平成25年度 大野町商工会第32回通常総代会議事録 1 招 集通 知 日 平成25年4月25日(木) 2 開 催 日 時 平成25年5月17日(金) 午後1時30分~午後3時35分 3 開 催 場 所 大野町商工会館 2階 大研修室 4 総 代 総 数 99人(定数 104人、欠員 5人) 5 出 席 者 数 75人(うち、委任状出席者 38人) 6 出席役員氏名 会 長 山村 直美 副会長 後藤 義春 羽賀 茂樹 理 事 林 利光 遠藤 信義 高井 廣志 小見山 健治 松浦 正幸 内藤 富士雄 所 敏雄 草野 正三 松浦 忠秋 小森 須昌 野村 浩司 榎本 卓朗 小里 育湖 加納 文男 若原 幸雄 小椋 良一 松久 輝一 大野 智二 若原 敏幸 監 事 村木 昭司 久米 國夫 7 議 長 氏 名 飛田 哲也 8 議事録作成役員氏名 会長 山村 直美 9 提 出 議 案 第1号議案 平成24年度一般会計収支更正予算書(案)の決定について 第2号議案 平成24年度事業報告並びに収支決算の承認について 第3号議案 平成24年度特別会計収支決算の承認について 第4号議案 平成25年度事業計画(案)及び収支予算書(案)の決定について 第5号議案 平成25年度一般会計一時借入金最高限度額及び借入方法(案)の 決定について 第6号議案 平成25年度預金の預入先指定(案)の決定について 第7号議案 定款の一部改正について 第8号議案 役員の補欠選任について
- 1 - 10 議事の経過と結果 定刻となり、司会者羽賀副会長は、大野町商工会第32回通常総代会を開催するこ とを宣した。 続いて司会者は、本商工会の総代定数は104名であるが、現在5名の欠員があり、 総代の総数は99名であること。本日の出席者は本人出席が37名、委任状出席者が 38名の計75名となり、総代総数の2分の1を超えているため、定款第32条第1 項の規定により本総代会が有効に成立することを議場に報告した。 次いで、後藤副会長が「開会の辞」を述べ、続けて「大野町民憲章斉唱」を行った。 次いで、山村会長が「会長あいさつ」を行った。 続いて、平成25年度「永年勤続従業員表彰」を行い、高田拾忠税理士事務所の中 屋尊彦 様、有限会社 梅津印刷の太田佳宏 様、有限会社 小松家の加賀博美 様に賞状 を授与し記念品を贈呈した。 続いて、司会者は来賓に祝辞を求め、最初に岐阜県西濃振興局揖斐事務所長の野田 泰弘 様、次いで、大野町長の宇佐美晃三 様、大野町議会議長の中川仁志 様が祝辞を 述べた。 次いで、司会者は、他の来賓(大野町議会民生建設委員会委員長の田代義明 様、大 野町産業課長の山本貞信 様、西濃信用金庫本店営業部長の辻正雄 様、十六銀行大野 支店長の佐藤正直 様、大垣共立銀行大野支店長の古川誠治 様、いび川農業協同組合 大野支店長の竹中良視 様)を紹介した。 続いて、司会者は祝電(渡辺猛之参議院議員、国枝慎太郎岐阜県議会議員、宮本周 司全国商工会連合会小規模企業支援強化本部長)の披露を行った。 ここで司会者は5分程度の休憩を告げた。 (被表彰者、来賓退場) 司会者は会議の再開を告げ、議事に先立ち、4月の人事異動で赴任した川嶋勇輝経 営指導員を紹介した。 続いて「議長選出」に入り、司会者は議長の選出方法について、本会定款第32条 第3項に「総代会の議長は、出席者の互選によって定める。」と規定されているとして 議場に諮った。議場から執行部一任との発言があり、司会者は議長の指名を山村会長
- 2 - に求めた。 山村会長は、北口通・上町地区の飛田哲也総代を指名した。 司会者は、飛田総代の議長就任について諾否を議場に諮ったところ、全員異議なく 決定した。 これを受け、飛田総代が議長席へ登壇し、議事の円滑な進行について議場に協力を 依頼した。 続いて、議案の説明は要点説明にとどめることとしたいと述べ、議場に了承を求め た。 議事に入り議長は、第1号議案「平成24年度一般会計収支更正予算書(案)の決 定について」を上程し、事務局に内容の説明を求めた。 議長の求めにより、脇田事務局長が更正予算の内容について説明を行った。 事務局の説明の後、議長は第1号議案について質疑の有無を諮ったところ、質疑が なかったので、質疑を打ち切り、第1号議案の諾否について議場に諮った。議場から 異議無く、承認の拍手があったので、議長は「第1号議案は原案どおり決定された。」 ことを議場に告げた。 次いで議長は、第2号議案「平成24年度事業報告並びに収支決算の承認について」 を上程し、事務局に内容の説明を求めた。 議長の求めにより、事業報告については横山経営指導員、各部会長(小椋商業部会 長、後藤工業部会長)及び各委員長(大野労務福祉厚生委員長、若原記帳税務委員長) 並びに小里女性部長が、収支決算書、貸借対照表、財産目録については横山経営指導 員が内容の説明を行った。 事務局の説明の後、議長は、監事に監査報告を求めた。 村木監事は、平成25年4月22日、商工会館会議室において山村会長以下7名の 立会のもと、大野町商工会の平成24年度の業務及び会計の状況について監査を行っ たところ、業務及び会計とも適正であった旨の報告を行った。 監査報告の後、議長は第2号議案について質疑の有無を諮ったところ、質疑がなか ったので、質疑を打ち切り、第2号議案の諾否について議場に諮った。議場から異議 無く、承認の拍手があったので、議長は「第2号議案は原案どおり承認された。」こと を議場に告げた。
