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コンピュータ中級B ~Javaプログラミング~ 第3回 コンピュータと情報をやりとりするには?

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(1)

コンピュータ

3C

~マルチメディア~

10回

Flashで簡単なアニメーション(続き),

Flashでボタン作成

人間科学科コミュニケーション専攻

(2)

10回の内容

Flashで簡単なアニメーション(続き)

(3)
(4)

Flashの起動

MMLのMac: Finder→「

アプリケーション

」→「

Adobe

Flash

」→「

Flash CS4

or 「

Flash CS5

Flashファイル(AS 3.0)

」を選択

(5)

メインウィンドウ

描画領域

タイムラインの

設定領域

(6)

ツールボックス

& プロパティウィンドウ

描画ツールボックス

色の設定

(上: 縁取り,

下: 塗りつぶし)

画像の大きさと

背景色の設定

(7)
(8)

GIFアニメーションとの違い

GIFアニメーション: 1枚1枚絵を用意しておく

今回

: 絵の中で動く部分がたどる道筋を指定しておく

ただし、

1枚1枚を入れ替えることで絵が動いている

ように見せるという原理は同じ

あまりたくさんの枚数は用意できない

何枚でも用意できる

(9)

Flashアニメーションの基本

何フレームでアニメーションをするかを決める

動かす絵

(オブジェクト)を決める

1フレーム目の絵の位置と、絵が動く軌跡を決める

各フレームごとの絵の位置を計算し、アニメーションを

作ってくれる

例えば

...3フレームで矢印の方向に赤丸が動くとき

1フレーム目 2フレーム目 3フレーム目

(10)

Flashアニメーションの例

基本

:

http://www.twcu.ac.jp/~junko/MultiMedia/3C/Sample/

Animation-1.swf

色変更

:

http://www.twcu.ac.jp/~junko/MultiMedia/3C/Sample/

Animation-2.swf

自由移動

:

http://www.twcu.ac.jp/~junko/MultiMedia/3C/Sample/

Animation-3.swf

回転

:

http://www.twcu.ac.jp/~junko/MultiMedia/3C/Sample/

Animation-4.swf

(11)

Flashでの概念

トゥイーンアニメーション

:

2つのフレーム間で自動的にフレームを作成して

作るアニメーション

キーフレーム

: 変化の基点になるフレーム

例えば

...赤丸が黒い矢印のように動くとき

キーフレーム

: 青い四角の位置に赤丸があるフレーム

アニメーションが始まるフレーム

動き方が変わるフレーム

アニメーションが終わるフレーム

(12)

アニメーションの設定

タイムライン

: アニメーションのフレーム

(何フレームでアニメーションをするかを

指定するところ)

アニメーションの速さ

(1秒間に何フレーム切り替えるか)

(13)

レイヤー

オブジェクトを描くための透明なシート

複数のオブジェクトを、異なる動作で動かしたいときに

利用

(1つのレイヤーに1つのオブジェクトを描き、

それぞれの動作内容を設定する

)

レイヤー

: メニューバーの「挿入」→「レイヤー」で

新しいレイヤーを作成

(ダブルクリックでレイヤーの

名前を指定可能

)

(14)

アニメーション作成

(直線移動)(1)

1.

動作する絵

(オブジェクト)を用意する

2.

選択ツールで、オブジェクトを選択する

マウスをドラッグ

&ドロップ

3.

修正

」→「

シンボルに変換

」を選択する

4.

表示されたウィンドウで「名前」の欄に何か名前を

入力、「種類」の欄を「

ムービークリップ

」にして「

OK

ボタンを押す

(15)

アニメーション作成

(直線移動)(2)

4.

タイムラインの

1番目のフレームでマウス長押し→

モーショントゥイーンを作成

」にマウスを合わせて離す

タイムラインがこの状態になる

(タイムラインの区切りが

なくなる

)

このタイムラインの長さが、アニメーションの

このあたりにマウスを持っていくと⇔の形になるので、⇔の形の時に

マウスでタイムラインを引っ張ると、タイムラインの長さを調節可能

(16)

アニメーション作成

(直線移動)(3)

5.

タイムライン上で、アニメーションの最後のフレームを

クリックしておく

6.

