基本情報
施設名 株式会社小学館集英社プロダクション 小学館アカデミーしんまるこ保育園 所在地 川崎市中原区新丸子東 2-902-1 プライムアーバン武蔵小杉 comodo1 階 電話番号 044-431-3261 評価年度 平成 28 年度 評価機関 株式会社R-CORPORATION評価方法
評価実施シート(管理者層合議用) (実施期間) 平成 28 年 10 月 17 日~ 平成 28 年 10 月 18 日 園長と主任で合議(2 時間)を行い、それを基に判定を取りまと めた。その後、法人担当者と電話にて確認を行う。 評価実施シート(職員用) (実施期間) 平成 28 年 9 月 8 日 平成 28 年 10 月 30 日 平成 28 年 9 月よりパートを含め、全職員が園全体の保育に ついての振返り(勉強会)を実施しながら自己評価を行う。 (正規職員 30×4 回、パート職員 15 分×2~3 回) 無記名で所定封筒に封をして回収し、評価機関に事前に提出。 利用者調査 (実施期間) 平成 28 年 9 月 29 日~ 平成 28 年 10 月 20 日 利用家庭 48 世帯に、保育園を通じてアンケートを配布し、保護 者記入後(無記名)、指定封筒に封入の上、評価機関が用意した 回収箱に保護者に投函してもらい回収及び評価機関に郵送。玄 関にアンケートの実施のポスターを掲示する取り組みを行なっ た。配布直後発行の園だよりにて保護者に対して趣旨及び取り 組みについての説明とアンケート記入のお願いを行う。 評価調査者による訪問調査 (実施期間) 平成 28 年 11 月 17 日 平成 28 年 11 月 18 日 調査員 2 名が 1.5 日間訪問し、園内を視察及び、子どもと保育 士の関わりの様子を観察し、1 日目昼食は 4 歳、5 歳児と一緒に 食事を行い、食育の様子を観察し、昼食後、職員インタビュー (各職種責任者)を実施しました。また、延長保育での過ごし 方を観察し、子どもたちが安心して生活している様子を確認し ました。2 日目は園長に、1 日目のヒアリングを引き続き実施し ました。 株式会社R-CORPORATION川崎市福祉サービス第三者評価結果
≪総合評価≫ 施設の概要・環境・特徴 【概要・立地面の特色】 ●小学館アカデミーしんまるこ保育園は株式会社小学館集英社プロダクションの経営です。株式会 社小学館集英社プロダクションは東京都千代田区に本社を置き、1 都 3 県に認可、認証保育園を展 開し、神奈川県下では川崎市・横浜市に認可保育園を運営し、「楽習保育Ⓡ」を特徴とした保育理 念により、小学館アカデミー全園で一貫した保育を実践しています。小学館アカデミーしんまるこ 保育園は、東急東横線新丸子駅から徒歩 3 分、東急東横線沿いに南へ 250m ほど進んだマンション の1階部分に位置し、最寄り駅は東横線の新丸子駅ですが武蔵小杉駅からも近く、園舎前からは武 蔵小杉駅が見える距離にあります。この辺りは昔、丸子多摩川と云われていた地域で、昔は東京都 の豊島園と並ぶ多摩川園があったところであり、新丸子は多摩川河川敷にも近く自然に触れる環境 が身近にあります。また、駅前の人混みや細い道は子どもの散歩には少々考慮が必要な場所もあり ますが、保護者の通勤の面では立地が良いので保育園選択に際しては、保育方針も相乗して保護者 から第1希望の多い人気園です。 ≪全体の評価講評≫ 特に良いと思う点 【楽習保育Ⓡの確立】 小学館アカデミー保育園では、首都圏の保育園を開設以来、理念を『「あったかい心」をもつ子ど もに育てる』に据え、保育の柱を「楽習保育®」に置いて推進してきました。10 年余りの進捗に より、楽習保育®は「ラーニングセンター」、「本育®」、「ネイチャープログラム」、「リズミック」、 「コミュニケーションプログラム」、「入学準備プログラム」が固定化され、楽習保育では「®」(商 標登録マーク)を取得し、楽習保育®を柱として確固たるものに成長しました。本部の企画力、各 園の実践力が相乗して「楽習保育®」の成長を支え、今後さらなる展開の基礎が確立されたと評価 できます。 特に良いと思う点 【本育Ⓡの推進】 楽習保育®と共に、本育も「®」(商標登録マーク)を取得し、「本育®」として推進しています。 楽習保育®との違いは、“楽習”保育として身近に楽しく保育の柱に据えた保育理論、システム性 にあるのに対し、本育®は、本、絵本の活用により子どもの豊かな成長を育むプロセスにあると考 えます。法人事業の基礎である「本(活字)」を表現した、本育®のイラストもできました。ハー ドの面での小学館ライブラリーの充実と共に、ソフトの面での“1日1回の読み聞かせ”に力を入 れて連動を図り、保育の根幹の 1 つとしてさらなる本育®の発展に期待されます。 小学館アカデミーしんまるこ保育園評価年度
28 年度評価機関
株式会社R-CORPORATION特に良いと思う点 【食育への積極的な取り組み】 食育の取り組みについて、前回の評価調査では和食に拘った食育に取り組んでいましたが、今回は日本 の郷土料理から世界各国の料理まで視野を広げた食育の展開がなされ、「食を通じて世界を知る」取り 組みが実施されていました。園では、食育計画に沿って 1 歳児から食育活動を積極的に取り入れ、各年 齢に合わせて食への興味・関心が持てるよう実施し、季節感を大切にすると共に、調理に興味がつなが るようクッキング活動にも力を入れています。子どもに人気のある献立や食育活動のクッキングで行っ たメニューは、保育園の「三ツ星レシピ」として玄関のコーナーに紹介し、食育を保育園だけでなく家 庭や地域にも広げる取り組みを行っています。 さらなる期待がされる点 【地域に対する子育て支援施設】 小学館アカデミーしんまるこ保育園では月1回程度、地域に向けて「おはなし会」や季節行事に地域の 親子を招き、地域交流会を開催しています。現状、絵本の貸し出しは園児に限定していますが、「おは なし会」後に園内の図書コーナーで絵本を読んでいる親子の光景も見受けられます。地域では、未就園 児の子どもを持つ母親の中には育児の相談ができず悩んでいる方も多いという声もあり、地域の文化施 設として、さらに幅広く多くの方が園を利用できるよう告知活動の強化を図っていかれることを期待し ています。 さらなる期待がされる点 【さらなる職員の質の向上】 課題の 1 つとして、次世代の園長の育成が挙げられます。現園長は、法人の系列保育園で後継者の育成 を成功させるなど人材育成に長けており、園長自身の資質に先見性、適格性、統率等を備え、次期継承 に向けて資質に関する伝達をぜひ、実践していかれることを望みます。園の中・長期計画は体質改善計 画が基本であり、次期園長を見据えた育成計画も加味しながら小学館アカデミー保育園の教育にプラ ス、園長・主任の資質の伝承に力を入れていかれることを期待しております。 さらなる期待がされる点 【楽習保育Ⓡの保育理論化】 小学館アカデミー保育園の「楽習保育Ⓡ」は、保育の幅を広げる点でほぼ完成に近いと思います。ラー ニングセンター、本育Ⓡ、ネイチャープログラム、リズミック、コミュニケーションプログラム、入学 準備プログラムとやるべき項目は固定化され、職員個々の手法も益々広がりをみせています。これをさ らに進化させるには根本となる保育理論の構築も望まれます。例えば、モンテッソーリの保育理論、ピ アジェの構成論が挙げられます。楽習保育Ⓡについては、実践から構成される理論となっていくよう期 待いたしております。
