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№50 種類 不審電話 発生年月日 平成26年6月11日(水) 場所 香川県高松市 内容 10時頃、高松市在住の被保険者の自宅に、高松西社会保険局のタカオカと名乗る者か ら電話があった。「医療費の還付金32,000円が発生している。還付手続きが今日まで になっているから、こちらが指定するATMで手続きしてほしい。」と言われたので、ス ーパーのキャッシュコーナーまで行き、相手の指示に従い、ATMを操作した。12日に 還付金が振り込まれると言われたので、翌日、通帳記入したところ、498,635円を 振り込んでしまっていた。 №49 種類 不審電話 発生年月日 平成26年6月9日(月) 場所 宮崎県日向市 内容 午前中、76歳の被保険者女性宅に市役所保険課のワタナベを名乗る男から電話があっ た。平成20年から23年までの医療費で還付金30,000円が発生するため、後日宮 崎銀行から電話があるという内容であった。本人の旧姓も把握していたとのこと。 6月11日(水)午前11時50分頃、本人が市役所窓口に来庁した際に「こちらの課 にワタナベさんという方はいますか。」と聞かれ、実際にワタナベという職員はいなかっ たことから事案が発覚した。 №48 種類 不審電話 発生年月日 平成26年6月11日(水) 場所 青森県五所川原市 内容 市内の被保険者の男性宅に、保険年金課のムラカミを名乗る者から「平成25年11月 18日付で保険料の還付通知書を郵送したが、返答がきていないので振込先の口座番号を 教えて欲しい」との電話があった。 男性が「これから市役所に行く用事があるので、市役所で確認する」と伝えたところ電 話が切れてしまった。 不審に思った男性が市役所に確認の電話をしたことで事案が発覚した。被害はなし。 №47 種類 不審電話 発生年月日 平成26年6月11日(水) 場所 宮城県石巻市

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内容 市役所職員「村上」と名乗る男から電話があり、「昨年、3年分の保険料が戻る通知を 出したが、まだ返信がない。水色の封筒で出した。銀行名を教えてほしい。」旨の内容で あった。キャッシュカードの有無や銀行名も聞かれ、キャッシュカードはなく、銀行名を 答えた。不審に思い、市役所へ電話をかけて聞いてみるといったところ。また、電話をす ると言われ切れた。 №46 種類 不審電話 発生年月日 平成26年6月9日(月) 場所 宮崎県門川町、三股町 内容 (事案1) 午前9時頃、門川町役場職員を名乗る男性から、76歳の被保険者女性宅に、平成20 年から23年までの分の医療費の払戻金30,000円があるので手続をしてほしいと連 絡があった。 その男性は「去年11月に青い封筒で通知を送った。」、「口座番号を教えてほしい。」と 言ったが、被保険者女性が「役場に手続に行く。」と伝えたところ、男性は「役場に行く 必要はない。」「後ほど銀行の担当職員から電話連絡がいく。」と答えた。 不審に思った被保険者女性は、電話を切り、役場に連絡をしたことにより、事案が発覚 した。 同日、別の後期高齢者被保険者宅にも、門川町役場医療年金係を名乗る男性から年金の 還付金について不審電話が発生している(被害はなく、警察へ連絡済み。)。 (事案2) 午前10時頃、男性から75歳の三股町在住被保険者女性宅に、「去年11月に医療費 の払戻しがある。口座振込したいので口座番号を教えてほしい。」との電話があった。 何のことか分からなかったので、町民保健課に問合せしたところ、医療費や保険料の還 付はなく、本事案が判明した。 №45 種類 不審電話 発生年月日 平成26年6月6日(金) 場所 宮城県富谷町 内容 富谷町在住の被保険者(70歳代・女性)宅に役場職員を名乗る男性から電話があり「平 成20年から23年の医療費に係る還付金について、町からの未払い金37,500円が ある。この件で役場からブルーの封筒が届いていないか。銀行から電話があるので指示に 従うように」との内容であった。その後、銀行員を名乗る者から電話があり、ATMへ電 話で誘導され、操作の指示を受けたが、不審に思い役場に確認の電話をしたことで事案が 発覚した。なお、被害は発生していない。

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№44 種類 不審電話 発生年月日 平成26年5月30日(金) 場所 静岡県下田市 内容 午後0時20分頃、下田市の被保険者(76歳・女性)宅へ市役所の保険課を名乗る男 性から、「高額医療費が3万円発生している。昨年11月に青色の封筒でお知らせを送っ ているが、窓口に取りに来ていないので口座振込となる。口座番号を教えてほしい。」と 言われた。 被保険者は、「税金や保険料の支払いを口座振替で行っている。市役所で把握してい るのではないか?」と伝えたところ、一方的に電話を切られた。その後、不審に思い、市 役所に連絡し事案が発覚した。 №43 種類 不審電話 発生年月日 平成26年6月4日(水) 場所 宮崎県串間市 内容 午後1時5分頃、市役所職員を名乗る男性から83歳の後期高齢者医療被保険者女性宅 に、医療費の還付金37,800円があるので手続をお願いしたいと連絡があった。 本日中に手続を終わらせたいので、通帳、通帳の印鑑、キャッシュカード及び携帯を持 って○○スーパーのATMへ行ってくださいと言われた。そこに銀行員がいるので指示に 従うようにと伝えられた。 午後2時には行けるが今すぐは行けないと伝えると、午後1時20分にはATMに行く ように言われ、とても急いでいる様子だった。不審に思った女性が市役所に連絡をしたこ とで事案が発覚した。 №42 種類 不審電話 発生年月日 平成26年6月2日(月)、6月4日(水) 場所 広島県尾道市、東広島市 内容 (事案1) 6月2日(月)午前10時頃,尾道市在住の男性被保険者宅に,年金保険課の職員と名 乗る男性から電話があり,「昨年11月に,年金保険料払戻金37,500円の請求書を 送付したが,確認しているか。銀行口座に振込むことになるので,口座番号を教えてほし い。」と言われた。 口座の有無を伝えたところ,「手続きが難しいので,他の口座はないか。」と言われたた め,別口座の有無を伝えると,電話が切れた。 不審に思い,本当に払戻しがあるのか確認するため,尾道市に問い合わせたことで,事

