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請求までの流れ居宅支援事業所編 居宅支援事業所での請求に関する流れです アセスメント 計画書等につきましては もくじにて該当ページをご確認ください 1. 台帳管理 登録の流れ ほのぼの mini 操作マニュアル記載ページ 法人マスタの確認 P14 ( Ⅱ-1. 法人マスタ ) 参照のみ可能です 修正

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2016年4月版

※ 居宅支援事業所での請求に関する、ほのぼのmini操作マニュアルです。

アセスメント、計画書等につきましては本資料へ記載がございません。

ほのぼのminiログイン後「マニュアル」にてご確認ください。

※本資料の記載ページ数は、ほのぼのminiログイン後ご案内しております

「マニュアル」と同じです。

操作マニュアル

居宅支援事業所編

請求

(2)

ほのぼの

mini 操作マニュアル 記載ページ

請求までの流れ 居宅支援事業所編

法人マスタの確認

P14

Ⅱ-1.法人マスタ)

・参照のみ可能です。修正は下記申込みサイトより可能です。

https://ap.honobono-mini.com/minimng/mini_enter/register/

登録の流れ

事業所マスタの確認・登録

(提供票の提供事業所の登録)

事業所体制マスタの登録

介護保険者マスタの登録

職員マスタの登録

利用者基本の登録

介護保険の登録

P15 ~20

( Ⅱ-2.事業所マスタ)

・自事業所の修正は申込みサイトより可能です。

P21~22

( Ⅱ-3.事業所体制マスタ)

P23~24

( Ⅱ-4.介護保険者マスタ)

P25~28

( Ⅱ-5.職員マスタ)

・ケアマネージャの場合は、介護支援専門員番号を入力します。

・適用事業所として所属する事業所へチェックを入力します。

P29~34

( Ⅱ-6.利用者マスタ<利用者基本> )

・利用者一括取込機能はP52~54を確認ください。

P35~40

( Ⅱ-7.利用者マスタ<介護保険> )

・居宅サービス計画作成依頼「届出日」の入力漏れにご注意ください。

・公費や軽減対象者の場合は各々登録します。(P44~48参照)

1.台帳管理

※ 居宅支援事業所での請求に関する流れです。

アセスメント、計画書等につきましては、もくじにて該当ページをご確認ください。

居宅フロー1

(3)

月別介護請求一覧の出力

ほのぼの

mini 操作マニュアル 記載ページ

利用・提供票の登録

P73~80

( Ⅲ-1.利用・提供票)

・ 請求対象の利用・提供票は、請求処理を行う前までに

「入力状況」を「予定・実績入力完了」で保存ください。

登録の流れ

ほのぼの

mini 操作マニュアル 記載ページ

月次情報

-計画費加算の

登録

P107~110

( Ⅴ-4.計画費加算)

・請求処理を行う前までに「入力完了」にチェックし保存ください。

登録の流れ

月次集計

P111~113

( Ⅴ-5.月次集計)

・対象サービス・対象利用者を選択し集計します。

P121~125

(Ⅴ-8.月別介護請求一覧)

・国保連に伝送する介護給付費請求ファイル・給付管理ファイルの

出力を行います。

・エラーの場合は以下の手順にて再度データ作成を行います。

①対象となる「利用者別介護請求一覧」を削除

②エラー内容を修正

③「利用・提供票」を再度保存(再計算)

④①~③が完了しましたら、月次集計で集計し、再度エラーや

集計内容の確認を行います。

・エラー内容の修正方法は、本マニュアル「ほのぼのmini:請求時

エラー回避方法」を確認ください。

※介護給付費請求ファイル・給付管理ファイルは、一度開いてしま

うと、不要な項目列が付与される場合があり伝送時にエラーと

なります。介護請求ファイルは、開かずに保存し伝送ください。

2.居宅介護支援管理

3.請求管理

居宅フロー2

(4)

[法人マスタ]画面は、メニューの台帳管理>法人マスタ>法人マスタより表示します。 ※法人情報の内容を確認ください。(申込情報を表示します) ※本画面での修正は行えません。修正が必要な際は、登録情報変更フォームより行います。  登録情報変更フォームはこちら:https://ap.honobono-mini.com/minimng/mini_enter/register/  ほのぼのminiログイン中に修正された場合は、ログアウトした後にログインすると修正情報が  反映されます。

Ⅱ-1.法人マスタ

◆法人情報を参照します。

(5)

[事業所マスタ]画面は、メニューの台帳管理>法人マスタ>事業所マスタより表示します。

Ⅱ-2.事業所マスタ

(6)

※管理者権限の職員ログイン時のみ使用可能です。 ※運用対象[〇]の場合  申込時にご入力いただいたご契約中の事業所情報を表示します。地域区分、事業所区分の設定を行います。  システムの運用対象となり、画面上部の選択事業所として選択できます。 ※運用対象[空白]の場合  本画面で新規追加した事業所情報を表示します。  居宅介護支援・予防支援事業所の場合は、該当のサービス提供事業所を本画面より新規追加ください。  新規追加した事業所は、[利用・提供票]画面などにおいてサービスコード入力時にサービス事業所として  選択可能ですが、画面上部の選択事業所としては選択できずシステムの運用対象とはなりません。 [事業所番号] 必須 10文字以内 介護保険事業所番号を入力します。 [事業所名] 必須 80文字以内 事業所名を入力します。 [電話番号] 14文字以内 事業所の電話番号を入力します。 [FAX番号] 14文字以内 事業所のFAX番号を入力します。 [郵便番号] 数字7桁 事業所の郵便番号を入力します。 [住所] 85文字以内 事業所の所在地を入力します。 [保険者] 介護予防・日常生活支援総合事業サービスを提供、もしくは住所地特例対象 利用者がいる事業所は、管轄の保険者を入力します。 [地域区分] 必須 事業所の地域区分を入力します。 平成27年3月以前と、平成27年4月以降に分かれています。 [事業所区分] 必須 事業所の区分を入力します。 [備考] 1000文字以内 [表示順] 数字3桁以内 事業所の表示順を入力します。 [提供サービス] 提供するサービスを選択し、介護給付費に対する割引後の率を入力します。 (割引を行っていない場合、割引率は空欄) [休止中] 事業所が休止中かどうかを入力します。 ※休止中の事業所は、各画面の事業所選択プルダウン等に表示されなく  なります。

(7)

