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わが国の心筋梗塞発症・死亡率の年次推移

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京 都 女 子 大 学 生 活 福 祉 学 科 紀 要 第3号 平 成19年 (2007年) 1月 7

総 説

わが国の心筋梗塞発症・死亡率の年次推移

中 村 保 幸

2006年 5月 17日に神奈川県の荒山孝郎さんが 70歳 7カ月と 13日という世界最高齢で最高蜂のエベレスト (8,850

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の登頂に成功した。 2004年 5丹 16司にはヒ マラヤ山脈の世界第4位の高峰ローツェ (8,516

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に 日本女性登山家,渡辺玉枝さん(当時65才)が登頂に 成功しローツェに登頂した女性では世界最高齢者とな った。渡辺玉枝さんはその 2年前にも 63才で世界最高 峰エベレストに登頂し,女性最高齢記録を樹立しておら れる。男女ともわが国は霊界最長寿国であるが,このよ うに元気な高齢者が多いことも事実で,健康で、自立して 生活できる年齢=建康寿命もわが冨が世界1位である。 世界が注自するのは巨本人の長寿の説、設は伺かであ る。現象としてあるのは先進藷国の中では心筋梗塞によ る死亡が圧倒的に少ない状態が現在も維持され,また以 前多かった脳卒中死亡が1970年頃をぜークに急激に抵 下 し 現 在 で は ピ ー ク 時 の 約1/4になっている。本稿で はわが国の心筋梗塞が今後も低いままで誰持できるのか について疫学データをもとに概観する。

く心筋梗塞症による死て率〉

わが国における心筋梗塞による死亡率は先進国のなか でもきわめて低いとされている。国1は

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耳Oの統計結 果1)をもとに1ヲ80年と 2000年のわが国と代表的な欧米 先進諸国の心筋梗塞による死亡率(対人口 10万,心筋 梗塞÷その他の虚血性心疾患〉を男女別に示した。 20 年間に米国,英国の心筋覆塞による死亡率は男女とも明 らかに低下し,フランスにおいても男女ともわずかに低 下しているが,わが国では男女ともわずかに増加して いる。しかし2000年男性の心筋梗塞死亡率は,わが国 で62,米国で 189,芙匡で 233人/10万人で依然として 米国と芙冨ではわが国の6-8倍の心筋梗塞死亡率があ る。また比較的心筋梗塞死亡率が低いフランスでも男性 でわが匡の約1.4倍の89人/10万人ある。欧米先進諸国 における近年の心筋梗塞死亡率抵下は冠危験因子が認識 された後の寵康対策が功を奏した結果で、ある。一方わが 京都女子大学家政学部生活語祉学科 国に於いては食生活の歌米イとに伴い血清コレステロール

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直,肥満頻度は近年増加しているが,心筋梗塞死亡率の 増加は今のところ大して自立たない。図2は 2005年 発 表の人口動態統計2)を基に作成したわが国の脳血管疾患 と心箆梗塞〈急性心第梗塞÷その飽の慶血性心疾患)に よる死亡数の年次変住である。 1975年以後心筋覆塞に よる死亡数は増加の一途をたどったが,最近は頭打ちの ような印象を与える。これに対して脳血管疾患による死 亡数は1970年を頂点に急激に減少してきているが,未 だに心筋梗塞による死亡数の2告程度はある。致米先進 国においては髄血管疾患と心筋梗塞による死亡数の関保 はわが国とは逆で,脳血管疾患死亡率は心篇梗塞死亡率 の 1/2~ 1/3 に過ぎない 3) 。 さて,わが国での心筋梗塞による死亡数の増加の原因 は食生活の欧米北によるものと人口の高齢化が想定され る。図3法 1985年り人口モデルを用いた心筋覆塞によ る年齢調整死亡率の年次誰移を示す。これによると男女 とも心筋要塞による年齢調整死亡率は横這いで,決して 増加傾向にはない。つまつ心筋梗塞死亡数増加のおもな 原因は人口の高齢化にあると結論付けられる。 1995年 において心筋硬塞年齢調整死亡率が一次的に増加してい るが,これは従来の死亡診断書上の死因である“心不全" の告患性が低かったのを改めようとした結果で、ある。こ の影響は中長期的にみると心筋覆塞年齢調整死亡率には 大した影響を示さなかった。

