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140327子ども用ヘルメット調査リリース(最終稿).pptx

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Academic year: 2021

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(1)

 株式会社オージーケーカブト(本社:大阪府東大阪市、CEO:木村秀仁)は、4月6日(日)∼ 15日(火)までの「春の全国交通安全運動」を前に、3歳から小学校低学年の子どもを持つ1,000 人の親を対象に、子どもの自転車ヘルメット着用と交通安全に関する意識について調査を実施し ました。  2008年6月1日の道路交通法改正により、保護者が児童または幼児を自転車に同乗させる場合や、 13歳未満の子どもが自身で自転車を運転する際にヘルメットの着用に努めることが明言化されて います。しかし、施行から6年近くが経過した現在でも、着用率は4割程度に留まっているという 結果となり、子どもの自転車事故に対する親の危機意識の希薄さが浮き彫りになりました。 とりわけ、関西においては子ども乗せ自転車に同乗させる場合、子ども自身が自転車に乗る際の いずれにおいても、ヘルメットを必ず着用させると回答した親は3割にも満たないという結果とな りました。  調査結果の主なトピックスは以下の通りです。 【調査概要】 方法:インターネット調査    期間:2014年3月14日∼16日        対象:3歳から小学校低学年の子どもを持つ親 計1,000人            ①子ども乗せ自転車を所有し、週に3日以上利用している親500人        ②子どもが自分で自転車に乗る親500人

4人に3人の親が自転車走行で「危ない!」を経験しても

浸透しない子どもの自転車ヘルメット着用実態が明らかに!

3

歳から小学校低学年の着用率は

4

割に留まる~

2014年4月2日 株式会社 オージーケーカブト

 ・自分で自転車を運転する子どもにヘルメットを着用させていない親は

61.0%

 ・子ども乗せ自転車での、子どものヘルメット着用率は

  関東(

47.4%)に比べて関西は3割以下(28.4%)と20P近い開き

 ・子ども乗せ自転車で危ないと感じたことは、

  発車・停車の際(

46.2%)や駐輪中(43.0%)にバランスを崩したこと

 ・

4人に3人(75.8%)が、自転車走行で危ないと感じた経験がある

報道用資料

 ・ヘルメット着用理由

1位は、頭部の怪我を防げると思うから(96.5%)

 ・子ども乗せ自転車を利用する親の

4人に1人(25.4 %)  、子ども自身が自転

   車に乗る親の半数近く(

45.0 %)が、ヘルメット着用の努力義務を知らない

(2)

目 次

Q:自転車に乗せていて(乗っていて)危ないと感じたこと

■ 4人に3人(75.8%)の親が、自転車に乗せていて(乗っていて)「危ない!」と感じた経験がある。

P3

Q:子ども用ヘルメットの着用実態

■ 子ども乗せ自転車に子どもを乗せている時、必ず子ども用のヘルメットを着用させる親は4割(40.2%)   と半数以下。 ■ 子ども自身が自転車に乗る際に、子ども用ヘルメットを着用させていない(持っていない含む)   親は6割以上(61.0%)で、必ず子ども用ヘルメットを着用させている親の3割(30.2%)のダブルスコア。 ■ 関西では子ども乗せ自転車で、必ず子ども用のヘルメットを着用する親が3割以下(28.4%)と
   関東に比べ約20ポイント程度低い。

P5

Q:子ども用ヘルメットの着用理由

■ 着用理由は、ほとんど(96.5%)が事故などにあった際に頭部の怪我を防げると思うからと回答。

P6

Q:子ども用ヘルメットの選び方・かぶり方についての認知

■ 子どもの頭にフィットしたヘルメットが選べる(選んでいる)と認識している親は4割程度(43.8%)。 ■ ヘルメット選びで考慮すべきポイント、日本人(を含むアジア人)と、欧米人の頭の形の違いについては   半数以上(58.5%)が知らないと回答。

P7

Q:自転車の走行で気をつけて(気をつけさせて)いること

■ 子ども乗せ自転車を運転する際に気をつけていること、子ども自身が自転車に乗る際に    気をつけさせていることは、信号を必ず守ること、スピードを出しすぎないことが上位。 ■ 自転車に乗る子どもを持つ親では、「ヘルメットを必ずかぶらせる」が3割以下(27.2%)に留まる。