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案が発覚した。 (事案2) 6月2日(月)午前11時10分頃,尾道市在住の女性被保険者宅に,保険年金課の職 員と名乗る男性から電話があり,「以前,緑色の封筒にて,年金保険料返還金35,00 0円の請求書を送付したが,期限が過ぎてしまうため,手続きをしてほしい。」と言われ た。 不審に思い,男性に名前を尋ねたところ,電話が切れた。 本当に払戻しがあるのか確認するため,尾道市に問い合わせたことで,事案が発覚した。 (事案3) 6月4日(水)午前9時5分頃,東広島市在住の女性被保険者宅に,市職員と名乗る男 性から電話があり,「平成20年度から平成23年度分の高額療養費37,000円を還 付できる。以前,市役所からお知らせの葉書が送付されたはずである。現在は時効のため, 窓口での手続きはできない。キャッシュカードと携帯電話を持って,商業施設のキャッシ ュコーナーに行くように。その時に,携帯電話に連絡する。」と言われた。 携帯電話を所持していない旨を伝えたところ,「また電話をかけ直す。」と言われ,電話 が切れた。相手方の男性は,非常に丁寧な口調が特徴的だったとのことである。 №41 種類 不審電話 発生年月日 平成26年6月3日(火) 場所 岐阜県八百津町 内容 午前中に、町役場職員を名乗る男から電話があり「平成20~23年の保険金の還付金 37,500円がある、11月18日に役場からお知らせを送付したが、手続きされてい ないため連絡した。期限が過ぎて、役場では手続き出来ないため、役場から直接金融機関 へ連絡するから、キャッシュカードを持っている金融機関名を教えてほしい」と言われ、 女性が「キャッシュカードの番号は伝えなくても良いか」と尋ねると、男は「それは大事 な個人情報なので言わなくて良い」と答えたので、信用してしまい、金融機関名を伝え、 電話を終える。 しばらくすると、先に伝えた金融機関職員を名乗る男から電話があり「役場から書類が 届いた、6桁の数字を入力してほしい」と言われ、女性は不審に思い、どこの支店から電 話をしているか尋ねると、「◯◯銀行本店」と言われ、取引のある支店でなかったため、 さらに不審に思い、「役場で確認する」と答えると「そうしてください」と言われ電話が 切れた。役場に来庁し、実際に還付金があるか確認したことにより事案が発覚した。

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種類 不審電話 発生年月日 平成26年5月28日(水) 場所 広島県尾道市 内容 (事案1) 午前中、市内在住の男性被保険者宅に、○○支所の佐藤と名乗る男性から電話があり、 「医療費の過払いがあるので通知を送付したが、届いているか。37,000円程度の返 金になる。口座番号を教えてほしい。」と言われた。 不審に思い、本当に市職員かどうかを尋ねたところ、電話を切られた。 その後,警察に通報し,警察の防犯メールを見た市民からの問合せにより,事案が発覚 した。 (事案2) 午前中、市内在住の男性被保険者宅に、○○支所の佐藤と名乗る男性から電話があり、 「保険料の過払金がある。昨年11月に通知を送付したのだが,届いているか。まだ手続 きがなされていないため,これから振込むのだが,口座情報を教えてほしい。」と言われ た。 不審に思い、「詐欺ではないか。」と尋ねたところ、電話を切られた。 その後,警察及び市消費生活センターに通報したことで、事案が発覚した。 №39 種類 不審電話 発生年月日 平成26年5月27日(火) 場所 福島県西郷村、会津若松市 内容 (事例1) 西郷村在住の被保険者(75歳女性)宅に、役場保険課を名乗る者から「医療費の返還 金が37,000円あるので口座番号を教えてくれ」と電話があり、「ブルーの封筒が届い ているはずだがないか?」と聞かれた。2階から通帳を取ってきて伝えようとしたが、怪 しかったので一度電話を切り、村役場福祉課国保係に確認の電話をした事から、事案が発 覚した。 (事例2) 会津若松市在住の被保険者(77歳女性)宅に、市役所年金保険課を名乗る男から「市 役所から通知が届いていると思うが、○○さんの3年分の還付金があり銀行で手続きを行 う」と電話があった。 通知は届いておらず、銀行での手続きというのを不審に思い「考えてみます」と答える と、電話が切られた。不審に思い、市役所国保年金課に確認の電話をした事から、事案が 発覚した。