く薪規の急性心筋梗塞発症率〉

急 性 心 筋 梗 塞 発 症 率 を 正 護 に 調 査 し し か も 国 際 比 較 すること法重要であるが,函難なことでもある。急性心 競覆塞の新規発症率を多数の国で詞じ診断基準,調査方 法で研究したのがWHO-MONICAprojectで あ る 九 図 4 には35-64歳男性の層別急J性心筋梗塞年齢謂整擢患率を 示す。左側から擢患率の高い/1除こ並べてある。男性で最 も需患率が高いのはフィンランドのNorthKareliaでの 調査結果で約900人/10万人の年齢謂整擢患率がある。 最も低いのは中国の北京での調査で,約60人/10万 人 であるので,実に 10倍以上の違いがある。

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8 生活語祉学科紀要・第3号 n u h u n u n M A U n H v n u nUEU 向U E u n u E u n U 4 ﹃ 司 d q O 4 L 司 4 4 2 4 2 ( ︿ R O F ロ︿寂)冊

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50 E本 医1 わが国と代表的な欧米先進諸冨の心筋覆塞死亡率(対人口 10万) 1980年と 2000年のわが菌と代表的な欧米先進諸国の心筋梗塞による死亡率(対人口 10万,心筋梗塞÷その鎧の墨盛性心疾患〉 を男女別に示した。 nυnunununununuhHMAUnvhu nunununununυnunununu nunununununununununu nununUAunMAUnuhHMAUhu nueBaua 守 司 L n u B e a u a 骨 骨 ' ﹄ 内 4 噌 E 4 E 省 E 4 E 4 E ( ︿ ) 揺 れ 判 ぼ

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1951 1955 1960 1965 1970 1975 1980 1985 1990 1995 2000 2004 年 函2 わが国の脳血管疾患と心筋梗塞による死亡数の年次変化 1975年以後心筋覆塞による死亡数は増加の一途をたどったが 最近は頭打ちのような印象を与える。これに対して脳血管疾患 による死亡数は 1970年を頂点に急敢に減少してきているが,未だに心筋要塞による死亡数の 2情程度はある。 80

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1970 1975 1980 1985 1990 1995 1996 1997 1998 1999 2000 2001 2002 2003 2004 年 図3 心筋覆塞による年齢調整死亡率の年次推移 男女とも心筋榎塞による年齢諒整死亡率は横這いで 決して増加額向にはない。つまり心筋梗塞死亡数増加の原因おもな原因 は人口の高齢化にあると結論付けられる。

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9 平 成19年1月 (2007年) nununununununununununu nunvnunununununHvnunu n u n g h H M 守, auzua 守 内 dnL 唱 E (︿民主ロ︿者)時睡躍雛軍鶏助輔副将橿 Q V ︿ ↑ I z a ﹃ d -出 国 l z z o ト ︿ 01 ︿ 色 ω -g m l ︿ ト -。 戸 i 自 主 ω 区 ト ω l ︿ 区 hh 出 z o i J 凶岱 凶 広 白 i 区凶。 -0 2 i m w コ w h o コ ︿ iN 凶 Z 出 NGI 出 NG ︿ ト ω i ︿ ω コ O J O i Z

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-﹀﹀凶 Z i ω コ ︿ ﹀ ﹀ ω z i 凶 三 ω ︿ J O l v -z コ ︿ v -z i z -h E 冨別急性心箆要塞年齢課整擢患率(男性)WHO-MONICA project (文穣 4より) 左側から擢患率の高い績に並べてある。男性で最も羅患率が高いのはフィンランドのNorthKareliaでの調査結果で約900入 /10万人の年齢譲整羅患率がある。最も低いのは中国の北京での読査で,約 60人/10万人であるので,実に 10倍の違いが忘る。 F悶-NKA=Finland-NorthKarelia; UNK-GLA=United Kingdom-Glasgow; ICE-ICE=Iceland-Iceland;AUS-NEW=Australia主~ewcastle;

SWE-NSW=Sweden-Norther Sweden; DEN-GLO=Denmark-Glostrup; NEZ-AUC=New Zealand-Auckland; USA-STA=United States ofAmerica-Stanford; CZE-CZE=Czech Republic-Czech Republic; BEL-GHE=Belgium-Ghent; FRA-STR=France-Strasbourg; RUS-MOI=Russia-Moscow Intervention; ITA-BRI=Italy-Area Brianza; SWI-TIC=Switzer1and-Ticino; SPA-CAT=Spain-Catalonia; CI到-BEI=China-Beijing; JAN-TAK= Janan-Takashima 匿4

25 20 崎 、、、 語 15 幌 種主

10 撞 Q 5 1992 1993 1994 1995 1996 1997 1998 高島町における急性心筋要塞発症数の年次推移(男女別)(文献 5より〉 1988年から 98年では,急性心筋梗塞擢患率に明らかな増加や減少の傾向は認められなかった。 1988 1989 1990 1991

