社会福祉法人 社会福祉法人

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(1)

平成 平成 平成

平成23 23 23 23年度 年度 年度 年度 社会福祉法人

社会福祉法人 社会福祉法人

社会福祉法人 心友会 心友会 心友会 心友会 事業報告 事業報告

事業報告 事業報告

実施事業

知的障害者入所更生施設 しいのみ園 短期入所・日中一時支援事業

生活介護事業所 しいのみ園こころ しいのみ園こころの都 共同生活介護・援助一体型事業所 しいのみ園ほんだ

児童デイサービス事業所 しいのみ園とも

千葉市障害児等療育支援事業 しいのみ園相談室

(2)

社会福祉法人心友会

社会福祉法人心友会は、社会福祉法の理念に従い、法人の理念を定め実践する。

基本理念 基本理念 基本理念 基本理念

親亡 親亡 親亡

親亡き き き後 き 後 後の 後 の の子供達 の 子供達 子供達の 子供達 の の の為 為 為 為、 、 、 、国際社会 国際社会 国際社会 国際社会、 、 、地域社会 、 地域社会 地域社会で 地域社会 で で で人間 人間 人間 人間らしく らしく らしく らしく安 安 安 安 心

心 心

心・ ・ ・ ・安全 安全 安全 安全・ ・ ・ ・共生 共生 共生 共生できる できる できる できる心豊 心豊 心豊 心豊かな かな かな かな施設 施設 施設 施設づくり づくり づくり づくり

職員 職員 職員

職員の の の使命 の 使命 使命 使命

1.私達は、常に感謝の気持ちを持ち支援し続ける

2.私達は、常に初心に戻り、自己研鑽し支援に活かし続ける

3.私達は、利用者にとって最善の支援を考え実行し続ける

4.私達は、地域の社会資源として、地域と共に歩み続ける

5.私達は、福祉の未来を創造し続ける

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法 人 の 沿 革

《運営の経過及び主な施設整備の状況》

期 日 内 容

平成10年7月

社会福祉法人心友会準備委員会設立

千葉市高田町知的障害者入所更生施設準備委員会開始 平成12年7月 千葉市緑区高田町準備委員会開始

平成14年3月20日 社 会 福 祉 法 人 心 友 会 設 立 の 認 可 ( 社 会 福 祉 法 第 3 2 条 の 規 程 ) 千葉市指令保障第 406 号 平成14年9月30日 知的障害者更生施設「しいのみ園」竣工

平成15年3月1日

知的障害者更生施設「しいのみ園」認可 知的障害者短期入所「しいのみ園」認可

平成15年4月1日

措置制度から支援費制度へ変更

千葉市緑区高田町に知的障害者更生施設しいのみ園開所

(定員50名 短期入所6名)

平成17年3月31日 社会福祉法人心友会倫理綱領制定

平成17年4月1日 児童短期入所認可(定員 宿泊6名 日中預かり15名)

平成18年3月27日

短期入所(知的障害者)「しいのみ園」認可 短期入所(障害児)「しいのみ園」認可 平成18年4月1日 自活訓練事業認可(定員2名)

平成 18 年 10 月 1 日

障害者自立支援法施行に基づく指定障害者福祉サービス事業 短期入所「しいのみ園」認可

平成 19 年 11 月 1 日 平成18年度千葉県共同募金会からの補助により ホンダ フィット購入

平成 19 年 4 月 1 日

日中一時支援事業所認可(千葉市委託)

(定員 日中預かり型10名 放課後対策型15名)

平成 20 年 6 月 1 日 共同生活介護・共同生活援助一体型事業「しいのみ園ほんだ」認可(定員 6 名)

平成 21 年 4 月 1 日 指定生活介護事業「しいのみ園こころ」運営開始(定員 20 名)

平成 21 年 4 月 10 日 共同生活介護・共同生活援助一体型事業「しいのみ園ほんだ駅前」運営開始(定員 6 名)

平成 21 年 2 月 平成 20 年度千葉県からの補助により「しいのみ園基盤整備事業デイコーナー改修工事」実施 平成 22 年 2 月 平成 21 年度中山馬主協会からの補助により「しいのみ園居室棟床改修工事」実施 平成 22 年4月1日 千葉市障害児等療育支援事業運営開始

平成 22 年 7 月

児童デイサービス事業「しいのみ園とも」認可(定員 10 名)

児童デイサービス事業「しいのみ園とも」運営開始

平成 23 年 3 月 平成 22 年度社会福祉法人清水基金からの補助により トヨタ ノア購入

平成 23 年 4 月 1 日

共同生活介護・共同生活援助一体型事業「しいのみ園ほんだみどり」運営開始(定員 6 名)

指定生活介護事業「しいのみ園こころの都」運営開始開始(定員 20 名)

平成 23 年 5 月 1 日 児童デイサービス事業「しいのみ園とも」所在地変更(千葉市中央区都町 1153 番地 1)

平成 23 年 11 月 平成 23 年度財団法人 JKA の補助により トヨタ ハイエース購入

(4)

社会福祉法人 心友会職員倫理綱領

職員は、利用者一人ひとりの尊厳を守り、利用者がその人らしい自立した豊かな人生を自己実 現できるよう支援することに努めなければなりません。

ここに、職員一人ひとりがその専門的役割を自覚するとともに、職員全員が共に協調し、公正 かつ適切な支援をするための基本となる「職員倫理綱領」を定め、私たちの規範とします。

第1条 人権の擁護

いかなる差別、虐待、人権侵害も許さず、利用者の基本的人権を尊重し、擁護します。

第2条 人格の擁護

利用者の個性、主体性、可能性及び意思を尊重し、常に対等な立場で支援します。

第3条 心身の安全と健康の保持

利用者一人ひとりをかけがえのない存在として、心身の安全と健康の保持に努めます。

第4条 プライバシーの保護

利用者一人ひとりの尊厳を守るため、利用者のプライバシーの保護に努めます。

第5条 財産の管理

利用者の金銭や所有物等の財産については適正な管理に努めます。

第6条 専門的な支援

専門家としての使命と役割を自覚し、絶えず自己研鑽を重ね、自らの社会性の確立を図り、

利用者に対する適切な支援の提供に努めます。

第7条 業務の透明性

利用者及びその家族等に対し、適切な情報の提供を行うことにより、業務の透明性の確保に 努めます。

(5)

社会福祉法人 心友会職員行動規範

この行動規範は、職員一人ひとりが「社会福祉法人 心友会職員倫理綱領」に則り、利用者の 人権を擁護し、公正かつ適切な支援をするための基本として定めます。

1.基本的事項 (1) 人権の擁護

① 利用者に対する命令的、威圧的、権威的な言葉使いや態度を慎み、常に対等な立場で、

利用者主体の支援を行います。

② 家族・関係機関等との連携を図りながら、利用者一人ひとりのニーズに対応したサービ スの提供を行います。

③ 利用者が障害の態様等に関わりなく、地域社会を構成する一員としてあらゆる体験の機 会を得られ、市民生活が送れるよう支援します。

(2) 人格の尊重

① 利用者をあだ名や呼び捨てで呼ぶことを慎み、呼称は「~さん」などの敬称を基本とし ます。

② 職員を「先生」と呼ばせること。また、職員間で「先生」と呼び合うことは慎みます。

③ 利用者の施設利用の開始に際しては、事前に見学や面接を行い、施設利用の目的、期間 等を確認し、施設の基本方針、サービスプラン等を十分に説明するとともに、本人の施設 利用の意思を確認します。

