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国語I・IIに於ける総合学習の構想 : 「胡蝶の夢」(『荘子』)を手ががりとして

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(1)Title. 国語I・IIに於ける総合学習の構想 : 「胡蝶の夢」(『荘子』)を手が がりとして. Author(s). 湯浅, 邦弘. Citation. 北海道教育大学紀要. 第一部. C, 教育科学編, 38(1): 縦1-13. Issue Date. 1987-10. URL. http://s-ir.sap.hokkyodai.ac.jp/dspace/handle/123456789/5058. Rights. Hokkaido University of Education.

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(6) 国語1・1 1に於ける統合学習の構想. 人間の が 漢 問 文教 題 限 と 材 り さ と あ れ し る て て 認 い 採録 識能力 る 。さ 通 れ に 常 る よ 、 右 っ 人 の て 々 『 得らが 老 信 子 れ じ 』 た相て疑第 二 対概わ 章 ないで 念 は 「 、 にす美 通 ぎ 」 常 「 ない善 の 」 等も 「 知 。 あ L 、. 違も存 わ ま 夢 の思想 第 れ そこた 」 続い るよう 担 を 一 有 是以 ら 生 人 相 る 天下皆 相生 聖人 天7 で う 初めて ( ) に 在 には ず じ は 形れ あ 。 、 下皆知 、 す 本章 ま べ ら 。 て 無為のわ 篤而不 、 斯 認識論的要 る 類 に ず き と 二 難 是 有 。 似点が 、 問題な す で 、 、 れ 美 魔 易 美 を た 老 漢文 高 不 の の る は 以 ず 事に処 子 と か 『 、 下 善な美 侍 無 相 篇 成 美 為 、 鷺之事 多 と荘なるの て 、 、 荘 右 教 相 、 去ら為 功 を 素の差 、 るの 材に に 子 の 傾 い 』 長 斯 知 成 し り き 。 子 つ 教材成 果を基に ず て侍ま 、 、 み る 而 、短 悪 し は は い おけ 不 音声 。 。 弗 行不 相言之 。 己 が挙 か 共 、 て が 言の 形 、 故に斯 居 し に道老 考 る 、 、 皆知善 げ ず れ悪 、 ま 子 え ど 相 『 高 教えを 、 荘子 、 られ た 家をと て 和 有無相生夫 の 下 漢 功 惟 教 なる し 一 方 の み よう文 弗 、相 之 成 代表す 関 た 』 る 、 傾 行 教 鴬 りて居 前後 係 い 、 。 の 居 寓 の ( な う 6 位置 両 じ み 、 物作、 善 で 。 役割材の ) 音 、 。 相 、 。是 者の間 る あ 万物作 中に 斯 らず 随 難 皆 以 祷 声相和 思 る を 易相 善 不 而 不善 想 。 う 担 於て 。 。 の 去 不解 には家 老 し 、己 っ 夫 是を成り善 荘 で て 、 為 、前 、 れ て辞さ 明確 あり 思想 後 故 「 い 胡蝶の 唯 生 相 以 、る る 而不瞳 有 だ ず て聖長 を な 、と か 短 知 居 差 そ 言 、 、無 、. ー . 、. . . 、 . . . ′ 、 … . … . . . . . . . . . .. 、 . . . .. 五. 第七十章 ら 八章 地 さ 八章水 た れ あ 越 な ま る い あ す 界に対す 「 の 「 『 が 万物 「 た 人 8) 」 れ 老 洞 る( な 国語 も ) し また ではな し る 有 て こう る 、 の言てお子 、 ど ( 天下 か 察 。 わち 。 た境地 。無 時 に い ( 篤 第 ち 』 一 九七三 L 、る し 1 し が 従 1 そこ」 空をと 十 一 学 L く な 表明っ 認識が らかと り に る い 換えに が流出 『 と た 「 っ 老 難 宝口 言甚に 採録 日盆 柔弱莫 命 、 が 、 は 言 老子の 主張 て 一・ 二章に に で 易 異 ての 章( 子 、 名 認識論的 身 、 む ら さ え 」 に 、 「 年にし 』 よう 言 大 の し 、 れ を 道 す 「 「 無 三 第 一 章も 「 鴬道 過 す 易 え さ 一 き 有 ろ 老子の 置 長 て て れ 美 十幅共 名 」 ば 於 知 中 く 無 ぎ れ 現 短 ば 」 く 。 く い は を 「 、 水) 易 日 関与を なかな理万物国 る 実 る 。 体 L る は の 始めな 「 善 損 処 、 行) 意 的 主 と は 湖 こと 、 不 「 「 」 、 無 得 高 『 な 張 言 、 し 味 生 第八 ) 南省長沙の 善 も 人間の認識 っ 解が 、 、 毅 老子課題 従来 為のし 下 た 術 確 へ と向か す え を は 」 、 て 第十六 ) 第七 章 ( 人之生也柔 た 」 的 十章( 六 、 』 述べ そこる か い る 「 可 といと 他 中 は 無 能 第 は 、 で に る こととな も の人 「 十 、 聖人 名 に 十 、 或い あろ 、 、 となり た 宇宙の から更な な 六 っ 処 」 ( 大 第 人 と 馬 本体論 に対 り 」 た相る 々 小 章 八章 。 「 う 間の認識に対す は 園 寡民) 二 。 に の 有 っ 有 王 、 は 政治術的 ( 江 章のっ 解 り 名 た 名 堆漢墓 。 対 このと す 本 不 、 海所 釈が可能 、」 。 は 概 る で 体 っ 道 他 て行る 言の通 念 認識の深み 世界 即 あ が 深 ようて 万 廃有仁 常 等 、く 以能 、 ち 物のか る 「 は に い 道 教 の認識 色彩で 第八章 ( 上 。 ら と捉えられ 反 彩 の こ 、 に 「 え 高校 あ 弱 鴬 義 従 母な出土 L 省 とな形 こでは ら し 悪 を から 」 百 来 が る る老子 成 れ て世界 から 行 と o 作 濃厚が ) 、 、谷 ) 「 へ 「 り し る っ に 道 国語工 う も 第 、 第七十 王 と進 た 、 対象世 発 為 ことと 「 L 」 た 天 」 な 者 四 善 で こ と記畠 てき地 の の 命 せ は り の を 「 若 十 名 あ れ 書 深 ) む 超 天 、 ら で で 、 L 」 、. ′ . ・ . . . 「 ′ . 二 . . ′ ; ・ … ≦ . . ≧ . ・ . . … } - . ^ 、 . く . ・ . ; 、. : ・ ・ ′ . ・ . 二 、 ・ . ; ;. ′ … . } . . ; 二 … ミ 。 { ′ . :.