2.1 事業所の新規追加 事業所情報を新規追加します。 居宅介護支援・予防支援事業所の場合は、該当のサービス提供事業所を本画面より新規追加ください。 サービス提供事業所の場合は、ご契約中の自事業所情報を表示します。修正は「事業所情報の修正」を確認 ください。なお、提供票は居宅介護支援事業所ごとに印刷できますので自事業所以外の居宅介護支援事業所 (外部ケアマネ)の登録を行うと便利です。 ※本画面で新規追加した事業所は、給付管理対象の事業所として使用する  ことができます。システムの運用対象となりませんのでご了承ください。 ※[提供サービス]は、提供するサービスを選択し、介護給付費に対する  割引後の率を入力します。(割引を行っていない場合、割引率は未入力) ②登録内容を入力・選択します。 ④保存後の内容が表示されます。 ③[保存]をクリックします。 ※ 必須項目の未入力・入力制限などによ るエラーが表示された場合は、保存が行 われません。 内容を確認・修正後、もう一度保存を行っ てください。 ①[新規]をクリックします。

(8)

2.2 事業所情報の修正 登録済事業所の修正を行います。 運用対象[〇]の場合、申込時にご入力いただいた事業所情報が表示されます。 本画面での修正項目は制限され、地域区分、事業所区分の設定を行います。 運用対象[空白]の場合、本画面で全項目の修正が可能です。 ※運用対象[〇]の場合、申込時にご入力いただいた事業所情報が表示  され本画面での修正項目が制限されます。 ※本画面にて修正できない情報は、登録情報変更フォームより  修正が可能です。  登録情報変更フォームはこちら  https://ap.honobono-mini.com/minimng/mini_enter/register/  ほのぼのminiログイン中に修正された場合は、ログアウトした  後にログインすると、修正情報が反映されます。 ②修正内容を入力・選択します。 ④保存後の内容が表示されます。 ①修正する事業所を選択し、事業所名をク リックします。 ③[保存]をクリックします。 ※ 必須項目の未入力・入力制限などによ るエラーが表示された場合は、保存が行わ れません。 内容を確認・修正後、もう一度保存を行っ てください。

(9)

2.3 事業所情報の削除 登録済事業所の削除を行います。 運用対象[空白]の場合、削除可能です。 運用対象[〇]の場合、本画面での削除はできません。(登録情報変更フォームより可能) ※運用対象[〇]の場合、申込時にご入力いただいた事業所情報が表示され  本画面での削除はできません。 ※登録情報変更フォームより削除可能です。  登録情報変更フォームはこちら  https://ap.honobono-mini.com/minimng/mini_enter/register/  ほのぼのminiログイン中に修正された場合は、ログアウトした  後にログインすると、修正情報が反映されます。 ①削除する事業所を選択し、削除する事業 所名をクリックします。 ②選択した事業所が表示されていることを 確認し、[削除]をクリックします。 ③削除後、新規入力モードで表示されます。

(10)

2.4 事業所情報の休止 登録済事業所の休止を行います。 休止すると[利用・提供票]画面などにおいてサービスコード入力時にサービス事業所として表示されません。 運用対象[空白]の場合、休止登録が可能です。 運用対象[〇]の場合、休止はできません。(削除のみ可能です) ①休止する事業所を選択し、事業所名をク リックします。 ③[保存]をクリックします。 ※ 必須項目の未入力・入力制限などによ るエラーが表示された場合は、保存が行わ れません。 内容を確認・修正後、もう一度保存を行っ てください。 ④①にて選択した事業所名がグレー網掛 け表示されます。 ②[休止中]にチェックをします。

(11)

[事業所体制マスタ]画面は、メニューの台帳管理>法人マスタ>事業所体制マスタより表示します。 ※管理者権限の職員ログイン時のみ使用可能です。 ※管理者権限の職員ログイン時のみ使用可能です。 [サービス種類] 必須 登録対象のサービス種類を選択します。 [体制項目] 項目に対する該当値を選択します。 平成27年3月以前、平成27年4月~平成28年3月、平成28年4月以降に分けて登録が必要です。 ※サービス種類を地域密着型通所介護にて選択した場合、平成28年4月以降の体制のみ登録可能です。   ※表示項目は、サービス種類により異なります。

Ⅱ-3.事業所体制マスタ

◆事業所の体制情報を登録・修正します。

(12)

3.1 事業所体制情報の修正 登録済事業所体制情報の修正を行います。 ※選択事業所は、ご契約中の事業所が表示されます。  [事業所マスタ]画面にて新規追加した事業所は表示されません。  詳しくは、本マニュアルの「台帳管理 事業所マスタ」をご確認ください。 ※サービス種類は、申込情報のサービスが表示されます。  表示されるサービス種類に間違いがあった際は、登録情報変更フォームより  修正可能です。  登録情報変更フォームはこちら  https://ap.honobono-mini.com/minimng/mini_enter/register/  ほのぼのminiログイン中に修正された場合は、ログアウトした後に  ログインすると、修正情報が反映されます。 ③修正内容を入力・選択します。 ※サービス提供事業所の場合、[提供票] 画面でのサービスコード選択時は、この 設定を元に絞り込み表示されます。 ⑤保存後の内容が表示されます。 ④[保存]をクリックします。 ②登録対象のサービスを選択し、[表示]を クリックします。 ①選択事業所を選択します。

(13)

[介護保険者マスタ]画面は、メニューの台帳管理>介護保険者マスタより表示します。 ※管理者権限の職員ログイン時のみ使用可能です。 [保険者番号] 必須 数字6桁 保険者番号を入力します。 [保険者名] 必須 20文字以内 保険者名を入力します。 [表示順] 数字3桁以内 保険者の表示順を入力します。 4.1 介護保険者の新規追加 保険者情報を新規追加します。

Ⅱ-4.介護保険者マスタ

◆利用者の介護保険情報の登録時に必要な保険者の新規追加・修正・削除を行います。

①登録内容を入力・選択します。 ③保存後の内容が表示されます。 ②[保存]をクリックします。 ※ 必須項目の未入力・入力制限などによ るエラーが表示された場合は、保存が行わ れません。 内容を確認・修正後、もう一度保存を行っ てください。

(14)

4.2 介護保険者情報の修正 登録済保険者の修正を行います。 4.3 介護保険者情報の削除 登録済保険者の削除を行います。 ②修正内容を入力・選択します。 ④保存後の内容が表示されます。 ①削除する保険者を選択し、保険者名をク リックします。 ②選択した保険者が表示されていることを 確認し、[削除]をクリックします。 ③削除後、新規登録モードで表示されます。 ①修正する保険者を選択し、保険者名をク リックします。 ③[保存]をクリックします。 ※ 必須項目の未入力・入力制限などによ るエラーが表示された場合は、保存が行わ れません。 内容を確認・修正後、もう一度保存を行っ てください。

(15)