図 5 年齢調整擢恵、率は37.5であり, 日本MONICA研究班の 多地域報告と比較するとやや高い擢患率の部類に位置し た 。 ま た1988年 か ら 98年 で は , 急 性 心 筋 梗 塞 擢 患 率 に 明 ら か な 増 加 や 減 少 の 傾 向 は 認 め ら れ な か っ た 〈 図 5)九 本 研 究 の 結 果 か ら 得 た 高 島 町 で の 35-64歳 の 年 齢 調 整 羅 患 率 でMONICA研 究 と 国 際 比 較 を 行 う と , わ が国の急J性心務梗塞橿患率は世界で最も抵い部類に震す ると考えられた(函4)。 ところが2001年までの新規調査結果を加え,さらに 65歳未満, 65-84歳, 85歳 以 上 の 3年 齢 区 分 別 に 再 解 析したところ, 65-84歳の男性で心筋梗塞発症率が対人 口10万 で ぬ90-92年では 187 (95%告頼区間 103-271), 1993-95年には 223 (137-309),1996-98年 に は 238 (156 われわれは1988年から滋賀果高島町に於いて WHO-MONICA projectに準じて新規心筋梗塞ゎ発症登録を行 って来ている。高畠町は人口の出入りが少なく,悉皆性 の高い発症率調査には遥している。われわれの調査方法 は(1)急盤心筋梗塞症例が搬送されうる高島町内の全 病院(蔀立A病院,民間 B病院〉の全ての内科入院カ ルテと外来カルテから該当症例を登録する。 (2) 緊急冠 動 脈 造 影 (CAG)などのため郡外に転送された症例を後 方競読にて調査する。 (3) 総務庁の許可を得て,保寵所 に て 死 亡 小 票 を 謂 査 す る 。 さ ら に 但 ) 救 急 車 の 搬 送 記 録を消防署にて謁査するという徹ました方告で調査を行 い,悉皆性を図っている5)。 そ の 結 果 , 対 象 を25歳 か ら74裁に摂定した初回急性心筋梗塞の粗橿患率は 49.0,

(4)

10 生活福祉学科紀要・第3号 n u n u n v n u n u n u h u n u n u n u 立 d h U E u n v z u n u E u n u z u a 守 a 晶 τ 4 0 4 0 q ' h h L 噌 2 4 2 ( ︿ R O F Z ︿ 衰 ) 籍 組 獄 欄 難 題

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1990-92 1993-95 1996-98 1999-2001 堕6 高島町高齢男性の急性心訪覆塞発症率の年次推移(文献 6より〉 新規諜査結果を加えた解析によると, 65-84歳の男性で心務梗塞発症率が対人口 10万で 1990-92年では 187 (95%官頼区間 103-271), 1993-95年には 223 (137-309), 1996-98年には 238(156-321),目的-2001年に江 310 (220-399) と増加額向にあ ることが判明した (trendP=0.038L 65-84歳男性の年次別心筋梗塞発症率と 95%信頼区間を対人口 10万で示した。 240 〆圃「 ' 幽 ・4 司 、、、

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1980 Japan - 畢-1988・94

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- 舎 一1990Japan 30 40 50 60 70 年 齢 函7 日米男性の血清総コレステロール僅の変遷 1980年の語環器疾患基礎調査によるとわが匿 40議代, 50歳代の血清総コレステロール植は 190mg/i選程であったのが, 10年 後の 1990年には 200mg/dl程度になっていた。やはちわが冨食生活の欧米化による影響が認められる。一方ほぽ同時期の米国 では 230毘g/dlから 215mg/dlに低下してきた。これは米国におげる擢震対策が功を奏した結果であると言える。 -321), 1999-2001年 に は 310 (220-399) と 増 加 額 向 に あることが判明した (trendP=0.038) (国§戸。男性の 他の年齢群や女性の各年齢群では心筋梗塞発症率の増加 は認められなかった。