≪共通評価項目の評価結果≫
評価分類 (1)サービスマネジメントシステムの確立A
●園の必要な情報は、ホームページ、中原区こども支援室に園のパンフレットを設置し、情報を提供し ています。園見学希望者には、月 2~4 回程度「園見学説明会」を開催し、パンフレットも配付してい ます。保護者へは 1 日の保育の内容等の写真を掲示し、園のブログでも紹介しています。 ●入園前説明会では、「園のしおり」を基に、理念・方針の他、持ち物・延長保育・オプション延長や 延長料金体制について説明し、保護者から重要事項説明書の同意・確認を得ています。 ●サービス利用開始後は、入園時の個別面談での情報を基に家庭の状況を考慮し、慣らし保育を実施し、 時間、日数については柔軟に対応し、子ども、保護者の負担の軽減に配慮しています。園での子どもの 様子は降園時に連絡帳で細やかに伝え、口頭でも伝えるよう心がけ、保護者が安心して預けられるよう 支援しています。 ●就学に向けて、年長児の担任は中原区の幼保小連絡会議や実務担当者会議に参加し、就学先の小学校 の授業参観、懇談会に出席し、情報交換及び連携を図っています。年長児は、年明けより小学館アカデ ミー独自の入学準備プログラムを導入し、小学校生活に必要なマナーやルール、学習の基礎に係る活動 を取り入れ、就学後の生活を見据えて取り組んでいます。共通評価領域 1 サービスマネジメントシステムの確立
●園の必要な情報は、ホームページ、中原区こども支援室に園のパンフレットを設置し、情報を提供し ています。保護者へは 1 日の保育の内容等の写真を掲示し、園のブログでも紹介しています。園見学希 望者には、月 2~4 回程度「園見学説明会」を開催し、パンフレットも配付しています。サービス利用 開始後は、入園時の個別面談での情報を基に家庭の状況を考慮し、慣らし保育を実施し、時間、日数に ついては柔軟に対応し、子ども、保護者の負担の軽減に配慮しています。園での子どもの様子は降園時 に連絡帳で細やかに伝え、口頭でも伝えるよう心がけています。 ●法人独自の保育課程、園独自の保育課程を基に年間保育計画を作成し、職員会議にて全職員で確認し、 看護師による保健計画、栄養士による食育計画も加味して、月案・週案など短期的な指導計画へとつな げています。指導計画は、クラスごとに一人ひとりの子どもの発達状況を考慮してきめ細かく策定し、 1 歳、2 歳児は、個人別の指導計画を毎月立案し、3 歳~5 歳児は、クラスごとに作成し、障害を持つ児 や配慮が必要な子どもは幼児でも個人別の計画を立案し、一人ひとりに合った計画を作成しています。 ●提供するサービス実施方法については、年間保育計画に沿って保育を実施し、運営は施設運営の手引 きに基づいて保育を実践しています。標準的な実施方法等については、入社前研修で詳細に説明を受け、 施設運営の手引き等のマニュアル類は、閲覧できる場所に保管され、職員がいつでも確認できるように しています。計画と実践が異なる場合は、その都度確認し、修正を図り、必要に応じて専門機関とも連 携を図りながら対応しています。<サービス実施に関する項目>
評価項目 実施の可否 ① 保護者等(利用希望者を含む)に対してサービス選択に必要な情報を提供している。 ○ ② サービスの開始にあたり保護者等に説明し同意を得ている。 ○ ③ サービス利用開始後に、子どもの不安やストレスが軽減されるような支援を行っている。 ○ ④ 就学がスムーズに行われるよう、保育の方法や保護者とのかかわりに配慮されている。 ○ 評価分類 (2)手順を定め、その手順に従ってアセスメントを行い、サービス実施計画を策定している。
A
●子ども一人ひとりの身体状況・生活状況について、入園時に統一様式により把握し、入園前面接では 園長、担任だけでなく看護師、栄養士も同席し、必要な情報を詳細に把握し、記録しています。職員会 議の議事録は、全職員が必ず目を通すよう体制を構築しています。 ●法人独自の保育課程、園独自の保育課程を基に年間保育計画を作成し、年間指導計画は、職員会議に て全職員で確認し、看護師による保健計画、栄養士による食育計画も加味して、月案・週案など短期的 な指導計画へとつなげています。保育過程に基づき、一人ひとりの子どもの発達状況を見通し、クラス ごとに指導計画を作成し、指導計画策定の最終責任は園長が持つこととしています。1 歳、2 歳児は、 個人別の指導計画を毎月立案し、3 歳~5 歳児は、クラスごとに作成し、障害を持つ児や配慮が必要な 子どもは幼児でも個人別の計画を立案し、一人ひとりに合った計画を作成しています。 ●一人ひとりの心身の状況や家庭状況等を適宜把握に努め、必要に応じて指導計画の見直しを行ってい ます。保護者とも連携を密に図り、振り返りと共に評価を行い、必要に応じて見直し・変更を行ってい ます。内容は議事録等にて全職員で共有を図っています。 評価項目 実施の可否 ① 手順を定め、その手順に従ってアセスメントを行っている。 ○ ② 指導計画を適正に策定している。 ○ ③ 状況に応じてサービス実施計画の評価・見直しを行っている。 ○ 評価分類 (3)サービスの実施の記録が適切に行われている。A
●指導計画に基づいて保育を行い、適切に記録をしています。1 歳、2 歳児の個人記録は、複写式の連 絡帳に記録し、保護者、園双方で保管し、日々の園生活状況、保護者との連絡事項等も記録に残し、職 員間で共有して保育に生かしています。3 歳~5 歳児についてはクラスごとで記録し、必要に応じて個 別に補助簿を活用して記録しています。また、週の予定、毎日の保育記録に関して掲示し、保護者も書 き込めるよう工夫しています。 ●記録については、記録管理責任者を園長とし、個人記録等は事務室の鍵のかかる書庫に保管していま す。職員は、配属前研修にて個人情報保護法と情報開示の研修を受け、誓約書を交わし、理解し、遵守 しています。また、マニュアルに子どもの記録に関する規定を定め、具体的な事例等を示して徹底周知 しています。 ●子どもに関する情報は、伝達ノートや打ち合わせ記録を通じて共有し、職員会議、昼打ち合わせ、緊 急会議等でその都度確認し、非常勤職員を含む全職員で情報共有を図っています。評価項目 実施の可否 ① 子どもに関するサービス実施状況の記録が適切に行われている。 ○ ② 子どもに関する記録の管理体制が確立している。 ○ ③ 子どもの状況等に関する情報を職員間で共有している。 ○ 評価分類 (4)提供するサービスの標準的な実施方法が確立している。
A