[職員マスタ]画面は、メニューの台帳管理>職員マスタより表示します。 [職員番号] 数字10桁以内 職員番号を入力します。 [休止中] 休止中の場合にチェックをつけます。 ※休止中の職員は、ログイン不可となり、  各画面の事業所選択プルダウン等に表示されなくなります。 [フリガナ] 必須 各20文字以内 フリガナを入力します。 [氏名] 必須 各10文字以内 氏名を入力します。 [識別記号] 2文字以内 同姓同名の場合に識別する記号を入力します。 [性別] 必須 性別を選択します。 [電話番号] 14文字以内 電話番号を入力します。 [携帯番号] 14文字以内 携帯番号を入力します。 [E-Mail] 128文字以内 メールアドレスを入力します。 [職種] 10文字以内 職種を入力します。 [介護支援専門員番号] 数字12桁以内 介護支援専門員番号を入力します。 ※ケアマネージャの場合は必須です。介護支援専門員番号を入力します。  給付管理票に記載されます。 [備考] 1000文字以内 [表示順] 数字3桁以内 職員の表示順を入力します。 [ログインID] 10文字以内 システムにログインする場合のログインIDを入力します。

Ⅱ-5.職員マスタ

◆システムにログイン可能な職員、他法人の介護支援専門員の新規追加・修正・削除を行います。

(16)

[パスワード] 16文字以内 システムにログインする場合のパスワードを入力します。 [適用事業所] 該当職員がシステムを操作可能な事業所を選択します。 ※運用対象の全事業所が表示されます。 5.1 職員の新規追加 職員情報を新規追加します。 ※管理者権限の職員ログイン時のみ新規追加が可能です。 ①登録内容を入力・選択します。 ③保存後の内容が表示されます。 ②[保存]をクリックします。 ※ 必須項目の未入力・入力制限などによ るエラーが表示された場合は、保存が行わ れません。 内容を確認・修正後、もう一度保存を行っ てください。

(17)

5.2 職員情報の修正 登録済職員の修正を行います。 ※一般権限の職員ログイン時は、ログイン職員名のみ表示され  パスワードの変更のみ可能です。 ※管理者権限の職員ログイン時は全ての修正が可能です。  ただし、管理者の[適用事業所]の設定はできません。  ご契約中の全ての事業所が適用されます。  また[ログインID][パスワード]の修正は本画面ではできません。  登録情報変更フォームより行います。  登録情報変更フォームはこちら  https://ap.honobono-mini.com/minimng/mini_enter/register/  ほのぼのminiログイン中に修正された場合は、ログアウトした  後にログインすると、修正情報が反映されます。 ②修正内容を入力・選択します。 ④保存後の内容が表示されます。 ①修正する職員を選択し、職員名をクリッ クします。 ③[保存]をクリックします。 ※ 必須項目の未入力・入力制限などによ るエラーが表示された場合は、保存が行わ れません。 内容を確認・修正後、もう一度保存を行っ てください。

(18)

5.3 職員情報の削除 登録済職員の削除を行います。 ※管理者権限の職員ログイン時のみ削除が可能です。 ①削除する職員を選択し、職員名をクリッ クします。 ②選択した職員が表示されていることを確 認し、[削除]をクリックします。 ③削除後、新規登録モードで表示されます。

(19)

[利用者マスタ<利用者基本>]画面は、メニューの台帳管理>利用者マスタ>利用者基本より表示します。

Ⅱ-6.利用者マスタ<利用者基本>

(20)

本人情報

[利用者番号] 数字10桁以内 利用者番号を入力します。 [休止中] 休止中の場合にチェックをつけます。 [フリガナ] 必須 各20文字以内 フリガナを入力します。 [氏名] 必須 各10文字以内 氏名を入力します。 [識別記号] 2文字以内 同姓同名の場合に識別する記号を入力します。 [性別] 必須 性別を選択します。 [生年月日] 必須 生年月日を入力します。 [血液型] 血液型を選択します。 [郵便番号] 数字7桁 郵便番号を入力します。 [住所] 85文字以内 住所を入力します。 [電話番号] 14文字以内 電話番号を入力します。 [携帯番号] 14文字以内 携帯番号を入力します。 [FAX] 14文字以内 FAX番号を入力します。 [E-Mail] 128文字以内 メールアドレスを入力します。 [担当ケアマネージャー] 担当ケアマネージャーを選択します。 [適用事業所] 利用する事業所を選択します。 ※運用対象の全事業所が表示されます。 ※給付管理対象など、事業所マスタにて新規登録した  事業所は表示されません。 [提供サービス] 利用する介護サービスを選択します。 [サービス提供期間] 該当事業所でサービスを利用する期間を入力します。 ※開始日は請求処理を行う集計時に必要なため入力します。 (終了日は省略できます) [地域包括支援センター事業所番号] 数字10桁以内 地域包括支援センター事業所番号を入力します。

支払者情報

[送付先] 必須 送付先の区分を入力します。 [フリガナ] 各20文字以内 フリガナを入力します。 [氏名] 各10文字以内 氏名を入力します。 [郵便番号] 数字7桁 郵便番号を入力します。 [住所] 85文字以内 住所を入力します。 [備考] 1000文字以内

(21)

6.1 利用者の新規追加 利用者情報を新規追加します。 ※適用事業所・提供サービス入力のポイント <居宅介護支援・予防支援事業所の場合> ・該当の居宅介護支援・予防支援事業所を選択ください。 ・サービス提供期間の開始日も請求処理を行う集計時に必要なため  必ず入力ください。(終了日は、介護・予防サービスの変更や停止時  以外は、空欄としてください。) ・計画書/利用票/提供票へ記載するサービス提供事業所の設定は  利用・提供票、週間計画の画面にてサービスコードを選択・表示する  ときに選択するため、本画面では行いません。 ・予防支援事業所の場合、地域包括支援センター事業所番号の入力が  必要です。下記の赤枠に入力ください。 <サービス提供事業所の場合> ・該当のサービス提供事業所を選択ください。 ・サービス提供期間の開始日も請求処理を行う集計時に必要なため  必ず入力ください。(終了日は、介護・予防サービスの変更や停止時  以外は、空欄としてください。) ①登録内容を入力・選択します。 ③登録した利用者が、利用者一覧に表示 されます。 ②[保存]をクリックします。 ※ 必須項目の未入力・入力制限などによ るエラーが表示された場合は、保存が行わ れません。 内容を確認・修正後、もう一度保存を行っ てください。

(22)

6.2 利用者情報の修正 登録済利用者の修正を行います。 ②修正内容を入力・選択します。 ④保存後の内容が表示されます。 ①修正する利用者を選択し、利用者名をク リックします。 ③[保存]をクリックします。 ※ 必須項目の未入力・入力制限などによ るエラーが表示された場合は、保存が行わ れません。 内容を確認・修正後、もう一度保存を行っ てください。

(23)

6.3 利用者情報の削除 登録済利用者の削除を行います。 ※他画面にて入力した情報がある場合は削除せず、休止中の処理を行ってください。  (お試し等で仮データを作成された際も削除せず、休止中の処理を行ってください。)  利用休止の場合は「利用者情報の休止」を確認ください。 ②選択した利用者が表示されていることを 確認し、[削除]をクリックします。 ③削除後、新規登録モードで表示されます。 ①削除する利用者を選択し、利用者名をク リックします。

