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(1)

多地点インターネット

Web 会議システム

∼JoinMeeting∼

JoinMeeting

サーバオペレーションガイド

ASP サービス版

2.0 版(2005.4)

富士通株式会社

Powered by

(2)

はじめに

本書は、多地点

Web 会議システム−JoinMeeting –を使ってミーティングを開催するま

での流れを説明したマニュアルです。

お使いの

PC 端末の Web ブラウザを使用して、JoinMeeting システムの JM サーバ(MMC

Web アプリケーション)に Web 経由でアクセスし、ミーティングの予約や開催を行う操作

方法について説明しています。

ミーティング操作の目的に応じて、各章を参照してください。

・ 自分が議長となってミーティングを開くとき

→「2.ミーティングを始める」

・ ミーティングに参加するとき

→「3ミーティングに参加する」

・ 録画したミーティングを再生するとき

→「4録画したミーティングを

再生する」

・ ミーティングを管理するとき

→「5ミーティングを管理する」

・ 他のユーザにメッセージを残すとき

→「6メッセージを残す

(Leave Message 機能)」

・ ユーザ

ID を管理するとき

→「7ユーザを管理する」

(3)

目次

はじめに

...2

目次

...3

1. JoinMeeting システム概要 ...5

1.1 システム概要

...6

1.2 JoinMeeting の特長...9

1.3 ミーティングの概要... 16

2.

ミーティングを始める... 21

2.1 JM クライアントソフト (JoinNet)のインストール ... 22

2.2

ユーザ

ID を登録してもらう... 23

2.3

サインイン/サインアウト/ ユーザ ID 切り替え... 24

2.4

ミーティングを始める ∼インスタントミーティング∼... 31

2.5

ミーティングを予約して始める ∼スケジュールミーティング∼ ... 36

2.6 Resume

Meeting を利用する。 ∼会議継続機能∼... 46

ミーティングに参加する... 50

3.1

招待されたミーティングに 参加する。... 52

3.2

ミーティングに飛び込み参加する... 56

録画したミーティングを 再生する... 59

4.1

録画したミーティングを再生する... 60

ミーティングを管理する... 62

5.1

カレンダー

... 63

5.2

ミーティング一覧... 68

5.3

録画ファイル一覧... 69

5.4

予約状況一覧... 78

5.5

同時接続ライセンス数について

... 81

5.6 Microsoft

Outlook との連携 ... 83

メッセージを残す (Leave Message 機能) ... 85

(4)

6.2

相手からのメッセージを再生する

... 88

ユーザを管理する

... 90

7.1

ユーザを管理する... 91

7.2 Administrator 権限ユーザ向け 操作項目... 104

付録... 111

A 未登録ユーザ(「Guest」アカウント)について ... 112

(5)

1.

JoinMeeting

システム概要

JoinMeeting は、インターネットビデオミーティングシステムの総称です。お使いの PC

USB カメラを取り付けるだけで、インターネット経由で簡単にミーティングを行うこと

ができます。

本章では、

JoinMeeting システムのうち、ミーティングを提供するサーバ(JM サーバ)と、

ミーティングを行い文書共有などの操作を行うクライアント(JM クライアント)を中心に概

要を説明します。

(6)

1.1 システム概要

JoinMeeting の構成

JoinMeeting システムによるミーティングは、ミーティングを提供する JM サーバと、

ミーティングを実際に行い文書共有等の操作を行うソフトウェア(JoinNet)を搭載した JM

クライアントにより実現しています。

さらに、JM サーバは、JM クライアントのユーザに対し Web ベースのミーティング管

理操作(ミーティングの予約、アカウント操作)を提供する「MMC(Multimedia Meeting

Center) 」 Web ア プ リ ケ ー シ ョ ン と 、 ミ ー テ ィ ン グ を 実 現 す る モ ジ ュ ー ル で あ る

「MCU(Meeting Control Unit)」の2つのアプリケーションから構成されています。

本マニュアルの説明は、このうち

MMC の提供する Web 画面の操作が中心となります。

(7)

ミーティングの種類について

JoinMeeting で実現するミーティングには、大きく「インスタントミーティング」と「ス

ケジュールミーティング」という

2 種類のミーティングがあります。

「インスタントミーティング」は、事前の予約なしに即座に開催することのできるミー

ティングです。ただし、

JM サーバにライセンスされた同時接続ライセンス数の制限により、

JM サーバが混み合っている場合にはミーティングが行えないこともあります。

「スケジュールミーティング」は、開催時間を事前に予約して開催するミーティングで

す。参加者へ招待メールを送付する機能を持ち合わせています。予定したミーティング開

催時間帯に参加人数分の接続数を確保することができますので、いざミーティングを始め

るにあたってミーティングが開けない、といった現象を回避することができます。

また、「ミーティング」ではありませんが、ミーティングとほぼ同じ操作感覚で、議長

に伝言メッセージを残す「Leave Message 機能」を提供しています。ミーティングに参加

できなくて後から議長あてにメッセージや資料をアップロードする、ミーティング開催中

の議長にミーティングを邪魔しないよう伝言メモを残す、などの使い方ができます。

(8)

MMC の画面の概要

MMC の提供する Web ページは以下の図のようになっています。

基本的には、左の「メニュー」に表示された「メニュー項目」をマウスでクリックして、

右側の「操作画面」でさまざまな操作を行います。本マニュアルの中では「操作画面」を、

メニュー項目の操作に沿って「○○画面」(例:ミーティング一覧画面)というように適宜名

を付けて呼び、説明に使用しています。

○○画面

(メニュー操作により表示内容が変わります。)

メニュー

メニュー項目

(9)

1.2

JoinMeeting の特長

JoinMeeting は、下記のような特長を持ったインターネットビデオ会議システムです。

Š Socks プロキシ、HTTP プロキシに対応。 (従来インターネット会議で困難であった NAT 環境での使用が可能) Š 動画・音声の転送は、独自プロトコルにより帯域保証。ナローバンド/ブロードバン ドの混在環境でも会議がスムース。 Š 議長権限の自由な委譲が可能。 Š ある参加者の発言が終了すると、自動的に次に発言したい参加者に発言権が移る、自 動発言権移動機能を搭載。

Š Microsoft® Office®文書、PDF 文書をはじめ、Windows®で印刷できる文書ならほと

んどすべてアップロード共有可能。

Š アップロードは独自の圧縮技術で転送。ナローバンドでも大きな共有資料の参照が可

能。

Š Web ブラウザ閲覧の共有。議長が他の Web ページにジャンプすると、参加者の Web 共

有画面でも議長と同じ Web ページにジャンプします。 Š 大きな資料をアップロードしても、アップロードできたそばから参照可能なバックグ ラウンドアップロード機能搭載。 Š アップロードした複数の文書は、会議の議長の動作に縛られることなく自由に閲覧可 能。 Š スケジュールミーティングと、スケジュールなしのインスタントミーティングを用意。 それぞれの人数制限を個別に管理。スケジュールミーティングがインスタントミーテ ィングによって人数制限にひっかかってしまう問題を解消。