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№38 種類 不審電話 発生年月日 平成26年5月26日(月) 場所 山口県山口市 内容 12時00分頃、市内の被保険者宅に名乗らない者から電話があった。内容は、「医療 費通知が届いていませんか。医療費をお返ししますので、銀行のキャッシュカードの番号 を確認してほしい。」と言われた。「今はカードが手元にない」と答えると、一方的に電話 は切れたとのこと。 不審に思った被保険者が山口市保険年金課に電話確認したことで事案が発覚した。 №37 種類 不審電話 発生年月日 平成26年5月23日(金) 場所 香川県高松市 内容 12時頃、高松市在住の被保険者の自宅に、市役所職員を名乗る者から電話があった。 「医療費の還付金が発生している。還付手続きが今日までとなっており、まずはこちらが 指定する電話番号に電話してほしい。」と言われ、電話が切れた。 №36 種類 訪問 発生年月日 平成26年5月22日(木) 場所 宮城県仙台市 内容 午前11時30分ごろ、青葉区の女性が、職員を装って訪問した男性に、「明日の昼ご ろに返すから保険証を貸してほしい」と言われ、後期高齢者医療の保険証を渡してしまっ た。不安になり、次の日の午前8時35分ごろ市役所に確認の電話を入れたところ、仙台 市の職員が持ち去ったものでないことが判明した。 №35 種類 不審電話 発生年月日 平成26年5月19日(月) 場所 福島県郡山市、会津若松市、喜多方市、福島市 内容 (事例1) 郡山市在住の市民宅に市内金融機関某支店を名乗る人物から「去年10月に通知した国 保税の還付について話がある」という電話があり、「その金融機関には口座を持っていな い」と答えたところ、「本店から、また連絡する」と言われ電話が切れた。その後、本店 を名乗る人物からの電話が「キャッシュカードを持っているか?」との内容だったため、 不審に思った市民が市役所に問い合わせをし、事案が発覚した。

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(事例2) 会津若松市在住の被保険者宅に市役所のエンドウを名乗る男から「平成23年度の国民 健康保険税に過払い金がある。還付の書類があれば手続きをしてほしい」と電話があった。 「書類はない」と言うと、「市役所から銀行にFAXしておくから大丈夫。ヨークベニマ ルの銀行ATMに職員を行かせるので、手続きするように」と言われ、ATMまで出向い た。 すると「職員は忙しくて行けなくなったため、電話で説明するので、銀行ATMで残高 照会をして、残高を教えてほしい」と言われ、その通りに残高を調べて「残高は10円と 少しだ」と答えると、「その口座に3分後くらいに振り込む」と言われ電話が切れた。 時間をおいて銀行の口座を確認するが、残高に変化はなかったため、市役所に確認の電 話をしたことで事案が発覚した。 (事例3) 喜多方市在住の被保険者(83歳女性)宅に市役所の保健係の職員を名乗る人物から「緑 色の封筒が届いていないか。医療費の還付なので、銀行で手続きしてほしい」と電話があ った。被保険者本人は足が悪いため「息子にその旨話して行ってもらうしかない」と伝え たところ電話が切れた。 その話を後から聞いた被保険者の息子が、相手方の電話が非通知着信となっていたこと から不審に思い、市役所に確認の電話をしたことで事案が発覚した。 (事例4) 福島市内在住の女性宅に市役所保険課のサトウを名乗る男性から「今年の3月に医療費 の還付金37,000円の手続きをするよう通知していたが、まだ申請がない。振り込み が出来ないので口座を教えてほしい」との電話があった。女性が「福島銀行の口座がある」 と答えると、「福島銀行の担当者から連絡させる」と言われ電話が切れた後、福島銀行コ ールセンターのサトウを名乗る男性から電話があり、口座番号等を聞かれたので、不審に 思い電話を切った。その後、広域連合に問い合わせをしたことで事案が発覚した。 №34 種類 不審電話 発生年月日 平成26年3月28日(金)、3月末、4月10日(木) 場所 大阪府堺市、泉大津市、大阪市中央区 内容 (事例1) 平成26年3月28日正午頃、堺市在住の被保険者の女性に「医療費をさかのぼって還 付する」という電話があったが、「窓口に行く」というと電話を切られた、と報告があっ た。