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(8) 1に於ける統合学習の構想 国語1・1. 想 は を ののと 老子や た 習 説的な論ン や て 儒 の淵で 明 を の見方 見方 ・がある て 様 こ 話的な表現 更にス 、家 充分 思 学習内 あ し 復古相 う た こ 、 道 と 『 現行の 容 思想源とっ つ を 荘子 わ を し る め う 異 家 ら 、 失 た く 的・ 呈 封 た れ 内容につ に伝達 荘子の に し 端 思想ざ 考 理を儒家 と な 。さ るか 「 し 』 し 道家側 で は た点の 思想 る ・ 考 道 漢 並 り 特にれ た がほん は を得 は い てく を使 え は は 、 、 建 る し 方 、 な や につい 儒家思想え らで 、 て 読 と 現象 文 ぶ今一 日本の文学 儒家も み 教 訳 的 る へ わ 得 」 素朴な実在論 と曲解 な 方 かろは 対 材 家 では 、 取る を り か 」 あ であ な前よ の ざ ないことに の 立す ( =) 付 がほと 思想 う 、て やや問 う 充分る せ つの大き っ を る 思想が 充 さ と対た し 。 」 な る 加 代 に思わ を得な ざ か 前記の る と 的 。 分なれ は い な配 る の た ここに ( 角 の も に 、 。 思わ 正 題があ ん 即ち 思想 を る 比 か の 川 のの に取り も 常 古代 統 ど な柱 い に立 認 理 恐れがあろ さ 、 か れ 慮・ く 気付得な 書店 多 に人間精神の 、 識の解 な れ とい 、 は で と る 見 れ 扱 論 『 大の 中 脚 人 を得 て また 、 あ る る く であ し 。 再評る 方・ 考 。わ 語 国 『 て また い う視点 な る の 総合国語 の た な す 間 問 れ 』 っ 影 な ぜ といで の思想 理解 価にで 彼等り る の 題 、 る え方について考察 、 儒家認識能 は て に た 響 に一儒 う とはいえぜ 彼 このこ あ 家 。 等 う なかろ が よ る は また さ い よ と を 「 が 大前 欠 逆 且立ち返 るの 、 とは と道 。 れ っ 言 及 裏 は っ 儒 1 1 落 説 力 逆説 、 易 とは同 て え ぼし面を 、 て 家 「 提 う の研究 正に 通 当然の限 家 、 し 的 儒家 は 独占る 、 い と 、 単 て な論 に か 儒家 を で て 支 かな道 的な常 あ さ あろいるえ 気 正 時に な い と 立脚 。 』 の 違 界にっ 家の 「 、 諸子 即 ) まりれ 、 言語っ 思 り異 る反る 理 対 て し 。 道 、う 想 、 し ち とい」 或い 。 の 立する た み く 対 そ 付いる 対比す 儒 こ 展 百 し が 『 。 れは教成立 が 時とな 比は て こ にバ老 「 従 家 家 れで開 必要 、 は 真 もの いるう う 「 っ 子 L 寓 理 思 し 学 逆 何 し た 」 も た ラ 』 っ 、 、. 七. 逆 得 け 「 のアる よう胡 、 蝶の 夢 プ 新 とす た ロ ーチな視点 る 」 三 時 を正 、 統 、 、 即ちが開そ し 合 こにく 学習へ 漢文け 理解 て は 教材くるよう 、 し の 現 、 展 代文・ を ま 開 手 た 、 が に思 かり 古文漢文 わ と れ な 教 す る ど 材の 中 る 。の 本章他教材 ことに に正 で よ は へ し く っ 、 も展開 位 て 従来 置 、 国 と し づ. 行教 う の 認識も い 子 子のあ 割 よう想 自 相 る 立する 性 違点思想 以 か ない 思想家 ず と ろ し 一 「 科書に 上 於。 に 薄沌れ 荘子性 う て に思般 、 善 。 その 、 と道そのは 家 も に つ 説 し 認めと のの 漢 わ い 」 し の 対比も 文 し と か 差 れ 家 表現 て も て 萄 し 違 た 思想 られて 見方・ と 苦悩 、 も て 考教材に 荘 方法 取り 単なる 、 子 、に 。 し 、 の 儒 注目も 一 般とを、 子 『 決 て し 荘 扱 性 家 処 た は お の 特その相 っ 子 し 悪説思 わ え方、 け 理 荘子寓 』 さ とも て 色等の れて 言 の 想のせる 内部 老子る さ 不 違 、 対比 を 理解自然な を れ も ・ 絵空 『 対比 点に留 と共荘子 こと道 て 、 い する思想家 家 する理 を今一 歩 た し 現 解を 。 ま 実 事と把 学習し を は 思 に 』 道 の う 離れ た 孔子 、 想 際にも 意 し 容易するか 家 位置 時 の の 内 り し と と で し 握 深め容とす ・ 間 内 言 、 にすこと 、 し し に る 孟子的に部 はなた さ 寓 れ なけれ 現 重要 老子て て つ を更に老 はならない 状 ・ 言 る 、一 い る は かろう 萄子っ を濫に な視と同、 と また括 て から考え 荘子の 留 ば さ 考 て の 間 寓言れ え 子・点 荘子時に と分困難な場合 か 用 まり 、 を 、 てき 。す 「 に 胡 で 提供 、 思 も重大 を 儒 る 、 蝶 あろればけ 儒 想 多用家 た 捉 人 て と 。 え所間のの 夢う 、 、 と す 家 の 老 孟 も 分 る 思 独 な す 対 現 」 。. 全 故にか な思 想 く で も あ 偉 る 大 か な影 、 等 響 に 力 つ を い 持 て ち 続 の 再評価 け た の に か も 、 つ そ ながれが る い の かに新 では な し かろく 健.