(10)

Š スケジュールミーティングに飛び込みで参加可能(ミーティング予約時にあらかじめ 飛び込み人数を予約することが可能) Š ミーティングの予約機能 9 参加者への招待メール送信− メールに記載の URL をクリックするだけでミーティングに参加 9 Microsoft Outlook のスケジュール帳連携 9 ミーティング予定期間内の人数制限チェック 9 飛び込み参加者がいることを考慮した、飛び込み人数指定予約 9 ミーティングの予約状況確認画面を提供−混み合う時間を避けた予約が可能

V2L01 で追加された新機能について

JoinMeeting V2L01 では、下記の機能を新たに追加いたしました。 Š プレゼンスサービス機能 JoinMeeting Messenger を使用してプレゼンス情報を提供します。プレゼンス情報を 元に、会議への参加や会議への招待が可能です。不在時のマルチメディアメッセー ジ録画など、コラボレーションのための機能を提供します。 ※JoinMeeting Messenger につきましては、弊社ダウンロードサイトの

(11)

Š ディスカッションモード機能 従来のカンファレンスモードに加えて、グループ討論を円滑に行うためのディスカ ッションモードを提供します。最大 18 人まで同時発言・映像表示が可能です。(最 大値はサービスによって異なります。) また個々のウィンドウの表示/非表示、ウ ィンドウ列数の変更なども可能です。 Š 会議継続機能 会議を開催する際に、以前行なった会議の録画ファイルを指定できます。 以前の会議を継続して行なっているように、録画ファイル中の資料を利用して 会議を行なうことができます。 Š テキストチャット領域拡張機能 「ミーティングルーム」のテキストチャット領域を拡大することができます。また テキストチャット領域を「ミーティングルーム」から分離し、任意の場所に移動す ることができます。

(12)

【参照】V1L20 で追加された新機能について

JoinMeeting Ver1L20 では、下記の機能を新たに追加いたしました。 Š リモートコントロール機能 共有させたデスクトップに対して、参加者がコントロールすることができるようにな りました。共有させたデスクトップ上の文書やアプリケーションをリアルタイムに更 新することができます。 Š メイン画面の動画像拡大機能 JM クライアントのメイン画面のビデオ画面を、大小 2 種類の大きさに切り替えること ができるようになりました。 Š テキストチャット機能における他国語表示のサポート UTF-8 エンコードをサポートすることにより、使用言語の異なる OS 間で、文字化けの ないテキストチャットが可能となりました。日本語や中国語のようなマルチバイト文 字列も、英語 OS を使用した環境で正しく表示されます。 Š IP 電話発信機能【オプション】 JoinMeeting クライアントから、インターネット・イントラネットを経由して電話を かけることできます。

(13)



本機能をお使いいただくには、別途弊社の FENICS IP 電話サービスのご契約 や、JoinMeeting のオプション契約が必要です。機能・価格等の詳細につきま しては、弊社担当営業までお問い合わせください。 Š MCU リレー機能【オプション】



MCU リレー機能は、弊社 IDC にある JM サーバ(親サーバ)と、お客様環境にあ る JM サーバ(子サーバ)の組み合わせにより、お客様が社内(部内)と社外(部 外)との間で簡単かつ安全にミーティングを行えるようにする機能です。



本機能をお使いいただくには、別途オプション契約が必要です。価格等の詳 細につきましては、弊社担当営業までお問い合わせください。

【参照】V1L10 で追加された新機能について

JoinMeeting V1L10 では、下記の機能を新たに追加いたしました。 Š 同時発話人数の増加 トークンホルダと質問者の二者間のみの発話から、最大 4 人までの同時発話が可能に なりました。

(14)

Š マルチウィンドウ機能 ビデオ画面にセカンドウィンドウを用意いたしました。 セカンドウィンドウでも、参加者のビデオ画面を切り替えることができます。 さらにセカンドウィンドウは、大きさを自由に変えることができます(ただし、動画 像の解像度は変わりません)。 Š プライベートチャット機能 テキストチャットにおいて、ある特定の参加者にチャットを行うことが可能になりま した。 プライベートチャットの内容は、録画されることはありません。 Š 録画中断機能 会議の議長の操作により、録画の中断/再開が行えるようになりました。 Š ズームイン/ズームアウト機能 インタラクティブボードに表示された資料の拡大/縮小表示が行えるようになりま した。 Š デスクトップ共有参照機能 トークンホルダのデスクトップ画面全体、あるいはデスクトップに表示されているウ ィンドウを選択して、参加者全員で参照できるようになりました。

(15)

Š アップロード状況表示機能

資料をアップロードした際に、会議参加者がその資料を参照できる状態になったかど

うかを確認することができるようになりました。

特にモバイル環境等、資料の参照に時間のかかる低帯域のネットワークを使用する参

(16)

1.3 ミーティングの概要

ここでは、JoinMeeting によるミーティングの概要について図版を用い説明します。

ミーティングの作成のほか、クライアントソフト(JoinNet)を使ったミーティングの概要

についても説明しています。

JoinNet の詳細な操作などにつきましては、「JoinMeeting ク

ライアントユーザーズガイド」をご覧ください。

(17)
(18)
(19)
(20)
(21)

2. ミーティングを始める

本章では

JM サーバ(MMC)にアクセスして、自分を議長とするミーティングを開催する

までの操作について説明します。(あるユーザの開催した会議に参加するだけの使い方を行

う場合には、クライアントソフトのインストール(「2.1」参照)のみで結構です。)

(22)

2.1

JM クライアントソフト

(JoinNet)のインストール

JM クライアントソフトである「JoinNet」を PC 端末にインストールします。

「JoinNet」は弊社ダウンロードサイトからダウンロードすることができます。

また

JoinNet のインストールの方法、使用方法につきましては、弊社ダウンロードサイト

にあります、「JoinMeeting クライアントセットアップガイド」および、操作方法につい

て記述した「JoinMeeting クライアントユーザーズガイド」をご覧ください。

(23)

2.2 ユーザ

ID を登録してもらう

ミーティングを予約したり開催したりするには、管理者にユーザ

ID の登録を行ってもら

う必要があります。

管理者によるユーザ

ID の登録(ユーザの作成)については、「7.2Administrator 権限

ユーザ向け

操作項目」をご覧ください。



お客様の運用方針によっては、登録できるユーザに制限を設けている場合もあります。 詳細な運用方針はお客様の JoinMeeting システム管理者までお問い合わせください。

(24)

2.3 サインイン/サインアウト/

ユーザ

ID 切り替え

JoinMeeting システムでミーティングを作成するには、まず登録したユーザ ID を使用し

JM サーバ(MMC)にサインイン(Sign-in)することが必要です。サインインすることによ

り、ミーティングを管理するさまざまなメニューを操作することができるようになります。

ここではサインインとサインアウト、ユーザ

ID の切り替えについて説明します。

サインイン

1.