④ 利用者の生活歴を把握し、人としてより豊かな生活が送れるよう支援します。

⑤ 施設利用の終了については、本人及び家族等の意思を十分に確認し、適切に対応します。

(3) 心身の安全と健康の保持

① 利用者の生活環境の整備を推進し、事故防止と安全確保に努めます。

② 常にきめ細やかなケアを心掛けるとともに、日頃から医療機関との綿密な連携を図り、

利用者の健康保持に配慮します。

③ 利用者の薬の服用については、服用内容を十分確認し、適切に行います。

④ 利用者に関わる事故や疾病については、速やかに家族等に知らせ、本人及び家族等に十 分説明します。

(4) プライバシーの保護

① 職務上知り得た利用者の個人情報等については、秘密を保持します。

② プライベートな時間と場が確保されるよう配慮します。

③ 居住空間については、プライバシーを守ります。

(5) 財産の管理

① 利用者の年金や預り金等の管理は、「金銭管理要綱」に基づき適切に行い、事故防止に 努めるとともに、その使用については、利用者及び家族の意思に基づき行えるよう支援し ます。

(6) 専門的な支援

① 利用者一人ひとりの個性や障害態様等に応じ、可能性を伸ばし自立を促すような支援を 行います。

(6)

② 利用者の意思を尊重し、各職員がその支援内容を共有し、連携のもとに支援します。

③ 利用者と支援者の対等な関係に基づく、信頼と納得が得られるサービスプランの立案を 行います。

④ 利用者の生活が、社会一般の文化や生活習慣などができるだけ反映されたものとなるよ うにします。

⑤ 利用者が社会的なマナーやルールを身につけられるように、多様な機会を提供します。

⑥ 利用者が地域の社会資源を活用した体験の機会を多く持てるようにします。

⑦ 全ての利用者にとって「働く」ことの意義の理解が進むようにします。

⑧ 地域生活や就労生活に関する利用者の意向を尊重し、その可能性を育み実現に向け支援 します。

⑨ 利用者の生活環境に配慮し、生活の場と作業の場を可能な限り明確に区別するようにし ます。

(7) 業務の透明性の確保

① 施設運営、支援内容等に関し、利用者や家族に定期的に説明するとともに、意見、要望 等を聞く機会を設け、利用者等の意見が反映されるようにします。

② サービスの自己評価制度及び苦情解決制度を実施することにより、利用者に対するサー ビスの質の向上を図ります。

2.日常生活における支援体勢

① 常に利用者と職員の挨拶を励行するとともに、利用者の日常的な会話に耳を傾け意思の 疎通と情緒の安定を図ります。

② 利用者に対し、日常生活や行事等の日程は予め確実に伝え、円滑に日常生活を送れるよ うにします。

③ 食事や入浴等、生活時間にゆとりを持たせ、楽しくゆったり過ごせるようにします。

④ 利用者と交わした約束は守ります。

3.禁止事項

ここに定める事項は、職員一人ひとりが厳に謹み、行ってはなりません。したがって利用者 個々の状況により、一定の制限行為を実施する場合には、緊急止むを得ない場合及び事前に本 人・家族等に十分説明し承諾を得た場合に限られます。また、この場合講じられる措置は、事 業計画や個別支援プログラム等に明記し位置づけられ、実施される必要があります。

(1) プライバシー侵害の禁止

① 利用者の入浴、衣服の着脱、排泄等の際に異性職員による介助及びこれに準ずる支援を すること。

② 利用者個人宛の郵便物等を本人の了解なしに開封すること。

③ 利用者の衣服の着脱やトイレ使用の際、人目にふれるなど配慮に欠けること。

④ 本人の了解なしに居室に入ったり、所持品の確認をすること。

⑤ 利用者本人や家族の了解を得ずに、本人の写真、名前又は製作者名の入った作品を掲載、

展示したりすること。

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(2) 制限の禁止

① 自傷や他の利用者に害を与えるなどの理由により、安易に行動上の制限を加えること。

② 利用者と家族、知人との間の電話や手紙など制限すること。

③ 利用者の帰省、面会、外出等の自由を一方的に制限すること。

(3) 強要の禁止

① 命令口調や態度で利用者に指示すること。

② 作業等の諸活動に対し、いたずらにノルマを課すこと。

③ 施設側の都合で帰省や施設利用の終了を強要すること。

④ 利用者個々の人格を無視した画一的な行為を強要すること。

(4) 差別の禁止

① 殴る、叩く、蹴る等の暴力行為を行うこと。

② 正座・直立させるなどにより肉体的苦痛を与えること。

③ 身体拘束、閉じこめ等、行動を制限する行為を行うこと。

④ 健康上の理由のない食事制限や長時間の放置をすること。

⑤ 命令的、威圧的な言葉遣いや態度又は無視等による精神的苦痛を与えること。

⑥ 性的嫌がらせ、わいせつな行為をすること、又はわいせつな行為をさせること。

⑦ 利用者に関わる体罰等を見て見ぬ振りをすること。

(8)

平成23年度理事・評議員会の開催状況

社会福祉法人 心友会 1.会議の開催

(1) 理事会開催

第31回理事会 平成23年5月21日

〈議決事項〉

第1号議案 平成22年度社会福祉法人心友会事業報告(案)の件 第2号議案 平成22年度社会福祉法人心友会決算(案)の件

第3号議案 平成24年度社会福祉法人心友会しいのみ園、新体系サービス移行 に伴う方向性及び事業計画(案)の件

第4号議案 財団法人 JKA オートレース公益資金補助金による福祉車両整備事業 の入札参加業者の選定(案)の件

第5号議案 社会福祉法人心友会旅費規程変更(案)の件 第6号議案 社会福祉法人心友会就業規則変更(案)の件 臨時理事会 平成23年7月4日

〈議決事項〉

第1号議案 平成23年度社会福祉法人心友会 福祉車両整備入札 落札業者承認

(案)の件

臨時理事会 平成23年7月22日

〈議決事項〉

第1号議案 平成24年度新規グループホーム/ケアホーム開設(案)の件

第32回理事会 平成23年11月11日

〈議決事項〉

第1号議案 社会福祉法人心友会中間決算(案)の件

第2号議案 平成23年度障害者自立支援基盤整備事業(案)の件 第3号議案 社会福祉法人心友会第一次補正予算(案)の件 第4号議案 しいのみ園新体系移行後事業計画(案)の件 第5号議案 社会福祉法人心友会定款変更(案)の件 第6号議案 社会福祉法人心友会定款細則変更(案)の件 第7号議案 しいのみ園運営規程(案)の件

第8号議案 社会福祉法人心友会就業規則変更(案)の件 第9号議案 社会福祉法人心友会経理規程変更(案)の件 第10号議案 社会福祉法人心友会旅費規程変更(案)の件

(9)

臨時理事会 平成23年12月26日

〈議決事項〉

第1号議案 平成24年度新規グループホーム/ケアホーム開設に伴うソーラー発電システム導入(案)

第2号議案 基盤整備事業の契約方法の決定について(案)

第3号議案 基盤整備事業の入札参加業者の資格要件について(案)

臨時理事会 平成24年2月26日 〈議決事項〉

第1号議案 社会福祉法人心友会新規相談系事業開始(案)の件 第2号議案 社会福祉法人心友会定款変更(案)の件

第3号議案 社会福祉法人心友会日中一時支援事業(放課後対策型廃止)(案)の件 第4号議案 社会福祉法人心友会経理規程変更(案)の件

第5号議案 基盤整備事業最低制限価格の設定(案)の件 第6号議案 基盤整備事業入札参加業者の承認決議(案)の件

臨時理事会 平成24年3月18日 〈議決事項〉

第1号議案 平成23年度基盤整備事業予定価格変更(案)の件

第2号議案 平成23年度社会福祉法人心友会基盤整備事業補正予算(案)の件 第3号議案 平成23年度基盤整備事業最低落札制限価格(案)の件

臨時理事会 平成24年3月24日 〈議決事項〉

第1号議案 評議員及び監事の任期満了に伴う再任、新任及び退任の件

第33回理事会 平成24年3月24日 〈議決事項〉

第1号議案 平成23年度社会福祉法人心友会補正予算(案)の件 第2号議案 平成24年度社会福祉法人心友会事業計画(案)