く冠危険因子の変遷と将来予澱〉

幸いにしてわが国の心筋梗塞による死亡率に増加傾向 はなく,先進諸国の中で未だに最も低い部類に屠し続け ているが,冠危険国子のわが国での変遷を諜観して将来 の動向を予測してみよう。重要な冠危険因子は高コレス テロール血症,糖尿病,高血圧,喫J塵である。 まず日米男性の畠清総コレステローノレ笹の変遷を図7 に示す。 1980年 の 循 環 器 疾 患 基 礎 調 査 に よ る と わ が 国 40歳代, 50歳代の血請総コレステロール値は 190mg/dl 程であったのが, 10年 後 の 1990年 に は 200mg/dl程 度 になっていた。やはりわが国食生活の欧米生による影響 が認められる。一方ほぼ同時期の米国では 230mg/dlか ら 215mg/dlfこ抵下してきた。これは米国における健震 対策が功を奏した結果であると言える。比較的若い成人 の総コレステロール僅はわが国と米国では違いがなくな ってきた。 2002年 11月実施の厚生労働省糖尿病実態調査ではヘ モグロビン A1c6.1%以 上 ま た は ア ン ケ ー ト 調 査 で 現 在 糖泉病治療を受けていると答えた入を「糖尿病が強く疑 われる人」としたが,その結果は「糖尿病が強く疑われ る入」は全国で 740万人いると推計された7)。その 5年 前の 1997年 の 調 査 で は 「 糖 尿 病 が 強 く 疑 わ れ る 入 」 は 全 冨 で 690万人いると推計されたので¥轄尿病はわが国 で明らかに増加している。一方わが国の高血圧羅患率は 近年大きな変化はない。 次に喫撞であるが,わが昌男性の喫煙者率は 1980年 では 70.2%で 怠 っ た の が 2004年 に は 46.9%と明らか

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平 成19年1月 (2007年) Nonsmoker

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3.53 Ex-Smoker 1・20!day 戸h u - F h u -‘ i 一 一 叫 i i • AHV >=20!day 0.0 1.0 6.5 心筋梗塞死ハザード比 函8 喫煙と心筋覆塞死〈文献8よち) に抵下してきている。しかしながら2000年の米冨成人 男性の喫煙率25.7%に比べると依然としてわが国の喫煙 率は高い。 NIPPO封DATA80によると非喫煙者に比べて 1日2籍以上吸う男性喫煙者の心筋梗塞死亡ハザード比 は4.25倍 (95%信頼区間1.42-12.8),1日l箱でも1.56

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音 (95%信頼区間0.54-4.53)であった〈図8戸。 このように欧米と比較してわが国での冠危険因子はも はや決して患いわけではない。それにもかかわらず心筋 梗塞死亡率が依然、としてはるかに低い理由は不明であ る。動脈硬化は冠危険因子に比較的長い期間暴露されて 初めて発症する。すなわち「潜伏期jが存在するので, 今後わが霞での心筋覆塞年齢謁整死亡率が今後増加して くる可能性は十分にあるので引き続き注意深い観察と対 策が必要である。事実蔀市部に於いては心筋梗塞年齢調 整発症率が増加し出してるという報告も島り9),われわ れの農村部での調査でも 65-84歳の男性で心筋覆塞発症 率が増加額向にあることを護認している6)。 11

参 考 文 献

1) WHO統計データ 註tp://www3.whoi.nt/whosis/mort/

table1.cfm?path =whosis,mort,mort _ table1 &language =豆nglish 2)人口動態統計(平成16年〉 草生労動省大臣官房統 計情報部編 3) 藤島正敏:多施設寵床試験のあり方 科学性と倫理 1. 久山町疫学の経験から 日本内科学会雑誌 86 : 1675-1679. 1997 4) Tuunstall-Pedoe H, Kuulasmma K, Amouyel e,P t a1. Myocardial infarction and coronary deaths in the World Health Organization MONICA Project. Registration procedures, event rates, and case-fatality rates in 38 populations from 21 countries in four continents. Circulation 1994; 90: 583-612. 5) Yoshida M, Kita Y, Nakamura Y, et al.lncidence of acute myocardial infarction in Takashima, Shiga, Japan. Circ J. 2005 Apr; 69: 404-8. 6) Turin T,む Kita Y, Murakami Y et al.Trend of increase in acute myocardial infarction among old aged in a rural Japanese population. Atherosclerosis 2006; 7/3: 56. 7) 平 成14年 度 糖 尿 病 実 態 調 査 報 告 http://www. health-net.or.jp/data/menu05/toukei/tonyo_hI4.pdf 8) Ueshima H, Choudhury SR, Okayama A, et al.

Cigarette Smoking as a Risk Factor for Stroke Death in Japan: NIPPON DATA80. Stroke 2004; 35: 1836-41. 9)岡山明:虚血性心疾患死亡の動向と高コレステロー

ノレ血症の予防 循環器疾患研究の進歩 2004 ; 15 : 37-43

参照

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