JM サーバ(MMC)にアクセスします。 Web ブラウザを使用して、JM サーバ(MMC)にアクセスします。

2.

「2.2」で管理者に作成してもらったユーザ ID を使用してサインインします。 「ホーム画面」の「サインイン」の「E-mail」と「パスワード」に、登録した情報

(25)

3.

サインインが完了し、画面の左上に、登録時に設定したユーザ ID の「名前」が表 示されます。



お使いの JM クライアントに ID 情報が設定されている場合、2 の操作を行わ ず自動的サインインが行われ、この画面に直接移ります。 JM クライアントに設定される ID 情報については、「7.1.4JM クライアン トに設定される内部情報について」を参照してください。



サインイン直後の画面について サインイン直後の「ホーム画面」には、以下の情報が表示されます。ユー ザのミーティングの予約状況やアドレス帳の管理状態によって表示は動的 に変更されます。 Š 本日のミーティング サインインした日に自分が関係するミーティングがある場合に表示さ れます。予定したミーティングが 1 つも存在しないときには表示されま せん。 Š JoinMeeting を使用するために 常に表示されます。JoinMeeting の概要が示されています。 Š アドレス帳 アドレス帳(「7.1.2アドレス帳」参照)を作成している場合に表

(26)

Š ユーザディレクトリ 常に表示されます。JM サーバ(MMC)に登録されているユーザ ID の一覧 が表示されます。表示しきれない場合、「more...」リンクをクリックす ると、「ユーザ ID 一覧画面」に移ります。 Š ミーティング中 自分を議長とするミーティングが開催中の時に、ミーティングが表示 されます。

サインアウト

サインアウトは、JM クライアントに ID 情報が設定されていない場合にのみ可能な操作 です。 サインアウトするには、画面上部の「サインアウト」リンクをクリックします。

(27)

⇒ 「サインイン画面」に遷移します。再びサインインするときには、E-mail と パスワードを入力します。

(28)

JM クライアント内に ID 情報が存在するときには? 「サインアウト」リンクをクリックすると、下記のような画面が表示されます。 すなわち、JM クライアントに ID 情報が存在する場合には、常に ID 情報に保持 されたユーザ ID でサインインしたままの状態となります。(JM クライアントに 保持される ID 情報については、「7.1.4JM クライアントに設定される内部 情報について」を参照してください。) なお、「ID 情報削除」のリンクをクリックする操作は、「7.1.3ユーザ 情報の変更」に説明します「自動サインイン」において「しない」を選択 す る操作を同じです。

(29)

ユーザ切り替え

サインインしているユーザを切り替える時には、画面上部の「ユーザ切替」リンクを クリックします。 ⇒ 「サインイン画面」に遷移します。 「サインイン画面」で異なるユーザ ID でサインインしなおします。



ユーザ ID の切り替えは、JM クライアントに ID 情報が設定されているか否か に関係なく操作できます。

(30)

サーバの状態表示

画面の右上側には、サーバの状態が表示されます。ここでは、①Meeting Server の状態と②Available Instant Connection が表示されます。

⇒①Meeting Server の状態は、サーバの状態に応じて、Online(サーバがオンラ イン),Offline(サーバがオフライン),Expired(サーバのライセンス切れ)が表 示されます。

②Available Instant Connection は、現時点で利用できる「インスタントミー ティング」の接続数が表示されます。

(31)

2.4 ミーティングを始める

∼インスタントミーティング∼

ユーザ

ID を登録すると、自分を議長とするミーティングを開催することができます。

ここではスケジュールなしに開催できるミーティングについて説明します。

議長はミーティングを開催し、ミーティングへの参加者の受け付け(入室許可)を行います。

ミーティングの開催

1.

JM サーバ(MMC)にアクセスします。

2.

「2.2ユーザ ID を登録してもらう」で管理者に作成してもらったユーザ ID を 使用してサインイン(sign-in)します。 「ホーム画面」の「サインイン」の「E-mail」と「パスワード」に、登録した情 報を入力して、「実行」ボタンをクリックします。



お使いの JM クライアント端末にユーザ ID の ID 情報が設定されている場合 には、「E-mail」と「パスワード」を入力することなくサインインが完了しま す。(ID 情報については、「7.1.4JM クライアントに設定される内部情報 について」を参照してください。)

(32)

3.

左のメニューにある「ミーティング開始」をクリックします。

4.

ミーティングの設定画面が表示されます。

項目 内容

(33)

⇒ (「4録画したミーティングを 再生する」参照)



録画 ON にして開催したミーティングを、会議途 中で録画 OFF に変更する場合について ⇒会議開始後に「ミーティングルーム」の「設定」 −「レコーディング」のチェックを外すことで 録画をOFFにすることが可能です。



録画を OFF にして開催したミーティングを 会議中に録画ON に変更することはできません。 録画をする場合は、ミーティング設定画面で予め 「録画をYES」に設定して会議を開催して下さい。 Discussion Mode 【必須】

Discussion Mode(ディスカッションモード)にするか否かの

選択を行います。Discussion Mode では参加者が最大設定人

数まで自動的にアクティブになります。

(最大設定人数は、提

供されるサービスによって異なります。会議参加人数の上限

は、最大設定人数までとなります。例 最大設定人数が

18

人の場合、18 人まで同時に会議に参加可能です。)



ASP サービスの場合、最大設定人数は 4 人です。 パッケージ版の場合、最大設定人数は 18 人です。



Discussion Mode を No に選択した場合は、従来 通りの会議(カンファレンスモード)となります。 ⇒アクティブになるために、発言ボタンを押す (or 発言権を主催者から得る)必要がありま す。 Resume Meeting (会議継続機能) 【必須】

R

esume Meeting(会議継続機能)を利用するか否かの選択を行いま す。ResumeMeeting とは、以前行なったミーティングの録画ファ イルを利用して会議を継続する機能です。以前の会議や講義の資料 を再度利用して、ミーティングを行なうことができます。