第3号議案 平成24年度社会福祉法人心友会予算(案)の件 第4号議案 社会福祉法人心友会定款変更(案)の件

第5号議案 相談支援事業(案)の件

第6号議案 独立行政法人 福祉医療機構退職金加入の件 第7号議案 社会福祉法人心友会 退職金規程(案)の件 第8号議案 基盤整備事業入札落札業者の承認(案)の件 第9号議案 道路拡幅に伴う千葉市への寄付(案)の件

臨時理事会 平成24年3月27日 〈議決事項〉

第1号議案 新理事長の互選の件

第2号議案 理事長の職務代理人の指名の件

(10)

(2) 評議員会開催

第31回評議員会 平成23年5月21日

〈議決事項〉

第1号議案 平成22年度社会福祉法人心友会事業報告(案)の件 第2号議案 平成22年度社会福祉法人心友会決算(案)の件

第3号議案 平成24年度社会福祉法人心友会しいのみ園、新体系サービス移行 に伴う方向性及び事業計画(案)の件

第4号議案 財団法人 JKA オートレース公益資金補助金による福祉車両整備事業 の入札参加業者の選定(案)の件

第5号議案 社会福祉法人心友会旅費規程変更(案)の件 第6号議案 社会福祉法人心友会就業規則変更(案)の件 臨時評議員会 平成23年7月4日

〈議決事項〉

第1号議案 平成23年度社会福祉法人心友会 福祉車両整備入札 落札業者承認

(案)の件

臨時評議員会 平成23年7月4日

〈議決事項〉

第1号議案 平成24年度新規グループホーム/ケアホーム開設(案)の件

第32回評議員会 平成23年11月11日

〈議決事項〉

第1号議案 社会福祉法人心友会中間決算(案)の件

第2号議案 平成23年度障害者自立支援基盤整備事業(案)の件 第3号議案 社会福祉法人心友会第一次補正予算(案)の件 第4号議案 しいのみ園新体系移行後事業計画(案)の件 第5号議案 社会福祉法人心友会定款変更(案)の件 第6号議案 社会福祉法人心友会定款細則変更(案)の件 第7号議案 しいのみ園運営規程(案)の件

第8号議案 社会福祉法人心友会就業規則変更(案)の件 第9号議案 社会福祉法人心友会経理規程変更(案)の件 第10号議案 社会福祉法人心友会旅費規程変更(案)の件

臨時評議員会 平成23年12月26日

〈議決事項〉

第1号議案 平成24年度新規グループホーム/ケアホーム開設に伴うソーラー発電システム導入(案)

第2号議案 基盤整備事業の契約方法の決定について(案)

第3号議案 基盤整備事業の入札参加業者の資格要件について(案)

(11)

臨時評議員会 平成24年2月26日 〈議決事項〉

第1号議案 社会福祉法人心友会新規相談系事業開始(案)の件 第2号議案 社会福祉法人心友会定款変更(案)の件

第3号議案 社会福祉法人心友会日中一時支援事業(放課後対策型廃止)(案)の件 第4号議案 社会福祉法人心友会経理規程変更(案)の件

第5号議案 基盤整備事業最低制限価格の設定(案)の件 第6号議案 基盤整備事業入札参加業者の承認決議(案)の件

臨時評議員会 平成24年3月18日 〈議決事項〉

第1号議案 平成23年度基盤整備事業予定価格変更(案)の件

第2号議案 平成23年度社会福祉法人心友会基盤整備事業補正予算(案)の件 第3号議案 平成23年度基盤整備事業最低落札制限価格(案)の件

第33回評議員会 平成24年3月24日

〈議決事項〉

第1号議案 平成23年度社会福祉法人心友会補正予算(案)の件 第2号議案 平成24年度社会福祉法人心友会事業計画(案)

第3号議案 平成24年度社会福祉法人心友会予算(案)の件 第4号議案 役員の任期満了に伴う再任、新任の件

第5号議案 社会福祉法人心友会定款変更(案)の件 第6号議案 相談支援事業(案)の件

第7号議案 独立行政法人 福祉医療機構退職金加入の件 第8号議案 社会福祉法人心友会 退職金規程(案)の件 第9号議案 基盤整備事業入札落札業者の承認(案)の件 第10号議案 道路拡幅に伴う千葉市への寄付(案)の件

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統括事業本部

Ⅰ.総務課

1.総 務 係・・・・・・P ~ P 2.施設管理係・・・・・・P ~ P

Ⅱ.医務栄養課

1.医 務 係・・・・・・P ~ P

2.栄 養 係・・・・・・P

(13)

Ⅰ.総務課

1.総務係

作成者 中根 慶太 運営総括

平成23年度は法人会計、人事、労務管理の諸規定、業務分担の見直し等を行い、事務処理が 迅速にできるような体制づくりに努めた。平成25年度、新会計基準の導入に向け、円滑に事務 処理が進むような準備、マニュアル化をしていく。

事業内容

(1)公印の保管及び公印捺印書類の保管(写)、理事長印の書類(写)の保管。

(2)当該関係機関との連絡とそれに関る調整。

(3)議事録の保管。

(4)公式書類の保管及び管理。

(5)職員の教育に関する研修会の申し込み。

(6)頂き物に関する礼状の作成郵送。

(7)職員の勤務状況の把握(有給休暇の管理)

(8)物品の発注及び納入品の検品。

(9)販売物の金銭管理。

(10)利用者の預かり金(お小遣い)管理、及び年金の管理と保護者への現金出納帳、元帳の 作成及び報告。

(11)利用者のお小遣いの使途管理及び確認。

(12)小口現金の管理と報告。

(13)介護給付費の請求及び入金の確認等。

(14)物品納入業者及び工事請負の見積もり及び契約に関すること。

(15)予算、決算に関すること。

(16)予算案、決算案の作成。

(17)財産の管理に関すること。

(18)台帳の管理。

(19)寄付金の受け入れに関すること。

(20)職員の人事、給与に関すること。

(21)規程、規則、内規等の管理に関すること。

(22)職員の労務管理及び福利厚生、その他、保険契約に関すること。

(23)補助金請求に関すること。

(24)本人負担金請求事務に関すること。

(26)その他会計事務に関すること。

(27)行政当局、所轄消防署、警察署、土木事務所との連絡及び調整に関する業務。

(28)各種文書の校正及び職員の文章校正。

(29)事業の事業計画、事業報告、決算、予算の遂行、管理に関すること。

(30)事業計画、事業報告、決算、予算の遂行、管理に関すること。

(31)職員の人事システムに関する人材養成、研修指示書、資料、記録の管理。

(14)

2.施設管理係

作成者 中根 慶太 運営総括

環境との調和に根ざした利用者様にとっての住みやすい環境作り・美観維持に努めた。

(1)日々の清掃の充実・定期清掃の充実

(2)不具合箇所・破損箇所の早期発見・補修整備

(3)施設整備の管理・備品・鍵等の管理徹底

事業内容

(1)清掃業務

① 毎日清掃の職員分担化

② 定期清掃の実施(美観維持の為、床のワックス清掃等)