(9) 湯 浅 邦 弘. 中 思 掲 生 る 訳 元のと わ か の 随 う 語科 で 最 に思能 ともるのさ と 文・ 漢文 教 想 か し と言え げ 門 こ し 考の原 性 で こ れ 。 で 考え大 れ となり 昭 ( 材 L 。 か 、 1 2 現行は られ」 こ て 和五十三年 の わ を 、 は た に ) 、こ る は とい小説 「 し 、 て 指 れ 追究す 教 、 。 こ に 『 では おけ 、 右 尾崎 一 を 、 、 る れは 、 論語型 、 科書現行教科 は 文 二 現行教科 し 、 同時に採録 み 針 る 確 う 現代文・」古 ま そ 。 、書 十 、 る で 。 か 従 る統合学 』 、た 例 かに枠 ・ 必 あ し る研と 列 院 種の 物語れら 他 し 来の 枠に 島崎敏樹 雄 『 は 、 え え 要 る か の な は 慎思録 の学 『 、 、L の ば 国 書 ば 「 「 が 。 し 究 別 書 がら 虫のいろいろ 三 「 「 国 その各 単元「 教 な ・ の を 習 習 「 語1国 に あろ統合化 「 L 材 評 語 文・』 二 一 語 お 々 論説・ が 実 次 一 覧す 、 とらし 指導要 の可能性を の た 」 』 1 け う を 等の一 I の 「節が 践は元 ら教科 この 教科書 自然界の 表 作 括 の 改 」 る 。 を L 漢 「 わ で 論説・ 教科書にはあ 文 様式る 訂 の 統合 図 の 品の論 見 、 るだ期 れ 領 「 「 小 ト 版につ 中で L 枠 が 書はや 独自 待 うち ら る ない 改 種 評 L、 説・ 物 化 場合にもれ に け が 「 訂に追 「 国語 詩・ 、 漢詩 そ 、 とは 々 掲載情 論Hそ ・ 、 の で 未 活 究 やや問題 の 組 最も し の 分分 教 だ も 力 ま は よ し い 語 L 口 類 さ 、」 て H 、 り た 材 直ちに あ 1 っ て 一 て 」 類に該当す 考え統合化 ま み れ そ で に過 、 、 今後も 期待のまま ど を る統 て み 」 「L 「 、る り 合せに 開発に明 て し は 竹取物語 国語 の程 ま 多く で 。 「 ぎ 短 が 見ら ず現 合 新 こ い て 、 は ま て 俳 高 ない歌・あるの る 学 1 、 み が 度 、 1 た と の 増 し ら 「 取 れなよ 。 先人の 行 教 加 、か 芥 よ 進 の 習 」 に と 即ち る 。 正 」 川 教科師 し 統合となで の展が 、 し う んでも ー っ 男 が一 龍 。 と そこ句 で 終 登場現 たい い 特て の に て L は 登 一 こ 書 と 行 学 る わ 開が い 代文 之介 い で 「 「 なか 色 場 つの単 う で 随 と 日 括 ー る あろ する 。 の 枠っ く 習 。 っ 共 各 筆 ば 本 し であす と て よ の も て 期待 ・ 「 「 通 々 ・ ろ 」 的 て 羅 内 の う 可 っ い る 思 う こ 古 う ま 文・ 漢 漢文明 る す 設 の 統合 究 て 中から現 す 視点 をまと て 化の一 い 文 ら 教 右 るの定 か で そ い し る近 」 但 。 。 の れでる が一 か 科書の であし す まう 考察 とな ように 現 めて の 、 か るのは可 る この は で 代文のみ 、 恐れが 代の 小説や は 冊 に 明確に 等のか 疑問が生 能 の 、あ の っ 於 で み 。 中 こ る 中 た てさ 、 、 と はあ よ そこ教 か う 。 現行教科また都合 に 。 し あ う 科. 採 られない や も い 性を 録 の 「 のが見 し 研究 で 持つ も な はな がら 。 L られな かろのの こ を 、 れで見て その い う 、 ら し 、 区 総 他のほとん え 」 では書 る てもるように は も よ か 単元内 、 た状況 或いは漢 別 合化 、 。 随 と 統 、 、う 。 で ど 、 さ 組 、 注目す 合 せ 横 に思わ そ し 筆のい 即 書のじ 中 よ そ 「 れ さ のよ 化 っ の う 中島 の 統合化 か ち 部 にあ 研 て れ て く れで思 し 、 で は か 繋 う 文のい て ど く す 甚 く が れ 様式分類を わ こ み 究 敦のべ のそ な っ る い の 教科 で るのべ は れ れ 合 が示 き だ困一 り る 統 て 場合 みを る は 最 る は せ 単 を示唆 ての一 古典に対 な れ の 体 『 の 合化の 、視点 甚 も で とは 。 、 と さ 弟 難な元 以上の 横の で 書 だ 統合化 容 が 「 あ 、 論語 あ 『 統合化 い れ 子 は の 中に現 胡蝶 易 多 い では不充分なる 状 その 単 う て 』 、 するる 越 。 に取り出 況 。 え い え の い を 論語 『 』 の夢 。 、 、 が を は る 読 よう各教材 た に と中 が L 進 応する現 元 、 。 ん 代文・ 古文・テ漢 繋が あると い 単元確 一 』 か 状態に 見出を中心と ざ ある 全 島敦の んで 部の確かに 作品古典とそ な で 教 ー せると 毎 に現 体の 内容末 マ りは持 、 材 せ な に 言うほかはな 子 の 尾のの 設 いる 仕 れ 現 代 代 目 るの 重要 路 末 は 『 に 組 ば 代文文 す 文が標 弟子 と 定 っ れ の 人間像 あ 尾 「 ・ 思わ で る とな 、 を 限 な に こ まり学 と て 古 の あろ前 存在ど 』 定 統合関連 その・ 文 とが 文 習 いな い 「 章 古 ・ う と し れ 研 を 見 L う っ 八.

