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コンピュータの活用と教科指導 (第2回シンポジューム)

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Academic year: 2021

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第2回<シンポジューム> コンピュータの活用と教科指導 【日時】 1991年1月23日(木)15:30-17:30 【パネラー】 長石敦 高木厚子 古田猛志 村本愛治 【司会】 【場所】 (学校教育研究センター) (芸術系美術) (附属申・理科) (附属中・技術) 宮川秀俊(生活・健康系技術) 兵庫教育大学附属図書館 ライブラリーホール 小学校は平成4年度,中学校は平成5年度,高等学校は平成6年度からの 新学習指導要領の完全実施をひかえていることや,また,最近のコンビュ タ教育への関心の高まりを反映して,多数の出席者のもとにシンポジューム が開催されました。 各パネラーの先生は,日頃の研究成果や授業実践の結果を基にして,コン ピュータ教育の方法論や内容論について,具体的にそして懇切丁寧にご発表 なされました。 フロア-の出席者の方々もパネラーの先生のお話にひたすら 傾聴され,会場は熱気で充満した雰囲気になりました。 パネラー全員の発表の後に,フロアーの参加者からの質疑応答に入りまし たが,そこでは,コンピュータを用いた教育と実物体験などによる教育の差 、を,どのように考えていけばよいのか,また,それらのギャップをどのよう に是正していけばよいのかなど,活発な意見の交換が行われました。 学校教 育に携わる私たちにとって,それらの意見交換の内容は,自分自身における 課題ともなり,有意義なシンポジュームであったように思われます。 ここでは,各パネラーの先生に,シンポジュームの発表内容とフロアーと の意見交換を踏まえて頂き,そして,ご自分の考えられているコンピュータ 教育について,それぞれご執筆願いましたので,以下にその内容を掲載させ て頂きます。

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