(2)建物管理

① 不具合報告書の職員提出の徹底

② 破損箇所の補修(出来る所は自分で)

③ 定期点検の年間計画作成(エレベータ・貯水槽・キュービクル等)

④ しいのみ園本体の建物知識・設備知識向上に努める

(3)公用車管理 ① 鍵の管理

② 車検証・自賠責保険・任意保険管理

③ 車の整備管理(オイル交換・タイヤ交換等)

④ 車検の管理(車検切れ等が無いように)

(4)新規事業立ち上げ時・増築・改修工事

① 新規建物施行前・施工中・施工後の打ち合わせ・管理等 ② 新築・増築時、消防・市役所等との建築確認申請書類作成

(5)安全運転管理

① 日々の安全運転管理に努める

② 職員への安全運転意識向上の為の講習会の実施

③ 新人職員への運転教育・管理

(15)

Ⅱ.医務栄養課

1.医務係

作成者 永井順子 運営総括

健康管理、保持増進及び、疾病の早期発見、予防に努めることについて、当しいのみ園におい ては10代~70代の利用者様、又、障害も多様である。その方の特性を把握(疼痛、気分不快 等の訴えがない)自覚、他覚的な症状を観知して、早期に受診を実施した。

科学的な面からは、健康診断の結果を踏まえて、個々人のかかりつけ医に健康診断の結果を持 参して、総合的に診断を受けて示唆を得た。

しかし、利用者の高齢化、長期に及ぶ内服薬等による心身に及ぶ影響(例えば、歯肉増殖、歯 牙欠損、皮膚状態の悪化、臓器疾患、骨粗鬆症、ADLの低下等)顕著になっている。これらを 踏まえて、予測される障害、疾患を想定して予防していかなくてはならないと考えさせられた。

個人、個人のニーズに即したキュアをより一層、高める重要性を感じた。

事業内容

(1)健康管理

① 障害、疾病に対して、バイタルチェク、自覚、他覚的な主訴、毎朝、職員の測定した、

体温、血圧値、食欲、活気、排便等の状態を確認、受診が必要か判断。受診後は指示 に従い、内服、処置等を行っている。

② 医務室で対処できるものは、敏速に施行して治癒に向ける。

(2)定期健康診断の実施

① 年2回実施:H23年4月27日 H23年10月28日(職員は1回)

総合診断の結果を得て、かかりつけ医、又は、専門医に受診。

② 職員に対しては、異常者に対しては再受診を促している。

医務室で再検査できるものは施行。

(3)歯科管理・腸内細菌検査

ブラッシング・スケーリングが基本で実施。異常があれば治療開始となる。

(4)体重管理・血圧測定

① 1回/月の体重測定施行して健康面のチェク:増減の幅がある方にてして栄養士・支 援員と相談しカロリーの調整に向ける。

② 血圧測定実施:異常値に対して、かかりつけ医、嘱託医受診。

(5)薬管理

① 8割程の利用者様が内服中、又、かなり多剤の内服されており、状態により、途中変 更も多い為、注意が必要となる。

② 今後もダブルチェクをして、配薬につとめる。配薬箱の数回入ってないことあり、支 援員より指摘受ける。

③ 短期利用者の増加に伴い、内服管理が煩雑化しているので、確認を十分にしていく。

(6)看護日誌・看護記録物の整理

① 日誌はPC入力中:必ず、支援員に対して口頭でも伝達する。

② 記録物は5年間保存中。

(16)

(7)看護要約の作成

① 以前に記載した記録に対しては変化のある方は、修正、記録を新しくしている。

② 新しく入所された方についての要約の作成。

③ ケアホームに転出された方々の要約の作成→申し送っている。

(8)保護者様との連携

医療的な面で、必要時連携をとっている。あくまでも、支援員を中心にしており、医 療面で要望があればバックアップする。

(17)

2.栄養係

作成者 木下江里子 運営総括

利用者の健康増進を図る栄養管理・栄養指導。利用者の健康状態と身体状態を把握し、食事形 態・嗜好を考慮し、楽しい食事ができるよう心掛けた。

また、個人の活動面を考慮のうえ、生活習慣病の予防に努め、食堂や厨房内の衛生管理を徹底 し、食中毒の未然防止に努めた。

事業内容

(1)各利用者の栄養管理

① 個々の食事形態の把握

② 疾患に対する栄養管理

③ 給食委員会との連携

④ 栄養所要量の算出

(2)嗜好調査の実施

① 対象:利用者 年 2 回

(3)体重管理

① 医務係・支援係と連携

② 対象:利用者

③ BMIの算出

(4)衛生管理

① 食堂の衛生管理・指導

② 厨房の衛生管理・指導

(5)日々の観察

① 支援員と連携

② 咀嚼・嚥下・試行・食事マナー等

③ 嗜好変化

(6)書類管理

① 献立一覧表・年間給食実施状況・残食量・栄養所要量・週間献立表

② 食事箋・検食簿・給食日誌・食品群別荷重平均成分表・体重表

(7)委託給食サービスとの連携

① 食事箋の指示・献立に関しての指示・衛生管理の指示

(8)特別食の管理

(9)食数の管理

(18)

入所支援部

Ⅰ.知的障害者入所更生施設 しいのみ園

1.実績報告・・・・・・・・・・・・・P ~ P 2.生 活 班 ・・・・・・・・・・・P ~ P 3.RAISE ・・・・・・・・・・・P

4.FOREST.A ・・・・・・・・P ~ P 5.FOREST.R ・・・・・・・・P ~ P 6.CREATE ・・・・・・・・・・P ~ P 7.CREATE2 ・・・・・・・・・P

Ⅱ.短期入所事業所 しいのみ園・・・・・P

Ⅲ.日中一時支援事業所 しいのみ園・・・P

(19)

Ⅰ.知的障害者入所更生施設 しいのみ園

1.実績報告

作成者 勝畑歩美

(1)利用状況について

4 月 5 月 6 月 7 月 8 月 9 月 10 月 11 月 12 月 1 月 2 月 3 月 入所契

約 数 (名)

46 46 46 46 46 46 46 46 46 46 46 46

入所稼 働 率 (%)

90.9 86.7 90.6 88.2 85.6 90.3 88.3 88.6 87.5 86.9 90.2 90.2

短期稼 働 率 (%)

191.6 188.1 178.8 170.4 191.4 173.8 181.1 198.3 155.9 173.6 189.0 196.2

※入所部の定員50名に対して、46名の契約者に関しては平成24年4月1日からの定員4 0名への減員に対する措置。

・ 加算状況について 強度行動障害加算 7 名 自活訓練事業加算 2 名(23 年度まで)

・ 入所稼働率平均 ⇒88.7% 短期入所稼働率平均 ⇒182.4%

(2)スローガン

月 スローガン 結果・反省等

4 元気な挨拶をこころがけましょう。

来客者等、外部の方だけでなく、内部での挨 拶も強化している。実施出来ている。

5 季節にあった衣類調節を徹底しましょう。

気候が一定せず、年齢や特性に注意しながら、

生活班を中心に衣替えを行い、それぞれが意 識を持って取り組めていた。

6 個別支援に力を入れましょう。

個別対応表を活用しながら、個々に対する支 援に力をいれることが出来ている。

7 水 分 補 給 を こ ま め に 行 い 、 体 調 管 理 に 努めましょう。

猛暑が続くなか、スローガン通り、各自体調 管理に努める事が出来た。

8 居室の美化に努めましょう。

居室を清潔に保とうという意識付けは行えた ものの、その方らしい居室作りや美化に関し てはまだまだ不十分であり、今後も継続して

(20)