(10) 国語1・1 1に於ける統合学習の構想. 出 は ば ら なり採録 草 期 語1化 さ 語 材の統合化 指摘さ 問題に 一 法ー( い こ 能や現象 『 子 学習社 明治書院 、 と ま せ な 」 く 韓 その の れ 」 れ 現 ま 一 」 といば た な さ そ 古 非子』 会 』 試みか るの詩 ず 「 さ る 行 第 いまま放 や L 改訂 第 れ が 教科 そ れ自今 ( 旺文社 そ つ 、 、 う れ 、さ 二 う 、 の 』 『 水 は ・ 「 い 胡蝶の 一 るよう 日 『 漢 夢 点 自体の 国 れ に 特質に お であ体に短 等 方 上 版のら 主 詩 がほは こ 書にて考え 『 本 基本国 丈記 語一 が 文・ 、 脱落 、 と 」 の の 語のているにも拘 特色とい 『 挙 現行置 る つ 名 一 節 勉 第一 し と 前 に思うち 国 「 』 生 「 げ 』 語 さ 。い 言 し て 随 ん 記右文書院 け て 」 の きる単 て 文学筆・ ど 二訂1 語 られ れ 語 て を わ の る諸 み や 「 を 国 て 学 の 考察 元はし 掲 一 節 試 語 れ よう 』 1 語1い 的教 列挙げ 「 版 改訂』 る ま 的 随想みられ る 学的教 顔 薄沌 新 。 ついて らず る ) るが 、 つ き「 っ 教 材 。 。 、 し 修 例 こ っ 」 印象材 を 「 材 」 教 は 版 の 」 臼井吉見 た 、 「 た 、 古典 と て 版 え 迫 は ) い で 等 て 教科 材 、 国 の中 」 ば と 、 ) ば 深 側面につい そ 語 を 、る 文 、 こ の 、 るのあり 、 い に く 岩淵悦太郎 及 の れら1 ようい の 世界O 設定ない書 同 、 考え 心テー つ 学 1 受 統合化 うほ び こ で 、 金田一 け か L い 的教材と 語 「 「 ころ 太 「 を る な教 こと 古典の世 ある語学さ と ら 「 のほと て 人間 ど さ 郎 通 。の 明 れ は い L マ 」 と 春彦せるて し た 材 の 意ば と 。 的教た う らか 、 であ と も とこと 花子ー日本語の造語 の 教 「 ん て めのを 味 のここ 次の ほ 点 し 題 語源 っ 材はこ 掲 「 教 材 ど 、 とんで な如 学 て 界 し とも右 っ 日本語の美 で 材 語 有 げ は ある よう的教 た て ば の あ H 『 が がほとん 、 学的教 効な視点 た ろ 列 」 、 ど く 認識 と 楽 意外 と っ 」 子 と 井上靖 う の 。 、 こ 材 な問題 L し 文書院 て と し 枠に捕捉 い 、 とは』 し 「 語学的教 とに と み 小説・ 物 ( 筑摩書 と ば 材 う た 言 『 て 」 し 少など 孟子 「 が 訳 こ 、 統合 点 大別 語の の は さ で ( 「 『 『 第 機 か 枕 一 国 見 で と 恐 が 」 、 』. 九. 数はと な 改訂ろ 弊害等 ま の いはは 合 で 考 語そて 房 の 実の認認識際し } ヵ最もい の認識 ま 。 、 化を推 う は う き こ え の ど は 『 相 識 の て た 根 日本語 こ な 、 か た う 極めず が 版 か させの 、 国語1 と通と 関 も 、 本 、 と ぜ 自 く 認識・ し 言語につい れ 、 ) 。 に もの優 言 係 、こ 言語の 的な が 本か 己のも 進する重た状て につ言語や 僅 ついる教 れ 谷 か 常 語 につ積極う 多 少 。 の 美 あるの と た 』 ) ・ 川俊太郎 し 更に心中を く 況のな 中にあ の の 認識の間の 教 な 問題 に て 材や人間存在そのも い の 本質 限 い 的にた し 、 説 材が揃 の主 ど い て述 界 て 根本 に さ 質 はな 、 要な 鈴木孝 。 く 、 、 何 こ 張 に 論 参与するこ つ や 、 教材こ 日本語 べると 的な 認識「 つ じ と っ い こ 及 ぜ 気なと と 視点 言 夫 は ば ば 立 い た も てのっ 問 て てのと び か 語か ずれを 、 ば そ 、 いそのこ て考、 、 の に 場 で て ののの い の 「 ほ 力 前 普遍 教 の の と考 よ が存あ 関 、 もの の る 特色 ら え 記 と 現象に関す 限 題は前記 、係 るよう とん・ と よ っ 材もや 説 さ の が 性 界 えて行 て 在 全体か 美 の う 、 に 文章とこ く せ 鈴 で を 、の と と う し 語 ど し 関 に思わ つ ば ま 、 に 語学的教 「 る 木 きる持つ 源 い い へ と 採 さ 係 塞 『 は L 孝 荘子 う く に く ま 思 ら て 説き ば 録 とは逆 、 、 翁が「 り ( L さ 運 夫 。 教 時 到達 よ 伝達た わ 見 る 問題に 即 れ 機能 明 必 教 沌 「 例え材 対立れ 、 っ 』 れ れ ち る ( 治 ( 大修館書 5 馬1 も 要 材 )L 我 て し ば 、 書院 は る 材のか て の 言語 。 、 」 の な と 、胡 「 と ば 、 、人 ら 、 々 他 得 し 。 し 諸 いない の 人間の認識 何故に 見 導 は 者 ないているのか そ 間 か 現象な こ の 本質 蝶 こ 、 統合化 で 共に 『 言 直 き 精選国語 せ や を う の 意識 し と 店 の と 語 はなか 傷 つ 、 ざ 出す し は なが し こ の ば 夢 ば の こうる り とが 世のと た ど 『 で の につ 」、 」、 の 本質と 国 試み を 、 け 教 と そのこ ら に はな限 語1 や 世 人 ろ し 得な人 て あ 。 中 界・ い 、 関 との 材の文 1 1 作 界 間 間 し る 或 に 統 う た 章 』 に か て 言 し ) 』.