P8

P9

Q:子どもの自転車ヘルメット着用の努力義務についての認知

■ 子ども乗せ自転車を運転する親の4人に1人(25.4%)が、   乗せている子どもにヘルメット着用の努力義務があることを知らない。 ■ 一方、子どもが自分で自転車に乗る親については、さらに認知が低く、    半数近く(45.0%)が子どもが自転車を運転する際に、ヘルメット着用の努力義務があることを知らない。

Q:自転車は車道を走る必要がある義務についての認知

P10

Q:危ないと感じた経験の内容

■ 子ども乗せ自転車に子どもを乗せていて危ないと感じたことは、発車・停車の際(46.2%)や   駐輪中(43.0%)などにバランスを崩して倒れそうになったケースが圧倒的に多い。

P4

(3)

自転車に乗せていて(乗っていて)危ないと感じた経験

■ 4人に3人(75.8%)の親が自転車に乗せていて(乗っていて)「危ない!」と感じた経験がある。

3 自転車に乗っていて危ないと感じた経験を聞いたところ、子ども乗せ自転車に子どもを乗せて運転する親 (81.8%)、自転車に乗る子どもを持つ親(69.8%)と全体で4人に3人(75.8%)が危ないと思ったことがあると 回答。 【グラフ1】 【グラフ1】:自転車に乗っていて(乗せていて)「危ない!」と感じた経験の有無 <n=1,000> 単一回答 62.7   13.1   20.1   4.1   0% 20% 40% 60% 80% 100% 全体 (n=1,000) 「危ない!」と思った 経験が何度かある 「危ない!」と思った 経験が一度ある 「危ない!」と思った経験はない 覚えていない 67.8   57.6   14.0   12.2   14.8   25.4   3.4   4.8   0% 20% 40% 60% 80% 100% 子ども乗せ自転車ユ ーザー (n=500) 自転車に乗る子どもをもつ 親 (n=500) 「危ない!」と思った 経験が何度かある 「危ない!」と思った 経験が一度ある 「危ない!」と思った経験はない 覚えていない 「危ない!」と思った経験  計  81.8% 「危ない!」と思った経験  計  69.8% 「危ない!」と思った経験  計  75.8% 67.8   57.6   14.0   12.2   14.8   25.4   3.4   4.8   0% 20% 40% 60% 80% 100% 子ども乗せ自転車ユ ーザー (n=500) 自転車に乗る子どもをもつ 親 (n=500) 「危ない!」と思った 経験が何度かある 「危ない!」と思った 経験が一度ある 「危ない!」と思った経験はない 覚えていない

(4)

危ないと感じた経験の内容

■ 子ども乗せ自転車に子どもを乗せていて危ないと感じたことは、発車・停車の際(46.2%)や

  駐輪中(

43.0%)などにバランスを崩して倒れそうになったケースが圧倒的に多い。

危ないと感じたことは、「発車・停車の際にバランスをくずして倒れそうになった」(46.2%)、「駐輪中にバラン スをくずして倒れそうになった」(43.0%)、「走行中にバランスをくずして倒れそうになった」(31.5%)、「駐輪中 にバランスをくずして倒れた」(22.7%)などバランスをくずして危ない感じた経験が圧倒的に多い結果となっ た。 また、「他の自転車とぶつかりそうになった」(44.5%)も多い。【グラフ2】 【グラフ2】:「危ない!」と感じた経験の内容 <n=409> 複数回答

バランスを崩した「危ない!」

半数以上が経験あり  計  

57.2%

46.2   43.0   31.5   22.7   15.6   11.7   44.5   32.0   31.5   9.3   4.6   6.1   0.0   10.0   20.0   30.0   40.0   50.0   発車・停車の際にバランスを くずして倒れそうになった 駐輪中にバランスをくずして 倒れそうになった 走行中にバランスをくずして 倒れそうになった 駐輪中にバランスをくずして倒れた 発車・停車の際にバランスを くずして倒れた 走行中にバランスをくずして倒れた 他の自転車とぶつかりそうになった 車とぶつかりそうになった 歩行者とぶつかりそうになった 子どもが座席から落ちそうになった 子どもが座席から落ちた その他 バランスをくず した危ない! 57.2% ぶつかりそうに なった危な い! 36.1% 座席から落ち て危ない! 4.7% その他, 2.0%   危 !   危 ! 座 席 落 危 ! 170.9% 108.1% 13.9% 57.2% 36.1% 4.7% 6.1% 2.0% 複数回答の 合計%(A) Aの有効回答 に対する比率