(Resume Meeting の詳細については、「2.6 Resume Meeting を利用する。 ∼会議継続機能∼」を参照してください。)



会議継続可能な会議は、録画済みの会議となり ます。



Resume Meeting の録画ファイルは、以前の録画 ファイルに追加される形になります。

(34)



録画されている会議であれば、会議継続を行う ことができます。そのため、不意に中断した会議 であっても、録画済みであればこの機能を利用し て会議を継続することができます。



∼資料の準備に利用する場合∼ 録画を ON にした会議を主催し、ミーティングで 利用する資料を予めアップロードし、会議を終了 します。この会議を Resume Meeting 機能を利用し て開催すれば、資料が準備された状態で会議を行 うことができます。 Default URL (オプション) Web ブラウザに表示される初期 URL を指定します。 デフォルトは空欄です。



以下の場合、ミーティングの開始が行えずエラーとなります。 Š タイトル名を空欄にしたとき タイトルは必須です。 タイトル名は必須です。タイトル名を入力してください。 Š 開始時にユーザ ID に割り当てられたディスク容量上限(Disk Quota)が少 なくなってきたとき “あなたに許可されたディスク容量が少なくなっています。録画リスト で、不必要なミーティングを削除してください。必要な録画ファイルは ダウンロードすることもできます。” 「5.3.4録画ファイルの削除」を参照して、録画したミーティン グを適宜削除してください。 また、ミーティングファイルを JM クライアント端末にダウンロード することも可能です(「5.3.3録画ファイルのダウンロード」参 照)。

(35)

参加者の受け付け(入出許可)

自分のミーティングに参加者が入室しようとすると、議長の JoinNet が下記のような ダイアログを表示します。 議長はダイアログに表示された名前を見て、参加を許可する場合には、「許可」ボタ ンをクリックしてください。参加を拒否する場合には「拒否」ボタンをクリックしてく ださい。 JM クライアントソフト(JoinNet) メイン画面

(36)

2.5 ミーティングを予約して始める

∼スケジュールミーティング∼

ここでは、予約した時間・参加者で行うミーティングについて説明します。

スケジュールミーティングでは、

JM サーバへの接続数をミーティングの参加人数分あら

かじめ確保(リザーブ)しておくことができます。よって、ミーティングを開催しようと思っ

たが同時接続ライセンスの上限にひっかかりミーティングが行えない、という現象を回避

することができます(同時接続ライセンス数の詳細につきましては、「5.5同時接続ライ

センス数について」の説明を参照してください)。

ミーティングの予約

1.

JM サーバ(MMC)にアクセスします。

2.

「2.2ユーザ ID を登録してもらう」で管理者に作成してもらったユーザ ID を 使用してサインインします。

3.

左のメニューにある「ミーティング作成」をクリックします。

(37)

⇒ 「ミーティング情報画面」に遷移します。

4.

ミーティングの予約に必要な情報を入力します。 項目 内容 タイトル【必須】 ミーティングのタイトル名を入力します。タイトル名は必須です。 開始時刻【必須】 ミーティングの開催時刻を指定します。 時間【必須】 ミーティングの長さを指定します。 15 分間から 3 時間まで 15 分間隔で指定します。 録画【必須】 ミーティングを録画するかを選択します。録画したミーティングは ミーティングが終了した後、再生することができます。 ⇒ (「4録画したミーティングを 再生する」参照) 接続数の確保 【必須】 JM サーバへの接続数をあらかじめ確保しておくかを選択します。 「Yes」を選択すると接続ライセンス数の上限に達しない限り、接 続数(接続数事前確保用ライセンス数)を確保します。ミーティング の開催予定時間の中ですでに他のミーティングが予約されていて、 接続ライセンス上限に達していると予約が行えません。 「No」を選択すると、接続ライセンス数に関わらず予約します(接 続数事前確保用ライセンス数はカウントされず、ミーティング開催 時間の枠取りだけが登録されます)。

(38)



予定した時刻に実際にミーティングを開催した時に、他のイ ンスタントミーティングによって接続ライセンス(インスタ ントミーティング用ライセンス)が上限に達していてミーテ ィングが開催できない可能能性があります。 接続数の確保− 招待者以外の飛び 込み参加者数 ミーティングの予約時に、まだ参加者が決まらない場合に、人数 だけを確保することができます。 ここに指定した人数分、ミーティングに招待しなかった人でも飛 び込みでミーティングに参加できます。(接続数を確保した場合、こ こに指定した人数も合わせて確保します。) Discussion Mode 【必須】

Discussion Mode(ディスカッションモード)にするか否かの

選択を行います。Discussion Mode では参加者が最大設定人

数まで自動的にアクティブになります。

(最大設定人数は、提

供されるサービスによって異なります。会議参加人数の上限

は、最大設定人数までとなります。例 最大設定人数が

18

人の場合、18 人まで同時に会議に参加可能です。)



ASP サービスの場合、最大設定人数は 4 人です。 パッケージ版の場合、最大設定人数は 18 人です。



Discussion Mode を No に選択した場合は、従来 通りの会議(カンファレンスモード)となります。 ⇒アクティブになるために、発言ボタンを押す (or 発言権を主催者から得る)必要がありま す。 Resume Meeting (会議継続機能) 【必須】

R

esume Meeting(会議継続機能)を利用するか否かの選択を行いま す。ResumeMeeting とは、以前行なったミーティングの録画ファ イルを利用して会議を継続する機能です。以前の会議や講義の資料 を再度利用して、ミーティングを行なうことができます。



(Resume Meeting の詳細については、「2.6 Resume Meeting を利用する。 ∼会議継続機能∼」を参照してください。)

(39)



録画されている会議であれば、会議継続を行う ことができます。そのため、不意に中断した会議 であっても、録画済みであればこの機能を利用し て会議を継続することができます。



∼資料の準備に利用する場合∼ 録画を ON にした会議を主催し、ミーティングで 利用する資料を予めアップロードし、会議を終了 します。この会議を Resume Meeting 機能を利用し て開催すれば、資料が準備された状態で会議を行 うことができます。

Default URL Web ブラウザに表示される初期 URL を指定します。 デフォルトは空欄です。 新規参加者 ミーティングの参加者のメールアドレスと名前(議長が決めて OK です)を指定し、「参加者追加」ボタンをクリックします。 ⇒ ミーティングの参加者が「参加者リスト」として画面の下部に 追加されます。



接続ライセンス数(事前確保(スケジュールミーティング)用/インスタント ミーティング用ライセンス数)の説明については「5.5同時接続ライセンス 数について」を参照してください。



ユーザ ID 登録済みのユーザでも未登録のユーザでもミーティングに招待で きます。



ユーザ ID 登録済みのユーザを招待するときには、ミーティングの予約設定 中に、左の「ユーザ検索」メニューを使って参加者を選ぶこともできます。詳 細は「7.1.1ユーザ検索(ユーザ一覧表示)」の「スケジュールミーティン グに招待する」をご覧ください。

(40)



「アドレス一覧」ボタンを使うと、自分のアドレス帳を使って簡単に参加者 を追加できます。アドレス帳については「7.1.2アドレス帳」を参照して ください。



「参加者リスト」から参加者を削除するには、参加者の左横のチェックボッ クスをチェックして、「参加者削除」ボタンをクリックしてください。)

5.