(24)

6.4 利用者情報の休止 登録済利用者の休止を行います。 ※休止処理を行うと処理の対象から外れ利用者の選択は[休止中含む]へチェックを入れた際のみ表示されます。 ②選択した利用者が表示されているこ とを確認し、[休止中]をクリックしま ①休止する利用者を選択し、利用者名 をクリックします。 ③[保存]をクリックします。 ※ 必須項目の未入力・入力制限など によるエラーが表示された場合は、保 存が行われません。 内容を確認・修正後、もう一度保存を 行ってください。 ④左タブ[利用者]へカーソルを移動し[休 止中を含む]にてチェックを入れると、該 当者は訂正線ありで表示されます。

(25)

[利用者マスタ<介護保険>]画面は、メニューの台帳管理>利用者マスタ>介護保険より表示します。

保険情報

[被保険者番号] 必須 10文字以内 被保険者番号を入力します。 [保険者] 必須 保険者を選択します。 [給付率] 数字3桁以内 給付率を入力します。 [有効期間] 必須 有効期間を入力します(終了日は省略できます)。

認定情報

[認定状況] 必須 認定状況を入力します。 [介護度] 必須 介護度を選択します。 [認定年月日] 認定年月日を入力します。 [認定有効期間] 認定有効期間を入力します。 ※介護度が「事業対象者」以外の場合は必須です。 [居宅介護支援事業所] 担当の居宅介護支援事業所を選択します。 [届出日] 届出日を入力します。 ※居宅介護支援・予防支援事業所の場合、または  介護度が「事業対象者」の場合は必須です。

Ⅱ-7.利用者マスタ<介護保険>

◆利用者の介護保険及び認定に関する各種情報の新規追加・修正・削除を行います。

(26)

[適用有効期間] 適用有効期間を入力します(終了日は省略できます)。 ※介護度が「事業対象者」以外の場合は必須です。 [区分支給限度額] 数字10桁以内 区分支給限度額を入力します。 ※介護度が「事業対象者」の場合は、保険者が定める  区分支給限度額を入力してください。 [種類支給限度額] 数字10桁以内 種類支給限度額を入力します。 [留意事項] 1000文字以内 留意事項を入力します。 7.1 保険・認定の新規追加 保険・認定を新規追加します。 ①登録内容を入力・選択します。 ③保存後の内容が表示されます。 ②[保存]をクリックします。 ※ 必須項目の未入力・入力制限などによ るエラーが表示された場合は、保存が行わ れません。 内容を確認・修正後、もう一度保存を行っ てください。

(27)

7.2 保険・認定情報の修正 登録済の保険・認定情報の修正を行います。 ※保険者・被保険者番号の変更、介護認定更新の際は、履歴を残すため上書き修正ではなく変更・更新を  行います。変更の場合は「保険情報の変更」を、更新の場合は「認定情報の更新」を確認ください。 ②修正内容を入力・選択します。 ①修正する保険・認定情報を選択し、認定 有効期間をクリックします。 ③[保存]をクリックします。 ※ 必須項目の未入力・入力制限などによ るエラーが表示された場合は、保存が行わ れません。 内容を確認・修正後、もう一度保存を行っ てください。 ④保存後の内容が表示されます。

(28)

7.3 保険情報の変更 保険者・被保険者番号の変更があった場合に、保険情報の変更登録を行います。 ※認定有効期間についてのポイント  保険者変更後の認定有効期間と変更前の認定有効期間が重複  していても登録できるため、保険者変更前の認定有効期間を  変更する必要はありません。 ③修正内容を入力・選択します。 ⑤保存後の内容が表示されます。 ②[保険変更]をクリックします。 ①変更する保険・認定情報を選択し、認定 有効期間をクリックします。 ④[保存]をクリックします。 ※ 必須項目の未入力・入力制限などによ るエラーが表示された場合は、保存が行わ れません。 内容を確認・修正後、もう一度保存を行っ てください。

(29)

7.4 認定情報の更新 認定が更新された場合に、認定情報の登録を行います。 ③修正内容を入力・選択します。 ⑤保存後の内容が表示されます。 ②[認定更新]をクリックします。 ①登録された最新の保険・認定情報を選択 し、認定有効期間をクリックします。 ④[保存]をクリックします。 ※ 必須項目の未入力・入力制限などによ るエラーが表示された場合は、保存が行わ れません。 内容を確認・修正後、もう一度保存を行っ てください。

Check!

認定有効期間の終了日前に要介護度の変更が必要な場合は、該当利用者の 介護保険登録情報の認定有効期間終了日を適切に区切って保存した上で、 ②[認定更新]より最新の介護保険情報をご登録ください。

(30)

7.5 保険・認定情報の削除 登録済保険・認定の削除を行います。 ※削除対象期間に[利用・提供票]画面もしくは[提供票]画面にデータがある場合は削除を行わないでください。 ②選択した保険・認定情報が表示されてい ることを確認し、[削除]をクリックします。 ③削除後、新規登録モードで表示されます。 ①削除する保険・認定情報を選択し、認定 有効期間をクリックします。

(31)

[利用・提供票]画面は、メニューの居宅介護支援管理>利用・提供票より表示します。 [提供年月] 必須 提供年月を指定します。 [氏名等の伏字] 印刷時、氏名を伏字で印刷する場合はチェックします。 [週番号] 数字1桁 前回複写する場合に複写元としたい週番号を入力します。 [保険者] 保険者が複数になる場合に、どちらを入力するかを選択します。 [作成区分] 必須 作成区分を選択します。 [作成日] 必須 作成日を入力します。 [入力状況] 入力状況を選択します。 ※請求対象の利用・提供票は、請求処理を行う前までに  「予定・実績入力完了」の状態で登録してください。 [対象] 行複写・行削除・予定←→実績複写の対象行にチェックします。 [No.] 必須 数字3桁以内 行の表示順を指定したい場合に入力します。 [サービス内容] サービス内容を選択します。 [提供時間帯] 提供時間帯を入力します。 [日割回数表示選択] 日割サービス・週単位サービスの場合に、実際のサービス 提供回数の入力と請求のための算定回数の入力を切り替えます。 [予定] 数字2桁以内 予定を入力します。 [実績] 数字2桁以内 実績を入力します。 [前月までの短期入所利用日数] 数字2桁以内 前月までの短期入所利用日数を入力します。 [当月の計画] 数字2桁以内 当月の計画日数を入力します。 [前月からの連続利用日数] 数字2桁以内 前月からの連続利用日数を入力します。 [備考] 1000文字以内 備考を入力します。 [ST区分] 数字1桁以内 サテライト区分を入力する事で、母体事業所と別管理ができます ※サテライト事業所が複数ある場合、それぞれの事業所で数字を 使い分け、区別します。(数字は1~9まで入力できます)

