立教大学
Rikkyo Volunteer Circle Guide
2021
学生
ボランティアサークル
案内
震災復
興関係
子ども
国際
しょうが
い・福祉
環境
総合
★立教学院諸聖徒礼拝堂 日曜学校さゆり会 ★堀の内セツルメント (立教大学子ども会) ★RESC(立教大学教育研究会) ☆子どもクラブ・Bambino ☆手話サークルHandShape ☆ボランティア・パフォーマンス サークルどりぃむ・ぼっくす ★立教大学点字サークル点々虫の会★PRC(Philippines Relaitonship Circle) ☆アジア寺子屋 ★立教大学B.S.A.第8支部 ★立教大学G.F.S. ★立教大学YMCA ★☆立教大学献血運動の会 ☆SEMBRAR(センブラル) ★東日本大震災復興支援団体 Frontiers ☆東日本大震災復興支援団体 Three-S
立教大学には、池袋・新座の両キャンパスに多くの学生ボランティア
サークルがあり、各種のボランティア活動をしている学生が大勢います。
高齢者やしょうがい者福祉の現場でのお手伝い、海外での支援活動、
子どもたちと一緒に遊んだり、小学校での授業サポート、また身近なと
ころでのエコ活動や復興支援活動などと、そのジャンルは実に多様です。
それぞれに魅力的でやりがいもあり、みんなとても生き生きと活動し
ています。
詳しい活動内容や連絡先を、この一冊にまとめましたので、ぜひご覧
ください。
この冊子がみなさんの「はじめの一歩」をふみだすきっかけになれば
幸いです。
★REPC (立教エコキャップ推進委員会) ★R.S.C.C(海岸清掃サークル) ★池袋キャンパスで活動する団体 ☆新座キャンパスで活動する団体団体名:立教 Frontiers
(連絡先:[email protected]) 活動理念 2011 年東日本大震災の発生後にボランティアとして被災地を訪れた学生が、 現地の方々とのつながりを後世にも残したいという想いから結成された復興支援 サークルです。しかし、現在私たちがしていることは、物理的な支援ではなく、 傾聴ボランティアでもないため、これまで自分たちの目的や意味を探してきました。 よって、活動理念は現在進行形で変わりうると思います。 一学生である私たちにできることは何か、考えています。 活動内容 現在、感染症対策のため、現地に行くことができていません。 コロナ禍では、オンラインでの話し合いや現地の方とのテレビ電話等を行いました。 従来は、以下のような活動をしています。 〇年数回、東北を訪れるツアーの実施 年に 2,3 回程度、宮城県気仙沼市および岩手県陸前高田市を訪れ、復興状況を視察、 地域の人々との交流・出会いを大切にしたツアーの企画・実施。 〇発信活動、その他 Twitter、Instagram を通じての発信や大学内で写真展の実施、授業内での発表など。 また、2019 年度は、宮城県気仙沼市唐桑町で開催された、まちづくり発表会に参加し、 活動発表を行いました。 しかし、活動の形や内容、訪れる場所・ひとは変わっていく可能性があります。 今・これからできる活動を、ぜひ、皆さんと一緒に模索していきたいと思っています! 活動の魅力 実際に現地に足を運んでみると、震災当時のことやその後の復興状況など、 自分の知らないことがたくさんあることに気が付きます。そこでのつながり・交流を 通して、私たちが抱く、被災地というイメージが一変するかもしれません。 東京周辺で生きる 2021 年、大学生である私たちに、何かできることはあるのでは ないか?という模索をしています。また、何が復興なのか?というまちづくりに 関する視点を学んだり、そもそもそこはどんな場所であるのか?という文化・自然に 触れる機会となります。また、行かなくてもできることを探していきたいと思って います。Frontiers での活動を通して、東北とのかかわり方、復興支援について一緒 に考えてみませんか? 代表者名 (学部学科学年) 名和 純 (社会学部 社会学科) SNS アカウント 【Twitter】 @RIKKYOfrontiers 【インスタグラム】 wearefrontiers 活動風景 毎回温かく迎え入れてくださる、宮城県気仙沼市の 民宿「つなかん」にて 岩手県陸前高田市にて、震災当時のお話を伺う
団体名:Three-S