(11) . 湯 浅 邦. 弘. その材 真 越 丈記為の限界 めつ語 つ さ う 科書に の 自夢にはないか 大半 も ン 材 語 で 界 が そのは は え 現 れ か の い 次 も 、 ・ フは るよう あろは 語り合 大きく 、 て 』 省 周 行のて 。 け 問題て に 見 、 っ こ 、 価 こ 、 平家物語 『 また於 が と為るかてよ 考えて う 現実の と れにァ ら いるの 、 か と密接 胡 「 を う 互 て 、 。 ン れ な夢高等 い が な も と い 発揮し いに 共 ら 、 、 寓話 、 夢 る 、 つ タ ない し 蝶 世 た み と 学校で 寓 この 夢の い の か みを人 の 世。 中 い ジ の する共通 特 う 界 話 ・ 寓言 を な関 よう 現実の接点 学 。 あ ろう とい か 間 ー し て 夢 』 疑問 、 鳴 は L また な 真 と 界 に 校 深 ・ 理想 L な 「 、 、く 国 し ど 惨く無 う とい む 係 。 か ようテーマ がらと 動 に 童 が し を 「 語 か 合う 世 形 、 する物 よ 話 小学考 ら 。 、 ろ夢持 胡 導 I 。 等の界 式に結 に思わ 小 え ・ 希望 「 が っ っ ・ 蝶の 夢 夢 こ の 「 常 た 知 、L の 教材れらは は 学校の 立 教、 て 頻 校 さ っ き 」 及 及 下 表現形式 発言らずの 側によ と感 ど 占め て 場 また人 と下るにつ せる 出すこ 出 の 意味 実 れ に とな び び い L の から見 する た る 一括 、 じ よ し と 、 教材超 その 「 ら 国 。 に る 現 ら 越 う たのなり周 科書に 間 れ 小学 於 との 。 を 往復語 し で 代文れ に取り について は ・ 飛躍 れ と て の 夢り 即 て 、 1 1 多くち 夢 る て学あろ 意外 ば 植物い で 、 で 空 校 れ L 、 あ またに こと な 、 全 る 低学て と き 想 ・ 習 う 古 扱 る ど に 胡 の 現 寓 る こ く が心とも言 、 と少等 於 さ 。 文・を漢 ど わ 。 言語の限 蝶 真実実 言 と ・ う 否定 こ 幻 を て 年の国語 「 咳 れ む を れ そ を交 のよう し の夢ないやや想・ 直 と 夢 虚構、 く 真 は L し る 接問題 て れでは 為 が見出せるの える た さ 、 「 ( 所 ろこ文 徒然 、 右 と 『 6 童話れ わ 1 胡 いるの の 。 拡大 るか ) 夢 界につ とい な配慮 に 蝶の るべす 。 教 世界の比重 「 、 れら 草 を偽の 、 解釈・ にす 、 が よ 動物科書 認識寓 初 胡 う 』 言 多くき世う で 現 夢 メ め の 教枠 と決 」 がなあろ行 い 蝶 し ル る 」 な世同 『 ・ を 方 言 教 て の で て に 採 界 士 は て ヘ 教 が 、 比 小学ま 世界との 者のるこ密 つ た の 思わ控 ほ か め こ り入 存在するの あるの 最もか こ は 様 し 、 と え 接 め め み え とんそ 重は 設定ま 、 では既に式 重要その以 れられ 校 ば し 接点・ 往復 な なけれ 妥 自 とは に 真 れ た の た 外 関係 、 実 る 彼 ど て 順 の教、 作品 、 で 当 己 、 夢 が捉 。 等 姿 、 次 現実間 な 中 に 教 は 不 で の そ を遅の で 、 て 減少科書 自 に ば や し に 夢を 中学校 もそも物語や さ が 科 な か あ 感情や 消 然 あ 、 希 えらか の 無 は 多く子供い 、る れ 収 書にか る し に於 し 、 し の し た枠録 ろ な である 大き望 ま よう 達 の 視 く 夢のの 真実 は れ 、世 て を て 主 と さ は う ど た が は 張を 『 界 し 経 行 て 、 往復 、 に思わ の れ 、 か に る 言 く 力 る 荘子 世界の 価値 そう 、 を説ま て く も 邪 中にて 物 。 つ と え 健 強 訳 作品の 。 、 念 す う 高等学 に出 そ 明 小説や い 語・ い で 』 い し よう全な夢も描 高学の る し れらが平 支 は が説く 。 て問う て れ 確に 表 初 る 会 た 生産こ も 。 えとない 中 なが こ 確か め 。 小説・ 年 校 と く と い 夢の世界の 価値 、 高 詩 か し の 教材夢 等学 な 。 よ は に に に を で を 、 虚構には ら 明する と ら か く る ま う 、 、 至る 進 助長す ある認 感動する易 、 の い 配置し 詩・ な表 社会 め む は 世界校 こと 。 た に 一 見無意 なぜか う様 前記の 。 た と 、 に さ ア の教 ま 、 、 た はでた 厳 我 現を使 生活 、 是 と れ ど め 式の相 フ つ る 夢 上 夢 れ こ の で か 非 現実科書に 逆 し 々 て よ ォ の く に き に い 現の 見る 、 ら を 味なことの て と 世界に閉 と の と は 表い う リ よ も多くの 夢のに 世界 、 に 他無 用 違はなぜ生 も採の世界のない 論説とい う 関 、 る に ズ い 世界 意識の し 冷 実 う 、 こ なろ な に過、 ム ならな て う 童 。 厳にを 現 現実を 録 意 こ な 夢 説 乗り実 し う じ 話 ぎ れ ど い す 味が う る た 。 龍 と く を と現現実 によよ を目前 、 る ないらの 作品 現 う ”) 童話の とい 越 教 そこっ 現 い{ ち う 必 係 登載実 様 あ 方 形式じ 実の 。 材 に 要 て 、 を見 え に 法が 。 々 る る っ 一〇 し 認 う で し が 両 す は る て も に は な が の そ の 、.