●提供するサービス実施方法については、年間保育計画に沿って保育を実施し、運営は施設運営の手引 きに基づいて保育を実践しています。標準的な実施方法等については、入社前研修で詳細に説明を受け、 施設運営の手引き等のマニュアル類は、閲覧できる場所に保管され、職員がいつでも確認できるように しています。計画と実践が異なる場合は、その都度確認し、修正を図り、必要に応じて専門機関とも連 携を図りながら対応しています。見直しに関しては、新人職員が入職したタイミングで実施しています。 ●施設運営の手引きの補足事項は、法人の社連(インターネットによる社内の通達連絡)より随時更新さ れます。見直しに関しては、定期的に法人本部の園長会議、看護師会議、栄養士会議で検討し、見直し を図っています。保育課程の実施状況上の問題点や課題については、クラス会議や職員会議で、個々の 子どもやクラスの様子を共有して必要に応じて見直しを図り、次期計画にも反映させています。職員や 保護者からの意見は、園報告書や法人本部施設担当職員とのヒヤリングを通して本部に上げ、改善に努 めています。 評価項目 実施の可否 ① 提供するサービスについて、標準的な実施方法が文書化されサービスが提供されている。 ○ ② 標準的な実施方法について見直しをする仕組みが確立している。 ○ 評価分類 (5)利用者の安全を確保するための取組が行われている。A
●緊急時の対応、感染症の対応については、施設運営の手引きにマニュアルが明文化され、職員に周知 しています。職員は、定期的に嘔吐物処理、ケガの応急処置、心肺蘇生等の園内研修を実施し、速やか に対応できるよう研鑚しています。また、園独自の対応フローシートやマニュアルを作成し、全職員が 対応ができるように緊急時に備えています。感染症が園内で発生した場合は、必要に応じて行政、専門 機関、嘱託医、法人本部に報告を行う等、体制を整えています。 ●避難訓練は、年間計画に沿って月 1 回実施し、様々な状況を想定して訓練を行っています。訓練では、 職員、子ども達が身の守り方を学べるよう、年齢に合った防災教育も行っています。職員は、危機管理 研修に参加し、得た情報・知識を全職員で共有し、園全体の意識を高めるよう努めています。 ●事故等の未然防止、実際の場面で生かせるよう、法人の園長会や主任会議、各種研修を通して保育園 での事故事例を学び、園内でも話し合う機会を設け、事故等の未然防止解決策を検討してリスクを把握 しています。園内、散歩先のヒヤリハットマップを作成し、事故の発生要因を分析し、未然防止策を検 討して安全管理担当者を中心に定期的に見直しを行っています。さらに、安全チェックシートを作成し、 活用しています。評価項目 実施の可否 ① 緊急時(事故、感染症の発生時など)における子どもの安全確保のための体制が整備されている。 ○ ② 災害時に対する子どもの安全確保のための取組を行っている。 ○ ③ 子どもの安全確保のためにリスクを把握し対策を実行している。 ○
共通評価領域 2 人権の尊重
●園では、一人ひとりの子どもを理解し個人差を把握して常に、子どもと共感し合い、子どもの立場に 立って物事を考えるよう努めています。また、「子どもの人権を最優先に考えた保育」を施設運営の手 引きに明示し、日々の保育で実践しています。職員は、子どもの言動や行動を否定せず、ありのままの 姿を受容し、丁寧な保育を心がけています。 ●職員は、年度初めに、保育所保育指針、児童憲章、川崎市子どもの権利条例等を学び、園独自の「人 権チェックリスト」を作成し、毎月記入することで職員一人ひとりが保育の振り返りを行っています。 虐待の早期発見については、施設運営の手引きに沿って朝の視診を大切にし、日常保育の中で子どもの 心身の変化に気付くよう留意し、早期発見に努めています。全職員は毎月、「子どもの虐待の予防・早 期発見・支援のためのチェックリスト」を確認し、職員間で情報交換を密に図り、園長は関係機関等と 連携して適切な対応ができるよう体制を整えています。 ●個人情報に関して重要事項説明書に明示して保護者から同意を得、情報を外部と取り交わす必要が生 じた場合も必ず、同意を得ています。プライバシー保護については、特に肖像権について、入園前に書 面で取り交わして承諾を得た上で掲示、掲載を行っています。対外文書や監査、第三者評価時の情報公 開等については、園長の判断とし、保護者の意向を確認しながら取り扱っています。 評価分類 (1)サービスの実施にあたり、利用者の権利を守り、個人の意思を尊重している。A
●園では、一人ひとりの子どもを理解し個人差を把握して常に、子どもと共感し合い、子どもの立場に 立って物事を考えるよう努めています。職員は、子どもの言動や行動を否定せず、ありのままの姿を受 容し、丁寧な保育を心がけています。 ●「子どもの人権を最優先に考えた保育」を施設運営の手引きに明示し、日々の保育で実践しています。 職員は、配属前研修やその後の研修でも必要なことを学び、継続的に取り組んでいます。また、年度初 めに、保育所保育指針、児童憲章、川崎市子どもの権利条例等を学び、園独自の「人権チェックリスト」 を作成し、毎月記入することで職員一人ひとりが保育の振り返りを行っています。 ●虐待の早期発見については、施設運営の手引きに沿って朝の視診を大切にし、日常保育の中で子ども の心身の変化に気付くよう留意し、早期発見に努めています。全職員は毎月、「子どもの虐待の予防・ 早期発見・支援のためのチェックリスト」を確認し、職員間で情報交換を密に図り、園長は関係機関等 と連携して適切な対応ができるよう体制を整えています。評価分類 (2)利用者のプライバシー保護を徹底している。
A
●個人情報に関して重要事項説明書に明示して保護者から同意を得、情報を外部と取り交わす必要が生 じた場合も必ず、同意を得ています。プライバシー保護については、特に肖像権について、入園前に書 面で取り交わして承諾を得た上で掲示、掲載を行っています。対外文書や監査、第三者評価時の情報公 開等については、園長の判断とし、保護者の意向を確認しながら取り扱っています。 ●職員は、子どもと1対 1 の関わりを大切にし、子どもの言葉に耳を傾け、表情の変化などを見逃さな いよう心がけ、環境整備に努めています。子どもの要求や訴えに対しては、気持ちをしっかり受け止め、 自分でできるよう見守り、励ましながら援助しています。表現が未熟な子どもには、気持ちを汲み取り、 代弁しながら支援しています。また、子どもの羞恥心については十分に配慮しています。職員は毎月、 「人権チェックリスト」を活用して共通認識を図り、子ども一人ひとりの人権を尊重する保育を実施し ています。 評価項目 実施の可否 ① 子どもや保護者に関する情報(事項)を外部とやりとりする必要が生じた場合には、利用者の同意を 得るようにしている。 ○ ② 利用者の気持ちに配慮した支援を行っている。 ○ 評価項目 実施の可否 ① 日常の保育にあたっては、個人の意思を尊重している。 ○ ② 子どもを尊重したサービス提供について共通の理解を持つための取組を行っている。 ○ ③ 虐待の防止・早期発見のための取組を行っている。 ○評価分類 (1)利用者の意向の集約・分析とサービス向上への活用に取り組んでいる。
A