行っていく必要がある。

9 言葉遣いに気をつけましょう。

呼称の「さん」付けを徹底しましょう。

スローガンを開始した事で職員個々に意識付 けは出来てきているものの、まだ徹底できて いない現状が見受けられる。引き続き徹底し ていく必要がある。

10 手洗いうがいを徹底し、体調管理に努めま しょう。

風邪症状が出る利用者、支援員もほぼなく、

体調管理に勤めることができていた。また、

引き続き、手洗いうがいの励行に努めている。

11 身だしなみを整えましょう。

生活を中心に各担当と連携して、冬物衣類の 購入及び、古くなった衣類の新調等を行えて いる。

12 手洗い・うがいを徹底しましょう。 風邪症状が出る利用者、支援員もほぼなく、

体調管理に勤めることができていた。

1 過ごしやすい環境づくりに努めましょう。

利用者居室や短期入所居室など、各担当や生 活班を中心に模様替えを行っている。ただし、

まだ不十分であり、今後も継続していく。

2 共有部の整理整頓を徹底しましょう。

時間割におやつ時の食堂・2寮Dルーム清掃 などを追加し、全体で共有部の整理整頓、清 掃を徹底した。

3 手洗い・うがいを徹底しましょう。 各グループ活動後の手洗い、うがいを徹底し、

体調管理に努めた。

(3)家族会(心の友の会)・地域との関係や情報について

行事名等 備考・参加者等

4/10 地域清掃 利用者 4 名・支援員 2 名参加

4/23 地域清掃 雨天により中止

4/23 誉田2丁目町内会総会 河北丈支援リーダー参加 5/18 ゆうあいピック 利用者 15 名・支援員 6 名参加 5/19 作品展(緑区役所) 利用者 2 名・支援員 1 名参加 5/28 地域清掃 利用者 4 名・支援員 2 名参加 5/29 障害程度区分説明会 保護者 40 名・支援員 11 名参加

6/2 しいのみ園運動会 利用者 82 名・保護者 20 名・支援員 34 名 6/4 たかね園バザー 利用者 2 名・支援員 2 名

6/11 ふれあい市 利用者 1 名・支援員 1 名

7/10 平成 23 年度じゃがいも収穫祭 利用者 76 名・保護者 42 名・支援員 25 名 7/23 中野学園夏祭り 利用者 5 名・支援員 2 名参加

8/7 夏祭り 利用者 70 名・保護者 60 名・支援員 30 名 地域の方 60 名

8/13 ふれあい市 利用者1名・支援員1名 8/28 ソフトボール大会 利用者 13 名・支援員 3 名

(21)

9/17 ふれあい市 利用者 1 名・支援員 1 名 9/18 職員交流バレーボール大会 支援員 12 名

9/20、22 千葉県障害者ソフトボール大会 利用者 12 名・支援員 3 名 10/1 船橋競馬場フリーマーケット 利用者 1 名・支援員 1 名 10/6 フライングディスク大会 利用者 15 名・支援員 4 名 10/6 緑区役所作品展 利用者 1 名・支援員 1 名 10/15 でい・さくさべバザー 利用者 1 名・支援員 1 名 10/15、16秋季祭礼 利用者 1 名・支援員 1 名 利用者 1 名・支援員 1 名 10/16 有吉日枝神社秋祭り 利用者1名・支援員1名 10/29 地域清掃 利用者 10 名・支援員名

10/30 秋の味覚祭 保護者 14 名・利用者 74 名・支援員 14 名 11/3 マリアフェスティバル 利用者1名・支援員1名

11/5 城西国際大学学園祭 利用者1名・支援員1名 11/5 誉田中バザー 利用者1名・支援員1名 11/9 手をつなぐスポーツの集い 利用者 7 名・支援員 3 名 11/12 地域清掃 利用者 6 名・支援員 4 名 11/15 心の友の会チャリティーコンペ 支援員 7 名・関係者 11/19 誉田小バザー・誉田東小バザー・金沢小バ

ザー 各支援員 1 名・利用者 1 名ずつ

11/20 植草学園大学バザー・はなのわバザー 各支援員1名・利用者1名ずつ

11/21、22フォレスト・レイズ合同一泊旅行 利用者 20 名・保護者 12 名・支援員 8 名 12/6、7 クリエイト一泊旅行 利用者 19 名・保護者 6 名・支援員 6 名

12/14 市立養護学校体験学習 生徒 11 名・教諭 8 名 12/17 地域清掃 利用者 4 名・支援員 2 名 12/23 もちつき大会 利用者 56 名・支援員 21 名 12/24~

12/28 利用者忘年会 しいのみ園を利用している全利用者参加 1/14 地域清掃 利用者 4 名・支援員 2 名

1/21 新年会 利用者 81 名・支援員 28 名・保護者 39 名 1/29 地域清掃 利用者 6 名・支援員 2 名

2/3 ゆうあいぴっくマラソン・駅伝大会 利用者 11 名・支援員 5 名 2/4 地域清掃 利用者 6 名・支援員 3 名 2/26 地域清掃 利用者 6 名・支援員 2 名 3/1 福祉センター作品展 利用者2名・支援員 2 名 3/4 地域清掃 利用者 6 名・支援員 2 名 3/20 地域清掃 利用者 7 名・支援員 2 名 3/30 利用者納会 利用者名・支援員名

(4)実習の受け入れ状況について

(22)

学校名 実習内容(介護体験・福祉施設実習)等 4/20 ~ 21

日 介助員 2 名 施設内採用試験実習

4/26 ~ 27

日 介助員 1 名 施設内採用試験実習

6/6 ~ 18

日 東京福祉大学 2 名 福祉施設実習

7/11~23 植草学園大学 2 名 福祉施設実習 8/8~20 帝京平成大学 2 名 福祉施設実習 8/18~29 植草短期大学 2 名 福祉施設実習 9/5~17 帝京平成大学 2 名 福祉施設実習 9/9~20 植草短期大学 2 名 福祉施設実習 10/3~16 帝京平成大学 2 名 福祉施設実習 11/14 ~

27. 帝京平成大学 1 名 福祉施設実習

2/1 ~

2/17 帝京平成大学 2 名 福祉施設実習

2/13 ~

2/25 立教女子学院短期大学 2 名 福祉施設実習 2/14 ~

3/15 城西国際大学 1 名 福祉施設実習

3/15 植草学園ヘルパー2級養成講座 2 名 介護体験 3/19 植草学園ヘルパー2級養成講座 2 名 介護体験 3/20 植草学園ヘルパー2級養成講座 2 名 介護体験 3/21 植草学園ヘルパー2級養成講座 2 名 介護体験

(5)ボランティアの受け入れ状況について

ボランティア団体名 ボランティア内容

6/26 心の友の会(保護者)12 名 周辺道路の環境整備、正門周辺の草刈 7/31 心の友の会(保護者)16 名 しいのみ園花壇整備、園内・外清掃 8/7 心の友の会(保護者)23 名 夏祭りバザー運営

8/7 植草学園チアリーディング(ウェルフェア ー様)5 名

夏祭り演目ボランティア

8/7 スペースF(楽器演奏) 4 名 夏祭り演目ボランティア

8/7 郷土芸能・ばか面踊り同好会 12 名 夏祭り演目・模擬店ボランティア 8/7 社会福祉協議会 6 名 夏祭り模擬店(ヨーヨー)ボランティア 10/30 心の友の会(保護者)16 名 味覚祭調理ボランティア

11/13 立教女子短期大学 3 名 支援ボランティア 11/27 心の友の会(保護者)13 名 寮内清掃・園外清掃 12/23 心の友の会(保護者)18 名 もちつき大会

