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Windows10 環境でのプロテクトキー(HASP)のアップデート手順
Windows7 や Windows8、Windows8.1 から Windows10 へアップグレードを行った場合、プロテクト キー(HASP)が正常に認識できずに弊社土木製品が起動できないケースがあります。 ■起動できないケース ・プロテクトキー(HASP)を接続すると、互換性メッセージが表示されてしまう。 ・ソフト起動時にプロテクトエラーが表示されてしまう。 Windows10 で、弊社土木製品のプロテクトキー(HASP)を動作させるためには、 Windows10 に対応したドライバーを組み込む必要があります。 ※ドライバーとは、パソコン上で外部の機器(プリンターやマウスなど)を動作させるために 必要なソフトウェアです。 次のページの手順にて、プロテクトキー(HASP)のドライバーの入れ直しを行うようにしてくだ さい。
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1.パソコンに接続しているプロテクトキー(HASP)を外します。
2.Microsoft Edge などのブラウザから「http://sentinelcustomer.safenet-inc.com/sentineldownloads/」 のアドレスのホームページを起動します。
3.最新のプロテクトキー(HASP)のドライバーを入手できるホームページが表示されます。
赤枠の「Sentinel HASP/LDK -Command Line Run-Time Installer Windows 13.5MB Version7.32」をクリックします。
3 4.使用許諾契約のページに切り替わります。 5.ダウンロード完了後、「開く」を選択してください。 赤枠の「I Accept」をクリックします。 ダウンロードが始まります。終了まで少しお待ちください。 ブラウザの種類や設定によってこの操作は異なる場合があり ます。 ※ダウンロードしたファイルを開く操作を行ってください。 フォルダーの場所を開き「haspdinst」のファイルを表示して ください。 表示後、「haspdinst」を右クリックし、コピーを選択してくだ さい。
4 6.C ドライブを開き、「HASP」フォルダーを新規作成します。 7.画面左下の「スタートメニュー」を右クリックし、「ファイル名を指定して実行」を選択してくだ さい。 8.「ファイル名を指定して実行」の画面が表示されます。 環境によっては下図(ユーザーアカウント制御画面)が表示されますので「はい」ボタンをクリック してください。 プロテクトキー(HASP)のドライバーの削除処理が始まりますので、しばらくお待ちください。 作成した「HASP」フォルダーを開き、フォルダー内で右クリックし 「貼り付け」を選択してください。 「haspdinst」がコピーされます。 名前の欄に「c:\hasp\haspdinst.exe –purge」を入力し、 「OK」ボタンをクリックしてください。 ※「exe」と「 - 」の間には半角スペースを入れてください。
5 環境によっては、下図が表示される場合があります。 その場合は「OK」ボタンをクリックし次の手順に従ってください。 表示されない場合は 6 ページの「9.」へお進みください。 ①コントロールパネルを表示し、「システムとセキュリティ」をクリックします。 ②「管理ツール」をクリックしてください。 左図のようにカテゴリ表示 になっていない場合は、 ②で選択する「管理ツール」 がアイコン表示されていますの で、「管理ツール」をクリックし、 ③へお進みください。
6 ③「サービス」をダブルクリックしてください。 ④「HASP Loader」を右クリックし、停止を選択してください。
4 ページへ戻り「7.