(5)

子ども用ヘルメットの着用実態

■  子ども乗せ自転車に子どもを乗せている時、必ず子ども用のヘルメットを着用する親は

4割

(40.2%)と半数以下。

■  子ども自身が自転車に乗る際に、ヘルメットを着用させていない(持っていない含む)親は

6割

  以上(

61.0%)で、必ず子ども用ヘルメットを着用させている親の3割(30.2%)のダブルスコア。

■  関西では子ども乗せ自転車で、必ず子ども用のヘルメットを着用する親が

3割以下(28.4%)と

  関東に比べ約

20ポイント程度低い。

子ども乗せ自転車に子どもを乗せて運転する親のうち、「必ずヘルメットを着用させている」は 4割(40.2 %)に 留まった。 自転車に乗る子どもを持つ親では「必ず着用」は3割(30.2%)に留まる。その反対に、「ほとんど着用させてい ない」(16.8%)、「全く着用させていない」 (16.4%)、「ヘルメットを持っていない」(27.8%)を合計すると、6割 (61.0%)を超え、必ず着用の2倍と大幅に上回る結果となった。 【グラフ3】 関西では、子ども乗せ自転車で必ず子どもにヘルメット着用させているのは3割以下(28.4%)に留まり、関東 (同47.4%)と比べ20ポイントを下回っている。関西でのヘルメット着用率の低さがうかがえる結果となった。ま た、子ども用ヘルメットを持っていない親も18.4% と関東(8.4%)に比べ10ポイント上回った 。 【グラフ4】 5 47.4   28.4   16.1   17.9   13.2   12.6   14.8   22.6   8.4   18.4   0% 20% 40% 60% 80% 100% 関東・子ども乗せ自転車ユ ーサ ゙ー (n= 3 1 0 ) 関西・子ども乗せ自転車ユ ーサ ゙ー (n= 1 9 0 ) 【グラフ3】:子ども用ヘルメット着用実態 <n=1,000> 単一回答 【グラフ4】:子ども乗せ自転車ユーザーのヘルメット着用状況 関東関西別 <n=1,000> 単一回答 40.2   30.2   2.0   16.8   8.8   0.8   13.0   16.8   21.1   17.8   16.4   7.9   12.2   27.8   68.2   0% 20% 40% 60% 80% 100% 子ども乗せ自転車ユ ーサ ゙ー (n= 5 0 0 ) 自転車に乗る子どもをもつ親 (n= 5 0 0 ) 親自身がヘルメットを着用しているか (n= 1 ,0 0 0 ) 必ずヘルメットを着用させている (着用している) 時々ヘルメットを着用させている (着用している) ほとんどヘルメットは着用させていない (着用していない) ヘルメットは持っているがヘルメットは 全く着用させていない(着用していない) 子ども用のヘルメットを持っていない (ヘルメットを持っていない) 着用させていない(持っていないを含む)が  計  61.0%

必ず着用が  計  

28.4%

で関東に比べ約

20

ポイント

持っていないが

10

ポイントの開き

(6)

子ども用ヘルメットの着用理由

■  着用理由は、ほとんど(96.5%)が事故などにあった際に頭部の怪我を防げると思うからと回答。

子どもにヘルメットを着用させている理由としては、子ども乗せ自転車を利用する親(96.1%)、自転車に乗 る子どもを持つ親(96.9%)ともに、「事故などにあった際に頭部の怪我を防げると思うから」が圧倒的に多 い。(全体:96.5%)。また、ヘルメット着用を義務だと思っている割合は、子ども乗せ自転車を利用する親で 半数程度(49.5%)、自転車に乗る子どもを持つ親では4割弱(36.9%)に留まる。学校などからの指導が あったのは、いずれの数値も10%前後であった。 【グラフ5】 【グラフ5】:子ども用ヘルメットを着用させている理由<n=480> 複数回答 96.1 7.7 49.5 5.6 2.8 1.1 2.8 5.3 1.4 96.9 11.8 36.9 4.1 4.1 2.6 3.6 1.5 0.5 0   20   40   60   80   100   事 故 際 頭 部 怪 我 防 思 学 校 幼 稚 園 保 育 園 指 導 着用 義 務 思 周 囲 友 達 着 子 好 色 思 子 自 着 言 夏 場 日 除 冬 場 防 寒 対 策 他 子ども乗せ自転車ユ ーザー (n=285) 自転車に乗る子どもをもつ親 (n=195)