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(事例2) 平成26年3月末頃、泉大津市在住の被保険者宅に「福祉課のワダ」と名乗る者から「高 額療養費の払い戻しが40,000円位あり、通知を何度か送ったが何も連絡がないので、 連絡した」と電話があった。キャッシュカードを持って、三菱東京UFJ銀行に行くよう に言われ、もう一度名前を聞くと途中で電話がきれてしまったとのこと。本人も詐欺だと 思っており不審に思ったため、市役所に来庁したことで事案が発覚した。 (事例3) 平成26年4月10日午前9時ごろ、大阪市中央区の被保険者の女性から、広域連合へ 電話があった。内容は、「5年間病院へ行かれた医療をためて計算して、還付するという 制度ができた。その期限が今日までで、3時に銀行が閉まるので、それまでに書類を書い てほしい。書類を入れておく。」というような電話があったとのこと。不審に思い市役所 へも連絡していた。被害はない。 ※ほかに同日及び翌日に各1件、不審電話の報告があったが、被害はなかった。 №33 種類 不審電話 発生年月日 平成26年5月14日(水) 場所 富山県射水市 内容 市役所年金課のワタナベと名乗る男性から電話があり、平成25年11月分の医療費で 払い戻しがあると以前案内していたが、未だに手続きをしていない。還付金を渡したいと のこと。その約10分後に北陸銀行のヨネクラと名乗る男性から電話があり、相談者宅か ら近いATMを指定し、10時にそこに行くように指示された。 不審に思い市役所保険年金課に確認の電話をしたことで事案が発覚した。 №32 種類 不審電話 発生年月日 平成26年5月14日(水) 場所 千葉県佐倉市 内容 (事例1) 医療費の過払い金(24,000 円)があると、市役所からと名乗る男性より自宅に電話が あり、「医療費の過払いについてハガキを送ったが、そちらから連絡がないので、電話し ました。4月30日が期限だったので、早めに金融機関を言わないと振込できないか ら・・・・」と言われたとのこと。 不審電話(詐欺)ではないかと思い、その電話では金融機関等について何も言わず、一 度電話をきり、確認のため佐倉市役所健康保険課に問い合わせの連絡をしたことで事案が 発覚した。

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(事例2) 京葉銀行本店のカトウと名乗る男性から、医療費の還付があるので、至急手続きを・・ と促す電話があった。市の還付業務を代行しているような口ぶりであった。 手続きの説明の中で、連絡用の携帯番号を言われたりなどしたが、不審電話と思える疑 わしいものだったので、求めには応じず従わなかった。 確認のため佐倉市役所健康保険課に問い合わせの連絡をしたことで事案が発覚した。 №31 種類 不審電話 発生年月日 平成26年5月19日(月) 場所 宮城県仙台市 内容 保険課ワタナベを名乗る男性から電話があり、「過払いのお金が3万いくら戻る。七十 七銀行では機械の作業ができないから、これから20分後にマックスバリュの仙台銀行に 行ってください。七十七銀行の行員と私も行って機械の操作をするから」というものだっ た。被保険者の女性が、確認のため市役所に電話をしたことで事案が発覚した。 №30 種類 不審電話 発生年月日 平成26年5月14日(水) 場所 青森県弘前市 内容 市内の後期高齢者医療の被保険者の女性宅に、弘前市国保年金課(名前は聞き取れず) を名乗る者から「医療費の戻るお金が3万くらいある。2月に案内を郵送したが、受け取 りがないので手続きのために近くのコンビニまできて欲しい。係員がいるのでそこで口座 番号を教えるように」との電話があった。 女性が市役所に直接行くと伝えると、「市役所での対応はできない」と言われた。戻っ てくる医療費に覚えがなく、不審に思い市役所に確認の電話をしたことで事案が発覚し た。被害はなし。 №29 種類 不審電話 発生年月日 平成26年5月12日(月) 場所 千葉県浦安市 内容 午前9時頃、市役所職員を名乗る人物から、被保険者宅に電話があった。 被保険者は、「書留を送ったが申請がなく、申請期限が終了するため、銀行からだとす ぐに手続きが済むので、取引銀行、支店名、携帯電話の番号を教えてほしい」と言われた ので、教えたところ、浦安駅のみずほ銀行のATMに行くよう指示された。 被保険者は、ATMに行き、携帯電話の指示により、何度も操作を行ったが、手続きが

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できなかったため、電話を切り、市役所に来庁したため、不審電話であることが発覚した。 (被保険者は来庁するまで、不審電話であることを疑っていなかった様子) №28 種類 不審電話 発生年月日 平成26年5月12日(月) 場所 千葉県佐倉市 内容 (事例1) 5月12日(月)12時30分頃、市役所職員を名乗る男性から、自宅に電話があった。 4月末が提出の期限となっている医療費の返還通知(約 23,000 円)の書類を送付して あるが、期限が過ぎているため、本来は千葉銀行本店での手続きとなるが、遠いので駅前 のコンビニで手続きをするよう求められた。また、その時には千葉銀行のカード・身分証 明書・携帯を持参し、12時50分までにコンビニに行き、中に入らずにコンビニ前に着 いたら携帯に連絡をしてほしいというものだった。 返還金が発生すると思われるほど医療機関へは受診していないことから不審に思い、コ ンビニには行かず、佐倉市役所健康保険課に問い合わせの連絡を入れたことから事案が発 覚した。 (事例2) 3月10日に、保険料の還付金(23,368 円)があると、フクナガと名乗る男性より自 宅に電話があり、「11月末で締め切るものだが、いつもの銀行でよければ、そこに振り 込んでおきます。」と言われたため、銀行名と支店名のみを伝えた。しばらくして記帳し てみたが振り込まれた形跡はなかった。 5月12日に、フクナガと名乗る男性から自宅に電話があった。 書類を銀行から送付するので、その書類とキャッシュカードと携帯電話を持って、コン ビニのATMコーナーに向かうよう求められた。 銀行からの書類を待っていれば良いと思ったが、ATMコーナー、携帯電話、キャッシ ュカードと聞いて、不審電話(詐欺)ではないかと思い、確認のため佐倉市役所健康保険 課に問い合わせの連絡をしたことから事案が発覚した。 №27 種類 訪問 発生年月日 平成26年4月18日(金) 場所 三重県四日市市 内容 四日市市の被保険者(82歳・女性)宅へ老人会の役員を名乗る者が来訪し、被保険者 証を提出するよう求められ、提出してしまう。 平成26年5月9日(金)、被保険者証が返却されないことを不審に思い、市役所に確 認の問い合わせを行い事案が発覚した。

