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研究演習Ⅱ(萩原)

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Academic year: 2021

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授業科目名 (英文名) 研究演習(4年次) (Research Semina r) 科目区分 対象学生 ※ 単位数 8.00 開講年次・ 学期 4年次・通年 担当教員 福味 敦 所属 政策科学研究所 オフィスアワー・場所 ※ 連絡先 ※ 講義目的及び到達目標 途上国の経済発展に対する理解を深めるとともに、三年時までに学んだ経済学と計量 経済学的素養に基づきながら、卒業論文の執筆を行う。 講義内容・授業計画 ゼミ前期は、ゼミ生各自が設定したテーマに基づきながら、先行研究の徹底的なフォ ローにあてる。その上で夏休み前には、利用可能なデータの収集に努め、ある程度の 目処を立てる。夏休み中は分析期間にあて、9月に予定される夏合宿において、その 結果を報告してもらう。11月末までに論文執筆を終え、12月に改訂、提出する。具体 的なスケジュールは以下の通りある。 前期 1 論文執筆の作法 2 論文執筆の作法(実習) 3. 研究計画の発表 4. 研究計画の発表(後半) 5. Rでのエコノメ実習:基本統計量 6. Rでのエコノメ実習:重回帰 7. 第1回研究報告(ローテA-C) 8. 第2回研究報告(ローテD-F) 9.第3回研究報告(ローテG−I) 10. 第4回研究報告(ローテA-C) 11. 第5回研究報告(ローテD-F) 12 .第6回研究報告(ローテG−I) 13. 第7回研究報告(ローテA-C) 14. 第8回研究報告(ローテD-F) 15 .第9回研究報告(ローテG−I) 後期 16. ミニ論文検討会 17. 第10回研究報告(ローテA-C) 18. 第11回研究報告(ローテD-F) 19 .第12回研究報告(ローテG−I) 20. 第13回研究報告(ローテA-C) 21. 第14回研究報告(ローテD-F) 22 .第15回研究報告(ローテG−I) 23. 第16回研究報告(ローテA-C) 24. 第17回研究報告(ローテD-F) 25 .第18回研究報告(ローテG−I) 26. 第1回草稿検討会(ローテA-C) 27. 第2回草稿検討会(ローテD-F) 28 .第3回草稿検討会(ローテG−I) 29. 草稿改訂指導 30. スライド作成指導 テキスト 参考文献 各自のテーマに沿った文献を適宜紹介する 成績評価の基準・方法 卒業論文(80%)、平常点(20%) 履修上の注意・履修要件 1.発展途上国に興味があること。実際に現地へ足を運ぶ意欲のある学生を歓迎する 。 2.サブゼミ、懇親会、合宿や外部機関が主催するセミナーへの参加など、講義時間

(2)

帯以外の活動に積極的に参加すること。

3.英語を学び使用する意欲があること(現時点の英語力は問わない)。日本語・英 語文献を用いる。

実践的教育 該当しない

参照

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