●利用者満足の把握に向けて、子どもの意向を日々の保育の中から吸い上げ、担任との信頼関係作りを 心がけ、全職員が、子ども一人ひとりとゆっくりと関われるよう環境作りに努めています。また、保護 者からの意見は、懇談会、保育参加時、個人面談で意見や要望等を聞き、行事後のアンケートから意見 を抽出する等、保育に反映させています。必要に応じて法人本部や運営委員会で検討・対策を図る仕組 みを整備しています。園全体に関する利用者満足については、連絡帳、保護者会、運営委員会を通して 意見を聞き、玄関に意見箱を設置して要望等を聞く体制を整え、利用者満足の向上に役立てています。 ●園では、保育活動の様子を写真に説明文を付けて掲示し、園での様子、活動の取り組みを親子で感動 を共有できるように工夫しています。また、子どもの発達に応じた季節の制作では、保育のねらいを添 えて掲示しています。年 3 回、運営委員会を開催し、保育活動や行事の様子を伝え、保護者からも園運 営に関する意見をもらい、法人本部と共有してサービスの向上に生かしています。 評価項目 実施の可否 ① 利用者満足の把握に向けた仕組みを整備している。 ○ ② 利用者満足の向上に向けた仕組みを整備し、サービス向上に取り組んでいる。 ○共通評価領域 3 意向の尊重と自立生活への支援に向けたサービス提供
●利用者満足の把握に向けて、子どもの意向を日々の保育の中から吸い上げ、担任との信頼関係作りを 心がけ、全職員が、子ども一人ひとりとゆっくりと関われるよう環境作りに努めています。また、保護 者からの意見は、懇談会、保育参加時、個人面談で意見や要望等を聞き、行事後のアンケートから意見 を抽出する等、保育に反映させています。園全体に関する利用者満足については、連絡帳、保護者会、 運営委員会を通して意見を聞き、玄関に投書箱を設置して要望等を聞く体制を整え、利用者満足の向上 に役立てています。 ●相談や意見が述べやすい環境作りの工夫では、園長は保護者との会話を心がけ、保護者に日々の子ど もの様子を説明しながら、話しやすい雰囲気作りに努めています。子どもについては、尊重して関わり、 優しい穏やかな話し方を心がけています。子どもからの意見や提案は否定せず、検討に時間がかかる場 合も状況をわかりやすく丁寧に伝えるようにしています。苦情解決の仕組みについては、園のしおりに 記載の他、苦情解決責任者・苦情受付担当者・第三者委員を設置して直接苦情を申し出ることができる ことを掲示し、保護者に知らせています。苦情の対応に関しては、施設運営手引きに沿って対応してい ます。 ●子ども同士のトラブルでは、双方の気持ちを聞き、相手の気持ちを思いやれるよう促し、互いが納得 し安心できるよう、年齢に応じて対応しています。特別な配慮が必要な子どもについては、個別で保護 者と話す機会を多く持ちながら不安を受け止め、職員間で連携を密にし、援助の仕方、保育の工夫に努 め、園全体で支援しています。職員は、虐待や発達障害研修や、心の研修会に参加し、研修後は職員会 議等で発表して情報共有を図り、保育に生かしています。評価分類 (2)利用者が意見等を述べやすい体制が確保されている。
A
●相談や意見が述べやすい環境作りの工夫では、園長は保護者との会話を心がけ、保護者に日々の子ど もの様子を説明しながら、話しやすい雰囲気作りに努めています。また、個人的な話は、相談室を使用 してプライバシーにも配慮しています。子どもについては一人ひとりの気持ちを尊重して関わり、職員 は優しい穏やかな話し方を心がけています。 ●苦情解決の仕組みについては、園のしおりに記載の他、苦情解決責任者・苦情受付担当者・第三者委 員を設置して直接苦情を申し出ることができることを掲示し、保護者に知らせています。また、法人本 部担当者名、川崎市相談窓口等の相談窓口を周知しています。苦情の対応に関しては、施設運営の手引 きに沿って対応し、検討経過や改善策を保護者にフィードバックし、継続してフォローしていく体制を 整えています。 ●子どもからの意見や提案は否定せず、検討に時間がかかる場合も状況をわかりやすく丁寧に伝えるよ うにしています。問題が発生した場合は、緊急会議を開催して全職員で問題解決に当たり、検討結果は 速やかに保護者に報告しています。 評価項目 実施の可否 ① 子どもや保護者が相談や意見を述べやすい環境を整備している。 ○ ② 苦情解決の仕組みが確立され十分に周知・機能している。 ○ ③ 子どもや保護者からの意見等に対して迅速に対応している。 ○ 評価分類 (3)子ども一人ひとりの発達の状態に応じた援助を行っている。A
●職員はマニュアルに沿い、子どもの人権に配慮した保育を実施し、子ども一人ひとりの心情や要求を 受け止め、子どもの気持ちを尊重して接しています。子ども同士のトラブルでは、双方の気持ちを聞き、 相手の気持ちを思いやれるよう促し、互いが納得し安心できるよう、年齢に応じて対応しています。 ●園では、異年齢で縦割りの活動を取り入れ思いやりの心を育み、また、近隣保育園と交流を図り、大 きな集団行動を経験する機会を設け、子どもの視野を広げる体験を得る等、バランス良い環境作りに努 めています。地域の高齢者、住民等との交流では、散歩や行事等を通して様々な人と関われる機会を多 く持つようにしています。 ●子どもが主体的に活動できるよう環境を整え、好きな遊びをじっくりと行える時間を確保し、一人ひ とりの得意を大切にする保育を行っています。行事では自己表現、他者表現を共有し、行事に向けた練 習では励まし・褒めながら個々の活躍が自信につながるよう取り組んでいます。ライブラリーとして物 語、身近な科学、民話、図鑑等の様々なジャンルを揃え、子どもの興味・関心につなげ、豊かな感性を 育んでいます。 ●特別な配慮が必要な子どもについては、個別で保護者と話す機会を多く持ちながら不安を受け止め、 職員間で連携を密にし、援助の仕方、保育の工夫に努め、園全体で支援しています。職員は、虐待や発 達障害、心の研修会に参加し、研修後は職員会議等で発表して情報共有を図り、保育に生かしています。評価分類 (1)家庭と保育所の生活の連続性を意識して保育を行っている。
A
●登園時には必ず保護者に挨拶や声掛けを行い、家庭での子どもの様子、体調を確認し、得た情報は職 員間で共有し、朝の視診を大切にしています。 ●基本的な生活習慣は、発達や個人差を考慮しながら、食事、排泄、着脱、歯磨き、手洗い、うがい等、 生活上で必要な習慣が身に着けられるようにしています。保育士、看護師、栄養士で連携し、自分の健 康に関心を持ち病気の予防や健康増進のため習慣が身につけられるよう、健康の絵本や話を伝えて支援 しています。 ●休息(昼寝含む)の長さや時間帯は、年齢、発達に応じて休息時間を調整し、その日の子どもの状態 に応じて個別に対応する等、生活リズムを大切にしています。年長児は就学に向けて、徐々に午睡時間 を短くして小学校生活に備えるようにしています。 ●全園児に連絡帳を採用し、連絡帳の受け渡しは保護者との直接手渡しを徹底し、子どもの状態を伝え、 口頭でも様子を伝えています。引き継ぎ、伝達事項については、各クラスの登降園記録表を基に伝達し、 確実に担任、保護者に伝わるよう体制を整えています。 評価項目 実施の可否 ① 子ども一人ひとりを受容し、その発達の過程や生活環境などの理解を深めて働きかけや援助が行 われている。 ○ ② 様々な人間関係や友達との協同的な体験ができ、生活が豊かになるような環境が整備されている。 ○ ③ 子どもが主体的に活動し、自分を表現し、他者の表現を受け入れる力が育つように支援している。 ○ ④ 特別の配慮が必要な子ども(障害のある子どもを含む)の保育にあたっては、他の子どもとの生活 を通して共に成長できるように援助している。 ○共通評価領域 4 サービスの適切な実施