「ミーティング保存」ボタンをクリックしてミーティングを登録します。

(41)



「リセット」ボタンをクリックすると、「タイトル」はもともとの名称に、 そのほかの項目はデフォルト値にリセットされます。(「参加者リスト」に加 えた参加者のリストはリセットされません。)



以下の場合、ミーティングの登録が行えずエラーとなります。 Š タイトル名を空欄にしたとき タイトルは必須です。 タイトル名は必須です。タイトル名を入力してください。 Š 接続ライセンス数を超過してしまったとき。 ミーティングへの参加者数が <数値> 人分、同時接続数の制限を越え ています。<日時> 開始希望のミーティングは予約できません。 <数値>に何人分超過してしまったかが表示されます。 この数が参加者全員(議長含んだ人数)を示していた場合は、この時間 に接続数を確保してのミーティングを予約することはできません。 Š 予約時にユーザ ID に割り当てられたディスク容量上限(Disk Quota)が少 なくなってきたとき “あなたに許可されたディスク容量が少なくなっています。録画リスト で、不必要なミーティングを削除してください。必要な録画ファイルは ダウンロードすることもできます。” 「5.3.4録画ファイルの削除」を参照して、録画したミーティン グを適宜削除してください。 また、ミーティングファイルを JM クライアント端末にダウンロード することも可能です(「5.3.3録画ファイルのダウンロード」参照)。

6.

「ミーティング通知画面」からメールを送信します。 メールを送信するには、「メール送信する」ボタンをクリックします。

(42)



メールを送る相手を選択することもできます。デフォルトでは、参加者すべ ての「メール送信」チェックボックスにチェックがついていますが、チェック を外すことにより、メールを送信しない設定にすることもできます。



参加者にメッセージを付加することもできます。「ミーティング通知画面」 の「メッセージ」欄にメッセージを入力してください。) ⇒ メールが送信され、下記のような画面が表示されます。 伝言を追加できます。 メール送信相手を 選択できます

(43)

ミーティングの開催

ミーティングは予定した時刻の

5 分前より開催することができます。

1.

JM サーバ(MMC)にアクセスします。

2.

「2.2ユーザ ID を登録してもらう」で管理者作成してもらったユーザ ID を使 用してサインイン(sign-in)します。 「ホーム画面」の「サインイン」の「E-mail」と「パスワード」に、登録した情 報を入力して、「実行」ボタンをクリックします。



お使いの JM クライアント端末に、ユーザの ID 情報が設定されている場合に は、「E-mail」と「パスワード」を入力することなくサインインが完了します。 (ID 情報については、「7.1.4JM クライアントに設定される内部情報につ いて」を参照してください。)

3.

当日開催される予定のミーティングが、「本日のミーティング」に表示されてい ます。 該当のミーティングを選択し、自分のユーザ ID(名前)のリンクをクリックしてく ださい。

(44)

⇒ JoinNet(クライアントソフト)が起動し、ミーティングが開催されます。



ミーティングの名前のリンクの方をクリックすると、そのミーティングの詳 細が表示されます(「5.1カレンダー」の「ミーティングの詳細確認」参照)。



「ユーザ ID 名」のリンクがクリックできない場合があります。 これはミーティングがミーティング開催予定時刻 5 分前になっていないこと を表しています。

参加者の受け付け(入室許可)

自分の名前をクリック

(45)
(46)

2.6

Resume Meeting を利用する。

∼会議継続機能∼

ここでは、Resume Meeting(会議継続機能)について説明します。

Resume Meeting について

ResumeMeeting とは、以前行なったミーティングの録画ファイルを利用して会議を継続す る機能です。以前の会議や講義の資料を再度利用して、ミーティングを行なうことがで きます。

Resume Meeting の使い方

1.

会議開催前にミーティング設定画面で継続する会議(録画ファイル)を選択します。

ミーティング設定画面で [Resume Meeting]の選択欄を YES にして、「Select

Meeting」ボタンを押して下さい 【スケジュールミーティングでの表示例】

(47)

【スケジュールミーティングでの表示例】

メニューリスト ⇒ ミーティング作成から表示できます。



Resume Meeting は録画リストからも開始することができます。4録画したミ ーティングを 再生する」を参照下さい。



Default URL は、前回の会議で指定したURLが利用されます。(新規にURL を入力しても反映されません。)

(48)

2.

継続する会議を選択します。 ミーティング設定画面で「Select Meeting」ボタンを押すと、録画ファイルの一 覧がされます。継続したい会議を選択して「Resume Meeting」ボタンを押して下さ い。

3.

選択した会議の情報(会議名、日時)を確認した後「実行」ボタンを押して下さい。

(49)

4.

JoinNet が起動して、前回の会議が継続されます。



Resume Meeting の録画ファイルは、以前の録画ファイルに追加される形になります。



録画されている会議であれば、会議継続を行うことができます。そのため、不意に中断 した会議であっても、録画済みであればこの機能を利用して会議を継続することができ ます。

(50)

3 ミーティングに参加する

本章では、ミーティングへの参加方法について説明します。

ミーティングに参加するパターンには

2 つあります。

Š 議長によりミーティングに招待された場合(議長からメールを受信) Š 飛び込みで参加する場合

さらに、招待されたミーティングに参加する方法には、JM サーバ(MMC)でミーティン

グの予約状況を確認してから参加する方法と、受信したメールから直接ミーティングに参

加する

2 つの方法があります。

まとめますと、ミーティングの参加パターンは図のようになります。以下、このパター

ンに従って説明を行ないます。

(51)



本章の説明では、招待された人も、すでにユーザ ID 登録を済ませているものとして 説明をしています。 ユーザ ID をお持ちでない方は、「2.2ユーザ ID を登録してもらう」にも説明があ りますように管理者に新規にユーザ ID の登録してもらうか、あるいは「8付録」の 「A 未登録ユーザ(「Guest」アカウント)について」に従って操作してください。 (お客様の運用方針によっては、登録できるユーザに制限を設けている場合もありま す。詳細な運用方針はお客様の JoinMeeting システム管理者までお問い合わせくださ い。)

(52)

3.1 招待されたミーティングに

参加する。

ここでは、議長よりメールでミーティングに招待された人のミーティングへの参加方法

について説明します。

JM サーバにサインインしてミーティングを確認して参加する方法と、招待されたメール

に添付の

HTML 文書にあるリンクをクリックする方法があります。

JM サーバ(MMC)にアクセスしてミーティングを確認する方法

予定されたミーティングが開催されているか確認してから参加する方法です。

1.