(連絡先:[email protected]) 活動理念 東日本大震災から 10 年がたち、完全な復興まで一歩一歩近づいてきました。 しかし、いまだ多くの課題が残されています。Three-S はこの 10 年間復興支援活動を 行ってきました。これからもできるかぎりの活動をしていこうと考えています。 被災地の支援に携わり、課題にどう取り組んでいくか一緒に考えてみませんか? 活動内容 ・被災地に赴き、現在の被災地の姿、残された課題を確認しそれに取り組みます。 ・定期的にミーティングを行い被災地への知見を深めます。 ・今後の被災地と支援の在り方について見直します。 活動の魅力 ・被災地の現在の姿を学ぶことができます。 ・東日本大震災の凄まじさを感じ、当時の様子をより深く知ることができます。 ・東北地方のおいしいものを食べる機会があり、東北の食を知ることもできます。 代表者名 (学部学科学年) 和田 拓真 (観光学部 観光学科) SNS アカウント 【Twitter】 https://mobile.twitter.com/three_s_rikkyo 【インスタグラム】 https://www.instagram.com/rikkyo.threes/?hl=ja 活動風景 Zoom を使ったミーティングの様子 写真② 宮城県気仙沼での合宿の様子団体名:立教学院諸聖徒礼拝堂日曜学校さゆり会
(連絡先:[email protected]) 活動理念 日曜学校さゆり会は、日本聖公会東京教区に属する立教学院諸聖徒礼拝堂(立教大学 池袋チャペル)の日曜学校(教会学校)です。 聖公会の伝統に基づくキリスト教教育の一環として、チャプレン(日本聖公会司祭) のご指導のもと礼拝を行っています。さゆり会は、子どもたちにとっても私たちに とっても「もうひとつの家」となる存在です。ここまで堅苦しく書きましたが、 子どもたちと全力で楽しむ気持ちが何よりも大事です! 活動内容 日曜日に子どもたちとチャペルで礼拝を受けた後、分級と呼ばれる学年別のクラス (ようち科、1・2 年科等)に分かれて学生が企画した遊びをキャンパス内で行います。 その後は自由時間として学年関係なくみんなで遊びます。 また、ハイキングやクリスマス等、季節ごとのイベントもたくさん行っています! 現在、対面での活動を行うことが難しくなっていますが、学生が工作・レク等を 教える動画を作成するなど、子どもたちに少しでも楽しんでもらえるように様々な 工夫をしています。 活動の魅力 さゆり会の 1 番の魅力は、子どもたちと全力で遊べること! 無邪気に遊ぶ子どもたちと一緒にいると、こちらもたくさんの元気をもらえます。 その他に、子どもたちの前で話したり、劇をしたりする機会も多いため、 自然と人前に立つことが得意になります。 また、イベントを一から企画することや、保護者の方々とも関わることで 普段は得られないような貴重な経験がたくさん出来るため、 私たち自身の大きな成長につながります。 代表者名 (学部学科学年) 小岩 瑛子 (文学部 教育学科) SNS アカウント 【Twitter】 https://twitter.com/sayuri_rikkyo?s=09 【インスタグラム】 https://instagram.com/little_lily1946?igshid=21zi18766qbh 活動風景 2019 年秋ハイキングの様子 (上野動物公園にて) 分級の様子団体名:堀の内セツルメント
(連絡先:[email protected]) 活動理念 子どもと遊ぶ機会や場所、方法をサークル員みんなで考え、創り、その活動を通して 多様な経験をすることを理念としています。 また、当団体に所属している子どもたちとの交流を深め、保護者の方々、並びに地域の 方々に貢献することも目指しています。 活動内容 【公園活動】毎週土曜日 12:30 集合 当団体に所属している、板橋区およびその近辺に在住する小学生と公園で自由に遊びま す。子どもたちは学年ごとに低学年パート(小 1~小 3)・高学年パート(小 4~小 6)の 2 パートに分かれており、各パートの子どもたちと隔週で交互に活動、つまり低学年パ ートと遊んだ次の週は高学年パートと遊ぶという形です。場所は、板橋区周辺にある所 定の公園で、14 時から 16 時にかけての2時間、子どもたちと元気いっぱいに遊びます。 大繩や泥遊び、お喋りなど遊び方は自由です。パート全体でのレクリエーションも行い ます。 