オブジェクトを、アニメーションが終了する地点に

移動させる

これで、アニメーションが終了したときのオブジェクトの

位置を指定することになる

7.

メニューバーの「

制御

」→「

再生

」で動作の確認を

する

or メニューバーの「

ファイル

」→「

書き出し

」→「

ムービーの

書き出し

」でファイルに保存し、

Safariで開く

(17)

アニメーション作成

(移動経路)(1)

オブジェクトの移動経路を形状を変える

:

移動経路を表す線の「・」をマウスで引っ張る

マウスで引っ張ると経路の形状が

変わる

1つ1つの「・」が1枚1枚の

フレームに対応

(18)

動作させながら色を変化させる

(1)

1.

タイムラインで、変化し終わるフレームをクリックして

おく

(19)

動作させながら色を変化させる

(2)

3.

プロパティ

」タブの「

カラー効果

」の欄の「スタイル」で

着色

」を選択する

4.

オブジェクトの動作が終わった時の色や濃淡の

度合いなどを選択する

動作が終わった時のオブジェクトの色

(20)

動作させながらサイズを変化させる

(1)

1.

タイムラインで、変化し終わるフレームをクリックして

おく

(21)

動作させながら色を変化させる

(2)

3.

プロパティ

」ウィンドウの「

位置とサイズ

」の欄の「

W

」と

H

」の数値をクリックする

W: 幅

H: 高さ

4.

数値を入力する

動作が終わった時のオブジェクトのサイズ

(Wが幅, Hが高さ)

(22)

オブジェクトの角度を変える

1.

タイムラインで、変化し終わるフレームをクリックして

おく

2.

プロパティ

」ウィンドウの「

回転

」の欄で、回転の

方法を選択

方向

」の欄で「時計回り」または「反時計回り」を

選択する

or 「パスに沿って回転」にチェックする

どちらかを選択

(23)

ファイルへの保存

メニューバーの「

ファイル

」→「

保存

」で、「

.fla

」という

形式で保存

.fla

」という形式は、後からまた編集できるファイル

Webページには貼り付けることはできないファイル

メニューバーの「

ファイル

」→「

書き出し

」→「

ムービーの

書き出し

」で、「

.swf

」というファイルが作成される

.swf

」というファイルが

Webページに貼り付けるための

ファイル

後から編集はできないファイル

(24)

Webページへの貼り付け

以下のタグを

HTMLファイルに書く

HTMLファイルとFlashのファイルは同じフォルダ内に置く

Flashのファイルは「.swf」のファイルを使う

<object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000"

codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/

cabs/flash/swflash.cab"

width="

横幅の大きさ

" height="

縦幅の大きさ

">

<param name="movie" value="

Flashファイル名

">

Flashファイルの説明

(25)
(26)

Flashでボタン

作成手順

ボタンシンボル

(ボタンの形)を作成

ボタンシンボルをキャンバス上に配置

(配置されたものが

ボタンになる

)

ボタンが押された時の処理を定義

ボタンで使う絵

アップ

: 通常のボタンの状態

オーバー

: マウスポインタがボタンの上に来た状態

ダウン

: マウスがボタンの上で押された状態

(押したままで離さない状態)

(27)

ボタンシンボル作成

(1)

1.

挿入

」→「

新規シンボル

」を選択

2.

名前

」の欄にボタンシンボルの名前を入力、

種類

」の欄で「ボタン」を選択

3.

「アップ」の状態の絵を作成

2. によりタイムラインが、「アップ」・「オーバー」などの

(28)

ボタンシンボル作成

(2)

4.

タイムラインの「

オーバー

」の下を選択し、その後

マウス長押し→「

キーフレームの挿入

「オーバー」の絵を描画可能に

5.

「オーバー」の絵を作成

「ダウン」の絵も同様にして作成

6.

メニューバーの「

編集

」→「

ドキュメントの編集

」を

選択

タイムラインがもとの形式に

(29)

ボタンシンボル作成

(3)

7.

周辺にあるウィンドウの「

ライブラリ

」タブをクリック

すると、作成したボタンシンボルが存在

8.

ボタンシンボルをキャンバス上にドラッグ

&ドロップ

9.