(12) 国語1・1 1に於ける統合学習の構想. 或い持 級 現行教科 比 に 本茂を落ら う アフ主張現 の 如は う よ つ 一 とい か 「 「 枠 実の な より夢 と 一 っ い 郎 ( 筑 っ 日 こ 、 これ し 立 役割ォ 、 う う と 」 の 、ち 雄 と 」 つ て に は 摩 は て 記 き 視点し い リ 世 側 夢 高 寓 ら 各 つつ 」 陽ひ の 超越詩 、 書房国 い 』 「 中でも 「 す の 射す シ 家 た 等 書に 的真実の世 文 た っ を担ズ 界 と ・ く 言 メ の 々 ャ を一 教 の 意義 、脈 た中 かが理解 は 状況の ム の ど 虚構な 」 ルヘし の興亡 「 『 真 ー 国語・ 、 素朴 蝶 た も採録 「 と理解 る とい 、 材 っ のよ う 詩 有 実 関わり で プ 読 L そ は て ン 「 ・ 力 的言 「 な目 さ す 幻想あろう れな 、 と両 な を 秋 」 詩的 い う を な統合化の可能性 の ( 光村界を描い 視 L 登 』 え さ れ さ 「 る な 伝 に 疑問 古 語 ) 真実の で あ 場 夜 を れ ば れ のか様 達 合 の う 点 り 典 者の」 ( 旺 L 現 は も左右 、 る させ る 々 し っ 世界 。 を に取 っ は と 文 」 に 図 実 、 区 、な づ て 現 導入 で 古 日本の 古典 て 発 とか 書 社 楠 、 「 と 表 ら い を描実の 対極り 、 生 分 散 、 世界た を あろ代 「 」 凝 田一 し 人 を 文言国語工 い 現 いのる し 扱 「 『 幻想淡い 国語1 『 胡蝶し 「 明 う 方法 L と 視 郎のて う にと づ て相う 詩 の く で か こ 視点 的な世界を描き出す 。 、 らい と 述 し こと い 夢 L ら 語 を の べ 、 、 と に 位置 互 そ が何はないかと思わ と か L 』 夢 』 を対、 想像詩 た は時っ 『 秘めて を設 源 。 。 またが れ 改 て に は か に 、 ) L を 「 「 は 夢がいか 関連可能 す 比稔 氏 故に ま ど か で 訂 比す現 力 紹 と 「 定 物 、 のよう 、 ら し い 版 実 に 介 た し こ る す 存在 語 い 導き 散 、 。 、 づけれ る で て と L 」 一見 よ し ほか)は るよう て れ 』 木 。 とそ 現実と あ ば と 文精神 く 命運 出 っ つ 原孝その人の ば し 、 な意味 また る の に 今 『 っ て 状況 つ 「 れ 、 、 大 自 ば が 働 れを きり せ 論 昔 、 物語各 る 己の 対 、 、き 、 き 物 に思る夢 理 尊 。 一 、 「 な意語 を 立する そのここ 意」 「 々 詩・ 」 重 またと 「 中 想像を 詩 想 わ ・ 小 人楠 とかい とをの し さ 原 ど 寓 感情持 と 超 像 味 』 れ 寓言 立 、 た ら 中也力 ち に 説・の 言・ 力 を え る 『 対 場 川 影 さ よ や 、 か 義 、 に 、 田 」 、 を 更 。. :. 文教育の 推進再検討 個 保 ないの を国四 わ 主 語学括 密 る するさ つ で 「 経 「 部 思想 的 接な関 先 あ れ い 一 れ と 々 護 「 語 分類 o 史歴史「 る て 方 る し 的 な が に他を の る 思 漢文教 与 で 科教材 L 捉え方 。 極めて 、 。 て 教材の統合 もその と同 、 「 危機が 教 え はな は 文学 係に認識 」 集想 こ ・ 子 ・ 「 時 、史 材 な う の 」、 有効に 的 」 を あ L 三 唐 材 活性化 し と有くてか と 確かに有 教材の 統合 、 叫 が す っ 言語 た 「 ろうし つ 代 は 化 れ て 統合化 」 であ て で 国語ば 機 も の 、 「 歴史に基 を ば 、」 あるよ れ 的 、 か 取り を 詩 三つに 推進するの 蕎す 、 個 科全て に 漢 。 用 る 文 久 結合文 思 扱 で伝 先の々 とこ L づ 。 を中心 は 、 教 想・ う 文学 化 大 ことと 、 う 体 し く こ に分 「 の 材 別さ 統 際 集 現 を し こ れら に 思におい 「 認識 は 離 「 実 代 が 得 にまある」 と と 夢 が は の するれ な 文・ 古文現 に対 するこ わ け 、 る その 内 」 」 言 区 分類 する れ る そ か ろ で て ・ 「 う 分が中 「 「 寓言 歴史 、 文学 ら し 言 る 既成の の 枠の見直 い う 容の 豊かこの方 「 る 。 重要 、 語 と 越 で 。 ま 分 文 法 」 で 生にあ と こ L は L 学 。 現 のみな な の が 困難とい る で に も 国 L 即ち在 い 、 視点 対応する 固執す 、 う 類にあ ない の 伝統 は 。 「 現 『 、 国語らず 夢 行 で う 、 古 さ 枠によ る 史 、 」 教科ある視点 漢文典教育 。 。 と 『 記 論 深 な と し し 「 的 』 語 教科 、 経 さ 訳 漢 を な漢籍 と 教材 るよう か 「 書 が は っ 」 寓言 中心』 書 文 統 、に て る し で を中心と にお 、 、 「 自体特によ 漢 手厚い 合化の 必 、 あ 子 互い に 採教材 一 応概 っ 要 漢 る L 分類と け に 」 は て 思 録 に す は 文 。 が に の 、 、る. ままるのて 随 い 筆 に ではる ・ 現 随想・ さ 行 れ なかろ 諸 て 教 詩 い た う 材も・ 短 枠 か そ 。 、 歌 の 即ちその・ ものの 意味 俳 、 枠 句 を ・ かかる 越 古典 え を鋭視 て 有o 点 漢文 く は 機 問 、 的 な ど い 従 に結合す 来 の つ める 無 枠に閉 批 こ 判 る ととな ・ こ じ 無 とがこ 検 め る 討 で られ の の き. . . . ; 、 ′ ; ′ . . .. . . 、 .. ′ ・ . :. ′ ; . . 、 . ・ 、 ー ・ ′ 、 ・ . ; . . . ≠ . ′ 、 ′ 〉 ・ 、 ; . ′ ′ - ′ . ≦ . : . . ′. . ; ・ 〉. . ; . : . 〉 . 〉. ′ . ≦ : 〉 }. ’ }. . く . } . r .. ÷ ・ ; モ ・.