- 3 - 次いで議長は、第3号議案「平成24年度特別会計収支決算の承認について」を上 程し、事務局に内容の説明を求めた。 議長の求めにより、川嶋経営指導員が商工会館特別会計及び労働保険事務組合特別 会計の、収支決算の内容について説明を行った。 事務局の説明の後、議長は、監事に監査報告を求めた。 久米監事は、平成25年4月22日、商工会館会議室において山村会長以下6名の 立会のもと、大野町商工会の平成24年度商工会館特別会計および労働保険事務組合 特別会計の会計監査を行ったところ、その内容は適正であった旨の報告を行った。 監査報告の後、議長は第3号議案について質疑の有無を諮ったところ、質疑がなか ったので、質疑を打ち切り、第3号議案の諾否について議場に諮った。議場から異議 無く、承認の拍手があったので、議長は「第3号議案は原案どおり承認された。」こと を議場に告げた。 続いて議長は、第4号議案「平成25年度事業計画(案)及び収支予算書(案)の 決定について」を上程し、事務局に内容の説明を求めた。 議長の求めにより、脇田事務局長は、平成25年度の事業計画(案)及び収支予算 書(案)の内容について説明を行った。 事務局の説明の後、議長は第4号議案について質疑の有無を諮ったところ、質疑が なかったので、質疑を打ち切り、第4号議案の諾否について議場に諮った。議場から 異議無く、承認の拍手があったので、議長は「第4号議案は原案どおり決定された。」 ことを議場に告げた。 続いて議長は、第5号議案「平成25年度一般会計一時借入金最高限度額及び借入 方法(案)の決定について」及び第6号議案「平成25年度預金の預入先指定(案) の決定について」を一括して上程し、事務局に内容の説明を求めた。 議長の求めにより、脇田事務局長は第5号議案並びに第6号議案の内容について説 明を行った。 事務局の説明の後、議長は第5号議案及び第6号議案について質疑の有無を諮った ところ、質疑がなかったので、質疑を打ち切り、第5号議案及び第6号議案の諾否に ついて議場に諮った。議場から異議無く、承認の拍手があったので、議長は「第5号 議案及び第6号議案は原案どおり決定された。」ことを議場に告げた。
- 4 - 続いて議長は、第7号議案「定款の一部改正について」を上程し、事務局に内容の 説明を求めた。 議長の求めにより、脇田事務局長は定款改正の理由及び内容について説明を行った。 事務局の説明の後、議長は第7号議案について質疑の有無を諮ったところ、質疑が なかったので、質疑を打ち切り、第7号議案の諾否について議場に諮った。議場から 異議無く、承認の拍手があったので、議長は「第7号議案は原案どおり承認された。」 ことを議場に告げた。 続いて議長は、第8号議案「役員の補欠選任について」を上程し、執行部に内容の 説明を求めた。 議長の求めにより、山村会長は、小里岳理事が青年部長の交代に伴い、村木監事が 事業主の継承に伴い辞任されたので、本会定款第21条により、理事1名、監事1名 の補欠選任をお願いしたいこと。役員の選任方法としては、一つとして、総代会の選 挙によって役員候補者を決定し、総代会の議決により決定するという方法と、もう一 つは、総代会の出席者の3分の2以上の同意がある場合は、役員選考委員を選任し、 その選考委員に役員候補者を選任してもらい、総代会の承認を得て決定するという二 つの方法があるが、今回は任期途中の辞任に伴う補欠選任であり、任期も前任者の残 任期間で1年と言うこともあり、できれば役員候補者として執行部案を提示し、その 方達について協議をいただくという方法でお願いしたいと説明し、この件について、 審議をお願いしたいと提案した。 議長は山村会長の提案について、諾否を議場に諮った。議場から異議は無く、承認 の拍手があったので、議長は執行部に候補者の提示を求めた。 議長の求めに応じ山村会長は、理事候補に新青年部長である村木昇様、監事候補に 西郡地区の小森利勝様を提案した。 議長は、山村会長が提案した理事候補、監事候補の諾否について議場に諮った。議 場から異議無く、承認の拍手があったので、議長は「理事には、村木昇様、監事には 小森利勝様が選任された。」ことを議場に告げた。 会長は発言の許しを求め、退任する村木監事の、7年間にわたる監事としての活動 に感謝の意を述べた。 以上で全議案の審議が終了し、議長は議場に、長時間にわたる熱心な審議と円滑な
- 5 - 議事進行に対する協力を謝し降壇した。 最後に後藤副会長より閉会の辞があり、これをもって平成25年度大野町商工会第 32回通常総代会を終了した。 時に午後3時35分であった。 平成25年5月17日