【オンライン活動】不定期 コロナウイルスの影響で公園活動が出来なくなったため、昨年度から導入した活動で す。子どもたちと Zoom で会い、工作や絵しりとりなどオンラインでできる遊びをしま す。 【その他】 年二回の遠足、七夕会(7 月)やクリスマス会(12 月)、キャンプ(8 月)など。 *試験期間、長期休業中の活動はありません。 *コロナウイルスの影響で例年通りの活動がすべてできるとは限りませんが、充実した 活動になるよう現在試行錯誤を重ねております。 活動の魅力 当団体は今年で創立 61 周年を迎える、歴史あるサークルです。子どもたちはもちろん、 学生もたくさん楽しめるような活動を目指しています。子どもが好きな方、小さい子に 癒されたい方、ボランティア活動として経験、実績を積みたい方、どんな方でも大歓迎 です。質問や入会希望の連絡は上記のメールアドレス、または Twitter や Instagram に て受け付けております。今のところ全然入る気ないけどちょっと聞いておきたいことが ある!というだけでもかまいません。皆様からのご連絡お待ちしております! 代表者名 (学部学科学年) 前田 健太郎 (経営学部 経営学科) SNS アカウント 【Twitter】 [立教大学子ども会 2020] @rikkyokodomokai 【インスタグラム】[立教大学 子ども会] rikkyo_kodomokai 活動風景 2019 年 クリスマス会後の打ち上げ 2019 年 スキー場で (※個人情報のため、子どもの写真は掲載できません)団体名:RESC
(連絡先:[email protected]) 活動理念 ボランティア活動を通して地域、社会に自分たちができることを考えるとともに、 教育現場の実情と先生方の取り組みについて学びます。 また、ボランティア活動として、大学生である自分たちが地域の子どもたち、 また子どもたちの笑顔のためにできることを行っています。 活動内容 週 1 回それぞれの空きコマに合わせて、担当の小学校を訪問し、低学年を中心に 1 時間だけ授業に入らせてもらいます。 図工など楽しむ授業は楽しく、座学の授業は内容を教えるなど、子どもたちとの コミュニケーションを大事にしながら、授業が円滑に進むようにサポートすること を心掛けています。コロナ禍では実際に小学校に伺うことは難しいですが、 小学校からの依頼も度々あるため、希望者は夏休み中に活動をすることもできます。 活動の魅力 夏休みのプールの指導員、移動教室や運動会の補助員、放課後の学習会の指導などに も呼んでいただけるため、普段の活動以外にも沢山の活動の機会をもらえています。 その時々で自分の子どもたちへの関わり方を考えることができたり、先生方とも 直にお話させていただくことができたり、学べることが色々あります。 教員志望の方には、先生方が意識していること、授業の進め方などを見て学ぶことが できる貴重な時間になります。 教員志望ではなくても、子どもたちと触れ合い、また日常の中で気を配るべきことが 学べるなど、有意義に過ごすことができる、楽しい時間です。 小学校によっては一緒に給食を食べることができたり、休み時間に子どもたちと 会話をすることができたりと仲良くなることができ、楽しい時間を過ごすことが できます。 サークルの仲間とはお昼会などでオンラインで一緒にご飯を食べたり、 例年では合宿やピクニックに行ったりとのんびりと交流を深めています。 代表者名 (学部学科学年) 小林 達彦 (文学部 文学科)SNS アカウント 【Twitter】〈アカウント名〉RESC(立教教育研究会)〈ID〉@rikkyoRESC
活動風景
団体名:子どもクラブ Bambino
(連絡先:[email protected]) 活動理念 子どもたちの居場所をつくることを目標に、 子どもたちが明るくのびのび過ごせる空間づくりのお手伝いをしています。 私たち自身も、普段の活動や行事を通し、企画力やコミュニケーション力を 高める機会を持てるようにしています。 活動内容 コロナ禍以前の活動では、学童施設「みつばち」で小学校1年から4年生の子ども たちと遊んだり、宿題を一緒に行ったりしていました。学童で開催される縁日に参加 した際には、Bambino が企画した、割りばし鉄砲射的のブースが盛り上がりました。 IVY では模擬店を出店し、特に地域の子どもたちから人気を集めました。