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№26 種類 不審電話 発生年月日 平成26年5月12日(月) 場所 福岡県新宮町 内容 新宮町在住の77歳男性宅に「新宮町役場」を名乗る者より、「医療費の還付金が37, 500円あるが、手続き期間が終わったので福岡銀行に依頼をしている。後ほど福岡銀行 より連絡があるのでその指示に従ってほしい。」との電話が入った。 その後、福岡銀行の「ワタナベ」と名乗る者から電話があり「払い戻しは4月より手続 き方法が変わった為、福岡銀行の各支店ではできない。ミスターマックスのATMにいく ように」と言われ、やりとりのために携帯電話の番号を教えた。 被害者が、指定されたATMに行き、相手方の指示通り操作したところ、約49万円を 振り込んでしまい、その後、新宮町役場を訪れ詐欺と気づき警察に通報されたもの。 №25 種類 不審電話 発生年月日 平成26年5月7日(水) 場所 宮崎県日向市 内容 午前10時30分頃、76歳の被保険者自宅に市役所の職員を名乗る男から電話があっ た。後期高齢者医療の払戻しが3万6千円ほどあり、手続するよう言われる(宮崎太陽銀 行で手続するよう言われたと思われる。)。 その後、宮崎太陽銀行を名乗る者から電話があり、うちでは機械が古くて使えないから 近くのスーパーのATMに行ってくれと言われ、連絡用に携帯番号を相手に教えた。被保 険者がATMに行き、携帯に操作を教えるからとの電話があったが、ATMにお客さんが 並んでいて、本人も病院の予定があったので手続を断念し、病院に行ったとのこと。 後ほど本人が宮崎太陽銀行に行き、事情を聞いた行員から市役所に問合せがあり、事案 が発覚した。 №24 種類 不審電話 発生年月日 平成26年4月30日(水) 場所 静岡県伊豆市 内容 (事例1) 午前10時00分頃、伊豆市の被保険者(76歳・女性)宅へ市役所の保険年金担当と 名乗る男性から、保険料の還付があり手続きのため振込先の口座を教えてほしいと電話が あった。 保険担当を名乗る職員の携帯電話の番号を教えられ、ATMに行ったら指示をするので 携帯電話に電話をしてほしいと言われた。不審に思い、市役所に確認をしてことで事案が

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発覚した。 (事例2) 伊豆市の被保険者(80 歳・男性)宅へ市役所の保険年金担当のワタナベと名乗る者か ら、保険料の還付があるためアピタのATMにキャッシュカードを持って手続きをしてほ しいとの電話があった。不審に思い、市役所に確認をしてことで事案が発覚した。 №23 種類 不審電話 発生年月日 不明 場所 大分県日田市 内容 日田市在住の80歳の被保険者宅に市役所健康保険課の職員を名乗る者から電話がか かり、「3年分の保険税(約37,000円)の還付があるが、申請期限が切れそうである。 どこか銀行口座があるか」と聞かれる。本人は口座のある金融機関名を回答すると、相手 が「後で金融機関の職員から電話がある」と言って電話を切った。その後、金融機関コー ルセンターのコバヤシと名乗る者から電話があるが、本人が不審に思い、今忙しいからと 電話を切った。本人から市健康保険課に「上記のような電話があったが、どうなっている か」との問い合わせの電話をしたことにより、事案が発覚した。 №22 種類 不審電話 発生年月日 平成26年5月2日(金) 場所 千葉県柏市 内容 5月2日午後1時頃、被保険者が市役所職員を名乗る男性から、高額療養費が発生して いるので申請してほしいとの電話を受けた。5月28日までに申請が無いと還付できない ということで口座情報を聞かれ、支店までは教えてしまったとのこと。20分以内に銀行 から連絡があると言われ通話終了後、心配になり市役所保険年金課に問い合わせたことに より事案が発覚した。 №21 種類 不審電話 発生年月日 平成26年4月22日(火) 場所 千葉県千葉市中央区 内容 市内在住の被保険者の家族が、市役所職員を名乗る男性から「高額療養費が発生してい るので申請してほしい」との電話を受けた。家族からの伝言を受けた被保険者が不審に思 い、4月23日午後2時25分に区役所保険年金課に電話したことで事案が発覚した。