JM サーバ(MMC)にアクセスします。

2.

自分のユーザ ID を使用してサインイン(sign-in)します。 「ホーム画面」の「サインイン」の「E-mail」と「パスワード」に、登録した情 報を入力して、「実行」ボタンをクリックします。

(53)



お使いの JM クライアント端末にユーザ ID の ID 情報が設定されている場合 には、「E-mail」と「パスワード」を入力することなくサインインが完了しま す。(ID 情報については、「7.1.4JM クライアントに設定される内部情報 について」を参照してください。)

3.

ミーティングに招待されていると、当日開催される予定のミーティングが、「本 日のミーティング」に表示されます。 また、議長がミーティングを開催していると、議長の「ユーザ ID 名」リンクの横 に マークが表示されます。 ミーティングに参加するときは、議長の「ユーザ ID 名」のリンクをクリックして ください。 ⇒ JoinNet(クライアントソフト)が起動し、ミーティングに参加することができ ます。



マークが表示されていないときには、まだ議長がミーティングを開催して いません。議長が参加していない場合にクリックすると、Leave Message 機能 によって、議長にメッセージを残すことができます。「6メッセージを残す (Leave Message 機能)」を参照してください。 議長の名前をクリック

(54)



マークが表示されているときは、会議参加者が少なくとも1人以上いる 状態を表します。



「ユーザ ID 名」のリンクがクリックできない場合があります。 これはミーティング開催予定時刻5 分前になっておらずミーティングが開 催できない、あるいはミーティングがすでに終了している(終了していると きには、[終了]と表示されます)ことを示します。

メールから直接ミーティングに参加する方法

すでにミーティングが開催されていることが分かっていて、即参加する方法です。

1.

お使いのメールソフトでミーティングの招待メールを開きます。 (“ミーティング通知”という題名で議長からメールが届きます。)

2.

招待メールに添付された HTML 文書を Web ブラウザで開きます。

3.

開いた HTML 文書の「参加」リンクをクリックします。

(55)

⇒ JoinNet(クライアントソフト)が起動し、ミーティングに参加することができ ます。



以下の場合にはミーティングに参加することができません。

ミーティング開催予定時刻の 5 分前より前にミーティングに参加しよう としたとき 「指定されたミーティングは予約時間外のため、開始できません。」 と表示されます。 ・ すでに議長がミーティングを終了したとき 「指定されたミーティングは既に終了しています。」 と表示されます。 ・ 議長がまだミーティングを開催していないとき。 この場合には、議長にメッセージを残す「Leave Message」機能が働きま す。「6メッセージを残す (Leave Message 機能)」を参照してください。



HTML 文書の中に、「Outlook と同期する」リンクがあります。このリンクを クリックすると、Microsoft Outlook のスケジュール帳と連携することができ ます。「5.6Microsoft Outlook との連携」を参照してください。 「参加」をクリック

(56)

3.2 ミーティングに飛び込み参加する

開催中のミーティングには、そのミーティングに招待されていない人も飛び込みで参加

することができます。



議長がミーティングを予約する際に、飛び込み参加人数を含めて事前に接続数を確保するこ ともできます。(「2.5ミーティングを予約して始める ∼スケジュールミーティング∼」参照)



議長のミーティングの設定によっては、飛び込み参加人数を設定しない(0 人)でミーティン グを開催していることもあります。その場合、同時接続ライセンス数(「5.5同時接続ライ センス数について」を参照)の制限でミーティングに参加できないこともありますのでご注意 ください。

ミーティングに飛び込み参加する

1.

JM サーバ(MMC)にアクセスします。

2.

自分のユーザ ID を使用してサインイン(sign-in)します。 「ホーム画面」の「サインイン」の「E-mail」と「パスワード」に、登録した情 報を入力して、「実行」ボタンをクリックします。

(57)



お使いの JM クライアント端末にユーザの ID 情報が設定されている場合には、 「E-mail」と「パスワード」を入力することなくサインインが完了します。(ID 情報については、「7.1.4JM クライアントに設定される内部情報につい て」を参照してください。)

(58)

3.

「ユーザディレクトリ」でミーティングの議長を探します。



ユーザ ID 名の横に マークがついている場合、そのユーザが議長としてミ ーティングを開催中であることを示しています。 また、 マークが表示されているときは、会議参加者が少なくとも1人以上 いる状態を表します。



ユーザ ID の数が多いときには、「ユーザディレクトリ」にすべてのユーザ を表示することはできません。表示されていないほかのユーザを表示するには、 「more...」リンクをクリックし、「ユーザ一覧画面」に移動します。(「ユー ザ一覧画面」の詳細については、「7.1.1ユーザ検索(ユーザ一覧表示)」 をご覧ください。

4.

「ユーザ ID 名」のリンクをクリックしてミーティングに参加します。 ⇒ JoinNet(クライアントソフト)が起動します。

5.

議長が参加の許可を行うと、ミーティングに参加できます。 議長の名前をクリック ユ ー ザ が 多 く て 表 示しきれないときは 「more...」リンク

(59)

4 録画したミーティングを

再生する

本章では、録画したミーティングを再生する方法について説明します。

録画したミーティングは再生するほか、

JM クライアントにダウンロードしたり、他人に

ミーティング(ミーティングへのリンク情報)をメールで転送したりすることができます。こ

れらの操作の詳細については、「5.3録画ファイル一覧」をご覧ください。本章では再

生方法のみ説明します。



録画したファイルへの操作が行えるのは、そのミーティングの議長だけです。 JoinNet でのミーティングの再生操作の詳細については、「JoinMeeting クライアントユ ーザーズガイド」をご覧ください。

(60)

4.1 録画したミーティングを再生する

1.

JM サーバ(MMC)にアクセスします。

2.

自分のユーザ ID を使用してサインイン(sign-in)します。 「ホーム画面」の「サインイン」の「E-mail」と「パスワード」に、登録した情 報を入力して、「実行」ボタンをクリックします。



お使いの JM クライアント端末にユーザの ID 情報が設定されている場合には、 「E-mail」と「パスワード」を入力することなくサインインが完了します。(ID 情報については、「7.1.4JM クライアントに設定される内部情報につい て」を参照してください。)

3.