(23)

1/21 心の友の会(保護者)8 名 新年会保護者余興

(6)研修関係について

日 研修名 主催 場所 参加者

4/11 平成23年度 入所更生部会総会

千葉県知的障害 者福祉協会

千葉市民会館特別会議 室

樋田匡俊支援係長 中根慶太統括係長 4/11 グループホーム

部会総会

千葉県知的障害

者福祉協会 千葉市民会館会議室 武田昇理事長 喜多村陽子支援員 4/22 栄養管理研修会 千葉市保健所 千葉市総合保険医療セ

ンター 高橋加代子栄養士 5/14,15 第 2 回施設長研修会 全国児童発達

支援協議会 ベルサール神田 武田昇理事長 5/19 平成 23 年度権利擁護委員

会・支援スタッフ部会

支援スタッフ部 会

千葉県労働者福祉セン ター

樋田匡俊支援係長 荒田真充支援員

5/23 平成 23 年度 福祉施設新任職員研修

社会福祉法人千 葉市社会福祉協 議会 千葉市社 会福祉研修セン

ター

千葉市社会福祉研修セ ンター研修室

茅原正雄支援員 斉藤芳支援員

6/6 平成 23 年度入札・契約事 務説明会

千葉県健康福祉 部障害福祉会施 設福祉推進室

千葉県教育会館新館

501 会議室 中根慶太総務係長

6/6,7 平成 23 年度全国知的障害 関係施設長等会議

日本知的障害者 福祉協会

東京国際 フォーラム

樋田匡俊支援係長 中根慶太総務係長 仙波純一相談員 福田雅行施設長付

6/15

支援スタッフ部会 千葉ブロック会議 千葉ブロック研修会

支援スタッフ部 会千葉ブロック

社会福祉法人 千葉市 手をつなぐ育成会 で

い・さくさべ

樋田匡俊支援係長 安藤成昭支援員

6/20 千葉県知的障害者福祉協 会発達支援部会施設長会

千葉県知的障害 者福祉協会 発達支援部会

千葉県知的障害者福祉

協会事務所 武田昇施設長

6/29 相談支援部会総会 及び研修会

千葉県知的障害 者福祉部会相談

支援部会

千葉市民

会館 仙波純一相談員

7/6 施設長・事務長研修会

千葉県知的障害 者福祉協会研修

委員

ホテル グリーン タワー千葉

武田昇施設長 中根慶太総務係長 亀井昌子総務主任

(24)

7/19,20

第 23 回全国グループホー ム・ケアホーム等研修会

~愛知大会~

(財)日本知的障 害者福祉協会 東海地区知的障 害者福祉協会 愛知県知的障害 者福祉協会

ウィンク あいち

武田昇施設長 樋田匡俊支援係長 勝畑歩美リーダー長

安藤成昭支援員 江南茉耶支援員 岩沼圭子支援員

7/26、27

平成 23 年度千葉県相談支 援従事者初任者・サービ

ス管理責任者研修

千葉県健康福祉 部障害福祉課

教育会館 大ホール

阿部満リーダー 高見正リーダー 野村晃サブリーダー

8/2 てんかん援助セミナー

社団法人日本て んかん協会東京

都支部

中野区立もみじ山文化 センター

高見正リーダー 長谷川直美支援員

8/10 障害児施設(通所施設) 説明会

千葉県健康福祉

部障害福祉課 千葉県中庁舎 樋田匡俊支援係長 中根慶太総務係長 8/24 障害福祉サービス等に関

する事業者説明会

千葉市保健福祉

局高齢障害部 千葉市役所本庁舎 樋田匡俊支援係長 中根慶太総務係長 8/26 福祉施設就業規則改定 日本コンサルテ

ィング(株)

日本コンサルティング

(株) 中根慶太総務係長 9/6,12,2

7,30 10/4

社会福祉会計簿記講座

(中級・上級) 総合福祉研究会 QAG 税理士法人セミナ

ールーム 亀井昌子主任

9/7~9 全国知的障害福祉関係職 員研修大会 栃木大会

( 財 ) 日 本 知 的 障 害 者 福 祉 協 会 日 本 知 的 障 害 者 福 祉 協 会 関 東 地 区会

栃木県総合文化センタ ー

武田昇施設長 中根慶太総務係長

塚瀬智美支援員 押火香織支援員 呉屋祥太郎支援員

姜テミン支援員 9/25 スヌーズレン基礎研修・

自閉症基礎研修

社会福祉法人

大成会 成田商工会議所 安藤成昭支援員

10/5 平成 23 年度 施設長研修

社会福祉法人 千葉市社会福祉

協議会

千葉市社会福祉研修セ

ンター 中根慶太

10/7 平成 23 年度 福祉施設職 員研修

社会福祉法人 千葉市社会福祉

協議会

千葉市社会福祉研修セ ンター

長谷川直美支援員 姜テミン支援員

11/1~2

第 27 回全国日中活動支援 部会

職員研修会島根大会

財)日本知的障害 者福祉協会 中 国地区知的障害 者福祉協会

島根県民会館

武田昇施設長 河北丈リーダー 斉藤慈加支援員 長谷川直美支援員

(25)

11/4 障害者虐待防止研修 千葉県健康福祉 部障害福祉課

ホテルポートプラザち

ば 樋田匡俊支援係長

11/10 第 9 回全国知的障害児発 達支援施設運営協議会

財)日本知的障害 者福祉協会 近 畿地区知的障害 者施設協会

ANAクラウンプラザ

ホテル神戸 武田昇施設長

11/17~

18

平成 23 年度 全国居宅介 護・相談支援等サービス

研修大会

財)日本知的障害 者福祉協会 地

域支援部会

ホテルJALシティ田

町 東京 仙波純一相談員

11/28 平成 23 年度第 1 回強度行 動障害者支援検討会

社会福祉法人 千葉県社会福祉

事業団

千葉県袖ヶ浦福祉セン ター 更生園

河北丈リーダー 荒田真充支援員

11/29 平成 23 年度 看護職員研修

社会福祉法人 千葉市社会福祉

協議会

千葉市社会福祉研修セ

ンター 野崎裕香看護師

12/1、2

第9回 全国知的障害者

授産施設運営研究協議会 広島大会

財)日本知的障害 者福祉協会

ホテルグランヴィア広 島

武田昇施設長 岩本正彦支援員 荒田真充支援員

12/16,

17,18 視察研修 社会福祉法人

心友会 ギョナム財団

武田昇施設長 樋田匡俊支援係長 中根慶太総務係長 勝畑歩美支援リーダ

ー長 押火香織支援員 姜テミン支援員 尹スルギ支援員

1/16

社会福祉施設経営懇話 会・経営セミナー・賀詞

交換会

千葉県社会福祉 協議会・千葉県社

会福祉施設経営 者協議会

オークラ千葉ホテル 武田昇施設長

1/16,17 第 19 回地域支援セミナー

財団法人 日本 知的障害福祉協 会 地域支援部

東京ビッグサイト 岩沼圭子支援員

1/19,20 福祉施設における財務分 析を適切に行うために

社会福祉法人全 国社会福祉協議

全国社会福祉協議会・

会議室 武田昇施設長

1/27

福祉による更生保護事業 の運営推進に関する啓発

研修

社会福祉法人 南高愛隣会(コロ

ニー雲仙)

航空会館 武田昇施設長

(26)

1/26,27 第 11 回生活支援部会全国 大会(愛媛大会)