その他、PTA 主催の焼き芋会に参加させていただいたり、ドッジボール大会を企画したりすること もありました。2021 年 1 月現在は、対面活動をお休みしています。代わりに、手作り おもちゃを届ける活動をしています。これまでに迷路、塗り絵、的あてなどを作成し ました。活動状況は変化する可能性があるので、SNS でお伝えする予定です。 フォローお願いします♪質問などあれば DM で対応いたします! 活動の魅力 ・継続的に活動に参加することで、子どもたちの成長を感じることができます。 ・子どもたちが顔と名前を覚えてくれたり、遊びに誘ってくれたりすると素直に嬉し いです!そして、なんといっても、子どもたちの笑顔には癒されます! ・自分自身も、ボランティアをするというより、一緒に楽しんで遊ぶことができます。 こどもたちの居場所をつくることを活動理念としていますが、同時に、私たちの居 場所にもなります。 ・手作りおもちゃづくりは、みんなのアイディアが反映され、とても楽しいです! ・少人数のサークルですが、メンバー同士はとても仲が良く、アットホームな雰囲気 です。 ・活動頻度は自分で調整できるので、他サークルや遊び、やりたいこととの両立がで きます! 代表者名 (学部学科学年) 小國 瑞奈 (観光学部 交流文化学科) SNS アカウント
【Twitter】 立教大学 子どもクラブ Bambino @bambino_rikkyo 【インスタグラム】 bambino._.2021
活動風景
団体名:PRC
(連絡先:[email protected]) 活動理念 第二次世界大戦下に日本軍が焼き払い、そして戦後には日本企業が開発のために 破壊してきたフィリピンの森林を取り戻そうというフィリピン独立教会の呼びかけ に共感したことから始まりました。メンバー各々が運営の全てにおいて自らの頭で 考え、話し合い、決断していき、協同して問題に取り組むことや、現地でともに活動 するメンバーとのミーティングを通して、学生一人ひとりの自己実現の場となること のできるような団体であることを望みます。 活動内容 夏休みと春休みの年に2回、フィリピンの海沿いと山奥のキャンプ地2つに 約 1 か月間滞在し、そこでのホームステイを通して現地の人との交流を図ります。 海側キャンプは植林をメインの活動に据え、山側キャンプでは異文化理解と教育活動 を活動の軸としてそれぞれの村のためになることを自分たちで企画立案し、 現地で実行します。日本では定期的にミーティングを開催し、よりよいキャンプに するために、今まで築いてきた双方の村との関係性を壊さないようにということを 第一に考えながら、次のキャンプに向けて話し合いを重ねながら準備を行います。 現在はキャンプに行くことが出来ないが、現地とのつながりを大切にするために、 日本のパンフレットや絵本をフィリピンに送る企画を実施しています。 また、海外ボランティアに携わっている他サークルとも合同でミーティングを開き、 活動報告を行います。 活動の魅力 何と言っても、たった 1 ヵ月弱のホームステイを通して、異国の地にもう一つの家族 ができることです!単なるボランティアに過ぎず、一生忘れられない思い出になり ます。柱となる活動は現地での植林活動と教育活動ですが、1 ヵ月をどのように過ご すか、現地の人のためにどのような活動をするのか、全て仲間達と一緒に一から決め ます。あなたのアイデアがキャンプを作るかも!?そして企画段階から現地での活動 を含めて半年をすぎた頃、一緒に過ごしてきたメンバー達が大切な『仲間』に変わっ ていることに気がつきます。 そして、日本に帰ってきても気づけば村人を思い出し、サークルの仲間と集まれば 村の話、家族の話。「まだ赤ちゃんだったステイ先のあの子は今頃、話せるように なっているのかな?」そこには温かい空気がいっぱいに広がっています。 代表者名 (学部学科学年) 磯野 あさひ (現代心理学部 映像身体学科) SNS アカウント 【Twitter】 PRC_rikkyo 【インスタグラム】 rikkyo_prc 活動風景 山側キャンプ 海側キャンプ
団体名:アジア寺子屋