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種類 不審電話 発生年月日 平成26年4月28日(月) 場所 福島県川俣町 内容 川俣町内在住の女性宅に役場国保年金課職員を名乗る者から「国保の高額療養費還付金 がある」と電話があった。女性は医師国保加入者であり、身に覚えがないので電話を切っ た。その後、役場に女性から確認の電話があり、事案が発覚した。 №19 種類 不審電話 発生年月日 平成26年3月、4月23日(水) 場所 石巻市、名取市 内容 (事例1) 平成26年3月、被保険者の自宅に石巻市役所職員を名乗る女性の訪問があった。「保 険証の有効期限が切れるため、回収する。新しい保険証は3月末に郵送する」と言われ、 被保険者証を渡した。その後、4月になっても被保険者証が届かないため、平成26年4 月21日に市役所窓口に本人が来庁し、事案が発覚した。 (事例2) 平成26年4月23日(水)、名取市在住の被保険者(84歳・女性)より不審な電話 があったと電話で報告があった。 主な内容としては,「名取市市役所保険年金課ワタナベ」を名乗る男性から「平成25 年12月16日に通知したが、平成21年から平成23年分の医療費36,000円の還 付金の請求をまだされていないですよね?市役所に来てご相談ください」と話があった。 会話の中で、被保険者が「口座番号はそちらで分かっているのではないか?」と言ったと ころ、相手が電話を切った。被害は発生していない。 №18 種類 不審電話 発生年月日 平成26年4月18日(金) 場所 千葉県松戸市 内容 平成26年4月18日、松戸市在住の男性被保険者に千葉銀行本店のホンダと名乗る人 物から、年金額の引き下げに伴い、医療費の負担割合の変更があり、医療費の還付がある ので、至急、手続きをするよう求められた。近隣の千葉銀行の支店で手続きしようとした が、本店への口座開設が必要なため、指定したATMで操作するよう案内され、携帯電話 で指示を受けながら近隣の商業施設内にあるATMで操作して、約200万円振り込んで しまった。操作中に、周囲の人が振込詐欺ではないか気づき、声をかけてくれたため、振 込詐欺と気づき、警察に通報した。

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平成26年4月25日、被害者の配偶者から情報提供の電話があり、事案が発覚した。 №17 種類 不審電話 発生年月日 平成26年3月27日(木) 場所 秋田県大館市 内容 平成26年3月27日午前10時頃、市役所職員「サイトウ」と名乗る男性から、大館 市内在住の女性被保険者(80歳代)宅に電話があった。 「還付金34,500円の手続きに関する書類を昨年11月に送付したが、まだ返事が ない。手続きはどうなっているのか」と聞かれ、「銀行口座は市役所にすでに届けてある」 と答えると、「分かりました」と話し、電話が切れた。 この女性は市から書類が届いた覚えがなく、その後、男性からの連絡もないことから、 4月17日午前9時30分頃、市役所保険課に問い合わせたことにより、事案が発覚した。 同課で調査したところ、市から女性への未払いの還付金はなかった。 №16 種類 不審電話 発生年月日 平成26年4月15日(火)、4月17日(木) 場所 福島県喜多方市、会津若松市 内容 (事例1) 平成26年4月15日、喜多方市在住の77歳の女性宅に、東邦銀行のカワサキを名乗 る職員から「医療費の還付金がある。振り込みのためにATMの操作をしてもらいたいの で、携帯番号を教えてもらいたい」と電話 があったため、携帯番号を教えた。その後、 不審に思った被保険者が市役所へ来庁し、高額療養費などの支給や保険料の還付があるか どうかの確認中に再度カワサキと名乗る者から携帯に電話があり、「今 市役所にいる」と 伝えると電話を切られた。確認した結果、高額療養費の未払い等はなかったため、市役所 で電話による問い合わせをすることはない旨説明し、警察へ届けるよう話をした。 (事例2) 平成26年4月17日、会津若松市在住の82歳の女性の息子から問い合わせがあっ た。内容は、近所で一人暮らしの母が家を出かけようとしていたため、「何をしにいくの か」と尋ねると、「昨日の夜、市役所の職員を名乗る男性から『○○さんの高額療養費が 戻るので、あすの朝、駅前ピボットのATMにきてほしい』と電話があったので、出かけ るところだ」と言うので、「それは還付金詐欺だ」と止め、確認のために市役所に電話を したことにより事案が発覚した。

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種類 不審電話 発生年月日 平成26年4月17日(木) 場所 青森県八戸市 内容 八戸市在住の方の自宅に市役所キクチを名乗る男から「後期高齢者医療に関して3万円 ほど返還分があり、以前青い封筒を送っている。申請の期限は過ぎているが振込したいの で、どこの銀行の口座を持っているか教えて欲しい」と電話があった。相手が自分の住所 と名前を知っていたため信用し、持っている2つの口座の銀行名を教えた。 次の日、本人が最近の回覧板で不審電話への注意喚起を見たのを思い出し、市役所へ来 庁したことにより事案が判明した。 №14 種類 不審電話 発生年月日 平成26年4月14日(月) 場所 千葉県勝浦市 内容 被保険者の自宅に「山城」と名乗る人から、「過去5年間の医療費の還付(23,00 0円)があるのでキャッシュカードを持って近くのATMに行ってほしい。」と電話があ った。ATMまで遠くて行けないと答えたところ、「タクシー代を払うので行ってほしい。 どれくらいで行けるか?1時間後にまた電話をかけるから、携帯番号を教えてほしい。」 と言われ携帯番号を教えてしまった。その後、不審に思い勝浦市役所に電話をかけたこと で、事案が発覚した。 №13 種類 不審電話 発生年月日 平成26年4月11日(金) 場所 香川県高松市 内容 正午頃、被保険者の自宅に、高松市役所職員を名乗る者から電話があった。「昨年12 月に通知しているが、5年分の高額療養費還付金31,513円が発生している。手続き は今日までだ。」と言われ、「そのような通知は受け取っていない。娘と相談して対応する。」 と伝えると電話が切れた。 №12 種類 不審電話 発生年月日 平成26年4月11日(金)、4月14日(月) 場所 福島県会津若松市 内容 (事例1) 平成26年4月11日、女性宅に、市役所の保険年金課のサイトウを名乗る男性から「平 成25年11月頃に文書のお知らせをした。平成20年から平成23年の間の過払金があ