Ⅲ-1.利用・提供票

◆利用・提供票の新規登録・修正・印刷・削除を行います。

(32)
(33)

1.1 利用・提供票の新規登録 利用・提供票を新規登録します。 表示 行追加 ※サービス事業所が表示されない場合は[事業所マスタ]画面にて  登録を確認ください。 ①対象の提供年月を入力し、[表示]をク リックします。 ②[行追加]をクリックし、[サービス選択] 画面を表示します。 ※[サービス選択]画面の項目名について は、本マニュアルの「入力支援機能 サービス選択」を確認ください。 ④サービスコード表を絞込みたい場合に入 力し、表示をクリックします。 ⑥登録したいサービスコードをクリックし、 背景色が黄色になったことを確認します。 ⑧[確定]をクリックします。 ※複数のサービスを登録する場合は、② ~⑧を繰り返します。 ③登録内容を入力・選択します。 ※[事業所マスタ]画面[提供サービス]項目 の設定内容に従い、選択したサービス事 業所のサービスコード表が表示されます。 ⑦サービスコードと単位数が表示されま す。 ⑤複数のシートになった場合は、シート切 替を行います。

(34)

※補足  加算については[事業所マスタ]画面[提供サービス]項目の設定内容に  従い選択したサービス事業に関する全ての加算を表示します。  例えば、[事業所マスタ]画面[提供サービス]項目にて  訪問介護/予防訪問介護が選択されており、[サービス名称]にて  「訪問介護処遇改善加算」を検索すると下記の通りに表示されます。 保存 ※請求対象の利用・提供票は、請求処理を行う前までに  「予定・実績入力完了」の状態で登録してください。  なお「予定・実績入力完了」の状態では編集できません。  編集が必要な場合は、「空白」にします。 ⑨[保存]をクリックします。 ※ 必須項目の未入力・入力制限などによ るエラーが表示された場合は、保存が行わ れません。 内容を確認・修正後、もう一度保存を行っ てください。 ⑩保存後の内容が表示されます。 ※合計回数・合計単位・画面下部の各数 値項目は [保存(再計算)] クリック時に算 出されます。

(35)

サービス変更 行複写・行削除 予定・実績入力カレンダー ①該当の行をチェックします。 ②行複写:クリックするとチェックのつい た行を複写して、新しく行を作成します。 ②行削除:クリックするとチェックのつい た行を削除します。 ①既存行の内容を修正したい場合は、サー ビスコード・サービス名をクリックします。 ①[予定] [実績]をクリックすると、入力 カレンダーが起動します。 ② をクリックすると、該当の曜日 が選択状態になります。 をクリックすると、該当の曜日 が非選択状態になります。 左上のマスをクリックすると、月全体を 指定します。 ③ をクリックすると、該当の週が 選択状態になります。 をクリックすると、該当の週が 非選択状態になります。 ④[確定]をクリックします。 ②[サービス選択]画面が表示されるため、 変更を行います。 ③保存時は[保存]をクリックします。 ⑤保存時は[保存]をクリックします。 ③保存時は[保存]をクリックします。

(36)

予定・実績変換 実績連携 ※同一法人にてサービス事業所の申込がある場合に使用可能です。 ※既に実績が登録されている場合[実績連携]はできません。  実績を全て空白にすると[実績連携]は可能です。 割振 ※区分支給限度を超過した単位数を別の事業所に割振る場合に使用します。 ※総合事業(定率、定額サービス)の場合は、サービスコード単位で  給付率や利用者負担額が異なる可能性があるため、  目安となるサービスコード単位での給付率、1単位あたりの  利用者負担額を表示しています。 ②チェックのついた行の予定回数を実績回 数欄に複写します。 ②チェックのついた行の実績回数を予定 回数欄に複写します。 ①[割振]をクリックします。 ②割振内容を入力します。 ③[確定]をクリックします。 ①サービス事業所で入力された実績が存 在する場合、取り込むことができます。 [実績連携]をクリックします。 ④保存時は[保存]をクリックします。 ②保存時は[保存]をクリックします。 ③保存時は[保存]をクリックします。 ①該当の行をチェックします。

(37)

週間取込 日割回数表示選択 1.2 利用・提供票の修正 登録済利用・提供票の修正を行います。 ②修正内容を入力・選択します。 ④保存後の内容が表示されます。 ①対象の提供年月を入力し、[表示]をク リックします。 ③[保存]をクリックします。 ※ 必須項目の未入力・入力制限などによ るエラーが表示された場合は、保存が行わ れません。 内容を確認・修正後、もう一度保存を行っ てください。 ①週間計画が存在する場合、最新の計画 を取り込むことができます。 [週間取込]をクリックします。 ①日割回数表示選択を[算定数]にすると、 請求のための算定回数を表示します。 [提供数]にすると、実際のサービス提供 回数を表示します。 ②保存時は[保存]をクリックします。 ②保存時は[保存]をクリックします。

(38)

1.3 前回複写 現在表示されている提供年月以前の利用票データで最新の提供年月のものを当月分として複写します。 ②変更する内容のみ入力・選択します。 ④保存後の内容が表示されます。 ①複写元としたい週番号を入力し、[前回 複写]をクリックします。 ③[保存]をクリックします。 ※ 必須項目の未入力・入力制限などによ るエラーが表示された場合は、保存が行わ れません。 内容を確認・修正後、もう一度保存を行っ てください。

(39)

1.4 利用・提供票の出力 登録済利用・提供票の出力を行います。 ③選択した週間計画の内容が表示されてい ることを確認し、[印刷]をクリックします。 ①対象の提供年月を入力し、[表示]をク リックします。 ②氏名等を伏字にしたい場合はチェックし ます。 ④利用・提供票はExcelファイルとして作 成されます。 [保存]をクリックし、ファイルを保存して からご自由にお使いください。

(40)

[計画費加算]画面は、メニューの請求管理>月次情報>計画費加算より表示します。 <平成27年3月以前> [提供年月] 必須 提供年月を指定します。 [担当ケアマネ] 担当ケアマネージャーを選択します。 [入力完了] 入力完了とする場合にチェックします。 ※請求処理を行う前までに「入力完了」の状態で登録してください。 [特定集中減算] 特定集中減算が算定される場合にチェックします。 [常勤ケアマネ人数] 数字3桁以内 常勤ケアマネージャーの人数を入力します。 (整数2桁・小数1桁) [基本単価 区分] 基本単価の区分を選択します。 [初回加算] 初回加算が算定される場合にチェックします。 [退院・退所加算] 退院・退所加算を選択します。 [入院時情報連携加算] 入院時情報連携加算を選択します。 [認知症加算] 認知症加算が算定される場合にチェックします。 [独居高齢者加算] 独居高齢者加算が算定される場合にチェックします。 [小規模連携加算] 小規模連携加算が算定される場合にチェックします。 [複合型サービス連携加算] 複合型サービス連携加算が算定される場合にチェックします。 [緊急時等カンファレンス加算] 緊急時等カンファレンス加算を選択します。 [運営基準減算] 運営基準減算を選択します。 [中山間地域加算] 中山間地域加算が算定される場合にチェックします。