●登園時には必ず保護者に挨拶や声掛けを行い、家庭での子どもの様子、体調を確認し、得た情報は職 員間で共有し、朝の視診を大切にしています。休息(昼寝含む)の長さや時間帯は、年齢、発達に応じ て休息時間を調整し、その日の子どもの状態に応じて個別に対応する等、生活リズムを大切にしていま す。年長児は就学に向けて、徐々に午睡時間を短くして小学校生活に備えるようにしています。全園児 に連絡帳を採用し、子どもの 1 日の様子を記載し、口頭でも伝えています。 ●長時間保育では、1日の生活を見通した長時間保育計画に沿って保育を進め、合同保育では色々な玩 具や数種類の遊びを設定し、異年齢の子ども達が安全な環境でゆったりと思い思いに過ごせるよう環境 設定に配慮しています。また、子どもの要求に応えて抱っこしたり、ひざに乗せるなど安心して落ち着 いて過ごせるよう心がけています。引き継ぎ、伝達事項については、各クラスの登降園記録表を基に伝 達し、確実に担任、保護者に伝わるよう体制を整えています。 ●食事では、少人数のグループを作り、落ち着いた雰囲気の中で食事ができるように配慮し、各年齢に 応じて食べる楽しさ、食事の大切さを伝えています。特に、1 歳児は自分で食べたいという気持ちを大 切にし、手づかみ食べも意欲の表れとして見守り、食事は楽しいことを伝えています。幼児は、当番活 動・栽培・食育・配膳を行い、食への興味・関心につなげています。アレルギー除去食については、専 用トレーを用い、名前、除去食内容のプレートで示し、給食室、配膳者、提供者が何重もチェックをし て細心の注意を払い、誤配膳、誤食がないよう徹底しています。●保護者の考え方や提案は、保護者会、個人面談、運営委員会、クラス懇談会、送迎等を通して意見を 聞いています。また、意見箱を設置し、保護者参加行事後はアンケートを実施して意見等を聞く機会を 設けています。 評価項目 実施の可否 ① 登園時に家庭での子どもの様子を保護者に確認している。 ○ ② 子どもが基本的な生活習慣を身につけ、積極的に身体的な活動ができるよう支援を行っている。 ○ ③ 休息(昼寝も含む)の長さや時間帯は子どもの状況に配慮している。 ○ ④ お迎え時に、その日の子どもの状況を保護者一人ひとりに直接伝えている。 ○ ⑤ 保育所の保育に関して、保護者の考え方や提案を聴く機会を設けている。 ○ 評価項目 実施の可否 ① 保育時間の長い子どもが落ち着いて過ごせるような配慮をしている。 ○ ② 年齢の違う子どもとも楽しく遊べるような配慮をしている。 ○ 評価分類 (2)保育時間の長い子どもが落ち着いて過ごせるような配慮をしている。
A
●長時間保育では、1日の生活を見通した長時間保育計画に沿って保育を進め、合同保育では色々な玩 具や数種類の遊びを設定し、異年齢の子どもたちが安全な環境でゆったりと思い思いに過ごせるよう環 境設定に配慮しています。また、子どもの要求に応えて抱っこしたり、ひざに乗せるなど安心して落ち 着いて過ごせるよう心がけています。18 時には夕おやつを提供し、迎えが 19 時を過ぎる園児に対して は、保護者の希望によって補食を提供しています。 ●異年齢保育で遊ぶことで、互いへの思いやりや、年上の児への憧れが生まれ、真似をしたり、見たり 聞いたりすることで多くを覚え、楽しく、兄弟のように貴重な時間を過ごしています。発達に応じた遊 び方や玩具の設定について職員間で話し合い、子どもが安心して楽しめる玩具を用意しています。 評価分類 (3)子どもが楽しく安心して食べることができる食事を提供している。A
●食事では、少人数のグループを作り、落ち着いた雰囲気の中で食事ができるように配慮し、各年齢に 応じて食べる楽しさ、食事の大切さを伝えています。特に、1 歳児は自分で食べたいという気持ちを大 切にし、手づかみ食べも意欲の表れとして見守り、食事は楽しいことを伝えています。幼児は、当番活 動・栽培・食育・配膳を行い、食への興味・関心につなげています。 ●食事の献立は、川崎市の統一献立を参考にして園独自の献立を作成し、旬の食材を取り入れて季節感 を大切にして提供しています。献立は 2 週間サイクルとし、1 回目の喫食状況を確認して必要に応じて 2 回目の献立内容を変更したり、工夫しています。 ●アレルギーや食文化の違いについては、必要に応じて対応しています。アレルギー除去食については、 専用トレーを用い、名前、除去食内容のプレートで示し、給食室、配膳者、提供者が何重もチェックを して細心の注意を払い、誤配膳、誤食がないよう徹底しています。 ●食育活動等について、保護者に給食だよりで食育活動について知らせ、活動の様子は毎回写真を撮り、 その日のうちに保護者に伝えています。食育活動の「三ツ星レシピ」はカードにして工夫し、玄関に置 いて保護者への関心につなげています。評価項目 実施の可否 ① 子どもが楽しく、落ち着いて食事を取れるような雰囲気作りに配慮している。 ○ ② メニューや味付けなどに工夫をしている。 ○ ③ 子どもの体調や文化の違いに応じた食事(アレルギー対応を含む)を提供している。 ○ ④ 保育所の食事に関する取組を保護者に対して伝える活動をしている。 ○ 評価分類 (4)子どもが心身の健康を維持できるよう支援を行なっている。
A
●病気予防に関して、感染症予防に力を入れ、看護師が中心となり「手洗い指導」、「うがい指導」、 「咳エチケット指導」等を行っています。各年齢に合った内容を吟味し、繰り返し行うことで楽しく習 慣が身に付くように工夫しています。ケガの危険については、園内、散歩先の公園のヒヤリハットマッ プを作成し、安全な戸外活動を実施し、子ども達には散歩時の約束と称して繰り返し話しています。 ●健康診断、歯科健診の結果は個別シートに記入し、実施したその日のうちに、保護者に伝え、確認印 を頂く体制を確立しています。健康診断・歯科健診・プール前健診・視聴覚健診等、健康に関する情報 は全職員に周知し保育に反映させています。感染症予防としてうがい、手洗いの指導を徹底しています。 ●感染症情報は入手した情報を園内に掲示して保護者に知らせ、園内で発生が確認された場合は、個人 やクラスが特定されないよう配慮し、即日掲示して周知し、説明シートにより保護者に喚起し蔓延に留 意しています。SIDS に関しては、危険性とチェック表について入園前説明会で保護者に伝えています。 午睡時のブレスチェックでは、1 歳、2 歳児は 10 分おき、3 歳児以上は 15 分おきに呼吸・向き・意識・ 顔色のチェック確認を行い、予防に努めています。 評価項目 実施の可否 ① けがや病気を防止するため、日頃から身の回りの危険について子どもに伝えている。 ○ ② 健康診断・歯科健診の結果について、保護者や職員に伝達し、それぞれの保育に反映させている。 ○ ③ 保護者に対して感染症や乳児突然死症候群(SIDS)等に関する情報を提供し、予防に努めている。 ○評価分類 (1)事業所が目指していること(理念・基本方針)を明確化・周知している。