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るので、手続きしてほしい。振り込みの手続きをするために後から銀行から連絡があるの で、銀行の口座を教えてほしい」と電話があった。女性は電話の内容がおかしいことに気 付き、「後から市役所に電話をして聞いてみる」と答えたところ、すぐに電話を切られた。 (事例2) 平成26年4月14日、女性宅に、市役所の保険年金課の(サトウ若しくはサイトウ)を 名乗る男性から「平成25年11月20日頃に水色の封筒でお知らせをした。医療費の過 払金の件の通知だったが、手続きをしてもらっていない。これから振り込みの手続きをさ せてもらいたいと思っている」と電話があった。女性が「郵便物はすべて確認しているが、 水色の封筒は記憶にない。確認をしてから折り返し連絡させてほしい」と伝えところ、一 方的に電話が切られた。 №11 種類 不審電話 発生年月日 平成26年4月11日(金) 場所 岐阜県大垣市 内容 午前10時ごろ、被保険者宅に電話があり「医療費の還付金があるが、期限が今日まで である。社会保険事務所(電話0548―●●―●●●●)に電話して手続きしてほしい」 とのこと。「自分ではよくわからないので息子に電話させる」と被保険者が答えると電話 が切れてしまった。確認のために被保険者が市役所に電話をかけてきたことにより、事例 が発覚した。また、同様の事案が同日のうちに6件発生した。 №10 種類 不審電話 発生年月日 平成26年4月11日(金) 場所 青森県八戸市 内容 70代女性宅に、市役所から依頼されたコールセンターの職員を名乗る男から、「高齢 者の保険の戻るお金が3万6千円ある」と電話があった。還付手続きのため通帳と携帯電 話を持って、ATMに行くように指示された。到着後、携帯電話で男の指示を受けながら ATMを操作。首都圏の金融機関口座へ49万9212円を振り込んだ。振り込み後、再 び男から「手続きがうまくいかなかったので、別の通帳を持ってATMへ行くように」と の電話もあった。 №09 種類 不審電話 発生年月日 平成26年4月3日(木) 場所 岐阜県岐阜市 内容 午前11時30分頃、被保険者宅に市役所職員と名乗る男性から「医療費の還付金が3

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●●―●●●●)の受付番号(●●)に電話してほしい。」との電話があり、被保険者が 指示する番号に連絡したところ、「通帳、カード、携帯を持って、銀行以外のATMへ手 続きに行ってほしい。」との指示に対して、不審に思い市役所に問い合わせをしたことで 事案が発覚した。 №08 種類 不審電話 発生年月日 平成26年4月9日(水) 場所 福島県福島市 内容 78歳の女性宅に、市役所の職員を名乗る男性から「平成22年から平成24年の医療 費の還付金が約3万円ある。昨年の11月に通知をしているが、まだ手続きが済んでいな い」と電話があった。「どこで手続きをすればいいのか?」と聞くと、「保険年金課」と言 うので、「支所でも可能か?」と聞くと、雑音とともに電話が切れてしまった。 №07 種類 不審電話 発生年月日 平成26年4月10日(木) 場所 宮城県仙台市 内容 年金係のサイトウと名乗る男から、年金の過払いがあるとして携帯電話の番号や金融機 関名、口座番号などを聞き出し、携帯電話で金融機関のATMを操作するよう指示し残高 を振り込みさせるもの。また、この他に年金係のイケダ、社会福祉課のヨシオカと名乗る 者からも、同様の連絡があったとの情報が寄せられています。 №06 種類 不審電話 発生年月日 平成26年4月9日(水) 場所 千葉県勝浦市 内容 被保険者宅に電話があり「11月にハガキで医療費の還付金(約3万3千円くらい)が あると市役所から通知があった件について、今日中に手続きしないとお金が返ってこな い。●●銀行の本社から直接振り込むので振込み先を教えてください。」と言われ相手に 口座番号と携帯番号を教えた。「ATMへどれくらいで行けるか?」と聞かれ5分くらい と伝えた。「カードと身分を証明できるものを持って来て。」と指示され、相手先の携帯番 号を教わり最後に「その人の指示に従ってください。」と言われ電話が切られた。その後、 なかなか連絡がこないので自分から教わった携帯番号に連絡すると「●●銀行本社の配線 が混雑している。」と返答があった。ATMへ行くと相手から連絡があり、相手の言うと おりATMにカードを入れ暗証番号を入力し操作をした。その後、口座を確認すると残高 が「0」になっていた。翌日、被保険者から市役所に電話があり、事案が発覚した。