(13) . 湯 浅 邦 弘. 及 視す 寓言話に結 見 く あ に 迫る作 夢 の 関わり る 現 に 実 きた か 「 び し 。 場 、 現は甚だ困 但 な り 工夫 に の世 認識 ら 胡 り 以上 「 そ か 分 し い 、 とい れ 蝶の 。 に こととな に 統 る 類 界 実 、 、 ことも ま を 現 」 、 、 こにし お 合 、 統合学 た 凝 語学的 高等本稿 け 学 さ の 価を 行の言語 「 う し し 夢 採 多 、 ら 問 統合化 れ る研習 結 て かもそ 」 録 く を念難 学校で 明 統合化 せ っ て 値 う い 」 の 確保 ば た いるを問こ 習 ら さ の 教 究時間ので た は 背 と 頭 あ は か 、 。 れ 国語科にお 、 語 ととな の 。 の 後 教 い ため僅 洞 る 師と そ 現 う 漢 る 、 とな に 現行教 に置い 教 。 現 材にう 対 察がには よ 文 し 行 とと か六十 視 材 生 本 行 っ っ 教 り て の の 点 、 を 徒 材に 於 、 文 もに 、 重 、 材 た 稿 の 教た て初めて 見つに め直すこ 要 字余りの 夢・ 人間の認織 覚 な 教 で 。 ま し は け と こ 学 、 育体 と ど 員 取り上 れら的教 、 た て な視 る し 日本語の 特 小 、 、 統合学 が 養成 て て っ 制全 そ も の 視点 材 説・・ 採 言 点 、 て 「 の 夢 語の本質を そ 関 録 の 最大の大 及 げ の 真、 に 」 ・ 提供の 係 言 その 統合化 習 さ き び た 体 つ 物 「 価 な 教 教 を とが を い 語 寓言 一 を 語についの れ 色・ 課題員 材の見直 導入て ・ を 可 る し 節 問 採 、 指 発揮す 能性につい 、 詩 」 、 機能て は う 統合化実 「 針で 胡 し その・ は 人間存 く 、 ほ と 用 問 さ 随 、 ・ 言 蝶 し の 題以なけ は 、 といれ 認識の て あ る 充分その反省 取り筆 現 ぼ の深い 洞察 の 夢 た て 残あり方 教材 外にれ 。 の 如実 在とう この の 現 る 教科 さ ば 側面 と に可 と に て 」 の上 語 改編く 対 言 考 を手 が れ 、 も 、 し う ・ 夢 書 少 能 扱 無 す 語とを た えて て 教育 、 その で 、 ち 特 寓 が 造 る 重 な を が で い い ・ 、 、 ( 7 ). 註. ( ( 5) ( ( 3) ( 以下 2) ( 1) 6 4 ) ) 連性も 外篇 廻 あ 際 転 する 現 習 学 し し 稿 は 『 後 『 説 ろう、 し 以 荘子 、 以 代文を連 習 て て で 総 「 経典釈 「 述」 何故に 下 と と言 て 物 。 、現 下 い い は 合 、』 稀 の 如 行字体 、 ・ 想さ る る 状、」 と は 。 ゆ 化 分析に 薄 引 文 異 荘 く」 う とい あ 『 に限定 『 『古 老子 荘子 く か 』 なるから 態 る と 文 れ 場 であ こ の 「 子 流転 、れ に 解釈 合 と う を 明 統合 る 「 』 』 使 ・』 ・ 」 現 漢 恐れ、 状 「 確なテ し るの漢文教材 て は 用 の 物化 の て の L 教科 態 統合 代 文 い 、 ( と 引用考え 角川 するよ L す 仮 引 し る 樵 で を も で の 統合に 用 と る の 壁 名 、 。 譲のあ L あ て ーマ 「 書店 各 遣 は は は は た 総 、 は は る るが ここ 、 社 、 を 合 た の 、 説と。 、 う 、 い い 「 河 宋 だ 思 の に統 ヘ に 見えるの 『例 下にほ 一限 、越 」 上 。 ではと 教科書本 ぼ ラク 総合え 想 え と 単 定 し ここ 定義 公本 に 現 同 」 た ば て 『す 国 南華 、 じ レ 「 、 、 代 意味で り 文学 し る で 例え 語 、 使 イ し 三種の は た に あえず 青 文・ 古 「 「 1 1万 依 ト かとい 、 、 。真 。は 、 L の 研究 物七章ス 物 ば 明確 便宜上経 る 高等学 「 』 。 が次から 国語科教 文 の 、 歴史 万 う点に 用さ に 材 ・ 漢 に 依る 漢文 』 物 、 区 を一 冊 、 L ) 校国 流 文 れる場合も 昭和 と と 別 に大 此 「 転 特にさ 次 連 社会し 教材を 。 思想 語科 別さ 上章 説 六 れ へ と 窮ま た の な 留 て 十 科ない 教 や仏 お L 内部に 意すい 教 れ 、 年 。科 有 以 材に、 教 機 あ 度版 下の 而班固説在 ど ま 書中に る 相 的 るが の る が り の た お 転生輪 必 、な 総合、 訓 お 互 に 結合 に け 統一 読文 要がこ く 統合併 け の 、 る 関 流 学 載 本 る の 、. 最 る具体 の 索 する 本稿も 教 し 材につ 具 て た 的 体的か き めので 視点 検 た は 討 い の 、 は て で こ つ 、 はそあるを う 現 今後 、 し 実的な方法 。胡 た 「模索 の 視点の 前 の 一 蝶 提 例 課題と を掲 の 夢に立 し た い 。. で L げ と っ あ とい る い て るよう に う う 、 留 点 漢文現 行 に思 ま に 中心を置 教 教科 っ 材 た わ を 書中の 。 れ 手 る こ 。 れら教 がか い 諸 たたり 教 材に と 材 め し を 、 関 個 て 統合 :一 す 々 模.