全体:

96.5

自転車事故による死傷の原因として最も多い「頭部」の損傷を心配している。

(7)

子ども用ヘルメットの選び方・かぶり方についての認知

■ 子どもの頭にフィットしたヘルメットが選べる(選んでいる)と認識している親は4割程度(43.8%)。

■  ヘルメット選びで考慮すべきポイント、日本人を(含むアジア人)と、欧米人の頭の形の違いに

  ついては半数以上(

58.5%)が知らないと回答。

7 子ども乗せ自転車に子どもを乗せて運転する親の約半数(48.0%) 、自転車に乗る子どもを持つ親の4割 (39.6%)が「子どもの頭にフィットしたものが選べる・現在フィットしている」と回答(全体:43.8%)しており、 子どもの頭にヘルメットがフィットしていると認識している。 【グラフ6】 しかしながら、ヘルメット選びに考慮すべきポイントである、「日本人(を含むアジア人)と欧米人の頭の形の 違い」については、半数以上(58.5%)が知らないという結果になった。【グラフ7】 【グラフ6】:頭にフィットした子ども用ヘルメットが選べていると思うか <n=1,000> 単一回答 13.9   27.6   58.5   0% 20% 40% 60% 80% 100% 全体 (n= 1 ,0 0 0 ) 頭の形が違うことを知っていて、ヘルメット選びの時にも考慮した 頭の形が違うことは知っていたが、ヘルメット選びには関係ないと思っていた 頭の形が違うことは知らなかった 【グラフ7】:日本人と欧米人の頭の違いの認知・ヘルメット選びへの考慮 <n=1,000> 単一回答 10.2   33.6   31.0   13.4   11.8   0% 20% 40% 60% 80% 100% 全体 (n= 1 ,0 0 0 ) あてはまる ややあてはまる どちらとも言えない あまりあてはまらない あてはまらない 11.0   9.4   37.0   30.2   29.4   32.6   12.8   14.0   9.8   13.8   0% 20% 40% 60% 80% 100% 子ども乗せ自転車ユ ーサ ゙ー (n= 5 0 0 ) 自転車に乗る子どもをもつ親 (n= 5 0 0 ) あてはまる ややあてはまる どちらとも言えない あまりあてはまらない あてはまらない

あてはまる  計  

43.8%

あてはまる  計  

48.0%

あてはまる  計  

39.6%

(8)

自転車の走行で気をつけて(気をつけさせて)いること

■  子ども乗せ自転車を運転する際に気をつけていること、子ども自身が自転車に乗る際に

  気をつけさせていることは、信号を必ず守ること、スピードを出しすぎないことが上位。

■  自転車に乗る子どもを持つ親では、「ヘルメットを必ずかぶらせる」が

3割以下(27.2%)に留まる。

自転車の走行で気をつけている(気をつけさせている)ことを尋ねたところ、「信号を必ず守ること」が、子ど も乗せ自転車を運転する親(85.8%)、自転車に乗る子どもを持つ親(88.0%)ともにトップであった。次いで、 「スピードを出しすぎないこと」が挙がり、子ども乗せ自転車を運転する親の約8割(78.0%)、自転車に乗る 子どもを持つ親の7割強(72.6%)となった。 「ヘルメットを必ずかぶる(かぶらせる)こと」については、子ども乗せ自転車を運転する親(44.8%)、自転車 に乗る子どもを持つ親(27.2%)ともに半数以下であり、優先度が低いことがうかがえる。 【グラフ8】 【グラフ8】:自転車の走行で気をつけて【気をつけさせて】いること<n=1,000> 複数回答 85.8 78.0 76.8 69.6 69.4 64.0 58.8 56.8 56.8 50.0 44.8 28.6 12.2 2.6 0.2 88.0 72.6 46.4 41.6 42.4 45.0 35.6 35.6 47.2 56.8 27.2 36.0 2.6 3.2 2.0 0   20   40   60   80   100   信 号 必 守 出 暗 点 火 左 折 時 自 動 車 巻 込 れ 注 意 歩 道 歩 行 者 優 先 並 進 列 列 運 転 道路 左 側 走 広 道 通 慣 れ 知 道 通 一 旦 停 止 一 方 通 行 道 路 標 識 守 必 歩 道 走 車 道 走 他 子ども乗せ自転車ユ ーザー (n=500) 自転車に乗る子どもをもつ親 (n=500)