左のメニューにある「録画リスト」をクリックします。 ⇒ 録画ミーティングの一覧が表示されます。

(61)

4.

再生したいミーティングの「アクション」欄の「再生」をクリックします。

(62)

5 ミーティングを管理する

本章では、

JM サーバ(MMC)のメニュー項目ごとの詳細な操作方法について説明します。

JM サーバ(MMC)の提供するミーティング管理機能には以下のようなものがあり、本章

ではその機能ごとに説明します。

(63)

5.1 カレンダー

左のメニューから「カレンダー」をクリックすると、予約したミーティングをカレンダ

ーで表示することができます。

「日ごと」、「週ごと」、「月ごと」に表示を切り替えることができます。自分を議長

とするミーティング、あるいは自分が参加者として招待されているミーティングが開催さ

れているときには、「カレンダー画面」の右上に、「ミーティング中」としてミーティン

グが別途表示されます。

「年ごと」の表示は年間カレンダーの表示のみであり、予約したミーティングは表示さ

れません。何ヶ月か前や後の日付のリンクを直接クリックしてその日の「日ごと」表示に

移るのに使います。

週表示

月表示

開催中のミーティングの表示

日毎表示

(64)

カレンダーに表示されるミーティングにはリンクが張られており、以下の操作を行うこ

とができます。

ミーティングへの参加

議長の名前に が表示され、 が表示されているときは、議長がミーティングを開催 中です。議長の名前のリンクをクリックすることによりミーティングに参加することが できます。



が表示されていないときは、そのミーティングがまだ開催されていないことを示 しています。この場合、議長の名前のリンクをクリックすると、Leave Message 機能 (「6メッセージを残す (Leave Message 機能)」参照)が働きます。



が表示されているときには、そのミーティングがすでに終了したことを示してい ます。この場合、議長の名前のリンクは外されていて、操作はできません。

年表示

(65)

ミーティングの詳細確認

ミーティングのタイトル名のリンクをクリックすると、「ミーティング情報画面」が 表示されます。 「ミーティング情報画面」では以下の情報が表示されます。 項目 内容 ミーティング ID MMC がミーティングに割り振った一意の ID 番号です。 ユーザは特に気にすることはありません。 タイトル ミーティングのタイトル名です。 議長 ミーティングの議長である議長の名前と E-mail アドレスで す。 予定日時 ミーティングの開始予定時間です。 開催日時 ミーティングが実際に行われた時間です。 録画 ミーティングが録画されているかどうかを表示します。 「参加者リスト」にあるメンバーの名前のリンクをクリック するとメールソフトが起動し、メールを送付することができ ます。 そのほかミーティングを操作するボタンが表示されますが、 これらは自分が議長あるいは参加者の立場かどうか、ミーテ

(66)

ィングの状態などによってボタンの表示内容が動的に変わ ります。 ・自分が議長の場合 - ミーティングが終了している場合 「ミーティング削除」ボタンが表示されます。ミーテ ィングの情報を削除する場合にはクリックしてくだ さい。 さらにミーティングの録画設定を行っている場合に は、「録画」欄に「再生」、「ダウンロード」、「レ コード削除」ボタンが表示されます。(「5.3録画 ファイル一覧」での操作説明参照) - ミーティングがまだ開催されていない場合 ミーティングが開催できる時間であれば「参加」ボタ ンが表示されます。すぐにミーティングを開催する場 合には、「参加」ボタンをクリックしてください。 JoinNet が起動しミーティングを開催します。 ミーティングを改めて予約し直すには、「ミーティン グ編集」ボタンをクリックしてください。(「2.5 ミーティングを予約して始める ∼スケジュールミーティング∼」参照) ・自分が参加者の場合 - ミーティング中の場合 「参加」ボタンが表示されます。すぐに参加する場合 にはボタンをクリックします。JoinNet が起動しミー ティングに参加します。

Discussion Mode Discussion Mode 利用の有無(Yes/No)を表示します。 Discussion Mode の利用・設定については、「 2.4ミーテ ィングを始める

∼インスタントミーティング∼」のミーティング設定をご参 照下さい。

(67)

∼会議継続機能∼」をご参照下さい。

(68)

5.2 ミーティング一覧

左のメニューから「ミーティング検索」をクリックすると、ミーティングの一覧を表示

することができます(「ミーティング一覧画面」)。

「タイトル」にミーティングのタイトルの一部を指定すると、その文字列を含むタイト

ルのみのミーティングを表示させることができます。(「タイトル」を空白にすると全表示

となります。)

「From:」と「To:」には、ミーティング予約日の範囲を指定します。デフォルトでは、

今日以降の

1 ヶ月間の予約ミーティングの一覧を表示します。

また、ミーティングのタイトル名をクリックすると、会議の詳細画面に移ります。詳細

画面につきましては、「5.1カレンダーミーティングの詳細確認」を参照してください。

その文字をタイトルに含む ミーティングを検索できます。 (空白を指定すると全表示) タイトルをクリックすると、 ミーティングの詳細画面に 移ります

(69)

5.3 録画ファイル一覧

左のメニューから「録画リスト」をクリックすると、録画ファイルの一覧を表示するこ

とができます(「録画ファイルリスト画面」)。

この画面から、以下の操作を行うことができます。

・ 録画ファイルの再生

・ 録画ファイルの公開

・ 録画ファイルのダウンロード

Resume Meeting

・ レコード(録画ファイル)の削除



以下に、各々の機能について説明します。

Resume Meeting については、「2.6Resume Meeting を利用する。

∼会議継続機能∼」をご参照下さい。

(70)

5.3.1

録画ファイルの再生

(「4録画したミーティングを

再生する」参照)

「アクション」にある「再生」リンクをクリックすると、JoinNet が起動し、ミーテ ィングの再生が始まります。(JoinNet によるミーティングの録画再生コントロールの詳 しい操作方法については、「JoinMeeting クライアントユーザーズガイド」を参照して ください。)

5.3.2 録画ファイルの公開

録画したミーティングを再生するためのリンク情報を他の人にメールで公開します。 以下に、録画ミーティングの公開方法と転送されたメールからミーティングを再生す る方法を示します。

(71)

録画ファイルの公開

1.

「アクション」にある「公開」をクリックします。 ⇒ 「録画ファイル公開画面」が表示されます。

2.