制御

」→「

ムービープレビュー

」→「

Device

Central

」で動作確認

(30)
(31)

ページ移動の設定

(1)

「ボタンシンボル」をキャンバス上に配置すると、

ボタンを押したときの処理の設定開始

1.

キャンバス上に配置したボタンを選択し、周辺にある

ウィンドウの「

プロパティ

」タブをクリック

2.

最上部にボタンの名前を入力

(32)

ページ移動の設定

(2)

1.

新しいレイヤを作成し、その新しいレイヤを選択

2.

プロパティウィンドウの「

名前

」の欄にレイヤの名前を

入力

(半角英数で)

3.

新しいレイヤの

1つ目のフレームを選択

ここをクリック

(33)

ページ移動の設定

(3)

4.

ウィンドウ

」→「

アクション

」で、表示されたウィンドウに

ボタンの動作を記述

大文字・小文字、記号など、スペルミスをしないよう注意す

ること

this.

XXXX

.addEventListener(MouseEvent.CLICK, goToPage);

function goToPage(e:MouseEvent):void {

var url:URLRequest = new URLRequest("

YYYY

");

navigateToURL(url);

}

(34)

ページ移動の設定

(4)

5.

チェック

」ボタンを押すと、エラーがあるかどうかが

表示

タイムラインが表示されているところに新しいタブが追加

され、表示される

エラーがあれば修正する

(エラーの先頭にある数字が、

エラーが存在する行番号なので、その行をよく見ること

)

6.

制御

」→「

ムービープレビュー

」→「

Device

Central

」で動作確認

動作確認時にも、エラーが出ることもあるので、その場合は

また修正すること

(35)
(36)

画像切り替えの設定

(1)

1.

1フレームごとに1枚切り替わるアニメーションを用意

a.

キャンバスに絵を書く

or 絵を貼り付ける

写真などを貼り付ける場合には、そのファイルを

Finderから

ライブラリにドラッグ

&ドロップ

ライブラリから、画像ファイルをキャンバスにドラッグ

&ドロップ

b.

タイムラインで、

a. の次のフレームでマウス長押し→

キーフレームの挿入

c.

a. の次のフレームの絵を書く or 絵を貼り付ける

画像のファイルを

ドラッグ

&ドロップ

必要なだけ繰り返す

(37)

画像切り替えの設定

(2)

3.

新しいレイヤを

1つ作成する

4.

3.のレイヤにボタンシンボルを1つ配置する

5.

4.のボタンをクリックし、「

プロパティ

」欄の「

名前

」の

欄に「

nextBut

(すべて半角)と入力する

1つ次の画像を表示するためのボタン

6.

新しいレイヤを

1つ作成する

7.

6.のレイヤにボタンシンボルを1つ配置する

8.

7.のボタンをクリックし、「

プロパティ

」欄の「

名前

」の

欄に「

backBut

(すべて半角)と入力する

1つ前の画像を表示するためのボタン

(38)

画像切り替えの設定

(3)

9.

新しいレイヤを

1つ作成する

10.9. のレイヤのタイムラインの1フレーム目をクリックし、

ウィンドウ

」→「

アクション

」を選択する

11.10. のウィンドウに、ボタンの動作を記述する

stop();

this.nextBut.addEventListener(MouseEvent.CLICK, showNext);

this.backBut.addEventListener(MouseEvent.CLICK, showPrev);

function showNext(e:MouseEvent):void {

this.nextFrame();

}

function showPrev(e:MouseEvent):void {

this.prevFrame();

}

(39)

画像切り替えの設定

(4)

12.

チェック

」ボタンを押すと、エラーがあるかどうかが

表示

タイムラインが表示されているところに新しいタブが追加

され、表示される

エラーがあれば修正する

(エラーの先頭にある数字が、

エラーが存在する行番号なので、その行をよく見ること

)

13.

制御

」→

ムービープレビュー

」→「

Device

Central

」で動作確認

動作確認時にも、エラーが出ることもあるので、その場合は

(40)

画像切り替えの設定

(5)

設定後のタイムライン

nextBut」のボタンのレイヤ

backBut」のボタンのレイヤ

画像を配置したレイヤ

ボタンの動作を設定したレイヤ

参照

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