財団法人日本知

的障害福祉協会 ウィンクあいち 武田昇施設長

1/28 第 9 回 障害者自立支援 セミナー2012

千葉県知的障害

者福祉協会 千葉県教育会館

武田昇施設長 樋田匡俊支援係長 高見正支援リーダー

1/30 平成 23 年度労務担当職員 研修

社会福祉法人千 葉市社会福祉協

議会

千葉市社会福祉研修セ ンター

中根慶太総務係長

1/31 平成 23 年度 知的障害者 福祉関係職員研修会

千葉市障害者相 談センター

千葉市社会福祉研修セ

ンター 武田昇施設長

1/31

障害者自立支援法等の改 正に伴う法の円滑な施工

準備のための研修

千葉県 教育会館大ホール

樋田匡俊支援係長 勝畑歩美支援リーダ

ー長

2/1 障害児通所支援事業に係 る事業者説明会

千葉市保健福祉 局高齢障害部

千葉中央コミュニティ センター

武田昇施設長 樋田匡俊支援係長 中根慶太総務係長

2/3,4,5 アメニティーフォーラム アメニティーフ

ォーラム事務局 大津プリンスホテル

武田昇施設長 高見正リーダー

林陽一支援員

2/4,5 第 13 回 全国障害者生活 支援研究セミナー

特定非営利活動 法人 全国障害 者生活支援研究 会(サポート研)

新宿NSビル 仙波純一相談員

2/9 平成 23 年度第 2 回通所厚 生施設部会

千葉県知的障害

者福祉協会 美浜保健福祉センター 樋田匡俊支援係長 2/13,14 平成23年度財務担当職

員研修

千葉県知的障害 者福祉協会

千葉市社会福祉研修セ

ンター 武田昇施設長 2/17 平成23年度職員研修会 千葉県知的障害

者福祉協会 千葉市民会館小ホール 安藤成昭支援員 江南茉耶支援員

2/24 平成23年度身体拘束廃 止に関する職員研修会

千葉県健康福祉 部障害福祉課施 設福祉推進室

千葉県庁中庁舎 10 階大

会議室 岩本正彦支援員

3/15 介護事業者のための労働 基準法講座

グリーン社会保 険労務士事務所

グリーン社会保険労務

士事務所会議室 武田昇施設長 3/19 入所更生部会総会 千葉県知的障害

者福祉協会

ホテルポートプラザち

ば 武田昇施設長 3/27 平成23年度障害者(児)

施設長会議

千葉市保健福祉

局高齢傷害部 千葉市市役所 8F 武田昇施設長 樋田匡俊支援係長

(27)

3/27 障害福祉サービス等に係 る事業所説明会

千葉市保健福祉

局高齢傷害部 千葉市市役所 8F 樋田匡俊支援係長 亀井昌子事務主任

2.生活班

作成者 安藤成昭

運営総括

利用者の暮らしの部分に重点を置き、入浴の補助、住環境の改善、定期的な出張理容の利用、

帰省、帰園の調整、通院の付き添い等を支援し、安全で快適な暮らしができるよう環境の設定に 努めた。また、備品の買い替え、処分を行い、施設の美化に努めた。

事業内容

(1)寮管理

① 共用部~トイレ・廊下の清掃及び週間予定表を作成し、常に清潔な環境設定に努めた。

修繕についても毎日の確認を行い、破損、不具合箇所があった場合には手順に

(28)

則り、施設管理係に報告を行った。

② 居 室~清掃を主に行い、居室が生活空間として住みやすい環境の提供がなされている か確認し、各職員と連携し、質の高い生活の提供を行った。また、衣類も適し ているものが揃えてあるか確認し、必要に応じて修繕、購入を行った。

(2)リ ー ス 管 理

① 毎週水曜日に木曜日から日曜日、までのバスタオルをラックに準備し、管理の徹底に努 めた。

② オタフクの対応及び衣替え時の布団交換日の設定・調整を行った。職員への管理方法を 周知、徹底した。

(衣類・バスタオル:月・水・金曜日、リース:木曜日)

(3)日 用 品 管 理

週に一度棚卸を行い、不足物品に関しては補充を行った。また、コップ漂白を週に一度 行った。(実施日は週間予定表にて決定)

(4)保 護 者 連 絡

① 日中の入所者の帰省、帰園対応を行う。その際の薬・保険証等の準備、確認も併せて行 った。

② 夏季帰省・冬季帰省などの定期帰省の確認、取りまとめを行い、投薬準備、台帳記入等 を行った。また、各個別担当に協力を仰ぎ、帰省記録の作成・準備を行った。

(5)残 寮 者 支 援

体調不良者など各グループ活動への不参加者の状況を把握し、所在確認及び必要に応じ た支援を行った。

(6)通 院 補 助

通院や往診時の付き添いを行い、その際の内容を記録し周知、徹底を図った。

(7)生活日誌の記録

日ごとの生活班職員の業務内容を記入し、適切に管理を行った。

(8)事 務 処 理

① 利用者関係の事務的な手続きを関係機関(担当行政、医療機関、学校、他事業所等)と 行った。

② 外泊・入院状況及び外出等付き添いについて月末に取りまとめ、実績報告を適切に行っ た。

(9)生活介護利用者送り出し(短期入所との併用者等)

しいのみ園こころへの送り出し及び受け入れを行った。その際、利用者の健康状態の把 握、整容の確認を行った。

(10)短期入所・日中一時支援

利用前の居室準備及び設定、利用時の受け入れ、荷物チェック、受給者証・実績記録表 記入、及び終了時の保護者対応を行った。

活動報告

(1)週間予定表を作成し、居住空間の清掃、リース品の管理、日用品、備品の購入を行った。

(2)利用者様の帰省、帰園の調整とその対応を行った。

(3)体調不良者の通院、往診の付き添い等を行い、利用者の状態把握に努めた。

(29)

(4)短期入所、日中一時利用者の居室準備、受け入れと終了の対応、荷物チェック、実績、受 給者証の記入を行った。

(5)出張理容、健康診断等の調整と実施、当日の動線の作成を行った。

3.RAISE(レイズ)

作成者 岩本正彦

運営総括

今年度は、近隣より借用している畑とハウスを活用し、野菜栽培の活動を中心に展開した。前 年度に成功した野菜を中心に栽培を行うと同時に新たな品種にもチャレンジした。土壌条件によ り失敗した野菜も見られたが、総量としては前年度より多くの収穫・収益が得られた。

利用者の構成は比較的中軽度の利用者ではあったが、細かい工程などは理解できないことも多 く、本人の能力に応じた作業内容を提供した。

夏の繁忙期には収穫に追われたため栽培計画通りに進まず、秋野菜の準備が遅れてしまった。

結果として秋野菜の収穫が少なくなってしまった。一方で冬の葉物野菜の栽培量を増やし、前年 同期の倍近い収益を得られた。次年度はこれらを踏まえた栽培計画を立てていく。

(30)

