決定し、猫実地区から事業に着手し ている。

●まちづくりアドバイザー派遣制度

地域のまちづくりについての勉強会や住民の合意 形成等のアドバイスを行うため、建築や都市計画 などの知識や経験を持つ浦安市に登録している専 門家を派遣する制度。

●水と緑のネットワーク

公園、緑地の整備を図ると同時に、公園を結ぶ沿 道の緑化や緑地、海岸、河川等の空間を保全し、 うるおいのあるみどり豊かな環境の創出を図るこ と。

●未接道宅地

建築基準法では、建築物の敷地は、幅員

4m

以 上の道路に

2m

以上接していなければならない が、この接道条件を満たさない宅地。未接道宅地 では、建物の新築や建替えができない。

(8)

2 用語解説

などの情報網を含んだネットワーク。

●緑化協定

一定面積以上の工場、事業所、住宅用地等を対象 として、締結する協定。

「千葉県自然環境保全条例」

26

条に基づき、県、 市、事業者の三者により締結する三者協定と、「浦 安市みどりを育てる条例」及び「浦安市宅地開発 事業等に関する条例」に基づき、市、事業者の二 者により締結する二者協定がある

緑化協定により確保される緑地は、公害、災害等 の防止のみならず、都市部に著しく不足している 緑地の保全・創造に寄与し、人々に安心感、やす らぎを与え、市民の生活環境を守っている。

●緑地協定

地域住民の自主的な緑化の意思を尊重しながら地 域の緑化を推進しようとするもので、一定区間の 土地所有者などの全員の合意により、緑地協定区 域、樹木、植栽の場所、垣根等の構造、植栽の維 持管理等の必要事項を定めた協定。都市緑地法に よる協定。

●路線住居地域

道路に沿った住居地域。路線式指定により、用途 地域を道路に沿った一団の地域として定めること ができる。

●ワークショップ

地域に係わる多様な立場の人々が参加し、まちづ くりやコミュニティなどの諸課題をお互いに協力 して解決し、更に快適なものにしていくために、 各種の共同作業を通じて計画づくりなどを進めて いく方法。

●密集市街地

当該区域内に老朽化した木造の建築物が密集して おり、かつ、十分な公共施設が整備されていない こと。その他当該区域内の土地利用の状況から、 その特定防災機能が確保されていない市街地。

●緑の基本計画

「都市緑地法」に基づき、都市の緑地の保全及び 緑化の推進に関する基本計画を平成

17

4

月に 策定。

●誘致施設用地

新町地域で、都市の発展方向やまちづくりの計画 などに基づき、立地することが望まれる施設を誘 致するために確保された用地。

●ユニバーサルデザイン

すべての人が使いやすく快適に利用できるように 配慮し、製品や機能などをデザインすること。特 定の障壁を解消するというバリアフリーから一歩 進んだ発想。

●用途地域

快適で良好な環境を備えたまちを形成するため に、現在の状況と将来のまちの姿を踏まえて、住 居、商業、工業など基本となる土地利用を定める もので、

12

種類ある。市内には住居系

4,

商業系

2,

工業系

1

7

種類の用途地域が定められている。

●ライフステージ

人間の一生において節目となる出来事

(

出生、入 学、卒業、就職、結婚、出産、子育て、退職等

)

によって区分される生活環境の段階のこと。

●ライフライン

都市活動の機能維持のための、上下水道などの水 の供給処理網、電力・ガスなどのエネルギー供給 網、道路・鉄道などの交通網、および通信・電話

参照

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