A
●保育理念、保育方針はホームページ、園のパンフレット、入園のしおりに掲載し、常に目につくよう 園内にも掲示を行い、保護者に説明をして理解を促しています。職員の行動規範は、4 分冊に分割した 施設運営の手引きに詳細に記載され、保育の実践に規範となる内容になっています。 ●理念、保育方針等は、配属前研修において詳しい説明を受け、職員会議内でも園長が説明を行い、職 員は理解を深めています。研修の時間を設け、各職員が保育理念に対する考えを発表し、互いに考えを 知り、共有し、理解を深めています。また、園内研修の場で定期的に確認し合い、目指す保育が的確に 実施されているかどうか、職員の「気づき」と共に保育計画に反映されているか検証しています。 ●保護者への周知については、入園前説明会においてパンフレットや入園のしおりを用いて園長が説明 を行っています。年度初めの各クラスの懇談会で資料を用意し、園長より理念、保育方針についての説 明をしています。また、園だよりを通して伝え、行事で保護者全体に向けて話すように心がけています。 評価項目 実施の可否 ① 理念・基本方針を明示している。 ○ ② 理念・基本方針について、職員の理解が深まるような取組を行っている。 ○ ③ 理念・基本方針について、利用者本人や家族等の理解が深まるような取組を行っている。 ○<組織マネジメントに関する項目>
共通評価領域 5 運営上の透明性の確保と継続性
●保育理念、保育方針はホームページ、園のパンフレット、入園のしおりに掲載し、常に目につくよう 園内にも掲示を行い、保護者に説明をして理解を促しています。職員の行動規範は、4 分冊に分割した 施設運営の手引きに詳細に記載され、保育の実践に規範となる内容になっています。法人で中・長期計 画が策定され、理念・基本方針の実現に向けて現状を把握し、体質改善を基調に事業計画を作成してい ます。今年度は中期計画(3 年計画)2 期目を迎え、これまでの振り返り、計画の見直しをしながら進 めています。 ●園長の役割・責任・職務については、施設運営の手引き及び事業所の管理規程にて明文化され、園内 研修の場等で表明しています。園長は、「求められる職員像」のマニュアルに沿って育成指導に努める と共に、職員の研修参加を積極的に推進しています。また、職務分担表を作成して責任を明確にして業 務の推進を図り、職員と連携を図りながら円滑な運営に取り組んでいます。 ●サービス内容について、定期的に評価を行う体制を整備し、年間指導計画については定めた時期に評 価基準に基づき年 1 回以上、自己評価を実施しています。職員は、個人能力シートを活用して定期的に 自己評価を行い、次年度の保育サービスのさらなる向上につなげています。また、課題別にプロジェク トチームを設定し、プロジェクトごとに総括と評価を実施しています。さらに、第三者評価受審を定期 的に受審して質の向上に努め、課題を全職員で共有し、改善に取り組んでいます。評価分類 (2)実践的な課題・計画策定に取り組んでいる。
A
●中期計画は理念・基本方針の実現に向け現状を把握し、体質改善を基調に作成しています。今年度は 中期計画(3 年計画)2 期目を迎え、これまでの振り返り、計画の見直しをしながら進めています。 ●中期計画を踏まえ、年度事業計画を策定しています。職員がそれぞれの役割を分担し、園全体で実現 に向けて取り組み、食育計画等、園全体に亘る計画も策定・実施しています。 ●事業計画の策定、実施については、各個人、クラス単位、またグループで項目に取り組み、組織的に 展開するよう努めています。 ●保育理念、保育課程、中期計画、年度事業計画等については、職員会議で報告、説明し、全職員が理 解しています。全職員が計画書を所持しており、いつでも確認できるようにしています。 ●園の中期計画については、運営委員会で園長より委員会参加の保護者に報告し、また、運営委員会議 事録は全保護者に伝えています。(関心が非常に高く、良く読んでくれています)。各クラスの年間の保 育指導計画については、第 1 回の保護者懇談会において保護者に説明しています。月間指導計画につい ては、毎月、各クラスの目に留まりやすい場所に掲示しています。 評価項目 実施の可否 ① 理念・基本方針の実現に向けた中・長期計画が策定されている。 ○ ② 中・長期計画を踏まえた年度単位の事業計画が策定されている。 ○ ③ 事業計画の策定が組織的に行われている。 ○ ④ 事業計画が職員に周知されている。 ○ ⑤ 事業計画が保護者等に周知されている。 ○ 評価分類 (3)管理者は自らの役割と責任を職員に対して表明し、事業所をリードしている。A
●園長の役割・責任・職務については、施設運営の手引き及び事業所の管理規程にて明文化され、園内 研修の場等で表明しています。園長は、「求められる職員像」のマニュアルに沿って育成指導に努める と共に、職員の研修参加を積極的に推進しています。また、職務分担表を作成して責任を明確にして業 務の推進を図り、職員と連携を図りながら円滑な運営に取り組んでいます。 ●園長は、職員の保育力向上に向けた一人ひとりの研修テーマを立案し、各職員の目標を共有して向上 に向けた環境作りに取り組み、リーダーシップを発揮しています。また、園長は各職員の業務担当を把 握し、帳票類等の確認及び、助言・励ましを行い、職員の健康に留意し、ストレスの軽減に努め、全職 員が業務を遂行できるよう尽力しています。 ●業務の効率化については、問題意識、改善意識が必要と考え、保育環境整備等に積極的に取り組み、 指導力を発揮するよう努めています。また、事務員と共に予算管理体制を整え、計画性と効率化が図れ るよう努めています。 評価項目 実施の可否 ① 管理者自らの役割と責任を職員に対して表明している。 ○ ② 質の向上に意欲を持ちその取組に指導力を発揮している。 ○ ③ 経営や業務の効率化と改善に向けた取組に指導力を発揮している。 ○評価分類 (4)質の向上に向けた取組が組織的に行われている。
A
●サービス内容について、定期的に評価を行う体制を整備し、年間指導計画については定めた時期に評 価基準に基づき年 1 回以上、自己評価を実施し、毎月、月目標に対する振り返りを行っています。また、 課題別にプロジェクトチームを設け、プロジェクトごとに総括と評価を実施しています。さらに、第三 者評価受審を定期的に受審して質の向上に努めています。職員は、個人能力シートを活用して定期的に 自己評価も行い、次年度の保育サービスのさらなる向上につなげています。 ●園内プロジェクト、自己評価の結果、保護者からの意見等から課題を抽出し、見直しを図り、改善へ の努力を行っています。保護者からの意見等は全職員に周知し、課題を設定して解決策を検討し、場合 に応じて法人本部の施設担当者と連携を図り、改善に取り組んでいます。第三者評価については、職員 参画による結果分析を行い、課題を文書で示して共有を図り、改善に努めています。 評価項目 実施の可否 ① サービス内容について定期的に評価を行う体制を整備している。 ○ ② 評価結果に基づき組織として取り組むべき課題を明確にし、改善策・改善実施計画を立て実施して いる。 ○ 評価分類 (5)経営環境の変化等に適切に対応している。A