(連絡先:[email protected]) 活動理念 こんにちは!学生キリスト教団体のアジア寺子屋です。 私たちは「フィリピンでの滞在を通して異文化に触れることにより、互いを理解し 自らの見識を深め、村の生活に溶け込み、フィリピンとアジア寺子屋を『ただいま』 と言えるふるさとにする」ことを理念に掲げています。 キャンプを通して、普段の生活ではあまり考えることのない「家族」や「豊かさ」 「自分自身」について見つめなおし、各々が何を感じるかを大切にしています。 活動内容 夏休みに約3週間、フィリピンにある小さな集落のホームステイを中心にキャンプを しています。ステイ中は、現地の学校に行ったり、村の人々を交えて様々なアクティ ビティを行います!帰国後は、各々の気持ちが詰まった報告書の作成や、報告会、OB OG 会、ワクワク企画などを実施しています。 コロナ禍では社会問題に関するスタディツアーや OBOG さんとの交流、他団体との合 同企画など、メンバーの関心に合わせた国内活動を行いました。 2021 年度もどんどん新しいことに取り組んでいきます! 活動の魅力 「ただいまといえる家族がフィリピンにもうひとつできます」 ホームステイで家族と一緒に過ごす中で、第2の故郷のような居場所ができます。 少人数なのでお互いのことを知ることを大切にし、アクティビティで感じたこと、考 えたことを積極的に共有しています。活動内容はその年のメンバーの中での話し合い で決めるので、どんどん新しいことに挑戦できるのも魅力!毎週のミーティングも アットホームな雰囲気のサークルです。 代表者名 (学部学科学年) 加藤 里菜(コミュニティ福祉学部 コミュニティ政策学科) 齊藤 智佳(文学部 文学科) SNS アカウント 【Twitter】 @ajitera10(立教大学アジア寺子屋) 【インスタグラム】 @ajitera10(立教大学アジア寺子屋) 活動風景 小学校での交流 ジープ二(バスのようなもの)の上で団体名:手話サークル Hand Shape
(連絡先:[email protected]) 活動理念 聴者、ろう者(聴覚しょうがい者)と分けて考えるのではなく、 皆が楽しく気軽にコミュニケーションを取り合えるような環境を生み出すための 一つの手段として手話を学びます。また、手話歌の発表を単なるパフォーマンスに 留めるのではなく、しょうがいの有無に関わらず、誰もが楽しめるようなものになる よう一人ひとりが工夫を凝らしています。 活動内容 *学習 毎週 2 回、お昼休みに集まり、手話の学習をしています。(2020 年度は、全てオン ラインでの活動に切り替え、Zoom を活用しての学習や手話の学習動画の配信を行 いました。) 学年関係なくグループを作り、手話を使ったお買い物ゲームや、映画やドラマを 使った手話の読み取り練習をするなど、楽しく手話を学んでいます! *交流会 Hand Shape 内での交流会を年に数回企画しています。また、他大学の手話サークル との交流会に参加して、さらに手話の学びを深める取り組みをしています。 *手話歌 IVY Festa や新入生歓迎会、地域のお祭りなど様々な行事で手話歌を発表していま す。手話歌の作成から練習まですべて自分たちで行います。 その他に、BBQ、夏合宿、追いコンなど 1 年を通して様々なイベントを行っています。 活動の魅力 〇指文字などの基礎から楽しく手話を学ぶことができます。 〇昼休みに活動するので、誰でも参加しやすく他のサークルとの両立もしやすいです。 〇自分たちで手話歌を作り上げ、発表することで仲間との関係が深まり、とても良い 思い出ができます。 〇人数が多いため、学科・学年問わず沢山の友達を作ることが出来ます! 代表者名 (学部学科学年) 荒木 智帆 (コミュニティ福祉学部 福祉学科) SNS アカウント 【インスタグラム】 hand_shape_hp 活動風景 IVY Festa 2019団 体 名 : ボ ラ ン テ ィ ア パ フ ォ ー マ ン ス サ ー ク ル ど り ぃ む ・ ぼ っ く す
(連絡先:[email protected]) 活動理念 パフォーマンスを通して児童、高齢者、しょうがい者、及び地域の方々などと交流し、 楽しい時間を共有するボランティア活動を行います。 活動内容 どりぃむ・ぼっくすは、部員がクラウン(ピエロ)というキャラクターになり、ジャグ リングやパントマイム、バルーンアート等のパフォーマンスを行うことで皆さんを不 思議で楽しい世界へご案内するパフォーマンスサークルです。 私たちは、休日や長期休暇中に各種福祉施設(高齢者施設・しょうがい者施設・幼稚 園や保育園等)や、さまざまな地域のお祭りにお伺いし、パフォーマンスによって、 施設を利用する方たちに普段とは異なったエンターテイメントを届けたり、地域交流 の場を作るお手伝いをしたりするという活動を行っています。