」の操作から再度行ってください。
9.下図が表示されますので、「OK」ボタンをクリックしてください。 ※ここでパソコンの再起動を行い、次の手順を行ってください。 10.4 ページの「7.」の操作を行い「ファイル名を指定して実行」画面を表示させます。 名前の欄に「c:\hasp\haspdinst.exe –i」を入力し、 「OK」ボタンをクリックしてください。 ※「exe」と「 - 」の間には半角スペースを入れてください。7 環境によっては下図(ユーザーアカウント制御画面)が表示されますので「はい」ボタンをクリック してください。 プロテクトキー(HASP)のドライバーのインストール処理が始まりますので、しばらくお待ちくだ さい。 11.下図が表示されますので「OK」ボタンをクリックしてください。 ※6 ページの④の操作を行っている場合は、11.の操作を実行後、「HASP Loder」を右クリックし 「開始」を選択してください。 ここまでの操作で、プロテクトキー(HASP)のドライバーが Windows10 対応版へアップデート されました。 プロテクトキー(HASP)を接続し、各ソフトを起動し動作できることをご確認ください。
※「ATLUS Sophia Select」「ATLUS Sophia SELECT2」をご使用されているお客様で、
お持ちのプロテクトキー(HASP)が赤色の NetHASP(LAN 版)で運用されている場合は、 次のページの手順も確認してください。
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※「ATLUS Sophia Select」「ATLUS Sophia SELECT2」をご使用されているお客様で 赤色のプロテクトキー(HASP)をご使用されている場合
前のページの手順を実行しても、下図のようなエラーが出て「ATLUS Sophia Select」 「ATLUS Sophia SELECT2」を起動できない場合は、こちらの手順も行ってください。
・ソフト起動時にプロテクトエラーが表示されてしまう。
※Windows7 や Windows8、Windows8.1 の 64 ビット版から Windows10 へアップグレードした場合、 赤色のプロテクキー(HASP)を認識させるサービスが消えている可能性があります。
このページではサービスへ組み込む手順を説明します。
1.赤色のプロテクトキー(HASP)を挿しているパソコンで操作を行ってください。 パソコンに接続している(HASP)を外します。
2.Microsoft Edge などのブラウザから「http://sentinelcustomer.safenet-inc.com/sentineldownloads/」 のアドレスのホームページを起動します。
3.最新の HASP のドライバーを入手できるホームページが表示されます。
9 4.検索結果が表示されます。 5.使用許諾契約のページに切り替わります。 6.ダウンロード完了後、「開く」を選択してください。 赤枠の「I Accept」をクリックします。 ダウンロードが始まります。少しお待ちください。 ブラウザの種類や設定によってこの操作は異なる場合 があります。 ※ダウンロードしたファイルを開く操作を行います。 「HASP HL License Manager」をクリックします。
10 7.ダウンロードしたファイルを開きます。 8.何も変更せずに「展開」ボタンをクリックします。 9.展開されたフォルダーが表示されます。 10.フォルダーを開きます。 「HASP_LM_setup」フォルダーを右クリック し、「すべて展開」を選択します。 「HASP_LM_setup」フォルダーを ダブルクリックで開きます。 「HASP_LM_setup」フォルダーを ダブルクリックで開きます。
11 11.「lmsetup」をダブルクリックします。 環境によって、下図(ユーザーアカウント制御画面)が表示されますので「はい」ボタンをクリック します。 12.言語を選択します。 13.インストールの開始画面が表示されます。 「U.S.English」を選択し、「OK」ボタン をクリックします。 「Next」ボタンをクリックします。 インストール処理が始まります。
12 14.使用許諾の画面が表示されます。
15.インストールの種類の選択画面が表示されます。
16.インストール先の選択画面が表示されます。
「I accespt the license agreement」を選択し、 「Next」ボタンをクリックします。
「Service」が選択されていることを確認し 「Next」ボタンをクリックします。
13 17.スタートメニューの設定画面が表示されます。
18.HASP のドライバーのインストール画面が表示されます。
19.HASP のサービスの開始画面が表示されます。
設定は以上になります。
赤色のプロテクトキー(HASP)を挿して、「ATLUS Sophia Select」または「ATLUS Sophia SELECT2」 の起動をご確認ください。起動できずにプロテクトの接続エラーが出た場合は、他に原因が考えられ ますので、 土木コールセンター、または最寄りの担当営業所までお問い合わせください。 「Next」ボタンをクリックします。 「Next」ボタンをクリックします。 下図が表示された場合は、「OK」ボタンを クリックします。 「Finish」ボタンをクリックします。