●地域の実情、保育の情勢について、中原区の園長会で情報を収集し、地域の実情把握に努め、区単位 の幼保小連絡会では近隣園ごとにテーブルを分けて詳細な近隣の情報交換等を行い、民生委員との会議 にも参加して情報の収集を行っています。また、法人本部の運営事務局連絡会で最新の情報を得、最近 の保育環境変化や福祉ニーズを把握し、職員にも周知しています。さらに、地域交流の参加者、園見学 者から保育ニーズの状況を把握し、子育て支援活動計画に反映できるように努めています。 ●経営状況については、月次収支をデータで確認し、コストや在園児の推移等の分析を定期的に行い、 園の状況を把握しています。予算管理について事務職員と共に計画を立て、適正な運営に努めています。 改善すべき課題がある場合は職員に知らせ、一緒に検討しています。地域交流や保育の取り組みについ ては毎月、職員会議で実施後の振り返りを行い、課題を抽出し、次回の計画に反映させています。 評価項目 実施の可否 ① 事業経営をとりまく環境が的確に把握されている。 ○ ② 経営状況を分析して改善すべき課題を発見する取組を行っている。 ○評価分類 (1)地域との関係が適切に確保されている。
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●地域に向けた情報は、中原区の機関紙「このゆびとまれ」に園の情報を掲載し、園見学者にパンフレ ットを配付して園の説明をし、利用を促しています。園のホームページのブログでも園の情報及び近況 を発信しています。秋に開催される中原区年長児作品展に作品を出展し、作品には園での子どもの状況 を紹介する等、地域に向けて情報を開示しています。また、毎年、中原区未来フェスタに職員が参加し、 園の情報や食育活動の様子を区民に向けて発信しています。 ●園では、地域の親子に向けた子育て支援に積極的に取り組み、伝統行事、毎月の交流保育、身体測定、 誕生会、保健指導等を案内しています。園長は、中原区の食育推進分科会委員であり、栄養士と共に区 内の食育イベントの手伝いや講演会などに精力的に参加しています。 ●ボランティアの受け入れに関しては、事前にマニュアルに沿って保育理念や守秘義務等を伝えてから 受け入れ、年間数名のボランティアを受け入れています。 評価項目 実施の可否 ① 地域社会に対して、開かれた組織となるよう、事業所に関する情報を開示している。 ○ ② 事業者が有する機能を地域に提供している。 ○ ③ ボランティアの受け入れに対する基本姿勢を明確にし、体制を確立している。 評価分類 (2)地域の福祉向上のための取組を行っている。A
●関係機関との交流、団体との連携では、中原区の公立・私立の園長会に出席し、民生委員、児童委員 との会議、幼保小連絡会に出席し、近隣小学校との連携や交流計画についての話し合いを行い、情報共 有を図っています。また、児童相談所、区役所の保健師、中央療育センターと連携を図り、地域の福祉 ニーズの把握に努めています。共通評価領域 6 地域との交流・連携
●地域に向けた情報は、中原区の機関紙「このゆびとまれ」に園の情報を掲載し、園見学者にパンフレ ットを配付して園の説明をし、利用を促しています。園のホームページのブログでも園の情報及び近況 を発信しています。秋に開催される中原区年長児作品展に作品を出展し、作品には園での子どもの状況 を紹介する等、地域に向けて情報を開示しています。また、毎年、中原区未来フェスタに職員が参加し、 園の情報や食育活動の様子を区民に向けて発信しています。 ●園では、地域の親子に向けた子育て支援に積極的に取り組み、伝統行事、毎月の交流保育、身体測定、 誕生会、保健指導等を案内しています。園長は、中原区の食育推進分科会委員であり、栄養士と共に区 内の食育イベントの手伝いや講演会などに精力的に参加しています。また、近隣で行われている子育て サロンへ職員を派遣する等、地域に貢献しています。ボランティアの受け入れに関しては、事前にマニ ュアルに沿って保育理念や守秘義務等を伝えてから受け入れ、年間数名のボランティアを受け入れてい ます。 ●関係機関との交流、団体との連携では、中原区の公立・私立の園長会に出席し、民生委員、児童委員 との会議、幼保小連絡会に出席し、近隣小学校との連携や交流計画についての話し合いを行い、情報共 有を図っています。また、児童相談所、区役所の保健師、中央療育センターと連携を図り、地域の福祉 ニーズの把握に努めています。●協働の取り組みとしては、中原区こども支援室の広報「このゆびとまれ、なかはら子ネット通信」に 交流保育の案内を掲載し、地域の子育て支援を行っています。子育てサロンは年 2 回実施され、職員を 派遣しています。近隣の高齢者との交流では、「すこやか会」(老人会)に年 1 回訪問しています。 ●地域の会議(公私立園長会、幼保小連絡会等)に参加し、近隣の公私立園長、民生委員、児童委員と の話し合いの中から、地域のニーズを確認し合い、把握するようにしています。 評価項目 実施の可否 ① 関係機関・団体との定期的な連絡会等に参画している。 ○ ② 地域の関係機関・団体の共通の課題に対して、解決に向けて協働して具体的な取組を行っている。 ○ ③ 地域の福祉ニーズを把握するため事業・活動に参加している。 ○ 評価分類 (1)事業者が目指しているサービスを実現するための人材構成となるよう取り組んでいる。
A
●人員体制については、小学館アカデミー保育園に勤める職員として求められる職員像及び、その中で の行動目標を求めています。また、専門性・社会人性・人間性を総合的に判断し、一般職員から主任、 園長への人事管理へとつなげる考え方を定めています。個人能力向上シートの裏には求められる職員像 の採点シートが添付され、職員は常に意識に努めています。 ●人材の採用、人員体制に関しては、法人本部で一括採用を行い、法人本部の採用育成課が主体となり 採用年間計画を策定して園ごとのバランスを加味し、新卒・国家試験・復職・現職・遠隔地に分け、戦 略を立てて人材の確保に取り組んでいます。また、採用者に向けて園見学会を開催し、見学を積極的に 受け入れて取り組んでいます。共通評価領域 7 職員の資質の向上の促進