事業内容

(1)農耕ワーク:近隣住民の休耕地を借用し、季節に応じた野菜栽培を行った。

(2)園芸ワーク:花苗の販売を行った。

(3)野菜販売:周辺の市場や販売場での販売及び地域行事などへの出展を行った。

(4)環境整備:温室内をはじめ畑の周辺など活動場所全体の整備を行った。

支援内容

(1)個別支援計画に沿って、作業内容を提供した。

(2)個々の能力や適正にあった作業内容を検討し、意欲的に作業が行えるようにした。

(3)挨拶、時間厳守、身だしなみ、協調性などの社会における基本的なルールや マナーを習得できるよう支援した。

(4)社会生活で必要なマナー、コミュニケーション能力を身につけられるよう支援した。

活動報告

(1) 月別活動内容

4月:ハウスにて葉物栽培・出荷と畑の夏野菜の準備を行った。

5月:夏野菜(ナス、オクラ、ミニトマト、サツマイモ、スイカ)の定植とサヤエンドウ 収穫を中心に活動した。

6月:夏野菜栽培を中心に活動した。

7月:夏野菜収穫・出荷を中心に活動した。じゃがいも収穫祭実施。

8月:夏野菜収穫・出荷を中心に活動した。

9月:夏野菜収穫・出荷とともに葉物・秋冬物の栽培を行った。

10月:葉物栽培、秋物収穫、トラクターかけを中心に活動した。

11月:葉物栽培、おやつ用焼き芋提供を中心に活動した。

12月:葉物栽培、大根の収穫・出荷を中心に活動した。

1月:葉物栽培を中心に活動した。次年度必要物品の購入を行った。

2月:葉物栽培、ジャガイモ定植を中心に活動した。

3月:葉物栽培中心に活動。夏野菜用のトラクターかけに入る。

※ 年間を通して除草作業、散水を行った。

(2) 品種別販売数及び売上高

(31)

品 名 販 売 数 金 額 合 計 小 松 菜 1 , 2 0 5 1 0 6 , 1 8 0 ほ う れ ん 草 3 9 6 3 6 , 0 3 9 さ や え ん ど う 1 5 1 1 5 , 0 0 0 ミ ニ ト マ ト 9 4 1 8 6 , 8 4 8 ナ ス 1 , 9 6 5 1 8 1 , 4 0 9 じ ゃ が い も 4 2 2 7 7 , 5 9 5 オ ク ラ 3 6 8 3 2 , 2 0 3 す い か 1 8 5 , 2 0 0 と う も ろ こ し 3 4 1 , 8 0 0 さ つ ま 芋 3 0 3 3 0 , 4 0 8 水 菜 1 3 8 1 2 , 6 4 9 大 根 3 4 1 1 3 , 1 8 4 ブ ロ ッ コ リ ー 4 6 0 0 よ く 咲 く す み れ 9 7 9 , 7 0 0 ビ オ ラ 6 6 6 , 6 0 0 パ ン ジ ー 8 5 8 , 5 0 0 ナ チ ュ レ 7 5 7 , 5 0 0 サ ク ラ ソ ウ 1 7 1 , 7 0 0

焼 き 芋 1 9 , 0 0 0

計 6 , 6 0 9 6 5 2 , 1 1 5

※主に職員・保護者、新日本サービス、作品展、わくわく広場に販売した。

その他

(1)畑への移動は住民からの依頼により、公用車での移動とした。

(2)県障害者就労事業振興センターより専門家の派遣及び助言を受けた。

(3)作業の効率化を図る為、トラクターを購入した。

4.FOREST ACTIVE(フォレストアクティブ)

作成者 荒田真充

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運営総括

重度の利用者を対象とし、作業活動を通じ生活リズムの確立、健康的な身体作り、基本的生活 習慣の維持・向上を目指し、支援を行った。

個々の障害を十分に把握し、配慮したうえで安全な作業活動を提供した。

事業内容

(1)椎茸ワーク

3,000本のホダ木を活用し、椎茸の栽培、収穫、販売、ホダ木の管理を行った。

(2)シクラメン栽培

冬季期間中、園内の温室ハウスにてシクラメンの栽培、管理を行った。

(3)販路開拓

作品展委員会と連携し、販路の開拓を行ったが、フォレストアクティブとしての販路の開 拓までには至らなかった。

支援内容

(1)生活リズムの構築

(2)基本的生活習慣の確立(作業着への着替え、軍手・軍足の着用)

(3)椎茸の計量、袋詰めなどの販売行程の理解と定着

(4)コミュニケーション能力の向上

(5)利用者一人一人の係り(役割)の定着

活動報告

(1)夏季は野菜栽培を行い、冬季はシクラメン栽培を行うことで、売上げアップを図った。

(2)椎茸の大量発生・収穫が見込める10月から、放射性セシウムの影響により野菜の販売が 自粛となった為、売上げが伸び悩んでいる。

(3)平成23年度売上げ

4月 ¥2,950 10月 ¥41,032

5月 ¥39,080 11月 ¥24,740

6月 ¥68,424 12月 ¥33,200

7月 ¥14,600 1月 ¥1,400

8月 ¥20,349 2月 ¥0

9月 ¥41,005 3月 ¥0

その他

(1)来年度より個別支援活動(自立課題活動)を取り入れ、個々の能力に応じた作業活動を 提供する。

5.FOREST RELAX(フォレスト リラックス)

作成者 高見 正

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運営総括

重度・最重度の利用者を対象とし、理解しやすい活動を提供することで、継続的な活動への参 加と基本的生活習慣の維持・向上に努めた。また、個々のニーズを汲み取り、個別化という視点 を活動内に取り入れることで一人一人に特化したサービス提供に力を入れ取り組んだ。

事業内容

(1)リフレッシュ活動:健康を維持、気分転換を図る施設外活動 ① 公園ウォーキング

② 近隣散策 ③ ドライブ

(2)リラックス活動:個人の能力に応じた個別活動及び情緒面の安定を図る施設内活動 ① DVD鑑賞、ミュージックケア

② 塗り絵

③ 洗濯物の仕分け ④ 余暇活動

(3)リサイクル活動 ① 空き缶潰し ② ゴミ回収

支援内容

(1)個別支援計画に沿った活動提供

(2)個々の能力に応じた活動の定着

(3)情緒面の安定

活動報告

(1)活動の意味合いとしては、午前:集団活動、午後:個別活動とし、集団活動に関してはド ライブ・散策を主に行い、個別活動としては主に個々の利用者の興味があることに焦点を 当てて活動を提供することが出来た。しかし、意思表出が困難な利用者が多い為、個別活 動のプログラムの内容・提供に困難を要した。今後として、利用者の新たな可能性の発見・

模索の為にも様々な角度からの活動提供・環境設定を随時提供・検討・改善と行っていく 必要性がある。

(2)参加の仕方として、無理な活動参加の強要はせず、出来る限り利用者からの動きだしを職 員側が待つ事で、利用自身から活動への動き出しが起こるよう支援の統一を図った。しか し、今までの積み上げてきた利用者の生活環境等も含めると利用者からの言動の汲み取り や、評価へ繋げる為の結果としては期待する程の利用者自身からの行動の変化は見ること が出来なかった。対応の仕方は検討の余地はあるものの利用者目線での声掛けや支援・活 動参加のあり方については継続した対応と観察・記録が今後も重要になってくる。

(3)重度・最重度の利用者支援をするにあたって、グループとして利用者目線の対応や利用者 の言動を待つ支援に重点を置いていた。その為、基本的生活習慣の動作を導線の中に組み

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込み統一した支援の徹底という部分では不十分であった。重度・最重度であるからこそ、

導線の中に身辺面の動作に対する介助・対応に対し、時間を設け丁寧に組み込んでいく必 要性がある。

(4)重度・最重度の利用者とリサイクル活動(空き缶潰し)をすることで収益へと繋げること が出来た事は大きな前進への1歩であった。今後の活動としてリサイクル活動の幅を広げ ると共に利用者への還元という部分でも新たな活動の構築へと繋げていく。

その他

(1)公園ウォーキングは、ウォーキングコースがある公園を選定し、安全面に十分注意配慮 する。

(2)近隣散策は、散策コースのゴミ拾いも行う事で、地域美化や交流に繋げる。また、車の通 りの激しいコースは避ける。

6.CREATE(クリエイト)

作成者 長谷川直美

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