Ⅴ-4.計画費加算

◆計画費の算定に必要な月次の加減算情報を登録します。

(41)

<平成27年4月以降> ※平成27年4月以降は、認知症加算、独居高齢者加算が項目から削除されます。  操作は平成27年3月以前と変わりません。 [提供年月] 必須 提供年月を指定します。 [担当ケアマネ] 担当ケアマネージャーを選択します。 [入力完了] 入力完了とする場合にチェックします。 ※請求処理を行う前までに「入力完了」の状態で登録してください。 [特定集中減算] 特定集中減算が算定される場合にチェックします。 [常勤ケアマネ人数] 数字3桁以内 常勤ケアマネージャーの人数を入力します。 (整数2桁・小数1桁) [基本単価 区分] 基本単価の区分を選択します。 [初回加算] 初回加算が算定される場合にチェックします。 [退院・退所加算] 退院・退所加算を選択します。 [入院時情報連携加算] 入院時情報連携加算を選択します。 [小規模連携加算] 小規模連携加算が算定される場合にチェックします。 [複合型サービス連携加算] 複合型サービス連携加算が算定される場合にチェックします。 [緊急時等カンファレンス加算] 緊急時等カンファレンス加算を選択します。 [運営基準減算] 運営基準減算を選択します。 [中山間地域加算] 中山間地域加算が算定される場合にチェックします。

(42)

4.1 一覧の表示 該当月に利用・提供票が存在する利用者一覧を表示します。 4.2 月次情報の入力 各利用者の情報を入力します。 ※請求処理を行う前までに「入力完了」の状態で登録してください。 4.3 月次情報の前回複写 各利用者の直近の情報を、当月に複写します。 ①提供年月・担当ケアマネを選択し、[表 示]をクリックします。 ②抽出した一覧が表示されます。 ①[前回複写]をクリックします。 ②複写後の内容が表示されます。 内容を確認後、[保存]をクリックします。 ②[保存]をクリックします。 ①登録内容を入力します。

(43)

4.4 月次情報の修正 各利用者の情報を修正します。 ①登録内容を入力します。

(44)

[月次集計]画面は、メニューの請求管理>月次集計より表示します。 [提供年月] 必須 提供年月を指定します。 [請求年月] 必須 請求年月を指定します。 [集計対象] 必須 集計対象とする請求にチェックします。 ・介護請求……対象:サービス事業所・居宅介護支援事業所 請求データ作成時に選択します。 ・介護給付……対象:居宅介護支援事業所 給付管理票作成時に選択します。 ・委託請求……対象:居宅介護支援事業所 予防委託分の計画費を地域包括センターの代理として請求する場合 に選択します。 ・委託給付……対象:居宅介護支援事業所 予防委託分の給付管理票を地域包括支援センターの代理として提出 する場合に選択します。 ・利用料請求……対象:サービス事業所、居宅介護支援事業所、有料老人ホーム 利用者に対する利用料請求書を作成する場合に選択します。 ※再集計時は対象の項目のみ選択ください。全てを選択しての集計では  スキップエラーとなります。 [対象サービス] 必須 集計対象のサービス種類を選択します。 [対象利用者] 必須 集計対象の利用者をポップアップ画面により選択します。 [コメント] 50文字以内 集計に対するコメントを入力します。

Ⅴ-5.月次集計

◆集計処理を行い、請求ファイルを作成します。

(45)

5.1 集計処理 集計処理を実行します。 ※集計前に以下を確認ください 居宅介護支援・予防支援事業所の場合 [利用・提供票]画面にて[入力状況]が「予定・実績入力完了」の状態で登録されていること [計画費加算]画面にて[入力完了]にチェックがされていること サービス提供事業所の場合 [提供票]画面にて[入力完了]にチェックがされていること [利用料算定]画面にて[入力完了]にチェックがされていること(請求対象の利用料の場合) [介護報酬]画面にて[入力完了]にチェックがされていること ※集計処理後にデータを修正し再度集計をする場合は、既に集計処理したデータを削除する必要があります。  返戻再請求の場合は、削除する必要はございません。操作方法は本マニュアルの「Q&A」を確認ください。 ①集計対象を選択します。 ②集計対象利用者を選択します。 [選択]をクリックします。

(46)

③利用者選択画面が表示されます。 対象の利用者にチェックします。 ⑥[集計]をクリックします。 ④全利用者を対象とするときは[一括選択] 全利用者のチェックを外すときは[一括解 除]をクリックします。 ⑤[確定]をクリックします。

(47)

[月別介護請求一覧]画面は、メニューの請求管理>集計・請求結果>月別介護請求一覧より表示します。 [媒体区分] 媒体区分を選択します。 ※選択した媒体区分に合わせデータ出力が可能です。 [伝送] 伝送にて請求する場合 [MO] MO媒体にて請求する場合 [MT] MT媒体にて請求する場合 [FD] FD媒体、CD-R媒体、DVD媒体にて請求する場合 [削除] 削除対象の行にチェックします。 ※通常、削除は行いません。再集計時など修正内容は上書きされるため削除  不要です。 [結合出力対象チェック] 複数のファイルを1ファイルにまとめて出力したい場合、その対象行にチェックします。 [伝送対象チェック] 伝送済状態としたい行にチェックします。 [選択] 該当列のチェックボックスを一括で変更します。

Ⅴ-8.月別介護請求一覧

◆エラー内容の出力を行います。

◆国保連に伝送する介護給付費請求ファイル・給付管理ファイルの出力を行います。

◆様式印刷を行います。

(48)

8.1 エラー内容確認 エラー内容確認ファイルをダウンロードし、エラー内容を確認・修正します。 ※エラーには【警告】と【異常】があります。 【警告】 データに不備があるため修正が必要です。 【異常】 確認し必要な場合修正します。      (区分支給限度額を超過した場合なども表示されます。       内容に誤りが無ければ修正の必要はありません。) ※集計処理後にデータを修正し再度集計をする場合は、既に集計処理したデータを削除する必要があります。  返戻再請求の場合は、削除する必要はございません。操作方法は本マニュアルの「Q&A」を確認ください。 ①ファイル名をクリックします。 ※エラーがある場合に表示されます。 ②様式はCSVファイルです。 [ファイルを開く]をクリックして内容を確 認するか、[保存]をクリックしファイルを 保存します。 ③ファイルを開き、記載内容を確認します。 対応方法は、別紙[ほのぼのmini:請求時 エラー回避方法]を確認ください。