●人材の採用、人員体制に関しては、法人本部で一括採用を行い、法人本部の採用育成課が主体となり 採用年間計画を策定して園ごとのバランスを加味し、新卒・国家試験・復職・現職・遠隔地に分け、戦 略を立てて人材の確保に取り組んでいます。人員体制については、小学館アカデミー保育園に勤める職 員として求められる職員像及び、その中での行動目標を求めています。また、専門性・社会人性・人間 性を総合的に判断し、一般職員から主任、園長への人事管理へとつなげる考え方を定めています。 ●園長は、職員と個別面談を実施し、職員一人ひとりに課題を設定して個々の課題に基づいて法人本部 の研修を含めた研修計画を作成し、計画に沿って研修を促し、職員の資質向上、専門性を高めるよう取 り組んでいます。職員は、研修計画に沿った案内を受け、積極的に研修に参加し、研修受講後は、研修 報告書に記録し、職員会議で発表を行い、職員間で共有を図り一人ひとりの資質向上に役立てています。 また、研修受講後、新たな課題が見つかった職員については、園長と相談の上、次期研修計画に反映し、 研鑚を図っています。 ●園長は、職員の就業状況や意向を把握し、休暇、福利厚生の確保に努めています。また、有給休暇の 消化率や時間外労働のデータを定期的にチェックし、有給休暇の消化バランスを確認し、月次のローテ ーションに配慮しています。パート職員に関しては、パート職員会議をパートの多い曜日に定期的に行 い、意向の把握に努めています。小学館アカデミー保育園では、職員に対して半休制度を取り入れてい ます。●職員は、法人本部の配属前研修で保育所保育指針、児童憲章、川崎市子どもの権利条例等の読み合わ せを行い、個人能力向上シートの活用により法令・規範・倫理等を遵守するよう努めています。法令順 守については施設運営の手引きにも記載されています。業務に関するマニュアルは各保育室に備え、職 員がいつでも確認できるようにしています。 ●法人独自の人事評価制度を整え、一定の評価基準に沿って評価し、賞与、昇給に反映しています。新 任園長にはサポート園長が補佐を行う体制が整備されています。 ●実習生の受け入れについては、実習生受け入れマニュアルが整備され、全職員で理解しています。ま た、配属前の配属前現場研修を受け入れ、現場職員が OJT により実務を指導しています。 評価項目 実施の可否 ① 必要な人材や人員体制に関する具体的な考え方が確立している。 ○ ② 具体的なプランに基づく人材の確保に取り組んでいる。 ○ ③ 遵守すべき法令・規範・倫理等を正しく理解するための取組を行っている。 ○ ④ 職員の育成・評価・報酬(賃金、昇進・昇格など)が連動した人材マネジメントを行っている。 ○ ⑤ 実習生の受入れと育成が積極的に行われている。 ○ 評価分類 (2)職員の質の向上に向けた体制が確立されている。
A
●園長は、職員と個別面談を実施し、職員一人ひとりに課題を設定して個々の課題に基づいて法人本部 の研修を含めた研修計画を作成し、計画に沿って研修を促し、職員の資質向上、専門性を高めるよう取 り組んでいます。 ●年度当初の園長と職員の面談を通じて、個々に合った知識、資質向上のための研修計画を策定し、研 修計画に沿った内容をそれぞれに案内し、職員は積極的に参加しています。園では、昨年度より保育園 の危機管理対策として全職員が中原消防署での救急救命研修に順次参加し、習得しています。AED での 子どもの救急救命法の研修も受講して身に付けています。法人では中堅の職員対象に海外研修制度が設 けられ、海外の保育事情を学べる機会があります。 ●研修受講後は、研修報告書に記録し、職員会議で発表を行い、職員間で共有を図り一人ひとりの資質 向上に役立てています。研修の受講を機会に、新たな課題の気付きを得、研修報告書により研修内容も 精査を図り、次年度の研修計画に反映させています。 評価項目 実施の可否 ① 職員の教育・研修に関する基本姿勢が明示されている。 ○ ② 個別の職員に対して組織としての教育・研修計画が策定され計画に基づいて具体的な取組が行わ れている。 ○ ③ 定期的に個別の教育・研修計画の評価・見直しを行っている。 ○評価分類 (3)職員の就業状況に配慮がなされている。
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●園長は、職員の就業状況や意向を把握し、休暇、福利厚生の確保に努めています。また、有給休暇の 消化率や時間外労働のデータを定期的にチェックし、有給休暇の消化バランスを確認し、月次のローテ ーションに配慮しています。定期的に園長と職員との個別面談の機会を設ける他、年 1 回、法人本部職 員と面談する機会を設けています。パート職員に関しては、パート職員会議をパートの多い曜日に定期 的に行い、意向の把握に努めています。 ●福利厚生では、就業規則で定める各種休暇や見舞い金の他、出版健保保健組合に加入し、定期的に機 関紙が職員に配布され、様々な福利厚生が利用できます。毎年、職員健康診断を実施し、インフルエン ザ流行時期前には多くの職員がインフルエンザ予防接種を受けています。事業団体では「健康相談」、 「メンタルヘルスカウンセリング」等の相談機関を完備し、職員がいつでも相談できるシステムが整備 されています。 評価項目 実施の可否 ① 職員の就業状況や意向を把握し必要があれば改善する仕組みが構築されている。 ○ ② 職員の福利厚生や健康の維持に積極的に取り組んでいる。 ○利用者調査項目(アンケート) 小学館アカデミーしんまるこ保育園 アンケート送付数(対象者数) 48 人 回収率 64.6%(31 人) 【サービスの提供】 ※上段%、下段人数で示しています 利用者調査項目 はい どちらとも いえない いいえ 無回答 1 落ち着いて過ごせる雰囲気になっているか。 100.0 0.0 0.0 0.0 31 0 0 0 2 子どもの体調変化への対応は適切か。 96.8 3.2 0.0 0.0 30 1 0 0 3 提供されている食事は、子どもの状況に配慮されて いるか。 93.5 6.5 0.0 0.0 29 2 0 0 4 子どもの保育について、保護者と園に信頼関係があ るか。 93.5 6.5 0.0 0.0 29 2 0 0 5 園の生活で身近な自然や社会と十分かかわっている か。 100.0 0.0 0.0 0.0 31 0 0 0 6 安全対策が十分に取られているか。 87.1 12.9 0.0 0.0 27 4 0 0 【利用者個人の尊重】 7 一人ひとりの子どもは大切にされていると思うか。 93.5 6.5 0.0 0.0 29 2 0 0 8 子どものプライバシーは守られているか。 96.8 3.2 0.0 0.0 30 1 0 0 【相談・苦情への対応】 9 保護者の考えを聞く姿勢があるか。 96.8 3.2 0.0 0.0 30 1 0 0 10 第三者委員など外部の苦情窓口にも相談できること を知っているか。 87.1 3.2 9.7 0.0 27 1 3 0 11 要望や不満はきちんと対応されているか。 87.1 6.5 3.2 3.2 27 2 1 1 【周辺地域との関係】 12 周辺地域と園との関係は円滑に進められているか。 67.7 29.0 0.0 3.2 21 9 0 1 【利用前の対応】 13 【過去 1 年以内に利用を開始され、利用前に説明を受けた方に】 サービス内容や利用方法の説明はわかりやすかった か。 87.1 6.5 3.2 3.2 27 2 1 1
保護者アンケート調査結果 (設問別 「満足度」 総合)
(注)レーダー数値は設問別{満足度」回答率(小数点以下は四捨五入)
調査対象園舎: 小学館アカデミーしんまるこ保育園 川崎市中原区新丸子東 2-902-1 プライムアーバン武蔵小杉 1 階
回答世帯数:48 世帯中 31 世帯<0 歳児(0 世帯)、1 歳児(7 世帯)、2 歳児(5 世帯)、3 歳児(6 世帯)、4 歳児(6 世帯)、5 歳児(7 世帯)>