(9)

子どもの自転車ヘルメット着用の努力義務についての認知

■ 子ども乗せ自転車を運転する親の4人に1人(25.4%)が、

  乗せている子どもにヘルメット着用の努力義務があることを知らない。

■ 一方、子どもが自分で自転車に乗る親については、さらに認知が低く、半数近く(45.0%)が

  子どもが自転車を運転する際に、ヘルメット着用の努力義務があることを知らない。

【グラフ9】:自転車に乗る際、子どものヘルメット着用についての努力義務について<n=1000> 単一回答 9 子ども乗せ自転車を運転する親は、ヘルメットの着用についての努力義務を「確かに知っていた」(41.2%) と半数近い。しかし「知らなかった」も4人に1人(25.4%)も存在している。また、自転車に乗る子どもを持つ 親では「知らなかった」が半数近く(45.0%)になっており、両者で認知に20ポイントの開きが見られた。 【グラフ9】 認知計 7 4 .6 5 5 .0 41.2   26.2   33.4   28.8   25.4   45.0   0% 20% 40% 60% 80% 100% 子ども乗せ自転車ユ ーザー (n=500) 自転車に乗る子どもをもつ親 (n=500) 確かに知っていた 聞いたことがあるような気がする 知らなかった

20

ポイントの開き

(10)

55.6   58.6   31.4   26.8   13.0   14.6   0% 20% 40% 60% 80% 100% 子ども乗せ自転車ユーザー (n=500) 自転車に乗る子どもを持つ親 (n=500) 確かに知っていた 聞いたことがあるような気がする 知らなかった 知らなかった 知らなかった 57.1   29.1   13.8   0% 20% 40% 60% 80% 100% 全体 (n=1,000) 確かに知っていた 聞いたことがあるような気がする 知らなかった 知らなかった 知らなかった

自転車は車道を走る必要がある義務についての認知

■ 8割以上(86.2%)が、自転車は車道を走る必要がある義務について認知。

■  しかし、実際には子ども乗せ自転車に子どもを乗せて運転する際に7割以上(71.2%)、

  子ども自身が自転車に乗っている際に

8割以上(80.8%)が、主に歩道を走行。

自転車は車道を走る必要がある義務についての認知を聞いたところ、子ども乗せ自転車を運転する親 (87.0%)、自転車に乗る子どもを持つ親(85.4%)、また全体では8割以上(86.2%)が知っていると回答。 【グラフ10】 しかし、普段自転車に乗る時に車道を走るか、歩道を走るか聞いたところ、子ども乗せ自転車を運転する 親の71.2%、自転車に乗る子どもを持つ親の80.8%が主に歩道を走っていると回答。
 法律の改正を知りながらも、歩道を走行しているという実態が明らかとなった。【グラフ11】 【グラフ10】:自転車は車道を走る必要がある義務についての認知 <n=1,000> 単一回答 【グラフ11】:自転車に乗っている際、歩道、車道どちらを走らせることが多いか<n=1,000> 単一回答 21.4   49.8   15.0   11.8  2.0   0.0   0% 20% 40% 60% 80% 100% 子ども乗せ自転車ユ ーサ ゙ー (n= 5 0 0 ) ほとんど歩道 主に歩道を走ることが多く、 歩道が無い場合、車道 歩道も車道も同じくらい 主に車道を走ることが多く、 時々歩道 ほとんど車道 わからない

認知  計  

86.2%

認知  計  

87.0%

認知  計  

85.4%

参照

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