(49)

8.2 介護請求ファイル・介護給付管理ファイル・委託請求ファイル・委託給付管理ファイルの出力 該当の介護請求ファイル・介護給付管理ファイル・委託請求ファイル・委託給付管理ファイルを出力します。 ※ファイルは開かずに保存します。  一度開いてしまうと、不要な項目列が付与される場合があり  伝送時にエラーとなります。 8.3 給付管理ファイルの結合出力 複数の給付管理ファイルを結合し、1ファイルにして出力します。 給付管理票は1ヵ月に1つのCSVファイルにて提出となるため月遅れや返戻となった場合は結合出力します。 ※ファイルは開かずに保存します。  一度開いてしまうと、不要な項目列が付与される場合があり  伝送時にエラーとなります。 ①結合対象としたいファイルのチェック ボックスにチェックします。 ※同一の請求年月のファイルのみ結合する ことができます。 ③[保存]をクリックし、ファイルを保存し ます。 ②[結合出力]をクリックします。 ③[保存]をクリックし、ファイルを保存し ます。 ①[媒体区分]を選択します。 ②出力としたいファイルをクリックします。 ④委託請求・委託給付の場合は圧縮ファイ ルが出力されます。 解凍してからご利用ください。

(50)

8.4 伝送(国保連への提出)状況の登録 伝送(国保連への提出)状況を登録します。 ※媒体区分に関わらず国保連へデータを提出後に登録します。  登録が無い場合、返戻の際に必要な再請求データの作成、および[利用者別介護請求一覧]画面での  返戻チェックができません。 8.5 ケアネットメッセンジャーの起動 ケアネットメッセンジャーを起動します。 ※本登録時に、申込にて「国保連伝送サービス『ケアネットメッセンジャー』を利用する」へチェックした  場合、使用可能です。(仮登録時は使用できません) ①伝送済の行にチェックします。 ②[保存]をクリックします。 ①[ケアネットメッセンジャー]をクリック します。 ②ケアネットメッセンジャーが別タブで 起動します。

(51)

8.6 様式の印刷 様式を印刷します。 8.7 請求情報の削除 請求情報を削除します。 ※通常、削除は行いません。再集計時など修正内容は上書きされるため削除不要です。 ※返戻再請求の場合は、操作方法は本マニュアルの「Q&A」を確認ください。 ①削除対象の行をチェックします。 ②[削除]をクリックします。 ③削除後の内容が表示されます。 ①[印刷]をクリックします。 ②様式はPDFファイルです。 [ファイルを開く]をクリックして内容を確 認するか、[保存]をクリックしファイルを 保存します。

(52)

Q1 集計処理後にデータを修正し再度集計したいが方法は? 集計済みのデータを削除後に、再集計をします。 ①請求管理>集計・請求結果>利用者別介護請求一覧にて、再集計したい利用者の介護請求データを削除します。 ②請求管理>集計・請求結果>利用者別利用請求一覧にて、再集計したい利用者の利用請求データを削除します。 ③請求管理>月次集計にて、再集計したい利用者と集計対象として介護請求、利用料請求を選択し、再集計します。 ④請求管理>集計・請求結果>月別介護請求一覧にて、様式印刷を行い、反映されているか確認します。 ※エラーメッセージに異常として「同じサービス種類の介護請求データが存在するため、対象の集計処理は  スキップされました。」と表示される場合もこの方法を行ってください。 Q2 返戻再請求の仕方は? 「返戻」にチェックをつけて、集計をします。 ①請求管理>集計・請求結果>月別介護請求一覧にて、返戻再請求元となる請求状況について「伝送」にチェックが  付いていることを確認します。 ②請求管理>集計・請求結果>利用者別介護請求一覧にて、返戻があった利用者について「返戻」にチェックを付けて  保存します。 ③返戻となった原因を修正します。 ④請求管理>月次集計にて、提供年月を返戻のあったサービスを提供した月に変更し、返戻対象の利用者のみ選択して  返戻対象の利用者のみ選択して、集計を行います。 ⑤請求管理>集計・請求結果>月別介護請求一覧にて、様式印刷を行い、変更が反映されていることを確認します。 ⑥対象のファイルをダウンロードし、国保連へ提出します。

Ⅻ-1.Q&A

(53)

ほのぼのmini:請求時エラー回避方法 № メッセージ内容 エラー回避策 1 居宅支援事業所情報が未登録、もしくは入力完了されていません。 「請求管理>月次情報>介護報酬」 にて、【支援事業所番号】、【居宅介護支援事業所】を登録ください。 2 計画単位数が0、もしくは入力完了されていません。 「請求管理>月次情報>介護報酬」 にて、【区分支給限度基準内単位数】を入力するか、【入力完了】にチェックを入れてください。 3 同じサービス種類の介護請求データが存在するため、対象の集計処理はスキップされました。 「請求管理>集計・請求結果>利用者別介護請求一覧」 から対象となる集計結果データを削除ください。 4 提供年月に有効な介護保険情報が存在しません。 「台帳管理>利用者マスタ>介護保険」 にて、最新の被保険者証情報を登録ください。 5 介護保険情報の被保険者番号が未登録、もしくは10桁未満です。 「台帳管理>利用者マスタ>介護保険」 にて、被保険者番号を確認し、修正ください。 6 介護保険情報の認定状況が申請中です。 「台帳管理>利用者マスタ>介護保険」 にて、認定状況を「認定済み」に修正ください。 7 提供年月に有効な介護認定情報が存在しない、もしくは有効期間終了日が未登録です。 「台帳管理>利用者マスタ>介護保険」 にて、介護認定を最新に登録するか、認定有効期間を修正ください。 8 実績が未登録です。 給付費:「予定・実績管理>提供票」 給付管理:「居宅介護支援管理>利用・提供票」 にて、提供年月における実績データを作成ください。 9 生活保護単独受給者に対する別公費が存在します。 「台帳管理>利用者マスタ>公費」 にて、 ■生活保護単独受給者の場合  生活保護以外の公費については、生活保護の有効期間外に修正ください。 ■生活保護併用受給者の場合  【生活保護区分】を併用に修正ください。 10 日割と月額のサービスが同時に算定されています。 「予定・実績管理>提供票」 にて、算定条件を満たす日割、月額いずれかのサービスに統一ください。 11 日割のサービスが算定されています。実日数を確認してください。 ※日割サービス選択時にはお客様へ注意を促すため、必ず出力されます。  実日数に誤りがなければ、問題ありません。 12 居宅サービス計画作成依頼届出年月日が未登録です。 「台帳管理>利用者マスタ>介護保険」 にて、【届出日】を登録ください。その後、 「居宅介護支援管理>利用・提供票」 にて、【入力完了】のチェックを外し、【保存(再計算)】を行って、再度【入力完了】にチェックを入れてくださ い。 13 担当居宅介護支援専門員番号が未登録です。 「台帳管理>職員マスタ」 にて、該当利用者の担当ケアマネに対して、【介護支援専門員番号】を登録ください。 14 給付管理票作成年月日が未登録です。 「居宅介護支援管理>利用・提供票」 にて、提供年月における利用・提供票データを登録ください。 15 事業所番号が未登録です。 共通:   「本登録/登録情報変更フォーム」にて、該当事業所の【事業所番号】を「9999999999」から正しい   事業所番号へ修正ください。 給付費:   「請求管理>月次情報>介護報酬」にて、【支援事業所番号】を正しい事業所番号へ修正ください。 給付管理、計画費:   予防支援の場合:「台帳管理>利用者マスタ>利用者基本」にて、   当該利用者の【地域包括支援センター事業所番号】を「9999999999」から正しい事業所番号へ修正ください。 16 利用表提供表の認定期間と利用者マスタの認定期間が異なります。 「居宅介護支援管理>利用・提供票」 にて、【保存(再計算)】を行ってください。