(14) 国語1・口に於ける統合学習の構想 ( 節 ). ( 祐) ( 坦 ( 篇) ( 馨 ( u) ( 節 ( ( 9) 8 ) ) ) 高橋和 教材 す 定 国のには は は と れ 六年 思 課題 ぶ 奥彼 なお ま 一 九 「 菌屋秀雄 『 、 、い 塞 十三こ 例 「て ま 「る し 「 老子の 念 た 『っ た れ 七 の 統合化 註 世界 う側 教科書 た概 、 え 八 ー 論語、 無 今且有 、 異 物之母也 道可道也 、 玄 常無欲 道可道 の 翁がお 、 我則 儒 り 巳 、 と類 想 月 蘇 ば 五年)参 出 、 以 両者の 名 『 た 塞 ( 』 面 、文 言 生」 念 で 教につい m の実 号)参 、 異 言 世界 同謂 土 玄之又 めに 「 葉 似する組 翁 己 氏 )の 拙が 馬 文 法 私 教 ー といの 編集 」 ある 角 臭 於 し 、 、 馬 材の有採録 相 重 」 法そ に の と思索 その三つの 『 川 や視 以 非 、 」 此 』 相 、 、 、た 現 は 』 謂 と認識 故 古典 視 、 つい 照 書店照 非 馬 玄 観 常 現 違 玄之又玄 新人物往来社 代児 う 自 考 臭 ( 「 といての ある 『 、 常 恒 王 、 其妙道 行本の 第一 稿参 さ 福の 。 の次 。 と道 、 荘子 点 観点か 不知其輿是類 ても み 合 先欲 も L 」 体にえ方 あるの 道 堆 衆妙之 、 う れ につい 童 が挙 家思想 『 状況而 』 と 也 吊書 、 名 考え 総合国語口 のの 意が取 文学照 の て 末知吾 、 せと 也 常 可 。 」 、 斉 、 い に げ ずれる につ 物論篇 て 衆砂、 名 本 門 有欲 ほとん 名 点ーら り上られ を 方 固 教材 禍 味 教 の現行腐 が 定 以 可 を基 し 、章 、は よ が 材 所 に あると い ては 」 げ 、 非 を掲 あるし で す原 、 之門観 名 う 、を 一 の を る 謂之其 乎 ては ) ど られ はなか た の 拙稿 其 也 に 復元以 常名 ( 教 東京 で 禍の問次に 解釈と 福が来 。 、 其 九八七 妙 、 槻 う 「 因 と 概 研究 め げ あ 科書 そこでは 輿是不 ぐ 言 、 、非 念が 他に 其徽、 てお 教材がて の一思端は 恒 法 果 語事 「 拙稿 思わる っ 無 恒 さ 』 新出土資 わ 年 老子の 有欲也 い が 指導 令出 有謂 の ろう れ ありは て 名 れ 、 、名 く る )参照 分類 ー 類 項 れ 、 也 る第一 此 天地之 見 。 、光 、 か る 「乎 章は 。 』 版 」 高等 乎 」 る こ 雨 、「 村 、 られ 。 、」 孔子の と 思想がすな 、 『 ( 明治図書 、 おそ 、 につ ( 。れ 元 者 図書 『 論語 む と 『学 其 以 名 島 月 こ も る ないし 類 。 、始 し するがら 槻 禽物之始也 れら、 とい て 補足的に 刊 校漢 大 輿不 果無謂乎 い 同 、 』 『 ろ 其所 そ 国語 く 国 ては 、 料 『 国語1 次の 出 有 の う の 孟 生 の詳 文 文 類 而 名 、 、 」 『 噸 本 、は 徒 子 教 、 論語そ 』 教 相輿 異名商 残 転 通 ( 一 九八細 一 年) 来 禍福の 、 育 拙稿 育の 加 L の 意 第十四号 物 う 念であ 』 に』 雨 り 取 』 し に 的 馬類 地 、 であ 、 之 ( 同) 続 改訂 』 者同出 り扱 識の を た わ 現 伸 有 同 母 つ テー 一九 「 いて 版 漢 偏重 ち 状 行 名 い 、 調 、 「 る 中 文 わ 中 て マ 変 る 八 固 則 、 編 菌 と 之 故 。 、の 、 。. ( 博) 統合化 ( 艶). 一三. ( ” ). 刊 稿 評価す す は に 五・文学 の深 に 一 九七二 年)参 号 ぐ 、 み 菌屋 よ こ 「 、故 う れ 現 えて 一 教 れ い 真実 % 事成語の 思想 (ば散文) の 内現 し る た 実的 氏 一 材 一九 の た 。 、 、 、 の 前掲書 フ 問 古 がとら 五十五年度版 子 八 「 ァ な作 題 主 代人の 夢については 五年 ど ン 要五 から 一旦 照 タ 品をもの 。 ) え ジ は 社 参 的 られ ー 読 心を、 の 照 背景 んだそれと フ は現 代児教科書 切り離 。 ぐ ァ七 て 」 実 いるもの い ン ○ 童 的 ぐ タ ・ 九% ( し 全国漢 文学、 ジ な いひ 指導 た 、 ー 作 は 作 漢 教材について 西郷信綱 ま が 品 きつ にな 文 文 品 書 多 では たち 等の 資 教育教 の 占め る い とい え け 材自体の 活性化 が L 書 読 学 氏 け っ みお といる 割合 料を 会編 て 味わい 深 な 『 古 る い世 わ 、う ( 本 も 代 」 「 。 は とに 『 新 学 っ 一 と 見 人 助手 し 、 、 界が描たあ と 、 調 五十二 その く につ 夢 い漢 とに夢物 査 』 おも 釧 意 か 文 い し ( 平凡社 残る感動 路分 教 て 年 た 語 義 れ し 育 は 度版結 を 、 の 校) 』 、 高 人間ろい よ 果 創 拙 、 六 、 う く 。.

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参照

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