タイトル、メッセージ、公開する相手の情報を記入します。 タイトルは任意に 変更できます。 メッセージを添える ことができます。 録画ファイルの受取人を、 「アドレス帳」から選択 できます。

(72)

以下に、各項目やボタンの説明を記します。 項目 内容 タイトル(必須) デフォルトでもともとのミーティングのタイトルが設定されて いますが、必要に応じて変更します。 予約時には明確に設定しなかったタイトルを、ミーティングの 内容が分かりやすいものに変更することができます。 メッセージ 必要に応じて、相手へのメッセージを記述します。 新規受信者 「E-mail」と「名前」にそれぞれ E-mail アドレスと名前(相手 の呼称)を設定し、「受信者追加」ボタンをクリックします。 ⇒ 画面の下部に、「受信者リスト」が追加されます。 ⇒ 「アドレス一覧」ボタンを使用すると、あらかじめ登録 しておいたアドレス帳から受信者を追加することができ ます。アドレス帳の登録については、「7.1.2アド レス帳」をご覧ください。 受信者削除 (ボタン) (受信者を 1 人以上追加したときのみ表示される) 録画ファイルを公開する相手を削除するには、受信者の左横の チェックボックスをチェックして、「受信者削除」ボタンをク リックしてください。

3.

メールを送信します。 以下に送信に関するボタンの説明を記します。 ボタン 内容 メール送信する メールを送信します。議長(自分自身)と「受信者リスト」に指 定した E-mail アドレスにメールが送信されます。 キャンセル ミーティングの公開を中止します。 クリックすると「レコードリスト画面」に戻ります。 リセット 設定内容をクリアします。クリックすると、「タイトル」はデ フォルトの名称に、「メッセージ」、および設定中の「E-mail」、

(73)

転送された録画ファイルの再生

1.

お使いのメールソフトでミーティングの招待メールを開きます。 ”録画ファイル公開通知”という題名で議長からメールが届いています。

2.

招待メールに添付された HTML 文書を Web ブラウザで開きます。

3.

開いた HTML 文書の「再生」リンクをクリックします。 ⇒ JoinNet(クライアントソフト)が起動します。



JoinNet でのミーティングの再生操作の詳細については、「JoinMeeting クライアント ユーザーズガイド」をご覧ください。



HTML 文書の中に、「Outlook と同期する」へのリンクがあります。このリンクをクリッ クすると、Outlook のスケジュール帳と連携することができます。(「5.6Microsoft Outlook との連携」を参照。)

(74)

5.3.3 録画ファイルのダウンロード

録画したミーティングは JoinNetRecording(JNR)形式(*.jnr)のファイルで保存されて います。この録画ファイルを JM クライアント端末にダウンロードします。



ダウンロードした JNR 形式のファイルは、JoinNet をインストールした JM クライアン トならば誰でも再生できます。機密情報を含んだミーティングなどをダウンロードした 場合は、取り扱いに十分ご注意ください。

1.

「アクション」にある「ダウンロード」をクリックします。 ⇒ JoinNet が起動し、JM クライアントの保存先を指定するダイアログが表示され ます。

2.

録画ファイルの保存先を決定し、「保存(S)」をクリックします。 ⇒ JM クライアントに録画ミーティングファイルが保存されます。

3.

エクスプローラで保存した録画ファイル(*.jnr)をクリックすると、録画ミーティ ングを再生することができます。 JoinNet によるミーティングの録画再生コントロールの詳しい操作方法について

(75)

5.3.4 録画ファイルの削除

録画ミーティングを削除します。 各ユーザ ID には JM サーバのハードディスクに保存できるミーティングのディスク容 量の上限(Disk Quota)が設定されています。 画面上部には、「割り当てられたディスク容量」、「現在使用量」、「残りのディス ク容量」が表示されています。 残り容量が少なくなったら、適宜録画されたミーティングを削除してください。

1.

削除しようとするミーティングの「タイトル」の横にあるチェックボックスにチ ェックし、「レコード削除」ボタンをクリックします。 ⇒ 「レコード削除確認画面」に移ります。

2.

「レコード削除確認画面」で削除するミーティングを確認します。よろしければ 「Yes」をクリックしてください。 チェックして、 「レコード削除」をクリック

(76)

⇒ 「レコードリスト画面」に戻ります。削除したミーティングが一覧から消えま す。

(77)

5.3.5 Resume Meeting

録画リストから、Resume Meeting を行うことができます。アクションの[Resume]をク リックして下さい。Resume Meeting の設定画面が表示されます。詳しくは、「2.6Resume Meeting を利用する。

∼会議継続機能∼」を参照下さい。

(78)

5.4 予約状況一覧

JM サーバで予約済みのミーティング数と時間ごとの接続数事前確保用ライセンス数を

一覧表示で見ることができます(「予約状況一覧画面」)。

この一覧参照することにより、空いている時間にミーティングを予約することができま

す。

状況一覧の表は、週単位で表示されています。



ミーティングを予約したとき(「2.5ミーティングを予約して始める ∼スケジュールミーティング∼」参照)に、「接続数の確保」をして予約したミーティングの みが一覧に反映されます。



予約状況は常に変化します。適宜 Web の画面を再表示させて最新の情報を表示させてくださ い。

(79)

表の見方

接続数の表示

表の上部に、JM サーバの MCU がもつ同時接続ライセンス数(下記参照)に関する情報を 表示します。

スケジュールミーティング用ライセンス(事前確保用ライセンス)

同時接続数の事前確保用ライセンス数: 70 JM サーバ(MCU)にライセンスされたスケジュール・ミーティング用の事前確保ラ イセンス数の上限を表示します。 上記の例では、予約して確保できる同時接続数が 70 であることを表しています。

インスタント・ミーティング用ライセンス数

インスタント・ミーティング用ライセンス数: 30 JM サーバ(MCU)にライセンスされたインスタント・ミーティング用ライセンス数 の上限を表示します。 上記の例では、インスタント・ミーティングに使用できるライセンス数が 30 であ ることを表しています。

現在使用できるインスタント・ミーティング用ライセンス数

現在使用できるインスタント・ミーティング用ライセンス数: 11 今現在、インスタント・ミーティングに参加できる同時接続数を表示します。 上記の例ではあと 11 人がインスタント・ミーティングに参加できます。 上記のインスタント・ミーティング用ライセンス数と合わせて考えますと、現在 合計で 19(=30-11)人がインスタント・ミーティング中であることが分かります。

ミーティング数と接続数の状況

(80)

れています。 表の見方は以下のとおりです。 <予約されたミーティング数>/<確保されている同時接続数> たとえば、上図の赤枠は、 「午後 1:00∼1:30」に、「3 つの」ミーティングが、合計「17 人」分の接続数で予約 されていることを意味します。

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注1) 本は再版にあたって新たに写本を参照してはいないが、