(54)

ほのぼのmini:請求時エラー回避方法 № メッセージ内容 エラー回避策 17 初回加算と運営基準減算が同時に算定されています。 給付費:「予定・実績管理>提供票」 計画費:「請求管理>月次情報>計画費加算」 にて、どちらか不要なデータを削除ください。 18 特別地域加算、中山間地等の小規模事業所加算が同時に算定されています。 給付費:「予定・実績管理>提供票」 計画費:「請求管理>月次情報>計画費加算」 にて、どちらか不要なデータを削除ください。 19 事業所体制マスタと異なるサービスが算定されています。 「台帳管理>法人マスタ>事業所体制マスタ」 にて、体制を確認ください。 ■事業所体制マスタの設定が誤っている場合  「台帳管理>法人マスタ>事業所体制マスタ」  にて、正しい体制へ修正ください。 ■事業所体制マスタの設定が正しい場合  「予定・実績管理>提供票」  にて、正しいサービスへ修正ください。 20 初回加算が算定されています。 ※初回加算算定時にはお客様へ注意を促すため、必ず出力されます。  算定内容に誤りがなければ、問題ありません。 21 事業所番号を確認して下さい。 共通:   「本登録/登録情報変更フォーム」にて、該当事業所の【事業所番号】を「9999999999」から正しい   事業所番号へ修正ください。 給付費:   「請求管理>月次情報>介護報酬」にて、【支援事業所番号】を正しい事業所番号へ修正ください。 給付管理、計画費:   予防支援の場合:「台帳管理>利用者マスタ>利用者基本」にて、   当該利用者の【地域包括支援センター事業所番号】を「9999999999」から正しい事業所番号へ修正ください。 22 福祉用具サービスのTAIS/JANコードが未登録です。 「台帳管理>福祉用具マスタ」 にて、対象となるサービスのTAIS/JANコードを登録ください。 23 夜間訪問介護基本のサービスが算定されています。実日数を確認してください。 ※夜間訪問介護基本サービス選択時にはお客様へ注意を促すため、必ず出力されます。  実日数に誤りがなければ、問題ありません。 24 同じサービス種類の利用料請求データが存在するため、対象の集計処理はスキップされました。 「請求管理>集計・請求結果>利用者別利用請求一覧」 から対象となる集計結果データを削除ください。 25 請求書または領収書が発行済のため、対象の集計処理はスキップされました。 「請求管理>集計・請求結果>利用者別利用請求一覧」 にて、発行済のチェックをはずしてください。 26 自費が発生しています。 ※区分支給限度額を超過した場合、必ず出力されます。超過しないケースで本メッセージが出力される場合は、 ・「予定・実績管理>提供票」にて、データを修正ください。 ・「請求管理>月次情報>介護報酬」にて、【区分支給限度基準内単位数】を修正ください。 実際に自費が発生する場合は、問題ありません。 27 サービス開始年月日が未登録です。 「台帳管理>利用者マスタ>利用者基本」 にて、対象サービスにおける【提供サービス】欄の【サービス提供期間】に開始日を入力ください。 28 サービス中止年月日の翌月以後の提供年月で集計されています。 「台帳管理>利用者マスタ>利用者基本」 にて、対象サービスにおける【提供サービス】欄の【サービス提供期間】の終了日を確認ください。 29 生活保護受給者への保険内負担が発生しています。 ※生活保護受給者に対して、負担が発生すると必ず出力されます。負担が発生し得ない場合は 「台帳管理>利用者マスタ>介護保険」 にて、認定期間を確認するか、 「台帳管理>利用者マスタ>公費」 にて、公費分本人負担がないか確認ください。 実際に負担が発生する場合は、問題ありません。

(55)

ほのぼのmini:請求時エラー回避方法 № メッセージ内容 エラー回避策 30 月末時点の要介護度と異なるサービスが算定されています。 ※月途中で要介護度に変更がある場合は、注意を促すため必ず出力されます。要介護度に変更がない場合は、 「予定・実績管理>提供票」にて、データを修正ください。 要介護度に変更がある場合は、問題ありません。 31 常勤換算方法による介護支援専門員数が居宅介護支援費Ⅰの算定数を超えています。 「請求管理>月次情報>計画費加算」 にて、提供年月における常勤ケアマネ人数を確認ください。 32 常勤換算方法による介護支援専門員数が居宅介護支援費Ⅱの算定数を超えています。 「請求管理>月次情報>計画費加算」 にて、提供年月における常勤ケアマネ人数を確認ください。 33 計画費加算の登録が未完了です。 「請求管理>月次情報>計画費加算」 にて、加算内容を確認し、【入力完了】にチェックを入れてください。 34 中止年月日が登録されています。利用者別介護請求一覧から中止理由を忘れず登録してください。 中止年月日が設定されて問題ない場合  →「請求管理>集計・請求結果>利用者別介護請求一覧」にて、対象の利用者の様式列にあります【選択】   をクリックし、中止理由を設定下さい。 中止年月日が設定されて問題がある場合  →「台帳管理>利用者マスタ>利用者基本」の提供サービス欄にて、該当のサービスの終了日を消去し、   保存を行った上で、再集計してください。 35 サテライト区分が登録されているため、単位数の見直しが必要となる場合があります。 ※サテライト区分が登録されている場合、お客様へ注意を促すため必ず出力されます。 母体事業所とサテライト事業所を併用し、かつ割合で単位数を求める加算を請求する場合、単位数の調整が必要にな る場合があります。請求データに誤りがないかご確認いただき、必要に応じて「予定・実績管理>提供票」にて単位 数調整を行い、再集計してください。

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