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№05 種類 不審電話 発生年月日 平成26年4月7日(月) 場所 青森県平川市 内容 午前中、被保険者の女性宅に、●●銀行の「タジマ」と名乗る者から、「市役所から医 療費の過払い金について還付される分があるので、その手続きのために平川市役所そばの ATM機へ行ってほしい」と電話があった。「携帯電話でATM機の操作を教えるので携 帯電話番号を教えてほしい」と言われたため、携帯電話番号を教えた。不審に思い、平川 市役所へ確認のために電話を入れたことで事案が発覚した。 №004 種類 不審電話 発生年月日 平成26年4月7日(月) 場所 青森県黒石市 内容 14時30分頃、被保険者の女性宅に、市役所の国保の「サイトウ」と名乗る男性から 「医療の過払いが31,500円ある。受け取りに来ないので役所でとめている。」と電話 があった。本人が「市役所に行けばいいのなら行きます。」と答えると、「こちらで手続き する。」と言われた。取引銀行を聞かれ「●●銀行」と答えた。(この時点で被保険者は高 額な医療費に記憶がないので不審に思った)「携帯電話を持っているか。」と聞かれ、「今 は使っていない。」と答えたところ「旦那さんはもっているか。」と聞かれたため、「持っ ていない。」と答えた。不審に思った被保険者が「あなた随分きれいな言葉で標準語です ね。」と言ったところ「今は皆そうですよ。」と言い電話を切られた。昨今報道されている 詐欺かと思い、市役所に問い合わせたことで事案が発覚した。 №03 種類 不審電話 発生年月日 平成26年4月4日(金) 場所 千葉県千葉市 内容 午後1時頃、被保険者宅に『区役所社会福祉課のナカムラ』と名乗る男性からの電話があ った。被保険者氏名を確認され、「以前に医療費の還付金23,000円ほどの通知を出 したが、まだ申請されていない。申請締切日は過ぎているが、まだ還付申請できる。」と 言われた。また、「取扱いの銀行はどこか?」と聞かれ、被保険者が「銀行名と支店名」 のみ答えたところ、「後日、銀行から被保険者に連絡がある。」と言われて電話が切れた。 その後、被保険者は不審に思い、区役所および千葉県後期高齢者医療広域連合に連絡した ところ、上記のような事実はなく不審電話と判明した。

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種類 不審電話 発生年月日 平成26年4月3日(木) 場所 岐阜県大垣市 内容 午前10時頃、被保険者宅に市役所職員と名乗る男性から「医療費の還付金が33,0 00円あり、関係書類を送ったが提出されていない。書類は届いているか。」といった内 容の電話があった。「そのような書類は届いていない。」と答えると「期限が今日までなの で、県の社会保険事務所(03―●●●●―●●●●)に電話してほしい」と言われ電話 が切れた。不審に思った被保険者が、市へ連絡したことで事案が発覚した。また、同様の 事案が同日のうちに9件発生した。 №01 種類 不審電話 発生年月日 平成26年3月13日(木)、3月20日(木) 場所 牧方市、大阪市天王寺区 内容 (事例1) 平成26年3月20日午前10時頃、市役所の健康保険部を名乗る者から電話があり、 「年末に医療費の還付通知を送った。支払い期限は今日までだ。そちらの氏名を教えてほ しい」とのことで答えたところ、受付番号と社会保険事務所の電話番号045―●●●● ―●●●●を伝えられ、電話をかけてほしいとのことであった。 指示どおりに電話をかけ、氏名と受付番号を伝えたところ、担当のアマノと名乗る者か ら、振込みには通帳番号が必要とのことで教えたところ、「振込み確認のため、すぐにコ ンビニのATMに行ってほしい」と指示された。近くにはコンビニがないこと、枚方市駅 にある銀行のATMならすぐに行けることを伝えたところ、「時間がないのでタクシーで 近くのコンビニへ行ってほしい。タクシー代金も補助するので、到着したら、改めて電話 してほしい」となおもコンビニへ行くように指示された。これは怪しいと思い、市役所に 来庁の上、報告したことで本件が発覚した。同様の内容の電話が、他にも午前中に3件発 生している。 (事例2) 平成26年3月13日午後4時頃、大阪市天王寺区在住の被保険者から広域連合に電話が あった。内容は、後期高齢者医療広域連合の代行業者を名乗る者から、広域連合から振込 みがあるので、口座番号を教えて欲しいとの電話があったとのこと。不審に思い電話を切 り、広域連合へ問合せの電話をしたことで事案が発覚した。

参照

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■実 施 日: 2014年5月~2017年3月. ■実施場所:

■実 施 日:平成 26 年8月8日~9月 18

第1回 平成27年6月11日 第2回 平成28年4月26日 第3回 平成28年6月24日 第4回 平成28年8月29日

会  議  名 開催年月日 審  議  内  容. 第2回廃棄物審議会

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発生日時: 平成26年8月29日 12時45分頃 発生場所: 3号機原子炉建屋 使用済燃料プール.

実施期間 :平成 29 年 4 月~平成 30 年 3 月 対象地域 :岡山県内. パートナー:県内 27