(団体として年間 100 件程度) また、お客さんに心から楽しんでもらうために、普段の練習では、ジャグリングや パントマイムの技術的な面を向上させることだけではなく、福祉施設やそこを利用さ れている方について知識を深めたり、部員同士で意見を交換し合いながら、 よりよいパフォーマンスを目指しています。 活動の魅力 どりぃむ・ぼっくすの部員はクラウン(ピエロ)という、いつもとは違う自分に変身し、 クラウンにしかできない方法で様々な方と交流し、笑顔を届ける活動を行っています。 部員のほとんどの人がジャグリングやパントマイム、バルーンアート等の初心者で入 部していますが、部員同士で教えあい、学びあいながら、楽しく活動を行っています。 代表者名 (学部学科学年) 山下 智加 (コミュニティ福祉学部 コミュニティ政策学科) SNS アカウント 【Twitter】@dreambox_clown 活動風景 ジャグリング(皿回し)を披露するクラウン 子どもにバルーンをプレゼントするクラウン団体名:点々虫の会
(連絡先:[email protected]) 活動理念 点字を通して、視覚しょうがい者の方々が感じているバリアについて知り、 食堂のメニューのバリアフリー化や触ってわかる図の作成、ボードゲームなど、 様々な角度からその解決方法を見つけていくサークル。 活動内容 1 小説、パンフレットなどの点訳練習 2 点字を目で読む練習 3 点字のついたカードゲーム、ボードゲーム 4 学生食堂のメニューのバリアフリー化 5 触れる系図、路線図、地図などの作成 6 点字絵本の鑑賞、作成 その他部員が持ち寄った、点字やバリアフリーに関する企画 活動の魅力 点字初心者でも、安心して点字を覚えられる環境が充実している。 点字がわからない・興味がない人でも、絵や地図を書いたり、ボードゲームで 遊んだりできて、活動の幅が広い。 人数は少ないが、自分のペースで活動に参加できる。 情報や言葉に関する、伝え方や多様性について学ぶことができる。 代表者名 (学部学科学年) 森 美咲 (文学部 文学科) SNS アカウント 【Twitter】@64tenten 活動風景 レースライターで描いた絵 名古屋地下鉄の路線図
団体名:立教エコキャップ推進委員会 REPC
(連絡先:[email protected]) 活動理念 A. 社会的貢献への寄与(エコキャップ・古着・コンタクト空ケース) ⑴ リサイクルへの意識を促進する ⑵ 焼却処理を減らし、再生利用を促進することで CO2 の削減につながる ⑶ 発展途上国の医療支援につながる B. 清掃業者の方々の負担軽減(エコキャップ) 現在、キャンパスでのキャップ回収は清掃業者の方々によって無償で行われている。 清掃業者の方に頼り切っている現状に対して、清掃業者の方の負担を軽減できる ような施策を実施する。 活動内容 立教大学を中心に、学内外においてエコキャップ運動を展開する。 2020 年度より、エコキャップに加え、古着、コンタクト空ケース回収を開始。 ◆学内◆ ・学内にペットボトルキャップ回収 BOX を設置する。 ・プラスチック製のごみ箱を設置し、定例日(水曜日の昼休み)に回収する。 ◆学外◆ ・各家庭でエコキャップ、古着、コンタクト空ケースの収集を行う。 ・池袋を中心として、キャップ回収イベントを定期開催する。(予定) 例)・教育機関と協力し、キャップ回収活動や啓蒙活動を行う。 ・リサイクル業者と連携し、キャップのリサイクルに努める。 活動の魅力 ・2019 年度から立ち上げられたサークルで、発足から間もないため、自分たちで 一から多くのことを作り上げていく、ゼロからイチの活動を経験できる。 →1年生のうちから、組織作り、企画作りを経験することができる。 ・大学の課題に対して、自分たちの手で直接解決に向けて実行することができ、 社会問題を解決する基礎を学ぶことができる。 代表者名 (学部学科学年) 前田 真希 (法学部 法学科) 野平 咲 (異文化コミュニケーション学部 異文化コミュニケーション学科) SNS アカウント 【Twitter】 @repc_rikkyo 【インスタグラム】repc_official_rikkyo 活動風景 初回収後の様子 回収 BOX 設置の様子団体名:R.S.C.C.
(連絡先:[email protected]) 活動理念 ・サークルの活動を通して環境問題への意識を高めます。 ・ボランティア活動を取り入れたライフスタイル、キャンパスライフへの挑戦を 試みます。 ・海に遊びに来る人たちが気分よく過ごせるような環境を作ります。 活動内容 月に1回程度、海岸清掃活動を行っています。また、清掃後には水族館やその他の観 光スポットを訪れ、その後みんなでご飯を食べに行きます。秋ごろから春先にかけては 気温が低く、風も冷たいため、海には行かず、屋内で交流を深めるイベントを行います。 活動の魅力 ・活動が少ないため勉強や他の部活・サークル、アルバイト等を並行して参加ができます。 ・活動は自由参加のため、自分の予定に合わせて参加ができます。 ・初めてボランティア活動に参加する人でも参加しやすい環境です。 ・様々な学部・サークル・趣味を持つ人とかかわりを持つことができます。 ・少人数のため希望が通りやすく、やりたいことができます。 ・清掃以外のイベントも盛りだくさんです。 ・海洋ごみ問題について直に現状を知ることができます。 代表者名 (学部学科学年) 中村 一貴 (経済学部 経済学科) SNS アカウント 【Twitter】うみまろ by R.S.C.C. 活動風景 昨年度の新歓清掃 一昨年度のクリスマス会 (昨年度はコロナの影響により中止)団体名:B.S.A.第 8 支部
(連絡先:[email protected])
活動理念 B.S.A.とは昭和 2 年にポール・ラッシュ博士によって設立された団体で、正式名称
は Brotherhood of Saint Andrew、「聖徒アンデレ同胞会」という意味です。なんでも アンデレという人は男らしい人だったとかなんとか……。その中で、学生キリスト教 団体としてボランティアを続けているのが第 8 支部です。創設当時の BSA は様々なこ とをやっていたようですが、現在の B.S.A.第 8 支部は体を動かすボランティアを中 心に行っています。最近は人数が少ないこともあり、毎年お世話になっている活動先 の方々や、同じ学生キリスト教団体といった他者との繋がりを意識し、 《世界と繋がるボランティア》をモットーに、体を張って活動していきます。 活動内容 毎月土・日曜日 滝野川学園ボランティアワーク (月 2〜3 回頻度) ⇒日本最古の知的しょうがい者のための社会福祉施設、滝野川学園にて、 草刈りや、建物の清掃、入居者の方の散歩の付き添いなどを行います。 毎年春・夏 どんぐり牧場ワークキャンプ(各 2 泊ほど) ⇒知的しょうがい者の方々を住み込みで雇用し、養鶏を中心とする労働と 日常生活を共にすることを通じて、彼らの自立を促すどんぐり牧場にて、 木の植え替え、家の解体など、様々な肉体労働を行います。 毎年夏 エリザベス・サンダース・ホームボランティアワーク(2 泊ほど) ⇒神奈川県大磯町の児童養護施設、エリザベス・サンダース・ホームにて、 館内の清掃や、子ども達と触れ合う活動を行います。 など。 活動の魅力 活動の中で、なによりも様々な繋がりの重要性に気づけます。誰かのお手伝いを することで、全員が助け合って生きていることを実感します。 また、体力を使う仕事が多いので、軽い運動をする感覚の活動が多いです。 活動をスッキリした疲労感で終えられますし、もしかすると、体力向上が望める かもしれません。 代表者名 (学部学科学年) 田村 奏天 (文学部 文学科) SNS アカウント 【Twitter】@bsa88888888R 活動風景 滝乃川ワークにて 少人数で和気藹々と! どんぐりワークにて。 自然の中、珍しいボランティアも!